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Bikou Water
ミネラル生活
説明用資料
・・・目次・・・
Bikou ミネラルとは
◆ミネラルのイオン化とはミネラルの特徴
◆水の浄化(凝集作用) ◆水のクラスター ◆制菌作用 ◆安全 ●鉛・ヒ素の除去実験データ ●毒性の試験結果ミネラルの必要性
◆ミネラルと人体について ◆なぜ今、ミネラル(微量元素)が必要か ◆ミネラルの大きな働きは、触媒作用です サーバーデータ集Bikouミネラルとは
当社ミネラルは、多様なミネラル成分を含む特定の鉱石を
独自の方法で抽出し、約20%のミネラルが入っています。
水に溶かすこと(イオン化)
により石の持つパワーを最大限に
引き出しているのが特徴です。
20種類以上のミネラルが含まれています。イオン化したミネラルとは...
イオン化していないミネラルとは...
●鉱石を
水溶性
にして抽出したもの
例)植物は根っこから酸を出し土を溶かすこ とによりミネラル分を吸収しています。●鉱石より元素を取出して造ったもの
例)鉄(くぎ、鉄筋)、アルミニウム(アルミ缶、アルミサッシ) ミネラルサプリメント(亜鉛、カルシウム等)●体内に吸収されやすい
●自然に帰る
(植物の栄養分として再利用)
●体内に吸収されない
鉄、アルミ、鉱石等々は酸化しない限り溶け出すことは無い 金属障害●自然に帰らない(産業廃棄物)
天然ミネラル抽出液 原料となるミネラル鉱石 「鉱石抽出エキス」 マグネシウム マンガン バナジウム イオウ カリウム リチウム ナトリウム チタン 抽 抽出出 ストロンチウム コバルト フッ素 亜鉛 アルミニウム カルシウム ケイ素 鉄 ニッケル クロム リン酸 銅 安全性 ヒ素・鉛・カドミウム・総水銀・ 6価クロムの含有量は水道水質 基準をクリアしています。 鳥取県保健事業団調べ◆ミネラルのイオン化とは
ミネラルの特徴
汚れた水にミネラルを適量添加することで、下の写真のように水の中の汚れを取除くことが出来ます。Bikou ミネラルの大きな特徴は...
有機物の析出、凝集、制菌、クラスター微細化、微量元素補給を
同時に行える事です。
◆水のクラスター
ミネラルを添加することによっても水のクラスターは小さくなっています。
クラスターが小さい程、毛細血管を通して細胞のすみずみまで必要な栄養素を運びやすくします。
【水は運び屋】
◆
17O-NMR 測定値
※赤い線の所の幅が狭いほどクラスターは小さいと考えられます。 反応 分解・析出 凝集・沈殿 イメージ図 汚れ ミネラル 汚れた水にミネラル添加 フロック形成◆水の浄化(凝集作用)
◆安全
●化膿菌 処理 試験菌 無処理 Bikou 処理 レンサ球菌 4600 0 黄色ブドウ球菌 2660 0 緑膿菌 1×106 0 ㈱三菱化学ビーシーエル 処理時間(分) 菌 種 初発菌数 (CFU/ml) 直後 5 10 30 60 サルモネラ菌 Salmonella enteritidis 1.0×10 5 ○ ○ ○ ○ ○ 赤痢菌 Shigella sonnei 1.0×10 5 △ △ ○ ○ ○ 病原性大腸菌 O157:H7Escherichia coli O157:H7 1.0×10
5 ○ ○ ○ ○ ○
腸炎ヴィブリオ菌
Vibrio parahaemolyticus 1.0×10
5 ○ ○ ○ ○ ○
コレラ菌
Vibrio cholerae nonO-1 1.0×10
5 ○ ○ ○ ○ ○ 黄色ブドウ球菌 Staphylococcus aureus 1.0×10 5 × × × ○ ○ ○:菌数 20 以下 △:菌数 20~105 ×:菌数 105以上 ●食中毒菌 ミネラルを高濃度で使用すると微生物の繁殖を防ぐことができます。
ミネラルには、食中毒菌や化膿菌に対する制菌作用が認められています。
(財)鳥取県保健事業団 (財)日本食品分析センター◆制菌作用
鉛管から水道水中に
することができます。
添加前 鉛1.0 mg/L ヒ素 0.013mg/L溶け出すことが心配されている
鉛
や、地下水に含まれることのある
ヒ素も除去
添加後 鉛 0.001 mg/L 以下 ヒ素 0.001 mg/L 以下●飲料水中の
鉛・ヒ素
の除去実験
●毒性の試験結果での安全性
ミネラルの安全性は様々な検査により確かめられています。
急性経口毒性試験
蓄積毒性試験
マウス骨髄細胞小核試験 (染色体異常を引き起こすか調べる検査)
エームステスト
(遺伝子の突然変異を引き起こすか調べる検査)
魚類毒性試験
◆ミネラルと人体について
生命にとって
「微量元素」
が
一番重要
です。
●人体にはどれくらいのミネラルがあるのか?
人の必須ミネラルは体重の約4%です。
草木など燃やした場合水分(約80%は水)は蒸発し、
残った灰分これがすなわちミネラル
です。
ミネラルの必要性
ミネラルは地球上に約 108 種類在るといわれています。
このうち、人間にとって必須ミネラル(微量元素)と言われている元素は、約 22 種類です。22 元素
は絶対に必要と言われ、これら
微量元素が不足することが「生活習慣病」の原因
と言われています。
◎ 現在の食生活は、化学肥料による促成栽培に因る ミネラル不足で・・・・生活習慣病の原因と言われています。 *戦後から農業は、窒素(N)・リン(P)・カリウム(K)のみでの栽培例)体重70kgの人の場合
約96%(67.2kg)が 主要元素 H(水素)・O(酸素)・C(炭素)・N(窒素) 非金属といわれています。 炭水化物(H+O+C) 3大栄養素といわれる 脂質(H+O+C+N+P) たんぱく質(H+O+C+N+S) 約 4%(2.8kg)が 中間元素・微量元素 Ca(カルシウム)・Na(ナトリウム)・K(カリウム)・Mg(マグネシウム)・P(リン)・S(イオウ) Cl(塩素)・Fe(鉄)・Zn(亜鉛)・Cu(銅)・Cr(クロム)・Co(コバルト)・・・14 元素 約96% 水と有機物 H、O、C、N 約4% 骨格の形成 生理作用中間元素>
Ca(カルシウム)・Na(ナトリウム)・K(カリウム)・Mg(マグネシウム)・P(リン)・S(イオウ)・Cl(塩素)は特に重 骨格の形成 神経の伝達や筋肉の収縮 皮膚や髪の構成成分 要不可欠です。微量元素>
Fe(鉄)・Zn(亜鉛)・Cu(銅)・Cr(クロム)・Co(コバルト)・Ti(チタン)・V(バナジウム)・・・・・ 体の機能の維持や調整 ビタミンやホルモンなどの生成 免疫機能を高める ロボットのビスに例えると 大きなビスです 1 つでも欠けるとロボットは動かなくなります ロボットのビスに例えると 小さなビスです 不足すると将来必ずロボットは動かなくなります● 戦後の農業実態
0 20 40 60 80 1935年 1950年 1960年 1970年 1980年 1990年 ガン 心疾患 脳血管疾患 (%) 戦後1945年
食料不足 から生産性を上げる為 化学肥料(窒素・リン酸・カリ)農薬使用1960年
頃から 生活習慣病が急浮上
3 大死因別死亡数(%) 厚生省資料◆ミネラルの大きな働きは、触媒作用です
エネルギーを作 る = 炭水化物 + 脂肪 + タンパク質 + 微量元素 身 体 の構 成 成 分 = タンパク質 + 微量元素(主にカルシウム・リン) 体の調子を整える = タンパク質(酵素) + ビタミン + 微量元素微量元素の触媒作用の主な働き
ミネラルバランスが崩れると他の栄養素の働が悪くなり生活習慣病の原因となります。
z 神経 の興奮 調整、内 分 泌 腺 な ど の 機 能 に 作用を助ける。 z たんぱく質と結合し、 細胞・体液に分布し、 生理機能を助ける。 z 生 体 内 で 酵 素 の 作 用を助ける。 z ビタミンの活性と作用 を助ける。ビタミン
酸 素
酵 素
ホルモン
微量元素
ミネラル
◆なぜ今、ミネラル(微量元素)が必要か
それは現代の農業に問題があると言われています。
人口の増加に伴い作物を早く大量に作るために、窒素(P)、リン酸(P)、カリ(K)による促成栽培
が行われるようになることで、野菜のミネラル含有量は減少し、それらの野菜を食べ続けたことが生
活習慣病の一因とも言われています。
日本人の食事からのミネラル摂取基準(日)
1963 年に日光の花粉症(アレルギー体質)が世界に発表されました。
現代では、有機農法(体に良い農作物)が注目され始めました。
カルシウム 700mg ナトリウム 600mg マグネシウム 300mg 亜鉛 12mg 鉄 12mg 銅 1.8mg マンガン 4mg リン 700mg クロム 0.03mg カリウム 2000mg ヨウ素 150μg モリブデン 30μg ケイ素* 9mg バナジウム* 100μg 注)成人男性を基準 1g=1000mg、1mg=1000μg *米国の所要量 日本の40年前と比較した野菜のミネラル量 成分表 発行年 カルシウム mg カリウム mg 鉄 mg 1963年 98 740* 3.3 ほうれんそう 2000年 49 690 2.0 530* 1963年 25 1.9 ブロッコリー 2000年 38 360 1.0 1963年 35 400* 0.5 にんじん 2000年 28 280 0.2 「三訂日本食品標準成分表(1963 年)」 「五訂日本食品標準成分表(2000 年)」 *「四訂日本食品標準成分表(1982 年)」公共機関での検査結果一覧
浄水検査データ
殺菌検査データ
浄水検査データ
『
Bikou ミネラル』
処理水の飲用適否試験
処理水検査データ
飲料水計量証明書
整水器:飲料水計量証明書
快適推計料証明書
成分比較、浄水能力試験(濁り)
成分比較(処理前、処理後)
濁り除去実験(処理前、処理後)
浄水能力試験(鉛、ヒ素)
鉛除去実験(処理前、処理後)
ヒ素除去実験(処理前、処理後)
整水器に使用している活性炭のデータ
残留塩素除去能力
クロロホルム除去能力
総トリハロメタン検査結果(水華Ⅱ使用例)
水のクラスター(
17O‐NMR 測定)
対照(水道水、10,000倍、2,000倍)
安全安心、低価格、健康、便利を凝縮した
Bikou Water
ピッチャーへ水道水と「ミネラル生 添加 混合し、浄水器へ入れる 活性炭で... ・残留塩素の除去・カビ臭の除去 特殊セラミックフィルター(0.5μm)で... 凝集+浄化で有害物質をカット ・有害重金属の除去(ヒ素・鉛)・有機物の除去 ・細菌類の除去(クリプトスポリジウム・エキノコックス等 ) 活」を「ミネラル生活」(100ml)1 本で
300リットル
の飲水が作れます。
1L 当たり
28 円
の低価格
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他社平均 100円/L の 約 1/3 以下と低価格
セラミックフィルターの中は... セラミックの厚さは約10mm。削り過ぎると寿命が短 くなります。 ※フィルター交換時期は年1回~2回程度です。『
Bikou ミネラル』処理水の飲用適否試験
鳥取県にある湖山池(下写真)は、富栄養化が進んでおり、アオコも大量に発生します。浄水システムを使用 しこの湖山池の水を処理してみました。浄
浄
水
水
実
実
験
験
(湖沼水:鳥取県湖山池) 検査の結果、湖山池原水で異常のあった8項目全てを『ミネラル』処理により改善することが出来ました。 <湖山池> <社内 浄水システム> 『ミネラル』添加 検査項目 湖山池原水 処理水 基準値 湖山池原水 『ミネラル』処理水飲用適否検査に
不適合
飲用適否検査に
適合
味 異常である 異常でない 異常でないこと 色度 15 度 < 1 度 5 度以下 濁度 12 度 < 0.5 度 2 度以下 pH 8.8 7.0 5.8~8.6 COD 20 mg/L 1.7 mg/L 10mg/L 以下 一般細菌 860 CFU/mL 5 CFU/mL 100CFU/mL大腸菌 陽性 検出されない 検出されないこと 鉄 0.34 mg/L < 0.03 mg/L 0.3mg/L 以下 判 定 不適合 適合 ※他の検査項目(下記の検査項目については両検体とも異常なし) 臭気、硝酸性及び亜硝酸性窒素、塩素イオン、シアン、水銀、有機リン化合物、銅、マンガン、 亜鉛、鉛、六価クロム、カドミウム、ヒ素、硬度、フッ素、蒸発残留物、 フェノール類、陰イオン界面活性剤
成分比較、浄水能力試験(濁り)
成分比較(処理前)
成分比較(5000 倍処理後)
濁り除去実験(処理後)
濁り除去実験(処理前)
浄水能力試験(鉛、ヒ素)
鉛除去実験(処理前)
鉛除去実験(処理後)
整水器に使用している活性炭のデータ (残留塩素、トリハロメタン)
※60mL(=23g)の活性炭で処理できる水量、整水器では約 2.75 倍量の活性炭を使用しています。残留塩素
トリハロメタ
残留塩素除去能力
クロロホルム除去能力
総トリハロメタン検査結果(整水器使用例)
水のクラスター(
17O‐NMR 測定)
対照(水道水) 147.2Hz
10
,000倍 96.8Hz
社内実験データ
酸化還元電位(抗酸化)
・酸化還元電位の減少
人間の体の酸化還元電位は還元側にあります。したがって、身体に調和する水として還元
側にある水が良いと考えられています。
しかし、水道の水は殺菌のために次亜塩素酸が加えてあるので、酸化状態になっています。
『ミネラル生活』を用いた整水器では、活性炭で残留塩素を取除くと共に、ミネラルの作用が還
元に働いています。
※酸化・還元の働きは酸化還元電位のおよそ200mV が基準となり、それより高いと酸化、低いと還元に働きます。・抽出力の増加(お茶、だし等)
溶解力・抽出力
『ミネラル生活』を添加した水は食品の成分を抽出す
シを取ったりするのに良いと考えられます。また、野菜や果物を漬けて
体
験も寄せられています。
紅茶の抽出実験
る能力が高いので、アク抜きをしたりダ
おくとおいしくなるという
紅茶のティーパッ
温25℃で6時間静置しました。
『ミネラル生活』を添加して作った水は、水道水に比べると抽出力が強いことが分かります。
クを漬けて水
水道水 612mV 『ミネラル生活』 添加 176mV 水道水 ミネラル生活 水道水 ミネラル生活 浸漬開始 6時間後殺菌検査データ
食中毒菌
病原性大腸菌 O-157:H7
大腸菌
ブドウ球菌
作用時間で見る各濃度での殺菌効果
(食中毒由来病原細菌に対するミネックス-53の殺菌効果報告書)
・ サルモネラ菌
・ 赤痢菌
・ 病原性大腸菌
・
腸炎ヴィブリオ
・ コレラ菌
・ 黄色ブドウ球菌
化膿菌
緑膿菌
ブドウ球菌
レンサ球菌
O-157:H7
食中毒菌
病原性大腸菌 O-157:H7
作用時間で見る各濃度での殺菌効果
赤痢菌 病原性大腸菌 O-157:H7 腸炎ヴィブリオ コレラ菌 黄色ブドウ球菌 ※試験菌名 サルモネラ菌化膿菌
ブドウ球菌 レンサ球菌
緑膿菌