第
期
長崎市国民健康保険特定健康診査等実施計画書
成
5年
月
もく
序章
計画策定の背景ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
計画の性格ヷ法的位置付けヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
計画の期間ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
第 章 第 期計画期間の評価
第 期計画期間の実績ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ ~
第 期計画期間の評価と見直しヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ ~
第 章 健康 関する現状と課
医療費の状況ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ9
レセプトからみた健康課 ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ9~
特定健診結果からみた健康課 ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ ~
今後の課 ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
第 章 目標及び対象者数等
国 示す 成 9年度の全国目標値ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
長崎市国民健康保険の目標値及び対象者数等ヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
第 章 実施方法
基本事項ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ 5~
受診券ヷ利用券ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
代行機関ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
年間スケ ュヸルヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
第5章 個人情報の保護
基本的 考え方ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ 5
記録の保存ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ 5~ 6
外部提供ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ 6
その他の事項ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ 6
第6章 計画の公表ヷ周知
特定健康診査等実施計画の公表ヷ周知ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
特定健診等を実施する趣旨の普及啓発の方法ヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
第 章 計画の評価及び見直し
特定健康診査等実施計画の評価方法ヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷヷ
資料 万円以上と ったレセプト基礎疾患 費用額別ヷ疾患別
成 年度
資料 万円以上と った個別レセプト一覧 成 年度
資料 6か月以上入院しているレセプト一覧 成 年度
資料 人工透析の分析 成 年~ 年の5月診療分
資料5 生活習慣病全体の分析 成 年5月診療分
資料6 国保 おける特定健康診査結果 成 年度
資料 メタボリックシンドロヸム予備群ヷ該当者 成 ~ 年度分
資料 健診有所見者状況 男女別ヷ年代別 成 ~ 年度分
資料9 血圧の年次比較 成 ~ 年度分
資料 HbA1c の年次比較 成 ~ 年度分
- -
序章
計画策定の背景
高齢化の急速 進展 伴い 脳卒中 心臓病 の生活習慣病 増加し 医療
費 増大し続けています この生活習慣病 死亡原因の約6割を占め 医療費 占める
割合も国民医療費の約 分の と っていることから 生活習慣病対策への取組 重要
と っています
生活習慣病の発症 重症化 メタボリックシンドロヸム 大きく影響しています
このよう 観点から 成 年 月 施行さ た 高齢者の医療の確保 関する法律
以ㄦ 法 という おいて 実施年度中 歳から 歳と る被保険者を
対象 メタボリックシンドロヸム 着目した特定健康診査 以ㄦ 特定健診 という ヷ
特定保健指導の実施 各医療保険者 義務付けら ました
この特定健診ヷ特定保健指導の実施 あた 具体的 実施方法等 ついて定めるた
め 長崎市国民健康保険特定健康診査等実施計画 を策定するもの す
計画の性格ヷ法的位置付け
特定健康診査等実施計画 法の第 条及び第 9条 基づき策定するもの す
また 長崎県 法 基づいて策定する 長崎県医療費適正化計画 第二期 や 本
市 策定する 第 2 次健康長崎市民 21 計画 おいても 特定健診ヷ特定保健指導の
実施率向上 よる健康づく や生活習慣病の重症化予防対策の推進 重点的 取組とし
て掲 ら ていることから こ らの計画と十分 整合性を図ること しています
計画の期間
この計画 法 よ 5年 と 5年を 期として定めることとさ ています
第 期 成 年度から 成 年度ま 今回 第 期計画期間 おける実施状
第
章
第
期計画期間の評価
第
期計画期間の実績
国
示す
成
年度の全国目標値
国 示す 特定健康診査等基本指針 おいて 成 年度 市町村国保 達成す
べき目標値 次のよう 設定さ ています
- -
成 年度 説明
特定健診の実施率 65%
分子:当該年度 おける特定健診の
受診者数
分母:当該年度 おける ~
歳の被保険者数
特定保健指導の実施率 5%
分子:当該年度 おける動機付け支援
もしく 積極的支援の利用者数
分母:当該年度 おける動機付け支援
もしく 積極的支援の対象者数
メタボリックシンドロヸムの
該当者及び予備群の減少率
%
分子: 成 年度の健診デヸタ
おける該当者及び予備群
の人数
-
分母: 成 年度 基準年度
の健診デヸタ おける該当
長崎市国民健康保険の目標値及び実績
ア 特定健診の実施率 %
年度
目標値 41.0 47.0 53.0 59.0 65.0
実績 30.8 23.4 29.7 31.1
イ 特定保健指導の実施率 %
年度
目標値 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0
実績 20.0 32.8 25.1 32.6
ウ メタボリックシンドロヸムの該当者及び予備群の割合 %
年度
該当者 20.9 18.9 19.8 19.6
予備群 11.3 11.5 11.0 10.7
<説明>
ヷ 目標値 第 期計画の数値 実績 成 年度から 成 年度ま の法定報
告の数値 す
ヷ メタボリックシンドロヸムの該当者及び予備群の減少率 ついて 成 年
度時点 成 年度比 %を目標値としています 成 年度実績 確定
し いと検証 き いことから ここ 該当者及び予備群の割合を示します
お参考ま 成 年度実績 の減少率 成 年度比9.9% す
第
期計画期間の評価と見直し
実施率等の状況
ア 実施率の状況
実施率 特定健診 特定保健指導とも 目標値と比較す ま 低い状況 す
図 1 特定健診、特定保健指導実施率の目標値と実績
. . . . . 5 . . 7 .
H H H H
年度
実施率
%
特定健診目標値
特定健診実績
特定保健指導目標値
特定保健指導実績
お 人口等 同規模 ある中核市 市 の国民健康保険の 成 年度実施
率 均値 特定健診 . % 特定保健指導 . %と ってお 中核
市の中 比較すると特定健診 均値 特定保健指導 高い水準 あると言えます
イ 男女別ヷ年齢階層別の特定健診受診率
成 年度からの推移をみると 男女別 男性の受診率 女性よ 概 低く
年齢階層別 歳代ヷ5 歳代の若年層の受診率 低い状況 す
図2 男女別・ 齢階層別の特定健診受診率の推移
-5-
ウ 地 別の特定健診受診率
成 年度の地 との状況をみると 東部や南部の受診率 長崎市 均と比較
して概 高いの 対し 中心部や 西部の受診率 概 低く 地 別 大き 差 あ
る状況 す
エ 特定健診の 続受診者ヷ不定期受診者等の状況
続受診者と 前年度受診者のうち次年度も 続して受診した人 新規受診者と
過去 回も受診したこと い人 不定期受診者と 前年度 受診してい いも
のの過去 受診したこと ある人のこと す
受診率の向上を図るため 不定期受診者 続受診者へ移行し 新規受診者数 増
えるよう 取組 必要 す
表1 特定健診の 受診者等の割合
年度 続受診者割合 新規受診者割合 不定期受診者割合
- - -
48.4% 34.4% -
64.3% 29.9% 18.4%
64.5% 23.4% 14.5%
ヷ 続受診者割合 続受診者数 前年度受診者数
ヷ新規受診者割合 新規受診者数 当年度受診者数
ヷ不定期受診者割合 不定期受診者数 当年度受診者数
-5-
図3 成23 度 特定健診 中学校区別受診率 健診区分別
オ 特定保健指導実施の効果
図 成 22 年度 特定保健指導の対象と った人 翌年 のよう 変化し
たかをみるため 特定保健指導の実施者と未実施者 分けて 成 23 年度の特定
健診結果 階層化結果 を示したもの す
動機付け支援 積極的支援とも 特定保健指導実施者の方 未実施者 比べ改善
した割合 高く その傾向 特 積極的支援実施者 強く表 ています また 特定
保健指導実施者の方 悪化した人の割合 低く ってお メタボ進行の防止 つ
っていること わか ます このことから 今後さら 特定保健指導実施率を向上
さ るための取組を強化していく必要 あ ます
<説明>
ヷ ア の目標値 第 期計画の目標値 実績 法定報告の数値 す
ヷ イ ~ オ の数値 法定報告の数値と 異 特定健診の受診者全体を集
計したもの す
目標達成
向けての取組状況
第 期計画期間 おける特定健診ヷ特定保健指導の実施率向上及びメタボリックシン
ドロヸム該当者ヷ予備群減少のための主 取組 次のとお す
<期間を通 た取組>
ヷ広報 さき及び特集号 専用ホヸムペヸ テレビ C平 新聞広告 自治会回覧等
あらゆる手段 機会を利用して特定健診ヷ特定保健指導の広報 周知
ヷ地域の自治会講 や長崎市出前講 健康教室等 のPR
ヷ特定保健指導の資質向上 研修参加 事例検討会実施等
-6-
<各年度の主 取組>
年度 主 取組
ヷ漁協 理美容組合 の関係各団体を訪問し 特定健診等の周知と協力依頼
ヷ特定保健指導 おいて個別支援 加えて ルヸプ支援を実施
ヷ未受診者 対する手紙 よる受診案内とアンケヸトを実施
ヷ 歳の特定健診対象者へ訪問 よる受診勧奨
ヷ受診券を誕生月 合わ て発送
ヷ特定健診の委 医療機関を訪問し協力依頼
ヷ 歳代 5 歳代の未受診者 対する電話 よる受診勧奨
ヷ6 歳代以上の未受診者 対する手紙 よる受診案内
ヷ特定保健指導の体験談をまとめた メタボのさるくち 通信 を作成し
利用券発送時等 配 開始
ヷ受診勧奨コヸルセンタヸを委 よ 設置し 全未受診者を対象 電話 よ
る受診勧奨を開始
ヷ全未受診者を対象 き よる受診勧奨を開始
ヷ集団健診の実施日数 会場数を増加
ヷ休日 検診との同時実施を開始
ヷ特定保健指導の一部委 を開始し 委 医療機関への研修や情報提供を実施
ヷ特定保健指導対象者以外の疾病リスク 高い人 対する保健指導を開始
ヷ受診券を年度当初の一斉発送 変更
ヷ受診勧奨コヸルセンタヸからの電話 よる受診勧奨を 集団健診実施時期
合わ て実施
ヷ長崎県 保険者協議会の共催 受診率向上キャンペヸンを実施
ヷ特定健診の結果説明会を開始
評価と見直し
特定健診 特定保健指導の実施率 とも 上昇傾向 あるものの 目標値と比較
す ま 低い状況 す また メタボリックシンドロヸムの該当者及び予備群の減少
率 成 年度実績 確定してい いためま 検証 きま 成 年度
実績 みると減少率 成 年度比9.9% あることから 目標達成 近い状況
あると言えます
実施率等の状況をふまえ 歳代 5 歳代の若年層の受診率 低いことから そ
こ 対象を絞って受診勧奨を実施した 受診率 低い地 おいて集団健診の実施日
数 会場数を増やした 第 期計画期間 おいても上記のよう 様々 取組を実施し
ています
第 期計画期間 おいて こ らの状況をふまえ 第 期計画期間の実施や受診勧
奨方法を 続し ら さら 次のよう 取組 よ 実施率の向上を図 ます
ア 特定健診の実施率向上対策
ア 実施方法
地 別 受診率 大き 差 あることから 集団健診の実施日数や会場 ついて
必要 見直しを行います 土日休日 おける実施日を可能 限 増やした 新た
会場を開拓した すること よ 受診者のさら る利便性向上 努めます
イ 周知や案内の方法
成 年度から委 よ 設置している特定健診等受診勧奨コヸルセンタヸを
続し 今後も全未受診者 対する電話 よる受診勧奨を実施します あわ て
ハ キ等 よる受診勧奨を実施すること 全未受診者 対して受診勧奨 きる
体制を 続します
さら 年齢階層別 受診率 大き 差 あることから 年齢階層を絞った受診
案内を実施します
イ 特定保健指導の実施率向上及びメタボリックシンドロヸム該当者ヷ予備群減少対策
ア 実施方法
特定健診結果説明会を計画的 実施し 健診結果を受診者 直接返し その見方
や特徴をわか やすく説明します
また 特定健診の受診者全体 対して行う情報提供 ついて 受診者 自らの
健康状態を把握し 生活習慣を改善又 維持していくことの利点を感 動機付け
の契機と るよう きめ細やか 行うこととさ ています よって 第 期計画期
間 おいて ま 情報提供 ついての資料の見直しを行い 受診者 とってわか
やすい情報提供を行います
こ ら よ 特定保健指導の実施率向上と 特定健診の 続受診者割合の増加
を図 メタボリックシンドロヸム該当者ヷ予備群の減少 つ ていきます
イ 周知や案内の方法
第 期計画期間 おいても 広報 さきやメデ ア あらゆる手段 機会を
利用し 特定保健指導の成 事例等を紹介すること 特定保健指導のPRを実施
します
第 2
章
健康
関する現状と課
1
医療費の状況
長崎市国民健康保険の医療費を年代別 みると 被保険者 人当た 医療費 長崎県
全体と比較すると 60 歳代から高い水準 増加していること わか ます
図5 代別 セプ 件数と 1人当た 医療費
0 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 3 0 0 0 0 4 0 0 0 0 5 0 0 0 0 6 0 0 0 0
\ 0 \ 1 0 , 0 0 0 \ 2 0 , 0 0 0 \ 3 0 , 0 0 0 \ 4 0 , 0 0 0 \ 5 0 , 0 0 0 \ 6 0 , 0 0 0
被 保 険 者 数 人 1 3 8 2 9 9 1 9 4 1 0 7 5 4 1 1 9 4 5 1 7 8 3 4 3 9 0 1 7 2 0 8 1 2
レ セ プ ト 件 数 件 8 0 8 1 3 4 0 8 5 2 5 6 6 5 6 5 1 3 1 5 0 5 1 1 5 0 4 0 2 0 8
1 人 当 た り 医 療 費 円 \ 7 , 2 4 3 \ 6 , 2 0 3 \ 1 2 , 9 8 8 \ 1 8 , 0 7 8 \ 2 7 , 8 1 6 \ 3 6 , 1 3 7 \ 5 2 , 0 8 3
1 人 当 た り 医 療 費 ・ 県 円 \ 6 , 9 6 8 \ 7 , 3 0 0 \ 1 2 , 3 0 3 \ 1 7 , 9 1 1 \ 2 4 , 6 3 4 \ 3 1 , 6 5 5 \ 4 4 , 0 2 7 ~ 1 9 歳 2 0 代 3 0 代 4 0 代 5 0 代 6 0 代 7 0 ~ 7 4 歳
2
レセプトからみた健康課
高額レセプトの状況
成 23 年度中 1 か月 200 万円以上の医療費 かかったレセプトの件数 4判4
件 その総額 約 14 億円 した そのうち 2判6 件 5別.2% 血管病 関する疾
患 あ 特 虚血性心疾患 192 件 40.5% と最も多い状況 した
表2 200 万円以上と った セプ 基礎疾患
虚血性心疾患や脳血管疾患 動脈硬化 原因と って引き起こさ ます この動脈
硬化の原因と るの 高血圧症 糖尿病 の基礎疾患 す
図6 上記の虚血性心疾患を発症した人の基礎疾患の状況を調べた結果 す 高血
圧症 別9.1% 糖尿病 判6.0% 脂質異常 64.1%と 自覚症状の い生活習慣病
を高い確率 併発してお またこ らの疾患を重複して発症している人 多いこと
わか ました
―9―
資料 200 万円以上と った セプ 基礎疾患 費用額別・疾患別 成 23 度 よ 分析 長崎県国民健康保険疾病分類統計資料 成 23 5 診療分よ
長崎市
長崎県
虚血性心疾患 脳血管疾患 大動脈疾患
件数 件 7 7
割合 % 5 . .5 .7 5 . . 疾患
計
その他 計 再掲( 重複あり
長期入院レセプトの状況
成23年4月から 成24年3月ま 長期 6か月以上 の入院をしていた人
のうち 判判.別% 精神疾患 よるもの 生活習慣病 よるもの 10.判%と 第 2
位 した 生活習慣病 よるものの内訳 脳血管疾患 最も多く 5判.5%を占めていま
した
図 脳血管疾患を発症した人の基礎疾患の状況を調べた結果 す 高血圧症
56.5% 糖尿病 41.3%と ここ も生活習慣病を高い確率 併発していること わ
か ました
人工透析の状況
人工透析者の人数 増加傾向 あ 特 60 歳代の伸び 大きくみら ます
40~判4 歳の人工透析者 併発している疾患の状況を調べた結果 高血圧症 5別.9%
糖尿病 31.0% 高脂血症 16.3% 虚血性心疾患 16.1%の順 ってお 高血圧症
糖尿病を高い確率 併発していること わか ました
― ―
図7 脳血管疾患 6 以上入院と った を発症した人の基礎疾患の割合 図6 虚血性心疾患 200 万円以上と った を発症した人の基礎疾患の割合
表3 人工透析者の人数と併発す 疾患の状況
資料 人工透析の分析 成 21 ~23 の 5 診療分 よ 分析 資料 200 万円以上と った個別 セプ 一覧 成 23 度 よ 分析
資料 6 以上入院してい セプ 一覧 成 23 度 よ 分析
年代 成 年 成 年 成 年 糖尿病 高血圧症 高尿酸血症 脳血管疾患 虚血性心疾患 高脂血症
歳代以下 歳代
歳代 5 7 5 7
5 歳代 5 5
歳代 5 7 7 7
7 ~7 歳 5 7
合計 7 5 7
再掲 ~7 歳 5 5 5 7 5
生活習慣病全体のレセプトの状況
生活習慣病の治療者 60歳代から急激 増加し始めます その内訳をみてみると
高血圧症の割合 最も多く 男性 次い 糖尿病 高脂血症 女性 高脂血症 糖尿病
の順 した 経年 見ると概 減少傾向 見ら るものの 虚血性心疾患の治療者の割
合 長崎県全体と比較すると高い状況 す
3
特定健診結果からみた健康課
メタボリックシンドロヸムの状況
成 23 年度の長崎市国民健康保険 おけるメタボリックシンドロヸム該当者の割
合 19.6% 長崎県内の市町国民健康保険の中 ワヸスト 4 位と っています
成 23年度の特定健診結果をみると 肥満者 血圧ヷ血糖ヷ脂質の 3 項目のい
か 所見 あった人の割合 別9.判% 2 項目以上重 っている人の割合 65.3%
ものぼ 肥満の放置 高血圧 高血糖 脂質異常を引き起こしていくこと わか
ます 特 男性のメタボリックシンドロヸム該当者ヷ予備群の割合 女性の約2 倍
男性の肥満 大き 課 と っています 成 20 年度から 成 23 年度の特定健診結
果 メタボリックシンドロヸム該当者ヷ予備群とも わ か 減少傾向 みら
るものの 今後も対策 必要 す
血圧の状況
成 20 年度から 成 23 年度 かけて血圧の正常者の割合 増加しています 脳
血管疾患や虚血性心疾患 を引き起こしやすいⅢ度高血圧 1別0/110mgHg 以上
の人の割合 横 いの状況 す さら Ⅲ度高血圧以上の人のうち 65.6% 未治療
あること わか ました
― ―
表4 生活習慣病 占め 疾患別治療人数の割合 %
長崎市国保 長崎県 女性 疾患名
H H H 1位 高血圧症 7. . 7. 2位 高脂血症 5 . 5 . 5 . 位 糖尿病 7.5 .7 . 位 虚血性心疾患 . 5. . 位 脳血管疾患 .5 . . 6位 高尿酸血症 . . . 長崎市国保 長崎県
男性 疾患名
H H H 1 位 高血圧症 7 . 7. 7 .
位 糖尿病 .7 . 7. 位 高脂血症 7. 7.5 7. 位 虚血性心疾患 . .5 .7
位 高尿酸血症 . .5 .
位 脳血管疾患 . . .
糖尿病の状況
特定健診の 定値 基づき 成20 年度から 成23 年度 かけての特定健診結果
をみると HbA1c レ正S 値 5.1%以ㄦ ある正常型の人の割合 減少し 5.2~
6.0%ま の保健指導や精査 必要 人の割合 増加傾向 あ ます 6.1%以上 ある
糖尿病型の人の割合 横 い す 長崎県内の市町国民健康保険の中 ワヸスト 2 位
と っています さら 合併症の恐 ある HbA1c 判.0%以上の人のうち 34.2%
の人 未治療 あること わか ました
4
今後の課
虚血性心疾患や脳血管疾患 人工透析を発症した人 基礎疾患 高血圧症や糖尿病
の生活習慣病を高い確率 しかも重複して発症する傾向 みら ます
また 長崎市国民健康保険の特定健診受診者 おいて 高血圧症や糖尿病の疾病リス
ク 高い人のうち未治療者の割合 高いこと わか ます
こ らのことからも 生活習慣病の発症ヷ重症化予防への取組 非常 重要 あ 特
定健診の受診率向上 今後も努めていくこと 健診未受診者を減らし 疾病リスク 重
やすい対象者への特定保健指導を充実していく必要 あ ます また 特定保健指導
の対象者以外 高血圧症や糖尿病 慢性腎臓病 所見 あった人 対して医療機関へ
の受診勧奨を実施すること 未治療者の割合を減らし 治療中断を防止して 早期治療
と重症化予防を図っていくこと 重要 す
― ―
資料 国保 け 特定健康診査結果 成 23 度
資料 タボリックシン 予備群・該当者 成 20~23 度分
資料 健診 所見者状況 男女別・ 代別 成 20~23 度分 資料 血圧の 次比較 成 20~23 度分
第
章
目標及び対象者数等
国
示す
成
9年度の全国目標値
国 示す 特定健康診査等基本指針 成 9年度 達成すべき全国の目標値を
次のよう 設定しています
目標値 ついて 全国目標を達成するため 各医療保険者の種類 との実施率の実績
を同程度引き上 ると仮定して設定さ ています
お メタボリックシンドロヸムの該当者及び予備群の減少率 ついて 成 年
度比 5% 全国目標として掲 ら ています 個々の保険者の目標と 保険者
自らの特定保健指導の効果を個別 検証するための指標として推奨することとさ てい
ます
<実施率の説明>
ヷ特定健診の実施率
分子:当該年度 おける特定健診の受診者数
分母:当該年度 おける ~ 歳の被保険者数
ヷ特定保健指導の実施率
分子:当該年度 おける動機付け支援もしく 積極的支援の利用者数
分母:当該年度 おける動機付け支援もしく 積極的支援の対象者数
― ―
医療保険者の種類
特定健診の
実施率
特定保健指導の
実施率
全国目標 % 5%
市町村国保 6 % 6 %
国保組合 % %
協会け 65% %
単一健保 9 % 6 %
総合健保 5% %
長崎市国民健康保険の目標値及び対象者数等
年 度 5 6 9
特定健康診査対象者数 人
※
87,191 86,326 85,606 85,030 84,594
特定健康診査の実施率 %
40 45 50 55 60
健診受診者数 人
×
34,876 38,847 42,803 46,767 50,756
動機付け支援
※
3,059 3,399 3,734 4,067 4,399
特定保健指導
対象者数 人
積極的支援
※
1,928 2,169 2,416 2,672 2,938
特定保健指導の実施率 %
40 45 50 55 60
動機付け支援実施者数 人
×
1,224 1,530 1,867 2,237 2,639
積極的支援実施者数 人
×
771 976 1,208 1,470 1,763
被特定保健指導者数 人
+
1,995 2,506 3,075 3,707 4,402
※ ・・・ ついて 成 年度から 年度ま の各年度当初時点 おける年齢構成
別 5歳刻み ヷ男女別の国保被保険者数を用い 成 9年度ま の経年変化を
推計した
※ ・・・ ついて 成 年度から 年度ま の年齢構成別 -6 歳
65- 歳 ヷ男女別の保健指導対象者出現率の 均値を用い 成 9年度ま
の対象者数を推計した
第
章
実施方法
基本事項
実施場所
ア 特定健診
ア 個別健診
受診者 とって市内の随所 随時 選択的 受診可能 場所として利用 きるこ
とから 長崎市内の民間医療機関 長崎市立病院等 実施します
具体的 次のよう 場所 実施します
長崎市内の民間医療機関 長崎市民病院等の市立病院 国保診療所また
へき地診療所
イ 集団健診
集団健診を定期的 行うこと よ 効率的 実施 図ら るととも 受診勧
奨の効果 見込めることから 地域の公共施設等 実施します
具体的 次のよう 場所 実施します
大型公民館 地 公民館 ふ あいセンタヸ メル つきまち
ウ 被爆者健康診断との同時実施
特定健診 被爆者健康診断と検査項目の一部 重複してお 受診者の負担軽減
を図るととも 受診勧奨の効果 見込めることから 被爆者健康診断会場 の同
時実施を行います
お 上記のほか 土日休日 おける実施 よ 受診者の利便性を高めると
とも 実施率の向上を図 ます
イ 特定保健指導
ア 市直営 の実施
保健師等 常駐している市役所庁舎や 行 センタヸ 大型公民館 地 公民館
ふ あいセンタヸ メル つきまち等 定期的 実施します また 対象者の利便
性や保健指導の途中脱落防止 配慮し 対象者の自宅や職場 対象者宅近隣の市の
公共施設等 実施します
イ 外部委 の実施
医師 保健師 管理栄養士等 常駐している受 者 有する施設 実施します
お 成 年度よ 外部委 よる実施を開始しました 今後 可能 限
外部委 を推進し 実施場所数を増やすこと 対象者の利便性を高め 実施率の向上
を図 たいと考えています
また 土日休日 おける実施 よ 利用者の利便性を高めるととも 実施
率の向上を図 ます
実施項目
ア 特定健診
ア 長崎市の実施項目
項目名 必須選択の別
既往 ○
自覚症状ヷ他覚症状 ○
身長ヷ体重ヷ腹 ○
○
血圧等 血圧 収縮期/拡張期 ○
中性脂肪 ○
D コレステロヸル ○
D コレステロヸル ○
S ○
P ○
γ- γ- P ○
血清クレアチニン ○
血清尿酸 ○
空腹時血糖 ○
○
尿糖 ○
尿蛋白 ○
ヘマトクリット値 ○
血色素量[ヘモ ロビン値] ○
赤血球数 ○
心電図 □
眼底検査 □
医師の 断 医師の診断 定 ○
服薬 ○
既往 ○
貧血 ○
喫煙 ○
歳からの体重変化 ○
分以上の運動習慣 ○
歩行又 身体活動 ○ ○… 基本的 健診
歩行速度 ○ 項目
年間の体重変化 ○ □… 医師の 断
食べる速度 ○ 基づき選択的
食習慣 ○ 実施する詳細
飲酒 頻度ヷ量 ○ 健診項目
睡眠 ○
生活習慣の改善 ○
保健指導の希望 ○
診 察
身体計測
生化学検査
血糖検査
尿検査
血液学検査
生理学検査
質問票
イ 特定保健指導
ア 特定保健指導の目的
特定健診結果 よって選定 階層化 さ た対象者 対して 生活習慣病を発症し
いよう リスクの程度 応 て様々 支援を行い 健康 関する自己管理 自ら
きるよう 対象者の行動変容を すことを目的とします
イ 保健指導対象者の階層化
階層化 と 特定健診の結果から 内臓脂肪の蓄積の程度 腹 又
と生活習慣病の発症ヷ重症化のリスク リスク要因:高血圧 高血糖 脂質異常等
の数 応 て 適 保健指導を行うため 対象者を 情報提供のみ 動機付
け支援 積極的支援 の つの ルヸプ 分けることを言います
この階層化 よ 動機付け支援 及び 積極的支援 必要 対象者 ついて
特定保健指導を実施すること ます
お 情報提供 ついて 特定健診の受診者全体 対して行います 受診者 自
らの健康状態を把握し 生活習慣を改善又 維持していくことの利点を感 動機付
けの契機と るよう きめ細やか 情報提供を行うこととさ ています
具体的 階層化の流 次のとお と ます
階層化の流
― ―
ステップ 内臓脂肪蓄積 着目してリスクを 定
ヷ腹 男性≧ 5㎝ 女性≧9 ㎝ →
ヷ腹 男性< 5㎝ 女性<9 ㎝ かつ ≧ 5 →
ステップ 階層化のための追加リスク
血圧 収縮期血圧 mm 以上又 拡張期血圧 5mm 以上又 服薬治療中
血糖 空腹時血糖 mg/dl以上又 の場合5.6%以上 SP値 又 服薬治療中
脂質 中性脂肪 5 mg/dl以上又 D コレステロヸル mg/dl未満又 服薬治療中
質問票 喫煙 あ 上記 つのリスク つ以上の場合のみ ウント
ステップ
の場合 ~ のリスクのうち追加リスク 以上の対象者 積極的支援レベル の対象者 動機付け支援レベル の対象者 情報提供レベル
の場合 ~ のリスクのうち追加リスク 以上の対象者 積極的支援レベル 又 の対象者 動機付け支援レベル の対象者 情報提供レベル
ステップ
ヷ 服薬中の者 医療保険者 よる特定保健指導の対象とし い
ウ 特定保健指導の対象者
特定健診の 定結果 基づき 動機付け支援 及び 積極的支援 階層化さ た
対象者の中から 医療保険者の 断 選定を行います
エ 支援内容
動機付け支援
特定健診の結果から 自らの健康状態を自覚し 生活習慣の改善 自主的 取
組めるよう 原則として個別面接 よる指導のもと 個人の行動計画を策定し 6
か月以上経過後 その評価を行います
支援者 支援形態及び支援内容 次のとお す
初回面接 よる支援
支援者 医師 保健師 管理栄養士 護師 成 9年度ま
支援形態
原則として 人 分以上の個別支援 場合 よ ルヸプ 分
以上の ルヸプ支援
支援内容
ヷ生活習慣の振 返 等から生活習慣改善の必要性を説明
ヷ対象者ととも 行動目標 行動計画を作成
6か月後の評価
支援者 医師 保健師 管理栄養士 護師 成 9年度ま
支援形態 原則として個別支援 場合 よ ルヸプ支援 電話
支援内容 身体状況や生活習慣 変化 見ら たか ついての確認
積極的支援
動機付け支援と同様 初回面接を行い 生活習慣の改善のための取 組み 対す
る働きかけを相当 期間 か月以上 続して行うととも 6か月以上経過後
その評価を行います 長期 わたる 続した支援を実施することから 途中脱落を
防 効果を上 るため 個別面接 よる支援のほか 電話や -mail を活用
して支援を行います
支援者 支援形態及び支援内容 次のとお す
初回面接 よる支援 動機付け支援の と同様とします
か月以上の 続的 支援
支援者
医師 保健師 管理栄養士 護師 成 9年度ま 専門的知
識及び技術を有するもの
支援形態 個別支援 ルヸプ支援 電話 -mail
支援内容
ヷ生活習慣の振 返 と 行動計画の実施状況の確認やそ 対する
中間評価
ヷ栄養 運動等の生活習慣の改善 必要 実践的 指導
ヷ行動計画の実施状況の確認と確立さ た行動を維持するための賞賛
や励まし
6 月後の評価 動機付け支援の と同様とします
実施時期又
期間
ア 特定健診
可能 限 長期 わた 受診機会を設けること 受診率の向上を図るため 月
当初から 月 ま の通年実施とします た し 年度内 特定保健指導の開始へつ
ることを考慮し きる限 年度の早い時期 受診するよう周知します
イ 特定保健指導
開始から終了ま 概 6か月を要すること 国への実績報告の取 扱い 翌年度の
月 日 ま の 実 績 報 告 間 合 え 指 導 開 始 年 度 の 実 績 と し て 計 上 き る こ と
から 月以降の健診実施後から開始し きる限 年度内の翌年 月ま 初回面
接を実施することとします
外部委
の有無や契約形態
外部委
先の選定の考え方
ア 外部委 の有無
ア 特定健診
すべて外部委 よ 実施します
イ 特定保健指導
成 年度~ 年度ま すべて直営 て実施しました 成 年度よ
一部 外部委 よる実施を開始しました 今後 実施率の向上 伴い増加す
る対象者 見合う体制を整えるため可能 限 外部委 を推進し また 実施場所
数を増やすこと 対象者の利便性を高め 実施率の向上を図 たいと考えています
イ 契約形態
ア 特定健診
実施機関として既 ルヸプ化さ ている長崎市医師会と 集合契約※ を締結し
そ 以外の契約対象と る健診実施機関と 個別 契約を締結します
今後 周辺地域の対象者の利便性を考慮し 隣接市町 広く実施機関を設定する
自治体の枠を越えた実施体制の構築 必要と った場合 当該市町や関係団
体等と協議し 集合契約を検討していきます
※ 集合契約
医療保険者と健診ヷ保健指導機関 多対多もしく 対多 あるい 多対 あ
る契約形態
イ 特定保健指導
契約対象と る実施機関 少数の場合 個別 契約を締結します 今後 多数の
実施機関 対象と かつ ルヸプ化 図ら るよう 場合 集合契約を検討
していきます
ウ 外部委 先の選定 あたっての考え方
ア 選定基準
厚生労働省令 ある 特定健康診査及び特定保健指導の実施 関する基準 基づ
き厚生労働大臣 告示 よ 定める 特定健康診査の外部委 関する基準 及び 特
定保健指導の外部委 関する基準 を満たしていることとします
イ 選定方法
特定健診
特定健診の実施方法 個別の医療機関 実施する個別健診と 地域の公共施
設等 実施する集団健診 あ ます
個別健診 ついて 成 年度以降特定健診を委 している民間医療機関
の実施機関と 随意契約を締結します こ らの個別健診実施機関 既 効
率的 実施体制 整えら てお 受診者の利便性 高く 将来 わた 安定的
受診率の確保ヷ向上 見込ま ます また 新た 特定健診の実施 可能と
った医療機関 あった場合 その都度追加 随意契約を締結します
集団健診 ついて 委 要件を満たす実施機関 複数存 し 競ㅗ 可能と
断 きる場合 入 よる選定を実施することとします
特定保健指導
成 年度~ 年度ま すべて直営 て実施しました 成 年度
よ 一部 外部委 よる実施を開始しました 現 特定保健指導を委 してい
る民間医療機関 の実施機関と 随意契約を締結します
今後 可能 限 外部委 を推進するため 新た 特定保健指導の実施 可
能と った医療機関 あった場合 その都度追加 随意契約を締結します
5
周知や案内の方法
ア 周知の方法
特定健診ヷ特定保健指導の対象者 受診ヷ利用の必要性を認知してもらうこと
不可欠 あることから 周知ヷ広報 ついて 次の方法 よ 実施します
ア 個別通知 よる周知
保険証発送時 おける制度概要等の同封
き 封書等 よる受診勧奨通知
電話等 よる受診勧奨通知
イ 広報媒体 よる周知
広報 さき及び特集号への掲載
ホヸムペヸ への掲載
テレビ ラ オ等 の放送
新聞広告掲載
電車車体広告 市庁舎横断幕等の掲示
関係団体 健診実施機関 規模事業所等 への啓発資料配
イ 案内の内容ヷ方法
特定健診ヷ特定保健指導の対象者 円滑 受診ヷ利用 きるよう 次の内容ヷ
方法 事前 お知ら します
ア 内容
実施機関
実施時期及び実施場所
自己負担額
受診ヷ利用手続きの方法
イ 方法
受診券ヷ利用券発送時 記載又 同封
広報 さき及び特集号への掲載
ホヸムペヸ への掲載
6
事業者
行う健康診断等の受診者
関するデヸタの受領方法
ア 被爆者健康診断
特定健診 被爆者健康診断と検査項目の一部 重複しているため 被爆者健康診断
の対象者のうち国民健康保険の被保険者 ついて 受診者の利便性と負担軽減を考
慮し 被爆者健康診断との同時実施を行います その際 特定健診 不足する項目を
実施し 被爆者健康診断受診者のデヸタを実施機関から受領すること よ 特定健
診を実施したものとみ します
実 施 機 関:長崎原子爆弾被爆者対策協議会
健診デヸタ等の受領時期:翌月ま 毎月 回
健診デヸタ等の受領方法:電子媒体
イ 事業者健診
事業者健診を受診する国民健康保険の被保険者の把握 困難 あるため 事業者健
診の受診 よ 特定健診の受診 代えら る旨の周知を図ること 受診者本人や事
業者から事業者健診の結果の提供を受ける 健診結果の収集 努めます
重点健康相談
特定健診の 定結果 特定保健指導の対象と ら かった人 も 高血圧や高血糖
の危険因子を併 持つと 脳卒中や心臓病 の発症リスク 高く ます よっ
て 特定保健指導の対象者以外 も 必要 人 医療機関への受診勧奨や保健指導等
を実施し 重症化予防 努めます
ア 対象者
特定健診の結果 おいて健診デヸタ 受診勧奨 定値 ある 医療機関 受診し
てい い人 高血圧症 糖尿病 慢性腎臓病 また 特定健診の結果 保健指
導 定値以上 保健指導の優先順位 高い人
イ 方法
電話や手紙 訪問等 よる面接
結果説明会
健診結果を受診者 直接返し その見方や特徴を分か やすく説明することを目的と
して 特定健診結果説明会を実施します
集団健診の会場の中から毎年数か所を計画的 選定し 特定健診の実施時 受診者
対して結果説明会の周知を行います 結果説明会 おいて ま 集団方式 健診結果
の見方を説明し その後 特定保健指導を含めた個別面接を実施します
受診券ヷ利用券
様式
特定健診の対象者 受診券を 特定保健指導の対象者 利用券を発行します
この受診券ヷ利用券 実施機関の窓口 おいて 他保険者との間 混乱を生 いた
め 別添の様式 の資料 参照 を使用します 受診券 対象者の氏名 自己
負担額 医療保険者名 記載さ 利用券 保健指導の指導 分 記載さ
ています
交付時期等
ア 受診券
当該年度の年度当初 各個人あて 一斉 発送することを基本とします た し
誕生日月 の受診や集団健診 よる受診を勧めるため 必要 場合 数か月 分け
て発送することも可能とします
有効期限 当該年度 とします きる限 年度の早い時期 受診するよう周知
します
イ 利用券
特定健診の結果 よ 特定保健指導 必要と 断さ た対象者 対し 個別 発送
します
初回面接の有効期限 発行日の翌月から起算して か月後の 日とします
代行機関
代行機関と 医療保険者の事務的負担を軽減するため 多数の健診ヷ保健指導機関
と医療保険者の間 立ち 医療保険者 代わって費用決済や健診ヷ保健指導デヸタの取
まとめを行う機関のこと す
具体的 録ヷ契約さ た実施機関 被保険者 健診や保健指導を受けた後 そ
のデヸタ等を点検ヷ確認して 医療保険者へまとめて費用を請求し そ の実施機
関 支払います また 受診券や利用券の作成等も行います 健診ヷ保健指導デヸタ
の個人情報を集中的 取 扱うため 何よ も個人情報 関するセキュリテ の確保
重要と ます
この代行機関として 本市 長崎県国民健康保険団体連合会を指定します 長崎県
国民健康保険団体連合会 国民健康保険法第 条 基づき 保険者 共同してその
目的を達成するため 設立した団体 す
年間スケ
ュヸル
年間スケ ュヸルの概要 次のとお す お 周知 ついて 第6章 評価
ついて 第 章 その詳細 ついて説明しています
特定健康診査 特定保健指導 周知 その他 契約締結 契約締結 広報 さき折込
月 実施 利用券発送ヷ実施
国ヷ県負担金実績 5月
報告
結果説明会 6月
月 電話等 よる受診勧奨通知
月
き等 よる 中断者対策 新聞広告 前年度実績法定報告 9月
受診勧奨通知 事例検討会
電車車体広告 市庁舎横断幕掲示
広報 さき折込 健診結果分析
月 前年度評価
次年度計画 次年度予算作成 月
月
月
新聞広告 運営協議会
月 電車車体広告
月
保険証発送時の同封 次年度受診券一斉発送 チラシ よる周知
第5章
個人情報の保護
基本的
考え方
特定健診等を実施する 当た その中 取得する個人情報 健康 関する等 特
取扱い 留意する必要 ある情報 あることから 適正 管理ヷ運用していくため 次
の基本的 考え方 基づいて取 組みます
関係法令等の遵
長崎市個人情報保護条例 を遵 するととも 個人情報の保護 関する法律
成 5年法律第5 号 基づく 健康保険組合等 おける個人情報の適 取扱
いのための イドライン 等 配慮し ら 個人情報の適正 取扱い 努めます
また 特定健診等を委 する場合 厚生労働大臣告示の 特定健診及び特定保健指
導の実施 関する基準 基づき 受 者 得る個人情報の厳重 管理方法や目的外使
用の禁止 基本的 事項 ついて委 契約書 定めるととも 受 者と協議の上
その他必要事項 ついて定める して 適正 管理 努めます
利用目的の限定
特定健診等の実施 当た 取得する健診結果やレセプト等の情報 対象者のメタボ
リックシンドロヸムを改善さ 医療費の適正化を図るため 必要 もの 限 その
趣旨をあらか めホヸムペヸ 等 よ 広く周知します
記録の保存
場所ヷ方法
特定健診等の業務を行う機関 特定健診等所管課や業務受 機関等 おいて その
業務を行う 当た 得た情報 ついて 施錠や閲覧の権限を設定する等 よ 不特定
の者 閲覧 き い場所ヷ方法 よ 保存することとします
そのうち 特定健診等の委 よ 発生する費用決済 伴うもの及び国への報告 伴
う電磁的 情報等 ついて 長崎県国民健康保険団体連合会 委 し セキュリテ
の確保さ た施設内 設置の 特定健診等デヸタ管理システム おいて保存すること
とします お その情報の閲覧や活用等 ついて 専用回線 よる閉鎖的 ネットワ
ヸクを介して行います
また い の場合も個人情報保護 関し十分 知識を有する管理者等を定め 安全
管理を徹底します
保存期間ヷ廃棄
医療保険者としての長崎市国民健康保険 おける特定健診等の記録の保存期間 記
録日の属する年度の翌年度から5年間とします
た し 電磁的 保存さ る特定健診の結果等 ついて 他の記録よ 比較的保存
係る負担 少 く その記録を疫学的 分析すること 得ら る利益 多く望めるこ
とから 保存期間 年間とします お 費用決済 伴い保存を委 している長崎
県国民健康保険団体連合会 おいて保存期間を超過した情報 ついて その後特定健
診等所管課 おいて保存し あわ て 年間保存します
お 他の医療保険者 異動する等 よ 被保険者 く った者の情報の保存期間
異動年度の翌年度 ま とします
また 保存期間後の廃棄 当たって 焼却や物理的 破壊する等復元すること
き い方法 よ 行うこととします
外部提供
特定保健指導実施機関
特定保健指導の実施機関 対して 利用者の健康状態を考慮しつつ実施すること
必要 あることから 当該年度の特定健診の結果を め 利用者の健康 関する過去
の情報 レセプト等医療情報を含 を提供することとします
国
特定健診等の実績報告 当た 国 対して報告 必要 場合 匿名化し個人を特
定 き いよう 形式 提供します
その他
その他外部 提供 必要 場合 ついて その業務の目的 応 必要 情報のみ
限定して提供します
その他の事項
このほか 個人情報の保護 関して必要 事項 ついて 随時検討することとし
必要 場合 関係機関と協議の上 別途定めることとします
第6章
計画の公表ヷ周知
特定健康診査等実施計画の公表方法
本市 医療保険者としての計画期間中の取組方針を示すこと よ 被保険者の
皆様 制度の趣旨を理解の上 積極的 協力をいた くため 特定健康診査等実施
計画の公表ヷ周知を行います
公表する媒体
ア ホヸムペヸ
イ 広報 さき及び特集号
ウ パンフレット チラシ等
公表ヷ周知の方法
ア ホヸムペヸ への常時掲載
イ 広報 さき及び特集号 必要 応 て部分的 掲載
ウ パンフレット チラシ等 必要 応 て作成 配
特定健診等を実施する趣旨の普及啓発の方法
特定健診ヷ特定保健指導の対象者 積極的 受診ヷ利用すること 必要不可欠 あ
ることから 特定健診ヷ特定保健指導の必要性 ついて 様々 方法 よ 普及啓発を
行います
使用する媒体
ア 広報 さき及び特集号
イ パンフレット チラシ ポスタヸ
ウ テレビ ラ オ 新聞
エ 集会 地 との集会や説明会等 イベント 会議やシンポ ウム等
オ ホヸムペヸ
普及啓発の方法
ア 広報 さき及び特集号への掲載
イ 保険証送付時 おける同封 自治会回覧
ウ メデ アの利用
エ ホヸムペヸ への掲載
第
章
計画の評価及び見直し
特定健康診査等実施計画の評価方法
実施及び成果
係る目標の達成状況と評価の方法
ア 特定健診ヷ特定保健指導の実施率
実施計画 おいて設定した毎年度の目標値 対する成果を検証し 達成状況を把
握します
達成状況の評価 ついて 国への実績報告値を活用して実施します
イ メタボリックシンドロヸムの該当者ヷ予備群の減少率
減少率 ついて 成 年度比 5% 全国目標として掲 ら ています
個々の保険者の目標と 保険者 自らの特定保健指導の効果を個別 検証す
るための指標として推奨することとさ ています
目標 成 9年度時点 の 成 年度との比較 あ 成 9年度 ら
いと検証 き いことから 5年間の実施計画期間を終えた後 国への実績報告
値を用いて減少率を算出し 成果指標として活用します
ウ その他
目標値の達成のため 実施計画 定めた実施方法ヷ内容ヷスケ ュヸル等 つい
て 計画 お 進めること きたか 実施後の評価を行います
特定健診等所管課 おいて 実施計画上の内容と実際の事業の実施状況を比較ヷ
評価して計画の進捗状況の管理を行うととも 目標 向かって事業 順調 推進
さ ているのかを評価します
評価時期の設定
評価時期 ついて 実施年度の翌年度 国への実績報告 完了してから次年度予
算を作成するま の間 ある 月頃 行います
特定健康診査等実施計画の見直し
関する考え方
実施計画をよ 実効性の高いものとするため 本市 国への実績報告 完了して
から次年度予算を作成するま の間 ある 月頃 行う評価を踏まえ 特定健診等所
管課 おいて必要 応 て計画の見直しを行います また その際 衛生部門との連携
を図 ます
資料1
様式
万円以上となったレセプト基礎疾患
費用額別・疾患別
成
年度
件数 割合 件数 割合 件数 割合 件数 割合 件数 割合 件数 割合 件数 割合 件数 割合
A A C C H H
万円以上 . % . % . % . % . % . % . % . %
万円台 . % . % . % . % . % . % . % . %
万円台 . % . % . % . % . % . % . % . %
7 万円台 . % . % . % . % . % . % . % 5 . %
万円台 7 7 . % . % . % . % . % . % . % . %
5 万円台 5 . % 5 . % 5 . % . % 7.5% 5 . % . % . %
万円台 5 .5% .5% .5% .5% . % . % . % . %
万円台 5 . % . % 7 . % .7% 5. % 5. % 5. % 75 5. %
万円台 7 5.7% . % .5% . % 5 . % . % . % . % 総合計 虚血性心疾患 大動脈疾患 脳血管疾患 動脈閉塞 悪性新生物 関節疾患
. % . % 循環器疾患
その他 計
その他 再
. %
件数 割合 7. %
万以上小計
血管に関する疾患
. %
. %
合計
再 血管病に関する疾患
. % 件数 7 割合 5 . %
資料2
様式 万円以上となった個別レセプト一覧 成 年度
高血圧症 糖尿病 高脂血症
高尿酸血 症
虚血性心 疾患
大動脈疾 患
脳血管疾 患
動脈閉塞
計 割合 計 割合 計 割合 計 割合 計 割合 計 割合 計 割合 計 割合
7 7 5
.5% . % . % 7 . % . % . % . % 7.5% .7%
7 7
5. % . % . % 57. % . % . % . % 5. % . %
7 7 7 7 5
.7% . % 7 . % . % 5 . % .7% 5 . % 5. % . % \ 5 5 5 H . .7e o より抽出
虚血性心 疾患
\ 7 \ 再掲
件数計 割合
入院件 数計 割合
費用額合計
件あたり費 用額
他疾患の合併 基礎疾患及び疾病の進展
基礎疾患 循環器疾患
\ 5 \ 5 大動脈疾
患
\ 7 \
総額 脳血管疾
資料
様式2-1
か月以上入院し
いるレセプト一覧
成
年度
年間のレセプト
精神・難病・産婦人科・整形除く
高血圧症 糖尿病 脂質異常症 高尿酸血症 虚血性心疾患 脳血管疾患 動脈閉塞
合計 5
割合 5 .5% . % . % 7.5% . % 57.5% .5%
計 計 計 計 計 計 計
7 7 7
. % . % . % . % . % . %
7 5
5 .5% . % .5% .7% 5. % . %
7 5
. % 7 . % . % . % . % 5 . %
6ヶ月以上入院し いるレセプトの内訳
※ 成 年度 ヶ月以上入院し いるレセプトの中 歳以上 5歳未満のもの 7 件
内訳 件数 割合
精神疾患 577 77. %
生活習慣病 .7%
産婦人科疾患 . %
知的障害者施設等 . %
特定疾患 . %
脳性麻痺等 . %
整形疾患 .5%
その他 7 . %
合計 7 . %
再掲 (重複あり
虚血性心疾患
各疾患 重複あり
脳血管疾患
特定保
健指導
対象者数 受診者
数
受診率 終了率 人数 リピ ト率 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合
佐々町 . %佐々町 57. %佐々町 .7%小値賀町 7 . % 佐世保市 . %壱岐市 7 .5%小値賀町 7 . %島原市 . %島原市 .7%新上五島町 5 . %五島市 . %小値賀町 . %五島市 . %
戸市 7 77 5 . %雲仙市 55. %壱岐市 . %佐々町 7. % 長崎市 7 5. %島原市 . %対馬市 5 . %南島原市 7 7 57. %長崎市 5 . % 戸市 5 . %佐々町 55 . %対馬市 5 . %小値賀町 57 .5%
壱岐市 7 5 . %五島市 5 . %南島原市 7 7 .5%南島原市 7 . % 壱岐市 5 5.7%新上五島町 5 . %新上五島町 . %新上五島町 55. %新上五島町 . %大村市 . %東彼杵町 . %佐々町 77 55. %島原市 5 . %
波佐見町 77 77 . %西海市 . %小値賀町 7 .5%雲仙市 . % 島原市 5. %長崎市 . %壱岐市 . %川棚町 7 5 . %佐々町 7 . %西海市 5 . %西海市 . %佐世保市 5 . %佐々町 . %
5 小値賀町 . %新上五島町 . %波佐見町 7 . % 戸市 75 .5% 大村市 5. %五島市 7 .5%松浦市 . % 戸市 5 5 . %波佐見町 . %諌早市 5 . %松浦市 5 . %新上五島町 5 . %波佐見町 . %
西海市 5 . %島原市 . %西海市 77. %新上五島町 7 . % 佐々町 75 5. % 戸市 . %五島市 5 . %小値賀町 5 .7%大村市 5 . %五島市 7 . %新上五島町 .5%壱岐市 5 . %新上五島町 . %
7 南島原市 . %長与町 7. %島原市 7 . %波佐見町 57 . % 時津町 5. %佐々町 . %佐々町 . %東彼杵町 5 . %壱岐市 . %波佐見町 7 7.7% 戸市 7 . %長与町 77 5 . %壱岐市 5 . %
島原市 7 57 .7%大村市 . % 戸市 7 7 . %松浦市 7 . % 対馬市 7 5. %市町国保 7 57 7. %東彼杵町 5 .5%諌早市 .7%西海市 5 . %長与町 75 7. %佐世保市 . %諌早市 5 . %南島原市 . %
東彼杵町 7 77 . %対馬市 .7%東彼杵町 5 7 75. %西海市 .7% 市町国保 5 5 5. %小値賀町 75 7. %長与町 . %五島市 5 .7%市町国保 5 5 . %佐々町 7. %波佐見町 . %島原市 . % 戸市 .5%
雲仙市 . %川棚町 .7%雲仙市 5 7 .7%東彼杵町 . % 諌早市 5. %西海市 5 7 7. %雲仙市 5 5 . %波佐見町 . %諌早市 7 . %佐世保市 7 7. %南島原市 5 7. %大村市 5 . %松浦市 5 .5%
大村市 5 .5%波佐見町 . %長与町 7 7 . %五島市 7 7. % 戸市 5. %佐世保市 . %佐世保市 7 . %市町国保 . %佐世保市 . %壱岐市 . %諌早市 55 7. %市町国保 5 . %西海市 . %
新上五島町 5 7 .5%南島原市 . %松浦市 . %川棚町 77 7. % 雲仙市 5 5. %諌早市 . %大村市 . %対馬市 7. %南島原市 5 . %長崎市 .7%市町国保 7 7.5%南島原市 7 . %川棚町 75 . %
長与町 5 5 5. % 戸市 7. %五島市 5 . %島原市 5 . % 長与町 5. %大村市 . %西海市 7 . %長崎市 7.7% 戸市 7. %市町国保 7 7 . %大村市 5 . %東彼杵町 7.5%佐世保市 7 . %
市町国保 77 5 5 5.5%諌早市 7. %市町国保 7 . %市町国保 .5% 新上五島町 . %時津町 . %市町国保 7 . %大村市 5 7. %五島市 5 7. %対馬市 5 7 . %川棚町 5 . %五島市 7. %東彼杵町 7 . %
5 対馬市 5 5 5. %市町国保 7. %川棚町 5 . %壱岐市 7 . % 五島市 7 . %長与町 7 . % 戸市 5 . %松浦市 7 7.5%東彼杵町 5 7. %島原市 . %壱岐市 .5%時津町 5 . %長崎市 . %
諌早市 5 . %小値賀町 . %対馬市 7 7. %対馬市 7 . % 西海市 7 . %雲仙市 7 . %諌早市 5 . %西海市 5.7%松浦市 7. %松浦市 5 . %長与町 .5%川棚町 . %長与町 . %
7 五島市 7 77 . %長崎市 . %大村市 7 . %大村市 7 . % 小値賀町 . %南島原市 7 5. %時津町 . %時津町 5 5. %対馬市 .7%東彼杵町 5 .5%対馬市 7 . % 戸市 . %
市町国保 実施の み
. %
佐世保市 5 7 5 . %佐世保市 . %諌早市 5 5 . %諌早市 7 . % 波佐見町 .5%波佐見町 7 5. %川棚町 . %佐世保市 7 5.5%長与町 . %雲仙市 .5%長崎市 . %松浦市 7 5. %時津町 .5%
長崎市 . %時津町 .7%長崎市 5 7 .5%長与町 5 . % 南島原市 . %対馬市 5 5.7%南島原市 7 . %雲仙市 .5%雲仙市 .5%時津町 557 .5%雲仙市 . %雲仙市 . %雲仙市 . %
松浦市 5 5 5 .5%東彼杵町 5. %佐世保市 . %長崎市 7 . % 東彼杵町 5 . %松浦市 5. %長崎市 75 .7%長与町 7 .5%川棚町 5 . %小値賀町 . %時津町 7 5. %長崎市 . %大村市 . %
川棚町 7 7 .7%壱岐市 . %新上五島町 5 . %時津町 7. % 川棚町 . %東彼杵町 .7%波佐見町 .5%佐々町 5 7. %時津町 . %南島原市 7 7 . %小値賀町 5 5.5%波佐見町 . %諌早市 7 . %
時津町 5 5 7 5. %松浦市 . %時津町 57. %佐世保市 .7% 松浦市 . %川棚町 . %島原市 75 . %壱岐市 . %小値賀町 5.7%川棚町 5 . %島原市 5 5. %西海市 . %
対馬市
未実施
特定健診等管理システム帳票 特定健診・特定保健指導実施結果集計表 県集計 TKCA より 特定健診等管理システム帳票 特定健診・特定保健指導実施結果集計表 県集計 TKCA 5より 保健指導支援ツ ル ⑧ 評価を考えるツ ル より
保健指導支援ツ ル 集計ツ ル ”特定保健指導 け 生活習慣病 病者等を2 %減少 きるのか?”より 保健指導支援ツ ル 集計ツ ル 各フロ チャ トより
※ ~ の数値 法定報告値と 異なり 受診者全 を集計し いる
※ 年 受診者割合 H ~ 年ま に一度 も健診を受診した者かつH 年度 年齢 ~7 歳の者の中 年 受診した者の割合 ある
国保に
ける特定健康診査結果
成
年度
資料6
順
位 保険者
法定報
告数値
特定健康診査 保険者
法定報
告数値
保険者
受診者
H 年 年
保険者
年 受診者
H ~ 年※
保険者
尿蛋白+以上 保険者 法定報
告数値
メタボ該当者 保険者
法定報
告数値
メタボ予備群
保険者
H A ~ %
保険者
HA %~
保険者
尿酸
g 以上 保険者
正常高値~
度
保険者
血圧
度~ 度 保険者
LDL
g ~
様式 タボリックシンドロ ム予備群・該当者 成 ~ 年度分
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性・年齢階級別 みる
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資料7
~
歳
男 性
女 性 総 数
男 性
女 性
~
歳
男 性
女 性
血糖+血圧 血糖+脂質 血圧+脂質 項目全て
有所見の重複状況
男性 cm以上
女性 cm以上
腹囲のみ
タボリック
予備群
腹囲+ 項目 タボリック
該当者
腹囲+ 項目or 項目
血糖 血圧 脂質
被保険者数 健診受診者
肥満
H 年度
H 年度
H 年度
H 年度
血糖+血圧 血糖+脂質 血圧+脂質 項目全て
有所見の重複状況
男性 cm以上
女性 cm以上
腹囲のみ
タボリック
予備群
腹囲+ 項目 タボリック
該当者
腹囲+ 項目or 項目
血糖 血圧 脂質
被保険者数 健診受診者
様式 ~ 健診有所見者状況 男女別・年代別 成 ~ 年度分
H H
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再掲 受診勧奨判定値以上
実施者 実施者 実施者 実施者
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資料8
腹囲 中性脂肪 T PT) H c 尿酸
内臓脂肪症候群以外 の動脈硬化要因
臓器障害
収縮期血圧 拡張期血圧 尿蛋白 R
受診者数
摂 エネルギ の過剰 血管を傷つける
実施者 以上
H 空腹時血糖
実施者
男 cm以上
以上 以上 以上 以上 以上 未満
女 cm以上
総 数
実施者 以上 実施者 以上
未満 以上 +以上
男 性
女 性
受診者数
摂 エネルギ の過剰 血管を傷つける
収縮期血圧 拡張期血圧
腹囲 中性脂肪 T PT) H 空腹時血糖
以上 以上
内臓脂肪症候群以外 の動脈硬化要因
臓器障害
R
以上 以上 +以上
未満
歳以上 未
満
H c 尿酸 尿蛋白
未満 以上 以上
女 性 総 数
男 性
血圧の年次比較
人数 割合 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合
H , % % , % , % %
H , % % , % % %
H , % % , % , % %
H , % % , % , % %
アウトカム 結果 評価 糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群の %減少を目指して
重症化しやすい 度高血圧以上の方の減少
未治療 治療
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治 療 と 未 治 療 の 状 況
人数 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合
' '
H , % , , % , % % %
H , % , , % , % % %
H , % , , % , % % %
H , % , , % , % % %
H , % , , % , % % %
H , % , , % , % % %
H , % , , % , % % %
H , % , , % , % % %
特 定 保 健 指 導 と 情 報 提 供 の 状 況
人数 人数 割合 人数 割合 人数 割合 人数 割合
' '
H , % , % , % % %
H , % % % % %
H , % % % % %
H , % % % % %
H , % , , % , % , % %
H , % , , % , % % %
H , % , , % , % , % %
H , % , , % , % , % %
資 料 9
情 報 提 供
% % % % 特
定 保 健 指 導
% % % %
保健指導判定値 受診勧奨判定値
正 常 正 常 高 値 度 度 度
血圧測定者
正常
割合 治
療 な し
% % % %
割合
治 療 中
% % % % 血圧測定者
正常 保健指導判定値 受診勧奨判定値
正 常 正 常 高 値 度 度 度
H , , % % H , , % % H , , % %
再掲
再) 度高血圧
H , , % % , ,
年度 健診 受診者
正常 正常高値
度 高血圧
度高血圧以上
, ,
, ,
, ,
血圧測定者
正常 保健指導判定値 受診勧奨判定値
正 常 正 常 高 値 度 度 度
人数