取扱説明書
ギルバーLOGIコントロール
洗濯機
HS-6008 洗濯容量 8kg RMS-610 洗濯容量10kg HS-6013 洗濯容量13kg RMS-613 洗濯容量 13kg HS-6017 洗濯容量17kg RMS-617 洗濯容量 17kg RMS-623 洗濯容量 23kgお買い上げいただきありがとうございます。
警告
洗濯機は、安全のための注意事項を守って 下さい。注意事項を守らないと、火災や人身 事故が起こることがあります。 この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と 製品の取り扱いかたが記載されています。よくお読みのうえ、 製品を安全にご使用下さい。お読みになったあとは、いつで も見られるところに必ず保管して下さい。目次
目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 1. 取扱い説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 1.1 コントロールパネル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 1.2 洗濯物を入れる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 1.3 洗剤投入容器を使う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 1.4 洗濯プログラムを選ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 1.6 洗濯プログラムの内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 1.7 ストップモード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 1.7.1. 運転終了 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・. 12 1.7.2. 運転を途中でストップさせる ・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 1.8 アンバランスコントロール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 2. トラブルシューティング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 2.1 このような場合には...・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 2.2 アラームシステム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 3. メンテナンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 3.1 メンテナンス方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 3.2 機器表面のクリーニング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 3.3 ドアシールのクリーニング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 3.4 給水バルブフィルターのクリーニング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 3.5 洗剤投入容器のクリーニング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 3.6 オーバーホール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 1.5 運転中でのプログラム変更・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 安全にご使用いただくために・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡また は重傷を負う危険が差し迫って生じることが想定される内 容を示しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡また は重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が障害を負 う可能性および物的損害のみの発生が想定される内容を示 しています。 絵表示の例 記号は、警告・注意を促す内容があることを告げるものです。図の中に具体的な注 意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。 記号は、禁止の行為であることを告げるものです。図の中や近傍に具体的な禁止 内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。 記号は、行為を強制したり指示したりする内容を告げるものです。図の中に具体的 な指示内容(左図の場合は特定しない一般的な使用者の行為の強制)が描かれてい ます。 ご注意 製品に表示している警告ラベルがはがされたり破損した場合、販売特約店に警告ラベルをお求 めいただき貼り替えてください。
安全にご使用いただくために
製品を安全にご使用いただくために、この取扱説明書および製品では、次のような警告表示が行な われています。 警告表示を無視して誤った取り扱いをすると、火災などにより、死亡などの人身事故が起きる可能 性があります。 次の警告表示の内容をよくご理解のうえ、本書をお読みください。前面パネルを取り外さない 前面パネルを取りはずして運転しないでください。衣類や髪が巻き込まれて人が死亡ま たは重傷を負うおそれがあります。 子供は近づかせない 小さな子供は絶対に機械に近づか せないでください。おもわぬ事故に つながるおそれがあります。 屋外には設置しない この洗濯機は屋内用です。屋外や風 雨にさらされる場所に置くと、感電や 故障の原因となるので、必ず室内に 設置してください。 火災・爆発のおそれあり 引火物が衣類に残ったまま洗濯す るのは絶対にやめてください。火災 や爆発のおそれがあります。 ドラムが止まるまで手を入れない 洗濯槽(ドラム)の回転が完全に止ま るまで絶対に手を入れないでください。 人が傷害を負うおそれがあります。 点検やお手入れを行なうときは 必ず電源を切る 機械内部の点検やお手入れを行な うときは必ず電源を切ってください。 感電のおそれがあります。 アースは確実に取り付ける アース線を法令(D種設置工事)に従い 必ず正しく取り付けてください。故障や 漏電のときに感電するおそれがあります。 アースの取り付けは販売店にご相談く ださい。 分解や修理はしない 自分で絶対に分解や修理はしない でください。感電やショートによる火 災、または異常動作によるけがのお それがあります。 洗濯機を廃棄するときは蓋を取り外 す 洗濯機を廃棄される場合は、子供の いたずらによるとじ込め事故防止のた め、蓋を取り外してください。
異常振動したらただちに電源を 切る 運転中、機械が異常振動した場合 はただちに電源を切り、販売特約 店に連絡してください。 洗濯槽から衣類をはみださない 衣類は、洗濯槽(ドラム)からはみださ ないように入れてください。衣類の損傷 やおもわぬ事故につながるおそれがあ ります。 デリケート衣類は洗濯ネットに 入れる 薄い化繊やレース等のデリケート衣 類は必ず洗濯ネットに入れてくださ い。衣類の損傷につながるおそれが あります。
使用上のご注意
ユーザーに必ず守っていただくよう、パネル、ラベルなどで次のことを表示し、注意を呼 びかけてください。また、設置の際には設置者から使用者へ、「使用上のご注意」の注意 伝達を必ず行ってください。 ・揮発性、可燃性のある薬品を洗濯機のそばに置いたりこれらの薬品を洗濯機のそばで 使用したりしないでください。 ・小さなお子さんは、絶対に機械に近づけないでください。思わぬ事故につながるおそれ があります。 ・一日の作業終了時には、給水、給湯の供給バルブを閉じ、外部ブレーカーを切断し電気 の供給を止めてください。 ・ふとんは化繊綿以外は洗えません ・カーペット、キャンパス布、防水加工の衣類は脱水しないでください。1. 取扱い説明
1.1 コントロールパネル
A: スタート/ストップボタン C: 電源ON/OFFスイッチ D: LEDが各洗濯工程で点灯しますディスプレイ上に表示される主な表示
B : 洗いプログラム選択 プログラム設定ボタン プログラム変更ボタン E:ディスプレイ 表示 意味 Pr-* 選択プログラム A-* A-1 給水 A-2 給湯 C-**/F-** 洗い水温(ヒーター搭載機器のみ) rt-* ドラム回転の残り時間(排水まで)(分) Et-* 脱水の残り時間(含む排水)(分) End プログラムの終了 ドアロックの解除 door ドアが開いています1.3 洗剤投入容器を使う
・洗剤類投入口のフタを開け、下記に従い正しい位置に洗剤、ソフナー等を入れて下さい。 ・予備洗いを行っていない場合、洗剤等を洗剤類投入口の間違った位置に入れない ように注意して下さい。 予備洗いのキャンセル ① 予備洗い時の洗剤投入口(予備洗い設定時のみ使用) ② 洗剤投入口 ③ 漂白剤(液体) ④ ソフナー(液体) ・運転がスタートする前に洗剤類投入口のフタを必ず閉めて下さい。 ・運転中は洗剤類投入口のフタを開けないで下さい。水があふれ出る恐れがあります。泡コントロール
・回転ドラム式洗濯機は、洗浄効果の高い洗い方式ですが、泡立ちを良くしすぎるという面も あります。泡が多すぎると、洗浄効果は低下しますので、泡が立ちすぎない洗剤を 常に使用することをお奨めします。 ・泡が多すぎると機器内部への負担が増え、シーリング システムの効果を低減させます。 ・多量の泡で運転を繰り返しますと、シール、ベアリングの寿命が短くなります。 このような原因で故障した場合には、機器の保証対象外となりますのでご注意下さい。③
④
②
①
1.2 洗濯物を入れる
・洗濯物はなるべく同じ種類の衣類になるようまとめ、機器の洗濯容量に適した量で洗濯して 下さい。 ・ポケットの中やボタンの止まり具合を確認しジッパーは閉めて洗濯します。またアクセサリー類 は必ず外してください。 ・白物と、他の色柄物は別けて洗濯するようにしてください。 ・機器の洗濯容量に適した量で洗濯してください。 ・洗濯物を入れ過ぎないように注意して下さい(ドアが簡単に閉められない場合は、洗濯物 の入れ 過ぎです)。 ・ドアが開いている間は、ディスプレイに“door”と表示され、ドアを閉めなければ運転は スタートしません。 ・ドアはしっかり閉めて下さい。 ・運転中はドアがロックされ、開きません。1.4 洗濯プログラムを選ぶ
1. 洗濯物をドラムに入れ、ドアを閉めて下さい。ディスプレイに{Pr-}と表示されます。 {Pr-}と表示されない場合は、ドアを閉めなおして下さい。(セクション1.2を参照) 2. 洗いプログラム選択ボタンで、洗濯プログラムを選びます。 (洗濯プログラムの内容は 1.6 洗濯プログラムの内容を参照して下さい。) プラグラムを選ぶと、ディスプレイ上にプログラム番号が表示されます。 3. 洗剤投入容器のフタを開けて洗剤類を入れ、閉めて下さい。(セクション1.3を参照) 4. 「スタート/ストップ」ボタンを押します。洗濯プログラムがスタートします。 スタート後は安全機能により、約30秒間少量の給水とわずかなドラム動作が行われます。 この間ドアはロックされません。約30秒後にドアがロックされます。 運転中の表示はセクション1.1表示を参照ください。 ・運転中はドアが開きません。運転終了後、終了ランプのLEDが点灯すると、ドアロックが解除 され開けることができます。1.5 運転中でのプログラム変更
プログラム時間変更 運転中にプログラムの変更が出来ます。 1.運転中で「ACCEL」ボタンを押します。表示は点滅します。 2.表示が点滅している時に、「△」ボタンを押すと、ドラムの回転時間が延長できます。 脱水時間は延長出来ません。 3.「▽」ボタンを押すと、ドラムの回転時間、脱水時間が短縮できます。 4.ある工程から次の工程に進むとき、多少の時間がかかります。「▽」をその工程の終 わりまで押し、次の工程の表示がされるまで待って、「▽」を押します。 5.ボタンを数秒間押さないと、表示時間は点灯に変わり時間変更されません。 しわ防止機能(Crease-guard Stop) 洗いプログラムがスタートしてから、プログラムを変更して、最終脱水の前に水を入れ たままドラムを止めることで、しわを防止する機能です。 この機能を入れるには、洗いプログラムがスタートしてから、「MOD」ボタンを数秒間 押します。「rh-0」(ストップ設定なし)が表示されます。「△」を押して表示を「rh-1」(ストップ設定あり)に変更します。「MOD」ボタンのLEDが点灯し、しわ防止機能 が設定されました。 最終脱水の前で、ドラムが水が残ったまま休止すると、「PUSH/STAR」が表示されま す。休止の間は15分間隔でドラムが少し回転します。 「スタート/ストップ」ボタンを押して再スタートさせます。1.6 洗濯プログラムの内容
・洗濯プログラムの内容の出荷時設定は次の通りです。 Ph 稼動設定 水位レベル 温度設定 洗剤類投入 回転タイプ 回転時間 クールダウン ストップ設定 脱水タイプ 脱水時間 Ph L C d r rt cd rh E Et 1 漬け置き Y 2 20 1 1 2 - - 0 -2 予洗い1 Y 2 40 0 1 6 - - 1 -3 予洗い2 Y 2 40 1 1 6 - - 3 3 4 本洗い Y 1 80 2 1 12 0 - 2 2 5 すすぎ1 Y 2 40 3 1 6 - - 1 -6 すすぎ2 N 3 - 0 1 2 - - 1 -7 すすぎ3 Y 3 - 0 1 2 - - 3 3 8 すすぎ4 Y 3 - 0 1 2 - - 1 -9 最終すすぎ・脱水 Y 2 0 4 1 4 - 0 6 7 Ph 稼動設定 水位レベル 温度設定 洗剤類投入 回転タイプ 回転時間 クールダウン ストップ設定 脱水タイプ 脱水時間 Ph L C d r rt cd rh E Et 1 漬け置き N 2 20 0 1 4 - - 1 -2 予洗い1 Y 2 20 0 1 2 - - 1 -3 予洗い2 Y 2 30 1 1 6 - - 3 3 4 本洗い Y 1 60 2 1 10 0 - 2 2 5 すすぎ1 Y 2 40 3 1 6 - - 1 -6 すすぎ2 N 3 - 0 1 2 - - 1 -7 すすぎ3 Y 3 - 0 1 2 - - 3 3 8 すすぎ4 Y 3 - 0 1 2 - - 1 -9 最終すすぎ・脱水 Y 2 0 4 1 4 - 0 6 7 Ph 稼動設定 水位レベル 温度設定 洗剤類投入 回転タイプ 回転時間 クールダウン ストップ設定 脱水タイプ 脱水時間 Ph L C d r rt cd rh E Et 1 漬け置き N 2 30 0 1 4 - - 1 -2 予洗い1 N 2 0 0 1 2 - - 1 -3 予洗い2 Y 2 40 1 1 6 - - 3 3 4 本洗い Y 1 50 2 1 8 0 - 2 2 5 すすぎ1 Y 2 30 3 1 6 - - 3 2 6 すすぎ2 N 3 - 0 1 2 - - 1 -7 すすぎ3 Y 3 - 0 1 2 - - 3 3 8 すすぎ4 Y 3 - 0 1 2 - - 1 -9 最終すすぎ・脱水 Y 2 0 4 1 4 - 0 6 7 Ph 稼動設定 水位レベル 温度設定 洗剤類投入 回転タイプ 回転時間 クールダウン ストップ設定 脱水タイプ 脱水時間 Ph L C d r rt cd rh E Et 1 漬け置き N 2 30 0 1 4 - - 1 -2 予洗い1 N 2 0 0 1 2 - - 1 -3 予洗い2 N 2 30 1 1 6 - - 3 3 4 本洗い Y 1 40 2 1 6 1 - 0 -5 すすぎ1 Y 2 30 3 1 6 - - 1 -6 すすぎ2 N 3 - 0 1 2 - - 1 -7 すすぎ3 Y 3 - 0 1 2 - - 3 3 8 すすぎ4 Y 3 - 0 1 2 - - 1 -9 最終すすぎ・脱水 Y 2 0 4 1 4 - 0 6 7 プログラム1(特にひどい汚れ・・・白物)(65分) プログラム2(ひどい汚れ・・・白物)(59分) プログラム3(中程度汚れ・・・白物)(51分) プログラム4(軽い汚れ・・・白物)(37分)稼動設定 水位レベル 温度設定 洗剤類投入 回転タイプ 回転時間 クールダウン ストップ設定 脱水タイプ 脱水時間 Ph L C d r rt cd rh E Et 1 漬け置き N 2 40 0 1 4 - - 1 -2 予洗い1 Y 2 0 0 1 4 - - 1 -3 予洗い2 Y 2 40 1 1 6 - - 3 3 4 本洗い Y 1 50 2 1 10 0 - 2 2 5 すすぎ1 N 3 0 0 1 2 - - 1 -6 すすぎ2 N 3 - 0 1 2 - - 1 -7 すすぎ3 Y 3 - 0 1 2 - - 3 3 8 すすぎ4 Y 3 - 0 1 2 - - 1 -9 最終すすぎ・脱水 Y 2 0 4 1 4 - 0 6 7 稼動設定 水位レベル 温度設定 洗剤類投入 回転タイプ 回転時間 クールダウン ストップ設定 脱水タイプ 脱水時間 Ph L C d r rt cd rh E Et 1 漬け置き N 2 30 0 2 4 - - 1 -2 予洗い1 N 2 0 0 2 2 - - 1 -3 予洗い2 Y 2 30 1 2 4 - - 2 2 4 本洗い Y 1 40 2 1 6 0 - 2 2 5 すすぎ1 N 3 0 0 2 2 - - 1 -6 すすぎ2 N 3 - 0 2 2 - - 1 -7 すすぎ3 Y 3 - 0 2 2 - - 3 3 8 すすぎ4 Y 3 - 0 2 2 - - 1 -9 最終すすぎ・脱水 Y 2 0 4 2 4 - 0 6 7 稼動設定 水位レベル 温度設定 洗剤類投入 回転タイプ 回転時間 クールダウン ストップ設定 脱水タイプ 脱水時間 Ph L C d r rt cd rh E Et 1 漬け置き N 3 30 0 2 4 - - 1 -2 予洗い1 N 3 0 0 2 2 - - 1 -3 予洗い2 N 2 40 1 2 4 - - 2 2 4 本洗い Y 1 40 2 2 6 0 - 2 2 5 すすぎ1 N 3 0 0 2 2 - - 1 -6 すすぎ2 N 3 - 0 2 2 - - 1 -7 すすぎ3 Y 3 - 0 2 2 - - 3 3 8 すすぎ4 N 3 - - 2 2 - - 1 -9 最終すすぎ・脱水 Y 2 0 4 2 4 - 0 6 6 稼動設定 水位レベル 温度設定 洗剤類投入 回転タイプ 回転時間 クールダウン ストップ設定 脱水タイプ 脱水時間 Ph L C d r rt cd rh E Et 1 漬け置き N 3 0 0 3 4 - - 1 -2 予洗い1 N 3 0 0 3 2 - - 1 -3 予洗い2 Y 3 0 1 3 4 - - 1 -4 本洗い Y 3 30 2 3 8 1 - 1 -5 すすぎ1 N 3 0 0 3 2 - - 1 -6 すすぎ2 N 3 - 0 3 2 - - 1 -7 すすぎ3 Y 3 - 0 3 2 - - 1 -8 すすぎ4 Y 3 - 0 3 2 - - 1 -9 最終すすぎ・脱水 Y 3 0 4 3 4 - 0 2 2 プログラム7(化学繊維)(30分) プログラム8(羊毛/デリケート物)(31分) Ph Ph Ph Ph プログラム6(中程度汚れ・・・・・色物)(40分) プログラム5(ひどい汚れ・・・・・色物)(51分)
各工程のプログラム機能と値の定義
パラメーター 意味 Ph-Y 稼動可能 PH-N 稼動不可能 L-1 低レベル L-2 中レベル L-3 高レベル(ポンプ排水機器は設定できず) L-4 超高レベル(ポンプ排水機器は設定できず) 0/80 摂氏設定 32/176 華氏設定 n.p 設定不可能 d-0 自動投入なし d-1 予備洗い洗剤投入 d-2 本洗い洗剤投入 d-3 漂白剤投入 d-4 ソフナー投入 n.p 設定不可能 r-1 ハード回転: 25秒回転 - 5秒ストップ r-2 標準回転:15秒回転 - 15秒 ストップ r-3 デリケート回転: 5秒回転 - 25秒ストップ 1~8 漬け置き、予備洗い、すすぎの設定可能時間 1~20 本洗いの設定可能時間 0 クールダウンなし 1 本洗いでクールダウンあり n.p 設定不可能 0 最終すすぎでストップなし 1 最終すすぎでストップあり n.p 設定不可能 0 排水なし 1 排水+洗い回転 2 排水+ポジショニング回転 3 排水+低速脱水 4 排水+中速脱水 5 排水+中高速脱水 6 排水+高速脱水 Et 脱水時間 ** 分 オプション Ph 稼動設定 L 水位 C/F ドラム内水温 d 自動投入 r 回転タイプ rt 回転時間(分) E 排水 c クールダウン 最終すすぎで プログラムス トップ rh・最終脱水終了後、洗濯ドラムが止まり、ドアのロックが開錠されるまでディスプレイ上で カウントダウンが始まります。 ブザー音とともに終了ランプのLEDが点灯すると、ドアを開けることができます。
1.7 ストップモード
1.7.1 運転終了 1.7.2 運転を途中でストップさせるには ・子供等が洗濯ドラム内に閉じ込められてしまう事故回避の為、運転開始後 安全機能動作により、約30秒間ドアロックがされないまま少量の給水と わずかなドラム動作がされます1.8 アンバランス コントロール
・脱水が開始する前に、機器が洗濯物のバランスを検知します。洗濯ドラムの回転を調整し、 洗濯物のバランス調整を行います。 最終脱水時にアンバランスが起こった場合、脱水速度を落とし、運転は終了します。 この場合、ドアを開けた後、ディスプレイ上に〔End/bAL〕と表示されます。 ・機器の脱水効果を高めるためには: - 機器の洗濯容量に合わせ、適量の洗濯物を入れる。 - 洗濯物は同じ種類の衣類にまとめ、洗うようにする。 A: 「スタート/ストップ」ボタンを押します。洗いプログラムが停止し「STOP」が表示されます。 安全カウントダウンが終わると、洗濯終了のLEDが点灯し、ドアが解除します。 B: 「緊急停止ボタン」(MS610,HS6008を除く) コントロールの右にある「緊急停止ボタン」を押し、洗い動作を止めます。排水バルブが開 き排水されます。約3分間後にドアロックが解除されます。 洗いサイクルを再開するには、「緊急停止ボタン」を戻し、「スタート/ストップ」を一回押しま す。洗いサイクルをキャンセルするには、「スタート/ストップ」ボタンを2回押します。 C: その他の停止モード: ・ 電源スイッチをOFFにする ・ 電源接続部のスイッチをOFFにする これらのストップモードは非常時以外は使用しないでください。ドアが閉まっていると、機械は停 電とみなし電源がはいると洗いサイクルが再開します。 D: ブレーカーを切る 洗い動作はとまります。排水バルブが開き排水されます。約3分後にドアロックが解除されま す。 ドアが閉まったまま電源を入れると、プログラム途中から運転を再開します。2. トラブルシューティング
2.1 このような場合には...
...脱水サイクルに入っている間、機器から異音がする。 ・機器の水平を確認して下さい。設置マニュアルのセクション2.3(洗濯機の水平)を参照して 下さい。(HS6008) ・外側のパネルのネジをしっかりと締めて下さい。 ・トラブルが続くようなならば、お買い上げの販売店にご連絡下さい。 本機が正常に動作しない場合は、下記の項目を確認後、お買上げ販売店にご連絡してください。 ...水漏れがする。 ・排水パイプの外側の状態を調べて下さい。 ・給水ホースのシールの状態とコネクターがしっかりと締まっているか確認して下さい。 ・ドアシールに付着しているゴミを取り除いて下さい。 ...アドバンス オペレーション モードへのアクセスコードを忘れてしまった。 ・お買い上げの販売店にご連絡下さい。 ...時計(オプション)が止まってしまった。 ・バッテリーが不良の可能性があります。お買い上げの販売店にご連絡下さい。2.2 アラームシステム
安全にご使用いただくために、本機の動作が異常になると、機器自身が異常を感知し、 その内容をディスプレイ上にアラーム表示します。 本体ディスプレイに“ALM”という表示とアラーム内容が交互に表示されます。 アラームの意味と対処方法は次の表の通りです。 表 示 意 味 対 処 方 法 水圧を測って下さい。 給水不良。 止水弁が開いているか確認して下さい。 ALM/A-* 給水バルブのフィルターの状態を確認して下さい。 (5.メンテナンスを参照して下さい。) 給水バルブの不良。 お買い上げの販売店にご連絡下さい。 ALM/E 排水システムの不良。 ドラムからの排水ホースの詰まりを確認して下さい。 排水環境設定違い お買い上げの販売店にご連絡下さい。 ALM/L 給水が止まらない。 止水弁を閉め、お買い上げの販売店にご連絡 停止中でも水が残っている。 下さい。 ALM/SL 水量が多すぎる。 止水弁を閉め、お買い上げの販売店にご連絡 下さい。 ALM/C 温度センサー不良 お買い上げの販売店にご連絡下さい。 ヒーティング(オプション)環境設定違い ALM/Prob 温度センサー不良 お買い上げの販売店にご連絡下さい。 ALM/BAL アンバランス コントロール スイッチが感知 お買い上げの販売店にご連絡下さい。 ALM/VAR* モーター サーマル プロテクションのOFF お買い上げの販売店にご連絡下さい。 インバーターからのアラーム3. メンテナンス
・機器内部の点検やお手入れを行うときは必ず電源を切り、止水弁を閉めてから行って下さい。 ・火傷を避けるために、各パーツに触るときは、温度を確かめてから行って下さい。 ・ディスペンサーに洗剤等が残っている可能性があるので、取り扱う時は、直接触ることを避け、 液が目に入らないように注意して下さい。排水バルブを取り扱う時も同様の注意をして下さい。 ・パネル類を外した時は、メンテナンス終了後に元の位置に正しく戻して下さい。3.1 メンテナンス方法
・機器表面のクリーニング(セクション3.2) ・ドアシールのクリーニング(セクション3.3) ・給水バルブ フィルターのクリーニング(セクション3.4) ・洗剤投入容器のクリーニング(セクション3.5)3.2 機器表面のクリーニング
・機器表面の定期的なクリーニングをお奨めします。 ・湿らせた布か、スポンジを使って行って下さい。 ・グリース等が付いている場合は、中性洗剤を使用して拭きとって下さい。 ・研磨材や、機器の表面に傷が付くような道具は絶対に使用しないで下さい。3.3 ドアシールのクリーニング
・湿らせた布か、スポンジを使って行って下さい。 ・シールのくぼみに挟まっている生地の糸くず等は、特に注意して取り除いて下さい。 ・研磨材や、シールに傷が付くような道具は絶対に使用しないで下さい。3.4 給水バルブ フィルターのクリーニング
・このクリーニングは、機器への給水量の減少が見られる場合のみ行って下さい。 ・電源を切り、止水弁を閉めてから行って下さい。 ・火傷を避けるために、hot waterホースの温度を確かめてから行って下さい。 ・給水口に繋がっているホースを取り外して下さい。 ・給水口の中にあるフィルターをプライヤーを使い取り出して下さい。 ・水で勢いよく流しフィルターをきれいにし、元の場所に戻して下さい。 ・給水ホースを元通りにつなぎ、しっかりと締めて下さい。 ・電源を入れ、止水弁を開き、結合部から水が漏れないか確認して下さい。 ■必要な工具 -給水ホースを外す:ウォータ プライヤ、またはパイプレンチ -フィルターを外す:プライヤ3.5 洗剤投入容器のクリーニング
■必要な道具 -天板を外す:サービスキー ・電源を切り、止水弁を閉めてから行って下さい。 ・天板を外し、ディスペンサー本体を留めている ツメを5箇所外します。・容器は水で洗って下さい。ぬるま湯で洗うと簡単にきれいになります。 ・容器の内側を湿った布、またはスポンジできれいにして下さい。 ・チューブを元通りにつなぎ、容器を元の位置に戻して下さい。 ・研磨材や容器に傷が付くような道具は絶対に使用しないで下さい。 ・電源を入れ、止水弁を開いて下さい。 ・洗剤またはソフナーが投入されるプログラムをスタートさせ、チューブが動作しているか確認 して下さい。
3.6 オーバーホール
・故障を未然に防ぐために、お買い上げ頂いた販売店へ依頼し、定期的なオーバーホール を行うことが重要です。 ・推奨周期:2000回転に1回もしくは2年に1回実施してください。 ・オーバーホールを行う時、消耗品である洗剤投入容器のホース、ドアシールを交換すること を推奨します。 ■オーバーホールは必ずお買い上げ頂いた販売店へご依頼ください。株式会社 エスエスティー
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