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廿 日鼠 移 植 乳 癌 の 感 受 性 と 抵 抗 性

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Academic year: 2022

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(1)移. 植. 癌. 第 一報. と. 遺. 傳(Ⅰ). 廿 日鼠 移 植 乳 癌 の 感 受 性 と 抵 抗 性. 岡山大学 医学 部生化学 教室(主 任. 小. 坂. 順. 〔昭 和27年10月10日. 古 くか ら 臨 床 的 に は癌 疾 患 が 遺 伝 す る こ と. 清水 多栄教授). 造 受 稿 〕. が14.6%で. 両 群 の 合 計20.6%で. あ つ た.こ. は 一 般 に 認 め ら る,併 し此 疾 患 が 必 ず し も遺. れ ら の 白 鼠 を 一 所 に 飼 育 し,二. 伝 性 の も の で あ る と は 限 ら な い こ と も 人 の認. 孫 の 自 鼠 に 同 様 にJensen代. め る所 で あ る.此 の 問 題 に 関 し 同 系 交 配 で 生. る に 両 群 の 合 計66%を. れ た 純 系 動 物 の 自然 腫 瘍 の 発 生 率 を 研 究 し た. 等 はJensen氏. 結 果 悪 性 腫 瘍 に 対 す る抵 抗 性 はMendelの. 彼 化 し た と報 告 し て い る.. 性 遺 伝 法 則 に,そ. 劣. の 感 受 性 は 優性 遺 伝 法 則 に. F. R. Selbie. 年 后Yc此 等 子. 肉 腫 を 移 植 した. 示 した.之. に よつ て. 肉 腫 に対 す る移 植 感 受 性 を変. (1936)15)はJensen氏. 肉 腫 の移. よつ て遺 伝 す る もの な ら ん と の 結 論 に 達 し. 植 に 対 し て46%の. た(1‑9).併 し遺 伝 因 子 以 外 に も そ の 感 受 性 及. 氏 肉 腫 を 移 植 し,陰. び 抵 抗 性 に 関 係 あ る も の が 存在 す る こ と が わ. の ものは そ の肉 腫 を剔 出 して一 つ の飼育器 の. か つ た.. 中 で 継 続 し て 飼 育 し た.此. 一 方J. . J. Bittner10‑12)及. る と.廿. び其 他 の 研 究 に よ. 日鼠 の 乳 癌 の 自然 発 生 は次 の 三 つ の. 因 子 に 関係 す る と い ふ.即. ち 純 系 廿 日鼠 の 自. 感 受 性 を 持 つ 白 鼠 にJensen. れ た 仔 に はJensen氏. 性 の もの は 除 外 し て 陽性. の飼 育器 の 中 で生. 肉 腫 の 移 植 を 試 み,陰. 性 の も の は 除 外 し陽 性 の も の は そ の 肉 腫 を 別 出 し て 同 じ 飼 育 器 の 中 で 親 鼠 と一 所 に 飼 育 し. 然 に 発 生 す る乳 癌 の 感 受 性 は, (1)そ の 乳 癌 に. た.か. 感 受 性 の 高 い 雌 親 の 乳 に よつ て 仔 に 伝 達 さ れ. 肉 腫 移 植 に 対 し て 高 度 の 感 受 性(95%)を. る, (2)あ る 遺 伝 因 子 に よ つ て 遺 伝 す る, (3)ホ. つ 白 鼠 を 得 た.. も. S. Russ and G. M. Scott (1940)16)は 移 植 腫. ル モ ン の 影 響 を 受 け る. H. B. Andervont13)は. ゝ る操 作 を 三 年 間 継 続 し てJensen氏. 自然 発 癌 率 の高 い純 系. 瘍 に 対 す る抵 抗 性 は 遺 伝 に よつ て 仔 に 遺 伝 す. 廿 日鼠 を 用 い て 移 植 癌 に 対 す る 感 受 性 を 試 験. る と報 告 し, Jensen氏 肉 腫 を 白鼠 に移 植 して,. し た 結 果,自. そ の 肉 腫 が 自然 に 吸 收 され た 白鼠 或 ひ はX腺. 然 癌 の 発 生 率 と移 植 癌 の 感 受 性. と の間 に は 何 等 の 関 連 性 も な い こ とを 明 か に. 照 射 に よ つ て そ の 肉 腫 が 吸 收 され た 白鼠 を互. し た.従. に 交 配 し て,こ. つ て 前 述J.. J. Bittnerの. 自然 発 生 乳. れ か ら 生 れ た 白 鼠 はJensen. 癌 に 就 い て の 三 つ の 因 子 は そ の ま ゝ移 植 癌 の. 氏 肉 腫 の移 植 に 対 し て対 照に 比 べ 高 度 の抵 抗. 場 合に 適 用 され るか 否 か は 新 な研 究 を 待 つ て. 性 を 示 し,然 か も発 生 した 肉 腫 の 大 さ が対 照. 証 明 さ れ ね ば な ら な い.か. の もの に比 べ て 約12程 小 で あ る と報 告 して い. ゝる 意 味 で 本 研 究. る.最 近 白鼠 に吉 田 肉 腫 を移 植 し て 自然 に治. を 行 つ た.. 癒 した 白 鼠 を 交 配 し て つ くつ た 白鼠 は 自然 治. 移植乳癌に対 して高度 の感受 性と. 癒 率 が 高 い と報 告 され て い る17,18).. 抵抗性をあ らはす廿 日鼠の飼育 H. Chambers. end. G. M. Scott. 数 の 白 鼠 に. Jensen氏 生 率 を 調 べ た.肉 は6%,移. (1930)14)は. 余 は 埼 玉 産 の 雑 種 廿 日鼠(80匹)に 多. 肉 腫 を移 植 し て そ の 発. 腫 の全 然 発 生 し な か つ た の. 植 后 発 生 した 肉 腫 が 吸 收 消 失 し た の. 乳 癌19)の移 植 を 試 み,移 植 後18日. 癌研系 目に 発 癌. し た 廿 日鼠 と発 癌 し な か つ た もの 二 群 に分 け て,後 者 をB群. と し て 一 所 に 飼 育 し,前 者 の. 中で急 速 に発 育 した大 きな癌腫 を持 つ た廿 日.

(2) 移 植 癌 鼠 の み をA群. と し て,そ. に飼 育 した.か. と 遺 伝389. の癌 腫 を 剔 出 し て 別. くし て夫 々 のA及B群. 實 験. か ら生. Ⅰ 癌研系乳癌 の移植に対 し高度の. れた もの に 癌 研 系 乳 癌 の移 植 を 試 み た.. 抵抗性 ある廿 日鼠 の飼育. 予 想 通 りA群 か ら得 た 廿 日鼠 は対 照 よ り も 感 受 性 が は るか に 高 く, B群 か ら得 た も の は 対 照 よ り も亦 そ の 抵 抗 性 が 著 し く高 い こ とが お か つ た.更. にA群 か ら 生 れ た 廿 日鼠 の 中 で. 癌研 系乳 癌 を 移 植 し て 陽 性 で あ つ た 廿 日鼠 の 中で 急 速 に 発 育 す る大 き い 癌 を持 つ 廿 日鼠 の みを選 ん で そ の癌 腫 を 剔 出 し て これ を 別 に 飼 育 し,こ れ か ら 生 れ た 廿 日鼠 を 前 同様 に 処 理 した.か. ゝる操 作 を 反 復 継 続 して 遂 に 益 々高. 埼 玉 産 の 雑 種 廿 日鼠(80匹)に. (移 植2日. 目 に1匹 死 亡),移. (62匹)の. 二 群 に 分 け,. 使 用 した.. 目に. 性 の も のA群 A群 は 次 の 実 験 Ⅱに. B群 の 中 で 癌 研 系 乳 癌 の移 植 後 一. 時 発 育 し た 癌 腫 が 吸 收 消 失 した も の を 除 外 し, 移 植 癌 の 発 育 し な か つ た も の13匹(♂5匹 8匹)を. た 仔(38匹)が. ゝ. 植 後18日. 陰 性 の も のB群(17匹)と,陽. た. B群 か ら生 れ た 廿 日鼠 の 中 で 癌 研 系 乳 癌 の移 植 が 陰 性 で あ つ た も の を 更 に 別 に 飼 育 し,. 注意深 く. 上 述 の 方 法 に よつ て 癌 研 系 乳 癌 を 移 植 し た. 度 の感 受 性 を もつ 廿 日鼠 をつ く る こ とが 出 来. これか ら生 れ た もの を 同 様 に 処 理 した.か. 成 績. ♀. 一 つ の 寵 で 飼 育 し た.こ れ か ら生 れ 夫 々体 重 約10gに. 発育 した と. きに 癌 研 系 乳 癌 を 移 植 し て,移 植 後18日 に 発 癌 陰 性 廿 日鼠(16匹)の. 目. 中で移 植 後発癌. る操 作 を反 復 継 続 し て い よい よ高 度 の 抵 抗 性. 成 育 し た 癌 腫 が 時 へ て 吸 收 消 失 した も の(2. を有 す る廿 日鼠 を つ く る こ とが 出 来 た.. 匹)を. 實 験. 匹)を. 動 物 系 統 が 違 う と移 植 腫 瘍 の 感 受 性 が 異 な る こ と は 既 に よ く知 ら れ て い る14,20,21,22).. 玉産 及 び 愛. 知 産 雑 種 廿 日鼠 に 移 植 し て 第 一 表 に 示 す よ う に夫 々, 34%,. 79%,. 76%,の. す こ とが わ か つ た.こ. 感受 率 を示. の 中で埼 王産 及 び愛知. 産 の もの を実 験 に 使 用 し た.し か し て 各 々, 別 々 の籠 で 飼 育 し て 他 系 の 廿 日鼠 と交 配 せ ぬ よ うに し て,こ の 研 究 の対 照 動物 と し た. 癌 腫 の 移 植 に は 普 通 の 注 射 針 に よ るCham ber &. 前 と同 様 に 処 理 した.か. ゝる操 作 を 反. 復 継 続 し て第 一図 の 成 績 を 得 た.即. ち第 一 回. の選 別 飼 育 に よつ て つ くつ た 廿 日鼠 の 癌 研 系 乳 癌 の移 植 に 対 す る感 受 性 は58%で,対 廿 日鼠 の77%に. 照. 比 べ て明 か にそ の感 受 性 が. 低 下 し た こ とが 分 る.か. ゝ る選 別 飾 育 を 継 続. す る と次 第 に そ の 感 受 性 が 低 下 し て,六. 回選. 別 飼 育 に よつ て つ くつ た 廿 日鼠 は 小 数(17匹) で あ るが 乳 癌 の 移 植 に 対 す る感 受 性 は35% まで 低 下 し て い る.現 在 な ほ こ の 選 別 飼 育 を 回 を 重 ね て継 続 し て い る.. Scott皮 下 移 植 法14)を 用 い,癌 種 は 癌. 研 系 乳 癌 で 急 速 に 発 育 し つ ゝあ る も の を 使 用 した.廿. 7匹 ♀ 7匹). を 一 つ の 籠 で 飼 育 し,こ れ か ら生 れ た 仔(60. 方 法. 余 は 癌 研 系 の 乳 癌 を 岡 山産,埼. 除 外 した 残 りの も の(♂. 日鼠 は そ の 体 重 が 約10g位. Ⅱ. 感受性 ある廿 日鼠の飼育. に 発育 し. た 時 を 見 て これ に癌 種 を移 植 し た.移 植 後18. 癌研系乳癌 の移植 に対 し高度の. 実 験 ⅠのA群 廿 日鼠 の 中 で 移 植 乳 癌 が 急 速. 日 目に 発 生 した 癌 腫 を 剔 出 し て そ の 重 量 を 測. に大 き く発 育 した も の を 持 つ た 廿 日鼠 を 選 別. り,尚,移 植 後18日. 0,1g以 下 の も の は 大 抵 時 と共 に 吸 收 消 失 す. し,そ の 乳 癌 を 剔 出 し て(♂ 10匹 ♀ 20匹) 一 つ の籠 で 飼 育 した .こ れ か ら 生 れ た も の が. るの で0.1g以. 体 重10g位. 目で 発 生 した 癌 の 重 量 が. 下 の 癌 腫 を もつ た 廿 日 鼠 は 陰. に 発 育 し た 時 に 夫 々注 意 し て,. 性 な も の と して 取 扱 つ た.対 照 廿 日鼠 に 時 々. こ れ ら に 癌 研 系 乳 癌 を 移 植 し て,移 植 倭18. 癌 研 系乳 癌 の移 植 を試 み た が 殆 ん ど感 受 性 の. 日 目 に 発 癌 陰 性 の も の(14匹)と,陽. 変 化 が 起 ら な か つ た.. の(71匹)と. 性の も. に分 け た.陽 性 の も の は癌 腫 を. 剔 出 し て そ の 重 量 を 測 り,そ の 中 で 重 量 の 大.

(3) 390. な る癌 腫 を 持 つ て い た 廿 日鼠(♂ 匹)を. 小. 坂. 10匹. ♀ 37. 順. 造. 總 括 考 按. 別 個 の籠 で 一 所 に 飼 育 し,こ れ か ら 生. れ た もの を 前 と同様 に 処 理 した .か. ゝる操 作. 一 種 類 の 雑 系 廿 日鼠 か ら余 の 連 続 的 選 別 飼. 二 図 の 成績 を得. 育 法 に よつ て つ くつ た 高 度 の 感 受 性 及 び 高 度. ち一 回 の 選 別 飼 育 に よつ て つ く られ た. の 抵 抗 性 を もつ 廿 日鼠 は 近 親 交 配 に よつ て つ. を 三 年 間 反復 継 続 して,第 た.即. 廿 日鼠 の 感 受 性(84%)は. 対1照の も の ゝ感 受. くら れ た 純 系 の も の と異 な り対 照 の もの と殆. 性(79%)よ. に か ゝる選 別飼 育. ん ど 同 じ遺 伝 因 子 を持 つ て い て癌 研 系 乳 癌 の. を 反 復継 続 す れ ば そ の 感 受 性 が 次 第 に 高 くな. 移 植 に 対 し て感 受 性 或 い は 抵 抗 性 に関 連 の あ. つ て ゆ く.現 在 六 回 選 別 飼 育 し て つ くつ た 廿. る遺 伝 因 子 の み互 に 相 異 な る雑 種 廿 日鼠 と考. 日鼠 は 小 数(16匹)で. へ ら れ る.. 100%の. り も高 い.更. は あ るが そ の 感 受 性 は. 陽 性 選 別 飼 育 に よつ て つ くつ た 廿 日鼠 は癌. 尚,愛. 高 度 を 示 し て い る. 知 産 雑 種 廿 日鼠(癌. 研系 乳 癌移 植 感. 腫 移 植 に 感 受 性 が 次 第 に高 ま るの み な らず 陽. 年 間). 性 選 別 飼育 の 回数 を重ね るに したが い次第 に. を 反 復 継 続 し て,第 三 図 の 成 績 を得 た .即 ち. 移 植 発 育 速 度 が 均 一 に な り,し か も 発 育 した. 六 回 選 別 飼 育 に よつ て98%,七. 癌 腫 の 平 均 重 量 も 次第 に 増 加 す るに 至 る.そ. 受 率75%)を. 同 様 に 陽 性 選 別 飼 育(三. よ つ て100%の. 回選 別飼 育 に. 高 度 の 感 受 性 を 持 つ た 廿 日鼠. の典 型 的 な 例 を 実 験 〓の 第 四,第 五 図 で 示 し た.か. を つ く る こ とが 出 来 た.. ゝ る性 質 は移 植 癌 の 発 育 に 対 す る諸 種. 薬 剤 の 影 響 を 研 究 す る為 め の 動 物 と し て極 め. 〓 陽性選 別飼育(五 回)埼 玉産雑種. て有 利 な も の で あ る. A後 一 層 の 飼 育 に よつ. 及び対照埼玉産雑腫廿 日鼠に移植. て 更 に 均 一 な 移 植 癌 発 育 速 度 を 持 つ た 廿 日鼠. 発育 した癌 研系乳癌 の重量. が 得 ら れ る も の と信 ず る.. 実 験 Ⅱの 五 回 陽 性 選 別飼 育 に よつ て 生 れ た 埼 玉 産 雑 種 廿 日鼠(16匹)と,対. 照 と して 飼 育. し た 埼 玉 産 雑 種 廿 日鼠(40匹)に 系 乳 癌 を 移 植 した 後18日 を 剔 出 し て,そ. 同 時 に癌 研. の 抵 抗 性 を もつ 雑 種 廿 日鼠 を つ く る こ とが 出 来 た. (2). 照(31匹)の. 癌 腫平 均 重 量 は も の ゝ平 均 重 量 は. れ を各 々 そ の 図 表 上 に 平 均 癌 腫. 重 量 線 を以 つ て 示 した .. 間 に在 つ て比較 的 平均 重 量 線. の 附 近 に分 布 し て い る の に対 し て対 照 の場 合 は 癌 腫 重 量 を 示 す 点 は0.1gと3. こ の 高 度 の 感 受 性 あ る廿 日鼠 は対 照 の. も の に 比 べ て 移 植 癌 の 成 長 が 速 か で しか も癌 腫 の 重 量 が 均 一 で あ る. 稿 を 了 る に当 り終 始 御 懇 篤 な 御 指 導 竝 に 御 校 閲 を 賜 つ た 恩 師 清 水 教 授 に心 か ら感 謝 の意 を表 す.. 選 別飼 育 廿 日鼠 の 癌 腫 重 量 を 示 す 点 は. .4gの 間 に在. つ で 平均 重 量 線 か ら 偏 倚 して い る ものが 多 い.. 法 に よ つ て 一 つ の雑 系 廿 日鼠 か ら移 植 癌 に対. の 重 量を 測 り,各 系 廿 日鼠 の. 選 別 飼 育 廿 日 鼠(16匹)の. 0.8gと3.0gの. (1) 余 の 陽 性 選 別飼 育 法 及 び 陰 性 選 別飼 育. し て 高 度 の 感 受 性 を も つ 雑 種 廿 日鼠 と,高 度. 示 した. 1.05gで,こ. 論. 目に 発 育 し た 癌 腫. 癌 腫 重 量をば夫 々第 四及 び第 五 図表 上 に点 で. 1.4gで,対. 結. (文部 省 科 学研 究 費 に よ る.). 第一表. 各地雑種廿 日鼠の癌研系乳 癌 の移植感受性.

(4) 移. 植. 癌. 第 一 図. と. 遺. 伝. 391. 第 三 図 陽 性送別飼 育廿日鼠(愛 知産)の 癌研 系乳癌の移 植感 受性. 陰 性 送別 飼 育廿日鼠(埼玉産)の 癌研系乳癌の移植 感受性. 第 二 図 陽性送別飼 育廿 日鼠(埼玉産)の 癌研系乳癌の移植感受性 第 四 図 五 回 陽 性 送 別 飼 育廿日鼠(埼玉産)の移 植癌の重量分布. 第 五. 図. 埼 玉産 廿日鼠(対照)の移植 癌 の重量分布.

(5) 392. 小. 坂. 文 1) M. Slye:. Ztschr. f. Krebsforsch. 13:. (1913) 2) M. Slye: ibid. 32: 3) M. Slye:. 500. J. Med. Res. 30: 281 (1914) 159 (1915) J. Cancer Reg. 1: 479 (1916). 4) M. Slye, H. L. Helmes & G. F. Wells: J. Cancer Res. 2: 401 (1917) ibid. 4: 207 (1919) ibid. 5: 57 (1921) ibid. 11: 335 (1927) 5) M. Slye: Am. J. Path. 17: 655 (1941) 6) C. J. Lynch: J. Exp. Med. 42: 829 (1925) 7) C. C. Little; Am. J. Cancer 15: 2780 (1931) 8) L. C. Strong: J. Cancer Res. 10: 219 (1926) 9) C. C. Little:. 造. 献 12) J. J. Bittner:. (1937) 11) J. J. Bittner:. 104 (1940). Pub. Health Rep. 53. 1647 (1938) 14) H. Chambers & G. M. Scott:. J. Path.. Bact. 33: 553 (1930) 15) F. R. Selbie: Brit. J. of Exp. Path. 17: 384 (1936) 16) S. Russ & M. G. Scott: Proc. Roy. Soc. London B. 128:. 126 (1940). 17). 佐藤. 博:癌43:. 240. (1952). 18). 梶 尾. 彊:癌43:. 242. (1952). 19) 太 田 邦 夫,蕨. 岡 小 太 郎:文. 癌 制 癌 第 二 回会 議 報 告 20). 430. Am. J. Cancer 35: 90 (1939). J. Nat. Cancer. Inst. 1: 155. (1940) 13) H. B. Andervont:. J. Nat. Cancer. Inst. 1. 727. (1940) 10) J. J. Bittner: Am. J. Clin. Path. 7:. ibid. 39:. 順. 釜 洞 醇 太 郎,赤. 部 省 科 学 研 究 費発. (1949). 松 保 之,螺. 良 義 彦:女. 学 研 究 費 発癌 制 癌 第 三 回 会 議 報 告 21). 後 藤 寿 作:癌43:. 22). 岡 田 侃 三:皮. 148. 部 省科. (1950). (1952). 膚 科 記 要 363号110. (昭 和15年).

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