<言語研究セ ンターへの提言>
トニューズ レターについては、取 り立てて意見 は あ りませ んが、昨年の運営委員会の席上で も申 し 上 げた通 り、原稿 を書 く人 には偏 りがあって、 5
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年 間何 も書かない人が見受け られ ますので、少 な くとも
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年 に1
本 くらいは原稿 を書 く義務 を 課すべ きだ と思います。そ うすれば、現在 の会員 数 をもってすれば記事の取材 に困ることはな くなるで しょう。
また、共 同研 究費 を もらってお きなが ら、報告 書 を出 していないグループがあ りますが、一部の 人 には厳 しく要求 してお きなが ら、他 のグループ はいい加減 なまま放置 している不公平 さには合点 がゆ きませ ん。
(匿名希望)
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ト言語研究セ ンターに対す る素朴 な疑問は、なぜ 言語研究 に携わってお られる諸氏が もっと積極 的 にセ ンターを研 究機 関 として利用 しないのか、そ して これ を発展 させ ようとしないのか とい う点 に 尽 きます。文学や歴史関係 の者 には幸 い人文研 究 所 と人文学会があ ります。 もちろんそこには言語 関係者 も含 まれ ます。 しか し言語研究セ ンターで 主 になるべ きはやは り言語研究者 だと思い ます。
言語関係者 だけでは運営 もままな らず、論文 に し て も十分 な数が集 まらないので文学、歴史その他 にまで許容範囲を広 げざるを得 ない感が否め ませ
ん。(授業等 で全員が セ ンターを何 らかの形 で利 用 は しますがそれはあ くまでセ ンター業務の一部 であ り、研 究活動 とは異質の もので しょう。 LL 業務 を切 り放す こ とさえ可能 だ と思い ます 。) ち し言語研 究セ ンターが言語研 究者 の盛 んな研 究活 動 とその結果 とす るこの論文で活況 を呈 していれ ば文学関係 な どの入 る余地 はないで しょう。言語 研 究セ ンターの論文集 は当然 の こと言語研 究者の 論文で埋 め られるべ きではないで しょうか。
(匿名希望 )
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