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九州大学学術情報リポジトリ

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Academic year: 2021

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九州大学学術情報リポジトリ

Kyushu University Institutional Repository

カンセイ カチ ニ チャクモク シタ デザイン ヒョ ウカ システム コウチク ニ カンスル ケンキュウ

曽我部, 春香

九州大学大学院芸術工学研究院

https://doi.org/10.15017/13946

出版情報:Kyushu University, 2008, 博士(芸術工学), 論文博士 バージョン:

権利関係:

(2)

 筆者が、本研究へ取り組み、本論文をまとめるにあたっては、数多くの方々 からのご支援やご指導をいただきました。簡単ですが最後にこの場をお借りし て、謝辞を申し上げさせていただきたいと思います。

 まず、本研究に取組むきっかけを与えてくださったのが、筆者の恩師でもあ る九州大学大学院芸術工学研究院の森田昌嗣教授です。平成 16 年度に文部科 学省の科学技術振興調整費「戦略的研究拠点育成プログラム」に採択され、九 州大学に “ ユーザーを基盤とした技術・感性融合機構 ”(通称、九州大学ユー ザーサイエンス機構)が設立されました。森田教授から本機構の評価・マネジ メント部門(現、感性価値クリエーション部)の研究員となる好機をいただき、

2005 年1月より本機構の研究員となり、本研究に着手しました。本研究への 着手の後も、森田教授には研究の進め方など研究全般にわたるご指導をいただ き、同機構の同僚である石橋伸介氏とともに本研究を推進していきました。石 橋氏には、研究全般において常に協力をいただき、本研究のスムーズな推進に ついては、パートナーに恵まれたところによるところが大きいと思う次第です。

また、研究を推進するうえで、数多くの方々からのアドバイスやご支援をいた だきました。主に指標の構築方法に関しては、九州大学大学院芸術工学研究院 の池田美奈子准教授、同機構アドバイザーの井原恵子氏、爪丸登紀子氏に、最 終的な指標の精査に関しては、九州大学大学院芸術工学研究院の田村良一准教 授に、調査の実施方法や実施に関しては、同機構アドバイザーの徳永眞木子氏 に、調査の分析方法に関しては、同機構同僚の北村真吾氏に多くの協力をいた だきました。そして、調査において協力いただいた関係企業の方々、被験者と して協力いただいた方々、ワークショップに参加いただいたデザイナーの方々 にも、あわせて御礼を申し上げる次第です。

 そして、本論文をとりまとめる際にも、森田教授にはご指導と暖かいご配慮 をいただき、同僚の石橋氏、九州大学大学院芸術工学研究院の佐伯謙吾助教、

同機構の数多くの同僚の方々からご配慮をいただきました。また、論文の審査 においては、九州大学大学院芸術工学研究院の安河内朗教授、清須美匡洋教授 に的確なご指摘と今後の研究の課題などについてご助言を賜りました。

 以上の方々に、この場をお借りして、心より感謝を申し上げます。

       2009 年 1 月

謝辞

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