722
事 業 期 間 (25年度~34年度 )
予 算
額
金額(千円) 国
12,142
地方債 その他 一般財源
当 年 度 722
総 額 12,142
地域ブランドの安定した供給を行っている。 C5-1 地域ブランドの育成を推進します
県 事 業 目 的
長崎市特産の「びわ」は、台風・寒害等の気象災害に遭いやすいため、平成24年度に災害リ
スク管理を促すことを目的に、果樹共済に係る農業者負担の一部を支援している。
しかしながら、加入率が低いため、平成28年1月の大雪・寒波により甚大な被害を受けたこと
を機にさらなる共済加入を促し、びわ農家の経営安定をめざすもの。
事 業 概 要
○事業主体 長崎西彼農業協同組合長崎びわ部会
○事業内容 果樹(びわ)共済掛金農業者負担(国の1/2補助残)の20/100を支援 ○補助金額の基礎
全相殺 半相殺 樹体 加入者数 30人 360人 (当初:140人) 10人 農業者負担(10a当たり) 16,970円 3,831円 6,010円 農業者平均面積 29a 37a 46a 市補助率 20/100 20/100 20/100 市補助金額(10a当たり) 3,394円 767円 1,202円 市補助金額 295,278円 1,021,644円 (当初:298,872円) 55,292円 ○総事業費 6,856千円 (当初:3,254千円)
○事 業 費 市補助金額 1,373千円(1/5)(当初:651千円) 事業主体負担 5,483千円(4/5)(当初:2,603千円)
事 業 の 必 要 性
(現状における問題点と その要因、今後の課題)
・平成28年1月の大雪・寒波により、長崎市の特産物である「びわ」(露地)が大きな被害がを
受け、被災びわ農業者の経営は深刻な事態となっている。平年収量の約94%減収。被害金
額7億7800万円。
・果樹共済への加入率が悪く、これを期に果樹共済の加入の義務化や継続化を推進する必 要がある。[共済加入者数 H23:7人 H24:124人 H25:107人 H26:93人]
・産地に主体性をもたせた形で災害リスク管理を確立することによって、重なる気象災害減
収による生産意欲減退、離農、放任園増を回避し、びわ産地の維持につなげる。
整 理 番 号 32001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成28年4月22日評価対象年度 28年度 事業担当課 農業振興課
編 成 区 分 6月補正 担当者・内線 宮本・4245
事 務 事 業 名 長崎びわ災害リスク管理支援費補助金
市民等の参画と
協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
生産者部会、JA、長崎市が一体となってびわ産地の維持・発展に向けた取組みを展開す
る。 基 本 施 策
基本施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
農林業者が
安全・安心で新鮮な農林産物を安定的に供給し、経営が安
定している。 C5 農林業に新しい活力を生み出します
個 別 施 策
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
農業者が
新 規
拡 大
単年度 単年度繰り返し 期間限定
(2) 評価会議における指摘事項
びわの気象被害による農業者のリスク軽減を図るため、果樹共済加入にかかる農業者負担の一部を支援するもの
で、びわ農家の経営安定につながることから、事業の実施は適当である。
評 価 結 果
(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由
400 400
成果指標及び
目標値の説明
びわの果樹共済への加入率が上がることで、災害による減収等のリスクを軽減でき、安定し
た農業経営を図り、びわ産地の維持ができる。 成
果
(
活 動
)
指 標
平成31年度 平成32年度
450 450 500
指標(単位) 果樹(びわ)共済加入者数(増加目標)
年 度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
目 標 値
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大