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歯牙形態

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Academic year: 2021

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ZERO別冊

歯牙形態

監修:片岡繁夫  著 :脇田太裕

・A4判 ・144ページ ・オールカラー ・定価(本体4,600円+税)

ZERO publishing   永末書店

自然感のある補綴装置を製作するには、色調再現ととも に適切な歯牙形態を付与することが重要となる。本書で は、歯科技工士のポストグラデュエートコース「大阪セ ラミックトレーニングセンター」大阪校 新校長の脇田太 裕氏が、歯牙形態の捉え方、表現方法を余すことなく伝授。

Ⅰ部では、「歯牙の外形線」、「稜線、バランス、錯覚」「6 前歯のバランス」「表面性状」などを取り上げ、形態把握 のための具体的なポイントを説明している。Ⅱ部では、天 然歯とその模型写真の両者を見やすく提示。方形・尖形・

円形などの形態を分類し、それぞれの歯牙形態の特徴と 捉え方をまとめた。

・目次(予定)

第Ⅰ部 歯牙形態の表現方法   1.歯牙の外形線   2.稜線、バランス、錯覚   3.稜線

  4.6前歯のバランス   5.歯牙形態の捉え方

第Ⅱ部 天然歯にみる歯牙形態の特徴     ―写真と模型から天然歯を分類―

参照

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   観察し た歯種の全ての部位において、歯髄線維と象牙前質基質線維との両方に連絡 す る IOF が 認 めら れ るこ と か ら、 IOF の 大部分 は歯髄の 線維芽細

Figure 2 複数の陥入部位を持つ歯内歯の口内法 X 線画像と歯科用 CBCT

象牙質の体液流動に関する形態学的考察 著者 仙波 輝彦 雑誌名 鹿児島大学歯学部紀要 巻 2 ページ 1-9 発行年 1982. 別言語のタイトル Morphological

Ⅰ はじめに

松本歯学 22(3)1996 251 考 察

松本歯学 22(3)1996 329

松本歯学 4(1)1978 暗が逆になっており,図2でみられた歯根中央部