林 の 施 業 に関 す る研究

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(1)九州大学学術情報リポジトリ Kyushu University Institutional Repository. [施業・測定研究室]A.森林の施業に関する研究 : 掌 状作業法の研究 矢野, 虎雄 九州大学農学部付属演習林 : 助教授. 今田, 盛生 九州大学農学部付属演習林 : 教務員. https://doi.org/10.15017/1456222 出版情報:演習林研究経過報告. 昭和40年度, pp.58-59, 1966. 九州大学農学部附属演習林 バージョン: 権利関係:.

(2) 施. 本 研 究 の 担 当 課 題,な A森. 業. 。 測. 定. 研. 究. 室. らび に担 当 者 は下 記 の と診 りで あ るo. 林 の 施 業 に関 す る研究. 1.ミ 会. ズ ナ ラ林 の 施 業 に 関 す る研究. 野(今. 宮. 綺. 罷培 林 業の 経 営 に 関す る研 究. 矢. &細. ク表 の 調整 に 閨 す る 研 究 一 一木. 梨 ・中. 4.竹. 林 の 合 理的 施 業 に関する研究. 矢. B林. ・田). 島(義)・. 野 。宮. 財. 崎 ・(青. 津 ・脇 木). 業 機械 κ関 す る研究. 宏. 集 違 材 用 半 調 整 式 架 空 線 集 材 につ いて. C天. 中. 尾 ・石. 津. 然 生 山 岳 林 の 伐 採 ・搬 出 ・更 新 技 術 の 合 理 化 に関 す る 研 究. 乳 天 然 生 林 の 施 業 に関 す る研 究. 柿. 原 。(井. ま). 2.山. 岳 林 の 伐 採 跡 地 に鉛 け る廃 材 の サ ー プ リー グ調 査. 木. 梨. 5.伐. 採 事 藁の 適 正 規 模 な らび に混 舎 請 負 方 式 につ い て. 宮. 崎. 4.山. 岳 林 の 幹 。支 線 林 道 と集 運材 屠 架 空線 の 適 正 配 置 に 関 す る考 察. 5.山. 岳 林 の伐 採搬 出 作 業 の労 務 問 題 につ い て. 〔研. 究. A森. 坂 一一. 経. 吉. 中. 尾. 良. 過 〕. 林 の 施 業 に関 す る研 究. 乳 掌 状 作 業 法 の研究 矢. 野. 虎. 雄. ・今. 田. 盛. 生. 主 論文 の象 旨 ミズ ナ ラは北 方林 業 の重 要 な る広 葉 樹 で あ るか,従 来 これ に 関 す る施 業 的 研 究 は ほ とん ど み られ な い。 筆 老 は4952鉦. よb九 州 大 学 北 海 道 演 書 林 に劃 い て,ミ. ズナ ラ林 の 施 業 を実 験. と観 察 に よ つ て研 究 し,こ れ に もとつ い て掌 状 作 業 法 の 組 織 づ け を行 な つだo本 論 文 は,掌 状 作 業 法 の基 本 的 な理 論 と,そ の 応 用 につ いて の研究 成 果 を と 参ま とめ た もの で あ るo 掌 状 作 業 法 は 皆 伐,択 伐 の 両作 業 種 を混 成 併 用 し,両 作 業 種 の 得 失 を相 調 整 し,自 然 的, 経 済 的 条 件 の も とに 訟 い て,最. も合 理 的 な施 業 を,そ れ ぞ れ現 実 林の 特 性 に応 じて,有 利 に. 実 弛 しよ うとづ る新 しい 作 業 法 で のるoす な わ ち,そ の仕 組 み は,森 林 の 尾 根 筋 を骨 格 とづ.

(3) る 中 腹 都 以 士 の 地 域 と,沢. 筋 を骨 格 と づ る 中 腹 部 以 下 の 地 域 と に 分 画 し,前. 後 者 を 皆 伐 区 域 と して.両. 区 域 を 掌 状 型 に 混 成 結 合 つ る もの で あ るo. 択 伐 区 域 に 論 け る 陽 性 な ミス ナ ラ林 分 の 群 状 択 伐 法 に よ る 天 然 更 新 と,皆 カ ラ マ ツ の 人 工 更 新 に つ い て 詳 細 に 実 験 研 究 を 行 な い,更 林 分 の 生 長 量 訟 よ び 収 穫 量 を 予 測 したoこ. 伐 区 域 において. 広 く 分 布 す る ミズ ナ ラ を 主 要 目的 樹 種 と す る 群 状 択 伐 作 業 を,皆. 後 者 の 伐 期 令 は40年 ま た,本. と し て,両. 伐 区 域 に論 け る. 新 の 確 実 性 を立 証 す る と と も に,. れ に も とず き,択. 域 の 適 木 で あ る カ ラ マ ツ を 主 要 § 的 樹 と し,前. 講 を択 伐 区 域,. は,こ. の 地域 κ. 伐 区 域 に お い て は,こ. 者 の 伐 期 令 は129庫,園. 帰 年 は4o醸. の地 と し,. 者 を 有 機 的 に 結 合 す ぺ き こ と を 明 ら か に しft。. 作 業 法 の 応 用 に つ い て は,実. 験 林 と して の 基 準 林 を 設 け,そ. の 具 体 的 な実 施方 法. を示 しだo. B林. 業機 械 に関する研究. 宏 集 運 材 用半 調 整 式架 空線 集 材 に つ い て 中 1は. じ. め. 尾. 博. 美 。石. 津. 一. 実. に. 今 画 は,集 運 材 用 半 調 整 式 架 窪線 の特 性 につ い て の実 験 中 に得 られ た,固 定 式 架 空 線 の 主 索 張 力 の 資 料 を基 にま とめ た 分 につ いて 報告 す るo集 運 材 嗣 架 空線 における もつ とも重 要 な問 題 の 一 つ で あ る主 索張 力 κ関 しては 理 論 的 に,放 物 線 理論 式 と垂 曲線 理 論 式,お び そ れ らの 近 似 式 が 導 ス され,更. よ. に現 場 で も使 稽 可 能 な,簡 易 な図 表 も作製 され て い るo. 本 報 告 で は,主 索 張 力 につ い て,こ の よ うな理 論 値 と実 験 値 との 間 の 関 僻 を考 察 した。 す な わ ち,理 論 式 は 静 的 均 合 いの 状 態 において 成 立 す る もの で あ るか ら,現 実 の 状 態 つ ま り,あ る速 度で 走 行 し,時 には 制 動 され つ \移 動 す る荷 重 を懸 架 す る主 索 の 張 力 は,当 然,理 論 値 とは異 な つた 状 態 を呈 す る もの と推 測 され るoそ. こで 今 翻 は,実 験 値 の 理 論 値. 醐. 嬬. 避. る害姶 訟 理. 論. わ ち(実. 験値r=理 論値)に つ いて考察 猟. 値. 理 論 値 は後 述 の 瀦 定 条 件 を,放 物 線 理 論 式 に代 入 して求 めfto.

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