平成27年度
(平成27年 4 月~平成28年3月)
環 境 活 動 レ ポ ― ト
平成28年6月3日
Ⅰ (公財) 西日本産業貿易コンベンション協会 概要
当協会は、昭和 51 年に北九州市が中心となって設立された(財)西日本産業貿易見本市 協会と、同じく平成 2 年に設立された(財)北九州コンベンションビューローが平成 17 年 7 月に統合されて、新たに(財)西日本産業貿易コンベンション協会として設立されました。 旧西日本産業貿易見本市協会として設立されて以来、西日本総合展示場の管理運営をは じめとして、多様な見本市・展示会の開催や学会・大会などの誘致活動を行い、地域産業 の発展や文化の向上、国際交流の促進などに寄与しています。また、平成 23 年 6 月には福 岡県知事により、公益財団法人への移行認定を受けました。 さらに、北九州市所有の公共施設である北九州国際展示場(西日本総合展示場新館)と 北九州国際会議場の管理運営を指定管理者として預かっており、地域の集客・にぎわいづ くり等をはじめとした、MICE にかかる中核を担う組織として活動しています。 (1)法人名及び代表者 公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会 理事長 利島 康司 (2)所在地 福岡県北九州市小倉北区浅野三丁目8番1号 (3)環境管理責任者及び担当者 責任者 事務局長 岩田 和晶 担当者 総務部総務課 村田 仁志 TEL 093-511-6848 FAX 093-521-8845 (4)事業内容 (1)内外の工業製品等の展示会、見本市等の開催、誘致及び支援 (2)各種会議、大会等コンベンションの誘致及び支援 (3)前2号の事業の用に供する施設の管理及び運営 (4)前各号に掲げるもののほか、この法人の目的を達成するために必要な事業 (5)事業規模 役員数(理事・監事) 10名 職員数 44名 基本財産 2,367百万円(平成28年3月31日現在) 平成28年度支出予算額 1,010百万円 (6)事業年度 4月~翌年3月 (7)認証・登録範囲 全組織・全事業活動Ⅱ 環境方針
環境方針
公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会は、環境首都を目指す北 九州市の外郭団体として、環境への取り組みを高い意識を持って進め、環境 負荷の低減など持続可能な社会の発展と調和した環境保全活動の継続に努め ます。 1.全職員の環境保全に対する意識や知見を高め、自主的、積極的に実践す るよう取り組みます。 2.主催事業、コンベンションの開催及び施設の運営・管理等、協会のすべ ての事業活動において、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量、水使用量の 削減をはじめ、省資源、省エネルギーに努めます。また、環境配慮商品 の使用に努めます。 3.環境保全に関わる事業や展示会、学会等の企画・開催、支援を推進し、 社会への環境関連情報の普及や関心の向上、地域の環境保全活動等に貢 献します。 4.環境活動レポートを作成し、環境取組の状況を公表します。 5.当協会の事業活動に関わる環境関連法規を遵守します。 平成27年 4月 1日 公益財団法人 西日本産業貿易コンベンション協会 理 事 長 利 島 康 司 専 務 理 事 古 賀 敬 三 事 務 局 長 岩 田 和 晶Ⅲ 環境目標及び活動計画
1―1.中期環境26年度基準年度目標(全体) 環境目標 単位 平成 26 年度【基準】 (26 年 4 月~27 年 3 月) 平成 27 年度 (27 年 4 月~28 年 3 月) 平成 28 年度 (28 年 4 月~29 年 3 月) 二酸化炭素排出量 kg-CO2/ 施設稼働率 2,025,161 2,004,909 1,984,859 廃棄物排出量の削減 t/施設稼働率 0 0 0 排水量の削減 m 3/ 施設稼働率 10,027 9,926 9,826 環境関連事業の推進 エコテクノ 入場者数 出展社数 33,420 人 134 社 33,754 人 135 社 34,091 136 社 環境配慮商品の使用 推進 グリーン電力 グリーン購入 使用品目数 などの目標の検討 使用品目数 などの目標の検討 使用品目数 などの目標の検討 ※当協会の場合、化学物質対策として環境目標に定めて取り組むべき該当項目はない。 ※購入電力の排出係数については、(株)エネットの0.454-CO2/kWhを適用。 ※施設稼働率:日数稼働率(利用日/利用可能日) 2―1. 平成27年度環境活動計画(全体) 1.二酸化炭素排出量の削減 取組目標 活動項目 1 電 気 使 用 量 の 削減 1 空調の必要性に留意し、基準温度を夏期間28℃、冬期間19℃とする。 2 不要電力消費の抑制 (不要箇所の消灯)を心掛け、長時間席を離れる時 (2時間以上)はパソコンの電源を落とすかスタンバイにする。 3 トイレのエアタオルの使用の削減に努める。 4 近い階への移動は階段を利用する。 2 燃料使用量の 削減 1 公用車の利用は必要最低限とし、近場への移動は自転車を利用する。 2 公用車の購入は低燃費、低排出等を必ず考慮する。 3 エコドライブを心掛け、一時駐車の時アイドリングはしない。2.廃棄物排出量の削減 取組目標 活動項目 1 廃棄物の削減 1 ペットボトルキャップの回収、空き缶プルトップの回収を行い、廃棄の削減 と共にボランティア活動に協力する。 2 パンフレット等の作成時に、必要部数を精査し無駄の無いよう心掛ける。 3 DM や郵送物の顧客を整理し、宛名不明等による戻りの削減に努める。 2 3R の推進 1 コピー用紙の無駄を無くし、裏紙の利用の徹底や、両面コピーを心掛け る。 2 展示会での備品等のリユースを心掛ける。 3 新聞やパンフレット等の古紙をリサイクルする(業者に回収委託)。 4 かん・瓶・ペットボトルについて分別を行い、リサイクルする(業者に回収委 託)。 3.水使用量の削減 取組目標 活動項目 1 水使用量の削 減 1 節水を呼びかける啓発シールを貼る。 2 配管の点検を行う。 4.環境関連事業 の推進 取組目標 活動項目 1 環境活動の推 進 1 環境系展示会等の充実を図る。 2 グリーン購入、グリーン電力の推進に努める。 3 周辺美化等への参加を推進する。 4 利用者への働きかけのポスター、ステッカー等を掲示する。 5.グリーン購入等の推進 取組目標 活動項目 1 環境活動の推 進 1 グリーン購入、グリーン電力の推進に努める。
2―2.平成27年度環境目標及び活動計画と経過内容(部課別) [総務部 営業課] 環境目標及び活動計画 1 エネルギー利用の削減 営業者の走行距離の把握 低燃費車の導入検討 2 環境関連ビジネスへの積極的な営 業 太陽光発電の販売や節電、CO2 排出関連セミナーの営業 [総務部 サービス課] 環境目標及び活動計画 1 新館利用者 天井照明 75%点灯標準化推進 (利用者の天井照明 25%削減) 利用者への天井照明 75%依頼状配布など節電働きかけ 2 環境負荷の少ない電球の 購入推進 調光可能な LED、蛍光型電球の更新エリア及び仕入れ価 格確認 [誘致部 イベント事業課] 環境目標及び活動計画 1 小倉駅新幹線地区振興連絡会に おいて、環境意識を醸成する 会員及び会員以外にも参加を呼びかけ、新幹線口地区に おいて定期的に清掃活動を実施 [誘致部 コンベンション誘致課] 環境目標及び活動計画 1 外出時の PC 電源 OFF、 内部資料両面コピーの徹底 周知徹底 2 公用車の相乗り営業 本庁徒歩営業 公共交通機関活用営業 営業声掛け周知徹底 [事業部 事業第 1 課] 環境目標及び活動計画 1 展示会開催時の電力使用量の削 減 展示会場内の温度や照明の明るさが適正か調査を行う 2 ポスター等へのエコ印刷の導入 環境配慮用紙やインキの調査 [事業部 事業第 2 課] 環境目標及び活動計画 1 来場者に対する公共交通機関来 場の周知を行う 実施方法の検討 2 関係機関との連携による「九州 eco サポーター事業」(カーボンオフセ ット事業)への協力 九州 eco サポーター事業(事務局:九州オフセット推進協 議会)と連携・協力して展示会におけるカーボンオフセット の導入・実施を行った
Ⅳ 環境負荷実績
1―1.平成27年度の環境負荷目標及び実績 【西日本総合展示場本館】 環境負荷項目 単位 目標値 実績値 二酸化炭素排出量の 削減 kg-CO2 459,124 596,197 kg-CO2・施設稼働率補正値 592,418 769,286 廃棄物排出量の削減 t 0 0 t・施設稼働率補正値 0 0 排水量の削減 m 3 2,273 1,322 m3・施設稼働率補正値 2,933 1,706 【西日本総合展示場新館】 環境負荷項目 単位 目標値 実績値 二酸化炭素排出量の 削減 kg-CO2 1,026,513 1,227,658 kg-CO2・施設稼働率補正値 1,220,586 1,459,760 廃棄物排出量の削減 t 0 46.11 t・施設稼働率補正値 0 54.83 排水量の削減 m 3 5,082 7,423 m3・施設稼働率補正値 6,043 8,826 【北九州国際会議場】 環境負荷項目 単位 目標値 実績値 二酸化炭素排出量の 削減 kg-CO2 519,272 489,547 kg-CO2・施設稼働率補正値 574,416 541,534 廃棄物排出量の削減 t 0 0 t・施設稼働率補正値 0 0 排水量の削減 m 3 2,571 1,970 m3・施設稼働率補正値 2,844 2,179 【3施設合計】 環境負荷項目 単位 目標値 実績値 二酸化炭素排出量の 削減 kg-CO2 2,004,909 2,313,402 kg-CO2・施設稼働率補正値 2,743,699 2,770,580 廃棄物排出量の削減 t 0 46.11 t・施設稼働率補正値 0 54.83 排水量の削減 m 3 9,926 10,715 m3・施設稼働率補正値 11,820 12,7112―1.過去の環境負荷実績(参考) 【西日本総合展示場本館】 環境負荷項目 単位 平成 24年度 平成 25 年度 平成 26 年度 二酸化炭素排出 量の削減 kg-CO2 524,954 489,161 513,261 kg-CO2・施設稼働率補正値 763,015 743,405 652,174 廃棄物排出量の 削減 t 7.2 10 15 t・施設稼働率補正値 10.5 15.2 19 排水量の削減 m 3 1,643 1,671 1,428 m3・施設稼働率補正値 2,388 2,539 1,814 【西日本総合展示場新館】 環境負荷項目 単位 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 二酸化炭素排出 量の削減 kg-CO2 1,233,798 1,094,153 969,137 kg-CO・施設稼働率補正値 1,596,116 1,399,172 1,186,214 廃棄物排出量の 削減 t 22.7 23 38 t・施設稼働率補正値 29.37 29.4 46.5 排水量の削減 m 3 6,515 5,430 6,053 m3・施設稼働率補正値 8,428 6,943 7,408 【北九州国際会議場】 環境負荷項目 単位 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 二酸化炭素排出 量の削減 kg-CO2 616,743 555,263 483,784 kg-CO2・施設稼働率補正値 693,749 628,806 528,725 廃棄物排出量の 削減 t 0 0 0 t・施設稼働率補正値 0 0 0 排水量の削減 m 3 2,535 2,605 2,546 m3・施設稼働率補正値 2,852 2,950 2,782 【3施設合計】 環境負荷項目 単位 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 二 酸 化 炭 素 排 出量の削減 kg-CO2 2,375,495 2,138,577 1,966,182 kg-CO2・施設稼働率補正値 3,052,880 2,771,383 2,367,113 廃 棄 物 排 出 量 の削減 t 29.9 0 0 t・施設稼働率補正値 39.87 0 0 排水量の削減 m 3 10,693 9,706 10,027 m3・施設稼働率補正値 13,668 12,432 12,004 ※ 施設稼働率補正値…施設が 100%使用された時の数値(当該年度の実績値÷稼働率× 100)で算出
2-2.平成27年度の環境関連事業実績 ・ エコテクノ 2015(自主開催見本市): 10 月 7 日~10 月 9 日 ・ エネルギー先端技術展 (自主開催見本市): 10 月 7 日~10 月 9 日 ・ 自衛消防訓練 (職員火災訓練):9 月 1 日、11 月 4 日、2 月 22 日 ・ 周辺美化活動 : 毎月 ・ クールビズ (空調 28℃設定): 夏期(5 月~10 月) ・ ウォームビズ (空調 19℃設定): 冬期(11 月~3 月) エコテクノ2015 エネルギー先端技術展 消防訓練
Ⅴ 環境活動計画と取組結果の評価
1.二酸化炭素排出量の削減 【目標の結果と評価】 二酸化炭素排出量の削減に取り組んだが、目標をやや上回った。これは、1 か月にわたる 夏季にぎわいイベント事業をはじめ、大型の民間イベント・大会など相次いで開催され、 施設の利用者が大幅に増加した結果によるものである。 取組目標 活動内容 取組結果・評価 判定 電気使用 量の 削減 空調の必要性に留意し、基準温度 を夏期間28℃、冬期間19℃とする。 クールビズ(夏期:5 月~10 月) ウォームビズ(冬期:11 月~3 月) 全館で実施している。 5 不要電力消費の抑制 (不要箇所の 消灯)を心掛け、長時間席を離れる 時(2時間以上)はパソコンの電源を 落とすかスタンバイにする。 一部(事務所トイレ、通路等)を人感セン サー対応の照明にしている。 業務時間外(昼休み等)については消灯 実施。また不要箇所の消灯については課 で管理担当者を定め節電に取り組んだ。 4 トイレのエアタオルの使用の削減に 努める。 事務所トイレにてエアタオルが設置されて いるが、各自ハンカチの使用を心掛ける とともに布タオルも併設した。 4 近 い 階 へ の 移 動 は階 段 を 利 用 す る。 事務改善の推進としても心掛けられてい る。1人1人の意識改善が必要である。 3 燃料使用 量の 削減 公用車の利用は必要最低限とし、近 場への移動は自転車を利用する。 公用自転車を購入し実施している。 天候や用件により無理な場合が多い。 3 車両の購入は低燃費、低排出等を 必ず考慮する。 車両を購入する際に、エコを標準仕様と して購入。現在 9 台(うち、市所有 3 台)あ る車両のうち、6 台(うち、市所有 0 台)に ついてはエコカーである。 4 エコドライブを心掛け、一時駐車の 時アイドリングはしない。 走行距離や燃料等の管理を行っている。 駐車の際にはエンジンを停止している。 4 2.廃棄物排出量の削減 【目標の結果と評価】 廃棄物排出量の削減を呼びかけ、心がけることで目標を達成することが出来た。 取組目標 活動内容 取組結果・評価 判定 廃 棄 物 の 削減 ペットボトルキャップの回収、空き缶 プルトップの回収を行い、廃棄の削 減と共にボランティア活動に協力す る。 ゴミの分別を徹底し、ペットボトルキャッ プ、空き缶プルトップ、使用済みテプラの 回収を行い個々の再利用意識の向上に 努めた。 5 パンフレット等の作成時に、必要部 数を精査し無駄の無いよう心掛け る。 実績から予測して作成を行うため、誤差・ 余りは生じる状況である。 3DM や郵送物の顧客を整理し、宛名 不明等による戻りの削減に努める。 毎年、顧客の整理を行うようにしており、 最新の顧客情報に更新することにより、宛 名不明等の DM の戻り率は削減された。 3 3R の推進 コピー用紙の無駄を無くし、裏紙の 利用の徹底や、両面コピーを心掛 ける。 1人1人意識して取り組めている。 4 展示会での備品等のリユースを心 掛ける。 衝立のリユースや、カーペットの利用の削 減等を心掛けている。 4 新聞やパンフレット等の古紙をリサ イクルする(業者に回収委託)。 事務所内に古紙回収ボックスを設けてい る。意識して取り組めている。 5 かん・瓶・ペットボトルについて分別 を行い、リサイクルする(業者に回収 委託)。 分別用にゴミ箱を設置し、実施している。 意識して取り組めている。 5 3.水使用量の削減 【目標の結果と評価】 利用者に対しても節水を呼びかけ、水使用量の削減に取り組んだ結果、目標を達成する ことができた。 取組目標 活動内容 取組結果・評価 判定 水使用量 の削減 節水を呼びかける啓発シールを貼 る。 一部、会議場トイレ等で実施済。 4 配管の点検を行う。 定期点検は行っていないが、異常を察知 した場合は即時に対応をしている。 4 4.環境配慮商品等の利用推進 【目標の結果と評価】 グリーン電力・グリーン購入など環境に配慮した商品利用に努めた。 取組目標 活動内容 取組結果・評価 判定 環境配慮 商品の使 用 グリーン電力・グリーン購入の推進に 努める。 グリーン電力:エコテクノ(自主開催展示会) にて使用した。 グリーン購入:事務用品、OA 機器等 4
5.環境関連事業の推進 【目標の結果と評価】 環境首都を目指す北九州市の外郭団体として、より一層高い意識を持って環境事業を推 進する。 取組目標 活動内容 取組結果・評価 判定 環境活動 の推進 環境系展示会等の充実を図る。 エコテクノ 2015 来場者数:28,432 人 エコテクノ開催記念セミナー: 22 テーマ エネルギー先端技術展同時開催 5 周辺美化等への参加を推進する。 周辺美化 : 毎月(第二水曜日) 百万にこにこホスピタリティ運動(清掃活 動 他)・北九州市道路サポーターへの 参加など。 5 利用者への働きかけのポスター、ス テッカー等を掲示する。 クールビズ、ウォームビズ期間のお知らせ 等のポスターを掲示した。 5 ※ 判定基準 5 : 既に取り組んでおり、効果があった。 4 : 既に取り組んでいるが、まだ改善の余地がある。 3 : ある程度取り組んでいるが、更に取り組む余地がある。 2 : 取り組みを試みたが、活動として難しいため不可能である。 1 : 取り組んでいない。 - : 評価に適さない。 使用済テプラの回収箱設置 事務所内給湯室(分別・回収)
6.その他 ・ 再生エネルギー系展示会との同時開催 当協会主催の環境系展示会である「エコテクノ2015」と「エネルギー技術展」を同時 開催し、「地球環境ソリューション展」と位置付けることにより、新たな環境・エネル ギー産業を育成・普及拡大することに努めた。 ・ 省エネの推進 業務時間外(昼休み等)には事務所内照明を消灯するよう努めた。 ・ 消防訓練の実施 施設全体で、小倉北消防署監督のもと自衛消防訓練を実施した。 ・ 九州グリーン購入ネットワーク(九州 GPN)の参加及び支援 九州グリーン購入ネットワークの会員に登録しており、当事業への参加及びグリーン 購入の推進に努めている。 ・ 他団体と協力を行っての、地域清掃活動の実施及び参加 【小倉駅新幹線口地区振興連絡会 事務局として実施】 「LOVE あさのクリーンアップ活動」:10 月・12 月 【参加】 「百万にこにこホスピタリティ運動」(清掃活動):11 月 「周辺美化」:毎月