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【(『関西学院史紀要』第十八号)の訂正差し替え文】輕部 潤「名曲『U Boj』のルーツと関西学院グリークラブ」の訂正について

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【(『関西学院史紀要』第十八号)の訂正差し替え

文】輕部 潤「名曲『U Boj』のルーツと関西学院

グリークラブ」の訂正について

著者

輕部 潤

雑誌名

関西学院史紀要

24

ページ

196

発行年

2018-03-15

URL

http://hdl.handle.net/10236/00026755

(2)

196

トとして

、﹁ベーツ資料の翻訳︱高等学部長として

、院長

として、

学長として︱﹂

の原稿をいただいた。精力的にベー

ツ資料の翻訳を続けられており、纏まった形で発表された

折には、ベーツ研究として立派な成果物となるであろう。

今回、初めて﹃関西学院史紀要﹄の編集をさせていただ

いたが、学院史編纂室のメンバーと執筆頂いた方々のご協

力により、

何とか刊行することができた。感謝申し上げる。

前任者も感じていたところであるが、関西学院の歴史や

過去の人物を紐解き、

今に甦らせ、

後世に残していくのは、

今後の関西学院のために非常に重要である。そうした取り

組みに多くの教職員が関心を示してほしいし、学院史編纂

室から少しでもそうしたミッションに関わるものを発信で

きればと思う。

      

︵K

  第十八号において訂正させていただいた 、第十七号二七九頁に掲載 の ︻訂正︼ について、 記載漏れがありましたので、 修正して再掲します。 輕部   潤﹁ 名 曲﹃ U Boj ﹄のルーツと関西学院グリークラブ﹂の 訂正について ︵﹃関西学院史紀要﹄第十六号、九九頁、二 O 一 O 年三月︶   ︵誤︶ ﹁幸いチェコ軍の中に英語の話せる士官のチョーロッカー     大尉がいた﹂   ︵正︶ ﹁幸いチェコ軍の中に英語の話せる士官のハロウプカ中     尉︵ Lieutenant Chloupka ︶がいた﹂ ︵経緯︶執筆に際し 、筆者は当時 ﹃毎日新聞﹄掲載の記事に基づ き ﹁チョーロッカー大尉﹂と記述しましたが 、北海道大学大学 院博士課程に留学中のチェコ ・プラハのカレル大学助手   マル ティン ・ホシェック ︵ Martin Hošek ︶氏が ﹁プラハのチェコ軍 隊中央公文書館﹂に保存されている ﹁神戸に滞在したチェコ軍 資料﹂から探し出して、正しくは﹁ハロウプカ中尉︵ Lieutenant Chloupka ︶﹂であることが判明したとの報告を受けましたので 、 ここに訂正させて頂きます。 恐らく 、毎日新聞記者は走り書きのスペルを写し違えた上に発 音も英語読みでカナ書きしたものと思われます 。膨大な資料の 中から探して下さったマルティン ・ホシェック氏のご厚意にこ の場を借りてお礼申し上げます 。尚 、チェコ軍が最初に上陸し た門司で二泊した門司 YMC A ︵九八頁︶には 、当然全員宿泊 が出来ず 、 YMC A 前広場に多数の天幕を張っている写真もホ シェック氏が見付け出して送って下さいました。         ︵輕部   潤︶

︻︵

﹃関西学院史紀要﹄

第十八号︶

の訂正差し

替え文︼

参照

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