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<研究者一発>
研究代表者
母性看護 学講座
教授
清水嘉子
共 同研究者
母性看護学講座 ・
一
・
助教 .
母性看護学講座
助教
母性看護 学講座
准教授
母性看護学講座
助手
母性看護学講座
助手
母性看護学講座
助教
生活援助学講座
助教
宮輝美知留
松原美和
藤原聡子 ・
一
上森友記子
西村 自由里
塩滞綾乃
4・5
月
北揮美佐緒
<研究経費 >
賃金
11
3,000
旅費
5
0,000
報償費
60,000
需用費
668,000
役務衰
49,000
使用料
2,0000
計960,000
<研究成果 >
平成 21年 看護 系大学学士課程助産学生に有用な産婦ケア(
分娩介助を含む)の教
育方法の開発 (
基盤研 究
A
代表新道幸恵
)2
班 第
2
回会議報告 京都
橘 大学於
平成 22年 長野県看護大学研究集会 発表
目次
Ⅰ
はじめに
Ⅱ
′研究 目
Ⅱ
研究方
Ⅳ 結果
1
介助事例
1
)
全件概要
2
)初産婦 ・
経産婦別概要
2
継続事例
1
)
全体概要
2
)初産婦 ・
経産婦別概要
3
分娩第 1期ケアの項 目別学生の達成状況
1
)
1
期のケア
4
分娩介助項 目別学生の達成状
1
)
分娩準備
2)分娩介助技術
3
)分娩第 4期
4)その他
5
分娩介助項 目の例敦毎の学生並びに指導者評価
・・・
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・
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・・・
-・
-・
-・
1
6
1
)
分娩第
1
期
2
)
分娩準備
3
)
分娩介助簸術
4)
分娩第
4
期
5
)
学生の分娩各期別,例数毎評価
6
間接介助項 目の例敦毎の学生評
7新生児係の評価項 目の例数毎の学生評価・
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・
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・
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5
7
8
分娩介助評価の例祭毎の学生の学
1)
分娩第 1期
2)
分娩介助
/9
事例毎の学生の課題の罷
1
0
助産実習到達 目標に対する評
1)
妊娠期
2
)
分娩期
3
)
産裾期
Ⅴ
考秦
1
分娩第 1期から第4期までの評価得点の推移
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・
・
・
・
・
・
-
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0
2
2
間接介助及び新生児係の評価得点の推移
・・・
・
・
・
・
-・
・・・
・
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・
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・
1
05
3
学生が実感 している分娩介助轟験による学び
・・・
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-
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・
1
0
6
4
助産実習 目標の達成状
Ⅶ
引用・
参考文
資
1
1
2
Ⅰ
はじめに
看護系大学における助産師教育について統合カリキュラムで教育することのメリット
として、科 目選択の方法 により得られる学習機会の拡大
、4
年間の継続的教育による
教育の連続性の保持、助産師のレベルアップ-の貢献、大学の運営-の貢献などが
明らかにされている(
新道ら,2009)。一方では助産師教育を担 当する教員からハード
カリキュラムであり、教育時間の不足、教員及び学生が多忙であると認識している人々
が多いとの報告がある(
三井ら,2004)。また、その背景 には、カリキュラムの工夫や教
育方法の工夫が十分になされていないことも明▲
らかになっている(
新道ら,2009)。
こうした統合教育の中で助産師教育をすることの教育 における強みや弱みについ
て明らかにされる中、本学の助産教育の評価が一つの課題として残されていた。本研
究では、本学助産選択コースの学生が、学内での講義演習を終え、助産実習 におい
て産婦が分娩のために入院して分娩が終了するまでの分娩介助実習、さらに産祷事
例実習や継続事例実習を通して、産婦のケア能力、分娩介助技術面 において何をど
のように学んでいるのかを明らかにする。そして、実習指導に当たっている指導者の評
価と学生との評価の例数毎の推移と評価の差異について明らかにする.
本研究で扱 う助産実習の評価 は、看護系大学選択課程 における助産師教育の主
たる教育内容として位置づけられているものであり、助産師教育の重要な課題といえる。
本研究 により、学 内における実習前後の教育の見直し、臨地実習 における到達度並
びに指導のあり方にフィードバックすることを課題 とする。また、平成
2
1
年
7
月 「
保健師
助産師看護師法及び看護 師などの人材確保の促進 に関する法律の一部を改正する
法律案」が議員立法で成立し、助産師の教育年限が
6カ月以上から1年以上に延長
された。このことを受け本学においても今後の教育課程のあり方を検討することが課題
となっている。当然のことながら、社会の助産師に対するニーズの高まりのなか、教育
に要する期間において基礎教育としてどこまでを到達レベルとするのか、卒後教育と
の連動の中で今回の教育評価を含 めながらその課題を検討していかなければならな
いと考えている。
なお、本研究は平成 -
22年度長野県看護大学特別研究費助成金 によって行われ
たム
Ⅱ
研究 目的
1
介助事例の概要を明らかにする。
2
分娩第 1期ケアの項 目別学生の達成状況を明らかにする.
3 分娩介助の項 目別学生の達成状況を明らかにする.
4
分娩介助の項 目例数毎の学生並びに指導者評価を明らかにする.
5
間接介助の項 目例数毎の学生評価を明らかにする.
6
新生児受けの項 目例数毎の学生評価を明らかにする.
7
分娩介助評価時の例数毎の学生の学びを明らかにする。
8 助産実習最終到達 目標の評価を明らかにする。
<本研究による本学の教育に対する検討課題 >
1
助産実習における学生の学びの過程を明確 にする。
、Lv