様式第1号
会
議
録
会議の名称
平成
29
年度第
3
回つくば市障害者計画策定懇談会
開催日時
平成
29
年 10
月
3
日(火)
開会
14:00
閉会
15:50
開催場所
つくば市役所
6
階
全員協議会室
事務局(担当課)
障害福祉課
出
席
者
委員
石原委員(座長),金子委員(副座長),
難波委員,廣瀬委員,森地委員,森岡委員,後藤委員,
大久保委員,寺内委員,岡野委員,木村委員,塚越委員
その他
事務局
障害福祉課
:
根本課長,中島課長補佐,林係長,中村係長,
岡田係長,福田主査
公開・非公開の別
■公開
□非公開
□一部公開
傍聴者数
1
名
非公開の場合はそ
の理由
議題
(1)基礎調査結果報告
(2)障害者自立支援懇談会の提言について
(3)障害福祉計画骨子(構成)の検討
(4)その他
会議録署名人
確定年月日
平成
年
月
日
会
議
次
第
様式第1号
<審議内容>
1. 開会
欠席者(佐野委員)報告
資料の確認
・会議次第
・資料1 アンケート調査報告
・資料2 関係団体ヒアリング結果まとめ
・資料3 計画骨子案
・資料4 つくば市障害者自立支援懇談会提言
2. 協議事項
座長: 本日,傍聴人はおりませんが,会議は公開です。
では事務局から,議題(1)の説明をお願いする。
(1)基礎調査結果報告
事務局: (資料1の内容を説明)
座長: ただ今の説明に対して,質疑をお願いしたい。
委員: 63ページから,質問とその他の記述がずれている。
事務局: ずれていました。申し訳ございません。確認いたします。
座長: 他は大丈夫なのか心配になるが,調査の委託先からの資料が間違っていた
ということか。
私から,今回の調査項目は,どのような方針で立てられたのか。
事務局: 前回の調査を基本として,今回の調査で市として聞きたい内容について項
目を追加しています。
座長: 特に「児童発達支援センター」について細かく質問されているが,その意
図は何か。
事務局: 国の指針で,児童発達支援センターを平成 32 年度までに1か所以上作るこ
とになっており,市でも建設を予定していますので,皆さまから要望をお
聞きしたいということです。
座長: この調査は障害者手帳所持者,または難病患者福祉金受給者の中から無作
為で1,600名を抽出して行われ,報告では,障害の種類別の結果が示して
ある。この障害種別の対象者はどのように選んだのか。
様式第1号
それぞれ対象にしています。従って,重複で手帳をお持ちの方は,それぞ
れの回答に含まれています。
座長: 了解した。他にご質問は。
委員: 児童発達支援センターが具体的に行うことは何か。
座長: センターの概要については 50 ページに記載があるが。
事務局: 52ページの問 30 の設問の選択肢が,主に行うことになっています。
委員: この書き方では,根拠法が違うものがセンターの事業に含まれ誤解を生じ
かねないように思う。
座長: ただ,つくば市としてはやる可能性があるということで,その意味では,
38ページの就労支援についても,市としては関わる覚悟があるという意味
だと思う。
事務局: 児童発達支援センターは市長公約になっていることから,特出ししたもの
です。就労については,なかなか踏み込めません。
委員: センターの取り扱いは分かりづらい。別建てにしたほうがよかったのでは
ないか。
座長: 今日の資料1はこの会議用。改めて市民に公開する際,どう工夫するか,
ただ今,示唆をいただいたということ。
では,次の説明をお願いする。
事務局: (資料2の内容を説明)
座長: 団体の種別については,前回の本会議で確認した通りか。
事務局: はい,つくば市福祉団体等連絡協議会に加入している団体です。
座長: では,皆さまから質疑をお願いしたい。
委員: 対象とする障害区分のその他とは何か。
事務局: 福祉支援センターに通う児童の保護者の団体が含まれます。また,複数の
障害にまたがる場合はそれぞれカウントしています。
座長: 愛着障害はその他に含まれているのか。
委員: 愛着障害そのものは障害区分しておらず,関連して他の障害につながって
おり,団体に所属していればそれで対象になるということかと。
座長: 団体で聞いているので,障害区分は個人の調査のようにはっきりとは出て
こないということ。
委員: この内容は資料として計画に入れていくのか。
様式第1号
委員: 9 ページの児童発達支援センターなどはよい資料だと思うので,先ほどの
報告とリンクした形で別に扱われると良い。
座長: 先ほどの資料でも,自由記述には切実な内容が記載されており,非常に貴
重な資料だと思われる。10ページの保護者支援のカフェなどは,よく聞く
が,普通のアンケートではなかなか出てこない。
他になければ,次に進んでいただきたい。
(2)障害福祉計画骨子(構成)の検討
事務局: (資料3の内容を説明)
座長: 計画については,ご意見が反映可能です。質疑をお願いしたい。
訓練の箇所で,就労や生活支援があるが,現在の状況はどうか。
事務局: 市には相談支援事業所が 12 あり,選んで利用頂いています。
委員: 5 ページ第3節の4に「福祉施設から一般就労への移行等」があるが,手
帳を持っていても障害者年金を受け取れない人は一般就労しないと生活で
きないので,この部分については力を入れて頂きたい。
事務局: ここには国の指針で示されているものを掲載しています。その指針にもと
づいて市でも実施していく形です。
座長: 次回会議では,何を基準に目標値を作ったのかということが議論になる。
1 億総活躍という国の方針があるので,福祉から一般就労へということと
思うし,それは本人にとってもよいことと考えられるが,その支援がどこ
で行われるのかという点が気になり,先ほど質問した次第。
委員: 福祉施設から一般就労という文章だけでは理解は難しい状況がある。一般
就労がかなわない人が圧倒的に多い中で,就労継続支援A型という福祉的
サービスを受けながら雇用契約を結び収入を得るというもの,また雇用契
約を結ばず工賃を得るB型というものがある。そうしたことがここの数値
目標として出てくると思う。
また,総合支援法が改正され,就労し福祉サービスから一旦離れた人を一
般企業の中で位置づけるために,定期的な訪問や企業や家族との話しあい,
ジョブコーチも含め,そうした定着支援が今後求められるということ。
座長: 丁寧な説明をありがとうございます。就労してしまうと,事業所にははい
りにくい実態は私も承知している。そうした中で,計画にどこまで書くか
ということです。できることを書かなければならないし,理想も求めなけ
様式第1号
平成 28年の改正障害者雇用促進法の中で,障害者への差別の禁止,合理的
配慮の提供,紛争の解決という3本柱が事業所の責任になっているが,実
態はまだ伴っていない。それゆえ,外からの介入が必要で,実際にそれま
で相談していた所に来られる。
委員: 障害も様々で企業も困っているが,企業内に人材がいない。それをわれわ
れが受け,定期的な訪問などをすでに行っている。就職したから切れると
いうのではなく、そうしたことをしながら,障害者の身分を確保し,企業
側も環境整備に努めることが必要となっている。そうしないとうまく行か
ないのが現実。
座長: 他にはいかがか。
委員: 第2章の第2 節の5「特別支援学校の卒業生及び進路状況」について確認
したい。従来なら「つくば特別支援学校」に通うお子さんでも,旧茎崎地
区のお子さんは来年度から,また筑波地区のお子さんは再来年から別の学
校に通うことになる予定がある。将来的に,そうしたお子さんも含めて実
態調査が必要になると思うが。
事務局: 3 年後に 6期計画を策定する際にはそのようになると思います。
座長: 他になければ(3)の説明をお願いする。
(3)障害者自立支援懇談会の提言について
事務局: (資料4の内容を説明)
座長: これは参考資料か。自立支援懇談会のつくば市における位置づけの説明を
お願いしたい。
事務局: 市町村協議会として法律(総合支援法)に位置付けられたもので,地域の
課題を集約して関係機関と連携する組織です。
座長: 市から委託を受けた団体の資料ということか。
事務局: 障害福祉計画を策定もしくは変更するにあたり,意見を聴かなければなら
ないと法律で定められた団体です。
座長: では我々は,資料を見たということです。これにて議事をお返しします。
事務局: ありがとうございました。第4回の会議は10月19日(木)午後1時から
予定しております。資料は後日郵送させていただきます。
アンケート報告は修正したものを合わせてお送りします。
第3回つく ば市障害者計画 策定懇談会次第
日時:平 成29年10月3 日(火曜日)14:00~
場所:つく ば市役所6階
全員協議会室1 ・2
1.開
会
2.協議事項
(1) 基礎調査結果報 告
(2) 障害者自立支援 懇談会の提言に ついて
(3) 障害福祉計画骨 子(構成)の検 討
(4) その他
障害福祉に関するアンケート調査
報告書
つくば市
<目次>
Ⅰ 調査の概要 ... 1
Ⅱ 調査結果の概要 ... 5
Ⅲ 調査の結果 ... 13
1.あなた自身について
... 15
2.あなたの障害の状況について
... 21
3.日中活動について
... 26
4.障害福祉サービス等の利用について
... 41
5.相談等について
... 46
6.権利擁護等について
... 50
7.災害時の避難等について
... 58
8.社会参加について
... 66
9.地域支援について
... 71
11.共同生活援助(グループホーム)について
... 74
12.自由記述
... 79
※このページ以降は,今後の市の施策の参考のためにお聞きした設問です。
Ⅰ
調査の概要
(1)調査の目的
つくば市では現在,平成 30 年度を初年度とする第5期障害福祉計画の策定に向けた取り組みを進
めています。そのため,市民の皆さまの福祉サービスの利用実態や障害福祉に関する意識,意向な どを把握し,計画策定や施策推進に役立てるため実施しました。
(2)調査方法
●市内にお住まいの障害者手帳をお持ちの方,難病患者福祉金を受給している方から,無作為 で 1,600 名を抽出し,返信用封筒を同封し,郵送配布・郵送回収をしました。
(3)実施時期
●発送 平成 29 年 7 月 24 日(月)~ 回収 平成 29 年8月7日(月)
(4)回収状況
(5)報告書を見る際の注意事項
●図表中の「n」は,設問への回答者数を示しています。
●調査結果の比率は,その設問の回答者数を基数として,小数点第2位以下を四捨五入して算
出し,小数点第1位までを表示しています。したがって,回答比率の合計は必ずしも 100%に
ならない場合があります。
●複数回答形式の設問については,その設問の回答者数を基数として比率を算出しています。 したがって,すべての回答比率が 100%を超えることがあります。
●選択肢の語句が長い場合,本文や図表中では省略した表現を用いている場合があります。
配布数 回収数 回収率 有効回収数 有効回収率
1,600 648 40.5% 647 40.4%
Ⅱ
調査結果の概要
1.あなた自身について
記入した方では,「本人(この調査票が郵送された宛名の方)」が 62.6%,年齢については,「60
歳代」が 19.8%と最も多く,性別では,「男性」が 57.7%と男性が多くなっています。
一緒に暮らしている人では,「父母・祖父母・兄弟姉妹」が 49.0%と最も多くなっていますが,11.4%
の方は「いない(一人で暮らしている)」と回答しています。
日常生活では,全ての項目において「ひとりでできる」の回答が多く「一部介助が必要」の項目
では,「⑦外出」,「⑧家族以外の人との意思疎通」,「⑤身だしなみ」で,「全部介助が必要」の項目
では,「⑨お金の管理」,「⑩薬の管理」,「⑦外出」が多くなっています。
介助してくれる方では,「父母・祖父母・兄弟姉妹」が 63.9%と最も多く,介助してくれる方の年
齢では,「50 歳代」が 24.8%,介助してくれる方の性別では,「女性」が 78.2%となっています。
介助してくれる方の健康状態では,「ふつう」が54.5%と最も多くなっていますが,「よくない」
方が 13.9%います。
2.あなたの障害の状況について
身体障害者手帳をお持ちの方は 64.0%で,その等級では,「1級」が 25.3%と最も多くなってい
ます。また,該当する障害では,「肢体不自由(下肢)」が 47.3%,次いで「肢体不自由(上肢)」が
28.7%,「内部障害」が 22.0%となっています。
療育手帳をお持ちの方は26.7%で,その判定では,「判定」が 9.6%,A 判定が 6.5%となってい
ます。精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は 19.0%で,その等級では,「2級」が 9.9%で最も多
く,3 級が 7.4%となっています。
難病(特定疾患)の認定については,「受けている」が 15.3%,発達障害として診断されたことが
あるかでは,「ある」が 17.3%,高次脳機能障害として診断されたことがあるかでは,「ある」が 5.6%,
医療的ケアを必要としているかでは,「必要としている」が 6.3%となっています。
3.日中活動について
1週間の外出の頻度では,「ほぼ毎日外出する」が 62.1%と最も多くなっています。
外出する際の同伴者では,「父母・祖父母・兄弟姉妹」が 25.0%と最も多く,48.4%の方は「一人
で外出する」と回答しています。
外出する目的では,「買い物に行く」が 66.0%と最も多く,次いで「通勤・通学・通所」が 58.0%,
「医療機関への受診」が 54.7%となっています。
外出する時に困ることでは,「公共交通機関が少ない(ない)」が25.3%と最も多く,次いで「道
路や駅に階段や段差が多い」が 20.6%,「外出先の建物の設備が不便(通路,トイレ,エレベーター
など)」が 19.9%となっていますが,29.7%の方は「特にない」と回答しています。
平日の日中の過ごし方では,「会社勤めや,自営業,家業などで収入を得る仕事をしている」が
労継続支援A型も含む)」が 11.7%となっています。
就労形態では,「正職員で他の職員と勤務条件等に違いはない」が 39.4%と最も多く,次いで「パ
ート・アルバイト等の非常勤職員,派遣職員」が 34.5%となっています。
卒園,卒業後についての考え方では,「一般の会社に就職したい」が 20.2%と最も多く,次いで「盲・
ろう・特別支援学校へ進学したい」が 17.0%,「福祉施設(生活介護事業所など)に通いたい」が
13.8%となっています。
障害のある人が就労するために必要な支援では,「職場の障害者理解」が 69.2%と最も多く,次い
で「職場の上司や同僚の障害への理解」が 63.2%,「短時間勤務や勤務日数等の配慮」が 44.5%と
なっています。
4.障害福祉サービス等の利用について
福祉サービスや福祉制度の情報源では,「市や県の広報紙やチラシ,ホームページなど」が 38.2%
と最も多く,次いで「市や県などの窓口」が 33.8%,「家族や友人・知人」が 24.7%,「インターネ
ット」23.0%,「病院・診療所・薬局」が 22.9%となっています。
福祉サービスや福祉制度の情報を今後どこから得たいかでは,「市や県の広報紙やチラシ,ホーム
ページなど」が 54.7%と最も多く,次いで「市や県などの窓口」が 43.9%,「病院・診療所・薬局
など」が 34.3%となっています。
障害支援区分又は障害程度区分の認定を受けている方は 15.1%で,「区分3」,「区分6」が同数の
3.6%となっています。
サービスの利用について,「現在利用している」で多いのは,「㉔計画相談支援」が 17.9%,「㉑日
中一時預かり」が 9.6%,「⑰放課後等デイサービス」が 7.6%となっています。今後の利用意向に
ついての回答は現在の利用状況の回答を全ての項目で上回っており,特に「今後利用する」で多い
のは,「㉔計画相談支援」(30.9%),「⑬短期入所(ショートステイ)」が23.3%,「㉑日中一時預か
り」が 19.6%,「㉓地域活動支援センター」が 19.0%となっています。
5.相談等について
日常生活の中で困っていることや悩みを誰(どこ)に相談するかでは,「家族や親せき」が 70.0%
と最も多く,次いで「かかりつけの医師や看護師」が 40.8%,「友人・知人」が 31.8%となってい
ます。
障害のある 18 歳未満の方が支援に関する悩みを相談する場所があるかでは,「ある(あった)」が
17.6%,「ない(なかった)」が 12.4%となっています。
障害のある 18 歳未満の方が支援に関する悩みを相談する場所が「ある(あった)」方について,
その相談先は,「家族や親せき」が 62.3%と最も多く,次いで「通園施設や保育所,幼稚園,学校の
先生」が 46.5%,「友人・知人」,「かかりつけの医師や看護師」が同数の 40.4%となっています。
相談する場所が「ない(なかった)」と答えた方の理由では,「相談する場所がわからない (わから
30.0%,「相談の必要を感じない(感じなかった)」が 26.3%となっています。
児童発達支援センターについて聞いたことがあるかでは,「聞いたことがある」が 27.7%となって
いますが,57.3%の方は「聞いたことがない」と回答しています。
どのような種類の児童発達支援センターが設置されることを希望するかでは,「福祉型」が 18.4%,
「医療型」が 20.2%となっていますが,「わからない」が 45.7%います。
誰が児童発達支援センターの運営を行うことを希望するかでは,「公営(市)」が 32.8%,「民営(社
会福祉法人・NPO 法人等)」が 10.5%,「わからない」が 40.3%となっています。
児童発達支援センターに希望するサービスでは,「児童発達支援」が 41.0%と最も多く,次いで「日
中一時預かり」が38.9%,「重症児児童発達支援」が35.9%,「放課後等デイサービス」が35.1%,
「短期入所」が 32.3%となっています。
児童発達支援センターに希望する専門職では,「看護師・保健師」が 29.1%と最も多く,次いで「保
育士」が 22.1%,「医師」が 21.2%,「作業療法士」が 20.6%となっています。また,「わからない」
は 27.8%です。
児童発達支援センターが行う保護者支援で希望することでは,「制度・サービス・就学の相談」が
41.1%と最も多く,次いで「家庭でのかかわり方の相談」が 34.3%,「保護者同士の懇談会・相談会」
が 27.5%となっています。また,「わからない」は 27.4%です。
6.権利擁護等について
障害があることで嫌な思いをしたり,差別を感じたことでは,「たまに感じる」が 39.1%と最も多
く,「いつも感じる」と合わせると5割を越える方が感じると回答していますが,31.5%の方は「ほ
とんど感じることはない」と回答しています。
障害があることで嫌な思いをしたり,差別を感じた場所では,「外出先」が 61.7%で最も多く,次
いで「学校・仕事場」が 33.3%,「余暇を楽しむとき」が 29.8%,「仕事を探すとき」が 29.2%とな
っています。
成年後見制度について知っているかでは,「名前を聞いたことはあるが,内容は知らない」が 35.2%,
「名前も内容も知っている」が 33.5%で,「名前も内容も知らない」は 24.9%です。
成年後見制度の窓口を知っているかでは,「知っている」が 20.2%なっていますが,77.5%の方は
知らないと回答しています。
成年後見制度で知っている窓口では,「家庭裁判所」が 48.9%と最も多く,次いで「つくば市社会
福祉協議会」が45.6%,「専門職(弁護士,司法書士など)」が42.2%,「市役所」が40.0%となっ
ています。
成年後見制度を利用したいと思うかでは,「利用したい」が 14.7%,「利用したくない」が 18.7%,
「わからない」が 60.7%となっています。
つくば市において,成年後見制度を必要としている方を支援するために必要なことでは,「成年後
見制度利用支援事業の拡充」が 47.0%と最も多く,次いで「社会福祉法人等による法人後見」が 38.2%,
「市町村長申立ての拡充」が 31.7%となっています。
て知っているかでは,「名前も内容も知っている」が14.5%,「名前を聞いたことはあるが,内容は
知らない」が 34.9%,「名前も内容も知らない」が 45.1%となっています。
「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」について知っているか
では,「名前も内容も知っている」が 17.0%,「名前を聞いたことはあるが,内容は知らない」が 27.7%,
「名前も内容も知らない」が 50.7%となっています。
7.災害時の避難等について
火事や地震等の災害時に一人で避難できるかでは,「できる」が 40.8%,「できない」が 34.2%,
「わからない」が 21.3%となっています。
家族が不在の場合や一人暮らしの場合,近所にあなたを助けてくれる人がいるかでは,「いる」が
19.6%,「いない」が 47.9%,「わからない」が 27.0%と5割近くの方が助けてくれる人はいないと
回答しています。
火事や地震等の災害時に困ることでは,「避難場所の設備(トイレなど)や生活環境が不安」が
55.0%と最も多く,次いで「投薬や治療が受けられない」が 45.6%,「安全なところまで,迅速に避
難することができない」が 44.5%となっています。
災害時など緊急に避難しなければならなくなったときに備えて,今後必要なことでは,「避難しや
すい避難場所の確保」が 61.1%と最も多く,次いで「避難時の設備(トイレなど)の整備」が 56.1%,
「地域で助け合える体制の整備」が 44.8%,「日頃から避難方法の情報提供を行う」が 40.0%とな
っています。
8.社会参加について
今後どのような社会参加をしたいかでは,「旅行」が 50.7%と最も多く,次いで「買物」が 40.0%,
「スポーツやレクリエーション活動」が 32.1%,「趣味などのサークル活動」が 30.0%となってい
ます。
今後社会参加をするうえで特に不便に感じることでは,「目的地までの交通が不便」が 28.1%と最
も多く,次いで「参加できる地域の活動についての情報が不十分である」が 25.7%,「一緒に楽しむ
仲間がいない」が 23.2%となっています。
9.地域支援について
福祉サービス以外でご近所の方からのお手伝いでは,「声をかけたり,様子を見てもらう」が 7.1%
と多く,次いで「話し相手,相談相手」が 3.2%,「外出のときのつきそいや送迎」が 2.2%となっ
ていますが,82.5%の方は「手伝いをしてもらっていない」と回答しています。
福祉サービス以外でご近所の方に希望することでは,「声をかけたり,様子を見てもらう」が 21.2%
と最も多く,次いで「話し相手,相談相手」が 12.2%,「外出のときのつきそいや送迎」が 9.0%と
10.障害者福祉タクシー券について
福祉タクシー券について知っているかでは,「知っている」が 45.4%,「知らない」が 51.2%と5
割を越える方が知らないと回答しています。
福祉タクシー券を利用したことがあるかでは,「ある」が 7.9%,「ない」が 88.4%と9割近くの
方が利用したことがないと回答しています。
福祉タクシー券が通院や公共機関等にしか利用できないことについて思うことでは,「不便を感じ
る」が 52.2%,「不便を感じない」が 33.1%となっています。
今後の福祉タクシー券への要望では,「行き先が通院や公共機関以外でも使える」が 49.0%と最も
多く,次いで「年間の支給枚数が増える」が 33.8%,「1回あたりの助成額が増える」が 31.5%と
なっています。
11.共同生活援助(グループホーム)について
グループホームについて聞いたことがあるかでは,「ある」が 67.2%と 7 割近くの方が聞いたこと
があると回答しています。
グループホームを体験利用する希望があるかでは,「ある」が 10.5%となっていますが,50.4%の
方は「ない」と回答しています。
今後,どのような生活がしたいかでは,「家族と暮らしたい」が 56.9%と最も多く,次いで「ひと
りで暮らしたい」が 10.2%,「グループホームなどで暮らしたい」が 5.4%となっています。
グループホームを利用する場合,いつ頃から入居したいかでは,35件の回答のうち「親などが介
助できなくなったら入居したい」が 17 件と最も多く,次いで「5年以上後に入居したい」が 6 件と なっています。
グループホームを利用しやすい相談窓口については,「行政機関の相談窓口」が 25.2%と最も多く,
次いで「かかりつけの医師や看護師」が 18.7%,「家族や親せき」が 11.9%,「病院のケースワーカ
Ⅲ
調査結果
問1
お答えいただくのは,どなたですか。
(○は1つだけ)
記入した方では,「本人(この調査票が郵送された宛名の方)」が 62.6%,「本人の家族」が 32.3%,
「家族以外の方」が 1.2%となっています。
1.あなた自身について
問2
あなたの年齢をお答えください。
(平成
29
年6月1日現在)
年齢については,「60 歳代」が 19.8%と最も多く,次いで「50 歳代」が 18.4%,「20 歳未満」,「40
歳代」が同数の 16.8%となっています。
項目 度数 構成比
本人( この調査票が郵送された宛名の方) 4 0 5 6 2 .6 %
本人の家族 2 0 9 3 2 .3 %
家族以外の方 8 1 .2 %
無回答 2 5 3 .9 %
合計 6 4 7 1 0 0 .0 %
本人62.6% 本人の家族
32.3%
家族以外の方
1.2% 無回答3.9%
16.8% 12.4%
13.8% 16.8%
18.4% 19.8% 0.8%
1.2%
0% 10% 20% 30% 20歳未満
20歳代
30歳代
40歳代
50歳代
60歳代
70歳以上 無回答
項目 度数 構成比
2 0 歳未満 1 0 9 1 6 .8 % 2 0 歳代 8 0 1 2 .4 % 3 0 歳代 8 9 1 3 .8 % 4 0 歳代 1 0 9 1 6 .8 % 5 0 歳代 1 1 9 1 8 .4 % 6 0 歳代 1 2 8 1 9 .8 % 7 0 歳以上 5 0 .8 %
無回答 8 1 .2 %
問3
あなたの性別をお答えください。
(○は1つだけ)
性別については,「男性」が 57.7%,「女性」が 41.1%と男性が多くなっています。
男性57.7% 女性41.1%
無回答1.2%
項目 度数 構成比
男性 3 7 3 5 7 .7 % 女性 2 6 6 4 1 .1 %
無回答 8 1 .2 %
問4
現在,
あなたが一緒に暮らしている人は,
どなたですか。
(あてはまるものすべてに○)一緒に暮らしている人では,「父母・祖父母・兄弟姉妹」が 49.0%と最も多く,次いで「配偶者(夫
または妻)」が 36.5%,「子ども」が 23.3%となっています。
また,11.4%の方は「いない(一人で暮らしている)」と回答しています。
記述【
その他】■姪夫婦と子供。 ■現在入院中。
■本人,妻,母。 ■義理の父。
■病院。 ■義父母。
■入所施設。 ■義父。
■長男夫婦と孫三人,ただし同じ敷地に別家。 ■嫁,孫。
■長期入院中。 ■甥っ子。
■仲間。 ■甥・姪。
■孫。 ■愛犬・愛猫。
■祖母。 ■グループホーム。
■障害施設。 ■いとこ。
■叔父,叔母。 ■現在入院中。
■施設入所。
項目 度数 比率
父母・ 祖父母・ 兄弟姉妹 3 1 7 4 9 .0 % 配偶者( 夫または妻) 2 3 6 3 6 .5 %
子ども 1 5 1 2 3 .3 %
その他 4 8 7 .4 %
いな い( 一人で 暮らして いる) 7 4 1 1 .4 %
無回答 8 1 .2 %
回答者数 6 4 7
49.0% 36.5% 23.3% 7.4%
11.4% 1.2%
0% 20% 40% 60%
問5
日常生活で,次のことをどのようにしていますか。①から⑩のそれぞれにお答えく
ださい。
(①から⑩それぞれに○を1つ)
日常生活では,全ての項目において「ひとりでできる」の回答が多くなっています。
「一部介助が必要」の項目では,「⑦外出」,「⑧家族以外の人との意思疎通」,「⑤身だしなみ」で,
「全部介助が必要」の項目では,「⑨お金の管理」,「⑩薬の管理」,「⑦外出」が多くなっています。
74.8% 77.1% 71.3% 75.1% 67.7% 82.2% 57.8% 66.8% 58.9% 63.7% 14.5% 10.2% 12.4% 12.1% 16.8% 7.7% 21.8% 17.9% 13.0% 10.7% 8.8% 10.8% 14.4% 10.8% 13.1% 7.7% 18.4% 12.8% 25.8% 23.3% 1.9% 1.9% 2.0% 2.0% 2.3% 2.3% 2.0% 2.5% 2.3% 2.3%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
①食事
②トイレ
③入浴
④衣服の着脱
⑤身だしなみ
⑥家の中の移動
⑦外出
⑧家族以外の人との意思疎通
⑨お金の管理
⑩薬の管理
ひとりで できる
一部介助が 必要
全部介助が 必要
【問6は,問5で「一部介助が必要」又は「全部介助が必要」を選んだ方にお聞きします。
】
問6
あなたを介助してくれる方は主に誰ですか。
(あてはまるものすべてに○)
介助してくれる方では,「父母・祖父母・兄弟姉妹」が 63.9%と最も多く,次いで「ホームヘルパ
ーや施設の職員」が 21.2%,「配偶者(夫または妻)」が 19.6%となっています。
項目
ひとりで で きる
一部介助が 必要
全部介助が 必要
無回答 合計
①食事 4 8 4 9 4 5 7 1 2 6 4 7
②トイレ 4 9 9 6 6 7 0 1 2 6 4 7
③入浴 4 6 1 8 0 9 3 1 3 6 4 7
④衣服の着脱 4 8 6 7 8 7 0 1 3 6 4 7
⑤身だしな み 4 3 8 1 0 9 8 5 1 5 6 4 7
⑥家の中の移動 5 3 2 5 0 5 0 1 5 6 4 7
⑦外出 3 7 4 1 4 1 1 1 9 1 3 6 4 7
⑧家族以外の人との意思疎通 4 3 2 1 1 6 8 3 1 6 6 4 7
⑨お金の管理 3 8 1 8 4 1 6 7 1 5 6 4 7
⑩薬の管理 4 1 2 6 9 1 5 1 1 5 6 4 7
項目
ひとりで で きる
一部介助が 必要
全部介助が 必要
無回答 合計
①食事 7 4 .8 % 1 4 .5 % 8 .8 % 1 .9 % 1 0 0 .0 %
②トイレ 7 7 .1 % 1 0 .2 % 1 0 .8 % 1 .9 % 1 0 0 .0 %
③入浴 7 1 .3 % 1 2 .4 % 1 4 .4 % 2 .0 % 1 0 0 .0 %
④衣服の着脱 7 5 .1 % 1 2 .1 % 1 0 .8 % 2 .0 % 1 0 0 .0 %
⑤身だしな み 6 7 .7 % 1 6 .8 % 1 3 .1 % 2 .3 % 1 0 0 .0 %
⑥家の中の移動 8 2 .2 % 7 .7 % 7 .7 % 2 .3 % 1 0 0 .0 %
⑦外出 5 7 .8 % 2 1 .8 % 1 8 .4 % 2 .0 % 1 0 0 .0 %
⑧家族以外の人との意思疎通 6 6 .8 % 1 7 .9 % 1 2 .8 % 2 .5 % 1 0 0 .0 %
⑨お金の管理 5 8 .9 % 1 3 .0 % 2 5 .8 % 2 .3 % 1 0 0 .0 %
⑩薬の管理 6 3 .7 % 1 0 .7 % 2 3 .3 % 2 .3 % 1 0 0 .0 %
63.9% 19.6% 5.0% 21.2% 5.6% 5.3%
0% 20% 40% 60% 80%
父母・祖父母・兄弟姉妹 配偶者(夫または妻) 子ども ホームヘルパーや施設の職員
その他の人(ボランティア等) 無回答
項目 度数 比率
父母・ 祖父母・ 兄弟姉妹 2 0 5 6 3 .9 %
配偶者( 夫または妻) 6 3 1 9 .6 %
子ども 1 6 5 .0 %
ホームヘルパーや施設の職員 6 8 2 1 .2 % その他の人( ボランティア等) 1 8 5 .6 %
無回答 1 7 5 .3 %
回答者数 3 2 1
非該当 3 2 6
【問7は,問6で「1.父母・祖父母・兄弟姉妹」~「3.子ども」を選んだ方にお聞きしま
す。
】
問7
あなたを介助してくれる家族で,特に中心となっている方の年齢,性別,健康状態
をお答えください。
①年齢(平成
29 年6月1日現在)
介助してくれる方の年齢では,「50 歳代」が 24.8%と最も多く,次いで「40 歳代」が 22.6%,「60
歳代」が 18.8%となっています。
②性別(○は1つだけ)
介助してくれる方の性別では,「男性」が 19.2%,「女性」が 78.2%となっています。
男性19.2%
女性78.2% 無回答2.6%
項目 度数 構成比
男性 5 1 1 9 .2 % 女性 2 0 8 7 8 .2 %
無回答 7 2 .6 %
回答者数 2 6 6 1 0 0 .0 %
非該当 3 8 1
合計 6 4 7
0.4% 1.5%
14.7%
22.6% 24.8% 18.8% 13.5% 3.8%
0% 10% 20% 30% 20歳未満
20歳代
30歳代
40歳代
50歳代
60歳代
70歳以上 無回答
項目 度数 構成比
2 0 歳未満 1 0 .4 %
2 0 歳代 4 1 .5 %
3 0 歳代 3 9 1 4 .7 % 4 0 歳代 6 0 2 2 .6 % 5 0 歳代 6 6 2 4 .8 % 6 0 歳代 5 0 1 8 .8 % 7 0 歳以上 3 6 1 3 .5 %
無回答 1 0 3 .8 %
回答者数 2 6 6 1 0 0 .0 %
非該当 3 8 1
③健康状態(○は1つだけ)
介助してくれる方の健康状態では,「よい」が 28.9%,「ふつう」が 54.5%,「よくない」が 13.9%
となっています。
2.あなたの障害の状況について
【障害手帳種別】
回答者に占める障害手帳種別の所持者等の割合は,「身体障害者手帳」が 64.0%,次いで「療育手
帳」が 26.7%,「精神障害者保健福祉手帳」が 19.0%,「難病(特定疾患)」が 15.3%,「発達障害」
が 17.3%,「高次脳機能障害」が 5.6%となっています。
よい28.9%
ふつう54.5% よくない
13.9%
無回答2.6%
項目 度数 構成比
よい 7 7 2 8 .9 % ふつう 1 4 5 5 4 .5 % よくな い 3 7 1 3 .9 %
無回答 7 2 .6 %
回答者数 2 6 6 1 0 0 .0 %
非該当 3 8 1
合計 6 4 7
64.0% 26.7%
19.0% 15.3%
17.3% 5.6%
0% 20% 40% 60% 80%
身体障害者手帳 療育手帳 精神障害者保健福祉手帳 難病(特定疾患) 発達障害 高次脳機能障害
項目 度数 比率
身体障害者手帳 4 1 4 6 4 .0 %
療育手帳 1 7 3 2 6 .7 %
精神障害者保健福祉手帳 1 2 3 1 9 .0 %
難病( 特定疾患) 9 9 1 5 .3 %
発達障害 1 1 2 1 7 .3 %
高次脳機能障害 3 6 5 .6 %
問8
あなたは身体障害者手帳をお持ちですか。
(○は1つだけ)
身体障害者手帳の等級では,「1級」が 25.3%と最も多く,次いで「2級」が 13.0%,「4級」が
10.2%となっています。
問9
身体障害者手帳をお持ちの場合,該当する障害をお答えください。
(
あてはまるもの
すべてに○)
該当する障害では,「肢体不自由(下肢)」が 47.3%,次いで「肢体不自由(上肢)」が 28.7%,「内
部障害(1~6以外)」が 22.0%となっています。
25.3% 13.0% 9.0% 10.2% 3.4% 3.1% 30.8% 5.3%
0% 10% 20% 30% 40%
1級 2級 3級 4級 5級 6級 持っていない 無回答
項目 度数 構成比
1級 1 6 4 2 5 .3 %
2級 8 4 1 3 .0 %
3級 5 8 9 .0 %
4級 6 6 1 0 .2 %
5級 2 2 3 .4 %
6級 2 0 3 .1 %
持って いな い 1 9 9 3 0 .8 %
無回答 3 4 5 .3 %
合計 6 4 7 1 0 0 .0 %
7.2% 12.8% 4.3% 28.7% 47.3% 18.8% 22.0% 6.0%
0% 20% 40% 60%
視覚障害 聴覚障害・平衡機能障害 音声・言語・そしゃく機能障害 肢体不自由(上肢) 肢体不自由(下肢) 肢体不自由(体幹) 内部障害(1~6以外) 無回答
項目 度数 比率
視覚障害 3 0 7 .2 %
聴覚障害・ 平衡機能障害 5 3 1 2 .8 % 音声・ 言語・ そしゃく機能障害 1 8 4 .3 % 肢体不自由( 上肢) 1 1 9 2 8 .7 % 肢体不自由( 下肢) 1 9 6 4 7 .3 %
肢体不自由( 体幹) 7 8 1 8 .8 %
内部障害( 1~6以外) 9 1 2 2 .0 %
無回答 2 5 6 .0 %
回答者数 4 1 4
非該当 2 3 3
問10
あなたは療育手帳をお持ちですか。
(○は1つだけ)
療育手帳の判定では,「A判定」が 9.6%と最も多く,次いで「A判定」が 6.5%,「C判定」が 5.6%
となっています。
問11
あなたは精神障害者保健福祉手帳をお持ちですか。
(○は1つだけ)
精神障害者保健福祉手帳の等級では,「2級」が 9.9%と最も多く,次いで「3級」が 7.4%,「1
級」が 1.7%となっています。
項目 度数 構成比
A判定 6 2 9 .6 %
A判定 4 2 6 .5 %
B 判定 3 3 5 .1 %
C判定 3 6 5 .6 %
持って いな い 4 1 4 6 4 .0 %
無回答 6 0 9 .3 %
合計 6 4 7 1 0 0 .0 %
9.6% 6.5% 5.1% 5.6%
64.0% 9.3%
0% 20% 40% 60% 80%
A判定 A判定 B判定 C判定 持って いな い 無回答
項目 度数 構成比
1級 1 1 1 .7 %
2級 6 4 9 .9 %
3級 4 8 7 .4 %
持って いな い 4 8 1 7 4 .3 %
無回答 4 3 6 .6 %
合計 6 4 7 1 0 0 .0 %
1.7% 9.9% 7.4%
74.3% 6.6%
0% 20% 40% 60% 80%
問12
あなたは難病(特定疾患)の認定を受けていますか。
(○は1つだけ)
難病(特定疾患)の認定については,「受けている」が 15.3%で1割を越える方となっています。
※難病(特定疾患)とは,関節リウマチやギラン・バレ症候群などの治療法が確立していない疾病 その他の特殊の疾病をいいます。認定は保健所で受けます。
問13
あなたは発達障害として診断されたことがありますか。
(○は1つだけ)
発達障害として診断されたことがあるかでは,「ある」が 17.3%,「ない」が 78.8%となっていま
す。
※発達障害とは,自閉症,アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害,学習障害,注意欠陥多動 性障害などをいいます。
受けている
15.3%
受けていない
80.1%
無回答4.6%
項目 度数 構成比
受けて いる 9 9 1 5 .3 % 受けて いな い 5 1 8 8 0 .1 %
無回答 3 0 4 .6 %
合計 6 4 7 1 0 0 .0 %
ある17.3%
ない78.8% 無回答3.9%
項目 度数 構成比
問14
あなたは高次脳機能障害として診断されたことがありますか。
(○は1つだけ)
高次脳機能障害として診断されたことがあるかでは,「ある」が 5.6%となっています。
※高次脳機能障害とは,一般に,外傷性脳損傷,脳血管障害等により脳に損傷を受けその後遺症等 として生じた記憶障害,注意障害,社会的行動障害などの認知障害等を指すものとされており, 具体的には「会話がうまくかみ合わない」等の症状があります。
問15
あなたは医療的ケアを必要としていますか。
(○は1つだけ)
医療的ケアを必要としているかでは,「必要としている」が 6.3%となっています。
※医療的ケアとは,日常的に家族や看護師が行うたんの吸引や経管栄養注入等のことです。
ある5.6%
ない90.7% 無回答3.7%
項目 度数 構成比
ある 3 6 5 .6 %
な い 5 8 7 9 0 .7 % 無回答 2 4 3 .7 % 合計 6 4 7 1 0 0 .0 %
必要としている
6.3%
必要としていない
90.3%
無回答3.4%
項目 度数 構成比
必要として いる 4 1 6 .3 % 必要として いな い 5 8 4 9 0 .3 %
無回答 2 2 3 .4 %
3.日中活動について
問16
あなたは,1週間にどの程度外出しますか。
(○は1つだけ)
1週間の外出の頻度では,「ほぼ毎日外出する」が 62.1%と最も多く,次いで「1週間に数回外出
する」が 24.1%,「めったに外出しない」が 9.0%となっています。
【障害別クロス】
障害別でみると,すべての方が,「ほぼ毎日外出する」という項目が1位となっており,「1週間
に数回外出する」が2位となっています。
62.1% 24.1%
9.0% 2.9% 1.9%
0% 20% 40% 60% 80%
ほぼ毎日外出する 1週間に数回外出する めったに外出しない 全く外出しない 無回答
項目 度数 構成比
ほぼ毎日外出する 4 0 2 6 2 .1 % 1週間に数回外出する 1 5 6 2 4 .1 % めったに外出しな い 5 8 9 .0 %
全く外出しな い 1 9 2 .9 %
無回答 1 2 1 .9 %
合計 6 4 7 1 0 0 .0 %
回答者数
ほぼ毎日 外出する
1週間に数 回外出する
めったに 外出しな い
全く外出 しな い
無回答
4 0 2 1 5 6 5 8 1 9 1 2
6 2 .1 % 2 4 . 1 % 9 .0 % 2 .9 % 1 .9 %
2 4 9 1 0 3 3 7 1 6 9
6 0 .1 % 2 4 . 9 % 8 .9 % 3 .9 % 2 .2 %
1 3 2 2 2 1 1 5 3
7 6 .3 % 1 2 . 7 % 6 .4 % 2 .9 % 1 .7 %
6 3 3 8 1 7 3 2
5 1 .2 % 3 0 . 9 % 1 3 .8 % 2 .4 % 1 .6 %
5 9 3 0 7 2 1
5 9 .6 % 3 0 . 3 % 7 .1 % 2 .0 % 1 .0 %
8 6 1 5 5 4 2
7 6 .8 % 1 3 . 4 % 4 .5 % 3 .6 % 1 .8 %
1 3 1 0 5 6 2
3 6 .1 % 2 7 . 8 % 1 3 .9 % 1 6 .7 % 5 .6 % ◎1位: 白字 2位太字
高次脳機能障害
6 4 7 4 1 4 1 7 3 1 2 3 9 9 1 1 2
3 6 全体
身体障害者手帳 療育手帳
精神障害者保健福祉手帳 難病( 特定疾患)
問17
あなたが外出する際の主な同伴者は誰ですか。
(○は1つだけ)
外出する際の同伴者では,「父母・祖父母・兄弟姉妹」が 25.0%と最も多く,次いで「配偶者(夫
または妻)」が 11.3%,「ホームヘルパーや施設の職員」が 5.6%となっています。
また,5割近くの方が「一人で外出する」と回答しています。
項目 度数 構成比
父母・ 祖父母・ 兄弟姉妹 1 6 2 2 5 .0 %
配偶者( 夫または妻) 7 3 1 1 .3 %
子ども 1 6 2 .5 %
ホームヘルパーや施設の職員 3 6 5 .6 %
その他の人( ボランティア等) 1 0 1 .5 %
一人で 外出する 3 1 3 4 8 .4 %
無回答 3 7 5 .7 %
合計 6 4 7 1 0 0 .0 %
25.0% 11.3%
2.5% 5.6% 1.5%
48.4% 5.7%
0% 20% 40% 60%
問18
あなたは,どのような目的で外出することが多いですか。
(あてはまるものすべて
に○)
外出する目的では,「買い物に行く」が 66.0%と最も多く,次いで「通勤・通学・通所」が 58.0%,
「医療機関への受診」が 54.7%となっています。
58.0% 13.6%
54.7% 66.0% 24.6%
19.5% 8.3%
28.1% 7.4%
1.7%
0% 20% 40% 60% 80%
通勤・通学・通所 訓練やリハビリに行く 医療機関への受診 買い物に行く 友人・知人に会う 趣味やスポーツをする グループ活動に参加する 散歩に行く その他 無回答
項目 度数 比率
通勤・ 通学・ 通所 3 75 5 8 .0 % 訓練やリハビリに行く 8 8 1 3 .6 %
医療機関への受診 3 54 5 4 .7 %
買い物に行く 4 27 6 6 .0 %
友人・ 知人に会う 1 59 2 4 .6 % 趣味やス ポーツをする 1 26 1 9 .5 %
グループ活動に参加する 5 4 8 .3 %
散歩に行く 1 82 2 8 .1 %
その他 4 8 7 .4 %
無回答 1 1 1 .7 %
記述【その他】
■父とドライブ。 ■旅行。
■デイサービス。 ■施設の企画から*ぶ。
■習い事へ行く。 ■健診。
■特養へ。 ■ごはんをたべる。
■入院中の母に会いに行く。 ■リハビリ目的。
■子供の育児関連。 ■マラソン。
■会社。 ■自宅に帰る。
■遊びに行く。 ■犬と散歩。
■父の入院先の食事介助。 ■入院中の夫の見舞い。
■入院中の父に面会。一人暮らしの母の様子見。妻 の送迎。
■ボランティア活動に参加する。
■ショッピングセンター内で買い物,ゲーム。 ■兄弟の習い事。
■ストレス解消。 ■講習。
■仕事。 ■デイサービス。
■ショートステイ。 ■就労継続支援 A 型。
■外食。 ■入出金時。
■病院の院外活動。 ■施設(ごきげんルームに通っている)。
■サイクリング。 ■散髪と外食。
■仕事関連の勉強会など登山も。 ■床や。
■放課後児童デイサービス。 ■兄弟の送迎。
■子どもの習い事の送迎。 ■銭湯に行く。
問19
外出する時に困ることは何ですか。
(あてはまるものすべてに○)
外出する時に困ることでは,「公共交通機関が少ない(ない)」が25.3%と最も多く,次いで「道
路や駅に階段や段差が多い」が 20.6%,「外出先の建物の設備が不便(通路,トイレ,エレベーター
など)」が 19.9%となっています。
また,3割近くの方が「特にない」と回答しています。
25.3%
14.4%
20.6%
10.5%
19.9%
6.0%
17.2%
13.8%
13.4%
15.8%
9.6%
29.7%
4.6%
0% 10% 20% 30% 40%
公共交通機関が少ない(ない) 列車やバスの乗り降りが困難 道路や駅に階段や段差が多い 切符の買い方や乗換の方法がわかりにくい 外出先の建物の設備が不便 介助者が確保できない 外出にお金がかかる 周囲の目が気になる 発作など突然の身体の変化が心配 困った時にどうすればいいのか心配 その他 特にない 無回答
項目 度数 比率
公共交通機関が少な い( な い) 1 6 4 2 5.3 %
列車やバス の乗り降りが困難 9 3 1 4.4 %
道路や駅に階段や段差が多い 1 3 3 2 0.6 %
切符の買い方や乗換の方法がわかりにくい 6 8 1 0.5 %
外出先の建物の設備が不便( 通路,トイレ,エレベーターな ど) 1 2 9 1 9.9 %
介助者が確保で きな い 3 9 6 .0 %
外出にお金がかかる 1 1 1 1 7.2 %
周囲の目が気にな る 8 9 1 3.8 %
発作な ど突然の身体の変化が心配 8 7 1 3.4 %
困った時にどう すればいいのか心配 1 0 2 1 5.8 %
その他 6 2 9 .6 %
特にな い 1 9 2 2 9.7 %
無回答 3 0 4 .6 %
記述【その他】
■危険回避が出来ない。大きな声を出してしまう。パンツの中に手を入れてしまったり,ズボンを 脱いでしまう。
■タバコによる喘息発作。
■寒さに弱いのでクーラーが効きすぎている場所は苦痛。
■高速道路の料金所,駅などでスピーカーみたいなものを通してコミュニケーションをとるが,聞 こえないから出来ない。
■トイレの確保。 ■車の乗り降り。
■空港の金属探知機を通れない。 ■体力が無い。すぐ息が上がる。 ■人が怖い。
■交通事故。
■一人での外出は出来ない。
■出かけるのを怖がったり,いやがることがある。 ■手帳をバスの運転手に見せても割引してくれない。 ■障害者用駐車場が少ない。ニセ障害者マークが多い。 ■人が多い所ではパニックを起こす。
■歩行が困難。
■細かい字が見えない。 ■他人が苦手。
■急な便意。
■障害者用駐車場が少ない。また,平気で健常者がとめていて,とめられない。 ■障害者に見えないためエレベーター等使用しにくい。
■ベルや音声によるガイド等が不明。
■立ち時間(電車,バス車内)が長くなると身体にこたえる。 ■突然の放送など分からない。
■案内板の字が読めないので。
■耳が悪いので交通量の多い所では危険を感じる。 ■聞こえないので,事故などに遭った時電話が出来ない。
■意外と公園に段差が多い。石だたみがガタガタが多い。私は車いすではないが子供のストローラ ー(ベビーカー)を押すとき苦労した。
■マスクを着用している人とのコミュニケーション→外してほしい旨を伝えても外してくれない場
合がある。「日本語話せますか?」「外国の方ですか?」と聞かれることがある。
■アナウンスがきこえない。
■車の乗り降りにスペースが必要なため身障者駐車場を利用しなければならないが,妊婦も対象と なっているため,数が不足し,駐車できない事がある。
■バス停が遠い。
■長時間の移動は自家用車でしか耐えられない。歩きたくない時がある。 ■施設の職員と一緒に外出する。
■同伴者の確保。
■迷子になる。慣れていない場所(特にトイレ)が怖い。音に過敏なので。 ■混雑している所は体に負担がかかるので避けるようにしています。 ■シートベルトが右のペースメーカにあたって痛い。
■話をかけられた時にどう対処すればいいのかが分からなくなる。 ■現在は通所先の送迎を受けている。
■雨。
■1人では外出できないのでほとんどあてはまる。 ■なかなか席をゆずってくれない。
■トイレ。
■お店ではイス席を利用しやすくしてほしい。
■ショップ店員さん・バスのドライバーさん・案内人の方々が不親切です。 ■車を使用している。
■1人では不安。
■エレベーターが使用できない時がある。道につまずきやすいタイルのゆがみとかがある。 ■ごきげんるームの玄関が高すぎる。足の悪い人や車いすが入れない。
■体力がない。 ■体力がいる。 ■バス停が遠い。
■サイフからの金銭の出し入れ。 ■行動不信。
■出先で食べるものがない。
■特にむさしの線は,今,どこの駅か,次は何という名の駅かがわかりにくい。ホームの駅名の看 板も数が少ない。
問20
あなたは,平日の日中を主にどのように過ごしていますか。
(○は1つだけ)
平日の日中の過ごし方では,「会社勤めや,自営業,家業などで収入を得る仕事をしている」が
31.4%と最も多く,次いで「自宅で過ごしている」が 20.1%,「福祉施設,作業所等に通っている(就
労継続支援A型も含む)」が 11.7%となっています。
31.4%
0.2%
7.9%
11.7%
1.1%
0.8%
20.1%
5.1%
2.0%
7.9%
2.3%
2.3%
2.6%
4.6%
0% 10% 20% 30% 40%
会社勤めや,自営業,家業などで収入を得る仕事をしている ボランティアなど,収入を得ない仕事をしている 専業主婦(主夫)をしている
福祉施設,作業所等に通っている(就労継続支援A型も含む)
病院などのデイケアに通っている リハビリテーションを受けている 自宅で過ごしている 入所している施設や病院等で過ごしている
大学,専門学校,職業訓練校などに通っている 特別支援学校(小中高等部)に通っている 一般の高校,小中学校に通っている 幼稚園,保育所,障害児通園施設などに通っている その他 無回答
項目 度数 構成比
会社勤めや,自営業,家業な どで 収入を得る仕事をして いる 2 0 3 3 1 .4 %
ボランティアな ど,収入を得な い仕事をして いる 1 0 .2 %
専業主婦( 主夫) をして いる 5 1 7 .9 %
福祉施設,作業所等に通って いる( 就労継続支援A型も含む) 7 6 1 1 .7 %
病院な どのデイケアに通って いる 7 1 .1 %
リハビリテーションを受けて いる 5 0 .8 %
自宅で 過ごして いる 1 3 0 2 0 .1 %
入所して いる施設や病院等で 過ごして いる 3 3 5 .1 %
大学,専門学校,職業訓練校な どに通って いる 1 3 2 .0 %
特別支援学校( 小中高等部) に通って いる 5 1 7 .9 %
一般の高校,小中学校に通って いる 1 5 2 .3 %
幼稚園,保育所,障害児通園施設な どに通って いる 1 5 2 .3 %
その他 1 7 2 .6 %
無回答 3 0 4 .6 %
【障害別クロス】
障害別でみると,「会社勤めや,自営業,家業などで収入を得る仕事をしている」の項目で多いの
は,「身体障害者手帳」,「難病(特定疾患)」の方で,「福祉施設,作業所等に通っている(就労継続
支援A型も含む」の項目では,「療育手帳」,「発達障害」となっています。
また,「自宅で過ごしている」の項目では,「精神障害者保健福祉手帳」,「高次脳機能障害」の方
が多くなっています。
回答者数
会社勤め や,自営 業,家業 な どで 収 入を得る 仕事をして
いる
ボランティ アな ど,収 入を得な い仕事をし
て いる
専業主婦 ( 主夫) を して いる
福祉施 設,作業
所等に 通って い る( 就労継
続支援A 型も含む)
病院な ど のデイケ アに通っ て いる
リハビリ テーション
を受けて いる
自宅で 過 ごして いる
2 0 3 1 5 1 7 6 7 5 1 3 0
3 1 .4 % 0 .2 % 7 .9 % 1 1 .7 % 1 .1 % 0 .8 % 2 0 . 1 %
1 4 2 1 3 5 3 1 4 5 8 9
3 4 .3 % 0 .2 % 8 .5 % 7 .5 % 1 .0 % 1 .2 % 2 1 . 5 %
1 7 0 0 5 4 0 2 1 2
9 .8 % 0 .0 % 0 .0 % 3 1 .2 % 0 .0 % 1 .2 % 6 .9 %
2 8 0 5 1 7 4 0 4 1
2 2 . 8 % 0 .0 % 4 .1 % 1 3 .8 % 3 .3 % 0 .0 % 3 3 .3 %
4 0 0 1 6 3 0 1 2 5
4 0 .4 % 0 .0 % 1 6 .2 % 3 .0 % 0 .0 % 1 .0 % 2 5 . 3 %
1 5 0 0 3 2 2 0 8
1 3 .4 % 0 .0 % 0 .0 % 2 8 .6 % 1 .8 % 0 .0 % 7 .1 %
7 0 0 5 1 0 1 2
1 9 . 4 % 0 .0 % 0 .0 % 1 3 .9 % 2 .8 % 0 .0 % 3 3 .3 %
回答者数
入所して いる施設 や病院等 で 過ごして
いる
大学,専 門学校, 職業訓練
校な どに 通って い
る
特別支援 学校( 小 中高等 部) に通っ
て いる
一般の高 校,小中 学校に 通って い
る
幼稚園, 保育所, 障害児通 園施設な どに通って
いる
その他 無回答
3 3 1 3 5 1 1 5 1 5 1 7 3 0 5 .1 % 2 .0 % 7 .9 % 2 .3 % 2 .3 % 2 .6 % 4 .6 %
2 6 8 2 8 6 9 9 2 1
6 .3 % 1 .9 % 6 .8 % 1 .4 % 2 .2 % 2 .2 % 5 .1 %
1 2 2 4 3 7 1 1 5 8
6 .9 % 1 .2 % 2 4 . 9 % 4 .0 % 6 .4 % 2 .9 % 4 .6 %
1 1 2 2 4 0 4 5
8 .9 % 1 .6 % 1 .6 % 3 .3 % 0 .0 % 3 .3 % 4 .1 %
3 1 5 0 0 2 3
3 .0 % 1 .0 % 5 .1 % 0 .0 % 0 .0 % 2 .0 % 3 .0 %
5 3 2 4 1 0 5 4 4
4 .5 % 2 .7 % 2 1 . 4 % 8 .9 % 4 .5 % 3 .6 % 3 .6 %
7 0 1 2 0 1 0
1 9 . 4 % 0 .0 % 2 .8 % 5 .6 % 0 .0 % 2 .8 % 0 .0 % ◎1位: 白字 2位太字
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
難病( 特定疾患)
発達障害
高次脳機能障害
6 4 7
4 1 4
1 7 3
1 2 3
9 9
1 1 2
3 6 全体
身体障害者手帳
全体 6 4 7
身体障害者手帳 4 1 4
療育手帳 1 7 3
高次脳機能障害 3 6 精神障害者保健福祉手帳 1 2 3
難病( 特定疾患) 9 9
記述【その他】
■放課後デイサービス。 ■パート,家事。
■デイサービスでリハビリ。 ■地域支援活動支援センター。 ■入院中。
■週三回透析。
■休日はデイサービス。
■特別支援学校。訪問クラスで教師に自宅に週3回来てもらい学校生活を送っている。 ■自宅で家事をしながら,午後リハビリ[プール]や図書館・スーパーに通っている。 ■家で過ごす。
■通院。
■スポーツ活動。 ■民間の施設。
【問
20-(1)は,問
20
で「1.会社勤めや,自営業,家業などで収入を得る仕事をして
いる」を選んだ方にお聞きします。
】
問20-(1)
あなたの就労形態は何ですか。
(○は1つだけ)
就労形態では,「正職員で他の職員と勤務条件等に違いはない」が 39.4%と最も多く,次いで「パ
ート・アルバイト等の非常勤職員,派遣職員」が 34.5%となっています。
39.4%
9.9%
34.5%
1.0%
9.4%
4.9%
1.0%
0% 20% 40% 60%
正職員で他の職員と勤務条件等に違いはない 正職員で勤務条件等に障害者配慮がある パート・アルバイト等の非常勤職員,派遣職員 農業,農家の手伝い 自営業など その他 無回答
項目 度数 構成比
正職員で 他の職員と勤務条件等に違いはな い 8 0 3 9 .4 %
正職員で 勤務条件等に障害者配慮がある 2 0 9 .9 %
パート・ アルバイト等の非常勤職員,派遣職員 7 0 3 4 .5 %
農業,農家の手伝い 2 1 .0 %
自営業な ど 1 9 9 .4 %
その他 1 0 4 .9 %
無回答 2 1 .0 %
回答者数 2 0 3 1 0 0 .0 %
非該当 4 4 4
【障害別クロス】
障害別でみると,「正職員で他の職員と勤務条件等に違いはない」の項目で多いのは,「身体障害
者手帳」,「難病(特定疾患)」の方で,「パート・アルバイト等の非常勤職員,派遣職員」の項目で
は,「療育手帳」,「精神障害者保健福祉手帳」,「発達障害」,「高次脳機能障害」の方が多くなってい
ます。
記述【その他】
■時間給で8時間勤務。 ■就労支援A型。
■嘱託で他の職員と勤務条件等に違いはない。
■就労センター(A 型事業所)。
■障害者採用の契約社員。
■正職員で勤務条件等に障害者負担がある。 ■障害者雇用である。フルタイム。
回答者数
正職員で 他の職員 と勤務条 件等に違 いはない
正職員で 勤務条件 等に障害 者配慮が
ある
パート・ ア ルバイト等
の非常勤 職員,派
遣職員
農業,農 家の手伝
い
自営業な ど
その他 無回答
8 0 2 0 7 0 2 1 9 1 0 2
3 9 .4 % 9 .9 % 3 4 . 5 % 1 .0 % 9 .4 % 4 .9 % 1 .0 %
6 5 1 5 3 7 1 1 6 6 2
4 5 .8 % 1 0 .6 % 2 6 . 1 % 0 .7 % 1 1 .3 % 4 .2 % 1 .4 %
1 3 1 1 0 0 1 1
5 .9 % 1 7 . 6 % 6 4 .7 % 0 .0 % 0 .0 % 5 .9 % 5 .9 %
3 4 1 4 0 1 6 0
1 0 .7 % 1 4 .3 % 5 0 .0 % 0 .0 % 3 .6 % 2 1 . 4 % 0 .0 %
1 9 2 1 4 0 4 1 0
4 7 .5 % 5 .0 % 3 5 . 0 % 0 .0 % 1 0 .0 % 2 .5 % 0 .0 %
1 1 1 1 0 0 1 1
6 . 7 % 6 . 7 % 7 3 .3 % 0 .0 % 0 .0 % 6 . 7 % 6 . 7 %
1 2 3 0 0 1 0
1 4 .3 % 2 8 . 6 % 4 2 .9 % 0 .0 % 0 .0 % 1 4 .3 % 0 .0 % ◎1位: 白字 2位太字
高次脳機能障害
2 0 3
1 4 2
1 7
2 8
4 0
1 5
7 全体
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
難病( 特定疾患)
【問
20-(2)は,問 20
で「9.
大学,専門学校,職業訓練校などに通っている」~「12.
幼稚園,保育所,障害児通園施設などに通っている」のいずれかを選んだ方にお聞きしま
す。
】
問20-(2)卒園,卒業後については,どのようにお考えですか。
(○は1つだけ)
卒園,卒業後についての考え方では,「一般の会社に就職したい」が 20.2%と最も多く,次いで「盲・
ろう・特別支援学校へ進学したい」が 17.0%,「福祉施設(生活介護事業所など)に通いたい」が
13.8%となっています。
記述【その他】
■5にグループホーム等の利用を組み合わせたい。 ■一般の会社や手帳を利用しての就職。
項目 度数 構成比
盲・ろ う・ 特別支援学校へ進学したい 1 6 1 7 .0 %
普通学校へ進学したい 1 1 1 1 .7 %
自立訓練施設で 生活訓練を受けたい 1 1 .1 %
専門学校や職業訓練校な ど教育訓練機関に通いたい 5 5 .3 %
福祉施設( 就労移行支援・ 就労継続支援事業所な ど) に通いたい 8 8 .5 %
福祉施設( 生活介護事業所な ど) に通いたい 1 3 1 3 .8 %
一般の会社に就職したい 1 9 2 0 .2 %
自宅で で きる仕事をしたい 0 0 .0 %
その他 2 2 .1 %
わからな い 8 8 .5 %
無回答 1 1 1 1 .7 %
回答者数 9 4 1 0 0.0 %
非該当 5 5 3
合計 6 4 7
17.0%
11.7%
1.1%
5.3%
8.5%
13.8%
20.2%
0.0%
2.1%
8.5%
11.7%
0% 10% 20% 30%
盲・ろう・特別支援学校へ進学したい
普通学校へ進学したい
自立訓練施設で生活訓練を受けたい
専門学校や職業訓練校など教育訓練機関に通いたい
福祉施設(就労移行支援・就労継続支援事業所など)に通いたい
福祉施設(生活介護事業所など)に通いたい
一般の会社に就職したい
自宅でできる仕事をしたい
その他
わからない