• 検索結果がありません。

1ページ~36ページ(目次~第2章) 平成18年度自然環境調査(春季・夏季・秋季)業務委託報告書|浦安市公式サイト

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "1ページ~36ページ(目次~第2章) 平成18年度自然環境調査(春季・夏季・秋季)業務委託報告書|浦安市公式サイト"

Copied!
44
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成 18 年度

浦安市自然環境調査(春季・夏季・秋季)業務委託

報 告 書

平成 19 年 3 月

自然環境モニタリング協同組合

(2)
(3)

第 1 章 調査概要 ... 1

1.1. 調査の目的... 3

1.2. 調査実施の背景... 3

1.3. 調査・分析・考察の視点... 3

1.4. 調査の実施概要... 5

第 2 章 事前調査 ... 11

2.1. 基盤環境 ... 13

2.1.1. 位置... 13

2.1.2. 地形... 13

2.1.2.1. 陸域 ... 13

2.1.2.2. 河川 ... 15

2.1.2.3. 海域 ... 16

2.1.3. 気候... 17

2.2. 植物 ... 18

2.2.1. 植生... 19

2.2.1.1. 現存植生 ... 19

2.2.1.2. 潜在自然植生... 22

2.2.2. 植物相 ... 24

2.2.3. 巨樹・保存樹木 ...26

2.3. 動物 ... 28

2.3.1. 鳥類相 ... 29

2.3.2. 昆虫相 ... 31

2.3.3. 三番瀬の底生生物相 ... 33

2.4. 市域の緑地... 34

2.4.1. 緑地の現況 ... 34

第 3 章 現地調査 ... 37

3.1. 植物調査 ... 39

3.1.1. 調査概要 ... 39

3.1.2. 調査方法 ... 39

3.1.2.1. 植生概観調査... 39

3.1.2.2. 植物相調査 ... 39

3.1.2.3. 市域を対象とした植物相調査 ... 40

3.1.3. 植生概況調査結果... 41

3.1.3.1. 植生区分の考え方 ... 41

3.1.3.2. 概況 ... 48

3.1.4. 植物相調査結果(調査箇所以外を含む)... 49

3.1.4.1. 概況(調査箇所以外を含む)... 49

3.1.4.2. 栽培植物の生育状況 ... 49

3.1.4.3. 外来種の生育状況... 50

3.1.4.4. 自生種の生育状況... 51

3.1.4.5. 注目すべき種の確認状況... 51

(4)

3.1.4.6. 各地区の植物相 ... 53

3.1.4.7. 植物相の季節変化... 54

3.2. 鳥類調査 ... 56

3.2.1. 調査概要 ... 56

3.2.2. 調査方法 ... 56

3.2.2.1. 調査箇所における鳥類相調査... 57

3.2.2.2. 市域全域を対象とした鳥類相調査 ... 57

3.2.3. 調査結果 ... 58

3.2.3.1. 鳥類相概況(調査箇所以外を含む)... 58

3.2.3.2. 生息環境区分別の生息状況 ... 61

3.2.3.3. 渡り区分別の生息状況... 63

3.2.3.4. 注目すべき種の生息状況... 65

3.2.3.5. 各地区の鳥類相 ... 86

3.3. 爬虫類・両生類等調査 ...87

3.3.1. 調査概要 ... 87

3.3.2. 調査方法 ... 87

3.3.2.1. 両生類・爬虫類調査... 88

3.3.2.2. 哺乳類(コウモリ)調査 ... 88

3.3.3. 調査結果 ... 89

3.3.3.1. 両生類・爬虫類の生息状況 ... 89

3.3.3.2. コウモリ類の生息状況... 89

3.3.3.3. 注目すべき種の生息状況... 91

3.4. 昆虫類調査... 92

3.4.1. 調査概要 ... 92

3.4.2. 調査方法 ... 92

3.4.3. 調査結果 ... 94

3.4.3.1. 昆虫相概況(調査箇所以外を含む)... 94

3.4.3.2. 生息環境区分別の生息状況 ... 96

3.4.3.3. 外来種の生息状況... 97

3.4.3.4. 注目すべき種の生息状況... 99

3.4.3.5. 各地区の昆虫相 ... 100

(5)

3.6. 各調査箇所の生物環境の概況 ... 111

3.6.1. 清瀧神社・大蓮寺・宝城院(M-1)... 111

3.6.2. 市役所周辺(M-2) ... 111

3.6.3. しおかぜ緑道(M-3)... 111

3.6.4. 中央公園(N-1)... 111

3.6.5. 若潮公園・交通公園(N-2) ... 112

3.6.6. 美浜公園・美浜運動公園(N-3) ... 112

3.6.7. 墓地公園(S-1) ... 112

3.6.8. 高洲海浜公園(S-2) ... 112

3.6.9. 明海の丘公園(S-3) ... 113

3.6.10. 三番瀬 ... 113

第 4 章 浦安市の自然環境 ... 124

4.1. 浦安市の生態系... 126

4.1.1. 公園の緑地の生態系... 127

4.1.2. 草地の生態系 ...128

4.1.3. 社寺林の生態系... 129

4.1.4. 干潟の生態系 ...130

4.2. 豊かな鳥類相... 131

4.3. 豊かな自然環境を創出するために ... 132

4.3.1. 緑のネットワークの強化... 133

4.3.2. 草地環境の創出... 134

4.3.3. 水辺環境ビオトープのネットワーク化 ... 134

4.3.4. 公園に成立する樹林の質の向上 ... 135

(6)
(7)
(8)
(9)

1

(10)
(11)

3 1.1.

(12)

(2)現状を把握する。

これまで、本市の自然環境については把握したことがなかった。今後、市民への情報提供や自然環境 に関する施策を検討するうえでの基礎資料とするために、現状を把握する。

(3)都市と自然との関係という視点から調査・分析を行う。

本市のような都市における自然は前記(1)に記述したように、本来の自然だけでなく、人為的に整備さ れた自然も含んでいることから、都市と自然の関係を包含した視点で調査・分析を行う。

(4)本市の地域特性を踏まえた視点から調査・分析を行う。

自然とは、水辺環境、植物が提供する緑、生息する動物などの構成要素の関係により成り立っているが、 自然について調査・分析するうえで、地域の中だけで行うのではなく、近隣の自然との関係も含めて調 査・分析することが必要である。

本市の市域面積はわずか 16.98 ㎢であるが、市全体としての地域特性や市域における地域に応じた特 性がある。本市は三方を水辺に囲まれ、市域を河川が流れるという水との関わりや、東側を渡り鳥などの 鳥類が多く飛来する三番瀬、近隣自治体の自然環境などとの関わりがある。一方、市域の中でも地域によ って特性が違う。これらを踏まえて、本市の全体の地域特性及び市域内の地域に応じた特性、そして近 隣自治体の自然との関係を踏まえた調査・分析を行う。

(5)本市の特性を把握しやすいと考えられる構成要素を対象に調査・分析を行う。

市域における調査の対象としては、植物、鳥類、昆虫類、爬虫類、両生類などとし、自然の構成項目で ある生物について包括的に把握することとした。

また、市域内の自然と関わりの深い三番瀬では、底生生物と鳥類について調査対象とした。

なお、都市における緑化には、多様な目的があるが、本調査における緑に関する視点としては、自然に おける重要な関係の一つである生態系の構成要素の一つとして、生態系を支える基盤環境としての視点 を重視して調査・分析を行う。

(6)将来的な学習教材などへの活用を視野に入れたデータの整理を行う。

本調査の結果は、将来作成することになる学習教材などに活用するため、調査において把握した対象 は、位置情報をデータとして捕捉した。

(13)

5 1.4.

(14)
(15)

7

(16)
(17)

9

(18)
(19)

11

(20)
(21)

13 2.1.

(22)

図 2.1-1 浦安市の位置(資料③)

(23)

15

図 2.1-3 市域の変遷(資料③)

2.1.2.2.

(24)

2.1.2.3.

(25)

17 2.1.3.

(26)

2.2.

(27)

19 2.2.1.

(28)
(29)
(30)

2.2.1.2.

(31)

23 これらの群落の特色について、表 2.2-2 に示す。

イノデ−タブノキ群集はタブノキが優占する常緑広葉樹の高木林で、沿岸域特有の寒暖差の少ない沖積 低地に成立する、常緑植物を主体とした樹林である。

マサキ−トベラ群集は、海岸沿いの崖地など、風が強く通常の高木林が成立できない立地にみられる常緑 広葉樹の低木林である。こうした環境に適応した海岸沿い特有の植物種によって構成されている。

クサヨシ−ハンノキ群落は、河川敷や後背湿地、水田放棄跡など、排水の悪い湿地に成立する夏緑広葉 樹の低木∼高木林である。過湿な環境を好む植物種で構成されている。

表 2.2-2 潜在自然植生の特徴

特徴 イノデ−タブノキ群集 マサキ−トベラ群集 クサヨシ−ハンノキ群落

立地 沿岸域の沖積低地や丘陵地の

斜面下部

海に面した風当たりの強い断崖 地や斜面、砂丘

河川下流部の後背湿地や水田 放棄地、湧水を伴う谷地など

相観 常緑広葉樹高木林9 常緑広葉樹低木林 夏緑広葉樹高木林10

優占種11 タブノキ トベラ、マルバグミ、マサキ ハンノキ

階層構造

12

高木層、(亜高木層、)低木層、

草本層(3∼4 階層) 低木層、草本層(2 階層) 高木層、低木層、草本層(3 階

層)

主な 構成種

高木層:タブノキ、ケヤキ、エノ キ

亜高木層:シロダモ、ヤブツバ キ

低木層:アオキ、ヒサカキ、ムラ サキシキブ、ヤツデ、ネズミモ チ、トベラ、マサキ

草本層:イノデ類、ベニシダ、オ クマワラビ、テイカカズラ、ヤブ コウジ、ヤブラン

低木層:トベラ、マルバグミ、マ サキ、マルバシャリンバイ、クロ マツ、ヤブニッケイ、ヒメユズリ ハ、ヤブツバキ

草 本 層: テ イ カ カ ズ ラ、ツ ワ ブ キ、オニヤブソテツ、テリハノイ バラ

高木層:ハンノキ

低木層:ハンノキ、ノイバラ、ゴ マギ

草本層:クサヨシ、ヨシ、カサス ゲ、セリ、タネツケバナ、ミゾソバ

現存する 植分

房総半島南部の丘陵地、三浦 半島南部、伊豆諸島などに残 存する

三浦半島、房総半島、伊豆諸 島などの海岸沿い断崖地

那珂川(茨城県)、荒川(埼玉 県)、境川(神奈川県)などの下 流域の後背湿地、富津市近郊 の谷地など

(32)

2.2.2.

(33)

25

(34)

2.2.3.

(35)

27

(36)

2.3.

(37)

29 2.3.1.

(38)
(39)

31 2.3.2.

(40)
(41)

33 2.3.3.

(42)

2.4.

(43)

35

0.2ha 以下の公園はほとんどなく、高洲海浜公園、高洲中央公園は 5ha、墓地公園は 10ha を超えるなど、

大規模な緑地が中心となっている(資料③)。本地区は最も新しく埋め立てられた地域であり、現況では安定 した生物相や生態系が確立していないことが推測されるが、まとまった規模を有する緑地は、生物の生息環 境として充分に発達しうる可能性を持っている。

(44)

図 2.1-1 浦安市の位置(資料③)
図 2.1-3 市域の変遷(資料③)

参照

関連したドキュメント

第3次枚方市環境基本計画では、計画の基本目標と SDGs

∗∗ 正会員 東北大学教授 工学研究科 土木工学専攻(〒 980–8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉

 調査の対象とした小学校は,金沢市の中心部 の1校と,金沢市から車で約60分の距離にある

地域 東京都 東京都 埼玉県 茨城県 茨城県 宮城県 東京都 大阪府 北海道 新潟県 愛知県 奈良県 その他の地域. 特別区 町田市 さいたま市 牛久市 水戸市 仙台市

平成30年 度秋 季調 査 より 、5地 点で 調査 を 実施 した ( 図 8-2( 227ペー ジ) 参照

今年度第3期最終年である合志市地域福祉計画・活動計画の方針に基づき、地域共生社会の実現、及び

本市は大阪市から約 15km の大阪府北河内地域に位置し、寝屋川市、交野市、大東市、奈良県生駒 市と隣接している。平成 25 年現在の人口は

(3)市街地再開発事業の施行区域は狭小であるため、にぎわいの拠点