常 常 任 任 委 委 員 員 会 会 の の う う ご ご き き
総
務
委
員
会
︵付 託議 案十 一件
、請 願一 件︶
!平 17成
年1 月に 合併 した 四支 所の 宿日 直業 務の 終了 に当 たっ ては
、住 民に 不安 を与 えな いよ うて いね いな 説明 を行 い、 万全 な代 替措 置を 講ず ると とも に、 今夏 の信 更地 区に おけ る豪 雨災 害時 の迅 速な 対応 の教 訓を
、 全支 所・ 全職 員が 共有 する こと によ り、 災害 時の 支所 を中 心と した 体制 の強 化を 図る よう 要望 した
。
!長 野市 過疎 地域 自立 促進 計画 では
、 ハー ド面 の事 業に 過疎 債を 活用 する こと に加 え、 産業 の振 興、 交通 通信 体系 の整 備、 情報 化及 び地 域間 交流 の促 進な どに 係る ソフ ト面 の事 業へ も、 過疎 債を 活用 する こと が盛 り込 まれ てい るが
、そ こに 暮ら す人 たち が引 き続 き住 み続 ける こと を支 援す る事 業、 ある いは 定住 人口 の増 加に つな がる 視点 が重 要で ある
。事 業実
施に 当た って は、 人が 集ま り、 人が 定着 する 地域 にし てい くた めの 方策 を十 分に 検討 し、 取り 入れ てい くよ う要 望し た。
!長 野市 地域 公共 交通 総合 連携 計画 に基 づく バス の実 証運 行に 関し
、実 際に バス を利 用し た人 から は、 運行 継続 を希 望す る意 見と とも に、 改善 を希 望す る多 くの 意見 も出 され てい ると のこ とで ある
。今 後、 運行 ルー トを 設定 する 際に は、 バス を利 用す る人 の意 見も 参考 にし なが ら、 さら に利 便性 を高 める こと を検 討す るよ う要 望し た。
!消 防局 では 消防 団へ の入 団を 促進 する ため
、市 内の 企業 約千 社を 目標 に訪 問活 動を 行っ てい る。 企業 の理 解を 得る ため の効 果的 な取 り組 みを 実施 し、 消防 団員 定数 に対 する 充足 率の さら なる 向上 に努 める よう 要望 した
。
!﹁ 武器 輸出 三原 則の 堅持 を求 める
請願
﹂に つい ては
、﹁ 武器 の輸 出が でき ない こと が、 技術 力の 衰退 につ なが ると いう 主張 は間 違っ てい る﹂ との 意見
、﹁ 産業 を発 展さ せて いく とい う見 地か ら見 れば
、輸 出が 許さ れて よい もの もあ るの では ない か。 政府 は、 この 原則 の見 直し を見 送る 方針 であ ると 報道 され てい る。 もう しば らく 状況 を見 守っ た上 で判 断す べき であ る﹂ との 意見 が出 され た。 以上 の論 議を 踏ま え、 継続 審査 につ いて 諮っ たと ころ
、賛 成多 数で 継続 審査 とす べき もの と決 定し た。
福 祉
環 境
委 員
会
︵付 託議 案三 十四 件、 請願 六件
︶
!平 23成 年6 月の 施行 をめ ざし て新 たに 制定 する
、長 野市 廃棄 物の 適正 な処 理の 確保 に関 する 条例 には
、市 の責 務、 事業 者の 責務
、そ して 市民
うた
の責 務が それ ぞれ 謳わ れて いる
。こ の条 例を より 実効 性の ある もの とす るに は、 市民 や事 業者 がそ れぞ れの
じゅ んし ゅ
責務 を理 解し た上 で条 例を 遵守 し てい くこ とが 求め られ る。 そこ で条 例施 行に 向け
、様 々な 手だ てを 講じ なが ら、 条例 の周 知徹 底を 図っ てい くよ う要 望し た。 また
、現 在も 一部 の事 業者 が廃 棄物 を不 適正 に保 管し てい るこ とで
、迷 惑を 受け てい る市
民が いる
。市 民が 安心 して 生活 でき るよ う、 悪質 な事 業者 に対 して は強 い指 導力 を発 揮す るよ う要 望し た。
!市 では
、ワ ーク
・ラ イフ
・バ ラン ス、 いわ ゆる 仕事 と生 活の 調和 の実 現に 向け
、次 世代 育成 支援 など の施 策に 取り 組ん でお り、 先月
、啓 発を 目的 とし て、 しな のき でシ ンポ ジウ ムを 開催 した
。ワ ーク
・ラ イフ
・バ ラン スの 実現 には
、市 民の 意識 啓発 が必 要な ので
、効 果的 な周 知方 法を 取り 入れ なが ら、 積極 的に 啓発 活動 を行 って いく よう 要望 した
。
せき ずい
!﹁ 脳脊 髄液 減少 症の 診断
・治 療 の確 立を 求め る請 願﹂ 及び
﹁機 能性 低血 糖症 に係 る国 の取 組を 求め る請
く
願﹂ につ いて は、 請願 者の 願意 を酌 み、 とも に全 員賛 成で 採択 すべ きも のと 決定 し、 請願 に沿 った 意見 書
︵案
︶の 提案 もそ れぞ れ全 員賛 成で 決定 した
。
!﹁ IL O看 護職 員条 約・ 夜業 条約 に基 づき
、医 療・ 介護 労働 者の 大幅 増員 と夜 勤改 善を 求め る請 願﹂
、﹁ 後 期高 齢者 医療 制度 の廃 止に 関す る意 見書 の提 出を 求め る請 願﹂
、﹁ 消費 者 物価 の下 落に 伴う 二〇 一一 年度 の年 金引 下げ をし ない こと を求 める 意見 書の 採択 を求 める 請願
﹂及 び﹁ 最低 保障 年金 制度 の制 定に 関す る意 見書
委
委 員
員 会
会 審
審 査
査 の
の 主
主 な
な 内
内 容
容
12月 定例 会で は、 14日 から 15日 にか けて 四常 任委 員会 が 開催 され
、付 託案 件の 審査 が行 われ たほ か、 各所 管事 項に つい て質 疑応 答、 意見
、要 望が なさ れま した
。主 な内 容は 次の とお りで す。
14 ながの市議会だより 2011年2月1日