ながの市議会だより 2014年2月1日 10 市 政 に 関 す る
質問の要旨 質問の要旨
大岡村・豊野町・戸隠村・鬼無里村との合併協定書には、「市の木、市の花等について、市民の一体感を醸成するため」「新たに制定する」とある。かつて市役所内に設置された長野市のシンボル等見直し検討委員会なる機関が、この義務を履行しなくていいと勝手に決めてしまったが、市長はどのように考えるか
市長 市町村同士の約束で、誠実に履行する必要がある。地域審議会の意見を伺い、市として判断していく。
新友会
北 澤 哲 也
中心市街地の再生について
都市整備部長 市街地の空きスペース確保による土地区画整理事業や、市街地再開発事業の活用が必要と考えている。面的整備の事業範囲を検討するため、県庁緑町線沿線地区計画調査も始めた。土地の再配置で、公共施設と宅地が一体的に整備され、空き家の解消にもつながる。あらゆる手法を検討する中で、地権者の理解を得ながら積極的に取り組む。
中央通り歩行者優先道路の整備で、新田町交差点から末広町交差点 までの整備計画は
都市整備部長 平成
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公明党
勝 山 秀 夫
県は、軽度・中等度難聴児補聴器購入費助成の対象に、FM送受信システムも追加する方向で検討している。中核市として、本市でも追加してはどうか
保健福祉部長 県の検討状況を踏まえ、県と情報交換しながら検討していく。
積極的に、審議会等への若者の登用に努めるよう要望する
総務部長 若者も含め、幅広い市民の意見を市政に反映していく審議会になるよう努める。 新友会
松 田 光 平
人生は、職をとおして地域に、日本に貢献するものと考える。現代の教育は、高等教育への進学を中心としており、地元企業の魅力を知る機会が少ない。地域の企業や産業に目を向ける教育が大切と思うが
市長 長野市を明るく元気にするため、「カムバック長野」を合い言葉に企業と若者のマッチングを掲げた。小学校では農協との協力のもと、栽培から流通までの仕組みを体験的に学習し、中学校では市内事業所での職業体験学習をしている。市立長野高校では、地域の発展に貢献する生徒をめざしてキャリア教育を行っている。来年度、(仮称)長野市キャリア教育支援協議会を設置し、市内企業の経営者や学識経験者などの協力を得て、職業体験プログラムを作成するとともに、ジュニアインターンシップの支援を行うことを検討している。将来は、長野で育った子どもが長野で就職し、活躍できる場を実現したい。
国では、超小型モビリティが省エネルギーに資するとともに、高齢 者を含むあらゆる世代が利用できる乗り物として注目し、普及させるために導入促進事業を創設した。様々なモビリティが混在する状況での道路整備は。また、国土交通省の事業に応募し、実証実験してはどうか
建設部長 過去には、モータリゼーションの急速な進展に対応するため、車優先の道路整備を行ってきた。新たな歩道整備では、シニアカーのすれ違い走行を念頭に、幅員二㍍以上を確保することや、歩車道の段差解消、走行の安全性を高める自転車レーンの設置などの整備に取り組んでいる。将来的には超小型モビリティの普及状況を見る中で、国の方針等を踏まえながら、交通管理者である警察とも連携して、安全かつ快適に通行できるルールづくりや通行区分
歩道を拡幅して歩車道が石畳化された 中央通り
走行の安全性を高めるために設置された 自転車レーン