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平成23年度第2回議事録(平成24年1月20日) 行政改革推進委員会 議事録|浦安市公式サイト

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平成23年度第2回行政改革推進委員会 会議録

1.会長進行

2.緊急行政改革の取り組み経過について

本年度全庁的に取り組んできた緊急行政改革に関して、その概要及び実施 の成果について事務局より説明した。

【発言要旨】

会 長: 震災発生後、3月に予算の執行停止と見直しを行ったということで ある。

ここでいう経常的な事業20%削減という目標を達成した場合、どの 程度の効果が出ると見込んでいたのか。

事 務 局 : 市 の 経 常的 経 費 の 規 模 を み ると 400 億 円 程 度 な の で、 20 % の 削 減を 実現した場合には80億円ほどの削減効果が見込まれた。

会 長: それに対して実際の削減効果が約39億円ということは、目標のおよ そ半分の実現度という理解でよろしいか。

○日 時/平成 24 年1月 20 日(月) 15:00~16:55

○場 所/浦安市文化会館3階 第1練習室

○出席者/兼村会長、宮﨑副会長、阿部委員、塚本委員、髙木委員、森柄委 員、八條委員、板垣委員(全8名。加藤委員が欠席)

○事務局/中山市長公室長、金子市長公室次長、醍醐行政経営室長、高橋主 任主事、広瀬主事

○議 題/1.緊急行政改革の取り組み経過について 2.緊急行政経営計画の構成案について

(2)

事務局: そういうことになる。

委 員: 23年度予算の補正は、いつ何回行ったのか。

事務局: 23年度は、東日本大震災の関係があったので、今度の3月議会を含 めて5回の補正を行う計算になる。

詳細にいうと、まず4月の段階で応急復旧に必要な経費を補正計上 した。これは経常的な市の事業には関係のない補正になる。

次に5月の臨時議会で予算の執行停止に伴う補正減を行った。その 後、9月の段階で復旧費の不足などに関して若干の補正を行った。

反 対 に 12 月 は 、 先 ほ ど ご 説 明 し た 190 億 円 の 復 興 関 係 事 業 費 の 増 額 補正に加え、固定資産税や市民税の減免などに伴う歳入に対する数億 円規模の減額補正を行った。

これらの補正予算の内でよくいう復旧経費に該当するのは、4月に 増額補正した応急復旧に充てるための経費と、12月議会で増額補正を 計上する約190億の工事費である。

委 員 : 増 額 補 正す る 190 億 円 の う ち 、国 か ら の 補 助 金 は どれ く ら い あ るの か。

事務局: 今いろいろと議論がある。

実 際 に は 、 こ の 190 億 円 の う ち 9 割 近 く が 国 か ら 交 付 金 と し て 支 払 われることになるのではないか。

国としては、民主党政権のためもあると思うが、激甚災害で被害が 出たものの復旧に対してはいろいろな形で出来るだけ面倒を見るとい う姿勢のようだ。

今後、災害復興に向けた計画をつくるのだが、必要な事業を計画に 位置づけすれば、市が単独でやった事業についても交付金を認めます よという話が出ているようだ。

そ う い っ た 意 味 で い う と 、 250 億 円 く ら い は 、 あ ま り 借 金 を せ ず に 国から支払われる可能性が出てきている。

ただ、金額がはっきり決まるのはこれから。

委 員: 市が単独で実施する事業に対する支援は、既存の制度では交付税措 置となっていると思う。このため、浦安のように財政状況が良い自治

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体では利用が難しい面があった。

今回は交付金という形で、浦安のような自治体でも支払ってもらえ るようになったということか。

事務局: 今回は特別の震災特例交付金という名称になったので、特別枠で支 払われることになる。

そういう意味でいうと、資金的な面では去年の6月頃の緊急性とは ちょっと状況が変わってきている。

一 例 と し て だ が 、 借 入 に つ い て も 当 初 は 190 億 円 ほ ど 借 金 を し な い といけない見込みだったものが、現状では借入額がもっと抑えられる 見込みとなっている。

ただ、それでも支援の対象外となった事業の取扱いについては、こ れからの話である。実施しないのか、借り入れるのか。

委 員: その借入れというのは、市債を発行するということか?

事務局: 市債発行にはなるが、復興特例債といって、長期分割可能かつ低利 で資金を国から借入れできる制度を利用する。

委 員: では、市独自に債券を発行することは考えていないのか。

事務局: 今のところ、市が独自に市債を発行する予定はない。

ただし今後、市独自で液状化対策を本格的に実施する場合には、そ の必要性を議論する必要が生じるであろうことは認識している。

委 員: 高齢者へのバス代助成や消火器の無償貸与については、かなり昔か ら実施してきた事業だと思う。

それをここで見直すということは、市民に対して財政が厳しいとい うことを知らしめるための、ある意味アドバルーン的な意味合いもあ るのか。

事務局: 今回事業を見直すべきかどうかについては、事業の必要性という視 点から評価した。

たとえば防災袋の無償配付についていえば、よく言われる「自助・ 共助・公助」のうち、自助に該当するのではないかということから見 直しを議論した。

(4)

もし自助に含まれる事業であるならば、市民の皆様自身に対応して もらう。

また、今回の震災との関係でいうと、そもそも防災袋が本当に使わ れたのかという疑問もある。

委 員: 今回の震災は、あまり防災袋が使われる状況ではなかったかもしれ ない。

事務局: 防災袋に関しても、啓発という意味では実施効果があることが既に 分かっている。

しかし、事業の内容として自助として対応すべき事業であるならば、 やはり各人に用意をしていただき、市としては手を引いていこうと考 えた。

消火器の無償貸与に関しても、長期間実施しているにも関わらず、 全市的な貸出率は49%と半分に届いていない。

そうした点から、必要性を議論したところである。

委 員 : 担当 課 自身 が 「 廃 止 」「 見 直 し」 と 判 定 し てい る 事業 に つ い て は、 どうなったのか。判定対象の33事業には入っていないが。

事務局: 担当課自身が「廃止」あるいは「見直し」と判断した事業について は、基本的に判定結果どおりに事業を見直してもらう。

よって、今回「行政の守備範囲の明確化」の対象となった33事業に ついては、各事業の担当課が「継続」と判定された事業から選ばれて いる。つまり、今回は担当課が抵抗している事業に対して、事務局側 が「その事業のあり方はダメだ」といっているという形になる。

会 長: 事業の縮減をしたいならば、事務局側から積極的にやっていくしか ない。担当課が自らの事業を削りたいとは、中々いわない。

委 員: 担当課自身による「廃止」判定の成果はどの程度なのか? その段 階で十分な成果を上げているならば、事務局による見直しを行う必要 性はないが。

事務局: それは調べさせてもらう。

「災害復興がなければ」と仮定すれば、23年度当初予算と比較して

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トータルで40億くらいは削減している。ただし、復興予算はまったく 別。

会 長: 復興予算で特別会計にするのか。

事務局: 特別会計とはしない。一般会計内に復興予算に関する項目をつくっ て管理する。

委 員 : 復 興 に 掛か る 全 体 費 用 と し て、 市 で は 700 億 円 と いう 数 字 を 発 表し ていると記憶しているが。

事 務 局 : それ は 被害 額 と な る 。広 報 等で 723 億 円 と いう 数 字を お 知 ら せした。 た だ 、 この 700 億 円 強 と い う 被害 額 は 、 市 内 の 道 路や 管 渠 が 相 当の 被害を被っていると仮定して、発災直後に出した数字となる。現時点 でよくよく調べていくと、泥が入ってしまっている場所はあるものの、 道路や管渠に関しては当初の見込みより被害の程度が少ない。

ただし、本格的に液状化対策をやるとなると、今度はかなり深い地 層から手を入れないといけないという問題が出てくる。

もし、こうした点まで含めるとすると、現時点でも精確な被害額と いうのは出せない。

な お 、 復 興 に 掛 か る 費 用 と し て は 、 当 面 300 億 円 と い う 数 字 を 見 積 もっている。

委 員: では、今の復興費用には液状化対策は入っていないということか。

事務局: 300億円の中には入っていない。

委 員: それでその金額というのも、また凄い。

事務局: 市長が市川よみうりの取材に答えたのだが、市内の下水道を全面的 に交換するとなると、約1,000億円の工事費が必要となる。

すると、やはり全面的に対策をするというのは現実的ではない。何 らかの対策をするとしても、主要なところや被害がひどい場所から行 っていくことになると思う。

委 員: 震災に関連した歳出削減ということでいうと、公共事業などは減ら

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しやすいし、極力減らすことが可能だと思う。

例えば、実施予定だった下水道の整備や補修を復旧事業の一環とし て行うように計画を組み替え、すぐには実施しないようにする、とい ったことが考えられる。

そういう観点での歳出削減というのは、どのくらい期待できるのか。

事務局: そういった意味では、これまでに大規模改修などを予定していたも のは全部止まった。ということは、ほぼやらないということになる。

この分が全部、復旧に回っている状況。一部、既に完了間近の工事 を完了させた事例などはあるが。

委 員: 削減した39億円の内訳を教えてもらえるか。

事務局: 実施計画の延期と経常経費の削減が大部分なので、特定分野を集中 的に削減したということはない。

委 員: 20%削減を目標に、市の予算を万遍なく削ったと理解している。

事務局: 委員のおっしゃるとおりとなる。ただし、社会保障に関する事業な ど、必ずしも20%削減できていない分野もある。

委 員: 市として、人口はこれまでどおり増えるという見込みなのか。今は 一時的に減少傾向にあるようだが。

事務局: 震災以降、1,800人ほど減少している。今年度は、この1,800人に納 税義務者が含まれていることから、当然個人市民税も減るだろうと予 測している。

しかし、来年度以降、人口数・歳入ともにどのように推移していく かということについては、きちんと推計が整理できていない。

特に影響する要素として大きいのは、デベロッパーによる新規開発 をどう見込むかという点である。

デベロッパーが新町地区に新たな住宅を開発しようとした矢先に、 今回の震災が起こってしまった。このため、予定されていた開発が軒 並み止まってしまっている。

そうした開発が動き出せば、新たな移り住む人々も出てくるだろう。 また、転出に関していえば、やはりアパートや賃貸住宅に住む身軽

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な方々が転出していったという印象を持っている。

こうした転出に伴って生じるアパート等の空き部屋をどうするかと いうのも問題だと認識している。

会 長: 資料として配付された行政経営計画の構成案を見ると、以前の推計 では人口が17万人程度まで増加する見込みになっている。

今もこの程度までは増加すると見込んでいるのか。

事務局: 用地的には17万人まで増加できる。そこで、それを実現するための 街づくりをしなくてはならない。

委 員: 見直しのメスを入れ、事業を廃止することは必要だが、市がやらな くていけない仕事をどんどん民間に回すことも考えてほしい。

人口が減っていく中で景気も悪いので、民活で経済を回すことで結 果的に税収を増やすことも検討していかなくてはいけない

また、将来人口を増やすようなロングスパンの取り組みも、やはり 必要だと思う。

事務局: 今のご発言に関係するが、ちょうど平成23年3月に人口の移動に関 する調査を実施した。

この調査は、23年中に出て行かれる方と22年中に出て行かれた方に アンケートを送付し行った調査である。

こ の 調 査 の 質 問 事 項 と し て 、「 な ぜ 浦 安 か ら 転 居 し た の か 」 を 聞 く 項目があったのだが、回答から見ると「本当は浦安に住みたかった」 と い う 回 答 を す る 方 が 90 % に 上 が る 。「 で き れ ば 浦 安 に 帰 っ て き た い」と回答した方の割合も7割を超えた。

特に若い方は東西線沿線や京葉線沿線に転居されることが多いこと から、やはり住宅に関する問題が、転居の大きな要因に挙げられるの ではないかと分析した。

こうしたことから、どのように転居していった方や若い方を市に呼 び込むかは大きな課題であると認識している。

会 長: 事業の見直しは担当課にやらせてはダメ。やはり担当課自身に事業 を切らせようとしても無理がある。

やはり、行革の担当部署がバッサリやるしかない。

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委 員: 震災からの対応ということを考えると、ここでがっちり事業を見直 しておいた方がいい。震災ということもあれば、市民の納得も得られ やすいのではないか。

3.緊急行政経営計画の構成案について

緊 急 行 政改 革 の成 果な ど も 踏ま え 、年 度内 に 策 定す る 予定 の緊 急 行 政経 営 計画 の 構成案について、事務局から説明した。

【委員発言要旨】

会 長: この計画は今作業中ということで、掲載される人口推計などは今後 変更されるという理解でいいのか。

事務局: 人口推計については、本計画の策定作業の中で、震災の影響も含め た新たな推計値に変える。

会 長: 震災の影響で市民が減少しているということだが、どの程度減って いるのか。

事務局: この10ヶ月で、おおむね1,800人ほど減少している。

委 員: 芦屋市などでは確かに震災後に人口が増えているのだが、これは火 事で焼け出された人々のために、更地になった場所に復興住宅を多く 建てたから。

必ずしも、震災前に住んでいた人が戻ってきたわけではない部分が ある。

それに対して浦安の被災状況からすると、新しく復興住宅を建てる わけにはいかないので、阪神大震災の時の自治体のように人口の回復 が見込めるかどうかは不透明だと思う。

そうしたことからすると、人口の回復については決して楽観視はで きない。

この点からも、計画上に人口推計については、3種類くらいのパタ ーンで推計を出し掲載すると良い。たとえば、人口がこのまま戻らな

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いパターン。震災前の人口数まで戻りその水準が維持されるパターン。 震災前に推計していた上限人口まで上昇していくパターンが考えられ る。

会 長: 資料4ページの記載によると、2035年時点で市内の高齢化率22.4% とのことだが、この程度で収まるか。

事務局: 予測としてはその水準となる。しかし、一部の地域では、既に国の 水準を上回るケースが出てきている。

会 長: 震災の影響等から厳しさを増すことが予想される財政状況に対処す るための計画としては、内容に迫力がない。

緊急で見直しを行わなくてはならないということを市民にも気づか せるためにも、もう少し強い内容を書き込んでも許されるのではない か。

委 員: 事業の縮減のためには、どこまでやるのかを明確な目標値として掲 げることが必要。

「震災からの復興などのためにはここまでやらなくてはいけないの で、市民の皆さんも痛みを引き受けてほしい」という論の進め方をす る必要がある。

企業でも費用削減などを行う際には、定量的な目標を掲げてからそ れを満たすように検討を進める。

事 務 局 : こ の 作 業を す る 際 の 事 務 局 の目 標 値 と し て 、 3 年間 で 100 億 円 の削 減という目標を掲げて各課と議論していた。目標がないと先方との調 整もできない。

しかし、取り組みの結果としては、その目標に遥かに及ばない金額 となっている。

100億円なら100億円という目標値を全庁的に共有しないと見直しは 進んでいかないということを痛烈に感じている。

委 員: ここで“緊急”と銘打った行革の計画をつくるということは、やは り震災の影響が大きな要因となっているとのだろうと思う。

そこで、震災によってどのような被害を受けたのか、市としてどれ だけの支出が必要となったのか、といった点について章を設けて記載

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してはどうか。

事務局: 1ページにスケジュールを掲載しているが、3月末までには復興計 画が策定される予定である。この復興計画の中で、これから市が進め る事業、かかる事業費なども明確になってくる。

緊急行政経営計画の中でも、この復興計画を受けて、被害の状況も 交えながらの説明をわかりやすく記載しなくてはならないと考えてい る。

事務局: はじめはかなり借金をしないといけないと覚悟していたが、想定よ りも国から補填される金額が大きいということが分かったため、業務 改革の矛先が鈍ってしまった部分があるのは否めない。

委 員: 思ったよりも国からの交付金が多かったということで、今回削った 事業などについても今後、予算復活の圧力などが強まると思う。

しかし、そういった状況の中でも事業の必要性に基づく効率的な予 算配分を守らなくてはならない。

事務局: 委員のおっしゃるとおりで、交付金が多かったとは言っても、今後 の液状化対策まで含めた復旧・復興考えると、一体どれほどの事業費 が必要になるか分からない。

そういった様々な課題を乗り越えるためには、事業費の縮減という のはしっかりとやっていかなくてはならないと考えている。

会 長: 守備範囲を見直しても、経費が減るとは限らない。大震災があった こんな時だからこそ、行政が様々な事業をやるべきであるという結論 となることもあり得る。

会 長: 仙台などでは既に復興特需が起こっているが、震災対応を理由にし た焼け太りはダメ。震災復興というとなんでもお金がついてしまうか もしれないが、その点についても厳しく見ていく必要がある。

また、これまで非常に裕福な自治体だったので、体質を変えるいい 機会かもしれない

委 員: 市長がよくおっしゃる「浦安ブランドの復活」のためには、液状化 対策をきちんとやっていくことが不可欠である。

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しかし、その一方でやりすぎは良くない。先ほど会長から「焼け太 り」という言葉が出たが、そうした事態は避けなくてはならない。

4.23年度緊急行政改革の課題認識について

平成23年度を実施してきた緊急行政改革の取り組みに関して、実施を通して 明らかになった改善点等を事務局から説明した。

委 員: 今回の取り組みについては、非常に大変だったと思う。

会 長: 事務事業評価ではなく、予算の事前評価を実施することについては 大賛成。

事後評価である事務事業評価は、実施しても結局は言いっぱなしに なってしまう傾向がある。具体的な見直しにつながらない。

そうしたことから考えると、今後はやはり予算の段階における評価 を中心としていくべきだろう。できれば、その段階で市民も入れて議 論・決定していく仕組みをつくることが望ましい。

4.その他

次 回 委 員 会の 開 催 日程 と し て 、3 月 中 旬か ら 下 旬 を中 心 に 日程 調 整 を 行う こ と とした。

(16時55分 終了)

参照

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