武蔵野市男女共同参画推進市民会議
第2期
意
見
書
武蔵野市長 邑上 守正 殿
武蔵野市男女共同参画推進市民会議(第平期) 、平成平1 9月18日、邑上守正武蔵野市
長より、武蔵野市第二次男女共同参画計画の推進状況を確認し、意見をまと 提言する
よう諮問を受け、審議を進 てまいりました このたび審議結果 まとまりましたの 、
ここに 報告いたします
当市民会議 、第二次男女共同参画計画 実現することにな た 市民会議の常設化
を受けた第1回目の市民会議 、計画の進捗状況のフォローアップを目的に、8 の委
員によるコンドクトな会議 スタートしました 庁内推進会議との連携体制のあり方や
事業評価の方法な に課題を抱えてのスタートと いえ、活発な議論 なされ、当初の
予定を超え、合計1年回の委員会を開催いたしました
今回 、当市民会議のスタート直前に策定された第二次男女共同参画計画アクション
プランを基に、現行計画の進捗状況の確認 ら始 ました さらに、男女共同参画計画
と 多くの課題を共暼する第三次子 プラン武蔵野や武蔵野市生涯学習計画の中間
報告に際し、市民会議として男女共同参画の視点 ら意見書を提出いたしました
会議の中盤以降 、各委員 それ れの視点 ら問題点や課題を出し合うとと に、
むさしのヒューマンンネットワークセンター長との懇談を実施するな して議論を深 、
意見をまと ました
前回の男女共同参画推進市民会議 、平成平0 11月に報告書 提出され、その提言
武蔵野市第二次男女共同参画計画に反映されました 、今後 常設会議として、さら
に計画の進捗状況をフォローアップしていくこと 要な役割となりました 実効性の
あるプラン くりを す上 、市民会議の意義 たいへん大 いと言えます
この意見書の提言を踏まえ、武蔵野市第二次男女共同参画計画 着実に実施されます
よう希望するとと に、次期市民会議 、今回優先課題としな た施策について検
討していた 、現行計画の推進状況の評価 、次期計画策定に暼効に活用されること
を期待いたします
平成平平 11月10日
武蔵野市男女共同参画推進市民会議(第平期)
委員長 高 田 素 子 副委員長 千 田 暼 紀
目
目
目
次
次
次
第 1 章 意 見 書 の 作 成 に あ た て の 考 え 方 ン ン ン ン ン ン ン 1
男 女 共 同 参 画 を る 新 た な 法 制 度 の 動 ン ン ン ン ン ン ン 1
今 回 の 市 民 会 議 の 位 置 け ン ン ン ン ン ン ン 2
1 市 民 会 議 の 常 設 化 と 計 画 の 進 捗 状 況 の 評 価 ン ン ン ン ン ン ン 2
2 市 民 会 議 と 庁 内 推 進 会 議 と の 連 携 体 制 ン ン ン ン ン ン ン 2
他 の 計 画 と の 関 係 ン ン ン ン ン ン ン
4 今 回 の 市 民 会 議 の 優 先 課 題 ン ン ン ン ン ン ン
第 2 章 基 本 目 標 と の 進 捗 状 況 の 評 価 と 今 後 の 課 題 ン ン ン ン ン ン 6
1 基 本 目 標 Ⅰ 男 女 と に 仕 事 と 家 庭 、 地 域 生 活 の 調 和 を 図 る こ と の る
環 境 の 整 備 ン ン ン ン ン ン ン 6
基 本 施 策 1 男 女 と に 担 う 子 育 て と 介 護 へ の 支 援 ン ン ン ン 6
(1) 子 育 支 援 策 の 充 実 ン ン ン ン 6
基 本 施 策 2 女 性 の 就 労 と チ ャ レ ン グ 支 援 ン ン ン ン 9
(1) 起 業 支 援 と 再 チ ャ レ ン グ へ の 支 援 ン ン ン ン 9
基 本 施 策 4 企 業 の 地 域 貢 献 の 推 進 ン ン ン ン 10
(1) 地 域 企 業 に 対 す る 啓 発 と 取 り 組 へ の 働 け ン ン ン ン 10
2 基 本 目 標 Ⅱ 男 女 互 い の 性 と 人 権 を 尊 し 、 心 身 と に 健 康 自 立 し た
生 方 を 選 択 る し く つ く り ン ンン ン 1年
基 本 施 策 1 女 性 の 人 権 を 守 る 相 談 体 制 の 強 化 ン ン ン ン 1年
(1) 各 種 相 談 事 業 の 整 備 と 相 談 体 制 の 整 備 ン ン ン ン 1年
(平) コ ー タ ゛ ネ イ ト 機 能 の 充 実 ン ン ン ン 1年
基 本 施 策 2 あ ら ゆ る 暴 力 の 防 止 (D V 対 策 な )と 被 害 者 の 支 援 ン ン ン 14 (1) 女 性 に 対 す る あ ら ゆ る 暴 力 の 根 絶 と 予 防 ン ン ン ン 14
(平) D V な に よ る 被 害 者 へ の 支 援 の 体 制 確 立 ン ン ン ン 14
基 本 施 策 生 涯 を 通 た 男 女 の 健 康 支 援 ン ン ン ン 17
(1) 母 子 保 健 ン 母 性 保 護 等 の 充 実 ン ン ン ン 17
基 本 目 標 男 女 平 等 意 識 の 浸 透 と 自 立 意 識 の 確 立 ン ン ン ン ン 19
基 本 施 策 1 男 女 平 等 観 に 立 た 教 育 ン 学 習 の 推 進 ン ン ン ン 19
(1) 保 育 園 ン 幼 稚 園 ン 中 学 校 の 学 習 指 導 の 男 女 平 等 教 育 の 推 進ン ン 19 (平) 専 門 家 や 地 域 の 多 様 な 人 材 に よ る 生 涯 学 習 機 会 の 提 供 ン ン 平1
基 本 施 策 2 男 女 共 同 参 画 に 関 す る 意 識 調 査 な の 実 態 把 握 ン ン ン ン 平平
4 基 本 目 標 Ⅳ 男 女 共 同 参 画 計 画 の 推 進 体 制 の 整 備 ン ン ン ン 平4
基 本 施 策 1 政 策 ン 方 針 決 定 の 場 へ の 女 性 参 画 の 促 進 ン ン ン ン 平4
(平) 地 域 に け る 人 材 の 育 成 と 活 用 ン ン ン ン 平4
基 本 施 策 2 計 画 推 進 体 制 の 整 備 と 強 化 ン ン ン ン 平5
(1) 市 役 所 内 に け る 男 女 共 同 参 画 ン ン ン ン 平5
(平) 市 民 参 加 に よ る 推 進 体 制 の 充 実 ン ン ン ン 平6
(年) 庁 内 推 進 会 議 の 充 実 ン ン ン ン 平6
基 本 施 策 む さ し の ヒ ュ ー マ ン ン ネ ッ ト ワ ー ク セ ン タ ー の 充 ン ン ン 平7
(1) 男 女 共 同 参 画 施 策 の 拠 点 と し て の 役 割 ン ン ン ン 平7
基 本 施 策 4 ま な こ の 充 実 ン ン ン ン 平9
(1) ま な こ の 充 実 に よ る 意 識 啓 発 の 強 化 ン ン ン ン 平9
第 章 今 後 の 市 民 会 議 の あ り 方 と 次 期 計 画 策 定 に 向 け て の 提 言 ン ン ン ン ン ン 年1
1 進 捗 状 況 の 評 価 に 関 す る シ ス テ ム 化 の 必 要 性 ン ン ン 年1
2 タ ー タ の 収 集 ン 整 理 の 必 要 性 ン ン ン 年平
関 連 諸 計 画 ン 長 期 計 画 と の 整 合 性 ン ン ン 年平
4 市 民 協 働 推 進 の あ り 方 に つ い て ン ン ン 年平
武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 の 今 後 の あ り 方 ン ン ン 年年
6 次 期 市 民 会 議 取 り 上 る 課 題 ン ン ン 年年
資 料 編
ン 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 (第 2 期 )委 員 簿 ン ン ン ン 年7
ン 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 (第 2 期 )審 議 経 過 ン ン ン ン 年8 ン 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 推 進 市 民 会 議 設 置 要 綱 ン ン ン ン 年9
ン 武 蔵 野 市 男 女 共 同 参 画 庁 内 推 進 会 議 設 置 要 綱 ン ン ン ン 40
ン 男 女 共 同 参 画 社 会 基 本 法 ン ン ン ン 4平
第1章
武蔵野市男女共同参画推進市民会議
第
2
期
意見書作成にあた
ての考え方
平成21 月、 武蔵野市第二次男女共同参画計画—男女共同参画のま
くりを してたし な一歩を 平成21~2 度 以下、 第二次計画
策定された さらに、平成21 9月 武蔵野市第二次男女共同参画計画ア
クションプラン 策定され、計画 着実な実施に向け、大 く前進すること
とな た
第二次計画 以下の基本理念とその達成のた の取り組 の基本視点に
基 いて策定された
基本理念
男女 互いの人権と能力を尊 し合い、働 方や生 方を柔軟に選択
る、男女共同参画のま くりの実現
基本視点
1 市民、事業者、市の協働により、男女共同参画社会を構築していく
2 地域 支え合う男女共同参画のま くりを推進する
実効性のあるプラン くりをする
上記の基本理念と基本視点に基 、 実効性のあるプラン くり のた 、
市民会議を常設化し、その後の計画の進捗状況のフォローアップを行い、必要
に応 て計画の見直し 図られることとな た 、今回 、見直しの最初の市
民会議 ある
男女共同参画を る新たな法制度の動
● 平成22 6月、 仕事と生活の調和 ワークンライフンバランス 憲章
と 仕事と生活の調和推進のた の行動指針 平成19 12月策定 改
定された その後の施策の進捗や経済情勢の変化を踏まえ、新たな視点や取り
組む 事項 盛り込まれ、 仕事と生活の調和推進官民トップ会議 、政
労使トップによる新たな合意 結 れた
● 平 成 2 1 6 月 に 改 正 さ れ た 育 児 ン 介 護 休業 法 、 平 成 2 2 6 月
企業について 、平成24 月1日 ら施行される 改正のポイント 、
①子育て期間中の働 方を見直し、仕事を続けやすい制度を導入 男性の育
児休業を取得しやすい制度に改正 介護休暇制度の創設 実効性を確保す
るた の仕組 を創設
● 平成22 月、政府の男女共同参画会議 、平成2 度 ら 間に実
施する第 次基本計画策定の素案 第 次男女共同参画基本計画策定に当た
ての基本的な考え方 をまと 、首相に答申した 政府 内に基本計画
を閣議決定する予定 ある
第 次基本計画の策定に当た て改 て強調す 視点として、 女性の活
躍による社会の活性化 、 男性にと ての男女共同参画 、 子 にと て
の男女共同参画 、 様々な困難な状況に置 れている人々への対応 、 女性
に対するあらゆる暴力の根絶 、 地域に ける身近な男女共同参画の推進
挙 られている
今回の市民会議の位置 け
1.市民会議の常設化と計画の進捗状況の評価
● 常 設 化 さ れ た 市 民 会 議 、 次 期 計 画 の 策 定 に 向 け て の 提 言 を ま と る 時 期
平成24~2 度 に 集中的に審議を行い、計画策定に向けての報告
書を提出することになる 、それ以外の 、計画の進捗状況を確認し、
課題解決のた に提言することにな た 前回の市民会議 提言した、PDCA
プラン 計画 →チゝ 実行 →チェック 評価 →アクション 改善、
見直し のマネグベントンサイクャに乗 取 た推進状況のフォローアップ
体制の確立に向けての第一歩と言える
● た し、今回の市民会議について 、スケグューャ的問題 あり、計画の進
捗状況の評価方法な 、課題を残してのスタートとな た
2.市民会議と庁内推進会議との連携体制
● 平成21 9月に策定された第二次男女共同参画計画アクションプラン 以
下、 アクションプラン 、市民会議と庁内推進会議 、情報を共暼し
な ら連携を推進すること 、 充実 される 事業として位置 けられた
● 一方、庁内推進会議 改組され、副市長を議長とし、関係部長により構成さ
的な協議の場 ある 幹事会 れ、アクションプランに沿 た 度
との 点目標を設定するな 、関連施策の庁内横断的推進のた の実効的な
体制 とられることとな た 今後 、 点目標の設定な を通 て、市民
会議とい に連携体制を形成していく 課題 ある
.他の計画との関係
● 市区 村の男女共同参画計画 、男女共同参画社会基本法第14条に基 く
計画として位置 けられて り、政府の基本計画及び都道府県の計画との整
合性を るとと に、各自治体の総合計画や個別計画との整合性を図る必
要 ある
市民会議 、最上位計画 ある 武蔵野市長期計画 や、男女共同参画の視
点 、 子 プラン武蔵野 や 武蔵野市生涯学習計画 武蔵野市健康福
祉総合計画 等、男女共同参画計画と課題を多く共暼する個別計画との整合
性を図ることになる
子 プラン武蔵野 や 武蔵野市生涯学習計画 について 、今回の市
民会議開催中に中間報告のドノモックコベント 実施されたた 、男女共同
参画の視点 市民会議としての意見書を提出した
4.今回の市民会議の優先課題
● 今 回 の 市 民 会 議 、 進 捗 状 況 の 評 価 シ ス テ ム 導 入 さ れ る ま の 暫 定 的
方法によ て計画の進捗状況のフォローアップを行 た 以下の つのテー
マを優先課題として、それ れについて、アクションプラン りに実施さ
れている う を点検し、問題点と課題を整理した 残るテーマ 、中間
見直しのた の次期市民会議のテーマとして検討される必要 ある 第三章
参照
1 子育て支援策の充実 基本目標Ⅰ 基本施策1― 1
第二次計画の基本理念 あるワークンライフンバランス 以下、 WLB
の実現にと て 、子育て支援の充実 不可欠 ある アクションプラン
、平成21ン22 度に 充実 とされている事業 多く、また、 第三次
子 プラン武蔵野 平成22 度~26 度 策定中 あ たというこ
2 女性の就労とチャレング支援 基本目標Ⅰ 基本施策2
出産や子育て、介護等によ て就労や社会参加 ままならない女性た に
と て、 新しい仕事 くり 起業やNPO な の活動 を身近な地域の中
行う という選択肢 魅力的 ある 武蔵野市男女共同参画に関する意識調
査 以下、 意識調査 、す にや ている人 含 て起業等を望む女
性 4割近くに達して り、特に、女性の若い層 これ 顕著 ある 武蔵
野市NPO活動促進計画 、 NPO団体に対する補助の充実 や ブン
チの設立 な 検討課題とされて り、今後、大いに可能性を秘 た部分
ある
一方、ま くりに いて地域の企業の役割 大 い WLBの実現にと
て、企業の協力 不可欠 ある 市役所 特定事業主としての社会的責任を
問われて り、今後、地域の企業への啓発と取り組 への働 けの意義
大 い
今回の計画期間内に最初の一歩を踏 出して欲しいとの期待を込 て、優
先課題とした
女性総合相談窓口機能の整備と配偶者 らの暴力防止ン被害者保護のた
の基本計画策定 基本目標Ⅱ 基本施策1ン2
平成21 度より、女性の相談に特化した 女性総合相談 スタートし
た スタート間 ないこと あり、活発な利用に 至 ていない 、男女共
同参画の視点 女性の自立支援を す相談窓口として、さらなる充実 望
まれる
一方、平成1 制定の配偶者 らの暴力の防止及び被害者の保護に関す
る法律 いわゆる DV 防止法 、平成19 の改正により、DV防止基本
計画の策定と配偶者暴力相談支援センターの設置 市 村の努力義務とされ
た DV被害者支援のた の庁内外のネットワーク形成と共に、緊急の課題
ある
4 男女平等意識の浸透 基本目標 基本施策1ン2
社会制度や慣行を見直し、意識改革を図り、男女 主体的に進路を選択す
るた に 、教育ン学習の充実 不可欠 ある 平成21 度 、 第三次子
しのヒューマンンネットワークセンター 以下、 ネットワークセンター
や男女共同参画情報 まなこ の取り組 と 大いに関連しているた 、
優先課題とした
男女共同参画計画の推進体制の整備 基本目標Ⅳ 基本目標1~4
計画の推進体制の整備と進捗状況のフォローアップ体制の確立 、 実効性
のあるプラン くり にと て 最優先の課題 ある 第二次計画 、武
蔵野市の男女共同参画施策の拠点と位置 けられたネットワークセンターと
男女共同参画推進のた の情報 ある まなこ の充実 欠 すことの
ない課題 ある
※ 以上の優先課題について、以下の資料に基 いて検討を行 た
ン 武蔵野市第二次男女共同参画計画 平成21~2 度 平成21
月
ン 武 蔵 野 市 第 二 次 男 女 共 同 参 画 計 画 ア ク シ ョ ン プ ラ ン 平 成 2 1 ~ 2
度 平成21 9月
ン 武蔵野市男女共同参画推進市民会議報告書 平成2 11月
ン 平成2 度 武蔵野市男女共同参画計画 平成16~2 度 推進状
況調査報告書 平成21 9月
ン 平成21 度 武蔵野市第二次男女共同参画計画 平成21~2 度
推進状況調査報告書 平成22 8月
ン 第三次子 プラン武蔵野 平成22 2月
ン 武蔵野市生涯学習計画 平成22 4月
ン 武蔵野市特定事業主行動計画 後期計画 平成22 月
第2章
基本目標
との進捗状況の評価と今後の課題
基本目標Ⅰ
男女
と
に仕事と家庭、地域生活の調和を図ることの
る環境の整備
基本施策1 男女 と に担う子育てと介護への支援
1 子育支援策の充実
ン 子育て支援施設のサービスの充実 充実
ン 子育て支援団体の育成支援と連携強化 続
ン ブプモーサポート事業への支援と広報の強化 続
ン 保育ママ制度の 充 充実
ン 病後児ン病児保育の 充 充実
ン 保育ン児童施設の機能の充実と待機児童の解消 充実
ン とり親家庭の生活の 定と自立の支援 続
進 捗 状 況
● 市民会議開催中に 第三次子 プラン武蔵野 以下、 子 プラン 策定
された す ての子 と子育て家庭への支援策の理念の一つとして、 女性 出産
し、子育て る環境 くりと父親の育児参加のた に、ワークンライフンバラン
スの実現に向けた働 方の見直しについての共通理解 挙 られて り、その視
点 の男女共同参画計画との連携 期待される
● 待機児童の解消に向けて、平成21 12月に認可保育園 精華第二保育園 新
規に開設した また、平成22 4月に 、認証保育所 開設した 認定こ 園
について 、開設準備委員会 平成21 度に立 上 られ、現在、待機児童の状
況を検証しな ら、平成2 度の開設に向けて検討中 ある
● 家庭福祉員 保育ママ 1 増員された 保育ママ制度の 充にと て、長時間
にわた て とり 行う保育への負担感や場所等の問題 障碍とな て り、自宅
以外 のエャープ保育等の解決策の検討を図ることにな ている
● 平成22 月に、病児ン病後児保育施設 プチあん 武蔵境地区に開設さ
れた 武蔵野市 最初の病児保育施設 ある
● 平成21 度に新規に開所した認可保育園と武蔵野プレイス開設準備室 、子育
て支援ネットワーク に新たに参加し、連携強化 図られている
● 学童保育について 、待機児童のいる学童クラノ 現在のところない 学童クラ
検討されることにな た
問題点と課題
● 待機児童について 、武蔵野市 特に 歳 ら2歳ま の乳児を中心として増加
している 一方、母親の就労形態の多様化にと な て、保育ン一時保育ッーゲ
多様化している 実態を十分に検証した上 、 度途中入所への対応や一時保育な
含 た、迅速 柔軟な対応 必要 ある (コラム①参照)
● 認証保育所な 認可外の保育施設について 、今後、NPOや株式会社な 様々な
主体による多様な保育事業の展開 進むと考えられる 多様な事業体の導入にあた
て 、 地域社会全体 子育てを支援する 子 プラン という視点にた 、
武蔵野市独自の姿勢 進 ていくこと 望まれる
● 学童保育について 、子 プラン の中 、今後、 学生の放課後施策推進協
議会 協議されることとな た 土曜開所について 、子 の視点や働く親の
必要性等を十分に勘案しな ら、検討される必要 ある
● 保育ママ制度 、 女性のチャレング支援 の視点 ら 、今後、 充 期待
る分野 ある バックアップ体制の充実に向け、し りとした現状把握に基 い
た検討 望まれる
● 歳児以降の幼児 、保育ママを卒業した後 引 続 保育に欠ける場合に 、保
育施設にスムーゲに移行 るよう配慮する
● 子 病気にな た場合、働く親 護休暇 取得 、事業主 法的に拒むこ
と ない し しな ら、現状 取得に困難 伴う場合 多い 病後児保育
室 ラポーャ に次い 開設された プチあん 病児保育 こなう 働く親
にと て 朗報 ある さらに 祥寺地区への開設 望まれる その際、地域のNPO
等の育成、WLBをプッションとするNPO等との連携 視野に入れな ら、市独自
の体制整備を進 る必要 ある ろう コラム 参照
● 意識調査 、相互会員制の一時保育 あるブプモーサポート事業への利用
ッーゲ 高い また、事業への参加の意向 少なくない 地域を拠点とした 共助
の仕組 くり、さらに 、地域に ける仕事 くり 起業ンコプュッテ゛ビグネ
ス の視点 ら 、今後、支援の強化 望まれる
● 地域の中 、子育て 一段落し、再び働 たいと思 ている女性た やコプュッテ
゛に役立つ仕事をしたいと思 ている女性た と子育て支援事業をつな る、武蔵
野独自の仕組 くりの創設 ない ろう 地域通貨やチケット等を媒介と
するマーケットベース の様々なシステムの例 全国各地に少な ら 見られる
女性のチャレング支援の視点 、武蔵野市なら の仕組 くりについて検討
● 子育てに直面する親にと て、子育て支援 必要不可欠なサービス ある 、親た
、支援されると同時に、自分 誰 のた に何 をする、あるい 共に何 を
する共助の関係を学ん いく必要 ある 地域課題の解決を通 て、世代を超えた
つな り 生まれるよう、行政と子育支援者 連携しな ら、見守 たり、働
けたり、つな たりすること 求 られている コラム 参照
課題の整理
◆ 待機児童の解消に向けて、多様な保育ッーゲの実態に即した、迅速 柔軟な保育ン
一時保育サービスの提供を実施する
◆ 多様な事業体の導入にあた て 、今後 市独自の姿勢 進 る
◆ 保育ママ制度の 充のた に、現状把握に と くバックアップ体制の充実を図
る
◆ 保育ママ ら保育施設へ必要な場合 移行 る体制 くりを図る
◆ 病後児ン病児保育施設を 祥寺地区に 開設する
◆ 病児保育のた の体制を整備する
◆ 女性のチャレング支援の視点 、市独自のブプモーサポート事業を市民と協働
更にすす る
◆ 共助の視点 、子育て支援のネットワークの 大に向けて支援する
コラム① 多様な保育事業の事例
○都市再生機構 UR と足立区の子育て支援連携—行政 調整役となり民間主導
平成22 8月、UR 足立区と連携し、区内のUR の新築の賃貸物件を活用
し、託児施設を併設し、幼稚園の送迎と組 合わ て、保育所並 の長時間の
一時保育サービスを開始した 周辺の幼稚園の送迎バス 発着する地点にし、
幼稚園 ら帰 た後 引 続 子 を預けること る
また、4戸 、保育ママ 数人のエャープ 保育を行なう場所とし、保育マ
マと区 家賃を折半する 足立区 平成22 4月時点 待機児童数 前 比
4%増の4 6 日本経済新聞 平成22 8月2 日
○ ~2歳児対象 練馬型エャープ保育室
練馬区 、平成22 9月1日、 ~2歳児を対象とする簡易型保育施設を
練馬駅近くのマンション内に開設した 開設 2カ所目 区立保育園の園長経
験者な 保育のベテラン スタッフを努 る 対象人数 1 人 休日や 曒
コラム 病児保育ン病後児保育のNPO法人 フローレンス
—保育ッーゲの解決を通 て、地域の中に共助の支援ネットワーク
フローレンス 、こ 熱を すことを強い体を創るた に、 必要なこと
と考えます ……こ 熱を出すことを親に降り る災難 なく、支援に
よ て地域 結び付く、 大いなる恵 と考えます ……病児保育問題の解
決を 仕事と子育ての両立可能な日本 への、変革の連鎖を引 起こす、絶好の
機会 と考えます
フローレンス病児保育憲章より抜粋
コラム 品川区 NPO法人 ふれあいの家— ん
—異世代交流型の子育て支援組織
赤 ん ら高齢者ま 、世代をこえて、ふれあい暮ら る、そんな ま
をつくりたい!
こ すこや に育 、若者 輝 、 とな 心ゆた な暮らしを送るた
に、仲間に出会える身近な場所、 ん そんなところ!
ふれあいの家― あ ん のビームペーグより
基本施策2 女性の就労とチャレング支援
1 起業支援と再チャレングへの支援
ン 再就職支援セプナーの実施ン情報提供 続
ン 就職ン再就職に関する情報収集ン提供や支援 続
ン 地域に根 した起業ン就労ン地域支援に関する情報の提供や育成支援 続
進 捗 状 況
● 現状 、い れ 情報提供にと ま ている
問題点と課題
● 意識調査 、起業への意欲 ある女性 、す にや ている人 含 て4割
近くに達している 8 この潜在的ッーゲを地域の中 NPOやコプュッテ゛
● 女性の起業支援のた に 、行政と武蔵野市 NPOン市民活動ネットワークや商工
会議所等の民間 連携しな ら、情報提供や相談等 含 た育成事業を進 ていく
こと 望まれる
● 女性の就労とチャレング支援に関する情報として 、内閣府男女共同参画局ビーム
ペーグの チャレングサイト や女性と仕事の未来館のビームペーグの 働く女性
支援情報 や、国立女性教育会館 ツエック の 女性のキャモア形成支援サイト
等 暼益 ある これらをネットワークセンターのビームペーグとモンクさ るこ
とによ て、支援情報の提供をさらに充実さ ること る
課題の整理
◆女性のた の 再 就職と 再 チャレング支援の仕組 くりを整備する
◆女性と仕事に関する支援情報をネットワークセンターのビームペーグとモンクさ
、広く提供する
基本施策4 企業の地域貢献の推進
1 地域企業に対する啓発と取り組 への働 け
ン 育児ン介護休業制度の企業への普及の推進 続
ン ブプモーンフレンチモー企業の表彰制度の検討 続
進 捗 状 況
● い れ 制度の普及のた の情報提供にと ま ている
問題点と課題
● アクションプラン 、 続 とな ている 、 平成2 度報告書 、地
域の企業 事業所 に対する啓発と取り組 への働 けへの期待 大 い P.13-14
武蔵野市にWLBを定着さ るた に 、市と企業、市民 協働 推進する必要
ある 実施にあた て 、 京都モタャ 子育て応援中 企業認定制度や静岡子育て
応援中 企業の紹介等を参考とする (コラム①ン 参照)
● 施策の推進にあた て 、市民協働推進課 ろん、商工会議所や地域の NPO
等の協力を得ること 望ましい また、現在進 られている第五期基本構想ン長期
計画の策定に向けて働 ける必要 ある ろう
● 市の次世代育成支援行動計画策定を好機ととらえ、市長 に ん子育て応援
言 な のベッセーグを表明していくこと 、大 な選択肢の とつと考えられる
課題の整理
◆ ワークンライフンバランスを定着さ るた に、地域の企業や事業所へ働 け
る
◆ ブプモーフレンチモー企業の表彰等の事業の実施にあた て 、商工会議所や
NPO 等の協力を得るとと に、第五期基本構想ン長期計画の策定に向けて働
ける
◆ 市長 子育て応援都市の 言やベッセーグを表明する
コラム① 京都モタャ 子育て応援中 企業認定制度
次世代育成支援対策推進法に基 、自治体 、中 企業 働く人の仕事と子
育ての両立にやさしい企業や事業所を応援する制度 、京都府の場合、府独自の
子育て支援制度を 京都モタャ として創設した
京都モタャ 、◇短時間正社員制度◇再 用制度◇長時間労働の解消◇
ドート労働者の処遇改善◇男性の育児休業◇育休中の代暶社員確保◇働 方の
自己申告制度の つの方策を掲 、両立支援に取り組 うとする中 企業 、
つの目標の中 らい れ を選び、 子育て応援 言企業 に 録 その上 、
目標の達成度合いな を判断して、府 子育て応援企業 と認証する 認証を
受けた企業や育児休業中の社員 、商工中金や近畿労働金庫の低利融資を利用
る
コラム 静岡子育て応援中 企業の紹介
次世代育成支援対策推進法に と く、一般事業主行動計画を策定ン届出した
企業 を子育て支援企業として県 PRする ベモットとして、以下の4点を挙
ている
ベモット1 子育てと仕事の両立に取り組む企業として、県 PRする
2 優秀な人材の確保ン定着、生産性の向上等につな る
各種助成金ン融資の活用 る
コラム に ん子育て応援団
2 9 月、ワークンライフンバランスを推進し、子 と家庭を社会一
丸とな て応援する暖 い社会 くりを して設立された民間団体 応援団長
、 藤哲也氏 NPO 法人ブギーモンエングャドン代表理事 、勝間和代氏
経済評論家兼公認会計士 、樋口恵子氏 NPO 法人高齢社会をよくする女性
の会理事長 、堀田力氏 さわや 福祉財団理事長ン弁護士 の4人 、産官学
民の1 人 企画委員 主旨に賛同する 法人や識者、企業経営者、自治体
な に呼び けて、シンポグウムな 世論を喚起しな ら、取り組む 政策
の実現のた に、世代や党派を超えた合意をと ていくことを目的とする 個人
や団体 サポーター 録ン 言をしている 現在、新潟市や奈良市、三鷹市、京
都府な 26の地方自治体の首長 子育て応援 言のベッセーグをビームペー
グに掲載している
基本目標Ⅱ
男女
互いの性と人権を尊
し、心身と
に健康
自立し
た生
方を選択
るしく
くり
基本施策1 女性の人権を守る相談体制の強化
1 各種相談事業の整備と相談体制の整備
ン女性総合相談窓口機能の整備と各種相談事業の連携 充実
2 コータ゛ネイト機能の充実
ン相談体制の庁内ネットワークの構築 新規
進 捗 状 況
● 女性総合相談窓口 平成21 月に新設された 女性 ライフステーグに いて
直面する様々な悩 を、女性の相談員 女性の視点に立 て、解決のた に支援す
る窓口としての期待 大 い 現在のところ、スタート間 ないこと あり、市民
の認知度 低く、相談件数 多く ない 担当 、ま 市民への周知を徹底する
た に、ドンフレットを作成し、 る け広く市民へ呼び けることを検討中
ある
● 女性総合相談 市民協働推進課 と母子( とり親)ン女性相談 子 家庭課 の
連携のネットワーク形成 平成22 度中にスタートさ ることにな て り、
コータ゛ネート機能の充実の一歩として評価される
問題点と課題
● 女性に対する相談として、子 家庭課 母子 とり親 ン女性相談 実施さ
れている 、緊急の対応を要する深刻なケース 多い 今後 、女性総合相談と母
子( とり親)ン女性相談 、 互いの特性を活 しな ら、連携や協力 なされる
こと 期待される
● 市民への周知を強化するにあた て 、女性総合相談の役割と意義を十分に説明す
る必要 ある また、親し やすいネープンエの検討 必要 あろう
● 女性総合相談 、DV 問題への対応 ろん、相談者の 自立支援 のた に、
庁内外の支援のネットワークやスードーバイゲのた の体制 くりを確立してい
くこと 、今後の課題 ある
● 女性総合相談 、現在、市庁舎2階の相談コーナー 行われている 敷居の低い
相談窓口と 言い たい 、問題解決のた の庁内ネットワークにつな やすいと
いうベモット ある 今後 、電話相談の実施 検討するな 、市民 アクセスし
やすい相談窓口とするた の試 期待される
窓口の設置を検討する必要 ある ろう その際、女性総合相談との役割分担や連
携のあり方を 、プライバシーに配慮した相談スペースの確保や電話回線 電
話相談の場合 の問題、DV問題な への危機管理体制等 課題となる た し、
ケースのフォローアップのた に 、相談事業 市の直営 望ましい ろう
課題の整理
◆ 女性総合相談と母子( とり親)ン女性相談 、それ れの特性を生 しな ら連
携ン協力していくこと 望まれる
◆ 女性総合相談の役割と意義を市民に十分に周知するとと に、ネープンエの検討
する
◆ 女性総合相談 、相談者の自立支援の視点 、庁内外の支援のネットワークや相
談のスードーバイゲのた の体制を整備する
◆ 女性総合相談 、アクセスしやすい相談窓口を すとと に、移転後のネット
ワークセンターに 、センターにふさわしい相談窓口の設置を検討する
基本施策2 あらゆる暴力の防止 DV対策な と被害者の支援
1 女性に対するあらゆる暴力の根絶と予防
ン若 世代への意識啓発 新規
ンDV相談体制の整備と対応マッュアャ くり 充実
2 DVな による被害者への支援の体制確立
ン配偶者 らの暴力防止ン被害者保護のた の基本計画策定 新規
ン配偶者暴力相談支援センターの設置 新規
ン他の行政機関や民間団体、専門家とのネットワークの形成 新規
ン民間シェャターンNPOン自助エャープとの連携ン支援 続
進 捗 状 況
● 若 世代の実態把握のた の検討 平成22 度の事業予定とされて り、実施
にあた て 、教育委員会及び学校との連携 とられることにな ている 学生の
多い武蔵野市に いて 、予防的施策として大いに期待 る
● DV防止基本計画の策定について 、市民会議の意見を参考にしな ら、平成22
度中に、関係各課によるプログェクトチームを起 上 、その後、外部関係機関
問題点と課題
● タートDV防止プロエラム 各地 実施されて効果をあ ている 民間機関 ア
ウェア のプロエラムについて 、平成21 1 月発行の まなこ 6号に掲
載 武蔵野市 、若 世代への意識啓発活動の一環として、タートDV防止の
ドンフレットの作成ン配 とあわ て、早急に実施されることを望む
● 市民への啓発として 、ネットワークセンターと市の共催のDV防止公開講 、
平成21 度 ら、11月の 女性に対する暴力をなくす運動 の前に実施されて
いる 今後 、保健センター の乳幼児健診等 親対象の啓発セプナーを開催する
な 、様々な場面 情報提供をしていくこと 望まれる その際、 DV被害者支
援フローチャート下敷 江戸川区 や啓発ツーャの配 検討される必要 あ
る
● アクションプラン 、配偶者暴力相談支援センターの 設置について研究する
とな ている 二次被害を引 起こさないよう、また、危機管理体制を明確にする
上 、ワンストップサービスへ向けて、関連各課による庁内ン外のネットワーク
形成を検討すること 望まれる 定期的に連携会議を開催し、情報を共暼して く
必要 ある DVの窓口対応マッュアャについて 、児童虐待との連携体制を確立
するた に DVン児童虐待マッュアャ 効果的とされている コラム①ン
参照
● DV防止基本計画の策定にあた て 、 DVを許さない武蔵野市 な 、市とし
ての明確なベッセーグを込 るとと に、学生の多い街 あるという特徴を活 し
て、次世代を担う若者た の意識啓発を 点目標とするな 、武蔵野市らしさを最
大限活 しな ら、計画 くりにあたること 望ましい
● DV防止基本計画策定にあた て 、関係各課によるプログェクトチームを立 上
た後、外部関係機関との連携を検討するとのこと 、計画策定の る け初
期の段階 ら、学識経験者 とより、DV被害者支援 や若者 取り入れた
幅広い連携体制を組 、計画策定後の支援ネットワーク体制へとつな ていくこと
効果的 ある コラム 参照
● 民間シェャターへの支援策について 、現在、検討の段階 ある 、DV防止基本
計画の策定の中 、実施に向けて具体的検討 こなわれることを期待する
課題の整理
◆ タートDV防止のた の研修を実施するとと に、若 世代への意識啓発のた
のドンフレットを作成し配 する
◆ 様々な場面を通 てDV防止のた の情報提供をするとと に、啓発用のツーャ
◆ ワンンストップンサービスのた に庁内ン外のネットワーク形成を検討する D
Vン児童虐待マッュアャ の作成 効果的 ある
◆ DV防止基本計画の策定にあた て 、武蔵野市らしさを活 しな ら計画 く
りにあたる
◆ DV防止基本計画の策定の初期の段階 ら、学識経験者や民間団体、若者等を取
り込ん 幅広い連携体制を組 、策定後の支援ネットワーク体制へとつな る
◆ 民間シェャターへの支援策について 、実施に向けた検討を望む
コラム①DV被害者支援の庁内ネットワークの形成 例
相談 子 家庭課ン市民協働推進課市民相談係 シェャターへの避難 子
家庭課 子 の転校 教育支援課 経済的支援ン生活保護申請 生
活福祉課 居の確保 宅対策課 母子家庭支援の申請 子 家庭課
健康保険 保険課 金の手続 市民課 民基本 帳閲覧停止等 市
民課 就業自立支援 生活福祉課 裁判所への保護命 の申し立て 子
家庭課 婚 訟な の法律相談 市民協働推進課市民相談係 等
コラム 他の行政機関、民間団体、専門家とのネットワークの形成 例
ン母子生活支援施設ンシェャター運営団体ン弁護士やカウンセラー等の専門家等
らなる庁外連携会議の定期的開催
ン女性緊急一時保護施設 DVシェャター への運営補助費助成
ン加害者の告 警察への通報 ンカウンセモンエン精神科医 らのサポート 配
偶者暴力相談支援センター ン弁護士ン法テラス等との連携等、専門家、カウン
セラーとの連携等
コラム 埼玉県 川市の 配偶者 らの暴力防止及び被害者支援基本計画
平成21 月 策定の経緯
ン 庁内DV及び児童虐待防止担当者連絡会議 平成18 8月設置 と並行
して、 配偶者 らの暴力防止及び被害者支援基本計画策定懇話会 を設置し、
川市男女平等参画プラン や 男女共同参画条例 に と 、基本計
画の素案を作成し、市長に答申した
ン委員 12 以内 、市長 委嘱 構成 、
① 公募による市民 関係団体 ら選出された者
関係機関の代表者 行政関係者
ン進捗状況のチェック 男女共同参画審議会 行う
計画に盛り込まれた内容
ン相談ン各種 自立 支援、情報提供、助言、関係機関との調整な の総合調
整機能を担う配偶者暴力相談支援センターを平成21 6月に設置し、専
門の相談員を配置
ンDV相談の総合相談窓口として制度の申請手続 な を一括して行うこと
るワンンストップンサービスを導入
ン DVン児童虐待対応マッュアャ の作成 予定
ン外国人ン高齢者ン障 い者への通 ピランテ゛アの整備
ン多言語による冊子の配
基本施策 生涯を通 た男女の健康支援
1 母子保健ン母性保護等の充実
● 子宮頸 んワクチン接種の公費負担 無償化
子宮頸 んワクチン接種の公費負担について 、す に実施している自治体 あ
る 国 予算を付ける方向 動いている 、武蔵野市 、現段階 の何 らの助
成の必要 ある ろう
し しな ら、子宮頸癌にと てワクチン 暼効なの 、1 種類のウイャスの
う の2種 全体の6 ドーセント 、 むしろ、ワクチンを打 た事 心し
てしまい、検診を受けなくなる事の方 心配 とする意見 ある ふ ん 婦
人民主新聞 平成22 9月1 日号
武蔵野市 、平成1 より、2 歳以上の子宮癌検診を実施している 、受
あり、そのた に ワクチンと検診 不可欠 ある ことを若い世代に積極的
に啓発していく必要 ある
課題の整理
◆ 子宮頸 んワクチンの公費負担の実施に向けて、国に働 ける
◆ 国による公費負担 実現するま 、武蔵野市 何ら の助成をする
◆ 子宮頸癌の予防のた に 、 ワクチン接種と検診 不可欠 ある ことを若い世
基本目標
男女平等意識の浸透と自立意識の確立
基本施策1 男女平等観に立 た教育ン学習の推進
1 保育園ン幼稚園ン 中学校の学習指導 の男女平等教育の推進
ン男女平等教育の推進 続
ン生活指導や進路指導の充実と体験学習による職業観の形成 続
ン保育士ン教職員への研修の充実 続
ン女性教職員の管理職への積極的 用 続
ン子 の発達段階に即した性教育の充実 続
ン人権尊 教育の推進 続
ン地域の教育力の活用 新規
ンPTA活動への男性の参加促進 続
ンヒューマンンネットワークセンターによる教育機関への出前講 新規
進 捗 状 況
● 男女平等教育 、各学校の道徳及び人権教育の指導計画によ て、発達段階
に応 て行われている
● 職業観の形成のた の就労体験について 、市役所や地域民間企業、商工会
議所等の協力を得て、市内全中学校の2 生を対象に実施されるとと に、
職業人の話を聞く機会を充実さ た
● 保育士ン教職員への研修 、各園、校内 人権教育に関する研修会の中 行
われた また、東京都教育委員会主催の研修会へ参加し理解を深 た
● 女性教職員の管理職への任用審査合格者 、僅 ある 増加している
● 子 の発達段階に即した性教育の充実のた に、生活科や総合的な学習の
時間、保健や学級活動等の時間を活用し、行なわれている
● PTA 活動への男性の参加促進のた 、 や の会 や父親懇談会を開催す
る学校 増えて り、これらを通 た TA活動への男性の参加 られる
● ヒューマンンネットワークセンターによる教育機関への出前講 について 、
平成2 度の実施を して今 度中に検討されることにな ている
問題点と課題
● 男女平等 人権に根 した問題 あることを子 た 理解するうえ 、
人権教育の役割 大 い 今後と さらなる充実を期待する
● 職場体験や職業人の話を聞く機会 、子 た にと て、生 方や職業人
在 ン在勤しているの 、今後と 充実を希望する
● インターネットや携帯電話を 用した性犯罪 増加するな 、性犯罪の被害
者になる子 増えている 被害者の若 ン低 齢化傾向 られ、内閣
府 男女間に ける暴力に関する調査 平成2 度 によると、女性 1,675
人 に異性 ら無理やり性交された経験を聞いたところ、中学生の時 4.9% 、
学生の時 12.2% 学校入学前 3.3% と、低 齢 被害を受けている
人 2割程度いる また被害にあ た人のう 6割以上 れに 相談しな
たと答えている 子 た 被害者にならないた に 、学校と地域
連携して、何ら の形 、子 た へ相談機関等の情報を提供していく
こと 、今後の課題 ある
● 一方、性的マイテモテ゛ーについて 、2 1 4月、文部科学省 、心
と体の性別 一致 に悩む性同一性障害 GID の児童ン生徒について、
都道府県教育委員会な に対して、教育相談を徹底するよう通知した 岡山
大学の調査 、体の性別に 和感を覚えた時期について 、半数以上
学校入学以前 、約9割 、中学生以前に不 校にな たり、自殺を考えた
りと悩 な ら学校に通 ている 毎日新聞 平成22 2月16ン2 日
プライバシーに関わる微妙な問題 ある 、武蔵野市 実情を見極 な
ら、丁寧な対応をしていく必要 ある ろう コラム①参照
● 男親 女親 、と に保護者として学校に関われるよう、参加しやすい時間
や会の持 方等を工夫する 特に男親の参加を促すた に 、 や の会
等の活動について積極的に情報提供していく
● ネットワークセンター 、学校教育の現場と地域を繋 とと に、地域の教
育力を高 ること 一つの役割と考える その役割を果たすた に 、ネッ
トワークセンターの整備 急務の課題となる 基本目標Ⅳ参照
課題の整理
◆ 今後と 、人権の視点 、男女平等教育を推進していく必要 ある
◆ ロ ー ャ モ タ ャ を 得 る 貴 な 機 会 と して 職 場 体 験 や 職 業 人 の 体 験 を 聞 く 機 会
を引 続 充実さ る
◆ 子 た 性 暴 力 の 被 害 や 性 的 マイ テ モ テ ゛ ー ゆ え の 悩 し む こ と
のないよう、人権の視点 の配慮 必要 ある
◆ 男親 女親 と に保護者として学校に関わりやすい環境をつくる
コラム①性同一性障害児対応に関する文部科学省の通知
2 1 4月2 日、文部科学省 、性同一性障害児 GDI に対す
る通知の中 、 学級担任や管理職、養護教諭、スクーャカウンセラー等
協力して、保護者の意向 配慮しつつ、児童生徒の実情を把握した上 相
談に応 、必要に応 て関係医療機関と 連携するな 、彼らの心情に十
分に配慮するよう 対応を求 た また、都道府県知事所管の私立学校に
同様の通知をした
GDI の児童ン生徒 、男女別の制服や更衣室、トイレ等日常生活や学校
の活動に悩 を抱えている 学校側の配慮 学校生活上の性別変更等の
対応を行な た例 ある 、国としての対応 初 て ある
2 専門家や地域の多様な人材による生涯学習機会の提供
ン男女共同参画意識の醸成のた の講 や研修等の開催 充実
ン市民講師の活用とシステム くり 新規
ン民間企業との協働の検討 新規
ン市民の自立活動と自主学習エャープへの支援 続
ン国際的理解を深 るた の取り組 続
進 捗 状 況
● 平成21 度よりネットワークセンター長の配置により、センター 開催さ
れる男女共同参画に関わる講 やセプナーな 充実した
● その他に 全体として新しい計画 なく、前 度 行われていた事業 続
実施されている
問題点と課題
● 現在、男女共同参画関連講 の開催 、男女共同参画担当とネットワーセン
ターの事業に加え、武蔵野地域自由大学により受講の機会を つ地域五大学
の関連講 の開放や武蔵野市寄附講 な 多様な学習の場 提供されている
さらに専門家や地域の多様な人材による生涯学習機会の提供のた に 、関
連機関同士の連携を密にとる必要 ある
● 市民講師の活用に関して 、ネットワークセンターやコプュッテ゛センター、
市民協働サロンとの連携 とより、全庁的なシステム構築の視点 ら検討
し、実施していく必要 ある また、地域の人材を貴 な人的資源として活
てる仕組 くり 早急に望まれる
● 男女共同参画のま くりを進 る上 、民間企業との協働 不可欠 ある
様々な先行事例を参考に、働 けのた の最初の一歩を、早急に期待する
● アクションプラン 、 国際的理解を深 るた の取り組 の事業概要
として、 先進諸国の女性の地位向上に関する取り組 を周知する… と書
れている し しな ら、男女共同参画の取り組 について 、先進諸国
け なく、開発途上国に 学ぶ 点 多い 女性の地位向上に関する諸
外国の先進的取組 を周知するとと に、今 、第4回世界女性会議 京
会議 ら1 目を迎えた国連の動 や G の活動について 、積極的
に情報提供していく必要 ある
また、国際的理解を深 る上 、武蔵野市国際交流協会 MIA との連携
今後の課題となる ろう
課題の整理
◆ 男女共同参画関連講 の開催にあた て 、担当間の連携を密にとる
◆ 市民講師の活用について 、各委員会等への 用な 含 た、人材活用の
視点 ら全庁的システムの整備 望まれる
◆ 男女共同参画のま くりを進 るた に、企業や事業体への働 けを早
急に進 る
◆ 国際的取り組 について 、先進諸国 け なく、開発途上国や国連、NGO
含 たエローバャな視点 理解を深 る また、事業の実施にあた て 、
武蔵野市国際交流協会との連携 検討する
基本施策2 男女共同参画に関する意識調査な の実態把握
ン男女共同参画に関する意識調査の充実 充実
ン資料ンタータ等の整備 続
進 捗 状 況
● 男女共同参画に関する意識調査 について 、前回の市民会議 、現状に
即した項目等の見直しを行 た 意識調査 のタータ活用について 、今後
の課題 ある
● まなこ について 、一般読者 らの意見や感想をフ゛ーチバックするた
問題点と課題
● 武蔵野市の実情を事業や計画 くりに反映さ ていくた に 、 第二次計
画 の基本目標に沿 たテーマ とに、内閣府の調査を 都や市の調査
等による男女共同参画に関する基礎的タータ類と 意識調査 のタータ類
を併 て簡単なタータ集を作成し、今後の事業の実施や次回の計画策定に活
用する 第 章参照
● 男女それ れの現状や課題を十分に把握し、実態に即した計画立案につな
ていくた に 、様々な調査の実施にあた て男女別統計をとる意義 大
い 男女別統計の整備に向けて、庁内の関係部署に働 ける必要 ある
● 一方、市民サービスとしての情報収集ン整備ン提供について 、ネットワー
クセンターの事業及び、センターと市内の図書館とのネットワークの中 検
討される ある 今後 、市の図書館基本計画や各図書館の選書に 男
女共同参画の視点 十分に反映される必要 ある
課題の整理
◆ 意識調査 の結果やその他様々な調査を活用した、武蔵野市の男女共同
参画に関するタータ類をまと 、計画策定に活用する
◆ 実態に即した計画立案のた 、調査の実施にあた て 、男女別統計をと
るよう全庁的に働 ける
◆ ネットワークセンターと市内図書館の連携を強化し、市の図書館基本計画
基本目標Ⅳ
男女共同参画計画の推進体制の整備
基本施策1 政策ン方針決定の場への女性参画の促進
1 市役所内 の女性参画の推進
ン 市役所の女性管理職の 用の推進 充実
ン 市女性職員へのモージーシップ力育成のた の研修の実施 続
進 捗 状 況
● 市役所の女性管理職の 用の推進 (人事課) 、平成2 度 充実 のた
の調査を、平成22 度に実施予定 、今ま のところ未着手 ある 平成22
4月現在、女性職員 全体の4 . % 、管理職 . %にす ない 8%
という数値目標達成のた に 、早急に実施することを希望する
問題点と課題
● 上記調査の実施にあた て 、女性管理職 少ない原因を明ら にすること
ろん、職業 続に ける障害の除去やWLB、職域の 大な 、女性の 用を進
るた の施策や研修につな るような配慮 望まれる 男女共同参画の視点を明確
にするた 、人事課 け なく、男女共同参画担当あるい 専門家の視点 入れな
ら進 ることを希望する
● 女性職員のモージーシップ力育成のた の研修に関して 、民間のテウデウ 積極
的に導入しな ら、本市にふさわしいローャモタャの提示の研究や外部専門家のコ
ンサャテ゛ンエな の 用 検討する
課題の整理
◆ 市役所の女性管理職の 用の推進 に関する調査の実施にあた て 、女性の
用につな る配慮 望まれる
◆ 女性職員のモージーシップ力育成のた に、本市にふさわしいローャモタャの提
示の研究な を行う
2 地域に ける人材の育成と活用
ン 市の委員会ン審議会な への男女比率の平衡化 続
進 捗 状 況
● 市の委員会ン審議会な の男女比率の平衡化 について 、推進状況調査報告書
の中 武蔵野市に ける委員会ン審議会等への女性の参画状況 を公表し、各担
当への働 けを行 ている
問題点と課題
● 上記 男女比率の平衡化 のた に、現在、人選の工夫や男女比に配慮した市民公
募 全庁的に進 られている 、 平衡化 の一層の推進のた に 、さらなる努
力 必要 ある 女性委員ゴロの委員会をなくす な の数値目標を設定すると
と に、ネットワークセンターの講 の受講生や まなこ の編集委員の中 ら委
員を推薦していくな 、人材 用の仕組 の整備 課題 ある また、現状 女
性の参加率 少ない、例え 防災会議な について 、男女 共に災害 ら武蔵野
市を守るた 、計画や施策に更に積極的に男女共同参画の視点 盛り込まれるよう
配慮 望まれる
課題の整理
◆ 市の委員会ン審議会な の男女比率の平衡化に向けて、数値目標を設定するよう
全庁的に働 けるとと に、人材 用のた の支援を積極的に行う
基本施策2 計画推進体制の整備と強化
1 市役所内に ける男女共同参画
ン市役所をモタャ事業所としての啓発活動 新規
ン 職員研修による意識の向上 充実
進 捗 状 況
● 武蔵野市特定事業主行動計画 後期計画 の策定にあた て、WLBの視点 ら
職員アンケート 実施された 働 方の見直しに関する職員アンケート調査—報
告書— 平成21 12月
問題点と課題
● 武蔵野市特定事業主行動計画 後期計画 について 、随所に 度を限 た数値
目標 設定されて り意気込 感 られる 今後 、進捗状況の十分なフォロー
アップと対応策 望まれる
● アンケートによる育児休業取得状況 女性職員 1 %取得しているに
計画の目標値1 %達成を して、情報提供等を強化するとと に、取得しやす
い職場の状況整備 望まれる また、育児短時間勤務やフレックスタイムの導入に
ついて 、WLBの実現に向けた働 方の見直しのた に 、早急な導入に向けて
の検討 必要 ある
● 職員研修について 、平成22 2月、初 て、市独自の男女共同参画に特化した
研修 実施された 今後 続して実施されるとと に、DV対応等男女共同参画
の課題のた の実践的研修 実施されることを希望する
課題の整理
◆ 男性職員の育児休業取得率の目標値1 %の達成のた の状況整備を図るとと
に、育児短時間勤務やフレックスタイムの早期導入に向けて検討する
◆ 男女共同参画推進のた の職員研修の 続実施を図る
2 市民参加による推進体制の充実
ン 市民会議の常設化と役割の強化 充実
ン 庁内推進会議と市民会議のネットワーク 充実
庁内推進会議の充実
ン 庁内推進会議の体制の整備 充実
ン 事業評価による実施状況の把握 新規
進捗状況の点検
● 市民会議 常設化され、今回、計画立案への提言以外の目的 初 て市民会議 開
催された 第1回ということ あり、進捗状況の評価方法やフォローアップ体制、
庁内会議との連携のあり方な 十分に検討されないままのスタート た 、計画
の進捗状況の把握の 要性を再確認することとな た
● 一方、庁内推進会議 改組され、幹事会を設置することによ て実効性のある体制
くりを すこととな た アクションプランの実施にあた て 、庁内推進会
議と市民会議の連携体制 不可欠 ある 今後、情報や課題を共暼しな らし
りとしたネットワーク体制 組まれること 求 られている
問題点と課題 第 章参照
課題の整理
ること
◆ 庁内推進会議と市民会議 と に情報や課題を共暼しな ら、し りとした連
携体制をとるた の仕組 くりを図ること
基本施策 むさしのヒューマンンネットワークセンターの 充
1 男女共同参画施策の拠点としての役割
ン 市との連携の強化 充実
ン 人材育成とコータ゛ネイト機能の充実 充実
ン 男女共同参画推進の拠点としての事業の展開 充実
ン ヒューマンンネットワークセンターの移転に伴う機能の充実 新規
ン 録団体の見直しと運営協議会活動への参加の促進 続
ン 情報提供の充実 充実
進 捗 状 況
● 平成21 4月、男女共同参画推進コータ゛ネーター あるセンター長の配置によ
り、講 等の専門性 高まり、市の男女共同参画施策の拠点としての機能 大いに
前進した 現在、コータ゛ネイト機能の充実に向けて、スタッフへの人材育成のた
の研修等 行われている 、 まなこ 編集委員等 含 て行われた
● 平成21 4月、それま の担当副参事 ら担当課長へ体制の強化 図られ、むさ
しのヒューマンンネットワークセンター運営協議会 以下、 運営協議会 及びセ
ンター長への支援と関与を増すこと 連携を深 ている
● 運営協議会 、 これ らのセンターを考える会 条例を考える会 運営協議会
のあり方検討会 を立 上 、 市と運営協議会の役割分担や連携のあり方及びセ
ンター移転に伴う機能の充実 男女共同参画条例の研究 運営協議会の体制の今
後の方向性 等の検討を行 ている
● 運営協議会 、 録団体代表と個人のベンバー ら構成される 、近 、団体 ら
の委員 激減し、個人ベンバー ほとん ある 今後、市と運営協議会 センタ
ーのあり方や協議会の運営形態を早急に検討し、協働にふさわしい体制を整えるこ
と 求 られている
● 昨 、運営協議会のベンバー 、国立女性教育会館 ツエック のワークショップ
に参加し、ネットワークセンターのスタート ら現在ま を振り返り、何 問題ン
課題 を整理し明ら にした 今 参加し、一 間の活動を報告し、 たこと、
な たことを検証した
● 今 度、ビームペーグ 新され内容 充実した 事務スタッフによる会議室の利
な た 図書検索 容易にな た 市の図書館とのモンク 今後の課題 ある
問題点と課題
● 市とセンターの 録団体の見直し
センターの運営協議会への参加団体数 、近 、大幅に減少した センターの運
営体制の立て直しのた に 、 録団体の見直しを早急にする必要 ある な 、
運営協議会に参加しないの ないの を 、参加団体 録する 男
女共同参画推進団体 直面する現状や問題点を調 る必要 ある また、幅広い
参加を呼び けるた に 、施設利用団体や講 参加修了者への働 け ろ
ん、市民協働サロン、武蔵野プレイスとの連携を積極的にと ていく必要 ある
● 設置条例等によるセンターの位置 けの必要性
現在、センターの管理ン運営 、 むさしのヒューマンンネットワークセンター管
理運営要綱 に基 く市と運営協議会間の受託契約 行われている 移転後 、新
しい施設にふさわしいプッションや、運営ン管理形態、市とセンターの役割分担、
市とセンターの連携のあり方な 盛り込まれた設置条例等による、明確な位置
け 必要 ある 市とセンターの役割分担や連携のあり方について 、現在、運営
協議会の中 検討されている 、移転に向けて、中ン長期視点に立つ施設の青写
真 含 て、市とネットワークセンターの具体的な協議の場 早急に設けられる必
要 ある
● ネットワークセンター 、今後、男女共同参画推進の拠点として、人材育成及びコ
ータ゛ネート機能の充実を図りな ら、事業を推進していくた に 、それに見合
た予算の 充 必要になる ネットワークセンターの今後のあり方を含 た運営
体制の見直しをした上 、事業 にふさわしい管理委託金の を、市と運営協議会
との協議を通 て明ら にしていく必要 ある
● 男女共同参画施策 、本来、全庁的取り組 の中 実施される ある その意
味 、今回初 て実施された一般職員への研修 大いに評価 る さらに一歩進
、講 等への一般職員の参加 望まれる 一方、DV 相談体制の整備な の全庁
的課題に対して 、ネットワークセンターを課題解決のネットワークの中にし
りと位置 けるとと に、窓口対応のた の研修等 必要となる
課題の整理
◆ 録団体を見直し、市民へ幅広い参加を呼び ける また、市民協働サロンン武
蔵野プレイスとの連携を促進する
◆ 設置条例等によるネットワークセンターの明確な位置 けを検討する
◆ 男女共同参画の推進拠点としての事業 にふさわしい予算配分とするた に、市
とネットワークセンターの協議の場 十分に検討する
基本施策4 まなこ の充実
1 まなこ の充実による意識啓発の強化
ン まなこ の充実ン広報活動の強化 充実
進 捗 状 況
● 編集体制を大幅に見直し、市民編集長システムを休止し、市の関わりを深 た
面をより充実さ るた 発行回数を 4回 ら 回とし、読者 らの意見ン感想
を集約するた 、返信 を綴 込 とした
● 男女共同参画の意識啓発を強化する一環として、今後、DV関連情報を毎号掲載す
る
● 今後、センターとの連携強化を図る 今 度 、センタースタッフとまなこ編集委
員の人材育成のた の研修を行 た
問題点と課題
● 市民編集長システム 、事業委託される編集長に権限ン責任 集中しす るた 、
編集長に就く人材を見つけにくくな ている 平成22 度の最新号に関して 、
市の男女共同参画担当 編集長の役割を担当した
● 市 まなこ への関わりを深 る必要 ある 、男女共同参画担当 、男女共同
参画施策全般を遂行する責務を担 て り、現状 、引 続 編集長を担当する
の 困難と思われる 人員の 充とと に、市と市民 協働 、武蔵野市らしい男
女共同参画のた の地域情報 を作るた に 、 のような編集体制 望ましいの
、早急に検討される ある
● 現在 、平日の日中に編集会議 持たれているた 、編集委員 一定の層に偏り
ある 男性を含 、多様な人材 参加出来るよう、公募制を採用するな 、編
集会議の持 方について再検討する
子育て中の親のた の保育 ろん、将来的に 、モモートベタ゛アの利用な
の検討 含 て大胆な改革 必要 ある また、編集委員の任期について 、明確
な規定 望まれる
● 男女共同参画のた の情報 として専門的視点を明確にするた に 、専門家のア
チバイスをシステムとして組 込む必要 ある