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平成20年度第6回議事録(平成21年3月28日) (仮称)うらやす市民大学運営準備会 議事録|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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全文

(1)

第 6 回(仮称)うらやす市民大学運営準備会 議事要旨

1 開催日時 平成 20 年 3 月 28 日(土)10:00∼12:00 2 開催場所 健康センター 第 1 会議室

3 出席者 (委 員)

古在会長、宮崎委員、阪本委員、山内委員、舟田委員、宇田川委員、杉村 委員、天野委員、近藤委員、豊田委員、中尾委員、前野委員、伊藤委員、 中村委員(欠席 2 名 小川委員、鈴木委員)

(事務局)

企画政策課 石川、小檜山、岩波、野崎、多田、彦田 生涯学習課 宮木、金子、一戸

コンサルタント (財)日本開発構想研究所(阿部、井上、長島、藤森、大橋)

(株)首都圏総合計画研究所(肥田) 4 議題

○ 市民大学の名称について

○ (仮称)うらやす市民大学運営準備会報告書(案)について

5 議事の概要

(1)議事録の確認について

・第 4 回議事録(案)を議事録とすることとした。

・第 5 回議事録(案)の確認を行った。内容等で疑義があれば、4 月 3 日(金)まで に事務局へ連絡をする。確認後、ホームページへ掲載する。

(2)市民大学の名称について

・各委員からの意見シートをもとに意見交換を行った。

・「うらやす市民大学」を正式名称とした。

・英語名は「T he C ivic C ollege of Urayasu」を正式名称とした。

(3)(仮称)うらやす市民大学運営準備会報告書(案)について

・各委員からの意見シートをもとに事務局からの説明および意見交換を行った。

・これまでの意見に従い「(仮称)うらやす市民大学運営準備会報告書」の最終案を 次回運営準備会で報告する。

(4)市民大学開校のスケジュールについて

・市民大学開校のスケジュールについて、事務局からの説明を行った。

(5)その他

・次回日程は 4 月 18 日(土)10 時から、場所は文化会館 3 階、中会議室で行う。詳 細については後日連絡する。

(2)

6 会議経過(主な意見などの要約)

○ 会長あいさつ

・本日は、報告書に関する議題が主なものになる。4 月以降は本格的な開学に向けて報告 書に基づいた準備がなされると思う。これまで活発な意見を出していただき感謝してい る。

○ 市民大学の名称について

(1)名称の決定について

・市民大学の名称については、今回、運営準備会としての最終決定をしたい。

・意見シートの内容としては、これまで使用してきて市民に浸透している「うらやす市民 大学」という意見が多い。

(2)「ウラヤス」の表記について

・「浦安」という語源は「浦、安かれ」、日本書記による「日本の国は浦安の国」というこ とからきている。そのようなことから万葉仮名、大和言葉、平仮名といったことが思い 浮かぶ。

・平仮名で表現することで、柔らかな感じもする。

・平仮名は、昔から住んでいる住民に対しては愛着感があっていいと思うが、浦安にこだ わらず、もっと広い意味で、外から見てもわかるように、やはり「浦安市」の「浦安」 と同じく、漢字で「浦安市民大学」がいいと思う。

・大勢からすると、平仮名だということなので「うらやす市民大学」と決定する。ただし、 漢字とする意見にも、きちんとした合理性があるので留意したい。

(3)英語の表記について

・市民の主体性が非常に重んじられているという意味で、「C ivic」という単語を使うと「市 民」という感じが出てくると思う。

・語順の問題として、公民館の「Urayasu C ommunity C ollege」にならうと「Urayasu C ivic C ollege」となる。また重みを重視すると「T he C ivic C ollege of Urayasu」となる。

・英語は重くて、日本語は少し柔らかくて統一していないが、英語名の正式名称を「T he C ivic C ollege of Urayasu」とする。

・頭文字を取った略称としては「CCU」より「UCC」のほうが口調がいいと思う。

・略称については運営準備会では決定しない。今後、ロゴ・ニックネーム等と合わせて検 討していくことにしたい。

(4)その他

(3)

・パンフレットなどを作っていくことを想定して、正式名称にプラスして「うらやす市民 大学」が目指していくキーワードを添えていくと良い。

○ (仮称)うらやす市民大学運営準備会報告書(案)について

(1)既存事業との関係について

・既存の生涯学習事業・人材育成事業に対して「うらやす市民大学」が、どのような関係、 意義付けなのかを触れたほうが良い。

(2)「市民と育てる大学になるために」について

・「市民と育てる・・・」の「市民と」というのはどういう意味なのか。

・「市民も育つ、大学も育つ」という意味か。市民も育ち、浦安市も育ち、大学も育つ、相 互作用しながら育っていくということ。

・「市民と育てる・・・」という理念的なものは前段とし、スケジュール・事務的なものは、 表現を「開学に向けての方針」などとし、切り分けて記載するようにする。

(3)「カリキュラム」などの言葉について

・「カリキュラム」などの言葉の使い方を統一したほうが良い。

・「カリキュラム」、「科目群」、「科目」、「シラバス」という言葉について整理するべき。

・「カリキュラム」は、授業科目の体系を表し、「カリキュラム」の中には「科目群」があ る。「科目群」は分けると「科目」になる。「科目」のの詳細な説明を「シラバス」と言 う。

・「カリキュラム」というと大体の人がわかる言葉、「シラバス」は大学では日常用語にな ったが、日常ではなじみがない。

・「カリキュラム」はいわゆる「授業体系」という意味で使う。「シラバス」という言葉は 使わずに、「科目の詳細」などとする。

・「科目」と「カリキュラム」を対比的に書くことによって、わかりにくくなっている。

・「カリキュラム」などの言葉について、「カリキュラム」→「科目群」→「科目」→「科 目の詳細(シラバス)」という考えに沿って、事務局に再整理していただきたい。

(4)「情報発信機能」について

・「うらやす市民大学」が、生涯学習や市民活動の中心拠点として情報発信しますというの がいいと思うが、そもそも市民大学の位置付けはどうなっているのか。

・市民大学は生涯学習の一環という立場も持っている。大きなところは一緒だが、目指す ところが多少違う。そのような中でも、相乗効果で良くなっていき、両方がリンクして いくことも大切に思う。データベースなどの情報についても同じように考える。

(4)

・情報をウェブ上でリンクさせるだけなのか、それとも全体を統合する作業を市民大学が 行うのか。

・情報を活用する人たちが、より使いやすいように考えていく。

・市民大学が浦安の市民活動などの頂点ある、統括するというのは危険な感じがする。

・「情報を収集・整理し、広く発信します」とあるので、具体的な精度については後の問題 としたい。

(5)「独自性」、「協力と連携」について

・カリキュラムの考え方などで、「独自性」と「協力と連携」というのが矛盾して読めてし まう。「調整を図る」と言いながら「連携・協力」と言っているが、どういう点での連携・ 協力なのか読み取れなかった。

・「調整」とは、行政用語だが、どちらの窓口でも大丈夫なように、互いに連絡をとること。 また「連携」については、公民館と市民大学とを両方見ながら参加していただくという 意味合いもあって、この二つの言葉を使い分けている。

・「独自の特質」というのは、「領域統合型」、「グローバルな視点」、「協働の担い手になる」 ということ。自分の教養を高めるだけでなく、既存の生涯学習講座とも連携することな ど、はっきりとわかるように書いたほうが良い。

(6)「履修の流れ」について

・「市民大学への想い」と「カリキュラムの体系と履修の流れ」の最終的な出口が一致して いないように思える。

・協働の担い手を養成するのが、この「うらやす市民大学」だというところに重点が置か れている中で、履修の流れとして、最終的に「浦安科目群」と「協働の担い手養成専門 科目群」の二つに分かれるのでは趣旨とは違うように思う。

・「浦安科目群」と「協働の担い手養成専門科目群」をまとめて、少し性格が違う点線で分 けるくらいが良い。

・「修了後のあり方」として、一番下には「協働社会を推進する人材が育つ」ということで、 最後は一つにまとまるようにする。

(7)その他

・「学校との連携事業」というのは具体的に何を指しているのか。

・美浜南小学校で開学するということもあって、美浜南小学校との連携事業を意図して入 れてある。

・市民大学が設置される学校に対して、ちゃんと連携して学校にプラスになることもあり ますという説明は必要。

(5)

・文章の表現として、修飾が多く、わかりにくい文章になっている。また、一つの段落が 長すぎると思う。

・修飾はあってもいいが、文章を切れるところは切るということにしたい。

・この報告書は文章全体がわかりにくい。一回読めばわかるような文章にしてほしい。

・あまり簡単な表現にすると、報告書として内容がよくわからなくなってきてしまう。こ れをベースにしながら、パンフレットやホームページをわかりやすい表現にすればよい。

・リーフレット・大学案内などは、細かい、易しい言葉で作られていくと思う。

・市民の方に読んで受講したいと思ってもらわなければ、税金の無駄使いになるので、パ ンフレットなどは十分に気をつける文章表現としなければならないと感じる。

・修了した後、どこで地域の協働の担い手として活躍するかが問題だ。近年は NPO 法人だ けでなく、一般公益法人として組織化する方法もある。また、浦安独自の認定資格とい うものが非常に重要になってくると思う。

・「十分に市民のニーズを図らずに・・・」という言葉は削除したほうがいいと思う。

○ その他

(1)今後の活動について

・開校に向けての準備に、各委員がどのように参加していくか。一つは広報・事業委員会 に参加していく手はある。

・カリキュラムは、学識経験者を中心に、各委員の意見をもらいながら、案を練っていき たい。

・4 月より、市長公室に市民大学のプロジェクトチームができ、主として担当していくこ ととなる。

参照

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