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先天性QT延長症候群患者におけるリスク評価法の検討 岡山大学 生命倫理審査委員会 情報公開文書一覧

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Academic year: 2018

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「先天性QT延長症候群患者におけるリスク評価法の検討」へご協力のお願い

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科先端循環器治療学講座       教授       森田 宏 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科

岡山大学病院

1.研究の概要 (研究の背景、目的及び意義)

先天性QT延長症候群の方は運動中や驚いたときなど、自律神経が急に変化した時に失神や突然死の原 因となる危険な不整脈を起こすことがあります。危険な不整脈の予防のためには内服や運動制限の適 応を考えていくことが必要ですが、それぞれの患者さんでどの程度、危険な不整脈が起こりやすい状 態にあるのかを判断することは難しいのが現状です。この研究では、先天性QT延長症候群の方でこれ までにで記録した心電図の変化や血液検査などを検討することで、危険な不整脈の発生を予測するこ とを目的としています。

研究機関の長 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 研究科長      那須 保友 岡山大学病院

病院長       金澤 右

 4)使用する情報

研究に使用する情報として、診療録から抽出した情報を使用させていただきます。情報の管理はコー ド番号等で行い、氏名、生年月日などあなたを直ちに特定できる情報は削除し、あなたの情報が漏洩 しないようプライバシーの保護には細心の注意を払います。ただし、必要な場合に個人を識別できる ように、原則としてあなたの氏名などの情報とコード番号の対応表を残しています。

2.研究の方法  1)研究対象者

1993年1月1日から2018年1月20日まで岡山大学病院 循環器内科において先天性QT延長症候群と 診断された方40人を対象とします。

 2)研究期間

2016年3月4日 ~ 2020年3月31日

 3)研究方法 研究機関名

研究責任者

研究対象者の方の診療録より年齢、性別、症状、運動負荷心電図検査等のデータを調査します。 担当医が診療録よりデータを調査票等に記入して使います。ご本人に記入していただくものではあり ません。

- 1993年1月1日から2018年1月20日まで岡山大学病院 循環器内

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 5)情報の保存及び廃棄の方法、二次利用

<問い合わせ・連絡先>

岡山大学病院循環器内科(先端循環器治療学)

      教授       森田 宏

岡山大学病院循環器内科医局  電話   086-235-7351(平日 9時0分〜17時0分、火曜日を 除く)

       ファクス 086-235-7353

本研究に使用した情報は研究終了後5年間、岡山大学基礎研究棟1階循環器内科医局保管庫内で厳重に 保存させていただきます。電子情報の場合はパスワード等で制御されたコンピューターに保存し、そ の他の情報は施錠可能な保管庫に保存します。保存期間終了後は電子情報はコンピュータから削除し その他の情報はシュレッダーで裁断し廃棄します。

6)研究計画書および個人情報の開示

あなたのご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で、こ の研究の計画および研究の方法に関する資料を入手または閲覧することが出来ますのでお申出下さ い。

また、この研究におけるあなたの個人情報等の開示はあなたが希望される場合に行います。

この研究の結果は氏名、生年月日などあなたを直ちに特定できる情報を分からない形にして学会、論 文で発表しますのでご了承下さい。

参照

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