講師のお話の要旨
私たちは命をいただいて生きているか ら、自分の命や周りの命、食べ物を大 切にする心を育ててほしい。
本間 肥土美先生
「育てること 育てられること」と題し、 子育ての源は、その人が育てられた背景 であり、人は育てられるように育つもので ある。その世代間の連鎖を断ち切るもの が教育であり出会いであると学んだ。
松田 正幸先生
「子どもを伸ばす育て方」と題し、「ほめ る時は、オンリーワンをみつけよう! 」「叱 る時は、I (あい・愛)メッセージで! 」 と、子どもへの接し方を学んだ。あいさつと 読書は、感謝の心と人生をより豊かにすると 学んだ。 大橋弘明先生 人権クイズを通して、「いじめ撲滅」
「障がい者差別解消法」「人を思いやる気 持ちは人権を守ること」を楽しく学んだ。人 権メッセージや朗読、人権作文朗読をとお して、人権についての心構えを学んだ。
袋井人権擁護委員
「子育てに大切なこと」というテーマ で、ライフサイクルモデルを説明しなが ら、各時期に育てなければならない力 をわかりやすく学んだ。「子どもが成 長していく時に大切なこと」として、親 や周りの人からの接し方を学んだ。
子ども支援室
「子どもの自尊感情を高める」と 題し、グループ内で意見交換したり 共有し合ったりする中で、子どもの 思いに寄り添ったり、親としての接 し方を振り返ったりして、子どもの 自己肯定感を育むことを考えなが ら、参加体験型で、人権について 楽しくわかりやすく学んだ。
県人権啓発センター指導員 「子育てに一番大切なもの」と題し、
子どもは必要な時期に身につけなく てはならない力があるということで、 「自己肯定感」「しつけ」「勉強」 と、子育てのポイントを学んだ。「あ りがとう」の言葉から、ほめる事の大 切さも学んだ。 杉浦桂子先生
「心をはぐくむコミュニケーシ ョン」と題し、親業の3 本の柱、 ①聞くこと、②親の気持ちを話 すこと、③対立を解くことを、「困 った」をキーワードに事例やロ ールプレーをとおして、親として の子どもとの接し方を学んだ。