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3月 議会 で決 定し た平 22成
年度 一般 会計 補正 予算 は、 歳入 歳出 それ ぞれ 十 二億 五百 十八 万三 千円 を減 額し
、予 算 総額 はそ れぞ れ一 千五 百二 十七 億四 千 八百 十二 万一 千円 とな りま した
。 これ は、 除雪 費、 長野 駅周 辺第 二土 地区 画整 理事 業費
、介 護給 付費
・訓 練 等給 付費 及び 生活 保護 施設 援護 事業 費 など が増 額の 一方
、そ れを 上回 る公 共 工事 の入 札差 金等 の事 業費 の減 額が あ った ため です
。 また
、緊 急追 加補 正で
、東 日本 大震 災被 災者 への 見舞 金と して
、一 億円 を 送る こと を決 定し まし た。
緩衝 帯整 備事 業を 拡充 野生 獣に よる 農作 物の 被害 対策 の 一環 とし て、 森林 と農 地や 集落 の境 界で イノ シシ やク マな どの 隠れ 家や 通り 道と なっ てい る荒 廃森 林等 を伐 採し
、野 生獣 が出 没し にく い環 境づ くり を行 うた めの 予算 が拡 充計 上さ れま した
。
︵一
、三 九〇 万円
︶
学校 図書 館運 営事 業を 拡充 小・ 中学 校図 書館 運営 事業 で、 学 校図 書館 職員 の手 当の 充実 が図 られ まし た。
︵九
、八 七五 万七 千円
︶
小・ 中学 校の 耐震 化事 業を 推進 児童
・生 徒の 学習 環境 の整 備を 図 るた め、 耐震 化対 策と して 補強 設計 や改 築及 び耐 震補 強工 事な どで
、小 学校 二十 一校
、中 学校 九校 分の 実施 事業 費が 計上 され まし た。
︵八
〇億 一、 一三 八万 二千 円︶
子宮 頸が ん等 ワク チン 接種 費用 を市 が全 額負 担 子宮 頸が んワ クチ ン、 ヒブ ワク チ ン及 び小 児用 肺炎 球菌 ワク チン の接 種に 係る 費用 を全 額市 が負 担す る経 費が 計上 され まし た。
︵七 億五 七三 万一 千円
︶
働く 世代 への 大腸 がん 検診 を推 進 40歳 45・ 歳・ 50歳 55・ 歳・ 60歳
に 達し た方 に大 腸が ん検 診の 無料 クー ポン 券等 を送 り、 大腸 がん 検診 の重 要性 及び 検診 方法 を理 解し てい ただ くと とも に、 受診 を希 望す る方 に検 査キ ット を郵 送す るた めの 経費 が計 上さ れま した
。
︵一
、五 五一 万四 千円
︶
地域 いき いき 運営 交付 金を 拡充 住民 自ら が、 地域 の実 情に 応じ て 使途 を決 定し
、住 民主 体の 地域 づく
りを 推進 する ため の交 付金 につ いて
、 住民 自治 協議 会の 事務 局人 件費 が昨 年よ り増 額計 上さ れま した
。
︵二 億八
、九 二二 万五 千円
︶
消防 東部 分署︵
仮称
を︶
整備 消防 施設 整備 計画 に基 づき
、第 二 東部 工業 団地 内に 消防 分署 を新 設し
、 各種 災害 にお ける 被害 の軽 減、 救命 率向 上を めざ し、 消防 体制 の充 実強 化の ため の経 費が 計上 され まし た。
︵二 億三
、五 五八 万四 千円
︶
特
特 別
別 ・
・ 企
企 業
業 会
会 計
計 予
予 算
算 の
の 概
概 要
要
十一 の特 別会 計の 予算 総額 は六 百 七十 一億 三千 八百 五十 万円 で、 医療 及び 介護 保険 に係 る保 険給 付費 や後 期高 齢者 支援 金等 の増 加に より
、前 年度 比五
・四
%の 増額 とな りま した
。 五つ の企 業会 計予 算総 額は 五百 十 九億 八千 百五 十万 円で
、産 業団 地用 地開 発は 減と なっ たも のの
、市 民病 院施 設整 備や 医業 収益 の増 によ る指 定管 理者 交付 金が 増加 とな り、 前年 度比 二・ 六% の増 額と なり まし た。
主
主 な
な 議
議 案
案 の
の 内
内 容
容
手数 料条 例を 改正 建築 物の 安全 性の 確保 を図 るた め
建築 基準 法が 改正 され
、建 築確 認申 請に 係る 審査 経費 が増 大し たこ とに より
、審 査手 数料 が改 正さ れま した
。 この 改正 は、 7月 1日 から 施行 され ます
。 国民 健康 保険 条例 を改 正 長野 市国 民健 康保 険運 営協 議会 の 答申 に基 づき
、基 礎賦 課限 度額 を四 十七 万円 から 五十 万円 に、 後期 高齢 者支 援金 賦課 限度 額を 十二 万円 から 十三 万円 に、 それ ぞれ 引き 上げ ると とも に、 保険 料の 減額 割合 等を 見直 す改 正を 行い まし た。 また
、合 併特 例に よる 旧信 州新 町・ 旧中 条村 の不 均一 保険 料率 も改 正さ れて 増額 にな りま した
。 雇用 促進 を図 るた め 商工 業振 興条 例を 改正 企業 誘致 によ る雇 用創 出の 促進 を 図る ため
、雇 用創 出企 業立 地支 援事 業の 助成 要件 のう ち、 常用 雇用 者数 要件 を緩 和し て助 成を 受け やす くし まし た。 人事 案に 同意 固定 資産 評価 員に 青木 誠氏
︵新 任
・高 田︶ を選 任す るこ とに 同意 しま した
。
総総額額はは11,,552277億億44,,881122万万11千千円円
平成22年度一般会計予算を補正
4 ながの市議会だより 2011年5月1日