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旧市原SSビル土地・建物の売却の差止めを求める件について 住民監査請求 市原市

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全文

(1)

市 原 市 監 査 委 員 告 示 第 号

市 原 市 職 員 措 置 請 求 に 係 る 監 査 結 果 を こ こ に 告 示 す る

成29 月2日

市 原 市 監 査 委 員 安 藤 秀 一

市 原 市 監 査 委 員 藤 井 一

市 原 市 監 査 委 員 塚 本 利 政

市 原 市 監 査 委 員 保 坂 好 則

地 方 自 治 法 昭 和 2 2 法 律 第 号 第 2 4 2 条 第 4 項 の 規 定 に よ

(2)

市 監 第 2 9 5 号 成29 5月 0日

市原市長 小 出 譲 治 様

市原市監査委員 安 藤 秀 一

市原市監査委員 藤 井 一

市原市監査委員 塚 本 利 政

市原市監査委員 保 坂 好 則

市原市職員措置請求に係る監査の結果につい 通知

成 2 9 4 月 日 付 け 提 出 さ た 地 方 自 治 法 昭 和 2 2 法 律 第 号

第242条第 項の規定による市原市職員措置請求につい 監査の結果を下記のと お 通知します

監査結果

本件監査請求 こ を棄却する

2 監査結果報告書 別添のとお

(3)

市原市職員措置請求に係る監査結果

成29

5月

0日

(4)

- 1 -

第 請求の 付

請求の要

以下の記載 請求人 提出さ た原文のまま抜粋 掲載し いる 企業等 の固 称につい 適宜伏 とした

また 添付資料等の 称 補 書及び意見陳述書につい 別紙に掲載した 市原市職員措置請求書

市原市長 小出譲治に関する措置請求の要

請求の趣

井駅西口の ルの土地 建物の売却 違法 産の処分 あるの 差 を求 る

2 請求の理由

H29 2 付市長 の手紙に記載のとお ルの土地 建物の不動

産鑑定 集合住宅の し 利用し いとし お 子育 支援等の施設 関係 鑑定等し お 手 の違法 ある

2 そ そ ルの無償譲渡 記 の市長手紙に記載のとお 地質調査報 告書 添付 いた 市原市 産規則に従 寄附採納願い 無償 譲渡とする 規則違反や ル 壊し撤去費用 ル敷地価格以 ル 土地の価値をマ にすることや 地方自治法9 条の 担付寄附の議決の い 違法 寄付 あ た

違法行 隠 いをすること 刑法の背任罪の疑いさえある

4 地質調査報告書 い以 ルの土地 建物 売却すること 出 い 5 そこ 違法隠 いを目的にした ルの土地建物の売却 違法 あるの 差

を求 る

後略

2 請求人 市原市<略> <略>

請求書の 付日 成29 4月 日

4 請求の 理等

本件請求 地方自治法 昭和22 法律第 号 以下 法 という 第2

(5)

- 2 -

第2 監査の実施

監査対象事項

本件請求書及び補 書に基 の事項を監査対象とする

市 予定し いる 市原 ョッ ン エア ル 請求の要 における ル と 意 以下 市原SS ル という の土地及び建物の売却 違 法 不当 産の処分に該当する

2 監査対象部局 関係執行機関等

企画部公共資産マネ メン 推進課 政部契約検査課

請求人の証拠の提出及び陳述

法第242条第 項の規定によ 請求人に対し 成29 5月 2日を期限 とし新た 証拠の提出の機会を えるとと に 5月 日に陳述の機会 以下

陳述 という を えた

請求人 4月24日 5月 2日に補 書及び新た 証拠を提出した 5月

2日に陳述を 席する の申し出 あ 日付け 陳述書を提出した

4 関係執行機関等 の資料の提出

成29 4月25日付け 政部契約検査課 関係資料の提出を けた

成29 4月2 日付け 企画部 公 共資産マネ メン 推 進課 見解書 別紙 の提出を けた

第 監査結果

主 文 本件監査請求 こ を棄却する

事 実 及 び 理 由 認定事実

請求書に添付さ た事実証明書 関係執行機関提出資料及び公表資料等を調査し た結果 以下のとお 事実を認定した

売却予定物件の概要

市 売却を予定し いる土地 建物の概要 のとお ある 土地

所在等 市原市 井中央西 目24番4 筆合計10,265.34 ㎡

(6)

- 3 -

建物

称等 市原 ョッ ン エア ル 市原店 浄化槽機械室

所 管 企画部公共資産マネ メン 推進課

※土地の所在 面積 建物 称等 市原 ョッ ン エア ルに係る資産 活用事業公募型プロ ル事業者募集要項 以下 募集要項 という

引用し いる

※ 成29 4月 日付け行政組織機構改革に伴い 建物の所管 企画部企画調整 課 公共資産マネ メン 推進課に変更に いる

市の建物 得の経緯

市原SS ル 市所 の 市役所跡地を商業中心地とし 育成するという開

構想の と 昭和49 2月に市と民間事業者 社との間 締結した基本協定 書に基 45 間の土地賃 借契約を締結の 建設さ た の あ 大規 模小売店舗を想定した ュ ア パ ル 以下 棟 という 及び複合 ル 以下 棟 という いる

建物の所 者 あ た 社 以下 前所 者 という 基本協定書に基

建物の ン と る大規模小売店舗を 棟に誘致した 店舗 昭和5 月に営業を開始した その後 時勢の変化等によ 成22 5月に閉店 し 成2 2月ま に 棟に入居し いた ン を含 全 ン 退去した 成2 月に 前所 者側 市に対し後 ン の誘致断念 伝え

る中 市 中心市街地の活性化に向け 当該施設の 期利活用を図るた 成24 月 0日付け 前所 者との間 基本協定の解約等に関する合意書

以下 合意書 という を 交わし 合意書に基 土地賃 借契約を中 途解約するとと に 建物及び付帯施設等の無償譲渡を けた

お 合意書を確認したとこ 無償譲渡にあた 市におい 何 の法的義務

を う の規定 見当た た

売却方法につい

建物等の無償譲渡を け 以降 市 施設の利活用につい 検討を重 い

たとこ 成2 度に実施した ウン ン 型市場調査の結果を踏まえ 当 該土地 建物を現状 姿 売却し 交流 賑わいの創出や定住人口増加 少子高齢 化 人口減少対策等に資する新た 用途 資産活用を図る事業者を公募型プロ

ル方式によ 募集することとした ュ ル

手 開始の公示 成29 2月 0日(金) 事業提案書提出期限 成29 4月 0日(月)

公 募 型 プ ロ ル 審 査 会 に お け る 審査

(7)

- 4 -

審査結果の通知及び公表 成29 4月2 日 金

売 仮契約の締結 成29 5月下旬予定

市 産の売払いに関する議案提出 成29 度第2回市原市議会定例会 月開会予定

お 公募に付さ た条件のう 本請求に関係する の 以下のとお ある 募集要項 抜粋

売却条件 (2)売却基準価格

売却基準価格 212,000,000

ア 売却基準価格以 の提案価格とすることを原則とします 3.(4) 事業コ ンセプ 掲 るま を実現するよ 良い提案とするた 売却基 準価格を下回る提案 排除 事業内容を含 総合的に審査します 売 物件 壊すこと 最 効と 断し お 売却基準価格 土地の更 地総額 建物等解体撤去費用相当額を 除し 積算し います

ウ 売却価格 優先交 権者に決定さ た応募者 提出さ た提案価格を基 に市 産売 仮契約締結時に決定します

エ 応募者 以下の費用を自 担することを前提とし 提案価格 市原市 の納付額 を提案し さい

a)当該事業用地の購入に係る諸費用

b)事業用地内 地中を含 における既 建物 埋設物 廃棄物 土壌 そ

の他残 物の撤去 処分等に係る諸費用

c)自己の提案に基 施設の整備 維持管理及び運営に係る諸費用

(5)整備を求 る用途

事業の提案にあた 記事業コンセプ を実現するた 集合住宅を とし 加え 下記例 示すJR 井駅周辺地 に誘 す 地域に開 た施 設 以下 誘 施設 とします の整備を条件とします

誘 施設の例

保育等の子育 支援施設

護保険 事業所等の社会福祉施設 専修学校や多目的ホ ル等の教育文化施設 診療所等の 療施設

物販店舗や飲食店等の商業施設等

※ 記機能を組 合わ た提案 能 す

※ ~ に該当する施設を 地域 献施設 と定義します

(8)

- 5 -

売却基準価格の設定につい

売却基準価格の設定にあた 市 2 の不動産鑑定士に 常価格 市場性を

する不動産につい 現実の社会経 情勢の下 合理的と考え る条件を満たす 市場 形成さ る あ う市場価値を表示する適 価格をいう による鑑定を依 頼した よ 高額 評価を得た 成2 2月 日付け鑑定評価書の鑑定

評価額212,000,000 建物評価額0 建付地評価額212,000,000 を採用し

いる

鑑定評価書による評価方法を要約すると以下のよう の ある 土地

更地価格

土地価格 引事例比較法及び集合住宅の建設 分譲を想定し開 業者の投資採

算を考慮した開 手法を適用し 求 ることとし そ の単価を試算し いる 引事例比較法による比準価格 96,000 ㎡

開 手法による価格 98,000 ㎡ 基準地価格を規準とした価格 92,000 ㎡

その 引事例比較法による比準価格につい 現実の不動産市場の実勢

を反映した実証的 説得力のある価格と言える とする一方 開 手法による価格 につい 本件評価にあた 効 手法と考え る 建設 分譲計画の 想定にやゝ流動的 あること 否定 い とし 結論におい 開 手法 による価格 参酌するにと 比準価格を 重視し 更地価格の㎡あた 単価を

96,000 とし 決定し いる

更地価格 96,000 ×10,265.34 ㎡≒985,472,000 千 未満 捨

建付地評価額

更地価格 建物地 階部分の 壊し費用及び地下部分の埋立 整地工事費 5

%程度 を 除し さ に残置物による物理的建築制限及び心理的影響による減 価率 50% を 定し 決定し いる

建付地評価額 更地価格985,472,000 ×(1-0.57)×(1-0.5)≒212,000,000

建物

い の建物 建築後 40 経過し お 物理的 機能的及び経

的要因による減価 大 い等の理由によ 建物の市場価値 交換価値 い のとし 建物評価額を0 と 定し いる

さい

※集合住宅と一体施設とする 別施設とする 事業者の自由とします 利用者を集合住宅の居住者に限定 広 市民に開 た利用形態とし

(9)

- 6 -

2 理由

請求人 市 予定し いる 市原SS ルの土地及び建物の売却 違法 産 の処分に該当すると主張し いるとこ 請求書及び事実証明書並びに補 書等に よ その違法性の根拠とする事由

市 土地 建物を売却するにあた 集合住宅を とし 子育 社会福祉 教育文化 療 商業 地域に開 た施設を併設すること を条件とし

いるに 関わ 売却に先立つ不動産鑑定 専 集合住宅とし の活用 前提と お 子育 施設等の活用方法を考慮した鑑定 行わ い いこと

前所 者 市原SS ルを市に無償譲渡したことについ 担付 の寄附 に関する議決を 市原市 産規則 定 る手 に違反し また 建物前 所 者 との 土地 賃 借 契約 に関 する 誤 た 解釈に 起因 する 違法 寄附 ある こと

不動産鑑定 地質報告書等の資料を また 土壌及び一部建物等の現況確 認 不十分 状態 行わ たた その結果 信用性を こと

不動産鑑定によ 得 た価格 適 対価と 認 いた 適 対 価 産を譲渡する場合に該当するに 関わ 法第9 条第 項 号の 議決を こと

売却不動産の瑕疵担保責任によ 市に損害 生 ること の あると思料さ る

このう 市 売却価格の参考とし 徴した不動産鑑定評価の瑕

疵 を理由とし そ に基 価格 適 対価と 認 いた 法第9 条第 項 号の議決を 違法 ある という趣 と解さ る

また 無償譲渡による 産 得時の瑕疵を理由とし 土地 建物の 主 の引渡し 後に隠 た瑕疵に よ 市 損 害賠償等の責 任を う 能性を 理由と し そ 産の売却 違法と る を主張し いる のと解さ る

そこ こ を つの類型に分け 当該売却行 を違法 不当とする理由に相

当する 否 を検討する

不動産鑑定評価と適 対価につい

認定事実 のとお 市 売却先の公募における売却基準額の決定にあた 当

該土地 建物に関する客観的 市場価値とし 求 た不動産鑑定評価額 常 価格 を採用し いる こ に対し請求人 市 売却基準額の設定におい 参考 とした不動産鑑定評価自体 当性を 当該基準額を用いた売却 適 対価によ い譲渡とし 法 第9 条第 項 号の議決を 違法 あ ると主張 する

とこ 法第2 条第2項 普通地方公共団体の 産 条例又 議会の 議決による場合 け 適 対価 し こ を譲渡 し

(10)

- 7 -

価格によること 求 いる また ここ いう 適 対価 と 通常 当該 産 する市場価格 時価 をいうとさ る

こ を本件につい 見ると 市 公募にあた 売却基準額を設定した意図と 適 対価による 産の処分を担保するた 提案価格の下限の目安を示すことに あると解さ る そし その額を求 るた に客観的 市場価値 ある 常価格 による不動産鑑定評価額を用いること 法第2 条第2項 定 る適 対価 による処分の趣 に沿う の あ この におい 市の 断に不合理 い そし 2件の不動産鑑定評価 い 国家資格を する不動産鑑定士 不 動産鑑定評価基準に則 行 た の あるとこ 当事者 ある市 当該鑑定評価 を信頼することについ 合理性 あ たと言うこと る

以 によ 市 当該不動産鑑定評価を基に売却基準額を決定したことについ 裁量権の逸脱 濫用 当該売却基準額を目安とし 形成さ る譲渡額を

適 対価 いと 断する根拠 見当た い 請求人の主張を採用する

こと い

産 得時の瑕疵につい

本違法事由の趣 産 得の原因と る無償譲渡契約の違法性を前提とし 違法に 得さ た 産 の処分 また違法 と る を主張 する の あると 解さ るとこ ここ 摘示さ た無償譲渡 成24 月に行わ た の ある 本違法事由 外形 今後予定さ る売却行 の違法性を問う形式を

実質的に 請 求日 以 前に行わ た無償譲渡に 関する監 査を求 る趣 と解さ る

こ につい 請求日 以 前の 務会計行 の是非につい 監査する こと 法第242条第2項の趣 に反する 本違法事由を 売 契約を違 法 不当とする理由とし 採用すること い

瑕疵担保責任につい

請求人 主 市 瑕疵担保責任を追及さ ることによ 市に損害 生 る

を主張する 抽象的 危険の 能性を述 た のに過 い 現時 売 却行 の違法性 不当性を根拠付ける理由とし 認 ること い

その他の主張につい

補 書におい 前所 者に市 地を し付けた際の不動産鑑定評価の不当性並

びに合意書の協議条項の 効性及び公 産 帳の建物価格に関する疑 義 述 いる い 本請求の対象と 別個の 務会計行 等に関する主張 あ るた 検討対象とし い

(11)

別 紙

以下の記載 原文のまま掲載し いる 企業等の固 称につい 適宜伏 とした

補 書 その

補 書

H29 4 24 監査請求人 <請求人氏 > 市原市監査委員様

H29 4 付市原市職員措置請求書の補 をします 違法につい

建物 土地の一部 地方自治法9 条の 担付寄附の議決 いこと 建物を利用し いまま 壊すた 担付寄附 ある

建物 土地の一部 違法 産 ある 違法 産の 処分 あることに る 2 産規則規定の寄附手 いこと

地方自治法9 条の適 対価 譲渡する場合の議決 いこと

2 追加の証拠書類 ※後述一覧のとお

2 意見陳述書

意見陳述書

H29 5 2 監査請求人 <請求人氏 > 市原市監査委員 様

H29 4 付 市原市職員措置請求書の意見陳述 都合によ 出席 いの 本書面を提出します

売却した場合の し担保責任の損害賠償による市原市の損害につい

液状化対策のた に建物 壊後 け ボ ン 調査による地質調査 い その結果によ 売却価格以 の損害賠償をし け い 2 防災庁舎建築工事 堀 初 大 コン 片 た 何 埋

いる 不明 ある 処理費 の いに る 不明 市原市の損害額 不 明 ある

不動産鑑定評価 2社 と 信用 い し担保責任 含ま い い 汚水処理装置の 害物質の 無 不明 ある そ そ 公共下水道供用 廃 棄物 を市原市の 産と言 いること 理解 い 当初 階建の建物 けし 産にする予定 のに うし 廃棄物を市原市の 産にしたの 不明

の店舗 様 使え い のを のた に市原市の 産にし 何 ある 不安 ある

(12)

別 紙

ある 市原市 建物を け い義務 いのにある のように説 明した根拠につい 釈明さ ることを求 る

不動産㈱ 引 い 書類に土質柱状図や基礎杭施工図面 建物の安全 性 確認 い うし こ お し 建物を市原市の 産にし け

いの 理解 い 危険建物 利活用し活性化 るつ さ しい

4 今と 担付寄附の議決の追認を市原市議会に提案し 否決し う 仮に 決と た 産規則9条の寄附手 をさ 手 いの 必 要書類 土質柱状図他 側 建物徹却 整地費の実費を損害賠償さ るし い

5 建物 現在倉庫とし 建物共 に加入し いる 機械室を除 廃棄物 ある

の 否 さ しい

無償譲渡につい 側に 締役会の議事録の提出を と お し こと

た 犯罪行 の調査 い 確認することを求 る 先行行 の無償譲 渡 違法 この違法 後行行 の本件売却を違法とする ある 先行行 の違法の 断の監査 求 る

売却予定先に し担保責任の免除に応 いるの 確認することを求 る 構造計算書の書類 け 地下関係の安全 断 ると今 主張し いる企画 部職員に対し 何を根拠にそう主張 るの 確認することを求 る

9 地方 政法2条 項違反と いことを市長に確認し しい

補 書 その2

補 書 その2

H29 5 2

市原市監査委員様 監査請求人 <請求人氏 > H29 4 付市原市職員措置請求書の違法等につい 追加します

確 不動産鑑定をし い地方自治法 条の2誠実執行義務違反につい 不動産㈱他 す前の不動産鑑定 実際に した仮換地 メ あ 安 し その後の地 実際の地積 合筆面積 鑑定し い た 2 今回の不動産鑑定 メ ある

機械室の建物 内部確認を 外装 ア ベ あることを隠 いし 汚水処理槽に 害物質 ある 不明 ある 又 付近の土壌汚染の検討 しよう とし い た

2 機械室 店舗の鑑定 い 耐震診断 いこと 隠し いた

不動産㈱他 た図面に土質柱状図や杭施工図 液状化対策費 用 記載さ い い

(13)

別 紙

5 不動産㈱他 す際 当時あ た消防署他 壊した建物のコン 片や 変 器 P を埋 い い 調 い い

2社の内容 ある

2 不 動 産 ㈱ 他 の 無 償 譲 渡 の 地 方 自 治 法 条 の 2 誠 実 執 行 義 務 違 反 に つい

記者 表資料 産規則9条の手 を明 にし 市原市議会 無償譲渡とし 記 寄附と公示した 産規則9条の手 違反 市原市 に損害 け よい 建物を未利用 壊し費用を 担する 損害 生 する 許さ い

2 当初 井西24 の建物 け の その後 店舗 機械室 追加と た 両建物につい 壊し前提 耐震診断 い

た関係図面に土質柱状図 基礎杭の施工図面 24 の建物 安全性の確認 そ を 専門家 諮問した 利活用を検討し市役所の一 部を移転他検討した 結局 メ た とし いる 借地契約時の借地法 現 在 廃 のた 内容 不明と いる 市原市 契約更新する契約 の を 期間満了時市 建物 壊さ けけ る と安藤秀一企画 部長 現 表監査委員 市原市議会議員を騙し 背任罪の公訴時効5 す た 何 いい 売払えとし いる 当時の借地法4条 の 借地権者の 更新請求を所 者 当事由 あ 遅滞 異議を申し立 更新さ い場合 の他に 法 条 の 借地権者 借地期間満了後 借地権者 土地の使用を

け いる場合に 土地所 者 遅滞 異議を申し立 た場合 におい 建物 請求権 認 ると規定さ いる 市原市に 当 理由 け 更新 さ る 市原市 建物を る義務 生し い

地方自治法9 条9号 担付寄附を ける場合の議会の議決 の違反

地方 政法2条 項 利活用 壊し費用を 担する という 産 得 許さ い

2 利活用 いの 明 と たの 基本協定の解約等に関する合意書 法的に無効

地方自治法9 条9号の議決 いこと 記合意書 無効 ある 記 明

2 記合意書9条の 定 の い事項を協議する 相手の 都市開 ㈱ 現在 在し い 9条の効力 い 記合意書 不良資産を 不動産㈱他を市 原市に押し付け市原市に尻 いさ た悪質 行 ある

4 地方自治法2 2条の2 民間会社の単純 利益のた に市原市 補助をする ことを禁 し いる

5 産 帳 本件の土地建物の価格を明 にし け いこと 地方自治法 条の2違反を明 にし いる 又 建物 壊決議書の決裁

(14)

別 紙

追加の証拠 ※後述一覧のとお

4 事実証明書及び追加証拠

請求人 請求書に添付した事実証明書(表記 原文のまま) H29 2 付市長 の手紙 × 枚

不動産鑑定書抜粋 4×9枚 広報い 抜粋 4× 枚

H29 付市企 54 号 4× 枚

549号 4× 枚

4月24日に追加証拠とし 提出さ た資料(表記 原文のまま) 支様書 4× 枚

支出命 書 4× 枚

H29 4 24付市原市職員措置請求書の下書 4× 枚

市長 の手紙の回答 4× 枚

5月 2日に追加証拠とし 提出さ た資料

(表記 原文のまま 企業 伏 )

昭和49 第4回議会議事録 4× 枚 ×5枚 不動産鑑定評価書 × 枚 4× 枚

H 鑑定した土地図 4× 枚 不動産鑑定評価書 × 枚

H22 2 付 市契 45号 4× 枚

賃 借料改定契約書 H2 5付 4×2枚

S5 2 25付 × 枚

H24 0付 市契 2 号 4× 枚 不動産鑑定評価書資料 分 4×2枚 ア ベ 調査結果 4×2枚

不動産鑑定評価書抜粋 H29 5 付市公マ 号含 4×2 枚 汚水処理装置構造図抜粋 ×2枚

S54. 0 9付 市管85号 4× 枚 ×2枚 査定図 × 枚

H2 . 付 市議2 号 4両面× 枚

S49. 2 20付 市管 24号回議用紙 × 枚

地下水位観測井 水準 位置図 × 枚

H29.5 付 市公マ 9 号 4× 枚

(15)

別 紙

市原市液状化マップ

地域防災計画 対策編 抜粋 × 枚

市長 原稿 資料含 H2 .4 2 市企 9 号含 4× 枚 H24.2 議会説明用 市長 原稿 4×4枚

記関係書類 4× 枚

専門家諮問会議議事録抜粋 4×2枚

専門学校及び関連施設設置構想の 提案 4× 枚

市原 ョッ ン エア ルの 扱いについ 抜粋 4× 枚

利活用の基本方針 4× 枚

い 議会 よ № 9 頁 × 枚

市原 ョッ ン エア ルに係る資産活用事業 優先交 者の決定につい 4× 枚

H2 第4回定例会議事録 頁 4× 枚

H24 第 回 × 0枚

基本協定の解約に関する合意書の締結につい 合意書含 4×4枚

H2 .4 付市固 0号 開示公文書含 4×2枚 × 枚

公 産 帳 4× 枚

5 成29 4月2 日付け企画部公共資産マネ メン 推進課 の見解書

抜粋

請求の要 につい

井駅西口の ルの土地 建物の売却 違法 産処分 あるの 差 を 求 る

見解 下記 2 請求の理由につい の見解のとお 違法 産処分 いこと 売却の中 考え お ま

2 請求の理由につい

H29. 2 付市長 の手紙に記載のとお ルの土地 建物の不動 産鑑定 集合住宅の し 利用し いとし お 子育 支援等の施設 関係

鑑定等し お 手 の違法 ある

見解 不動産の価格 その不動産の効用 最高度に 揮さ る 能性に最 富 使用 以下 最 効使用 という を前提とし 把握さ る価格を標 準とし 形成さ る の す

当該不動産鑑定 最 効使用をマン ョン し 大型店舗 事業所等 の敷地と 定し お 適 に鑑定評価 さ た の す

4 地質調査報告書 い以 ルの土地 建物 売却すること い 見解 趣 とし 添付のH29. 2 付市長 の手紙 地質

(16)

別 紙

反し いること を市原市長 市原市議会議員 市原市監査委員 市原市 民を騙し け いる 背任行 ある に基 のと思料さ ます 不動産鑑定につい 地質調査報告書 無いと鑑定評価 い の

参照

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