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2013年1月号 東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成24年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)
(2)

  新年 明け まし てお めで とう ござ いま す。   市民 の皆 様に おか れま して は、 夢と 希望 に満 ち溢 れ た平 成  年の 初春 をお 迎え のこ とと お慶 び申 し上 げま 25 す。   また

、日 頃よ り市 政各 般に 亘 り ご理 解と ご支 援を 賜

り、 感謝 と御 礼を 申し 上げ ます

。   今 年の 干支 は﹃ 巳﹄ で すが

、﹁ 草 木の 成長 が極 限に 達し た状 態を 表し てい る﹂ とさ れて おり

、4 月で 合併   年の 節目 を迎 える 当市 に重 なる

、そ んな 縁 を 感じ ま

10

す。   また

、動 物に あて はめ ると

﹁蛇

﹂に なり ます が、 脱 皮を する こと から 連想 して

、干 支に 肖 っ て、 是非 とも

﹁復 活と 再生

﹂の 年に した いも ので あり ます

。     さて

、日 本経 済の 情勢 につ きま して は、 世界 同時 不 況の 影響 から 依然 とし て脱 却で きず に、 回復 の兆 しに 乏し く、 学卒 者の 就職 内定 率が 低水 準に ある など

、慢 性的 な 閉 塞感 が漂 い、 社会 全体 に不 安の 影を 落と すと

(3)

とも に、 自治 体も 厳し い財 政運 営を 強い られ てい るこ とに

、危 機感 を抱 いて おり ます

。   こう した 逆境 の中

、今 年は 平成 

年4 月の 市制 施行 16 以来

、  年目 の節 目を 迎え

、 揺 籃 期 を経 て発 展・ 成長

10 期へ と進 化と 変 貌 を遂 げる 大切 な時 期に 差し 掛か って

おり

、こ れま での 歩み を着 実に 進め ると とも に、 真の 東御 市ら しさ の 溢 れる まち づく りを 展開 する 年に して

まい りた いと 思い ます

。   その ため には

、時 代の 変化 を的 確に 捉え

、市 の抱 え る喫 緊に して 重要 な諸 課題 に対 して は因 習や 前例 に捉 われ るこ とな く、 議論 を重 ねる 中で 市民 の皆 様と とも に 考え

、﹁ 持 続可 能 な美 しい ふる さと

・東 御 市﹂ の具 現化 をす べく 取り 組ん でま いり たい と考 えて おり ます

。   この よう な中

、昨 年を 振り 返り ます と、 月4 の市 長 選挙

、  月の 市議 会議 員選 挙に 加え

、師 走の 衆議 院議 11 員総 選挙 が行 われ た﹁ 選挙 イヤ ー﹂ でも あり まし た。   私と 致し まし ては

、国 や県 の動 向に 注意 しつ つ、

﹁直 近の 選挙 結果 が、 最新 の民 意の 現れ であ る﹂ と云 う政 治の 常道 に沿 って

、議 員の 皆様 と共 に市 政を 推進 する 二元 代表 制の 両輪 とし て、 市の さら なる 伸展 と住 民福 祉の 向上 を旨 に市 政運 営に あた って まい りま す。   また

、8 月に 市役 所本 館 竣 工、 

月に は図 書館 が開

11 館し た年 であ りま した

。   いず れの 施設 も、 市民 の皆 様に 愛さ れ、 親し みの 持 てる 施設 にな るよ う今 後も

、共 に温 かく 見守 り育 んで いき たい と思 いま す。     今年 は、 舞台 が丘 公共 施設 整備 事業

︵第 2期

︶が 本

格的 に始 動し てま いり ます

。   子育 て支 援セ ンタ ーや 中央 公民 館と いっ た、 市民 の 皆様 によ り密 着し た施 設の 改修 にあ たり

、英 知を 結集 し、 使い 勝手 がよ く、 災害 に強 い、 バリ アフ リー を備 えた 施設 に仕 上げ てま いり たい と考 えて おり ます

。工 事に 伴い

、市 民の 皆様 には 暫 ら くの 間ご 不便 とご 迷惑

をお かけ する こと とな りま すが

、ご 理解 のほ ど宜 しく お願 い申 し上 げま す。   子育 て の中 核 とな る保 育 園に 関 して は、

﹁知 恵が 育 ち、 身体 が育 ち、 食育 のあ る保 育園 づく り﹂ を目 指し

、 3月 末に 竣工 予定 の滋 野地 区保 育園 のほ か、 和地 区保 育園 の着 工を 控え

、田 中地 区に おい ても

、そ れぞ れ地 元改 築検 討委 員会 の意 向に 沿い なが ら、 順次 整備 を進 めて まい りま す。   また

、昨 年度 認定 を受 けま した

﹁東 御市 歴史 的風 致 維持 向上 計画

﹂に 基づ き、 専門 家の 協力 も得 なが ら、

﹁再 び訪 れた くな り、 住み たく なる まち づく り﹂ のた め、

﹁東 御暮 らし に誇 りを もっ て﹂ を新 たな キー ワー ド に観 光・ 交流 事業 にも 力を 入れ てま いり ます

。   いず れの 施策 も、 市民 の皆 様が 主役 とな る﹁ 協働 の まち づく り﹂ を念 頭に

、初 心を 忘れ ずに 粉骨 砕身

、誠 心誠 意努 めて まい る所 存で ござ いま す。     結び に、 新し い年 が、 市民 の皆 様に とり まし て、 健 やか で実 り多 い一 年と なり ます こと を心 から お祈 り申 し上 げ、 新年 のご あい さつ と致 しま す。

御 市

(4)
(5)
(6)

■ ﹃

と う

み エ

コ ラ

イ フ

A D

2 Y

0 1

2 ﹄

デ  イ

集 計

が で

き ま

し た

〔項目別達成率のトップ・下位〕

〔小学生低学年〕全6項目

88.9 水やお湯を出しっぱなしにしなかった

1位

84.8 ごはんやおかずをのこさず食べた

4位

53.4 買い物をするとき、レジぶくろをもらわなかった

5位

出かけるときは歩いたり、バスや電車をつかうよう 33.6 6位 にした

87.5 誰もいない部屋の明かりを消すようにした

1位

電化製品を使わないときは主電源を切るかプラグを 47.5 抜くようにした

14位

43.7 エコマークの付いた商品を使うようにした

15位

外出するときは歩いたり、自転車・バス・電車を 41.5 利用するようにした

16位

91.0 誰もいない部屋の明かりを消すようにした

1位

電化製品を使わないときは主電源を切るかプラグを 33.2 抜くようにした

14位

23.6 エコマークの付いた商品を使うようにした

15位

外出するときは歩いたり、自転車・バス・電車を 16.4 利用するようにした

16位

〔小学生高学年・中学生〕全16項目

〔一般・高校生〕全16項目

(%)

(%)

(%)

  

月3 日﹁ とう みの 日﹂ に実 施し まし た﹃ とう みエ コラ イフ DA 2Y 01 210

﹄の 集計 結果 は、 参加 人数 63 65 人、 二酸 化炭 素排 出削 減量 48 48

㎏ とい う成 果を 残す こと がで きま した

。今 年で 5回 目を 数え

、年 々参 加人 数も 排出 削減 量も 増加 し、

﹁ス トッ プ温 暖化

∼で きる こと から 始め よう

∼﹂ とい う テー マが 市内 に定 着し てき たこ とが うか がえ ます

。   温暖 化防 止の 取り 組み は、 私た ち一 人ひ とり の生 活ス タイ ルに かか って お り、 日々 の生 活 を見 直し

、毎 日 がエ コラ イ フデ イと な りま すよ う心 が けま しょ う。

(7)

﹁ 次

世 代

を 担

う 子

ど も

た ち

へ ︱

小 学

校 で

環 境

学 習

会 を

開 催

■ エ

コ ド

ラ イ

ブ 講

習 会

   

   

   

開 催

し ま

し た

  小学 生の 時か ら環 境に 対し て関 心 を持 って もら いた いと いう 願い から エコ ライ フデ イ実 施に 先駆 けて

、東 御市 環境 市民 会議 の委 員が 講師 とな り市 内の 5小 学校 で

 環境 学習 会

 を開 催し まし た。 節電

・省 エネ を題 材に した 手作 り紙 芝居 の披 露や 実物 を持 ち込 んで 生ご みの 堆肥 化の 説明 を行 うな ど、 委員 の皆 さん が普 段取 り組 んで いる こと を中 心に 環境 保全 や地 球温 暖化 防止 につ いて 小学 生に 環境 にや さし い生 活の 大切 さを 伝え まし た。   学校 ごと に取 り組 んだ エコ ライ フ デイ の集 計結 果に つい ては

、学 校単 位で まと めて

 記録 証

を 作成 しま

した

。環 境市 民会 議の 宮原 則子 会長 から 各小 学校 の児 童会 長へ 手渡 し、 学校 活動 や家 庭に 帰っ ても エコ ライ フの 実践 を継 続し てほ しい

、来 年は 今年 の記 録を 上回 って ほし いと エー ルを 送り まし た。   なお

、記 録証 は中 学校 や事 業所

、 市民 団体 など にも 送付 しま した

▲リサイクルのおはなし

 「ごみを分けることはすばらしい」

▲記録証の伝達 ▲紙芝居「ムダをなくそう」

  7月 8日 と  月  日に

﹁信 濃東 部自 動車 学校

﹂で 11 18 エコ ドラ イブ 講習 会を 行い まし た。 講習 会で は、 自 動車 の機 能を 理解 した うえ でエ コド ライ ブの 方法 を 学び まし た。 参加 され た皆 さん は、 自動 車に 取り 付 けた 燃費 計の 示す 数字 を目 の当 たり にし

、エ コド ラ イブ の効 果を 実感 して いま した

参 加

の 声

  この 講習 会で は燃 費計 をつ けた 車 を実 際に 運転 して

、そ の後 教室 でエ コ講 習を 受け

、そ れか らエ コに 気を つけ て運 転し て再 度燃 費を 測る こと で、 自分 の今 まで の運 転と エコ 運転 の違 いを 数字 で実 感す るこ とが でき ます

。同 じ車 なの に運 転す る受 講者 によ って 燃費 に差 が出 てお り、 上手 な人 に比 べる と自 分の 運転 には まだ 改善 の余 地が ある とも 感じ られ まし た。   講習 会受 講後

、ず っと 続け てい る こと は、 発進 時の ふん わり アク セル

、 巡航 時の 一定 速度 走行

、下 り坂 での エン ジン ブレ ーキ 使用

、停 止す ると きの 早め のア クセ ルオ フで す。 他に は、 ゴミ 捨て の時 やガ ソリ ンス タン ドで の順 番待 ちな ど短 い停 止で もエ ンジ ンを 切る

、停 止し たま まの 暖機 運転 は不 必要 なの でエ ンジ ンを かけ たら 速や かに 出発 する

、な どを 心が けて いま す。

  私は 講習 内容 の一 部し か実 行で き てい ませ んが

、エ コに 気を つけ て運 転す るだ けで 確実 に一 割以 上の 燃費 改善 は達 成さ れて いま す。   講習 前は エコ ドラ イブ をす ると 後 続車 に迷 惑で はな いか と気 にな って いた ので すが

、後 方に 注意 しな がら 教わ った とお りに する と決 して 迷惑 でな いば かり か、 前方 に注 意し て一 定速 度で 走れ るよ う早 め早 めに 対処 する ので

、以 前よ り安 全運 転に なる こと がわ かり まし た。   遠方 まで 出か ける こと なく 地元 で 実践 的な 講習 を受 けら れる 素晴 らし い機 会な の で、 市民 の 皆さ んは ど なた も参 加 なさ れば と 思い ます

。 大井 晶子

︵7 月8 日受 講・ 白樺

●問 い合 わせ 先   市民 課生 活環 境係 

 −

58 96 64

(8)

第 第

第 第

9

9

9

9 9

9

9

9

9 9

回 回

回 回

第 9

東 東

東 東

東 御 御 御 御 御 御 御 御 御

市 市

市 市

市 市

短 短

短 短

短 短

詩 詩

詩 詩

詩 型 型 型 型 型 型 型 型 型

型 文 文 文 文 文 文 文 文 文

文 学 学 学 学 学 学 学 学 学

祭 祭

祭 祭

祭 祭

東 御

市 短

詩 型

文 学

受 受

受 受

賞 賞

賞 賞

作 作

作 作

品 品

の の

の の

紹 紹

紹 紹

介 介

介 介

受 賞

作 品

の 紹

   

∼ た

く さ

ん の

ご 応

募 あ

り が

と う

ご ざ

い ま

し た

  

月  日、 第9 回東 御市 短詩 型文 学祭 が中 央公 民館 で開 催さ れま し 11 17 た。 本年 度は 小学 生か ら一 般ま で9 78 名の 皆さ んか ら作 品が 寄せ ら れま した

。   会場 には

、投 稿者 が集 まり 部門 ごと に表 彰が 行わ れま した

。ま た表 彰式 終了 後は

、選 者の 先生 を囲 んで の研 究会 が部 門ご とに 行わ れ、 選 者の 先生 によ る指 導や 相互 の作 品の 鑑賞 に浸 りま した

。   各賞 を受 賞さ れた 皆さ んの 作品 を紹 介し ます

。       

︵敬 称略

○ 市

長 賞

小 気

味 よ

く 沢

庵 ぱ

り ぱ

り 平

ら げ

し 工

事 の

若 き

ら 機

敏 に

動 く

神 田 

昭 代

○ 教

育 委

員 長

小 さ

く も

長 年

続 い

た 仕

事 場

に そ

っ と

花 置

き 終

り を

告 げ

宮 下 

○ 公

民 館

長 賞

赤 赤

と 街

並 染

め る

夕 焼

け に

私 も

染 ま

り 畑

に 佇

皆 瀬 

幸 江

○ 文

化 協

会 長

い つ

ど こ

で 殪

れ て

い て

も 不

思 議

な い

胸 の

マ シ

ン が

命 な

り せ

佐 藤 

知 方

○ 市

長 賞

風 鈴

や 母

ど こ

に で

も 横

に な

清 水 

恵 子

○ 教

育 委

員 長

秋 蝉

の は

た と

鳴 き

止 み

そ れ

つ き

中 島 

君 江

○ 公

民 館

長 賞

夏 空

へ か

ら り

と 高

き 一

樹 か

渡 辺 

絹 江

○ 文

化 協

会 長

座 蒲

団 に

眠 る

赤 子

や 夏

座 敷

菊 池 

汪 子

◆ 短

歌 の

  選者 

小山 

豊・ 中島 

雅子

・宮 澤  渉

◆ 俳

句 の

  選者 

上澤 樹實 人・ 国見 

敏子

・瀧 澤  宏司

○ 市

長 賞

輪 に

溶 け

る 笑

顔 を

い つ

も 持

ち 歩

上 野 

秀 湖

○ 教

育 委

員 長

年 輪

に 研

ぎ 澄

ま さ

れ て

丸 く

生 き 

宮 下 

道 順

○ 公

民 館

長 賞

官 邸

に 脱

原 発

の 津

波 寄

せ 

飯 島 

貞 夫

○ 文

化 協

会 長

此 処

だ け

の 内

緒 話

が よ

く 滑

り 

内 山 

晴 子

◆ 川

柳 の

  選者 

藤井 

 昇

(9)

○ 市

長 賞

彼 ら

は 踊

る   

鳴 沢 

サ ト

○ 教

育 委

員 長

ラ ベ

ン ダ

ー を

摘 む 

栗 原 

陽 子

◆ 現

代 詩

の 部

  選者 

酒井 

︵作 品紹 介︶

彼 ら

は 踊

     鳴沢 

サト 子 大き なき ゅう りを まな 板に のせ て ぶつ 切り にす る 皿に のせ よう とし たら 二き れも 三き れも 踊り だし た グリ ルで 焼い た魚 が何 と踊 り出 す ヒヤ ー  お前 も生 きて いた のか はね て床 へ飛 び降 りた マル マル と利 口そ うな ウイ ンナ ーソ ーセ ージ 箸で 挟ん だら 

これ も元 気に 跳び はね た 蕎麦 を食 べる 待っ てい まし た スル スル スル スル と踊 りだ す みん な元 気  みん な生 きて いる 皿を 洗う 

茶碗 を洗 う 彼ら は流 しの 中で クル クル 廻っ て  ワル ツだ   ガッ チャ ン

﹁ブ ルー タス 

お前 もか

﹁皆 様  なぜ そん なに お元 気な の  なぜ

﹁ご 主人 様   大団 円で す  フィ ナー レで す   美し く華 やか に  勇ま しく

○ 公

民 館

長 賞

冬 の

冷 酒 

   

   

諸 山 

照 男

○ 文

化 協

会 長

照 ら

せ 眉

月   

   

掛 川 

国 男

東御市の財政状況に

ついてお知らせします

財政健全化法に基づく健全化判断比率

      及び資金不足比率(確報値)

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく「平成 23年度健全化判断比率及び資金不足比率」の確報値について お知らせします。

 なお、速報値から数値の変更はありませんでした。(速報 値及び指標の意味等は市報とうみ10月号または市ホームペー ジをご覧ください。)

 ●問い合わせ先 総務課 財政係 64−5805

健全化判断比率

将来負担比  率 実質公債費 比 率

連結実質赤字比率 実質赤字比  率

区  分

39.8 9.7

− 東  御  市

350.0 25.0

18.49 13.49

早期健全化基準

資 金 不 足 比 率

早期健全化基準 資金不足比率

会  計  名

20.0

− 下 水 道 事 業 会 計

− 水 道 事 業 会 計

− 病 院 事 業 会 計

(単位:%)

(単位:%)

※実質赤字比率及び連結実質赤字比率は、赤字額・資金  不足額が生じていませんので、該当ありません。

※いずれの会計も資金不足額が生じていませんので、資  金不足比率は該当ありません。

▲表彰式のようす

(10)

﹁地 域づ くり

﹂は 一朝 一夕 に達 成さ れ るも ので はあ りま せん

 地 域を 良く した い

と する 個や 集団 がど れ だけ 粘り 強く 周囲 を巻 き込 んで

、盛 り上 がり をつ くれ るか が、 成功 の分 かれ 目で ある と言 われ てい ます

① 地

域 資

源 の

掘 り

起 こ

し や

活 用

② 地

域 課

題 の

集 約

と 解

③ ①

と ②

の 取

り 組

み を

地 区

全 体

で 総

括 で

き る

組 織

づ く

を通 して

、 地域 づく り

を 進め てい くこ とを 柱に して いま す。   地域 づく りは

、上 から 押し 付け ら れた り、 他の まね をし ても そこ に住 む一 人ひ とり から 湧き 上が って こな けれ ば成 功す るも ので はあ りま せん

。   市は

、皆 さん の活 動を

﹁下 支え す る﹂ とい う基 本的 な考 え方 に立 って

 地域 づく り

活 動を 共に 推進 して いこ うと して いま す。



地 域

づ く

 に

   

向 け

   

具 体

的 な

支 援

  市で は、 小学 校区 単位 の地 域づ く り活 動に 対し

、段 階に 応じ た支 援制 度を 設け てい ます

◆活 動組 織の 準備 段階

・設 立準 備会 など の会 合へ 出向 いて

、 地区 の将 来人 口推 計デ ータ や各 種 統計 デー タな ど、 地域 課題 を探 る ため の材 料を 提供 しま す。

・ま ちづ くり のア ドバ イザ ーを 派遣 しま す。

・地 域づ くり に関 し、 市報 やホ ーム ペー ジな どを 通じ て地 域住 民へ の

▲動き出す“地域づくり”滋野地区合同会議のようす

周知 を図 りま す。

・︻ 地域 づく り活 動等 推進 交付 金︼   小学 校区 を単 位と して 地域 の課 題 を解 決し

、地 域の 活性 化・ 振興 を 図る ため の活 動を 進め る一 つの 団 体等 へ財 政支 援を 行う もの です

。 従来 の補 助金 とは 異な り、 その 使 途を 団体 等に 委ね た自 由度 の高 い 活動 資金 とな りま す。

◆活 動組 織立 ち上 げ後

・小 学校 区を 単位 とし て、 地域 づく り活 動等 推進 交付 金の 交付 が認 め られ た一 つの 団体 等へ は、 引き 続 き﹁ 地域 づく り活 動等 推進 交付 金﹂ を交 付す るこ とが でき ます

・コ ミュ ニケ ーシ ョン 支援   組織 を立 ち上 げて も、 地域 づく り に向 け、 話し 合い が順 調に 進ん で いく とは 限り ませ ん。 まち づく り 活動 には 地域 のコ ミュ ニケ ーシ ョ ンは 欠か せま せん が、 一つ のこ と を決 める にも いろ いろ な意 見を 交 わし 合い

、い かに みん なの 意見 を 集 約 す る か、 他 人 の 意 見 に 歩 み 寄っ てい ける のか が鍵 にな って く るは ずで す。 時間 をか けて

、じ っ くり 話し 合う ため のコ ーデ ィネ ー ター を派 遣す る支 援も 進め てい き ます

。  

 地域 づく り

に 関す る   お問 い合 わせ は、 企画 課企 画政 策係  

 −

58 93

︶ま で。 64

 まち づく りは 人づ くり

︱  みん なが 同じ 方向 を見 てい れば

、や がて

、 その 中か らリ ーダ ーも 生ま れ、 みん なを 引っ ぱり なが ら具 体的 な行 動へ とつ なが って いく よう にな るの では ない でし ょう か。

東 御

市 の

め ざ

   

   



地 域

づ く



  これ まで 本稿 では 3回 にわ たっ て、

 小学 校区 単位 のま ちづ くり

へ 向 け、 何か を見 出そ うと 話し 合い を進 めて いる 滋野 地区 と北 御牧 地区 の事 例を 紹介 して きま した

。今 回は

 地 域づ くり

へ 向け た市 の支 援策 に触 れて いき ます

。  

 小学 校区 単位 のま ちづ くり

は 市 が提 起し まし た。 しか し、 行政 が計 画な どの 青写 真を 示し て、 皆さ んを 誘導 する もの では なく

、あ くま でも 地域 の皆 さん の意 見や 考え によ って

ま ち

づ く

り は

、 人

づ く

(11)

 市では、住民票等の不正取得防止を目的に、登録型の本人通知制度を実施します。

 この制度は住民票や戸籍 謄 とう 抄 本などを本人の代理人や第三者に交付したとき、事前に登録した本人に対して、しょう その事実を郵送でお知らせするものです。

 本人通知をすることにより、不正請求の早期発見や事実関係の早期究明が可能になるほか、不正請求を抑止し、 不正取得による個人の権利の侵害防止につながることが期待されます。

 この制度は無料で利用できますので、ぜひ事前登録をしていただきご利用ください。

○制度の開始日

  平成25年1月1日

○事前登録できる方

  東御市に住民票がある方、または本籍のある方

○事前登録手続き

  この制度の利用を希望する方は、本人確認書類(運転免許証、旅券、住民基本台帳カードなど)、代理人の 場合は委任状、法定代理人の場合は戸籍謄本などの資格を証明する書類を持参し、市民課市民係または総合支 所支所市民係で登録してください。

○通知の対象となる証明書

 ・住民票の写し・住民票記載事項証明書(除票を含み、戸籍の表示が記載されたものに限る)  ・戸籍謄本・抄本・戸籍記載事項証明書・戸籍の附票の写し(除籍、改製原戸籍を含む)

○通知する内容

 ・証明書の交付年月日

 ・交付した証明書の種別及び通数

 ・交付請求者の種別(代理人・代理人以外の者)   ※交付請求者の住所、氏名等は通知されません。

○登録期間

  3年間(※登録期間満了後、引き続き登録を希望する場合は、再登録が必要です)

○登録事項の変更・廃止の届出

  登録事項に変更が生じた場合、または登録を廃止したい場合は、必ず本人通知制度事前登録(変更・廃止) 届出書を提出してください。

●問い合わせ先  市民課 市民係 62−1111 (代表)(内線1211・1212・1213)

(12)

市 市

市 議 議 議 議 議 議 議 議

議 議

会 会

第 第

市 議

第 2 2 2 2 2 2 2 2

2 回 回 回 回 回 回 回 回

回 回

2 回

臨 臨

臨 時 時 時 時 時 時 時 時

時 会 会 会 会 会 会 会 会

臨 時

議 長

に 青

木 周

次 氏 

副 議

長 に

依 田

俊 良

氏   

  市議 会議 員改 選後

、  11月  26 日に 開か れた 市議 会第 2回 臨 時会 で、 議長

、副 議長 をは じ め、 各常 任委 員会 委員 及び 議 会運 営委 員会 委員 等が 選ば れ まし た。 また

、議 会議 員選 出 の監 査委 員も 選任 され まし た。   なお

、本 臨時 会で は、 平成   年度 一般 会計 補正 予算 及び 24 条例 の一 部を 改正 する 条例 の 専決 処分 の承 認を 求め る2 議 案と

、監 査委 員の 選任 の議 案 が提 案さ れ、 それ ぞれ 承認 及 び同 意が され まし た。        

︵敬 称略

、順 不同

︶ 議  長  青木 

周次 副議

長  依田 

俊良 監査

委員

︵議 会議 員選 出︶   清水 

新一

総務 文教 委員 会   委 員 長  櫻井 

寿彦   副委 員長 

井出 

進一   委    員   山崎 

康一 

長越 

修一   町田 

千秋 

依田 

政雄 社会 福祉 委員 会   委 員 長  三縄 

雅枝   副委 員長 

阿部 貴代 枝   委    員   窪田 

俊介 

佐藤 

千枝   清水 

新一 

堀    高明 産業 建設 委員 会   委 員 長  若林 

幹雄   副委 員長 

蓮見 

喜昭   委    員   横山 

好範 

平林 

千秋  

 澤  旨賢 

依田 

俊良 議会 運営 委員 会   委 員 長  長越 

修一   副委 員長 

平林 

千秋   委    員   佐藤 

千枝 

若林 

幹雄   三縄 

雅枝 

町田 

千秋  

 澤  旨賢 議会 広報 調査 特別 委員 会   委 員 長  横山 

好範   副委 員長 

平林 

千秋   委    員   窪田 

俊介 

佐藤 

千枝   山崎 

康一 

若林 

幹雄   長越 

修一 

依田 

俊良   青木 

周次

市 議

会 第

4 回

定 例

市 市

市 市

議 議

議 議

選 選

選 選

後 後

初 初

初 初

の の

の の

定 定

定 定

例 例

例 例

会 会

市 議

選 後

初 の

定 例

   

   

   

   

   

議 案

を 審

22

  市議 会第 4回 定例 会が 

12月 4日 開会 し、 

日ま で  日間 20

17 の会 期で 開催 され まし た。   定例 会初 日に は、 平成 

24年 度一 般・ 特別

・企 業会 計そ れ ぞれ の補 正予 算4 件を はじ め、 新設 条例 6件 及び 条例 の一 部 を改 正す る条 例7 件、 その 他 2件 の計 

議案 が提 出さ れま 19 した

。ま た、 請願 1件

、陳 情

6件 が各 常任 委員 会へ 

日に 14 付託 され まし た。 さら に、 同 日追 加議 案3 件が 提出 され

、 初日 に提 出の 議案 と合 わせ て 慎重 審議 がさ れま した

。   なお

、第 2回 臨時 会、 第4 回定 例会 の審 議結 果等 の詳 細 につ きま して は、 2月 発行 の

﹁市 議会 だよ り﹂ に掲 載さ れ ます ので ご覧 くだ さい

市 長

招 集

あ い

さ つ

︵抜 粋︶   私た ちを 取り 巻く 環境 は、 一向 に上 向く 見通 しの ない デ フレ 基調 によ る長 期的 な経 済 の停 滞に 加え

、混 迷す る国 政 のツ ケが その まま 地方 自治 体 を圧 迫し

、今 後の 行政 運営 に は更 に厳 しさ を増 して おり ま す。   この よう な時 期に あた り、

私は

、就 任時 から 首尾 一貫 し て実 践し てま いり まし た、 市 民の 皆様 が安 全と 安心 を実 感 でき る暮 らし の実 現を 目指 し て、 自立 した まち づく り、 安 定し た市 政運 営を 進め るべ く、 今後 も、 市民 目線 に立 ち、 声 なき 声に 耳を 傾け

、現 場主 義 をモ ット ーに

、リ ーダ ーシ ッ プを 発揮 しつ つ、 市職 員と 一 丸と なっ て﹁ 小さ くと もキ ラ リと 光る

・持 続可 能な 東御 市﹂ の実 現に 向け

、粉 骨砕 身、 誠 心誠 意努 めて まい るこ とを 改 めて ここ にお 誓い 申し 上げ

、 本定 例会 招集 に際 して のご あ いさ つと 致し ます

稿 文

紹 介

コー ル・ ライ ディ ーン       赤堀 

峰晴

︵常 田︶   

月9 日、 市文 化会 館サ ン テ12 ラス ホー ルで 第9 回東 御市 合唱 祭が 開催 され

、滋 野出 身 力士

﹁雷 電﹂ の名 前か らと っっ て命 名し た男 声合 唱団

﹁コ ー ル・ ライ ディ ーン

﹂も 参加 し、 会場 内に 歌声 を響 かせ まし た。   最近 では 丸子 修学 館高 校の 創立 10 0周 年記 念式 典に 合 わせ て、 音源 が残 って いな か った 丸子 農商 学校

︵現 在は 丸 子修 学館

︶の 校歌 を復 元し

、 応援 歌の CD 録音 を協 力し 感 謝状 をい ただ くな ど、 市内 外 問わ ずに 活動 して いま す。 1 月  日に は文 化会 館で ロビ ー コ27 ンサ ート を予 定し てい ます

。  

ここ では

、投 稿し てい ただ いた 寄稿 を紹 介し まし た。

(13)

  長野 県国 保連 合会 によ れば

、 東御 市の 健診 結果 が、 肥満 や 糖尿 病予 備群 の割 合が 県内  19 市の 中で ワー スト 1位 とい う 結果 を知 り、 とて も驚 きま し た。   食育 市民 ネッ トワ ーク にお いて も何 かで きな いか と話 し 合い を重 ねま した

。こ うし た 活動 の中 で食 生活 の乱 れが 要 因の 一つ では ない かと いう 結 論に 至り まし た。   健康 な食 生活 を身 に付 ける ため には

、子 ども のう ちか ら 食育 を学 ぶこ とが 大切 です

。 私た ちは 会の 活動 とし て昨 年 度か ら保 育園 で寸 劇、 小学 生 では 紙芝 居を 行っ てい ます

。   今年 は、 新た に小 学校 低学 年を 対象 にし た﹃ あっ くん の へん しん

﹄と いう 紙芝 居を 作 りま した

。﹁ 誰と

、何 を、 どの くら い食 べた らよ いの か﹂ を テー マに した 読ん で5 分ほ ど の紙 芝居 です

。こ のこ とを き っか けに 栄養 士の 先生 や私 た ちと のや り取 りの 中で

、子 ど もた ち自 身が

、考 えた り感 じ たり する こと を大 事に して い ます

   月  日、 田中 小学 校の 一 10 31 年生 の食 育の 授業 で、 この 紙 芝居 を 使い ま し た。

﹁朝 早く 起き て朝 ごは んを 家族 と一 緒 に食 べる

、夜 も家 族と 一緒 に 食事 をし て早 く寝 る、 とい っ た基 本的 な生 活習 慣を 一年 生 のう ちに しっ かり と身 につ け よう

﹂﹁ でき れば

、一 品で もい いの で野 菜を 加え た朝 ごは ん を食 べる こと で便 通も よく な る よ﹂ と い っ た 内 容 を メ ッ セー ジと して 贈り まし た。   子ど もた ちは

、と ても 真剣 なよ うす で見 聞き して いた と

思い ます

。   も う ひと つ、

﹃ゆ み ち ゃ ん の牧 場日 記﹄ とい う紙 芝居 を 作り まし た。 子ど もた ちが 学 校の トイ レで うん ちを する こ とを 恥ず かし いと 思っ てし ま うこ とも ある

、と 聞い たか ら です

。便 の大 切さ を知 って ほ しい と思 って いま す。   これ から も、 ひと つひ とつ 形に して 発信 する こと で、 食 につ いて 考え たり 感じ られ る よう な機 会を 増や して いき た いと 思っ てい ます

。   一緒 に活 動し てい ただ ける 仲間 も随 時募 集し てい ます の で詳 しく は左 記ま でお 問い 合 わせ くだ さい

●問 い合 わせ 先   食育 市民 ネッ トワ ーク 事務 局  

︵健 康保 健課 

健康 増進 係︶  

 −

88 83 64

“たべるってなあに” 食育イベント開催

 1月26日 (土) サンテラスホールにて長野県栄養士会と一緒に食育イ ベントを開催します。東御市食育市民ネットワークも参加します。活 動に興味のある方は覗いてみませんか?

・みまき温泉診療所 久堀周治郎先生の講演  (食育市民ネットワーク会員)

・子どもたちに紙芝居

・食育劇「食育戦隊べジレンジャー」他

 ※詳しくは、市報お知らせ版1月中旬号で案内させていただきます。

▲田中小1年生の食育授業のようす

(14)

誕生日おめでとう! ( 1 月生まれ)

  見   将 喜

くん (出場)

はす み まさ よし

(1歳、H24.1.4生)

 まさよしくん、お誕生日おめでとう! パパとママの子供に生まれてきてくれて ありがとう。May all your dresms come true.

神 津   陽 大

くん (出場)

こう づ はる と

(1歳、H24.1.28生)

 小さなかいじゅう陽大くん1歳のお 誕生日おめでとう陽大の笑顔が周りを 明るくしているよゆっくり大きくなっ てね♪

直 井   

なお い

くん (山崎)

しゅう

(1歳、H24.1.12生)

 柊1歳おめでとう大好きなお姉 ちゃん2人にかこまれて、すくすくと元 気に成長してくれてとてもうれしいです。 男の子らしく、たくましく大きくなって ね

小 川   杏 莉

ちゃん (大石)

お がわ あん り

(1歳、H24.1.18生)

 杏莉、1歳のお誕生日おめでとうニ コニコ笑顔とかわいいしぐさに家族みん なが幸せな気持ちになるよ♪寒さに負け ず元気な子に育ってね

久 保   愛 來

ちゃん (県)

く ぼ あい ら

(1歳、H24.1.3生)

 お誕生日おめでとう!泣き顔も寝顔も 笑顔も全部かわいい愛來にパパもママも メロメロですいっぱい食べていっぱい 遊んで大きくなぁれ!

ばやし

  怜 王

くん (新屋)

れ お

(1歳、H24.1.28生)

 怜王くん、1歳のお誕生日おめでとう

怜王くんの笑顔はパパもママもジジも ババもみーんな大好きだよいっぱい遊 んでいっぱい食べて大きくなろうね

荻 原   想 乃

ちゃん (布下)

おぎ はら そ な

(2歳、H23.1.1生)

 2歳のおたんじょうびおめでとうご 飯が大好きでちょっぴりぽっちゃりさん だけど、すくすく大きくなってくれてあ りがとう☆おしゃべりが上手でみんなに びっくりされるね!これからもさうねえ と仲良し姉妹でいてね

西 澤   瑞 希

くん (東深井)

にし ざわ みず き

(1歳、H24.1.28生)

 瑞希、1歳のお誕生日おめでとう。毎 日、元気いっぱいヤンチャな瑞希。みん なに愛されて、本当に大きくなったね。 お父さん、お母さん、お兄ちゃんも、と てもうれしいよ。これからもお兄ちゃん と仲良く、元気に大きくなってね。

白 倉  あかり

ちゃん (城ノ前)

しら くら

(1歳、H24.1.29生)

 あかりお誕生日おめでとう!あっと いう間に1歳だね。これからもずっと元 気ですくすく育ってね♪

岡 部   圭 高

くん (常田)

おか べ きよ たか

(3歳、H22.1.12生)

 にこにこ、ケラケラよく笑って、元気 いっぱい☆でも、ちょっぴり照れちゃう。 そんなきよがみんな大好きだよ圭高く ん、3歳のお誕生日おめでとう

渡 辺   理 子

ちゃん (栗林)

わた なべ り こ

(2歳、H23.1.21生)

 理子ちゃん、2歳のお誕生日おめでと う!お兄ちゃんお姉ちゃん達に負けない 位元気一杯で、お家はとてもにぎやかで す。理子の笑顔が家族を幸せにしてくれ ていますよ

☆募集します!!☆

(対象者2月生まれの3歳まで)

写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課広報担当 までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承ください。  締め切りは、1月11日 (金) 必着。なお、締め切りを過ぎたものについてはいかなる場合も受け付けられませんので、ご了承ください。

土 屋  

つち や

りょう

くん (御牧原南部)

(3歳、H22.1.18生)

 りょうま、おたんじょうびおめでとう

おちゃらけていつもみんなを笑わせて くれる、我が家のムードメーカー4月 からは保育園のお兄ちゃんお友だちと も仲良くね

(15)

☆ ☆

☆ ☆

七 七

七 七

草 草

草 草

粥 粥

粥 粥

☆ 七

草 粥

  1月 は正 月・ 七草

・鏡 開き

・ どん ど焼 き・ 初え びす と行 事と 食を 通じ て家 族み んな の健 康と 幸せ を祈 りま す。 今回 は新 芽を 食べ るこ とで 自然 から 活力 をも らい 健康 を祈 る七 草粥 を紹 介し ます

● 材

料 ︵

4 人

分 ︶

米 ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 1カ ップ 水 ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 7カ ップ 七草

⋮⋮

⋮⋮

⋮ せり

・な ずな

すず しろ 他適 宜 塩 ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 少々

● 作

り 方

①米 は研 いで

、1 時間 位お いて から 蓋 を して 中火 にか ける

  吹き 上が った ら弱 火に して 約   分炊 く。

②40 七草 はさ っと 塩ゆ でし

、細 か く刻 む。

③炊 き上 がっ た① のお 粥に

②の 七草 と塩 少々 をい れふ たを し てひ と息 蒸ら す。

先 

課 

 

8 88 3 64



調

  この たび 公表 され た市 内1 地点

︵東 御中 央公 園︶ にお け る測 定結 果に よる と、 放射 性 セシ ウム 濃度 は、 

・8 

/ 10

Bq

㎏ で

、県 が示 した 落ち 葉の 焼 却に 係る 評価 指針 値︵ 

/ 40Bq

㎏︶ を下 回っ てい まし た。   これ は、 たき 火な どで 落ち 葉を 焼却 する こと によ り、 放 射性 セシ ウム の灰 への 濃縮 が 懸念 され るこ とか ら、 長野 県 が落 ち葉 に含 まれ る放 射性 セ シウ ム濃 度の 調査 を実 施し た もの です

。   なお

、落 ち葉 に係 る放 射性 セシ ウム の国 の基 準は 定め ら れて いま せん が、 県で は、 国 が定 めた 薪の 指標 値︵ 

/ 40Bq

㎏︶ を、 利用 形態 が類 似し て いる 評価 指針 値と して 採用 し、

次の とお り判 断し てい ます

・評 価指 針値

︵   

/㎏

︶以 40Bq 下の 市町 村   落ち 葉の たき 火等 の自 粛は 必要 ない もの と判 断

︵※ 詳し い数 値に つい ては

、 市の ホー ムペ ージ をご 覧く だ さい

。︶

◎廃 棄物 の野 外焼 却に つい て   廃棄 物の 野外 焼却 は、 廃棄 物処 理法 の規 定に より 原則 禁 止さ れて いま す。  

﹁た き 火そ の 他日 常生 活 を 営む 上で 通常 行わ れる 焼却 で あっ て軽 微な もの

﹂な ど、 生 活環 境へ の影 響が 小さ いと 判 断さ れる もの は、 周辺 の環 境 に配 慮し てい ただ くこ とを 前 提に

、例 外と して 認め られ て いま す。   なお

、こ の取 扱い は、 今回 の調 査結 果に かか わら ず変 更 あり ませ ん。

●問 い合 わせ 先   市民 課  生活 環境 係  

 −

58 96 64   長野 県    廃棄 物対 策課 

廃棄 物審 査係  

0 26

23 5− 71 64

ご 

芳 

  ご寄 附い ただ いた 皆様

、あ りが とう ござ い まし た。 厚く お礼 申し 上げ ます

︵平 成  年  月に 寄附 をい ただ いた もの です

︶ 24 11

・信 州う えだ 農業 協同 組合 

様           

︵現 金  10 0、 00 0円

・尚 和同 級会 

様           

︵現 金  34

、 3 38 円︶   公表 につ いて は、 同意 をい ただ いた 方の み 掲載 して いま す。  

●問 い合 わせ 先  総務 課  財政 係              

 −

58 05 64

 男子の部

  1位 矢澤 佑貴 ・ 山口 海人   2位 小泉  廉 ・ 塚原 啓太   3位 荻原 虎輔 ・ 寺尾 浩輝

 女子の部

  1位 飯嶋 千遥 ・ 松尾 朱夏   2位 井出日菜乃 ・ 寺島 花奈   3位 小林 永実 ・ 上利 亜美

(16)

  滋野 児童 クラ ブは

、1 年生 7名

、2 年生 5名

、3 年生 5 名の 総勢 

名の クラ ブで す。 17   少人 数な ので

、大 家族 の兄 弟の よう な雰 囲気 で毎 日を 過 ごし てい ます

。学 校か ら帰 る と、 まず 宿題 をし

、み んな い っし ょに おや つを 食べ

、そ の 後は お家 の方 のお 迎え まで 元 気に 遊ん で過 ごし ます

。外 へ 出て も、 体育 館で も、 室内 で も、 限ら れた 遊具 の中 で子 ど もた ちは 創意 工夫 いっ ぱい で 遊び ます

。一 人の 遊び が広 が り、 数人 がか りで 大作 を仕 上 げる 姿も よく 見ら れ、 その 発 想力 には いつ も驚 かさ れま す。 誰と でも なか よく 遊ぶ 姿を 見

るに つれ

、子 ども たち は地 域 の宝 であ ると 改め て思 わさ れ ます

。   夏休 み中 のバ スハ イキ ング では

、保 護者 会で バー ベキ ュ ーの 準備 をし てい ただ き、 親 子い っし ょの 楽し い時 を過 ご しま した

。ま た、 滋野 小学 校 の先 生方 はク ラブ にも よく 顔 を出 して いた だい てい るの で 学校 の様 子も よく わか り、 ま たい つも 先生 方の 熱意 に励 ま され てい ます

。   お家 の方

、学 校、 地域 が協 力し て関 わる こと の大 切さ を 思い つつ

、さ らに この クラ ブ が子 ども たち にと って

、安 心 して 過ご せる 豊か な生 活の 場 にな るこ とを 願っ てい ます

▲楽しいね

▲みんなで記念撮影

米 づ

り を

通 し

     和小 学校 五年   山 浦  

菜 津 美  

  田植 えは

、2 回目 の経 験で した

。手 で植 える 時は

、腰 が 痛く て大 変で した

。稲 かり で は、 手を 切ら ない よう に気 を つけ まし た。 たば ねて しば る

とこ ろが とて もむ ずか しか っ たで す。 だっ こく は、 機械 を 使い まし たが

、も のす ごい 速 さで ビッ クリ しま した

。永 井 農場 のみ なさ んに 色々 と教 え てい ただ きま した が、 米づ く りの 大変 さが わか り、 とて も いい 経験 にな りま した

楽 し

か っ

た 米

作 り

     和小 学校 五年   福 島  

吉     ぼく は、 米作 りを して 一番 楽し かっ たこ とは いね かり で した

。い ねは

、い っぱ いあ っ て、 かる のは むず かし かっ た けど

、自 分で はよ くで きた と 思い まし た。 永井 農場 の人 た ちは

、分 から ない こと があ れ ば教 えて くれ たり して とて も やさ しか った です

。   ぼく は、 五年 生の 中で すご く思 い出 に残 りま した

。と て も楽 しか った です



み ん

な で

と っ

た 2

     北御 牧中 学校 二年   小 林   大 地  

  二年 生も 半年 が経 ち、 僕た ち二 年二 組は 北御 牧地 区一 周 の駅 伝大 会に 向け て﹁ 爆裂 突 破﹂ とい う目 標を 掲げ

、優 勝 目指 して がん ばっ て練 習し ま した

。   僕は 今年 は  区を 走る こと 11 にな りま した

。   去年 は1

㎞ 以 上走 った けど 今回 54 1m とい う少 ない 距 離を 走り ます

。最 初、 少な い ので 納得 して いま せん でし た が、 学校 前の 坂は 意外 に大 変 でし た。 待っ てい る間 二組 の 順 位 は 2 位 と 開 い て と て も びっ くり して

、も し2 位の ま

ま来 て僕 の区 で抜 かさ れた ら どう しよ うと 不安 にな りま し た。 そし て、

﹁そ ろそ ろ来 る﹂ と言 われ て位 置に つく と、 一 番先 に来 たの は三 年一 組で し た。

﹁速 いな ー。

﹂と 思っ てい ると

、す ぐ後 ろか ら、 二年 二 組の 康太 君が 走っ て来 てび っ くり しま した

。   タス キを 受け 取っ て走 った 時、 少し 差は つい てい たけ ど 1位 の後 につ くこ とが でき ま した

。そ して

、抜 かし て1 位 にな りま した

。中 学校 の校 庭 が、 全コ ース のゴ ール です

。 クラ スの みん なで 最終 ラン ナ ーを 待ち まし た。   最後 の走 者が 1位 で帰 って くる かと ドキ ドキ して いま し た。 しか し1 位で はな く2 位 で し た。 で も、 去 年 は 5 位

だ っ た の で、 と て も う れ し かっ たで す。 みん なで とっ た 2位 はと ても すば らし いも の だと 思い まし た。   来年 こそ は1 位に なり たい です

▲次こそは優勝だ!

▲自分たちで刈りとったよ

(17)

1 月

の テ

ー マ

ブ ッ

ク ス

︻ か

ら だ

・ 健

康 ︼

  新年 です

!健 康で 年1 過ご せま す よう に!

で こあ てす りす

ま んが 科学 百科   

Wh

?y 人体 のな ぜ

◆ 新

本 案

◆一 般書

京 都遊 び三 十三 景

⋮⋮

⋮山 本  容子

・著

東 電O 事L 件 

DN がA 暴い た闇

⋮⋮

⋮読 売新 聞社 会部

・著

病 気を 遠ざ ける

!魚 の缶 詰レ シピ   1缶 でD HA

&カ ルシ ウム たっ ぷ   り!

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 白澤 

卓二

・監

ふ れら れる よ今 は、 君の こと を

⋮⋮

⋮橋 本 

  紡・ 著

幕 が上 がる

⋮⋮ 平田 

オリ ザ・ 著

◆児 童書

か いじ ゅう のさ がし もの

⋮⋮

⋮富 安  陽子

・著

さ かさ んぼ の日

⋮⋮

⋮マ ーク

・シ ーモ ント

・絵

は んな ちゃ んが めを さま した ら

⋮⋮

⋮酒 井  駒子

・作

な んて いい んだ ぼく のせ かい

⋮⋮

⋮荒 井  良二

・作

水 は、

⋮⋮

⋮⋮ 山下 

大明

・写 真

図 書

館 発

今 月

お 薦

め 本

﹁児 童の ため の郷 土資 料﹂   新図 書館 では

、1 階に 郷土 参考 資 料室 があ り、 東御 市や 長野 県内 に関 する 資料 を置 いて あり ます

。た だ、 児童 のた めの 郷土 資料 につ いて は、 階3

︵児 童書 と一 般書 のコ ーナ ー︶ にス ペー スを 設け まし た。 児童 の皆 さん に、 郷土 の文 化を 身近 に感 じて もら うた め、 いつ でも 手に 取れ るよ うに

、と の考 えで す。 長野 県の 民話 や、 紙芝 居、 自然 に関 する 本、 長野 オリ ンピ ック に関 する 資料 など もあ りま す。 大人 の方 も是 非ご 覧に なっ てく ださ い。

﹁信 濃の 民話 9  小県 上田 の民 話﹂

﹁ぶ っき ぃ﹂

澤 

1月の休館日

(赤丸の日が休館日です。)

土 金 木 水 火 月 日











12 11











19 18 17 16 14 

13

26 24 

23 22 20 

31 30 29 27 

  千曲 川を へだ てて 町2 村が 合併 し た東 御市

。新 しい 年を 迎え て9 年目 の春 を数 えま す。 新図 書館 3階 には

、 この 千曲 川を モチ ーフ にし た本 棚が メイ ン通 路に そっ て置 いて あり ます

。   3人 掛け がで きる ベン チ席

、そ の 裏側 には 本が 並び ます

。一 方は 子ど もた ちの 本と 子ど もた ちの ベン チ。 もう 片方 はお とな 用の 一般 書架 です

。 すっ かり と日 が落 ちて 閉館 まで の時 間は

、今 日も 館内 照明 に加 えて 千曲 川の やわ らか な青 い光 が、 安ら ぎの 空間 を醸 し出 して いま す。 では また 次号 で。

※年末年始の休館は28日∼1月4日 です。図書の返却は、返却ポスト を図書館北口と中庭通路口に設置 しますのでご利用ください。

※■の日は、システム更新のため貸 出・返却・予約等の業務を停止す るため館内閲覧・学習室のみのご 利用となります。ご協力お願いい たします。

◆ 今

月 の

行 事

予 定

図書 館職 員に よる 

おは なし 会 日時 

1月 

日︵ 金︶ 

: 

∼ 18

10 30      図書 館3 階  くる みの へや     

︵絵 本コ ーナ ー︶ にて 対象 

未就 園児 とそ の保 護者

﹁く りく り矢

﹂に よる         おは なし 子ど も会        

∼年 の始 めの お話 し会

∼ 日時 

1月 

日︵ 土︶ 

: 

∼ 19

10 30      図書 館3 階  くる みの へや     

︵絵 本コ ーナ ー︶ にて 対象 

未就 学児

∼小 学生 内容 

絵本 

﹁  支の かぞ えう た﹂ 12         

﹁風 の子 しり とり

﹂      紙芝 居  集ま った お子 さん に            ぴっ たり のも のを

⋮      折り 紙工 作  ほか

参照

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