KOBE CIT Y http://www.city.kobe.jp
∼ 平成18年度 ∼
神戸市 IR
( 投資家説明用資料)
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 目 次 ∼
目次
神戸市の概要
景気動向
財政状況と行財政改革
平成17年度一般会計決算の状況
神戸市の歳出規模と市税収入の推移
性質別歳出の推移
市債残高の推移(一般会計)
義務的経費の状況
行財政改革の計画的推進
「行政経営方針」の実行
実質公債費比率の低減に向けて
プライマリーバランスの推移
市債残高の推移(全会計)
全市基金の状況
特別会計決算の状況(総括)
企業会計決算の状況(総括)
企業会計の決算について①
(下水道事業会計・港湾事業会計)
企業会計の決算について②
(新都市整備事業会計・病院事業会計)
企業会計の決算について③
(自動車事業会計・高速鉄道事業会計)
企業会計の決算について④
(水道事業会計・工業用水道事業会計)
外郭団体の経営状況
資金調達について
神戸空港の概要
企業誘致の状況
まとめにかえて
・・・ P 1
・・・ P 3
・・・ P 4
・・・ P 6
・・・ P 7
・・・ P 8
・・・ P 9
・・・ P10
・・・ P11
・・・ P12
・・・ P13
・・・ P16
・・・ P17
・・・ P18
・・・ P19
・・・ P21
・・・ P22
・・・ P23
・・・ P24
・・・ P25
・・・ P26
・・・ P28
・・・ P31
・・・ P33
・・・ P34
・・・ P36
1
ポート アイ ラ ンド より 市街地を望む 2
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 神戸市の概要 ∼
1,400,000 1,450,000 1,500,000 1,550,000
6 0年
6 1年
6 2年
6 3年 元
年
2 年
3
年
4 年
5
年
6 年
7
年
8 年
9
年 1
0年 1
1年 1
2年 1
3年 14 年
15 年
1 6年
1 7年
1 8年
¾ 平成 7年の阪神・ 淡路大震災により 人口が
約10万人減少 し たも のの、 復興と 共に回復
が進み、 平成1 6 年1 1 月に、 震災前の水準
を超えた。 その後、 着実に増加中。
神戸市の人口推移
阪神・淡路大震災
( 人)
207,278人 128,568人
118,815人
107,266人 103,343人 170,008人
221,385人 246,083人
226,202人
概 要
概 要
面 積 : 552. 72 k㎡
人 口 : 1, 528, 948人
※ 平成1 8 年9月1日速報
[ 政令市で 5番目]
人口の動き
人口の動き
特性(神戸らしさ)
¾ 国際的で異国情緒があふれるまち
¾ 震災を経験したまち
¾ みなとまち
¾ おしゃれなファッションのまち
3
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 景気動向 ∼
企業収益が高水準で推移、設備投資も拡大
雇用と賃金が改善、個人消費は堅調に推移
日本銀行神戸支店 管内金融経済概況( 18年10月より )
企業収益が高水準で推移、設備投資も拡大
雇用と賃金が改善、個人消費は堅調に推移
日本銀行神戸支店 管内金融経済概況( 18年10月より )
管内の景気は拡大
管内の景気は拡大
¾ 個人消費
¾ 設備投資
¾ 住宅投資
¾ 公共投資
¾ 輸 出 入
¾ 生産・ 出荷
¾ 雇用・ 賃金
¾ 物 価
¾ 企業倒産
最終需要の動向
最終需要の動向
▲ 80
▲ 70
▲ 60
▲ 50
▲ 40
▲ 30
▲ 20
▲ 10 0 10 20 30 40 50 60 70 80
9 6/
2 8
9 7/
3 9
9 8/
3 9
9 9/
3 9
0 0/
3 9
0 1/
3 9
0 2/
3 9
0 3/
3 9
0 4/
3 9
0 5/
3 9
0 6/
3 全産業
製造業 非製造業
4
・ ・ ・ 堅 調
・ ・ ・ 拡 大
・ ・ ・ 増 加
・ ・ ・ 減 少
・ ・ ・ 増 加
・ ・ ・ 増 加
・ ・ ・ 改 善
・ ・ ・ 横ばい圏内
・ ・ ・ 落ち着いた動き
業況判断D I∼兵庫県∼
▲ 30.0
▲ 20.0
▲ 10.0 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0
96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06
全産業 製造業
設備投資額の増減率( 対前年度比) ∼兵庫県∼
※ 単位:前年度比%
※ 日本銀行神戸支店全国企業短期経済観測(2006年9月)∼兵庫県∼より、神戸市作成
※ 日本銀行神戸支店全国企業短期経済観測(2006年9月)∼兵庫県∼より、神戸市作成
メ リ ケンパーク より 海王丸出航 5
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 財政状況と 行財政改革 ∼
神戸市の財政は、震災復旧・復興のために発行した市債に係る公債費の
重い負担、近年の扶助費の増大等により、きわめて厳しい状況
神戸市の財政は、震災復旧・復興のために発行した市債に係る公債費の
重い負担、近年の扶助費の増大等により、きわめて厳しい状況
震災関連事業費は、 一般会計で約2 兆円(全会計で約2 .8 兆円)
震災関連市債発行額は、 一般会計で約1 兆円(全会計で約1 .3 兆円)
公債費( 一般会計) : 983億円( 平成5年度) → 1,453億円( 平成17年度) [ 470億円 ( 47.8%) の 増]
震災関連事業費は、 一般会計で約2 兆円(全会計で約2 .8 兆円)
震災関連市債発行額は、 一般会計で約1 兆円(全会計で約1 .3 兆円)
公債費( 一般会計) : 983億円( 平成5年度) → 1,453億円( 平成17年度) [ 470億円 ( 47.8%) の 増]
震災による影響に加え、景気の低迷等により扶助費が大幅増
扶助費( 一般会計) : 794億円( 平成5年度) → 1,319億円( 平成17年度) [ 525億円 ( 66.1%) の 増]
震災による影響に加え、景気の低迷等により扶助費が大幅増
扶助費( 一般会計) : 794億円( 平成5年度) → 1,319億円( 平成17年度) [ 525億円 ( 66.1%) の 増]
神戸市の財政状況
神戸市の財政状況
震災により悪化した財政状況を改善するため、計画的に行財政改革を推進!
震災により悪化した財政状況を改善するため、計画的に行財政改革を推進!
¾ 神戸市行財政改善緊急3 ヵ 年計画
¾ 「 新たな行財政改善の取り 組み」
¾ 行政経営方針
( 平成 8年度∼10年度)
( 平成11年度∼15年度)
( 平成 16年度∼22年度)
6
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 平成1 7 年度一般会計決算の状況 ∼
地方譲与税
その他
489億円
県支出金
152億円
市債
518億円
国庫支出金
965億円
地方交付税
1,212億円
繰入金
218億円
財産収入
252億円
使用料及び
手数料
160億円
諸収入その他
1,174億円
市税
2,568億円 その他
2,720億円
投資的経費
841億円
公債費
1,453億円
扶助費
1,319億円
人件費
1,302億円
平成17年度一般会計歳入(決算)
平成17年度一般会計歳入(決算)
1 7年度決算では自主財源比率5 6.7%(対前年度比+0 .7 % )
義務的経費比率は5 3.4 %(対前年度比△ 2 .0 % )
1 7年度決算では自主財源比率5 6.7%(対前年度比+0 .7 % )
義務的経費比率は5 3.4 %(対前年度比△ 2 .0 % )
総 額
7,708億円
自
主
財
源
56.7%
平成17年度一般会計歳出(決算)
平成17年度一般会計歳出(決算)
総 額
7,635億円
義
務
的
経
費
53.4%
7
※ その他 2,720億円の内訳
・繰出金 864億円
・貸付金 704億円
・物件費等 1,152億円
※ 歳入、歳出ともに復興基金への出捐金・貸付金に係る数値を除く。
[歳入:市債償還財源(2,996億3,300万円)、歳出:市債償還額(3,000億円)]
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 神戸市の歳出規模( 一般会計) と 市税収入の推移 ∼
個人市民税・法人市民税の回復により、平成17年度の市税収入は
平成9 年度以来、8 年ぶりの増収となった。
厳しい財政状況にある中、歳出規模は前年度並み
5,360
5,612
5,932
6,347
7,128
7,473
8,188
8,804
9,298 9,362
16,422
10,854
9,524 9,485
8,769
8,435
8,273
7,870 7,795
7,635
13,388
2,568
2,506
2,517
2,642
2,697
2,756
2,863
2,891
2,929
2,761
2,433
2,741
2,951
2,915
2,821
2,615
2,482
2,327
2,203
2,044
1,909
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
18,000
60 61 62 63 元 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
一般会計歳出
市税収入
(億円)
(年度)
阪神・ 淡路大震災
※ 1 7 年度歳出は復興基金への出捐金・ 貸付金に係る市債償還額( 3,000億円) を除く
8
個人市民税
747
法人市民税
273
固定資産税
1,142
都市計画税
224
その他
182
17年度の内訳
個人市民税・法人市民税の回復により、平成17年度の市税収入は
平成9 年度以来、8 年ぶりの増収となった。
厳しい財政状況にある中、歳出規模は前年度並み
豊かな神戸の創造に向けて
1,159
1,319
2,734
2,223
2,632
1,323
1,217
1,302
1,325
1,348
1,623
1,554
1,577
1,540
1,570
1,528
1,474
1,394
1,566
1,533
794
1,071
945
878
923
968
1,047
981
1,056
1,134
1,216
1,319
1,306
1,330
1,248
983
974
878
1,453
1,688
1,592
1,498
1,515
1,540
926
760
841
1,585
1,973
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
H5年度 H6年度 H7年度 H8年度 H9年度 H10年度 H11年度 H12年度 H13年度 H14年度 H15年度 H16年度 H17年度
※ 一般会計ベース
(億円)
投 7年度 5,222 8年度 5,104 9年度 3,784
▲ 公債費
◆ 人件費
■ 扶助費
■ 投資的経費
9
※ 17年度公債費は復興基金への出捐金・貸付金に係る市債償還額(3,000億円)を除く
▲ 公債費
■ 扶助費
◆ 人件費
■ 投資的経費
∼ 性質別歳出の推移 ∼
投資的経費は震災前の3割程度に抑制。人件費も職員削減等により抑制
公債費は1 6 年度をピークに減少。扶助費は増加傾向
投資的経費、人件費を抑制。公債費は減少へ
投資的経費、人件費を抑制。公債費は減少へ
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 市債残高の推移( 一般会計) ∼
震災により約 1兆円もの市債発行をするも、着実に市債残高は減少
震災により約 1兆円もの市債発行をするも、着実に市債残高は減少
8,056 8,586
9,379 9,990
10,298
7,873 7,820 7,873 7,972 8,054 7,989
7,446 7,153
5,096
7,171
8,042 8,308 8,075 7,889 7,726 7,525
7,280
3,755
7,257
3,947
7,696
214
0
3,000
6,000
9,000
12,000
15,000
18,000
21,000
H 5
年
度
H 6
年
度
H 7
年
度
H 8
年
度
H 9
年
度
H
1 0
年
度
H
1 1
年
度
H
1 2
年
度
H
1 3
年
度
H
1 4
年
度
H
1 5
年
度
H
1 6
年
度
H
1 7
年
度
( 予
) H
1 8
年
度
震災関連市債
(億円)
8,056
8,800
17,161
17,994
15,915 16,128 15,948 15,861 15,780 15,514
14,726
11,204
震災により、 震災関連事業費は約2兆円に 上り、市債発行は約1兆円。
14,475
一般会計市債残高
1 0
一般会計市債残高は平成 9年度をピークに、
平成 11年度以降、7年連続で減少。
10,908
震災関連市債残高
震災関連市債残高
が大幅減!
が大幅減!
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 義務的経費の状況 ∼
義務的経費の割合は、震災の影響による公債費負担により、政令市平均より高い
ただし、扶助費と人件費の比率は、政令市平均を下回っている
また、市債残高の着実な減少により、市民一人あたりの市債残高も減少
義務的経費の割合は、震災の影響による公債費負担により、政令市平均より高い
ただし、扶助費と人件費の比率は、政令市平均を下回っている
また、市債残高の着実な減少により、市民一人あたりの市債残高も減少
歳出に占める義務的経費の割合
歳出に占める義務的経費の割合
476
732 259
0 200 400 600 800 1,000 1,200
大 阪
福 岡
北 九
州 広
島 名
古 屋
神 戸
京 都
仙 台
千 葉
川 崎
横 浜
札 幌
静 岡
さ い
た ま
政 令
市 平
均
市民一人あたり震災関連市債残高
市民一人あたり市債残高
24.0
14.0
15.1
16.2
17.3
16.1
0
10
20
30
40
50
60
神戸市 政令市平均( 神戸市除く )
人件費 扶助費 公債費
(%)
平成1 7 年度決算( 一般会計) ベース
(千円)
735
(復興基金の出捐金・貸付金除き)
平成1 7 年度決算( 普通会計) ベース .
※ 上記の政令市比較表は、各種資料をもとに神戸市が作成
(神 戸
市 を
含 む
)
平成16年度:969千円
から大幅に減少!
1 1
歳出に占める義務的経費の割合
歳出に占める義務的経費の割合
市民一人あたりの市債残高
市民一人あたりの市債残高
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 行財政改革の計画的推進 ∼
1 2
震災により悪化した財政状況を改善するため、従来から計画的に行財政改革を推進
現在は「行政経営方針(目標年次:平成2 2 年度)」に基づき、強力に行財政改革を進めている!
震災により悪化した財政状況を改善するため、従来から計画的に行財政改革を推進
現在は「行政経営方針(目標年次:平成2 2 年度)」に基づき、強力に行財政改革を進めている!
こ れまでの行財政改革の取り 組み
こ れまでの行財政改革の取り 組み
神戸市行財政改善緊急3 ヵ年計画
(平成8 年度∼1 0 年度)
神戸市行財政改善緊急3 ヵ年計画
(平成8 年度∼1 0 年度)
行財政改革(∼平成1 5 年度)の効果
9 単年度収支不足額: 9 6 0 億円改善
9 職員総定数 : 2 ,1 8 5 人削減
9 組織の再編 :3 5 3ポスト削減
行財政改革(∼平成1 5 年度)の効果
9 単年度収支不足額: 9 6 0 億円改善
9 職員総定数 : 2 ,1 8 5 人削減
9 組織の再編 :3 5 3ポスト削減
実質市債残高の5,000億円削減
事業・ 施設の見直し ・ 休廃止
民間活力の導入( 民営化・ 民間委託)
大学・ 公営企業の経営改革
3,000人の職員削減
行政経営方針 ( 目標年次: 平成22年度) の推進
行政経営方針 ( 目標年次: 平成22年度) の推進
¾ 職員・ 組織体制については外郭団体への派遣職員を含めて、
概ね 3,000人削減を目指す。
¾ 大学、 公営企業において地方独立行政法人制度を活用するなど、
さ ら なる経営改革を実施する。
¾ 市債発行額の着実な抑制を図る。 そのため既存スト ッ ク の有効活用や
重点的・ 効率的な投資により 市債発行額を元金償還額の範囲内と し 、
一般会計における実質市債残高を平成15年度末残高の3分の2程度
まで圧縮する。 ( 削減額 約5,000億円)
¾ 時代や社会環境の急激な変化にあわせて、 事業や施設の休廃止、
市の上乗せ事業の見直し 、 受益と 負担の適正化を行う 。
¾ 民営化、 民間委託など積極的に民間活力の導入を行う 。 特に、 公の
施設については、 地方自治法改正の趣旨を十分に踏まえ、 運営体制
の見直し を実施する。
「新たな行財政改善の取り組み」
(平成1 1 年度∼1 5 年度)
「新たな行財政改善の取り組み」
(平成1 1 年度∼1 5 年度)
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 「 行政経営方針」 の実行( 実績) ① ∼
8,000
10,000
12,000
14,000
16,000
H13年度 H14年度 H15年度 H16年度 H17年度 H18年度 H19年度 H20年度 H21年度 H22年度
9 「行政経営方針」の市債残高5 ,0 0 0 億円削減に向け、計画的に残高を管理、圧縮
9 平成1 6 年度∼18年度の3ヶ年で、4 ,467億円の市債残高を圧縮
(計画の約9 割を達成予定!)
∼「行政経営方針」達成に向けた市債残高の計画的マネジメント ∼
∼「行政経営方針」達成に向けた市債残高の計画的マネジメント ∼
( 億円)
神戸市の実質市債残高( 一般会計)
1兆385億円 ( 17年度決算)
※ 18年度末には1兆円を下回る予定
※ 実質市債残高=市債残高−減債基金積立額
公債費は平成1 6 年度の1 ,6 8 8 億円を
ピークに、平成2 2 年度には約1 ,0 0 0
億円へ大幅減! 震災前の水準に!
14,466
15,014
14,773
13,841
10,385
9,999
約 9,500
平成17年度の阪神・淡路大震
災復興基金への貸付金にかかる
市債償還終了に伴い、実質市債
残高が3,456億円減少!
( 予算)
▲ 625 ▲ 3,456 ▲ 386
削減額 1 3
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 「 行政経営方針」 の実行( 実績) ② ∼
9 職員総定数2 1 ,7 2 8 人(平成7年度)を約1 6 ,5 0 0 人(平成2 2 年度)へ
9 平成8年度∼1 5 年度で職員全体の1 0 %超の2 ,1 8 5 人を純減 ≪実績≫
9 さらに、平成1 6 年度から2 2 年度までに約3 ,0 0 0 人を純減する方針
9 平成1 6 年度∼1 8年度までで、1 ,3 1 2 人を純減(1 8 年度純減:422人)≪実績≫
行政のスリム化を徹底し、約5 ,2 0 0 人を純減(平成8 ∼2 2 年度:職員全体の2 4 % )
15,000
16,000
17,000
18,000
19,000
20,000
21,000
22,000
H 9年
度 H
10 年
度 H
11 年
度 H
12 年
度 H
13 年
度 H
14 年
度 H
15 年
度 H
16 年
度 H
17 年
度 H
18 年
度 H
19 年
度 H
20 年
度 H
21 年
度 H
22 年
度
職員総定数の推移
職員総定数の推移
(人)
平成 8∼15年度で、
2,185人を純減!
平成 16∼22年度で
更に 3,000人を純減。
平成8 ∼2 2 年度で
職員全体の約2 4 %を純減!
平成1 6 年度より 累計
で 1,312人の純減
職員給与の水準
職員給与の水準
ラ スパイ レス指数( 95.6) は政令指定都市平均
と 比較し てはるかに低い水準!
全 国 都 道 府 県 指 定 都 市 市 神 戸 市
98.0 99.6 100.1 97.6 9 5 . 6
■ ラスパイレス指数
H17年4月1日現在
ラスパイレス指数 =
地方公共団体の一般行政職の給料額と国の行政職俸給表(一) の適用職員の俸給額とを、学歴別、経験年数別にラスパイレス方式 により対比させて比較し算出したもので、国を100としたもの。
1 4
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 「 行政経営方針」 の実行( 実績) ③ ∼
民間活力の導入( 民営化・ 民間委託)
指定管理者制度の導入 ( 542施設について指定管理者制度に移行)
公的施設の指定管理者制度の導入により 、 1 7 年度で管理運営経費 約3 億7 千万円、 1 8 年度で約1 0 億円の
削減効果。
市バス事業の半分を民間委託、 市バスの5 路線を移譲
上記施策により 、 自動車事業で 565人、高速鉄道事業で45人の人員を削減 ( 平成1 7 、 1 8 年度)
公立保育所の民間移管 ( 1 8 年度に3 か所、 今後2 2 年度までに2 0 か所程度)
大学・ 公営企業の経営改革
神戸市外国語大学の地方独立行政法人化 ( 平成1 9 年4 月)
新中央市民病院をP F I により 整備
1 5
事業・ 施設の見直し ・ 休廃止
使用料・ 手数料等の見直し
収益性や公共関与の必要性を基に、 受益と 負担の関係を見直し 。 ( 施設入場料、 宿泊施設料金、 大学授業料、
保育料、 敬老祝い金の支給年齢見直し 等)
事業・ 施設の休廃止
時代の変化を踏まえ、 必要性を総点検。 ( 神戸文化ホール: 小ホールの廃止、 独身寮の廃止、 須磨土砂運搬事業の廃止) 等
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 実質公債費比率の低減に向けて ∼
行財政改革の結果 実質公債費比率が今後低減!!
早期に協議団体への移行を目指す!
行財政改革の結果 実質公債費比率が今後低減!!
早期に協議団体への移行を目指す!
16.0%
18.0%
20.0%
22.0%
24.0%
26.0%
H
1
7
H
1
8
H
1
9
H
2
0
H
2
1
H
2
2
H
2
3
H
2
4
H
2
5
H
2
6
【 単年度比率】
17年度: 24.0%
【 3 ヵ 年平均】
※ 実質公債費比率を低減さ せるため、 今後も 市債発行額を元金償還額の範囲内に抑制し 、
財政の弾力性、 自由度を高めていきます。
早期に協議団体へ
の移行を目指す!
早期に協議団体へ
の移行を目指す!
19.2% 19.8%
21.4% 22.8%
23.4% 24.2%
24.7%
25.8% 26.0%
24.2%
21%程度
16.0% 18.0% 20.0% 22.0% 24.0% 26.0% 28.0%
H 8
H 9
H1 0
H1 1
H1 2
H1 3
H1 4
H1 5
H1 6
H1 7
H1 8
H1 9
H2 0
H2 1
H2 2 19.2%
19.8% 21.4%
22.8% 23.4%
24.2% 24.7%
25.8% 26.0%
24.2%
21%程度
16.0% 18.0% 20.0% 22.0% 24.0% 26.0% 28.0%
H 8
H 9
H1 0
H1 1
H1 2
H1 3
H1 4
H1 5
H1 6
H1 7
H1 8
H1 9
H2 0
H2 1
H2 2
22.0% 23.0% 24.0% 25.0% 26.0%
H15 H16 H17
H15 H16 H17
25.0% 23.9% 23.2%
【 参考: 起債制限比率の推移】
震災関連を除く と
1 6 %程度
1 6
[ 平成 18 年度より 、 起債制限が解除と なり まし た!]
豊かな神戸の創造に向けて
∼ プラ イ マリ ーバラ ンスの推移 ∼
震災以降、プライマリーバランスが恒常的に黒字となるように
市債発行をマネジメント
市債依存度は、政令指定都市中、最も低い水準
震災以降、プライマリーバランスが恒常的に黒字となるように
市債発行をマネジメント
市債依存度は、政令指定都市中、最も低い水準
- 1,393
300
434
636
1,124
1,023
854 910
1,177
1,008
- 2,000
- 1,500
- 1,000
- 500
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
平成8年度 平成9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度
10.6
6.7
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0
千 葉
北九 州
仙台 さ
い た
ま 静岡 京
都
大阪 川崎 横 浜
福岡 名
古屋 広島 札幌 神 戸
政 令市
平 均
(億円)
※ プラ イ マリ ーバラ ンスは、 公債費を除いた歳出と 、 市債収入を除いた歳入と のバラ ンスを指し 、 財政健全化の指標の一つ。
プラ イ マリ ーバラ ンスが黒字であるこ と は、 その年度の歳出を歳入で賄い、 後の世代に負担を残さ ないこ と を意味する。
プラ イ マリ ーバラ ンスは平成
9年度以降、恒常的に黒字
※ 一般会計ベース
プライマリーバランスの推移
プライマリーバランスの推移
※歳入、歳出ともに復興基金への出捐金・貸付金に係る数値を除く。
[歳入:市債償還財源(2,996億3,300万円)、歳出:市債償還額(3,000億円)] 市 債 依 存 度比較
※ 一般会計ベース
(%)
※ 上記の政令市比較表は、各種資料をもとに神戸市が作成
(神 戸
市 を
含 む
)
1 7
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 市債残高の推移( 全会計) ∼
全会計ベースでも市債残高は着実に減少!!
8,056 8,800
14,475
17,161 17,994
16,128 15,948 15,861 15,780
15,514
14,726
11,204 10,908
1,033
1,036
1,102
1,153
1,166
3,785 3,941 4,168 4,301 4,450 4,596
4,823
4,570 4,486
8,686
8,684
9,150
9,634
9,771
9,951
10,258 11,067
11,788 12,143 12,205
11,952
11,695
11,439
15,915
0
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
30,000
35,000
平成 5年度
平成 6年度
平成 7年度
平成 8年度
平成 9年度
平 成
10 年
度
平 成
11 年
度
平 成
12 年
度
平 成
13 年
度
平 成
14 年
度
平 成
15 年
度
平 成
16 年
度
平 成
17 年
度
(予
)平 成
18 年
度
企業会計
特別会計
一般会計
(億円)
17,775 18,520
24,727
27,948
28,931 29,651
30,327 31,183
31,950 32,373 32,315 31,501
26,833
1 8
27,469
全会計ベースでも市債残高は着実に減少!!
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 全市基金の状況 ∼
減債基金への着実な積立を基に、全市基金は約4 ,0 0 0 億円の水準を維持
減債基金への着実な積立を基に、全市基金は約4 ,0 0 0 億円の水準を維持
626 614 680 667
497 437 550
1,506
1,823
2,158 2,221
2,433
2,090
1,802 2,009
1,933
1,814
1,585
1,470 1,393 1,272 1,011
910
639
612
577 566
545
538
1,846
2,043 2,151 2,291
2,261
2,218
2,124 2,098
2,051 1,894
1,787
1,770
1,754 1,727
1,466
960
681
417
1,485
0
1,000
2,000
3,000
4,000
5,000
6,000
7,000
H
2
年
度
H
3
年度
H
4
年
度
H
5
年
度
H
6
年
度
H
7
年
度
H
8
年
度
H
9
年
度
H
1
0
年
度
H
1
1
年
度
H
1
2
年
度
H
1
3
年
度
H
1
4
年
度
H
1
5
年
度
H
1
6
年
度
H
1
7
年
度
減債基金( 公債基金) その他基金 企業会計に属する基金等(水道・ 交通除く )
(億円)
※ 全会計ベース(水道・交通除く)
4,274
4,666 4,764 4,772
4,343
4,105
3,954 3,920 3,743 3,763 3,932
4,205 4,489
4,514 4,463
4,094
1 9
2 0
孫文記念館( 移情閣)
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 特別会計決算の状況( 総括) ∼
保険3会計(国保・老健・介護)と公債費で歳出額の9割超を占める
保険3会計(国保・老健・介護)と公債費で歳出額の9割超を占める
( 百万円・ %)
一 般 会 計
増 △ 減 伸 率 繰 入 金
市場事業費 3,341 3,216 125 3.9 - 455
食肉センタ ー事業費 1,083 1,088 △ 5 △ 0.4 - 885
国民健康保険事業費 131,713 125,510 6,203 4.9 - 14,966
老人保健医療事業費 131,336 131,016 320 0.2 - 9,267
勤労者福祉共済事業費 484 508 △ 24 △ 4.7 - 53
農業共済事業費 289 290 △ 1 △ 0.2 76 40
母子寡婦福祉資金貸付事業費 129 148 △ 19 △ 12.9 382 2
土地先行取得事業費 64 74 △ 10 △ 14.0 - 6
駐車場事業費 1,442 1,592 △ 150 △ 9.5 - 666
農業集落排水事業費 1,634 1,695 △ 61 △ 3.6 - 908
海岸環境整備事業費 2,394 3,959 △ 1,565 △ 39.5 - 2,230
市街地再開発事業費 19,066 37,088 △ 18,022 △ 48.6 - 6,644
市営住宅事業費 28,572 27,027 1,545 5.7 - 5,168
介護保険事業費 77,929 73,185 4,744 6.5 851 11,898
空港整備事業費 14,926 7,895 7,031 89.1 - 50
公債費 457,773 466,289 △ 8,516 △ 1.8 - 145,289
合計 872,175 880,580 △ 8,405 △ 1.0 1,309 198,527
実 質 収 支
会 計 名
1 7 年 度 決 算
歳 出 額
1 6 年 度 決 算
歳 出 額
対 前 年 度
※17年度公債費の歳出額は、復興基金への出捐金・貸付金にかかる市債償還額3,000億円を除く
2 1
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 企業会計決算の状況( 総括) ∼
(百万円)
企業会計全体では、前年度決算比で約44億円の収支好転!
全8 会計のうち5会計で単年度黒字を確保!
企 業 会 計
1 6 年 度 決 算
単 年 度 損 益
1 7 年 度 決 算
単 年 度 損 益
1 8 年 度 当 初 予 算
単 年 度 損 益
下水道事業会計 3,907 1,420 1,147
港湾事業会計 488 3,178 2,036
新都市整備事業会計 1,671 1,389 3,948
病院事業会計 △ 677 △ 580 △ 192
自動車事業会計 △ 2,638 △ 877 91
高速鉄道事業会計 △ 5,891 △ 4,081 △ 3,950
水道事業会計 384 1,150 375
工業用水道事業会計 189 229 8
合 計 △ 2,567 1,828 3,463
前年度比約4 4 億円の好転!
2 2
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 企業会計の決算について① ( 下水道事業会計、 港湾事業会計) ∼
下水道事業会計・ 港湾事業会計と も に、 震災後2 年連続の単年度黒字を計上!
下水道事業会計・ 港湾事業会計と も に、 震災後2 年連続の単年度黒字を計上!
震災直後に緊急避難的に繰入停止し た一般会計補助金の一部返還が大幅に減少し たも のの、 徹
底し た物件費削減や使用料収入が2 年連続で増収と なっ たこ と により 、 14億2,000万円の単年度
黒字( 2 年連続) と なっ た。
(百万円)
H17年 度 H16年 度 増 △減
1, 420 3, 907 △ 2, 487
累積損益 △ 17, 932 △ 19, 352 1, 420
25, 488 35, 123 △ 9, 635
24, 068 31, 216 △ 7, 148
単年度損益
収 益
- 70
費 用
- 50 - 30 - 10 10 30 50
5 6 7 8 91011121314151617 億円
- 350 - 300 - 250 - 200 - 150 - 100 - 50 0 50 100 150 200 250 累積
単年度損益 累積損益
下水道事業会計
ポート セールスや企業誘致に積極的に取り 組んだ結果、 埠頭用地使用料・ 賃貸料、 土地売却収入
が増収と なり 、 企業債支払利息の減少と あわせて大幅に収支が改善し 、 31億7,800万円の単年度
黒字( 2 年連続) と なっ た。
港湾事業会計
(百万円)
- 200 - 180 - 160 - 140 - 120 - 100 - 80 - 60 - 40 - 20 0 20 40
5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 16 17 億円
- 500 - 450 - 400 - 350 - 300 - 250 - 200 - 150 - 100 - 50 0 50 100 累積
単年度損益 累積損益
H17年 度 H16年 度 増 △ 減
3, 178 488 2, 690
累積損益 △ 37, 365 △ 40, 543 3, 178
23, 940 21, 642 2, 298
20, 762 21, 154 △ 392 単年度損益
収 益
費 用
神戸港の 18年上
半期( 1∼6月) の
輸出入総額は 4
兆円を超え過去
最高と なっ た。
神戸税関発表より
神戸港の 神戸港の 18年上 18 年上
半期( 半期( 1 1∼ ∼ 6 6月) 月) の の
輸出入総額は
輸出入総額は 4 4
兆円を超え過去
兆円を超え過去
最高と なっ た。
最高と なっ た。
神戸税関発表より 神戸税関発表より 神戸港貿易概況 神戸港貿易概況
2 3
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 企業会計の決算について② ( 新都市整備事業会計、 病院事業会計) ∼
新都市整備事業( ニュ ータ ウン・ 工業団地・ 海上都市の整備、 分譲) は単年度黒字を継続中
病院事業会計は経営改善に取り 組んだ結果、 単年度赤字幅が縮小
0 10 20 30 40 50 60
5 6 7 8 91011121314151617 億円
0 10 20 30 40 50 60 累積
単年度損益 累積損益
土地処分の環境は依然厳し い状況にあるも のの、 土地売却代は増収と なり 、 13億8,900万円の単年度
黒字と なっ た。
(百万円)
H17年 度 H16年 度 増 △ 減
1, 389 1, 671 △ 282
累積損益 1, 390 1, 671 △ 281
30, 623 22, 050 8, 573
29, 234 20, 379 8, 855 単年度損益
収 益
費 用
新都市整備事業会計
新都市整備事業( ニュ ータ ウン・ 工業団地・ 海上都市の整備、 分譲) は単年度黒字を継続中
病院事業会計は経営改善に取り 組んだ結果、 単年度赤字幅が縮小
延患者数の減少等に伴い医業収益は減収と なっ たが、 「 第5 次市民病院経営計画」 に基づき、 より 一層
の経営改善に取り 組んだ結果、 前年度を下回る 5億8,000万円の単年度赤字となった。
病院事業会計
(百万円)
- 80 - 70 - 60 - 50 - 40 - 30 - 20 - 10 0 10 20
5 6 7 8 910 11 1213 14 1516 17 億円
- 400 - 350 - 300 - 250 - 200 - 150 - 100 - 50 0 50 100 累積
単年度損益 累積損益
H17年 度 H16年 度 増 △ 減
△ 580 △ 677 97
累積損益 △ 33, 802 △ 33, 222 △ 580
32, 648 33, 123 △ 475
33, 228 33, 800 △ 572
単年度損益
収 益
費 用
2 4
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 企業会計の決算について③ ( 自動車事業会計、 高速鉄道事業会計 ) ∼
自動車事業会計・ 高速鉄道事業会計と も に経営改革に取り 組んだ結果、 単年度赤字幅が縮小!
自動車事業会計・ 高速鉄道事業会計と も に経営改革に取り 組んだ結果、 単年度赤字幅が縮小!
乗車料収入は引き続き減収と なっ たが、 平成 18年度の単年度収支均衡をめざして
営業所の管理委託など経営改革プラ ンの実施に取り 組んだ結果、 前年度を下回る
8億7,700万円の単年度赤字となった。
自動車事業会計
(百万円)
レボリ ュ ーショ ン
2004について
神戸市交通事業の
経営改革プラ ン
∼平成16∼18年度の計画∼
【主な内容】
・ 自動車事業
H18年度に単年度収支均衡
・ 高速鉄道事業
H18年度にランニング収支の 赤字解消を図る
【主な実績】
・ 自動車事業の2分の1を外部 へ管理委託
・ バスの路線のうち5路線で路 線委譲を実施
・ 地下鉄の駅業務の委託化
【職員削減実績】
年 度 H17 H18 計
自動車事業 300人 265人 5 6 5 人
高速鉄道事業 16人 29人 4 5 人
計 316人 294人 6 1 0 人
- 45 - 40 - 35 - 30 - 25 - 20 - 15 - 10 - 5 0
5 6 7 8 910 11 12 13 1415 16 17 億円
- 450 - 400 - 350 - 300 - 250 - 200 - 150 - 100 - 50 0 累積
単年度損益 累積損益
H17年 度 H16年 度 増 △減
△ 877 △ 2, 638 1, 761
累積損益 △ 31, 075 △ 30, 198 △ 877
15, 063 15, 778 △ 715
15, 940 18, 416 △ 2, 476 単年度損益
収 益
費 用
乗車料収入は減収と なっ たも のの、 平成 18年度に海岸線のランニング収支の
赤字を全線で解消するこ と をめざし て海岸線駅業務委託の拡大など経営改革
プラ ンの実施に取り 組んだ結果、 前年度を下回る 40億8,100万円の単年度赤字
と なっ た。
高速鉄道事業会計
(百万円)
- 100 - 90 - 80 - 70 - 60 - 50 - 40 - 30 - 20 - 10 0
5 67 8910 11 12 13 14 15 16 17 億円
- 2000 - 1800 - 1600 - 1400 - 1200 - 1000 - 800 - 600 - 400 - 200 0 累積
単年度損益
累積損益
H17年 度 H16年 度 増 △ 減
△ 4, 081 △ 5, 891 1, 810
累積損益 △ 111, 980 △ 107, 899 △ 4, 081
23, 177 23, 496 △ 319
27, 258 29, 387 △ 2, 129 単年度損益
収 益
費 用
2 5
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 企業会計の決算について④ ( 水道事業会計、 工業用水道事業会計) ∼
水道事業会計は3 年連続、 工業用水事業会計は9 年連続し て単年度黒字を計上!
給水収益は 2年ぶりに減収となったものの、「 新たな経営目標」 に基く 経費削減や土地売却収入
の増などにより 収支が改善し 、 11億5,000万円の単年度黒字( 3年連続) と なっ た。
水道事業会計は3 年連続、 工業用水事業会計は9 年連続し て単年度黒字を計上!
水道事業会計
(百万円)
- 50 - 40 - 30 - 20 - 10 0 10 20 30 40
5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 16 17 億円
- 100 - 80 - 60 - 40 - 20 0 20 40 60 80 累積
単年度損益 累積損益
H17年 度 H16年 度 増 △ 減
1, 150 384 766
累積損益 3, 967 2, 837 1, 130
38, 445 38, 779 △ 334
37, 295 38, 395 △ 1, 100
単年度損益
収 益
費 用
給水収益は減収と なっ たが、 経費節減等を進めた結果、 2億2,900万円の単年度黒字( 9年連続)
と なっ た。
工業用水道事業会計
(百万円)
- 15 - 10 - 5 0 5 10 15 20
5 6 7 8 910 11 12 13 1415 16 17 億円
- 15 - 10 - 5 0 5 10 15 20 累積
単年度損益 累積損益
H17年度 H16年度 増△減
229 189 40
累積損益 1, 058 839 219
1, 381 1, 379 2
1, 152 1, 190 △ 38 単年度損益
収 益
費 用
2 6
2 7
医療産業都市構想
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 外郭団体の経営状況① ∼ 平成17年度決算状況
震災以降、いち早く行財政改善に取り組み、19の外郭団体を統廃合
震災以降、いち早く行財政改善に取り組み、19の外郭団体を統廃合
時代や市民ニーズに応えるため、 抜本的な見直し を推進
民間事業者への委託、 市民・ NPOなどとの協働も
H18年3月31日現在 (単位 千円)
神戸新交通(株) 24,266,000 18,723,600 77.2% 8,280,000 △244,397
(財)神戸勤労福祉振興財団 30,000 30,000 100.0% − 23,780
(財)神戸市シルバー人材センター 30,000 30,000 100.0% − 6,965
(財)神戸市民文化振興財団 100,000 100,000 100.0% − △7,402
(財)神戸国際観光コンベンション協会 130,000 130,000 100.0% − △133,033
(財)神戸国際協力交流センター 300,000 300,000 100.0% − 103
(株)有馬温泉企業 10,000 5,000 50.0% − 3,399
(財)こうべ市民福祉振興協会 110,000 110,000 100.0% 1,481,408 △4,147
(財)神戸市障害者スポーツ協会 100,000 100,000 100.0% − △950
(財)神戸市地域医療振興財団 110,000 100,000 90.9% − 512,815
(財)神戸在宅ケア研究所 100,000 35,000 35.0% 724,234 108,749
(財)神戸市産業振興財団 636,055 636,055 100.0% − 44,914
(株)神戸ワイン 1,400,000 1,304,000 93.1% − △107,127
(株)神戸商工貿易センター 1,500,000 750,000 50.0% − 160,089 神戸市道路公社 51,624,500 51,624,500 100.0% 82,849,418 -
(財)神戸市公園緑化協会 24,000 12,000 50.0% − 9,239 基本金又は
資本金
市出資額
当期正味財産増 減額又は当年度
損益 債務保証及び損失
補償契約に係る 債務残高
外郭団体 出資比率
(財)神戸市都市整備公社 120,500 120,000 99.6% 171,000 245,504 神戸市住宅供給公社 10,000 10,000 100.0% 32,617,000 1,096,974 神戸市土地開発公社 20,000 20,000 100.0% 12,150,000 55,693
(財)神戸市開発管理事業団 20,000 20,000 100.0% − 43,038
(財)神戸港埠頭公社 8,706,000 8,706,000 100.0% 24,795,120 6,410,622
(株)神戸ニュータウン開発センター 850,000 760,000 89.4% − 277,217 神戸航空貨物ターミナル(株) 2,936,000 1,420,000 48.4% − △60,728 神戸航空交通ターミナル(株) 2,380,000 1,026,500 43.1% − △43,520
(株)神戸フェリーセンター 50,000 18,000 36.0% − 43,184 海上アクセス(株) 3,500,000 967,650 27.6% − △76,931
(財)神戸市防災安全公社 100,000 100,000 100.0% − △6,863
(財)神戸市水道サービス公社 10,000 10,000 100.0% − 6,644
(財)羽束川・波豆川流域水質保全基金 600,000 500,000 83.3% − 2,333 神戸交通振興(株) 55,000 50,000 90.9% − 32,769
(財)神戸市体育協会 200,000 175,000 87.5% − △49,219
外郭団体 出資比率
基本金又は 資本金
市出資額
債務保証及び損失 補償契約に係る
債務残高
当期正味財産増 減額又は当年度
損益
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豊かな神戸の創造に向けて
∼ 外郭団体の経営状況② ∼ 平成17年度決算状況
∼ 3公社においても経営健全化に向けた対策進む ∼
3公社全てにおいて、当年度損益は黒字を確保
∼ 3公社においても経営健全化に向けた対策進む ∼
3公社全てにおいて、当年度損益は黒字を確保
H18年3月31日現在
(単位 百万円) 神 戸 市 土 地 開 発 公 社 神 戸 市 住 宅 供 給 公 社 神 戸 市 道 路 公 社
20 10 51,625
20 10 51,625
100% 100% 100%
流動資産 14,742 7,055 5,961
固定資産 − 53,389 226,790
繰延資産 − − 112
14,742 60,444 232,863
流動負債 6,890 3,488 3,492
固定負債 7,253 60,839 84,669
特別法上の引当金等 − − 93,077
14,143 64,327 181,238
資本金 20 10 51,625
剰余金 − ▲ 3,893 −
法定準備金 579 − −
599 ▲ 3,883 51,625
14,742 60,444 232,863
営業収益 11,404 16,090 10,515
営業費用 11,349 14,921 5,434
営業損益 55 1,169 5,081
営業外収益 1 35 139
営業外費用 − 346 1,192
経常損益 56 858 4,028
− 239 −
− − −
56 1,097 4,028
523 − −
579 1,097 −
12,150 32,617 82,849
債務保証及び損失補償契約に係る債務残高 損益計算書
当期未処分利益(欠損金) 経常損益
特別損益 負債合計
負債・資本合計
法人税等 当期利益 資産
前期繰越利益 資本合計 資本
出資状況
貸借対照表
資本金 うち本市出資金
出資比率
資産合計
負債
※ 注1)各数値は表示単位未満を四捨五入しており、合計等で一致しない場合がある。
注2)神戸市道路公社は収益が費用を上回った場合、その差額を償還準備金繰り入れとして処理している。
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北野・ 風見鶏の館
豊かな神戸の創造に向けて
∼ 資金調達について ∼
88.1%
85.6%
76.8%
11.9%
14.4%
23.2%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
H17年度
H16年度
H15年度
民間資金 政府系資金
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 計
5年債 100 100 200
10年債 100 100 200
20年債 200 200
共同発行債 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 600
計 50 150 50 50 50 250 50 150 50 50 150 150 1,200
借入先別割合の推移
借入先別割合の推移
【 市場公募債 】
( 単位: 億円)
近年の地方分権の推進、財政投融資制度
改革を踏まえ、資金調達は民間資金中心
(平成1 7 年度は約9 割)
特に、以下のとおり市場公募債の発行を
積極的に推進
上期 下期 計
50 200 250
平成 18年度は1,200億円の市場公募債の
発行を予定
これまでの 5年債、10年債に加えて、
本年 9月に初めて20年債を発行
本年 11月から個別条件交渉方式により
発行予定
大規模投資家説明会に加え、個別訪問を
充実させるなど、今後もさらに積極的な
IRを実施
18年度発行計画
18年度発行計画
【 銀行等引受債 】
( 単位: 億円)
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神戸空港
最新トピックス
設置管理者 神戸市(第三種空港)
滑走路 2 ,5 0 0 m 1本
全体面積 2 7 2h a
全体事業費 約3 ,1 4 0 億円
国庫補助金 3 0 2 億円
起債その他 約 2 ,8 3 8 億円
う ち埋立部分については、 土地処分金で
起債を償還する計画( 1 , 9 8 2 億円)
概 要
ア ク セ ス
神戸市の中心地、
三宮から約8km!
ポートライナーで
最速約16分!
¾ ANA 6路線 10往復
(羽田、札幌(新千歳)、沖縄(那覇)、仙台、新潟、鹿児島)
¾ JALグループ 6路線 10往復
(羽田、札幌(新千歳)、沖縄(那覇)、仙台、熊本、鹿児島)
¾ スカイマーク
:神戸−羽田便 1日8往復
¾ 午前7時から午後10時までの15時間運用
¾ 駐車場料金の搭乗者割引: 2 4 時間までは無料
※ 但し、平成20年3 月31日まで
: 2 4 時間超は1 5 0 円/ 時間
(限度:1 0 0 0 円/ 2 4 時間)