諮 問 書
橿市第4841号
平成15年6月23日
橿原市個人情報保護制度運営審議会
会長 田中 博 様
橿原市長 安曽田 豊 印
個人情報の外部提供について、下記のとおり申請がありましたので、当該外部提供の可否について、橿
原市個人情報保護条例第9条第2項の規定により諮問いたします。また、個人情報の本人への外部提供の
通知について省略してよいか併せて諮問いたします。
記
1 申請者
中和広域消防組合管理者
2 個人情報の内容
・ 住民基本台帳における全世帯の世帯主氏名(フリガナ)、住所、世帯コード(番号)
・ 3ヶ月毎に全データをMO等の媒体により提供
3 利用目的
中和広域消防組合において今年度導入予定である消防緊急通信指令システムにおいては、基本デー
タベースとしてNTTの顧客データを使用します。しかし、同データだけでは119番通報場所の特
定表示が不完全であり、それを補完するために住民基本台帳の住所・世帯主データを利用するもので
す。119番通報があった場合に、火事等の現場住所又は世帯主を聞き取り、瞬時に地図上に現場を
表示し、出動指令を出します。
4 利用期間
平成15年8月1日から平成16年3月31日まで
5 本人への通知を省略する理由
住民基本台帳については、住民基本台帳法第11条により一般の閲覧に供されている。申請者は、
いつでも市民課に来庁し、当該個人情報を閲覧することができるが、その場合にはその閲覧について本
人に通知することを必要としない。つまり、本外部提供は、申請者の事務手続の軽減を図るためになさ
れるものと認められ、本人への通知を省略するものとする。
6 添付書類
・個人情報外部提供申請書その他
7 所管課
諮 問 書
橿市第4513号
平成15年6月20日
橿原市個人情報保護制度運営審議会
会長 田中 博 様
橿原市長 安曽田 豊 印
個人情報の外部提供について、下記のとおり申請がありましたので、当該外部提供の可否について、橿
原市個人情報保護条例第9条第2項の規定により諮問いたします。また、個人情報の本人への外部提供の
通知について省略してよいか併せて諮問いたします。
記
1 申請者
中和地区市町村合併問題協議会会長
2 個人情報の内容
平成15年7月1日現在の橿原市住民基本台帳における16歳以上の6,154名の無作為抽出(別
紙年齢別)の氏名及び住所
3 利用目的
「新市将来構想住民アンケート調査」郵送配付用宛名ラベル作成
中和地区市町村合併問題協議会では、新市将来構想の策定にあたり、まちづくりに対する現状評価
や将来のまちづくりへの方向性、主な施策要望等ほか、法定協議会への設置に向けた現段階での住
民意向を把握するアンケート調査を実施することになり、無作為抽出による郵送配付用宛名ラベル
作成の為
4 利用期間
平成15年7月7日から平成15年7月25日まで
5 本人への通知を省略する理由
住民基本台帳については、住民基本台帳法第11条により一般の閲覧に供されている。申請者は、
いつでも市民課に来庁し、当該個人情報を閲覧することができるが、その場合にはその閲覧について
本人に通知することを必要としない。つまり、本外部提供は、申請者の事務手続の軽減を図るために
なされるものと認められ、本人への通知を省略するものとする。
6 添付書類
個人情報外部提供申請書その他
市民経済部市民課
答 申 書
平成15年6月25日
橿原市長 安曽田 豊 殿
橿原市個人情報保護制度運営審議会
会長 田中 博
平成15年6月23日付け橿市第4841号により諮問のあった件については、第14回(平成15年
6月24日開催)の審議会における審議を経た上で、下記のとおり答申します。
記
1 申請者
中和広域消防組合管理者
2 個人情報の内容
住民基本台帳における全世帯の世帯主の氏名、フリガナ、住所、世帯コード
(3ヶ月毎に全データをMO又はFD等の媒体により提供)
3 利用目的
中和広域消防組合において今年度導入予定である消防緊急通信指令システムにおいて、住民基本台
帳の住所・世帯主データを利用し、119番通報があった場合に、火事等の現場住所又は世帯主を聞
き取り、瞬時に地図上に現場を表示し、出動指令を出すため。
4 利用期間
平成15年8月1日から平成16年3月31日まで
5 本人への通知を省略する理由
全世帯主であるので、個別に通知することは、事務手続上かなり煩さになる上、経費も相当必要とな
るので本人への通知を省略するものとする。
6 添付書類
・個人情報外部提供申請書その他
7 所管課
市民経済部市民課
8 審議会の意見
本外部提供については、合理的な理由があるとものと認められ、提供を行っても差し支えない。提
供する際には、ファイルにパスワードを設定するなどセキュリティに留意するとともに、渡した媒体
については必ず返却させること。また、業者との委託契約については、個人情報保護に関する事項を
個人情報の本人への外部提供通知については、省略して差し支えない。
9 審議内容
本審議会は、本件について審議した結果、個人情報の提供先が橿原市が構成する一部事務組合であ
ること、一部事務組合の職員も地方公務員法により守秘義務を課されていること、提供情報が世帯主
氏名、フリガナ、住所、住所コードだけであり比較的プライバシー度の低い情報であること、などか
答 申 書
平成15年6月25日
橿原市長 安曽田 豊 殿
橿原市個人情報保護制度運営審議会
会長 田中 博
平成15年6月23日付け橿市第4513号により諮問のあった件については、第14回(平成15年
6月24日開催)の審議会における審議を経た上で、下記のとおり答申します。
記
1 申請者
中和地区市町村合併問題協議会会長
2 個人情報の内容
住民基本台帳から年齢階層別に無作為抽出した6,154名の住所、氏名
(宛名ラベルに印字して提供)
3 利用目的
「新市将来構想住民アンケート調査」郵送配付用宛名ラベル作成のため
4 利用期間
平成15年7月7日から平成15年7月25日まで
5 本人への通知を省略する理由
住民基本台帳については、住民基本台帳法第11条により一般の閲覧に供されている。申請者は、い
つでも市民課に来庁し、当該個人情報を閲覧することができるが、その場合にはその閲覧について本人
に通知することを必要としない。つまり、本外部提供は、申請者の事務手続の軽減を図るためになされ
るものと認められ、本人への通知を省略するものとする。
6 添付書類
・個人情報外部提供申請書その他
7 所管課
市民経済部市民課
8 審議会の意見
本外部提供については、合理的な理由があるとものと認められ、提供を行っても差し支えない。委
託業者との委託契約については、個人情報保護に関する事項を盛り込むこと。
個人情報の本人への外部提供通知については、省略して差し支えない。
本審議会は、本件について審議した結果、個人情報の提供先が橿原市職員及び奈良県、合併予定市
町村の職員の出向により構成する協議会であること、提供情報が氏名、住所だけという比較的プライ