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業務委託仕様書 宮崎県:(修正版)新宿みやざき館KONNEリニューアルPR業務委託にかかる企画提案競技の実施について

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Academic year: 2018

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(1)

<平成30年1月11日 一部修正> 修正箇所は4(2)朱書き部分の文言追加 新宿みやざき館KONNEリニューアルPR業務委託仕様書

1 目的

新宿みやざき館KONNE(以下「KONNE」という。)は設置以来、19年が経 過し ており 、これ まで培 って きた財 産を発 展的 に継承 しつつ、今 の時代に求め られる 役割 を果た すため 、様々 な機 能を充 実させ 、新 たなス テージへバ ージョンアッ プした 首都圏情報発信拠点として、平成30年4月ごろにリニューアルすることとしている。

今 回のリ ニュー アルを 首都 圏を中 心とし た全 国の消 費者にPR することによ り、K O NN Eに気 づき、 行っ てみた いとの 注目・ 意欲喚 起を起 こさ せると ともに、 本県の ひ なた の恵み である 食や 物産品 、観光 など多 彩な魅 力に触 れ、 消費、 観光等の 活動を 誘引させ、経済活性化につなげることを目指す。

2 業務の履行期限

契約締結日から平成30年5月31日までとする。 3 業務の作業体制

(1)業務体制

① 受託 者は、 本仕様 書に 定める 業務委 託内 容等を 踏まえ、P R業務を円滑 に進め るため、必要な業務委託体制を構築すること。

② 「業 務全体 の責任 者、 行程ご との責 任者 ・担当 者」を明示 した「作業体 制表」 を県に提出し、承認を得ること。

③ 業務スケジュールを県に提出し、承認を得ること。 (2)会議

① 業務 履行の 進捗状 況の 報告や 協議・ 相談 を行う ため、定例 ・臨時の会議 を行う こととするが、頻度・内容・方法等については、県と協議の上決定する。

② 会議の場所は、原則として県庁舎内とし、その都度、県が調整・確保する。 ③ 各会 議の進 行、資 料の 作成、 議事録 の作 成、ス ケジュール の管理は原則 として

受託者が行うこととし、議事録は、会議終了後7日以内に作成し、県に提出するこ ととする。

(3)報告

(2)

4 業務委託内容

本業務の実施に当たっては、最も効果的なPR方法を戦略的に組み立てるとともに、 本業務実施のコンセプトテーマを設定した上で実施すること。

現 在、以 下(1 )~( 15)に示 す手 法、内 容によるPR業務を 想定している が、こ れに限らず、更に効果的と考えられるものがある場合は、代替案として提案すること。

な お、P R業務 実施中 にお いても 、随時 、P Rの効 果や検証を 踏まえ、県と 協議し た結 果、効 果的と 判断さ れる 場合は 、予算 の範 囲内で 臨機応変に 代替業務の実 施を行 うこと。

以 下(1 )~( 15)の各 項目ご とに 、その ねらいやターゲット とする層、期 待され る効果を具体的(可能な限り数値化)に示すこと。

(1)プレスリリース

KON NEリ ニュー アル につい て、T Vや ラジオ 、雑誌、ネ ット等の首都 圏メデ ィアにプレスリリースを行うこと。

な お、 プ レス リ リース は、リ ニュ ーアル オープ ン1ヶ 月前ま でに複 数回 、効果 的 な タイミ ングを とらえ 、そ れぞれ 約10 00 媒体の メディアに 対し実施する こと。 なお、 プレス 内容に つい ては県 、公益 社団 法人宮 崎県物産貿 易振興センタ ー及び 株式会社エー・ピーカンパニー(以下「県等」という。)と協議して決定すること。 (2)雑誌等メディアタイアップ

K ON N Eの 認 知、理 解を深 め、 KON NEへ の誘客 促進を 図るた めに 、雑誌 等 とのメディアタイアップ(少なくとも3媒体)を実施すること。

な お、 雑 誌等 に より効 果的に 消費 者に訴 求する ため、 その読 者ター ゲッ トや雑 誌 の種類、刊行時期、内容等について提案すること。

なお、詳細な内容については県等と協議して決定すること。

※3媒体のうち1媒体(予算1,300千円)は、県が想定する媒体とすること。 (3)WEBプロモーション

KON NEリ ニュー アル につい て、全 国の 消費者 、特に首都 圏の消費者に PRす る ため、 効果的 な内容 、タ イミン グによ るW EBプ ロモーショ ン(インスト リーム 広告等)をリニューアルオープン1ヶ月前からオープン1週間後まで実施すること。

ま た、 そ の他 、 インス タグラ ム等 のSN Sなど 効果的 な媒体 を活用 した 情報発 信 の実施又はその支援等に取り組むこと。

なお、詳細な内容については県等と協議して決定すること。 (4)交通広告

KON NEリ ニュー アルに ついて、都内 の、特に新宿駅周辺 を行き交う消 費者に P Rする ため、 リニュ ーア ルオー プン前 の1 ヶ月間 、新宿駅等 の交通広告( 電子・ 紙看板等)により広告宣伝に取り組むこと。

(3)

ること。

なお、詳細な内容については県等と協議して決定すること。 (5)工事中仮囲い壁面PR

K ON N E改 修 工事中 の仮囲 いフ ェンス 壁面( 高さ2 m、長 さ(北 側4 .7m 、 新 宿バス タ側2 1m、 南側 1m) を活用 し、 KON NEリニュ ーアルのほか 、県の 観光や食等の魅力発信に取り組むこと。

P Rの 手 法と し ては、 8㎡( 縦2 m、横 4m) 程度の デザイ ンを少 なく とも北 側 に 1カ所 、バス タ側に 3カ 所を施 すこと とし 、その 内容はイン スタグラムな どのS N Sで多 く拡散 される 話題 性の高 いもの とす ること 。また、4 カ所のデザイ ンは、 すべて異なる内容とすること。

な お、 壁 面を 有 効に活 用する ため 、上記 のデザ インの 余白に ポスタ ーの 掲示等 、 他の手法によるPRも実施すること。

ま た、 仮 囲い 壁 面PR は本業 務契 約締結 直後か ら仮囲 いフェ ンスが 撤去 される 3 0 年3月 下旬ま で実施 する ことと し、掲 載す る内容 は少なくと も1回は更新 するこ と。

なお、詳細な内容については県等と協議して決定すること。 (6)ポスター、ちらしの制作

K ONN Eリ ニュー アルの 日時、 内容、 オープ ニン グイベ ント等 の情報 をP Rす るポスター(サイズB0、100枚程度)、ちらし(サイズA4 両面カラー、5, 000枚)を制作すること。

また、ポ スターとちらしは 、電子データ(「jpeg」、「jpg」または「bmp」)でも納 品すること。

ポ スター は( 4)の 交通広 告及び (5) の仮囲 い壁 面PR のほか 、30 年2 月中 旬か ら4月 にか けて県 が首都 圏で実 施する 物産イ ベン ト等で 使用す ること を想 定し ていることから、3月上旬までに納品すること。

ち らしは 、リ ニュー アルオ ープン 1ヶ月 程度前 から 使用す ること を想定 して いる こと から、 3月 中に納 品する こと。 また、 ちらし の訴 求力の 高い配 布方法 、多 くの 接触人数等を確保するための対策等を提案すること。

なお、詳細な内容については県等と協議して決定すること。 (7)県が保有するポスター(紙媒体)の電子データ化について

リ ニュ ー アル 後 のKO NNE には 、屋外 向けの デジタ ルサイ ネージ を整 備する こ と として おり、 県が保 有す るポス ター( 紙媒 体)を デジタルサ イネージで放 映でき るよう、電子データ化を行うこと。

また、電子データ化を想定するポスター(紙媒体)は80枚程度(サイズはB0、 B1等)を想定 しており、電 子データのファイル は「jpeg」、「jpg」また は「bmp」 の形式により平成30年3月末までに納品すること。

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(8)デジタルサイネージコンテンツ動画の制作について

リ ニュ ー アル 後 のKO NNE への 誘客を 図るた め、K ONN Eの館 全体 の魅力 を 伝 える総 合的な PR動 画、 KON NE1 階の 物販コ ーナーや観 光情報コーナ ー等の P R動画 、KO NNE 2階 の飲食 店で提 供さ れる食 材等のPR 動画、計3種 類の動 画 をそれ ぞれ「 1分」 版と 「15 秒」版 で制 作し、 平成30年 3月末までに 納品す ること。

なお、詳細な内容については県等と協議して決定すること。 (9)メディア向け内覧会の実施

リニュ ーアル オープ ン前 日に、 本県出 身者 や本県 にゆかりの 著名人、また はKO N NE リニュ ーア ルのコ ンセプ トに 合った 著名人 を起用 して、 多くの メデ ィアに 取 り 上げ られる よう メディ ア内覧 会を 戦略的 に計画 、企画 し、メ ディア 向け の案内 、 出 欠と りまと め、 内覧会 の受付 、進 行、メ ディア 対応( プレス キット の作 成等) を 行うこと。

なお、 著名人 の起用 にあ たって は、所 属事 務所と の契約締結 交渉、スケジ ュール 調整、契約料の支払い等について行うこと。

ま た、 メ ディ ア 内覧会 はKO NN E内( 2階飲 食店が メイン 会場) を想 定して お り 、そ の際の 飲食 物の提 供につ いて 、株式 会社エ ー・ピ ーカン パニー と調 整を行 う こと。

(10)招待者内覧会の実施

リニュ ーアル オープ ン当 日に、 本県関 係者 向けの 内覧会を実 施することを 想定し て いる ため、 招待 者向け の案内 、出 欠とり まとめ 、内覧 会の受 付、企 画運 営、進 行 を行うこと。

また、招待者内覧会はKONNE内(2階飲食店がメイン会場)を想定しており、 その際の飲食物の提供について、株式会社エー・ピーカンパニーと調整を行うこと。 (11)オープニングセレモニーの実施

リニュ ーアル オープ ン当 日にお けるテ ープ カット などのオー プニングセレ モニー について企画、運営、進行を行うこと。

な お、 オ ープ ニ ングセ レモニ ーは KON NE1 階入口 付近で の実施 を想 定して お り 、実 施にあ たっ ては内 容につ いて 県等と 協議す るとと もに、 実施場 所及 びその 内 容について新宿サザンテラス管理者との調整を行うこと。

(12)オープニングイベントの実施

リ ニュ ー アル オ ープン 時に多 くの 誘客を 図るた め、K ONN E入口 付近 におい て オープニングイベントを実施すること。

(5)

ント実施場所によっては新宿サザンテラス管理者との調整を行うこと。

ま た、 イ ベン ト に著名 人を起 用す る場合 は、所 属事務 所との 契約締 結交 渉、ス ケ ジュール調整、契約料の支払い等について行うこと。

(13)リニューアルオープン記念ノベルティの制作について

リ ニュー アル オープ ン記念 として 、宮崎 らしさ を感 じられ るノベ ルティ を制 作す るこ と。な お、 リニュ ーアル オープ ン後、 購入客 に対 し、先 着1, 000 名程 度を 対象にレジで配布することを想定すること。

(14)リニューアルオープンキャンペーンについて

リ ニュー アル オープ ン後に KON NEへ のリピ ータ ーの確 保に資 する取 り組 み、 キャ ンペー ンを 行うこ と。な お、詳 細な内 容につ いて は県等 と協議 して決 定す るこ と。

(15)その他必要な業務

・ (1) ~(14) に係る 業務の ほか 、委託 期間を通じて効果的 な情報発信に 努める こと。

・ 県が実 施して いる「 日本 のひな た宮崎 県」 プロモ ーションの 実施事業者と も連携 しながら、効果的なPR業務を実施すること。

・ 関係機関及び団体との調整業務(許認可・申請手続を含む。)を実施すること。 ・ 事業 報告書 の作 成(波 及効果 や広 告換算 値などの数値や効果 を明確に記入 するこ

と。)を行うこと。

5 企画実施において重視する視点

K ON NEの リニ ューア ルPR とし て、以 下の視 点を取 り入れ た企画 を実 施する こ と。

① 本県の知名度・好感度が着実に向上すること

② KONNEへの来客、購買意欲行動を誘引すること

③ 市町 村や民 間企業 、県 民、宮 崎ゆか りの 人・企 業などの連 携により、内 容の充 実を図ること

④ 最大 の効果 が得ら れる よう、 様々な 手法 をベス トミックス 、ベストタイ ミング により展開すること

⑤ 「日本のひなた宮崎県」プロモーションとの連携を踏まえること ⑥ 4の(1)~(14)に係る業務のほか、独自の提案を行うこと。 6 企画実施における留意事項

費用対効果、法令や環境、安全への配慮に努めること。 7 経費

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8 業務の適正な実施に関する事項 (1)業務の一括再委託の禁止

受託者は、本業務を一括して第三者に委託し、又は請け負わせることができない。 た だし、 本業務 を効率 的に 行うう えで必 要と 思われ る業務につ いては、県の 承認を 得たうえ、業務の一部を委託することができる。

(2)守秘義務

受託者 は、本 業務の 実施 に関し て知り 得た 秘密を 他に漏らし 、又は自己の 利益の ために利用することはできない。また、委託業務終了後も同様とする。

(3)立入検査等

県は事業の執行の適正を期するため必要があるときは、受託者に対して報告させ、 又 は事 務所等 に立 入り、 関係帳 簿類 その他 の物件 を検査 、若し くは関 係者 に質問 を 行う場合がある。

9 著作権等の取扱い (1)著作権者

本仕様 書によ り作成 され た成果 品及び その デザイ ンや写真な どのデータ等 すべて の著作権は、宮崎県に帰属する。

(2)権利関係の処理

① 素材 に含ま れる第 三者 の著作 権、肖 像権 その他 全ての権利 についての交 渉、処 理は受託者が行うこととし、その経費は委託料に含むものとする。

② 受託 者又は 委託者 が従 前から 所有し てい た写真 等を使用す る場合も前記 のとお りとする。

③ 第三 者から の異議 申立 て、紛 争の提 起に ついて は、全て受 託者の責任と 費用負 担により対応するものとする。

④ 著作 権の取 扱いに つい て、こ こに記 載の ない事 項について は、宮崎県と 受託者 で協議のうえ処理することとする。

10 その他

(1) 本仕様 書によ り作成 され たデザ インや 写真 等の成 果品の電子 データ(デザ イン: イ ラスト レータ ー形式 ・J PEG 形式・ PD F形式 、写真:J PEG形式又 はPN G形式)は、県へ提出すること。

参照

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