『木曽義仲・
『木曽義仲・
海野一党
海野一党 挙兵の図』 挙兵の図』
∼白鳥河原に狼煙が上がり
∼白鳥河原に狼煙が上がり
白鳥神社で戦勝祈願∼
白鳥神社で戦勝祈願∼
新年 新年あけまして あけまして おめでとう お めでとう ございます ございます
○市長 新年あいさつ
○市長 新年あいさつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2∼32∼3
○東御市2010年の出来事
○東御市2010年の出来事・・・・・・・・・・・・・・・・4∼54∼5
○市役所の各窓口が移転します
○市役所の各窓口が移転します・・・・・・・・・・12∼1512∼15
1
1 1
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1
1 1月 1月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№81
№81
〔海野宿ふれあい祭〕
〔海野宿ふれあい祭〕
の のろ しろ し
新年 あけ まし てお めで とう ござ いま す。 市民 の皆 様に は、 夢と 希望 に満 ちた 平成
年の 新春 23 を健 やか にお 迎え のこ とと お喜 び申 し上 げま す。 また
、昨 年中 は市 政各 般に わた り深 いご 理解 とご 協 力を 賜り
、厚 くお 礼申 し上 げま す。 今年 の干 支は
﹃ 卯
﹄で すが
、う さぎ は活 動力 や積 極
う
性、 発展 性を 表し
、新 芽の よう な柔 軟性 を備 えて いる と言 われ てお り、 干支 の卯 にあ やか って
、発 展と 成長 を目 指し て積 極的 に駆 け上 がる 年に した いも ので あり
ます
。 さて
、日 本の 景気 は、 世界 同時 不況 以降 の回 復の 兆 しに 乏し く、 学卒 者の 就職 内定 率が 過去 最低 水準 にあ るな ど、 社会 経済 の慢 性的 な閉 塞感 から 脱却 でき ない 状況 が続 いて おり
、迷 走す る国 政と 相ま って
、社 会全 体 に不 安の 影を 落と すと とも に、 自治 体も 厳し い財 政運 営を 強い られ てい るこ とに
、危 機感 を抱 いて おり ます
。 しか しな がら
、こ うし た逆 境の 中、 今年 は市 制施 行 8年 目を 迎え
、 揺 籃 期 から 発展
・成 長を 遂げ る過 程に
よ う ら ん
東
御 市
長
あっ て、 これ まで の歩 みを 着実 に進 め、 真の 東御 市ら しさ の溢 れる まち づく りを 展開 する 年に して いか なけ れば なり ませ ん。 その ため には
、時 代の 変化 を的 確に とら え、 市の 抱 える 喫緊 にし て重 要な 諸課 題に 対し ては
、因 習や 前例 にと らわ れる こと なく 議論 を重 ね、 市民 の皆 様と とも に考 え、
﹁持 続可 能な 美し いふ るさ と・ 東御 市﹂ を創 っ てま いり たい と考 えて おり ます
。 この よう な中
、昨 年を 振り 返り ます と、 合併 時に 策 定し た市 の柱 とも 言う べき
﹁第 一次 東御 市総 合計 画﹂ の 後 期 基本 計 画 が具 現 化 し、 今 ま で に培 わ れ てき た
﹁さ わや かな 風と 出会 いの 元気 発信 都市
﹂の 精神 が 萌 ほう 芽 し た年 であ りま した
。
が
4月 には
、安 心し てお 産の でき るま ちの シン ボル と して
﹁助 産所 とう み﹂ が開 設さ れ、 新し い生 命誕 生の 場と とも に子 育て 機能 も兼 ね備 えた 新た な拠 点と なり まし た。 また
、 月3 日・ 東御 の日 に併 せ、
﹁エ フエ ムと うみ
﹂ 10 が開 局し
、防 災・ 災害 時に おけ る情 報伝 達手 段と して 更に は地 域コ ミュ ニテ ィー 醸成 の切 り札 とし て、 新た な情 報交 流の 拠点 施設 が誕 生致 しま した
。 いず れの 施設 も、 市民 の皆 様に 愛さ れ、 誇り の持 て る施 設に なる よう 今後 とも 温か く見 守り 育ん でい ただ きた いと 思い ます
。 迎え る年 は、 市役 所庁 舎と 図書 館を 含む 舞台 が丘 の 整備 事業 が本 格的 に始 動し てま いり ます
。 半世 紀に 一度 の大 事業 とと らえ
、市 民の 皆様 の英 知 を 結 集 し、 使 い 勝 手 が よ く、 災 害 に 強い
、バ リ ア フ リー を備 えた 施設 に仕 上げ てま いり たい と考 えて おり ます
。工 事に 伴い
、市 民の 皆様 には 暫ら くの 間ご 不便 とご 迷惑 をお かけ する こと とな りま すが
、ご 理解 のほ
ど宜 しく お願 い申 し上 げま す。 わが 国は
、い よい よ人 口減 少時 代に 突入 し、 本市 に おい ても 少子 化対 策、 定住 人口 増加 対策 は、 市と して の存 立・ 発展 を握 る重 要な 課題 であ ると 認識 して おり ます
。 子育 ての 中核 とな る保 育園 に関 して は、
﹁知 恵が 育ち
、 身体 が育 ち、 食育 のあ る保 育園 づく り﹂ を目 指し
、年 明け 早々 に竣 工予 定の 祢津 保育 園の ほか
、滋 野・ 和・ 田中 地区 にお いて も、 それ ぞれ 地元 改築 検討 委員 会の 意向 に沿 いな がら
、順 次整 備を 進め てま いり ます
。 また
、市 内4 つの 公共 温泉 施設 につ いて は、 各施 設 の機 能分 担を 明確 にし て再 整備 を行 って まい りま すが
、 その 手始 めと して
、御 牧乃 湯の 大規 模改 修を 行い
、銭 湯機 能と 家族 風呂 機能 を併 せ持 った 福祉 風呂 とし ての 役割 に特 化し てま いり ます
。 古く から
、人 の交 流が 盛ん にな れば なる ほど
、地 域 は活 性化 する と言 われ てお りま す。 昨年 度策 定し た﹁ 東御 市観 光ビ ジョ ン﹂ に基 づき
、 専門 家の 協力 も得 なが ら、
﹁再 び訪 れた くな り、 住み た くな るま ちづ くり
﹂の ため
、
﹁お もて なし の精 神﹂ をキ ー ワー ドに 観光
・交 流事 業に も力 を入 れて まい りま す。 加え て、 誇り を持 って 地域 づく りの 推進 にあ たる 自治 組織 を小 学校 単位 で組 織す るた め、 新た な模 索を 始め てま いり ます
。 いず れの 施策 も、 市民 の皆 様を 主人 公と した
﹁協 働 のま ちづ くり
﹂を 念頭 に、 初心 を忘 れず に粉 骨砕 身、 誠心 誠意 努め てま いる 所存 でご ざい ます
。 結び に、 新し い年 が、 市民 の皆 様に とり まし て、 健 康で 喜び と幸 せに 満ち 溢れ た一 年と なり ます こと を心 から お祈 り申 し上 げ、 新年 のご あい さつ と致 しま す。
消防 団出 初式
︵ 日︶
︻写 真
︼ 10
﹁め ざせ
!日 本一 安全 安心 な街
﹂大 行進
︵ 日︶ 17 市内 福祉 関係 8法 人と
﹁災 害時 の緊 急受 入れ 協定
﹂締 結︵
日︶ 29 青少 年育 成市 民大 会︵
日︶ 30
﹁く るみ の里
エキ ナカ ビス トロ
﹂︵
∼ 日︶
︻写 真
︼ 18 24 男女 共同 参画 のつ どい
︵ 日︶ 21 浄化 槽管 理協 会発 足︵
日︶ 25 生涯
学習 まち づく りフ ォー ラム
︵6 日︶ 御牧 原保 育園 閉園 式︵
日︶
︻写 真
︼ 27 株式 会社 エフ エム とう み設 立︵
日︶ 28 中央
保育 園と 御牧 原保 育園 が統 合し
﹁北 御牧 保育 園﹂ に改 名︵ 1日
︶ 玩具 展示 館開 館︵
日︶
︻写 真
︼ 22 助産 所と うみ 開所
︵ 日︶
︻写 真
・
︼ 22 子ど
もフ ェス ティ バル
︵8 日︶ 新図 書館 整備 計画 検討 懇話 会設 置︵
日︶ 26 消防
ポン プ操 法・ ラッ パ吹 奏大 会︵
日︶ 20 男女 共同 参画 週間 事業 映画 を中 心と した つど い︵
日︶ 20 祢津 保育 園建 設工 事起 工式
︵ 日︶ 30
1月 2月
3月 4月
5月 6月
JR長野駅で東御の味を (2月) 堂々の分列行進(1月)
海野宿に玩具展示館が開館(4月) さようなら御牧原保育園(3月)
助産所とうみ(4月) テープカットで開所を祝う(4月)
姉妹 都市 マド ラス 市 市制 10 0周 年記 念式 典参 加︵ 2∼ 9日
︶ 作家 水上 勉さ ん七 回忌 特別 企画 食事 会﹁ 精進 百選
﹂︵ 日︶ 10 みど りの 少年 団上 小地 区交 流会
︵ 日︶ 30 市民 まつ り﹁ 東御 どす こい US NS UN
﹂︵ 日︶
︻写 真
︼ 31 花火
大会
︵1 日︶
︻写 真
︼ 成人 式︵
日︶ 15 子育
てフ ェス ティ バル
︵4 日︶ 地震 総合 防災 訓練
︵5 日︶
︻写 真
︼ 親子 料理 コン テス ト︵
日︶ 11 市営 住宅 伊勢 原団 地A 棟建 設工 事起 工式
︵ 日︶ 14 巨峰 の王 国ま つり
︵
∼ 日︶
︻写 真
︼ 18 19 東部 中学 校 周年 記念 式典
︵ 日︶ 50
25 東御
の日 記念 式典
︵3 日︶ 東御 市総 合体 育大 会︵ 3日
︶ コミ ュニ ティ MF 放送 局
﹁エ フエ ムと うみ
﹂開 局︵ 3日
︶︻ 写真
・
︼ 火の アー トフ ェス ティ バル
︵9
∼ 日︶
︻写 真
︼ 10 総合 文化 フェ ステ ィバ ル︵
∼ 日︶ 30 31 消費
生活 展︵
日︶ 13 図書 館ま つり
︵ 日︶ 13 読書 感想 文コ ンク ール
・柳 田邦 男さ ん講 演会
︵ 日︶ 28 人権
尊重 のま ちづ くり 市民 の集 い︵ 4日
︶ 県エ ルピ ーガ ス協 会上 小支 部と
﹁災 害時 のL ガP ス供 給協 定﹂ 締結
︵7 日︶
7月 8月
9月 10月
11月 12月
熱気みなぎる市民まつり(7月)
緊迫の救助訓練(9月)
親子巨峰も味は抜群(9月)
炎とアートの共演(11月)
10時03分(とうみ)開局(10月)
新しい地域コミュニティのスタート (10月)
花火が夏の夜空を彩る(8月)
第 第
第
第
第
第 第
第
第
第
7
7
7 7
7
7
7
7 7
7 回 回 回 回 回
回
回
回
回
回
第 7
回
東
東
東 東
東
東
東 東
東
東 御 御 御 御 御 御 御 御 御
御
市 市
市
市 市
市
市
市 市
市
短 短
短
短
短 短
短
短
短 短
詩
詩 詩
詩
詩 詩
詩
詩
詩 詩
型
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型
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型 型
型
型
型 文 文 文 文 文 文 文 文 文
文 学 学 学 学 学 学 学 学 学
学 祭 祭 祭 祭 祭 祭 祭 祭 祭
祭
東 御
市 短
詩 型
文 学
祭
受 受
受
受
受
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受
受
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賞
賞
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作
作
作
作
作 作
作
作
作
作
品
品 品
品
品
品
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品
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の
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紹 紹
紹
紹
紹
紹 紹
紹
紹
紹
介
介
介 介
介
介
介
介 介
介
受 賞
作 品
の 紹
介
∼ た
く さ
ん の
ご 応
募 あ
り が
と う
ご ざ
い ま
し た
∼
月 日、 第7 回東 御市 短詩 型文 学祭 が中 央公 民館 で開 催さ れま し 11 27 た。 今年 は、 小学 生か ら一 般ま で8 79 名の 応募 が寄 せら れま した
。こ の日 は、 会場 に投 稿者 や選 者が 集ま り、 部門 ごと に表 彰が 行わ れた 後、 選者 を囲 んで 研究 会が 行わ れ、 選者 から の指 導や 作品 鑑賞 に浸 りま し た。 各賞 を受 賞さ れた 皆さ んの 作品 を紹 介し ます
。
︵敬 称略
︶
◆ 短
歌 の
部
選者
小山
豊・ 中島
雅子
・宮 澤 渉
○ 市
長 賞
冴 え
冴 え
と 畳
に と
ど く
月 明
か り
こ こ
に 臥
せ ゐ
し 夫
は 逝
き た
り
ふ
つ ま
武 井
良 子
○ 教
育 委
員 長
賞
深 夜
放 送
消 す
に 俄
にわかに 香
り く
る 昼
間 濯
ぎ し
レ ー
ス の
カ ー
テ ン
す す
飯
紀 志
子
○ 公
民 館
長 賞
時 雨
去 り
一 入
深 き
山 紅
葉 六
十 路
は 六
十 路
わ が
日 日
を 生
く
し ぐれ
ひ とし ほ
渋 谷
い つ
子
○ 文
化 協
会 長
賞
薬 剤
を 撒
布 し
今 年
も 育
て た
り 亡
き 夫
植 え
し 夕
す げ
の 咲
く
つ ま
鳴 沢
サ ト
子
◆ 俳
句 の
部
選者
上澤
樹實 人・ 国見
敏子
・瀧 澤 宏司
○ 市
長 賞
籐 椅
子 は
寡 黙
の 父
の 指
定 席
馬
場
正 美
○ 教
育 委
員 長
賞
長 靴
の 泥
を 払
へ ば
蓬 の
香
橋 詰
富 子
よ もぎ
○ 公
民 館
長 賞
星 今
宵 力
抑 へ
て 母
を 揉
む
清
水
恵 子
も
○ 文
化 協
会 長
賞
湯 上
り に
星 見
る な
ら ひ
涼 新
た
三 浦
雅 子
◆ 川
柳 の
部
選者
青木
城風
○ 市
長 賞
と き
め き
を 束
ね て
夢 を
織 り
上 げ
る
佐 藤
崇 子
お
○ 教
育 委
員 長
賞
妻 が
病 む
俺 の
利 き
腕
ぎ 取
ら れ
宮 下
道 順
○ 公
民 館
長 賞
楽 し
み を
暦 の
先 に
ぶ ら
下 げ
る
吾 妻
洋 子
こ よ み
○ 文
化 協
会 長
賞
修 羅
い く
つ 耐
え た
自 信
の 花
が 咲
き
岩 崎
キ ク
し ゅ ら
◆ 現
代 詩
の 部
選者
酒井 力
○ 市
長 賞
﹁ 富
山 湾
か ら
﹂
栗 原
陽 子
○ 教
育 委
員 長
賞
﹁ お
も い
草 ﹂
宮 坂
春 代
○ 公
民 館
長 賞
﹁ か
っ こ
う ﹂
瀧 澤
政 秋
○ 文
化 協
会 長
賞
﹁ 体
験 ﹂
蓬 田
芳 江
海 面
で 遊
ん で
い た
か も
め の
ひ と
群 れ
が
い っ
せ い
に 飛
び 立
っ た
白 く
泡 立
つ 遊
覧 船
の 航
跡 を
鳴 き
声 を
上 げ
な が
ら 追
い か
け て
く る
﹁ 白
い か
も め
は 親
!
黒 っ
ぽ い
の は
子 ど
も !
﹂
エ ン
ジ ン
音 に
負 け
な い
声 で
船 員
さ ん
が 教
え て
く れ
る
お 客
の 投
げ る
せ ん
べ い
の か
け ら
を
器 用
に く
ち ば
し で
捉 え
る
波 間
に 落
ち た
せ ん
べ い
を 拾
う
い つ
ま で
も 追
い か
け て
く る
か も
め の
群 れ
ち い
さ な
観 光
船 で
巡 る
小 一
時 間
の 富
山 湾
ク ル
ー ズ
姉 妹
三 人
ベ ン
チ に
腰 を
下 ろ
し
潮 風
を 楽
し む
視 界
3 6
度 0
の 船
旅 を
満 喫
す る
ゆ う
べ 泊
ま っ
た 民
宿 の
急 な
坂 が
真 昼
の 日
の 下
で 白
く 光
っ て
見 え
る
一 年
前
妹 が
思 い
が け
な い
病 に
倒 れ
た
意 識
の な
い ベ
ッ ト
の 脇
で
ど ん
な に
後 悔
し た
こ と
だ ろ
う
忙 し
い 忙
し い
と 言
い な
が ら
何 年
も 妹
た ち
と の
交 流
を
後 回
し に
し て
き て
し ま
っ た
姉 妹
で 旅
を 楽
し む
こ と
な ど
い つ
で も
で き
る と
思 っ
て い
た
大 切
な も
の を
落 と
し 続
け て
き た
そ ん
な 思
い に
と ら
わ れ
た
深 く
静 か
な 紺
碧 の
湾 の
中 に
も
こ んぺ き
時 に
は 岩
礁 が
出 現
す る
養 魚
場 の
ブ イ
が 浮
か ん
で い
る
﹁ 立
山 も
見 え
る ん
で す
よ ﹂
船 員
さ ん
が
指 差
す か
な た
に 夏
の 雲
妹 た
ち の
笑 顔
い つ
の 間
に か
遠 く
な っ
た か
も め
の 姿
船 が
向 き
を 変
え た
よ う
だ
︵ 作
品 紹
介 ︶
﹁ 富
山 湾
か ら
﹂
栗 原
陽 子
東 御
市 の
財 政
状 況
健 全
化 判
断 比
率 ・
資 金
不 足
比 率
︵ 確
報 ︶
を
お 知
ら
せ し
ま す
総務 省に おい て地 方公 共団 体の 財政 の健 全化 に関 する 法律 に基 づく
﹁平 成 年度 健全 化判 断比 率及 び資 金不 足率
﹂の 確 21 報が 公表 され まし たの でお 知ら せし ます
。 なお
、市 報と うみ
月号 でお 知ら せし まし た速 報値 から 数 10 値の 変更 はあ り ませ んで し た。
︵指 標の 意 味等 は市 報 とう み 月号
ペー ジま たは 市ホ ーム ペー ジを ご覧 くだ さい
。︶ 10
10 健全化判断比率
将来負担 比 率 実質公債
費 比 率 連結実質
赤字比率 実質赤字
区 分 比 率
111.5 14.7
−
− 東 御 市
350.0 25.0
18.52 13.52
早期健全化基準
− 35.0
40.00 20.00
財 政 再 生 基 準
※実 質赤 字比 率及 び連 結実 質 赤字 比率 は、 赤字 額・ 資金 不足 額が 生じ てい ませ んの で、 該当 あり ませ ん。
資金不足比率
経営健全化基準 資金不足比率
特別会計等の名称
20.0
− 下水道事業会計
− 水道事業会計
− 病院事業会計
※い ずれ の会 計も 資金 不足 額が 生じ てい ませ んの で、 資金 不 足比 率は 該当 あり ませ ん。
●問 い合 わせ 先
総務 課財 政係
−
58 05 64
(単位:%)
(単位:%)
今回は、地球温暖化防止を目的として10月3日に実施しました
『エコライフDAY2010』の結果を報告します。今年度の取り組み は参加者数5,532人、削減できた二酸化炭素量は3.03トンになりま した。多くのみなさんにご参加いただき、ありがとうございました。 日ごろのちょっとした行動の積み重ねが、地球温暖化防止につな がります。これを機に、毎日がエコライフDAYとなりますよう 日々の生活を見直して、環境にやさしい暮らしを心がけましょう。
▲ ﹁ 目 指 せ
! わが 家 の 省エ ネ 隊 長﹂
▲小
学 校 でエ コ ラ イフ の 学 習 会
「こまめに スイッチを 切ろう」
「車の使用を 控えよう」
企 業
に お
け る
環
境 活
動
株 式
会
社
ミ マ
キ
エ ン
ジ
ニ ア
リ ン
グ
企業 が一 丸と なっ て地 球温 暖化 問 題に 取り 組ん でい くた めに は、 社員 の環 境意 識が 重要 な鍵 を握 りま す。 当社 で取 得し てい るI SO 14 00 1の 取り 組み の一 環と して 昨年 から
﹁と うみ エコ ライ フD AY
﹂に も参 加し
、今 年は 従業 員や その 家族 で5 00 人の 実施 とな りま した
。 これ から も
地球 にや さし い
製 品 やサ ービ スの 提供 を目 指し てい きま す。
▲周辺環境の美化活動にも取り組んでいます
エ コ
ラ イ
フ
∼ わ
た し
た ち
が で
き る
こ と
∼
二酸 化炭 素は わた した ちの 家庭 の さま ざま なと ころ から 出さ れて いま す。 照明
・家 電製 品と いっ た電 気を 使う とこ ろが 最も 多く
、次 に自 動車
、 給湯
、暖 房の 順と なっ てい ます
。身 の回 りの 小さ なこ とか ら、 省エ ネを 心が けま しょ う。
わた した ちの 家庭 が消 費す る電 気 の約 7割 は、 エア コン や冷 蔵庫
、照 明器 具、 テレ ビの 4つ に使 われ てい ます
。わ たし たち の暮 らし にな くて はな らな い電 気で すが
、無 駄に 使い すぎ ると
、地 球環 境に 負荷 をか けて しま いま す。
見 て
い な
い テ
レ ビ
、
だ れ
も い
な い
部 屋
の
明 か
り は
消 し
ま し
ょ う
食べ 残し を可 燃ゴ ミに 出す と、 ク リー ンセ ンタ ーで は生 ゴミ を焼 却す るた め多 量の 重油 を燃 やし てし てい ま す。
︵H
年 度、 東部 ク リー ン セ 21 ンタ ーで は3 17 トン
、約 17 00 万円 の重 油を 使用
︶
ご 飯
や お
か ず
を
残 さ
ず 食
べ ま
し ょ
う
自家 用乗 用車 のガ ソリ ンの 二酸 化 炭素 発生 量は
、家 庭内 の電 気利 用と 同等
、あ るい はそ れ以 上で す。 でき るだ け電 車や その 他の 公共 交通 を利 用し
、近 いと ころ へは 自転 車や 歩い て行 きま しょ う。
電 車
や そ
の 他
の
公 共
交 通
を
利 用
し ま
し ょ
う
︹出 典:
﹁地 球温 暖化 対策 ハン ドブ
ック 地域 実践 版2 00 2/
20 03
﹂J CC CA
︺
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
今回 は、 食育 市民 ネッ トワ ーク
﹁学 校給 食・ 子ど もの 食﹂ グル ープ の2 年目 を迎 えた 活 動の 様子 をお 伝え しま す。
学 校
給
食 現
場 を
視 察
研
修 し
ま し
た
グル ープ の話 し合 いの 中で は、 将来 まで の子 ども たち の 健 康 を 考 え、 学 校 給 食 で も
﹁地 域の 農家 で作 られ た無 農 薬・ 有機 栽培 の野 菜を 使っ て ほし い﹂ とい う願 いが 出さ れ まし た。 そこ で、 実現 に向 け、 まず は近 隣市 の学 校給 食現 場 の視 察を する こと にし まし た。 佐久 市の ある 給食 セン ター では
、1 日に 36 00 食も の 給食 を作 って いま す。 大量 の 食材 を適 正な 衛生 管理 のも と、 おい しさ を大 切に しな がら 時 間と の戦 いで ある こと が分 か
りま した
。 小諸 市の 中学 校で は自 校給 食を 取り 入れ
、新 しい 給食 室 で地 産地 消を 積極 的に 取り 組 んで いま した
。注 文の 変更 な ど、 各生 産者 との やり とり は 大変 であ るけ れど
、年 に3
∼ 4回 の話 し合 いを 持ち
、関 係 者が 理解 し協 力し 合い 解決 し なが ら進 めて いる こと を伺 い まし た。 こう した 取り 組み や現 場の 様子 はと ても 勉強 にな り、 今 後の グル ープ の活 動に 生か し たい とい う想 いが 強く なり ま した
。
和 小
学 校
食 育
講 演
会
の 講
師 を
務 め
ま し
た
月 日、 和小 学校 PT A 11 17 が開 催し た食 育講 演会 の講 師 とし て、 グル ープ の金 井志 げ
子会 長︵ 県︶ が依 頼を 受け
、 講師 を務 めま した
。
﹁食 を 通し て 生き いき と 感 性豊 かな こど もに
﹂と いう テ ーマ で、 保護 者の 皆さ んと 子 ども たち の食 を考 えま した
。 目・ 耳・ 鼻・ 口・ 皮膚 の五 官 で食 べ物 を感 じる 体験 の積 み 重ね によ り感 性が 育て られ る こと
、朝 食は
、子 ども たち の 脳や 体に 必要 な栄 養を とる た め、
キレ ない
や る気 のあ る 人格 形成 のた めに も重 要で あ るこ とを 実際 の食 材や 料理 を 使っ て話 しま した
。ま た、 砂 糖の 1日 の適 量は
gま で、 20 おや つで 食べ てい い砂 糖の 量 は g、 これ はゼ リー 1個 分 だ10 とい う話 をす ると 保護 者か ら驚 きの 声が 上が りま した
。 他に も、 不足 しが ちな 食物 繊
維 を摂 る 手立 て と して
、﹃ 炒 り大 豆﹄ を紹 介し たと ころ
、 早速 やっ てみ たい とい う保 護 者の 皆さ んが 作り 方を 熱心 に 聞い てい まし た。 今回 のよ うに
、食 育市 民ネ ット ワー クで は﹃ 食教 育手 伝 い隊
﹄と 称し
、皆 さん の食 育 活動 のお 手伝 いを いた しま す。 お気 軽に ご利 用く ださ い。
●食 育市 民ネ ット ワー ク事 務局
︵健 康保 健課 保健 係︶
−
88 82 64
﹃ 炒
り 大
豆 ﹄
の 作
り 方
①大 豆を 洗い
、ひ と晩 水に 浸し てお く
②翌 朝、 ザル にあ げ、 よく 水を 切る
③ク ッキ ング ペー パー を敷 いた 天板 の上 に② を平 に 置き
、オ ーブ ンで 約 35分
︵
∼ 度︶ 焼く 200 210
④一 度転 がし て、 更に
10∼
分焼 く 15
※一 週間 くら い保 存が きき ま す!
▲たくさんの給食づくりは時間との戦い
▲講演する金井会長
▲生産者の顔が見える食材を給食に
県 縦
断 駅
伝
上 田
東 御
小 県
チ ー
ム 第
2 位
北
沢 さ
ん 、
出 口
さ ん
大 活
躍
月 日、
日に 行わ れた 11 20
21
﹁第
回長 野県 縦断 駅伝 競走
﹂ 59 で上 田東 御小 県チ ーム が第 2 位の 好成 績を 収め まし た。 市 から は優 勝し た昨 年に 引き 続 き、 北沢 正親 さん
︵姫 子沢
︶ と出 口武 志さ ん︵ 東深 井︶ が 参加 しチ ーム の好 成績 に大 い に貢 献し まし た。 第2 位の カッ プを 持っ て市 役所 を訪 れた ビル
・レ ッテ ィ 監 督︵ 上 田 市︶ は、
﹁連 覇 を 狙っ てい たが 残念 だっ た。 し かし
、優 勝し た昨 年よ り6 分 もタ イム を縮 めて くれ たの で 満 足 して い ます
﹂。 市内 在 住
の2 選手 のこ とに も触 れ、 北 沢さ んは
﹁各 チー ムの エー ス 級が 集ま る重 要な 第4 区に 実 力を 出し 切り 走り きっ てく れ た﹂
、出 口さ んは
﹁第 7区 の新 記録 は立 派で した
。成 長著 し く 今 後 が ま す ま す 楽 し み で す﹂ と話 して くれ まし た。 ふる さと 選手
︵県 外在 住の 県内 出身 選手
︶が 加わ らな い 上田 東御 小県 チー ムは
、連 覇 を目 指し て行 なっ たチ ーム 合 同練 習の 回数 は1 00 回以 上。
﹁培 われ たチ ーム ワー クと 今 年優 勝し た長 野市 との 時間 差 秒の 悔し 涙が 原動 力と なり
、 11 来年 の 回記 念大 会で は優 勝 60 奪還 を果 たし ます
﹂と 続け て 力強 く語 って いま した
。
▲区間新記録でタスキをつなぐ出口さん (左)
▲各チームのエース相手に走りきった北沢さん
市 議
会 第
4 回
定 例
会
議 案
が 提
出 さ
れ る
16
市議 会第 4回 定例 会が
12月 7日 開会 し、
日ま で 日間 22
16 の会 期で 開催 され まし た。 この 定例 会に は、
﹁東 御市 一 般職 の職 員の 給与 に関 する 条 例等 の一 部を 改正 する 条例
﹂ の専 決処 分の 承認 を求 める も の一 件を はじ め、 平成
年度 22 一般
・特 別・ 企業 会計 それ ぞ れの 補正 予算 6件
、新 設条 例 1件 及び 条例 の一 部を 改正 す る条 例2 件、 指定 管理 者の 指
定1 件、 人権 擁護 委員 候補 者 の推 薦2 件、 その 他3 件の 合 わせ て 議案 が提 出さ れま し 16 た。 また
、請 願1 件、 陳情 6 件が 各常 任委 員会 へ付 託さ れ 慎重 審議 がさ れま した
。 なお
、今 定例 会の 審議 結果 等の 詳細 につ きま して は、 2 月発 行の
﹁市 議会 だよ り﹂ に 掲載 され ます ので ご覧 くだ さ い。
市と いた しま して は、 国や 県の 状況 と現 実を 直視 する 中、 税収 の大 幅な 減少 を見 込み つ つ、 来年 度の 実施 計画 の策 定 と新 年度 予算 の編 成作 業を 始 めた とこ ろで あり ます
。健 全 財政 の堅 持を 基本 に、 最小 の 経費 で最 大の 効果 を上 げる よ う簡 素・ 効率 化を 図り なが ら、 一層 の経 費の 節減 合・ 理化 と 財源 の重 点的 配分 に徹 し、 事 務事 業の
﹁選 択と 集中
﹂を 念頭 に、
﹁持 続可 能 な 美し い 東御 市﹂ の実 現に 向け
、間 断な き発 展を 期し た予 算編 成と する こ と、 普通 交付 税の 合併 に伴 う 算定 替の 終了 をに らみ
、一 般
財源 の計 画的 な縮 減を 事務 事 業の 積極 的な 見直 しに より 実 施す るよ う方 針を 示し まし た。 とり わけ
、最 終年 度を 迎え た﹁ 行政 改革 大綱
﹂・
﹁集 中改 革プ ラン
﹂や
﹁定 員適 正化 計 画﹂ の集 大成 によ り歳 出の 削 減と 財源 の確 保を 図り
、後 期 基本 計画 の着 実な 推進 と新 年 度の 重点 施策 に傾 注さ せた い と考 えて おり ます
。 市政 をお 預か りす る責 任者 とし て、 市民 の皆 様が 真に 求 める 様々 な施 策を 展開 して ま いり ます
。
︵詳 細は
、市 ホー ムペ ージ で ご覧 いた だけ ます
。︶
市 長
招 集
あ い
さ つ
︵ 抜
粋
︶
官 民
一 体
の
防 犯
活 動
の 強
化 を
!
昨年 県内 では
、街 頭犯 罪と いわ れる 自転 車盗 や車 上狙 い 等が 増加 傾向 にあ り、 市に お いて も市 民生 活を 脅か す犯 罪 が毎 日の よう に発 生し まし た。 昨年 市内 で発 生し た刑 法犯 の一 つが 野菜 泥棒 で、 丹精 込 めて 作っ た農 作物 が毎 日の よ うに 市内 の至 ると ころ で盗 ま れる 被害 が発 生し まし た。 当交 番で は、 警戒
・警 ら・ 職務 質問 等の 強化 をし てい ま すが
、こ れら に加 え、 皆さ ん のご 協力 が必 要不 可欠 とな り ます
。不 審者 等を 見聞 きし ま した ら、 速や かに ご連 絡を い ただ けれ ばと 思い ます
。現 在、 市内 には
おら ほの 東御 市み んな で守 ろう
を スロ ーガ ン とし たの ぼり 旗が 立っ てい ま す。 旗に は、 交番 の電 話番 号 が入 って いま すの で活 用し て くだ さい
。
●東 御市 警部 交番
−
01 04 62
●市 民課 生活 環境 係
−
58 96 64
舞台ヶ丘整備事業
本庁舎増改築事業 市役所窓口が移転します
市役所本庁舎を含む舞台が丘一帯の公共施設整備事業により、本庁舎および図書館合築部分について平成23年 5月(予定)から本格的な工事に着手します。この工事に伴い、平成23年5月から(子育て支援センターは平成 23年3月から)現在の市役所の各部署を既存の別施設へ移転します。
ここでは、移転となる窓口の業務とその移転先をお知らせします。市役所をご利用の際は、あらかじめご確認 いただき、工事車両に注意してお越しください。ご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願 いします。
〔主な業務内容と移動先 平成23年5月∼〕 場所の①∼⑤は、12・15ページのイラストマップに対応します
場 所 関 係 部 署
業 務 内 容
①中央公民館(1階) 市民課
・市民係
・国保年金係
・戸籍届出、転入、転出、転居届に関すること
・印鑑登録、印鑑証明に関すること
・外国人登録に関すること
・国民健康保険に関すること
・国民年金、後期高齢者医療に関すること
税務課
・住民税係
・資産税係
・収税管理係
・市税に関すること
・原付バイク等のナンバーに関すること
・納税に関すること
会計課
・出納係 JA窓口
・税金、料金等の支払
・現金の取り扱い
①中央公民館(2階) 市民課
・生活環境係
・飼い犬、迷い犬等に関すること
・防犯、交通安全に関すること
・生活環境保全に関すること
②旧東御市商工会館(1階) 【平成23年3月から】 子育て支援センター
・子育て支援係
・子育て支援に関すること
・児童館に関すること
・幼稚園に関すること
②旧東御市商工会館(2階) 子育て支援課
・保育係
・保育園の入園等に関すること
・保育園の運営、改築事業に関すること
教育課
・学校教育係
・文化財係
・小学校、中学校に関すること
・文化財、天然記念物に関すること
③勤労者会館(1階)
・市長室、副市長室
企画課
・企画政策係
・秘書広報係
・自治推進委員会(区長会)に関すること
・統計調査に関すること
・市報とうみ等広報に関すること
・オフトーク、有線放送に関すること
④庁舎別館(3階) 総務課
・総務係
・財政係
・行政管理係
・選挙管理委員会
・情報公開に関すること
・舞台が丘公共施設整備事業に関すること
・入札、契約に関すること
・市の財産の管理に関すること
・選挙管理委員会に関すること
⑤北御牧庁舎(3階) 議会事務局
監査委員事務局
・東御市議会に関すること
・監査に関すること
■仮設事務所の工事が始まります
仮設事務所への移転に先立ち、平成23年1月中頃か ら仮設事務所となる右記施設の工事を行います。工事 期間中、利用される皆様には大変ご迷惑をおかけしま すが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。 なお、中央公民館1階の調理室につきましては、仮 事務所として使用するため、工事の始まる平成23年3 月からしばらくの間使用できなくなります。詳しくは、 1月17日発行の市報とうみお知らせ版をご覧ください。
工事予定期間 仮設事務所工事予定箇所
平成23年1月∼2月 旧商工会館・庁舎別館3階
平成23年3月∼5月 中央公民館1階
勤労者会館1階 北御牧庁舎3階
■これまでどおり利用できる施設
・市立図書館
・中央公民館2階
(各学習室、ロビー、生涯学習課)
・中央公民館3階
(講堂、各学習室)
・上下水道庁舎
・勤労者会館2階
(研修室、大会議室)
・東部人権啓発センター
・庁舎別館1階(農林課)、2階(建設課) 仮設事務所の工事期間中及び本庁舎および図書 館合築工事期間中も、下記の施設はこれまでどお り利用することができます。
■今後の予定
平成23年5月から始まる本庁舎および新市立 図書館の工事の進行状況を見ながら、引き続き、 中央公民館、子育て支援センター(現在の図書館)、 勤労者会館の改修工事を平成24年度に、外構、駐 車場関係の工事につきましては、平成25年度にそ れぞれ実施し、平成25年度中にはすべての工事を 完了させる予定でおります。長期間にわたる工事 となり、市役所をご利用される皆様には大変ご不 便をおかけしますが、ご理解、ご協力のほどよろ しくお願いします。
●問い合わせ先 総務課行政管理係 64−5901
誕生日おめでとう! ( 1 月生まれ)
土 屋
つち や りょう
遼
馬
くん (御牧原南部)ま
(1歳、H22.1.18生)
生まれた時は、保育器に入って心配し たけど、ごはんもたくさん食べて、力も ついてきたネ。好奇心いっぱいで、これ からの成長が楽しみだよ
増 田 美 月
ちゃん (加沢)ます だ み づき
(2歳、H21.1.7生)
とぉ∼ってもやんちゃでいつもドキド キだけど、みんなであなたの成長を温か く見守ってゆきます。いっぱい食べて元 気に優しく大きくなぁれ
♪Happy Birthday Miju♪
小
こ林
ばやし蓮 央
ちゃん (本海野)れ な
(1歳、H22.1.22生)
蓮央ちゃんお誕生日おめでとう いつもニコニコのかわいい蓮央ちゃん 元気いっぱいの聖央お兄ちゃんと仲良く たくさん遊んで大きくなって下さいね パパとママより
鷹 野 碧生
くん (中屋敷)たか の あおい
(2歳、H21.1.5生)
碧生2歳のお誕生日おめでとうダ ンスと歌が大スキでいつもじょうずにお どって見せてくれるね。これからもお兄 ちゃんと仲良く、元気いっぱい遊んで大 きく成長してね
田 中 晴 斗
くん (金井)た なか はる と
(1歳、H22.1.5生)
晴斗君お誕生日おめでとう!夜は大泣 き、昼は大笑い、いろんな表情を毎日見 せてくれてありがとうね。これからも一 緒に遊ぼうね。
小 澤 悠 眞
くん (乙女平)お ざわ ゆう ま
(2歳、H21.1.14生)
悠眞、2歳のお誕生日おめでとう「マ マー、ママー」と泣き虫で甘えん坊の悠 ちゃんだけど、ずい分、大きくなった背 中に頼もしさを感じます。健康で天真爛 漫な笑顔をたくさん見せてネ
鹿 田 拡 翔
くん (郷仕川原)しか だ ひろ と
(2歳、H21.1.21生)
拡翔誕生日おめでとう!生まれて1歳 までは長いなと思ったけど1歳からあっ というまだったよ。2歳の拡翔はどんな 成長を見せてくれるか楽しみだよ。
やなぎ
澤 旺 志 朗
くん (中八重原)さわ おう し ろう
(2歳、H21.1.26生)
2歳のおたんじょうびおめでとう! ショベルカーとお外が大好きなおうちゃ ん。おしゃべりもじょうずになってきた ね元気に大きくなあれ!
佐 藤 大翔
くん (片羽)さ とう やまと
(2歳、H21.1.26生)
日々新しい事を覚えて色々な事ができ るようになったヤマト!その成長ぶりに 毎日驚かされているよ!これからも元気 いっぱい優しいお兄ちゃんになってね☆
小
こ林
ばやし更 紗
ちゃん (東町)さら さ
(2歳、H21.1.28生)
2歳おめでとう!家族のアイドル更紗 ちゃん。パパ大好きだね!抜群の運動 神経でいつも皆ハラハラしてるよ
白 倉 陽 彩
くん (乙女平)しら くら ひ いろ
(2歳、H21.1.29生)
ひいろ2歳のお誕生日おめでとう♪ おしゃべりいっぱいいつも笑顔でみん なの人気者だね。これからもいっぱい遊 んで元気に育ってネ
海 藤 柚 月
くん (乙女平)かい とう ゆ づき
(3歳、H20.1.1生)
柚月、お誕生日おめでとう!やんちゃ でおちゃめな柚月。これからもたくさん の笑顔でみんなを幸せにしてネ。姉と妹 に負けるな
☆募集します!!☆
(対象者2月生まれの3歳まで)写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課 広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承く ださい。締め切りは、1月13日 (木) 必着。
第 19話 1年の計は元旦に
男女共同参画プラン推進委員会
● 材
料 ︵
4 人
分 ︶
白米
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
・2 合5 玄米
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
・0 合5 市販 すし 酢 ⋮
⋮⋮
⋮2 00
㏄ ごま
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮大 さじ 4 きゅ うり
⋮⋮
⋮⋮
⋮3 00 g はん だま
⋮1 00
∼1 50 g にん じん
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮ 50 g 粒コ ーン
⋮⋮
⋮⋮
⋮大 さじ 8 マヨ ネー ズ ⋮
⋮⋮
⋮大 さじ 1 ツナ 缶 ⋮
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮ 小1 缶
作
り 方
①白 米と 玄米 を合 わせ てと ぎ、
1時 間以 上お いて から 炊く
。
②き ゅう りを 輪切 りに し塩 を ふる
。し んな りし たら 水分 をし ぼり
、す し酢
︵大 さじ 2︶ をか けて おく
。
③は んだ まを 塩茹 でし 冷や し て 細 か く 切 り、 す し 酢
︵大 さじ 1︶ をか けて おく
。
④ツ ナに マヨ ネー ズを 合わ せ る。
⑤ に ん じ ん を ゆ で、 す し 酢
︵大 さじ 1︶ をか けて おく
。
⑥コ ーン を茹 で冷 ます
。
⑦
にす し酢 をあ わせ
、
とご まを 混ぜ
、
と
を 飾る
。
※②
③⑤ のす し酢 は、 上記 の分 量外 です
。
親 子
料 理
コ ン
テ ス
ト
入 賞
作 品
紹 介
②
﹃ お
花 畑
で 賞
﹄
洋 風
は
ん だ
ま
ち
ら し
ず し
唐沢 理恵
・理 子 ︵ 中1
︶ さ ん
池 内
いけ うち りゅう
琉
太
くん (大石)た
(3歳、H20.1.4生)
琉太3歳のお誕生日おめでとう元気 いっぱいな琉太。これからもいっぱい食 べていっぱい遊んで大きくなってね
中 田 果 歩
ちゃん (田中)なか た か ほ
(3歳、H20.1.17生)
果歩、3歳のお誕生日おめでとう!弟、 彰人が産まれてすっかりお姉さんぽく なってきたね。おしゃべりもうまくなっ てうるさいぐらい(笑)来年からは幼稚 園。友達いっぱい、楽しみだね!
岡 松 優 海
ちゃん (加沢)おか まつ ゆう み
(3歳、H20.1.20生)
ゆうみちゃん3歳のお誕生日おめでと うこれからも元気にすくすく成長して もらいたいです。本当におめでとう
花 岡 美 羽
ちゃん (リードリーくらかけ)はな おか み う
(3歳、H20.1.29生)
お誕生日おめでとう。お姉ちゃんに なってから今までみたいにかまってあげ られないけどいっぱい甘えてねパパも ママも美羽が大好きだよ
市内 で栽 培を 強化 して い ると 聞く
はん だま
を 使 い、 見た 目と 栄養 価に 注意 しま した
。子 ども から お年 寄り まで
、広 く誰 でも 食べ やす いお 料理 を目 指し まし た。
︵
あ け
ぼ
の 祭
で
学 ん
だ こ
と
北御 牧中 学校 三年
小 こ 林 ばやし 幸 平
こう へ い
僕達 の学 校で は毎 年、 人権 同和 教育 の学 習の まと めと し て、
﹁あ けぼ の祭
﹂と いう 行事 を行 って いま す。 一・ 二学 年 は部 落差 別の 歴史 につ いて 学 習し
、三 学年 は結 婚差 別に つ いて の学 習を し、 それ ぞれ 学 習の 成果 を発 表し まし た。 一 人ひ とり が真 剣に 考え
、自 分 の言 葉で 発表 して いて 良か っ たと 思い ます
。
弦 楽
器 の
き れ
い な
音 色
田中 小学 校五 年
宮 みや
ざき
香 か 那 なん
十一 月二 十六 日、 ミニ 音楽 会に カル テッ トソ レイ ユの 皆 さん が、 弦楽 四重 奏の 演奏 を 聞か せて くれ まし た。 バイ オ リン 一・ 二、 ビオ ラ、 チェ ロ の四 つの 楽器 の演 奏で した
。
楽器 の一 つひ とつ の音 がと ても きれ いで
、う っと りし て いま した
。私 が心 に残 った 曲 は﹁ U& I﹂ です
。一 学期 の 音楽 会で 私達 が歌 った 曲で
、 演奏 に合 わせ て歌 いま した
。 ピア ノの 伴奏 と少 しち がっ て、 やさ しい 感じ がし て歌 いや す かっ たで す。 もう 一つ の曲 に はび っく りし まし た。 それ は、
﹁狩
﹂モ ーツ ァル トで す。 題 名か らと ても はげ しい 曲か と 思っ たら
、な んと なく やさ し い感 じが して 不思 議に 思い ま した
。け ど、 少し だけ 音が 高 くな ると はげ しく 感じ られ ま した
。そ のほ か、
﹁ふ るさ と﹂
や、
﹁チ ェロ 無伴 奏組 曲一 番﹂ など 聞い た事 のあ る曲 をい く つも 聞く 事が でき まし た。 初め て弦 楽器 の音 をき いた けど
、と ても きれ いで
、や さ しい 音色 でし た。
発表 の後
、竹 鼻美 智緒 さん の講 演を お聞 きし まし た。 竹 鼻さ んは
、目 が不 自由 でし た が、 ご自 分の ご経 験か ら考 え たり
、感 じた りし たこ とを 僕 達一 人ひ とり に話 して 下さ い ま した
。﹁ 無駄 な も のは 何 も ない
﹂と いう 言葉 が、 印象 深 かっ たで す。 最後 に、 竹鼻 さ んの ピア ノの 伴奏 で、 全校 で コス モス を歌 いま した
。目 が 見え ない のに
、ピ アノ を上 手 に弾 ける 竹鼻 さん はす ごい と 思い まし た。 この あけ ぼの 祭を 通し て、 差別 は人 間の 命を 奪う こと も
ある 最悪 なも のだ と感 じま し た。 将来
、差 別を して いる 人 を見 たら
、注 意し てい きた い です
。
田中 児童 クラ ブで は、
﹁グ ル ープ 活動
﹂と
﹁お 当番 活動
﹂ を通 して 毎日 の生 活の リズ ム を作 って いま す。 入室 後は 宿題 を済 ませ てか ら遊 びま す。 午後 4時 にな る と声 を掛 け合 い、 遊び を止 め、 グル ープ ごと 一斉 に片 付け を 始め ます
。片 付け から おや つ の準 備完 了ま でを
分間 と決 10 め、 その 間に 台拭 きも 毎日 交 代で 用意 しま す。 時間 まで に 完了 した らカ レン ダー に3 重 の花 丸が 付き
、さ らに 時間 よ り早 く完 了す ると 丸が 1分 に つ き 1 つ 増 え る の で み ん な
﹁早 く
急 い で
あ と2 分
﹂ と 毎 日 必死 に がん ば っ てい ます
。お やつ の後 の食 器片 付け も混 雑し ない よう グル ープ ごと 一列 に並 んで 行い ます
。 お当 番活 動は
、お やつ の 時﹁ いた だき ます
﹂を 言う 人 が 皿拭 き を、
﹁ご ち そ う さま
﹂の 人は モッ プ、 もう 一人 は掃 除機 と決 め、 お当 番 カ ー ド を グ ル ー プ リ ー ダー が順 にめ くり
、そ の日 の当 番が 決ま りま す。 特に
大変 なの が﹁ ごち そう さま
﹂ の当 番で
、残 した おや つの 片 付け を各 グル ープ へ指 示し ま す。 どん なに 騒い でい ても
、 当番 が前 に立 った らみ んな で 静か にす るよ うに しま す。 1 年生 も 月か ら当 番の 仕事 を 12 始め ます
。 保護 者会 の方 々に も各 行事 など にご 参加 いた だい てい ま す。 夏休 みに は風 鈴を つく り、 秋に はピ ザを 作っ て親 子で 楽 しい ひと 時を 過ご しま した
。 これ から もご 協力 を頂 きな が ら、 より 良い 活動 をし てい き たい と思 いま す。
▲湯の丸のゲレンデにて「雲ひとつない晴天」
▲弦楽器の音色に聞き入った
▲3学年のステージ発表
◆ 新
着 本
案 内
◆
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp
﹁お はな しは らっ ぱ﹂ によ る
1月 のお はな しこ ども 会
日 時 1月
日 ︵ 土︶ 15
午前
時 分か ら 10 30
場 所 市立 図書 館2 階 読書 会室
内 容 ペー プサ ート
﹁き つね とつ る﹂ 絵本
﹁ろ くべ えと おへ そ﹂ ほか 1月
日 ︵ 金︶ は、 おは なし 会が あり ます 14
場 所・ 時間
こど もフ ロア ーに て 午前
時 分∼ 10 30
対 象 就園 前の お子 さん
◆ 行
事
予
定 ◆
図
書
館
だ
よ
り
1月の休館日
(赤丸の日が休館日です。) 土 金 木 水 火 月 日
8 7 6 5
15 14 13 12 11 9
22 21 20 19 18 16
29 27
26 25 23
30
◆一 般書
三 島由 紀夫 の愛 した 美術
⋮⋮ 宮下 規久 朗・ 井上 隆史
・著
生 き方 上手 にな るた めの
﹁片 づけ 脳﹂ の育 て方
⋮⋮
⋮篠 原 菊紀
・著
助 けて と言 えな い いま
代に 何が 30
⋮ N HK ク ロ ーズ ア ップ 現 代 取材 班
・編
ツ ナグ
⋮⋮
⋮⋮
⋮⋮ 辻村
美月
・著
タ イニ ース トー リー ズ
⋮⋮
⋮山 田 詠美
・著
◆児 童書
あ りが とう もぐ らの ゲン さん
⋮⋮
⋮古 川 麻澄
・絵
グ ミと さち こさ ん ⋮ 荒井
良二
・絵
黒 ねこ 亭と すて きな 秘密
⋮⋮
⋮長 井 理佳
・作
親 子で つく るパ ッケ ージ クラ フト
⋮⋮
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⋮高 橋 和真
・著
清 水義 範の イッ キに よめ る!
学校 より おも しろ い社 会
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⋮清 水 義範
・著
東御 市立 図書 館
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58 86 64
図 書
館 発
今 月
の オ
ス ス
メ 本
﹃原 作を 楽し みま しょ う﹄ 映画 やテ レビ ドラ マ、 アニ メな ど の原 作を 改め て読 んで みま せん か?
間 宮兄 弟
江國
香織
著 小学 館 2 00 6 年、 佐 々木 蔵之 介・ 塚 地 武雅
︵ド ラ ンク ドラ ゴン
︶が 兄弟 役で 主演 し話 題 とな りま した
。
獣 の奏 者
上橋 菜穂 子 著 講談 社 2 00 9 年、 N H でK
﹁獣 の 奏 者 エリ ン﹂ と して アニ メ化 され まし た。 原作 も読 み ごた えが あり
、小 学生 から 大人 まで 幅 広い 年齢 層に 人気 があ りま す。 他 に も、
﹁秘 密﹂
:東 野 圭 吾 や﹁ フ リー ター
、家 を買 う﹂
:有 川浩
、﹁ 蒼 穹 の 昴﹂
:浅 田 次 郎な ど、 最 近見 逃 し た 話題 のド ラマ も、 図書 館の 本で お楽 し みく ださ い。
1 月
の テ
ー マ
ブ ッ
ク ス
︻ う
さ ぎ
が 出
て く
る 本
︼
今年 はぴ ょん ぴょ ん、 うさ ぎ年
・し ろい うさ ぎと くろ いう さぎ ガー ス
・ ウイ リ ア ムズ:
さ く ま つ おか き ょ うこ:
や く 福音 館 書 店
・ち びう さぎ キャ サ リ ン・ ア リ ソン:
ぶ ん ピ ア ーズ
・ ハ ーパ ー: え 栗 栖 カイ:
や く ブ ロン ズ 新 社
今月 は、
﹁お はな し会
﹂の 紹介 を しま す。 毎月 第二 金曜 日の
時半 から
、図 10 書館 の絵 本コ ーナ ーで 行っ てい ます
。 赤ち ゃん から 就園 前の お子 さん と、 その 保護 者の 方が 対象 です
。 おは なし 会は
、か わい い、 まっ く ろく ろち ゃん 1号 号2 の会 話か らス ター トし ます
。大 型絵 本や 紙芝 居な ど、 小さ なお 客様 たち は、 おは なし の世 界に 夢中 にな り、 時1 間近 く集 中し て楽 しん でい ます
。申 し込 みは 必要 あり ませ ん。 お気 軽に お出 かけ くだ さい
。
▲ おはなし会のようす