ファイル名:0000000_1_0892500102306.doc 更新日時:2011/02/18 17:45 印 日時:11/06/28 10:05
有価証券報告書
(金融商品取引法第平4条第1項に基づく報告書)
事業年度 ( 成平平年度)
自 成平平年 月1日 至 成平年年3月年1日
株式会社 リコー
E0平平75
ファイル名:0000000_3_0892500102306.doc 更新日時:2011/02/18 17:46 印 日時:11/06/28 10:05
成平平 度(自 成平平 月1日 至 成平年 月年1日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第平4条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 平7条の年0の に規定する開示用電子情報処理組織(EDジソET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印 したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書の添付書類は含ま れ おりませんが、監査報告書は末尾に綴 込ん おります。
ファイル名:0000000_4_0892500102306.doc 更新日時:2011/06/28 10:12 印 日時:11/06/28 10:12
目 次
頁 成平平年度 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 3 事業の内容 ………6
関係会社の状況 ………9 従業員の状況 ………1年
第 事業の状況 ………14
1 業績等の概要 ………14
生産、受注及び販売の状況 ………16
3 対処すべき課題 ………16
事業等のリスク ………1ェ 経営上の重要な契約等 ………平平 6 研究開発活動 ………平平 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………平6 第3 設備の状況 ………年4 1 設備投資等の概要 ………年4 主要な設備の状況 ………年4 3 設備の新設、除却等の計画 ………年7 第 提出会社の状況 ………年ェ 1 株式等の状況 ………年ェ 自己株式の取得等の状況 ………4平 3 配当政策 ………4年 株価の推移 ………4年 役員の状況 ………44
6 コーポヤート・イバナンスの状況等 ………50
第 経理の状況 ………57
1 連結財務諸表等 ………5ェ 財務諸表等 ………99 第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 1年1 第7 提出会社の参考情報 ……… 1年平 1 提出会社の親会社等の情報 ……… 1年平 その他の参考情報 ……… 1年平 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 1年年
監査報告書 ………巻末
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平年年6月平9日
事業年度 成平平年度(自 成平平年 月1日 至 成平年年3月年1日)
会社名 株式会社リコー
英訳名 RジCOシ COゼPAソトんLTD.
代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 近 藤 史 朗 本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一丁目3番6号
電話番号 0年(年777)ェ111(大代表)
事務連絡者氏名 人事本部総務部長 見 目 敏 博 最寄りの連絡場所 東京中央区銀座八丁目1年番1号リコービル 電話番号 0年(6平7ェ)平111(代表)
事務連絡者氏名 執行役員経理本部長 皆 川 邦 仁 縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一丁目8番16号) 株式会社名古屋証券取引所
(名古屋市中区栄三丁目8番平0号) 証券会員制法人福岡証券取引所
(福岡市中央区天神 丁目14番 号) 証券会員制法人曔幌証券取引所
第一部 企業情報
第1 企業の概況
(1) 連結経営指標等
(注) 1 当社は、米国会計基準に基づい 連結財務諸表を作成し おります。 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
3 成平1年度より米国財務会計基準審議会基準書第160号 連結財務諸表における非支配持分-ARB第51号の改 訂 (米国財務会計基準審議会会計基準編纂書ェ10)の適用により、従来、連結貸借対照表の負債の部 資本 の部の中間に分類し いた少数株主持分を非支配持分 し 純資産の部に含め 表示し おります。また、 成平1年度より少数株主持分損益は非支配持分帰属損益に、当期純利益は当社株主に帰属する当期純利益に それ れ名称を変更し おります。これらの変更に伴っ 、過年度の連結財務諸表を組 替え 表示し お ります。
1 主要な経営指標等の推移
回次 成1ェ年度 成19年度 成平0年度 成平1年度 成平平年度
決算年月 成19年3月 成平0年3月 成平1年3月 成平平年3月 成平年年3月 売上高 (百万円) 平ん06ェん9平5 平ん平19ん9ェ9 平ん091ん696 平ん016ん年年7 1ん94平ん01年
続 事 業 に よ る 税 金 等 調整前当期純利益
(百万円) 174ん519 174ん669 年0ん9年9 57ん5平4 45ん400 当 社 株 主 に 帰 属 す る 当
期純利益
(百万円) 111ん7平4 106ん46年 6ん5年0 平7んェ7年 19ん650
包括利益 (百万円) - - - - △15ん660
純資産額 (百万円) 1ん1平7ん7ェ平 1ん1年ェん479 1ん0平4ん年50 1ん0平年んェ74 9ェ平ん764 総資産額 (百万円) 平ん平4年ん406 平ん平14ん年6ェ 平ん51年ん495 平ん年ェ年ん94年 平ん平6平ん年96 1株当たり株主資本 (円) 1ん467.0年 1ん49ェ.平9 1ん年44.0ェ 1ん年41.45 1ん平ェ1.70 基本的
1 株 当 た り 当 社 株 主 に 帰属する当期純利益
(円) 15年.10 146.04 9.0平 年ェ.41 平7.0ェ 希薄化後
1 株 当 た り 当 社 株 主 に 帰属する当期純利益
(円) 151.ェ9 14平.15 ェ.75 年7.年6 平6.5年
株主資本比率 (%) 47.74 4ェ.7ェ 年ェ.ェ1 40.ェ年 41.10 株主資本利益率 (%) 11.00 9.90 0.64 平.ェ6 平.06 株価収益率 (倍) 17.年4 11.平平 1平ェ.94 年ェ.01 年6.04 営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 167ん平97 194ん年6年 ェ7ん4ェェ 190ん70年 1年0ん050 投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △115ん4年平 △19ェん年50 △平ェ年ん17平 △ェ9ん570 △9平ん00ェ 財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 9ん平ェ平 △7平ん1ェ5 平95ん914 △11年ん年7ェ △9平ん10ェ 現金および現金同等物
期末残高
(百万円) 平55ん7年7 170ん607 平5ェん4ェ4 平4平ん165 179ん169 従業員数 (人) ェ1ん9年9 ェ年ん456 10ェん477 10ェん5平5 109ん014
(平) 提出会社の経営指標等
(注) 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
回次 成1ェ年度 成19年度 成平0年度 成平1年度 成平平年度
決算年月 成19年3月 成平0年3月 成平1年3月 成平平年3月 成平年年3月 売上高 (百万円) 1ん0年年ん年0平 1ん0年6ん平平ェ 94ェん年平5 ェ49ん0年7 ェ4平ん平97 経常利益 (百万円) 105ん平年1 79ん5ェ5 年9ん744 平6ん909 7ん1平6 当期純利益 (百万円) 71ん90ェ 54ん669 平年ん091 平年ん年05 9ん714 資本金 (百万円) 1年5ん年64 1年5ん年64 1年5ん年64 1年5ん年64 1年5ん年64 発行済株式総数 (千株) 744ん91平 744ん91平 744ん91平 744ん91平 744ん91平 純資産額 (百万円) 744んェ15 761ん平16 764ん7ェ平 767ん065 75平ん1年7 総資産額 (百万円) 1ん076ん平90 1ん067んェ76 1ん平60ん601 1ん平7平ん977 1ん平5平ん4平1 1株当たり純資産額 (円) 1ん0平0.平9 1ん055.ェ5 1ん05年.ェェ 1ん057.15 1ん0年6.71 1株当たり配当額
(内1株当たり 中間配当額)
(円)
平ェ.00 (1年.00)
年年.00 (16.00)
年年.00 (1ェ.00)
年年.00 (16.50)
年年.00 (16.50) 1株当たり当期純利益 (円) 9ェ.4ェ 74.99 年1.90 年平.1平 1年.年9 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円) 97.69 7平.97 年1.01 年1.平平 1年.07 自己資本比率 (%) 69.平0 71.平ェ 60.67 60.平6 60.05 自己資本利益率 (%) 9.99 7.平6 年.0年 年.04 1.平9 株価収益率 (倍) 平6.96 平1.ェ4 年6.46 45.45 7平.ェ9 配当性向 (%) 平ェ.4 4年.ェ 10年.5 10平.7 平46.4 従業員数 (人) 11ん年0年 11ん平95 11ん907 11ん996 10ん551
沿革
昭和11年 月 財団法人理化学研究所における発明、考案の工業化を目的 する理化学興業株式会社の感光紙 部門を独立し、理研感光紙株式会社 し 設立。
昭和1年年3月 商号を理研光学工業株式会社に変更し、光学機器の製造販売を開始。 昭和平4年 月 東京および大阪両証券取引所市場に株式を公開。
昭和平9年 月 東京都大田区に大森光学工場を新設(現・大森事業所)。 昭和年0年 月 小型卓上複写機の製造販売を開始。
昭和年6年 月 大阪府池田市に感光紙工場を新設(現・池田事業所)。 昭和年6年10月 東京および大阪両証券取引所市場第一部に上場。
昭和年7年6月 静 岡 県 沼 津 市 製 紙 工 場 の 操 業 を 開 始 し、原 紙 ら 感 光 紙 の 一 貫 生 産 を 実 施 ( 現・沼 津 事 業 所)。
昭和年7年1平月 米国に現地法人RジCOシ OF AゼERジCA ジソC.を設立(現・RジCOシ AゼERジCAS CORPORATジOソ)。 昭和年ェ年 月 商号を株式会社リコーに変更。
昭和4平年7月 宮城県柴田郡に東北リコー株式会社を設立。
昭和46年 月 神 奈 川 県 厚 木 市 に 事 業 所 を 新 設 し、大 森 事 業 所 よ り 事 務 機 製 造 の 一 部 を 移 転 ( 現・厚 木 事 業 所)。
昭和46年6月 アランダに現地法人RジCOシ ソEDERLAソD B.V.を設立(現・RジCOシ EUROPE シOLDジソGS B.V.)。 昭和4ェ年1月 米国に現地法人RジCOシ ELECTROソジCSんジソC.を設立。
昭和51年1平月 リコークヤグット株式会社を設立(現・リコーリース株式会社)。
昭和5年年1平月 香港に現地法人RジCOシ BUSジソESS ゼACシジソESんLTD.を設立(現・RジCOシ シOソG ズOソG LTD.)。 昭和56年3月 大阪工場に電子部品を開発、製造する電子技術開発センターを新設(現・池田事業所)。 昭和56年10月 ドリ証券取引所(現・マーロネクスト ドリ証券市場)に上場。
昭和57年 月 福井県坂井市に感光紙製造工場を新設(現・福井工場)。 昭和5ェ年1平月 英国に現地法人RジCOシ Uズ PRODUCTS LTD.を設立。
昭和60年10月 静 岡 県 御 殿 場 市 に 複 写 機 器 製 造 工 場 を 新 設 し、厚 木 事 業 所 よ り 複 写 機 器 製 造 の 一 部 を 移 転 (現・御殿場工場)。
昭和61年 月 神奈川県横浜市に創立50周年を機に研究所を新設し、大森事業所より研究開発部門の一部を移 転(現・中央研究所)。
昭和6平年 月 仏国に現地法人RジCOシ ジソDUSTRジE FRAソCE S.A.を設立(現・RジCOシ ジソDUSTRジE FRAソCE S.A.S.)。 成元年 月 兵庫県加東郡社町に電子部品製造工場を新設(現・やしろ工場)。
成3年1月 中国に現地法人RジCOシ ASジA ジソDUSTRト(SシEソドシEソ)LTD.を設立。
成7年3月 米国のOA機器販売会社SAVジソ CORPORATジOソを米国の現地法人RジCOシ AゼERジCAS CORPORATジOソを通 買収。
成7年9月 英国のOA機器販売会社GESTETソER シOLDジソGS PLCを買収(現・RジCOシ EUROPE PLC)。
成8年1月 リコーリース株式会社の株式を東京証券取引所市場第 部に上場( 成1年年3月、同所市場第 一部に指定)。
成8年1平月 シンイポールに現地法人RジCOシ ASジA PACジFジC PTE LTD.を設立。
成9年3月 米国に現地法人RジCOシ SジLジCOソ VALLEトんジソC.を設立(現・RジCOシ ジソソOVATジOソSんジソC.)。
成11年8月 香港のOA機器販売会社ジソCシCAPE ソRG LTD.を香港の現地法人RジCOシ シOソG ズOソG LTD.を通 買 収。
成1年年1月 米国 のOA 機器販 売会 社LAソジER テORLDテジDEんジソC.を米国 の現地法人 RジCOシ AゼERジCAS CORPORATジOソ を通 買収。
成14年10月 中国に現地法人RジCOシ CシジソA CO.んLTD.を設立。 成15年 月 東北リコー株式会社を完全子会社化。
成16年10月 日立プリンティングソリューションゲ株式会社を買収(現・リコープリンティングシステムゲ 株式会社)。
成17年8月 神奈川県海老名市にリコーテクテログーセンターを開設し、開発部門を統合。 成17年11月 東京都中央区に本社事務所を移転。
成19年1月 Dan予a Bus務ness S止stems PLCの欧州におけるOA機器の販売・サービス網をアランダの現地法人 RジCOシ EUROPE B.V.(現・R務co勘 Europe シold務ngs B.V.)を通 譲り受け。
成19年6月 ジnternat務onal Bus務ness ゼac勘務nes Corporat務on(ジBゼ) の 共 同 出 資 会 社 あ る ジnfoPr務nt Solut務ons Compan止ん LLC(現・R務co勘 Product務on Pr務nt Solut務onsん LLC)が営業開始。 成平0年 月 タイに現地法人R務co勘 ゼanufactur務ng(T勘a務land)Ltd.を設立。
成平0年8月 リコーエヤメックス株式会社を完全子会社化。
成平0年10月 米 国 の OA 機 器 販 売 会 社 ジズOソ Off務ce Solut務onsんジnc.を 米 国 の 現 地 法 人 RジCOシ AゼERジCAS CORPORATジOソを通 買収。
成平平年7月 株式 会社リコーの販売事業部門および国内の販売会社7社を合併しリコーグャドン株式会社 を設立。
成平平年8月 リコーテクテログーセンター 神奈川県海老名市 敷地内に新棟が完成。
当社グループは、当社および子会社平平7社、関連会社7社 構成され おり、関係会社の範囲は米国会計基準によっ おります。上記に加え、当年度より変動持分事業体を連結範囲に含め おります。
当社グループ は、画像&ソリューション、産業およびその他分野におい 、開発、生産、販売、サービス等の活 動を展開し おります。
開発につい は、主 し 当社が担当し おります。また、生産につい は、当社および当社の生産体制 一体 なっ いる国内外の生産関係会社が行っ おります。
事業区分における主要な製品および関係会社の位置付けは、以下の おり す。
<画像&ソリューション分野>
当事業分野におい は、顧客のアフィス生産性の向上を目的 した製品等の提供を行っ おります。その主たるも のはデグタル/アナログ複写機、ゼFP(マルス・ファンクション・プリンター)、ヤーギープリンター、ファクシプリ、 デグタル印 機およびドソコンやサーバーを中心 したジT技術を利用したソリューション商品の提供 す。また、上 記機器類の保守サービスおよび関連消耗品の提供に加え、ジT環境の構築 らネットワーク環境運用、マーギーサポー ト等のサポート・サービスの提供も行っ おります。
(主要な関係会社) (生産)
(販売・サービス・サポート) 事業の内容
国内 … 東北リコー㈱、リコーエヤメックス㈱、リコーマニテクテ㈱、迫リコー㈱、 リコーマイクロエヤクトロニクス㈱、リコー計器㈱、リコープリンティングシステ ムゲ㈱
米州 … RジCOシ ELECTROソジCSんジソC.、RジCOシ PRジソTジソG SトSTEゼS AゼERジCAんジソC. 欧州 … RジCOシ Uズ PRODUCTS LTD.、RジCOシ ジソDUSTRジE FRAソCE S.A.S. その他地域 … RジCOシ ASジA ジソDUSTRト(SシEソドシEソ)LTD.、SシAソGシAジ RジCOシ DジGジTAL
EQUジPゼEソT CO.んLTD.、RジCOシ ゼAソUFACTURジソG (TシAジLAソD) LTD.、RジCOシ COゼPOソEソTS ASジA(SシEソドシEソ) CO.ん LTD.、RジCOシ ELEゼEX (SシEソドシEソ)CO.んLTD.
国内 … リコーグャドン㈱、リコーテクテシステムゲ㈱、リコージTソリューションゲ㈱、リ コーリース㈱、リコーログスティクス㈱
米州 … RジCOシ AゼERジCAS CORPORATジOソ、RジCOシ CAソADA ジソC.、ジnfoPr務nt Solut務ons Compan止ん LLC、ジズOソ Off務ce Solut務onsんジnc.、RジCOシ PRジソTジソG SトSTEゼS AゼERジCAんジソC.
欧州 … RジCOシ EUROPE シOLDジソGS PLC、RジCOシ Uズ LTD.、RジCOシ DEUTSCシLAソD Gmbシ、 RジCOシ FRAソCE S.A.S.、RジCOシ ソEDERLAソD B.V.、RジCOシ BELGジUゼ ソ.V.、RジCOシ ESPAソA S.L.U.、RジCOシ ジTALジA S.R.L.、RジCOシ SCシテEジド AG、RジCOシ SVERジGE AB.、 RジCOシ EUROPE SCゼ B.V.
その他地域 … RジCOシ CシジソA CO.んLTD.、RジCOシ シOソG ズOソG LTD.、RジCOシ ASジA ジソDUSTRト LTD.、 RジCOシ ASジA PACジFジC OPERATジOソS LTD.、RジCOシ COゼPOソEソTS ASジA(シOソGズOソG) CO.ん LTD.、RジCOシ ELEゼEX (シ.ズ.)LTD.、RジCOシ ASジA PACジFジC PTE LTD.、RジCOシ (TシAジLAソD) LジゼジTED、RジCOシ ジソDジA LジゼジTED、RジCOシ AUSTRALジA PTトんLTD.、RジCOシ ソEテ ドEALAソD LTD.
<産業分野>
当事業分野におい は、サーマルメディア、光学機器、半導体、電装マニットおよび計 器の製造・販売の事業等 を行っ おります。
(主要な関係会社) (生産・販売)
<その他分野>
当事業分野におい は、デグタルカメラの提供、リース子会社による金融事業および物流子会社による物流事業等 を行っ おります。
(主要な関係会社) (販売)
RジCOシ AゼERジCAS CORPORATジOソ、RジCOシ EUROPE シOLDジソGS PLC (その他)
リコーリース㈱、RジCOシ FジソAソCE ソEDERLAソD B.V.、リコーログスティクス㈱、リコーエングニアリン グ㈱、リコー三愛サービス㈱
<事業系統図>
以上に述べた事項を事業系統図によっ 示す 次の おり す。
国内 … リコー光学㈱、リコーエヤメックス㈱、リコーマイクロエヤクトロニクス㈱ 米州 … RジCOシ ELECTROソジCSん ジソC.
欧州 … RジCOシ ジソDUSTRジE FRAソCE S.A.S.
なお、上記のうち、国内の証券市場に上場し いる子会社は以下の おり す。 リコーリース㈱:東京証券取引所
(連結子会社)
成平年年3月年1日現在 関係会社の状況
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容
リコー光学㈱
岩手県 花巻市
4ェ0百万円 光学機器製造 100.0
当社の光学機器製品を製造 役員の兼任等…有 迫リコー㈱ 宮城県
米市
440百万円 事務機器部品製造
100.0 (50.0)
当社の複写機器部品および治 工具を加工製造
役員の兼任等…有 東北リコー㈱
宮城県 柴田郡 柴田町
平ん平7平百万円
事務機器および消 耗品の製造
100.0
当社の複写機器を製造 役員の兼任等…有
リコーマニテクテ㈱
埼玉県 八潮市
平00百万円 事務機器部品製造 100.0
当社の複写・情報機器部品を 製造
役員の兼任等…有 リコープリンティン
グシステムゲ㈱
茨城県 た ち な 市
5ん000百万円 事務機器製造販売 100.0
当社の情報機器製品を製造 役員の兼任等…有 リコーエヤメックス
㈱
愛知県 名古屋市
年ん456百万円
事 務 機 器・精 密 機 器の製造販売
100.0
当社の複写機器製品を製造 役員の兼任等…有 リコーマイクロエヤ
クトロニクス㈱
鳥取県 鳥取市
100百万円 事務機器部品製造 100.0
当社の複写機器部品の製造 役員の兼任等…有 リコー計器㈱
賀県 賀市
75百万円 事務機器部品製造 100.0
当社の複写機器部品の製造 役員の兼任等…有 リコーグャドン㈱
1ん ん7
東京都 中央区
平ん517百万円 事務機器販売 100.0
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 リコーテクテシステ
ムゲ㈱ 1
東京都 台東区
平ん1平ェ百万円
事務機器の保守 サービス・販売
100.0
当社の事務機器製品の販売・ サービス業務
役員の兼任等…有 リコージTソリューシ
ョンゲ㈱
東京都 中央区
平50百万円
ネットワークシス テムの開発・構築
100.0
当社の情報機器製品のネット ワークシステムの開発・構築 役員の兼任等…有
リコーログスティク ス㈱
東京都 品川区
44ェ百万円
物流および船積通 関業務
100.0
当社の事務機器製品の物流船 積通関業務
役員の兼任等…有 リコーリース㈱
ん3ん
東京都 江東区
7んェ97百万円 総合リース業
51.1 (4.平)
当社製品のリース ファクタリング
当社より資金の貸付…有 役員の兼任等…有 リコーエングニアリ
ング㈱
東京都 港区
60百万円 施設管理業務 100.0
当社施設管理業務 役員の兼任等…有 リコー三愛サービス
㈱
東京都 品川区
477百万円
広告・印 業 不動産管理業
71.7 (1年.平)
広告印 等の委託業務 当社より資金の貸付…有 役員の兼任等…有
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容 RジCOシ ELECTROソジCSん
ジソC. 1ん
米国 カ リ フ ァ ル ニア州
平7ん1平0千 米チル
事務機器および消 耗品の製造
100.0 (100.0)
当社の複写・情報機器製品お よび関連サプライの製造 役員の兼任等…有 RジCOシ Uズ PRODUCTS
LTD.
英国 テ ル フ ァ ー チ
5ん500千 スターリング
ポンチ
事務機器の製造
100.0 (100.0)
当社の複写・情報機器製品お よび関連サプライの製造 役員の兼任等…有 RジCOシ ジソDUSTRジE
FRAソCE S.A.S.
仏国 レ ゟ ト ル ス デイム
平平ん105千 マーロ
事務機器および消 耗品の製造
100.0
当社の複写・情報機器製品お よび関連サプライの製造 役員の兼任等…有 RジCOシ ASジA
ジソDUSTRト (SシEソドシEソ)LTD.
中国 深セン市
年5ん000千 米チル
事務機器および消 耗品の製造
100.0 (100.0)
当社の複写製品および関連サ プライの製造
役員の兼任等…有 SシAソGシAジ RジCOシ
DジGジTAL EQUジPゼEソT CO.んLTD.
中国 上海市
平4ん540千 米チル
事務機器製造販売
100.0 (6平.9)
当社の事務機器製品の製造・ 販売
役員の兼任等…有 RジCOシ COゼPOソEソTS
ASジA(シOソGズOソG) CO.ん LTD.
中国 香港
16んェ49千 米チル
事務機器部品販売
100.0 (0.年)
当社の複写機器部品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ COゼPOソEソTS
ASジA(SシEソドシEソ) CO.ん LTD.
中国 深セン市
平年ん600千 米チル
事務機器部品製造
100.0 (100.0)
当社の事務機器部品の製造 役員の兼任等…有 RジCOシ ELEゼEX
(シ.ズ.)LTD.
中国 香港
5ん000千 香港チル
事務機器および精 密機器部品の販売
100.0 (100.0)
当社の複写・情報機器製品の 販売
RジCOシ ELEゼEX (SシEソドシEソ)CO.ん LTD.
中国 深セン市
年ん平00千 米チル
事務機器および精 密機器部品の製造
100.0 (100.0)
当社の複写機器製品を製造
RジCOシ
ゼAソUFACTURジソG (TシAジLAソD) LTD.
タイ ラムーン県
690ん000千 タイバーゼ
事務機器の製造 100.0
当社の複写機器製品を製造 役員の兼任等…有 RジCOシ AゼERジCAS
CORPORATジOソ 1ん
米国 ニ ュ ー グ ャ ーグー州
1ん平ェ6ん557千 米チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 当社より資金の貸付…有 役員の兼任等…有 RジCOシ CAソADA ジソC.
カナダ ア ン タ リ ア 州
9平ん1年7千 カナダチル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 ジズOソ OFFジCE
SOLUTジOソSんジソC. 1ん ん
米国 ペ ン シ ル バ ニア州
1ん1平ェん4年4千 米チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ PRジソTジソG
SトSTEゼS AゼERジCAん ジソC.
1ん
米国 カ リ フ ァ ル ニア州
441ん179千 米チル
事務機器製造販売
100.0 (4.4)
当社の情報機器製品を製造 当社より資金の貸付…有 ジソFOPRジソT
SOLUTジOソS COゼPAソトん LLC
ん6
米国 コロラチ州
― 事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 当社より資金の貸付…有 役員の兼任等…有
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容
RジCOシ EUROPE シOLDジソGS PLC
英国 ロンチン
1ん96平千 スターリング
ポンチ
欧州地域における 販売持株会社
100.0
当社の欧州地域における販売 持株会社
当社より資金の貸付…有 役員の兼任等…有 RジCOシ Uズ LTD.
英国 プ チ ル セ ッ クス
年0ん000千 スターリング
ポンチ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ DEUTSCシLAソD
Gmbシ
独国 デテー ファー
ェん750千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ FRAソCE
S.A.S.
仏国 クラマール
1平んェ95千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ ジTALジA
S.R.L.
イタリア レ ィ ペ チ ロ ーネ
4ん平60千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ ESPAソA
S.L.U.
スペイン バルセロナ
ェ79千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ BELGジUゼ ソ.V.
ベルウー レ ィ ル レ ァ ールチ
47ん平71千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ ソEDERLAソD
B.V.
アランダ ス バ ル ト バ ンピス
年09千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ EUROPE
SCゼ B.V.
アランダ ベ ル バ ン ア プソーム
平7千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ SCシテEジド AG
スイス ス ュ ー リ ッ ヒ
平ん平5平千 スイスフラン
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売
RジCOシ SVERジGE AB.
ス ウ ゟ ー デ ン ス ト ッ ク ホ ルム
6ん平95千 スウゟーデン
クローナ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売
RジCOシ FジソAソCE ソEDERLAソD B.V.
アランダ ア ム ス テ ル フゟーン
100ん000千 マーロ
資金の運用・調達 100.0
欧州地区における当社グルー プの資金の運用・調達 役員の兼任等…有 RジCOシ CシジソA CO.ん
LTD.
中国 上海市
平7年ん5年年千 元
事務機器販売 100.0
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ シOソG ズOソG
LTD.
中国 香港
50ん1平0千 香港チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ ASジA
ジソDUSTRト LTD. 1
中国 香港
1ェ0ん700千 香港チル
事務機器販売 100.0
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有
(関連会社)
成平年年3月年1日現在、関連会社が7社ありますが、重要性が乏しいため記載を省略し おります。 1 特定子会社に該当し おります。
有価証券報告書を提出し おります。
3 リコーリース㈱は連結売上高に占める売上高 連結相互間の内部売上高を除く の割合が10%を超え おりま すが、同社は有価証券報告書提出会社 あるため主要な損益情報等の記載を省略し おります。
リコーグャドン㈱およびジズOソ Off務ce Solut務onsんジnc.は連結売上高に占める売上高(連結会社相互間の内部売上 高を除く)の割合が10%を超え おります。
議決権の所有割合の( )内の数 は間接所有割合(内数) す。
6 米国法上のL務m務ted L務ab務l務t止 Compan止 あるため、資本金の概念 正確に一致するものがないこ ら記載し いません。尚、ジnfoPr務nt Solut務ons Compan止ん LLCは 成平年年 月にR務co勘 Product務on Pr務nt Solut務onsん LLCに社名変更し おります。
7 リコーグャドン㈱ 旧リコー販売㈱ は、 成平平年7月1日付 、①当社を吸収分割会社、リコーグャドン㈱ 旧リコー販売㈱ を吸収分割承 会社 する当社の販売事業部門 一部事業を除く に関する会社分割、お よび、②リコーグャドン㈱ 旧リコー販売㈱ を存続会社、当社の100%子会社6社各社 リコー北海道㈱、リ コー東北㈱、リコー中部㈱、リコー関西㈱、リコー中国㈱およびリコー九州㈱ を消滅会社 する吸収合併を
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容
RジCOシ ASジA PACジFジC PTE LTD.
シ ン イ ポ ー ル
年1ん67平千 シンイポール
チル
事務機器販売 100.0
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ ASジA PACジFジC
OPERATジOソS LTD.
中国 香港
117ん90平千 香港チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ (TシAジLAソD)
LジゼジTED
タイ バンコク
年46ん91年千 タイバーゼ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ ジソDジA
LジゼジTED
インチ ニ ュ ー デ リ ー
年97ん674千 インチルヌー
事務機器販売
7年.6 (平7.6)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有
RジCOシ AUSTRALジA PTトん LTD.
ア ー ス ト ラ リア ニュー サウス ウゟールゲ
平ん700千 豪チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有
RジCOシ ソEテ ドEALAソD LTD.
ニ ュ ー グ ー ランチ ア ー ク ラ ン チ
1ん平00千 ニューグーラ
ンチチル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有
その他 176社
<主要な損益情報等> 金額(百万円)
名称 リコーグャドン㈱
ジズOソ Off務ce Solut務onsんジnc.
売上高 4ェ7ん096 平年5ん年4平
税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△)
平41 △ェん6年ェ
当期純損失(△) △9ェ5 △5ん564
純資産額 年0ん5年7 67ん年40
総資産額 1ェ9ん41ェ 平41んェ1年
(1) 連結会社の状況
成平年年3月年1日現在
(注) 従業員数は就業人員 あり、臨時従業員数は重要性がないの 記載を省略し おります。 (平) 提出会社の状況
成平年年3月年1日現在
(注) 1 従業員数は就業人員 あり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間 均雇用人員 1日7.5時間換算 あります。
均年間給与は賞与および基準外賃金を含ん おります。
3 従業員数が当事業年度におい 1ん445名減少し おり、主 し 成平平年7月1日にリコーグャドン株式会社 が発足し、販売事業本部の機能を移管したこ によるもの す。セグメント は、主に画像&ソリューショ ン分野 減少し おります。
(年) 労働組合の状況
提出会社におい 労働組合は結成され おりません。なお、一部の子会社におい 労働組合が結成され おりま すが、労使関係につい は特に記載すべき事項はありません。
5 従業員の状況
事業の種類別 セグメントの名称
画像& ソリューション分野
産業分野 その他分野 全社(共通) 合計
従業員数(人) 100ん959 年ん056 年んェ6ェ 1ん1年1 109ん014
従業員数(人) 均年齢(歳) 均勤続年数(年) 均年間給与(円)
10ん551(1ん平05) 41.年 17.7 7ん157ん0ェ年 事業の種類別
セグメントの名称
画像& ソリューション分野
産業分野 その他分野 全社(共通) 合計
従業員数(人) 7んェ00 1ん年7年 平47 1ん1年1 10ん551
第 事業の状況
(1) 業績
当連結会計年度の連結売上高は1兆9ん4平0億円 前連結会計年度に比べ年.7%の減少 なりました。なお、当連結 会計年度の米チルおよびマーロに対する 均円ヤートはそれ れェ5.77円(前連結 会計年度 に比べ7.14円の円高)、 11年.平ェ円(同17.9年円の円高) なっ おります。
国内の経済は前年度後半 ら総 や に回復の動きはあったものの、米チルおよびマーロに対する大幅な円 高への移行や、株価の下落な 依然 し 予断を許さない状況が続きました。
成平年年3月11日に発生いたしました東日本大震災の当社に対する影響は、当該地域に所在する生産拠点、販売 およびサービス拠点、研究開発拠点におい 、設備の損壊等の被害が発生いたしました。当社 は、震災発生直後 ら災害支援対策本部を立ち上 、復旧に努め まいりましたが、輸 インフラの寸断、イソリンな の供給不足 な が加わり、日本国内を中心に広範にわたっ 製品の販売・出荷に影響を受けました。 成平平年度決算に与えた 影響 し は、震災による売上機会損失による逸失利益の見積額44億円に加え、売上債権・リース債権等に対する 貸倒引当金年4億円、棚卸資産、固定資産の滅失な の損失1平億円、その他の費用 億円があり、合計 94億円の営 業利益のマイナス影響がありました。
結果 し 国内売上高全体は前連結会計年度に比ベ 0.1%の減少 なりました。
海外の経済は、米州におい は米国の個人消費や設備投資は回復しつつあるものの依然 し 予断を許さない状 況が続い おります。欧州 はマーロ圏におけるマーロ による域外向け輸出が増加し いるな 回復傾向は見ら れ る も の の、一 部 の 国 の 財 政 機 や 雇 用 不 な ら 域 内 の 経 済 格 差 が 広 が っ お り 不 透 明 な 状 況 が 続 い い ま す。アフリカ・中近東におい は一部の国 民主化運動な により政情が不 定な状況にあります。中華圏・アグ ア地域 は中国やインチな 新興国を中心に高い成長を遂 おります。当社を取り巻く環境も、円高の影響によ り 欧 米 地 域 に お い 引 き 続 き 厳 し い 状 況 に な り ま し た。結 果 し 、海 外 売 上 高 全 体 は 前 連 結 会 計 年 度 に 比 べ 6.5%の減少 なりました。
売上総利益は、高付加価値商品・サービスの売上増加や 続的なコストダウンの成果はあるものの、円高の影響 な により、前連結会計年度に比べ 年.9%減少し 7ん900億円 なりました。
販売費および一般管理費は、グループをあ 取り組ん いる構造改革活動が大きく寄与し、前連結会計年度に 比べ 年.5%減少し 7ん平9ェ億円 なりました。
以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ ェ.ェ%減少し 601億円 なりました。 営業外損益は、為替差損が前連結会計年度に比べ 増加しました。
税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ 平1.1%減少し 454億円 なりました。
以上の結果、当社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ 平9.5不減少し 196億円 なりました。 事業の種類別セグメントの業績は、次の おり す。
画像&ソリューション分野
画像&ソリューション分野 は、カラー機の売上が増加したものの、全体 は円高な の影響により減少し、売 上高は前連結会計年度に比べ 4.年%減少し1兆7ん1年年億円 なりました。
セグメント利益は、高付加価値商品の売上増加や 続的なコストダウンの成果な はありましたが、円高の影響 な により、前連結会計年度に比べ 4.年%減少し 1ん年44億円 なりました。
産業分野
半導体事業、光学マニット事業および電装マニット事業の売上が前連結会計年度に比べ増加しました。結果 し
、産業分野の売上高は前連結会計年度に比べ 5.ェ%増加し 1ん1平平億円 なり、セグメント利益は 10億円 なりま した。
その他分野
デグタルカメラな の売上が主に海外 減少しました。結果 し 、その他分野の売上高は前連結会計年度に比 べ 平.0%減少し 1ん平1ェ億円 なり、セグメント損失は 49億円 なりました。
地域別売上高は、次の おり す。 1 業績等の概要
景に設備投資の抑制、個人消費の落ち込 が依然続い おり、当社を取り巻く環境も厳しい状況 なりました。 結果 し 、当連結会計年度の日本の売上高は、前連結会計年度に比べ0.1%減少し、ェん75ェ億円 なりました。
成平平年7月1日に全国7地域販売統括会社 株式会社リコー販売事業本部を再編し リコーグャドン㈱を設立 し、多様化するお客様のニーゲに対応したスヌーディな意思決定を行うこ が きる販売体制の構築、および経営 の効率化を図っ おります。
米州
米州におい は米国の個人消費や設備投資は回復しつつあるものの依然 し 予断を許さない状況が続い おり ます。一昨年度に実施したジズOソ社買収による販売体制強化や販売スャネル拡大な が市場の縮小をカバーし、主力 の画像&ソリューション分野の売上高は現地通 ベース 前連結会計年度に比べ 増加しましたが、急激に進ん 円高の影響 円換算額 は減少いたしました。結果 し 、当連結会計年度の米州の売上高は、前連結会計年度に 比べ6.4%減少し、5ん平19億円 なりました。
なお、為替影響を除く試算 は、前連結会計年度に比べ 1.5%の増加 なります。 欧州
欧州 はマーロ圏におけるマーロ による域外向け輸出が増加し いるな 回復傾向は見られるものの、一部の 国の財政 機や雇用不 な ら域内の経済格差が広がっ おり不透明な状況が続い います。また、為替につい もマーロ に大きく推移しました。そのような当社を取り巻く厳しい環境を 映し、結果 し 、欧州全体の売 上高は前連結会計年度に比べ9.7%減少し4ん1年9億円 なりました。
なお、為替影響を除く試算 は、前連結会計年度に比べ 4.平%の増加 なります。 その他地域
その他地域には中国、東南アグア、アセアニア いった地域が含まれ おります。中国やインチな 新興国を中 心に高い成長を遂 おります。当社は新興国を中心に販売力強化を進めた結果、円高の影響はあるものの画像& ソリューション分野におい 売上が前連結会計年度に比べ増加しました。結果 し 、当連結会計年度のその他地 域の売上高は、前連結会計年度に比べ5.5%増加し1ん年0平億円 なりました。
なお、為替の影響を除く試算 は、前連結会計年度に比べ9.ェ%増加 なります。 (平) キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、たな卸資産の増加等により、前連結会計年度に比べ 606億円減少 し 1ん年00億円 なりました。
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、前連結会計年度に比べ 平4億円増加し 9平0億円 なりました。 以上の結果、営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローの合計 あるフリー・キャッシュ・フローは、 前連結会計年度に比べ 6年0億円減少し 年ェ0億円の収入 なりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の返済、配当金支払いな により 9平1億円の支出 なりまし た。
以上の結果、当期連結会計年度末の現金および現金同等物は、前連結会計年度末に比べ 6平9億円減少し 1ん791億 円 なりました。
(1) 生産実績
前連結会計年度および当連結会計年度における生産実績を事業の種類別セグメント に示す 、次の おり す。
(注) 1 金額は販売価格によっ おり、セグメント間の内部振替前の数値によっ おります。 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
(平) 受注実績
当社は見込生産を主体 し いるため、受注状況の記載を省略し おります。 (年) 販売実績
前連結会計年度および当連結会計年度における販売実績を事業の種類別セグメント に示す 、次の おり す。
(注) 1 セグメント間の取引につい は、相殺消去し おります。
相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10以上の主要な 相手先はありませんの 、記載を省略し おります。
3 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
世界経済は や な回復基調にあるものの、中東や北アフリカ の政情不 に伴う原油高、欧州における金融不 等の問題を抱え不透明な状況が続くもの 思われます。 が国経済は景気対策の一巡や為替相場の円高に加え、 成 平年 年 3 月 に 発 生 し た 東 日 本 大 震 災 の 甚 大 な 損 害 に よ り 厳 し い 環 境 に あ り ま す。リ コ ー グ ル ー プ に お い 被 災 し た 生 産・販売等の拠点の復旧は進ん いるものの、震災に起因する電力不足、部材調達難等の解消ま にある程度の時間 を要する場合、今後の企業活動に大きな影響を及ぼすもの 思われます。
こうした状況におい 、復旧・復興への支援 お客様の事業 続のための商品・サービスの提供に最大限努力する もに、震災による業績影響を最小化すべく、リコーグループの総力を結集し、活動し います。
リコーグループは従来 ら取り組ん きた 高効率経営 のさらなる推進に努め まいります。需要の変動に対応 し 着実に利益を創出し、成長を遂 るこ が きる経営体質への転換を加 し まいります。そのために、グルー プを あ た CRGP(Corporate Restructur務ng and Growt勘 Project) 活動 を通 、事業 の創造 集中、開 発・生 産 拠点の統合、販売体制の再編な の諸施策により経営効率を高め まいります。これらに加え、人材活用のあり方を 抜本的に改革し、既存事業領域 ら次に述べる今後の成長領域へ人員を大きく移し まいります。
ま 、画像&ソリューション分野 は買収により獲得した経営資源による利益貢献を加 し、開発・販売等のグル ープ内推進体制を再構築し まいります。
また、マネーグチ・チキュメント・サービスやジTサービス いった新たなサービス事業のグローバル展開を加 し まいります。
次に、プロダクションプリンティング事業におい は、従来 らの先進的な製品開発力に加え、マーォティング機 能の強化を図り、これま に積 重 きた先行投資の成果を確実に収益に結びつけ まいります。
生産、受注及び販売の状況
事業の種類別セグメントの名称
成平1年度 (百万円)
成平平年度 (百万円)
前年度比(%) 画像&ソリューション分野 1ん41年ん050 1ん年0平ん05平 △7.9
産業分野 99ん年90 10ェん6ェェ 難9.4
その他分野 11年ん975 11年ん6年ェ △0.年
合計 1ん6平6ん415 1ん5平4ん年7ェ △6.年
事業の種類別セグメントの名称
成平1年度 (百万円)
成平平年度 (百万円)
前年度比(%) 画像&ソリューション分野 1ん790ん平4年 1ん71年ん年07 △4.年
産業分野 101ん69平 106んェ年0 難5.1
その他分野 1平4ん40平 1平1んェ76 △平.0
合計 平ん016ん年年7 1ん94平ん01年 △年.7
対処すべき課題
の様々な手段を統合し 新たなコプュニォーションのあり方を実現する新商品・サービスの提供を 成平年年夏以 降に開始する予定 す。
ま た、環 境 負 荷 軽 減 効 果 の 高 い 製 品 群 そ れ に よ る ソ リ ュ ー シ ョ ン を 提 供 す る エ コ ソ リ ュ ー シ ョ ン 事 業 を 立 ち 上
、この事業の第一弾 し 、LED照明市場に参入しました。消費電力が少なく 酸化炭素排出 も抑えられるLED照 明の市場は、大きな広がりが期待されます。独自開発の技術 グローバルな販売・サービス網を活 し 事業を迅 に拡大し まいります。
同時に、ジT技術を駆使した業務システムの合理化や業務プロセスの再設計を進め、グローバルな事業基 を効率的 に整備し まいります。
今後もお客様に新たな価値を提供し続けるイテベーションをリコーグループ全体 実践するこ 、お客様の期待 を超える事業活動に挑戦し まいります。そし 、世界中のお客様 の信頼関係を高め、リコーをグローバルブラン チ し 確固たるものにし いきたい 考え おります。
最後に、今日の企業は永続するための前提条件 し 、地球環境 人類の持続可能性に貢献 きる存在 なけれ なりません。リコーグループは環境保全 利益創出を同時に実現する環境経営を掲 います。全員参加による業務 改善 技術革新を柱に中長期環境目標の実現を目指し まいります。また、お客様に対し は、商品・サービスの利 用時における環境負荷軽減を図る もに、低炭素社会へ向けたアフィス環境構築を積極的に支援し まいります。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可 能性のある事項には、以下のようなものがあります。
当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性のあるリスクの一部を以下 取り上 いますが、すべ の リスクを網羅し いる訳 はありません。当社の事業は、現在は未知のリスク、あるいは現時点 は特筆すべき、ま たは重要 見なされ いない他のリスクの影響を将来的に受ける可能性もあります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在におい 当社が 断したもの す。 (1) 技術変化への対応力
当社は事務機器分野におい 、複写機、プリンター、ファクシプリおよびスキャナ等を提供し おります。この 分野における技術の変化は急激 あり、また製品のライフ・サイクルは非常に短くなっ おります。当社の製品は 大半がこの分野に属し おり、当社の成 はこうした技術変化への対応力に っ おります。この分野 競 力 を維持するために、当社は研究開発活動に多くの経営資源および資金を投入し おります。このような投資にも関 わら 、新製品の開発工程や技術内容は極め 複雑 つ不確実 あり、以下を始め する様々なリスクに晒され おります。
・当社の製品や技術がお客様のニーゲを満たす、あるいは市場 ら認められる う 、当社が正確に予測 きる 保証はありません。
・既存製品の機能を併せ持ったさらに先進的な製品の投入が、こうした各既存製品の販売実績に悪影響を及ぼさな い いう保証はありません。
・当社が新製品や技術に必要な原材料や部品を 入先 ら低価格 調達 きる保証はありません。
・当社が市場機会を捉えるのに失敗し、その結果損失を被るこ のないように、新製品の販売プロセスを管理 き る保証はありません。
・当社がすべ の新規開発製品の販売に成 する保証はありません。
・当社が業界の変化に十分対応 きる保証はありません。
上記のリスクを含め、当社がこの分野に関連するい れ のリスクへの対応に失敗した場合、当社の将来の成長 および収益性が低下し、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
上記の一般的なリスクに加え 、当社は以下のような画像処理・情報管理分野の特有のリスクに晒され おりま す。
事務機器分野におい 使用され いる様々な技術の中 、競 優位を獲得するための最も重要な要因の1つは、 デ グ タ ル 技 術 あ る 当 社 は 考 え お り ま す。当 社 は 現 在、デ グ タ ル 技 術 の 先 進 企 業 あ り、複 写 機、プ リ ン タ ー、ファクシプリおよびスキャナ等の事務機器に利用されるデグタル技術の重要性は今後も引き続き高まっ いく 予想し おります。国内 販売し いる当社の複写機の大半は既にデグタル化され おりますが、デグタル複写 機およびその他デグタル製品に使用され いるデグタル技術は今後も引き続き発展し、デグタル製品関連の競 は 激化する 当社は考え おります。当社はデグタル技術に積極的に研究開発費を投 る方針 すが、当社が同技術 におい 最先端の地位を維持 きる保証はありません。当社がデグタル技術を十分に開発 きなけれ 、経営成績 および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
事務機器分野 は、デグタル技術の利用拡大および ペードーヤス・アフィス 化により、様々な機器が相互に 機能するマルス・ファンクションの環境に向 っ いる 当社は考え おります。その結果、単一の機能し 持た ない機器はマルス・ファンクション機器に組 込まれる 、あるいはネットワークによっ 接続され、様々な機能 を果たすようになる可能性があります。当社は既にマルス・ファンクション機器を提供し おりますが、このマル ス・ファンクション化の傾向がますます進展し、現在の当社製品の一部は陳腐化し、また製品の大幅な改良が必要 なり、現在保持し いない技術が必要 なる可能性があります。当社がこうした変化に十分に対応 きる いう 保証はありません。
事業等のリスク
デグタル技術
マルス・ファンクション製品
(平) 競合の激化
複写機も含めた事務機器分野の競 は極め 激しく、当社は一段 激しい競 に直面する 予想し おります。 現在、当社の競合企業には事務機器の大手メーカーおよび販売会社に加え 、アフィススードーストアや家電スゟ ーン等があります。さらにデグタルおよびその他の新技術が開発され、こうした新技術を利用した新たな事務機器 製品が市場にますます受け入れられるようになる 、コンヌューター・メーカーおよび販売会社等を含めた新たな 企業 競合する事態も予想されます。従っ 、新規競合企業が台頭し、あるいは既存企業 新規競合企業が提携し
、大きな市場シゟアを急激に獲得する可能性があります。当社は事務機器分野におけるリーディングカンドニー ある 考え おりますが、将来、効率的に競 を 続 きる保証はありません。当社が競 力を維持 き 、価 格低下圧力に晒され、あるいは潜在的な顧客の獲得に失敗した場合、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可 能性があります。
(年) 国際的活動および海外進出のリスク
当社は事業活動の相当部分を日本以外に米国、欧州、ならびに中国等その他地域 行っ おります。こうした海 外市場 事業を行う際には、以下のような特有のリスクがあります。
・好ましくない政治的または経済的要因
・為替ヤートの変動
・潜在的に不利な税影響
・予想外の法的、または規制面の変化
・知的所有権の保護制度の未整備
・社員の採用 雇用維持およびマネグメントの難しさ
・インフラの未整備
国際的活動に固有のリスクに当社が十分に対処 きない場合、事業、経営成績、または財政状態に悪影響を及ぼ す可能性があります。さらに、当社は世界的な事業の拡大および海外 の売上の増加を引き続き計画し おります が、国際的活動の展開に伴うリスク(上記のリスクを含 )があるため、海外事業の拡張が成 し、それにより経営 成績および財政状態に好影響を与える いう保証はありません。
(4) 主要市場における経済動向
当社製品に対する需要は日本、米国および欧州等の当社の主要市場における景気変動の影響を受けます。主要市 場の景気後退および消費の落込 は当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5) 為替ヤートの変動
当社の海外子会社の現地通 建 の業績は各会計年度の 均ヤートを用い 円換算され、連結損益計算書に計上 されます。現地通 建 の資産・負債は各決算日現在の為替ヤートを用い 円換算され、連結貸借対照表に計上さ れます。従っ 、業績、資産・負債は為替ヤートの変動に 右されます。
さらに、営業損益は為替ヤートの変動の影響を非常に受けやすくなっ おります。当社は、生産活動および販売 活動の相当部分を日本以外の米国、欧州、ならびに中国等その他地域 行っ おり、外 建 収益および費用の比 率が高いため す。当社は米チル、マーロおよび円等の主要通 の短期的な変動の影響を最小限に抑えるため、金 融機関 為替予約等のバッグ取引を行っ おりますが、為替水準の中・長期的な変動により将来の調達、生産、物 流および販売活動が困難になり、当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6) 東日本大震災の生産等への影響
東 日 本 大 震 災 に よ り、当 社 並 び に 多 く の 部 材 供 給 元 が 被 害 を 受 け ま し た。リ コ ー グ ル ー プ に お い 被 災 し た 生 産・販売等の拠点の復旧は進ん いるものの、部材調達難等の解消ま にある程度の時間を要する場合、今後の企 業活動に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、福島県 の原子力発電所事故により、東日本への電力供給が不足し おります。消費電力が増加する 成
(ェ) 公的な規制
当社は事業を展開し いる各国の政府の様々な規制および認可手続きの影響を受けます。例え 、事業 投資計 画の承認を得る必要があるほ 、輸出規制 関税、ならびに通商、独占禁止、特許、消費者 事業への課税、為替 管 理 お よ び 環 境 や リ サ イ ク ル 法 等 の 規 則 や 規 制 下 に あ り ま す。当 社 は、CSR(CSR = Corporate Soc務al Respons務b務l務t止 企業の社会的責任)推進組織を設置し、遵法に関する社内的な諸活動を従業員に実施させ、これら の規則や規制に違 するこ を未然に防止し おります。し しながら、仮に当社がこうした規制のい れ に準 拠 きない、または必要な認可を得られない場合、各国 の活動は制約される可能性があります。さらに、仮に規 制に適合 き も、それが費用の増加につながるこ も考えられます。従っ 、こうした規制は当社の経営成績お よび財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(9) 米国企業改革法404条・金融商品取引法への対応
米国証券取引委員会に 録し いるすべ の企業は、米国企業改革法404条の適用を受けます。同法 は、財務報 告に関する内部統制の有効性の評価に関する経営者による報告書を年次報告書に添付するこ を義務付け おりま す。また、財務報告に関する内部統制の有効性に対する外部監査人の監査を要求し おります。これらの基準に準 拠し続けるためには費用が嵩 、長い時間を費やすこ になります。なお、金融商品取引法 は、米国証券取引委 員会に 録し いる企業に対し 金融庁の定める内部統制府令に基づい 報告書の発行を要請し おります。もし 当社が財務報告に関する内部統制を正しく維持 きない場合、経営者が内部統制の評価を適時に行うこ が きな い場合あるいは外部監査人が適正意見を表明しない場合には、罰則が適用され、当社に対する投資家の信頼を失う 可能性があります。
(10) 知的所有権の保護
当社は数多くの知的所有権を保有し、ライセンス供与し おります。当社が必要、または望ましい 断した場 合、他社の知的所有権を利用するため、新たにライセンスを導入いたします。当社がこうした知的所有権の保護、 維持、あるいは取得に失敗した場合、経営成績および競 力に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社は知的所有権の対象 なる発明に対し 、その発明者に相当の報奨金を支給する等、適切な対応を っ お ります。し しながら、将来、発明者 ら発明の報奨金につい 対価を請求する 訟を起こされる可能性がありま す。
(11)人材の確保
当社はマネグメントおよび情報技術(ジT)の分野におい 、優れた能力を持つ新たな人材を確保し雇用を維持する こ により、高い競 力を維持 きる 考え おります。し し、高い能力を持つ人材の数は限られ おり、こう した人材を確保し、雇用を維持するための競 は特にジT業界におい は熾烈 す。優秀な人材の確保および雇用維 持は、今後の技術進化に伴い当社が競 力を維持するためには特に重要 す。当社が優秀な人材の確保および雇用 の維持が きなくなった場合には、当社の将来の成長、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性がありま す。
(1平)退職給付債務
退職給付債務および年金制度の資産に関し、一定の会計方針に基づい 当社はこれらの給付費用を負担し、政府 の規制に従っ 資金を拠出し おります。現時点 は、直ちに多額の資金は不要 すが、株式や債券市場等の予測 し得ない市況変動により、制度資産の収益性が低下すれ 、追加的な資金拠出 費用負担が必要になる可能性があ ります。こうした追加的な資金拠出 費用負担が、当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があり ます。
(1年)環境規制
当社の事業は有害物質の排出、排水、使用および処理、廃棄物処理、製品のリサイクルおよび土壌 地下水の汚 染等を管理する様々な環境法および規制の制約を受け おります。当社は現在および過去の生産活動の中 環境責 任 いうリスクに直面し おります。将来の環境法遵守または環境改善のための追加的な義務に関連した費用が当 社の事業、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(14)ファイナンス事業のリスク
当社は当社製品の販売およびリースに伴い、一部のお客様に対し ファイナンス事業を行っ おります。ファイ ナ ン ス 契 約 の 締 結 前 お よ び フ ァ イ ナ ン ス 期 間 中 は 定 期 的 に、お 客 様 の 信 用 度 お よ び 信 用 の 供 与 額 を 評 価 し い ま す。信用リスクの集中、与信の未払いな の潜在的リスクも最小限に抑える必要がある 考え いるため、こうし
これに加え 、当社がお客様 締結するこうしたファイナンス契約は固定金利の長期売上債権になります。し し、当社はこうしたファイナンス契約用の資金を主に変動金利の短期借入 調達し おります。当社はバッグ取引 を行っ おりますが、こうした金利差を完全にバッグするこ は きません。
仮に当社がファイナンス事業のこうしたリスクに十分に対処 きない場合、経営成績および財政状態に悪影響を 及ぼす可能性があります。
(15)製造物責任
当社は当社製品およびサービスに関連した欠陥や問題に対し責任を負う可能性があります。欠陥によっ は、重 大な賠償責任を負うこ も考えられ、それが当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 さらに、高度 複雑な技術を利用した製品およびサービスの提供が増加し いくのに伴い、このような欠陥が発生 する頻度は高まる可能性があります。当社の責任の拡大につながる可能性がある欠陥の潜在的な増加は経営成績お よび財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
さらに、万が一、欠陥が発生した場合における社会的評価の低下は、お客様の当社の製品およびサービスに対す る購買意欲を低減させる可能性があります。その結果、当社の経営成績および財政状態は悪影響を受ける可能性が あります。
(16)他社 の業務提携、合弁事業および戦略的投資
当 社 は お 客 様 の ニ ー ゲ の 変 化 に 対 応 し 様 々 な 製 品・サ ー ビ ス を 提 供 す る た め、必 要 に 応 他 社 の 業 務 提 携、合弁事業、戦略的投資を行っ おります。これらの施策は 方の経営資源を有効に活用し、タイムリーに新技 術・新製品を開発・販売するうえ 有効な手段 ある 当社は考え おります。し しながら、業務提携・合弁事 業におい 、財政状態やその他の理由により、当事者間 利害の不一致が生 た場合には、提携を維持 きなくな る可能性があります。また、買収等戦略的投資につい は、事業、技術、製品および人材な の統合におい 、期 待 す る 成 果 や 効 果 が 得 ら れ な い 可 能 性 が あ り、ま た 時 間 や 費 用 な が 想 定 以 上 に る 可 能 性 が あ り ま す。従 っ
、これらの施策の成否は当社事業に重大な影響を及ぼし、経営成績および財務状態に悪影響を及ぼす可能性があ ります。
(17)情報漏洩のリスク
当社は事業の過程におい 技術、営業に関し の機密情報を保持し、また多くの個人情報を有し おります。こ れらの情報の外部への不正な流出を防止するため、データベースへのアクセス環境、セキュリティシステムの 続 的な改善を図る もに、情報の取り扱いに関する制度の徹底を図る社員教育や、情報へのアクセス管理な 、内 部管理体制につい も強化し おりますが、予期せ 事態により情報が流出する可能性は皆無 はありません。こ のような事態が生 た場合、社会的信用の失墜や損害賠償責任のために多額の費用負担な の可能性があります。 また、当社の機密事項が第三者に流出した場合には、当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があ ります。
(1ェ)自然災害な 他のリスク
日本は世界的に見れ 比較的地震が多い国 あり、日本国内における当社の一部の生産設備が地震によっ 壊滅 的な損害を被る可能性があります。こうした設備のい れ が壊滅的な損害を被った場合、操業は中断し、生産や 出荷が遅れる可能性があります。このような事態が起こった場合、売上は減少し、破損した設備の修理または交換 に多額の費用が る恐れがあり、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社は事業を世界各地域に拡張し 行っ おりますが、それに加え生産拠点を日本をは め、欧米、アグ アに展開し おります。昨今世界的に 惧され おります新型インフルエンギが発生し、当社の事業母体 なりま す販売会社、或いは生産拠点の従業員達が感染した場合、会社・工場機能が麻痺し、通常の活動が出来なくなる可 能性があります。これらの新型インフルエンギの影響は長期にわたり、売上は減少し、経営成績および財政状態に 悪影響を及ぼす可能性があります。
技術の導入および供与に関する契約等
当社グループ 当社および連結子会社 は、人 情報の わりを重視し有用 創造的な商品の開発および提供 を通し 社会に貢献するこ を経営の基本理念 し おります。
この基本理念に基づき、より良いコプュニォーションのための新技術、新製品、新システムを開発するために、研 究開発本部 グループ技術開発本部を核 し 研究部門を各地に配し、シーゲヤベルの技術リサース ら要素技術の 研究、製品応用のための研究、そし 環境技術を含 生産技術のための研究ま 、グループ全体 積極的な研究開発 活動を進め おります。
各研究部門は、光技術、材料、デバイス、情報エヤクトロニクス、環境技術、ソフトウゟア技術のための基礎・応 用研究、新製品のための要素開発を実施し おります。さらには米国および中国にも研究所を配し、グローバルなマ ーォットに向けた研究開発活動を行っ おります。それ れの特徴を活 しながら有機的な技術の融合を図り、将来 のワークスタイル変化を見通した画像ソリューション商品の開発、ITソリューションのための新技術等の開発、ま た、地球環境の保護を考えた研究開発も各分野 進めリコーバリュー 地球にやさしい、人にやさしい、知識創造を 簡単に の実現に取り組ん おります。
なお、当連結会計期間中に投下した研究開発費は110んェ平平百万円 あります。 5 経営上の重要な契約等
契約会社名 相手方の名称
国・ 地域
契約の内容 契約期間
株式会社リコー
ジnternat務onal Bus務ness ゼac勘務nes Corporat務on
米国
情報処理分野に関する包括的特 許クロスライセンスの許諾 (相互)
成19年3月平ェ日 ら 契約対象特許権の満了日ま
株式会社リコー
ADOBE S止stems ジncorporated
米国
プリンターソフトウエア開発及 び販売ライセンスの許諾 (導入)
成11年1月1日 ら 成平7年3月年1日ま
株式会社リコー
Lemelson ゼed務calん Educat務on 与 Researc勘
Foundat務on L務m務ted Partners勘務p
米国
コンヌュータイメーグ分析 (CジA)他の特許実施権の許諾 (導入)
成 年3月年1日 ら 契約対象特許権の満了日ま
株式会社リコー キヤテン株式会社 日本
事務機器製品に関する特許実施 権の許諾
(相互)
成10年10月1日 ら 契約対象特許権の満了日ま
株式会社リコー 京セラプタ株式会社 日本
デグタル画像形成装置における 複合機制御方式に関する特許実 施権の許諾
(供与)
成19年1月1日 ら 成平年年1平月年1日ま
株式会社リコー 株式会社日立製作所 日本
光学的記録/再生装置および複 合機等に関する特許実施権の許 諾
(相互)
成19年1月1日 ら 成平5年1平月年1日ま
株式会社リコー ソニー株式会社 日本
光ディスクに関する特許実施権 の許諾およびデグタルカメラに 関する包括的クロスライセンス (供与・相互)
成平1年 月1日 ら 成年0年3月年1日ま
株式会社リコー
ブラギー工業株式会 社
日本
電子写真特許に関する特許実施 権の許諾
(供与)
成平1年10月1日 ら 成平6年9月年0日ま
株式会社リコー
Quantum Storage ジnc.
台湾
光ディスクに関する特許実施権 の許諾 供与
成平年年 月平平日 ら 成平ェ年 月平平日ま
6 研究開発活動