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平成29年度第4回協議会 障がい者の福祉 北海道千歳市公式ホームページ City of Chitose

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(1)

平成 29 年度 第4回 千歳市障がい者地域自立支援協議会定例会議開催結果

<日 時> 平成 30 年2月9日(金) 10 時∼12 時 <場 所> 千歳市総合福祉センター4階 402 号室 <出席者>

【委 員】15 名

荒会長、青木副会長、守田委員、藤島委員、佐藤委員、岡田委員、 須貝委員(代理)、本田委員、山本委員、清水委員、山崎委員、 稲富委員、田口委員(代理)、奥貫委員、橋爪委員

※ 欠席( 9名) 古田委員、森委員、酒井委員、伊東委員、愛澤委員、小玉委員、 宮下委員、内山委員、中川委員

【千歳市・事務局】5名

奥谷保健福祉部次長、松田障がい者支援課長( 事務局長) 、佐々木こども療育課長、 佐藤自立支援係長、

千歳市障がい者総合支援センター 横山センター長( 事務局次長) <配布資料> 別添のとおり

【次 第】 1 開会

2 あいさつ

千歳市保健福祉部奥谷次長挨拶

3 議題

議事に入る前に荒会長から次のとおり情報提供があった。

・ 今月上旬に、国で障害福祉サービス等報酬改定の最終会議が開催され、実質的に各 サービスの報酬及び基準が確定した。平成 30 年度の報酬改定率は全体で+0. 47%と なり、適正なサービスの確保や制度の維持可能性などの観点からサービスごとにメリ ハリのある内容となっている。特に、就労定着実績体制加算の新設をはじめ、就労継 続支援A型・B型ともに報酬のあり方が大きく変化しており、市内事業所に対して情 報提供を行えればと考えている。

(2)

2 【質疑等】

<A委員>

計画相談支援については年々増加しており、平成 30 年度以降もさらに増加し ていく計画となっている。今後は、地域生活支援センターと障がい者総合支援セ ンターとの連携のあり方や事業所の増加等について市及び協議会での意見交換 を通して、体制の確保に努めていければ良いと思う。

なお、障がい児の相談に関しては、十分とは言えないのが実情である。 <佐々木こども療育課長>

就学以降のこどもの相談体制については、平成 30 年度にはこども発達相談室 の相談員を一名増員し体制の強化を図る予定である。

<B委員>

計画案には直接関係がないが、放課後等デイサービスの今後について伺いたい。 放課後等デイサービスの開設基準が強化され、職員のうち半数以上が児童指導 員または保育士であることなどが求められるようになっている。既存の事業所に ついては一定期間の猶予が設けられているが、今後、放課後等デイサービスが減 少していくことが予想される。利用する側にとって影響は大きく、市として事業 所に働きかけを行っていくなどの対応は可能なのか。

<荒会長>

新基準により、今後新たな開設は難しい状況になると思われる。また、放課後 等児童デイサービス事業所の認可は北海道であり、市としての働きかけは限度が ある。

<佐々木こども療育課長>

市としては、指導・監督する立場にはないが、地域の事業所として運営等に関 する相談を受けたり、助言を行うこともある。事業所間の情報交換も行われてき ているが、何かあれば、こども療育課に情報提供や相談をいただきたい。

<荒会長>

計画案について他に意見がなければ、協議会として本計画案を協議済みとする ことでよろしいか。

(3)

(2)各部会からの報告 ①相談支援部会

・障がい福祉勉強会について

次回は2月 23 日(金)に開催する予定である。テーマを「相談支援」とし、サ ービス利用までの流れと意思決定支援について理解が深まるよう寸劇を行う。 ・事業所ガイドブックについて

新規の事業所も含めて準備ができ次第、ホームページに掲載したい。なお、紙ベ ースの資料は用意しているので、必要があれば連絡いただきたい。

②こども部会

・「わからないこと解決講座」の開催について

3月1日(木)10 時から、福祉センター402・403 号室で解決講座を開催する。 主な内容としては、「児童福祉に関する制度・福祉サービスについて概要説明」、 「就学に向けて学校で受けられる支援」、「中学卒業後の支援学校への進路、卒後」 など個別説明・相談も含めて開催する。

③はたらく部会

・合同説明会について

12 月2日(土)に北ガス文化ホール4階大会議室を会場に開催した。成功裏に終 えることができたが、来場者からはグループホームや児童デイなどの説明も聞きた いとの声があり、今後の開催に向けての検討材料としたい。

・企業セミナーの開催について

2月 15 日(木)に北ガス文化ホール4階大会議室を会場に開催する。 ④手話言語条例専門部会

手話言語条例施行に伴う今後の取組等について意見交換を行った。出前講座の実施 方法等について協議した。

(3)その他

<地域生活部会岡田部会長から>

先日、地域生活部会を開催し、今後の取組のあり方について協議した。

障がいにより在宅で引きこもっている方などを対象に、相談対応できるような取組 ができればと考えている。案としては、参加者を障がい者に限定せず、食事(カレー ーライスなど)を安価で提供するなど交流会のような場を設け、同時に障がいのある 方の相談対応も行うような催しを考えているところである。取組内容が具体になれば、 委員各位にもご協力いただきたい。

4 閉会

(4)

平成 29 年度 第4回千歳市障がい者地域自立支援協議会定例会議

日時:平成 30 年2月9日( 金) 10: 00∼ 場所:千歳市総合福祉センター4階 402 号室

1 開 会

2 あいさつ

3 議 題

( 1) 千歳市障がい者計画・第5期千歳市障がい福祉計画・第1期千歳市障がい児 福祉計画( 案) について

(2)各部会からの報告

(3)その他

(5)

(様式第3号)

パブリックコメント(意見公募)手続による意見募集の結果公表

意見募集結果及び寄せられた意見に対する市の考え方について、次のとおり公表します。 ご協力に感謝申し上げます。

【意見募集の集計結果】

1 案 件 名 千歳市障がい者計画・第5期千歳市障がい福祉計画・第1期千歳市障がい児福祉計画(素案)

2 意見募集期間 平成 29 年 12 月 15 日(金)∼平成 30 年1月 15 日(月)

3 意見の件数(提出者数) 3件(1人)

意見の取扱い

(対応内容の分類)

① 案を修正するもの − 件

② 既に案に盛り込んでいるもの 3 件

③ 今後の参考とするもの − 件

④ 意見として伺ったもの(案件に直接関係がないため) − 件

5 意見の受け取り方法

電子メール − 人

郵送 1 人

ファクシミリ − 人

意見箱 − 人

直接持参 − 人

(6)

【市民意見等の概要とそれに対する市の考え方】

№ 市民意見等の概要 件数 市民意見等に対する市の考え方

1 生活介護事業所における入浴サービスについ て、主に重度障がい者を対象に一部事業者がサ ービスを提供しているが、重度障がい者以外の 障がい者も利用できるようサービスの拡充を希 望する。

1 分類∼②既に案に盛り込んでいるもの

障害福祉サービス等の提供体制の確保については、「Ⅲ. 地域での『安心』」 の中で、生活支援の充実のための施策として、事業者などと連携しニーズの 把握に努めるとともに、千歳市障がい者地域自立支援協議会における情報交 換等によりサービスの質の向上に努めることとしております。

現状、市内で入浴サービスを提供している事業所は限られており、今後の サービスの拡充については、ご意見を踏まえ、千歳市障がい者地域自立支援 協議会や関係事業者などの意見も聞きながら、ニーズやその必要性について 調査研究してまいります。

2 障がい者が集う会のような形で娯楽や運動を 行うことにより、地域の方々と触れ合えるよう な機会を提供して欲しい。また、障がい者が参 加できる遊びやゲームなどの情報提供をして欲 しい。

1 分類∼②既に案に盛り込んでいるもの

ご意見の趣旨については、「Ⅱ. 地域での『共生』」の「3. 地域共生の推 進」の中で、「相互交流の促進」、「スポーツ・文化芸術活動の推進」とし て主要事業に位置づけています。

今後も、さらなる交流促進や活動の場・機会の提供につながる取組を検討 してまいります。また、各種情報提供についても、障がい特性に配慮した情 報・サービスのバリアフリー化の推進に努めてまいります。

3 普段親と生活している障がい者が、親が倒れ たり、緊急事態が起きたときに、ショートステ イ利用など親に代わって対処するシステムを整 備してほしい。

1 分類∼②既に案に盛り込んでいるもの

本計画素案においては、親など介護を行う方が病気になったときなど短期 的に施設を利用していただくためのショートステイ(福祉型短期入所)を位 置づけており、今後3年間のサービス量は緩やかに増加するものと見込んで おります。

障害福祉サービス等の提供体制の確保については、№1と同様、「Ⅲ. 地 域での『安心』」の中で、生活支援の充実を図るため、サービスの質の向上 に努めることとしております。

(7)

資料(

- 2

修正箇所 (計画案該当ページ)

修正理由 修正内容

第1章 計画の策定に当 たって(P8)

【事務局】

北海道障がい保健福祉圏域の図で他の圏域の 記載がない。

「7.北海道障がい保健福祉圏域」の図表に21圏域の 名称を追加した。

第2章 障がいのある人 を取り巻く現状(P9)

【事務局】 表現の見直し

タイトルを「障がいのある人の状況」から「障がいのあ る人を取り巻く現状」に改めた。

第3章 障がいのある人 の意向と課題(P22∼P 48)

【作業部会】

アンケートの集計結果の記載にとどまっており、 課題の整理がなされていない。

タイトルを「障がい者施策に関する調査結果」から「障 がいのある人の意向と課題」に改め、各アンケート結 果に課題等の分析を追記した。

第3章 障がいのある人 の意向と課題(P22)

【自立支援協議会】

当事者アンケートについて、回答者の年齢分布が わからない。

アンケート詳細については障がい別や年齢別のクロス 集計を行い、計画策定の基礎資料としている。

第3章 障がいのある人 の意向と課題(P49)

【事務局】

「第4章『障がいのある人の意向と課題」』の「関係 団体ヒアリング結果」については調査の目的・内 容、実施日時等の記載がない。

調査の目的・内容、実施日時等を追加した。

第4章 計画の基本的な 考え方(P52)

【事務局】

計画の対象の記載がない。

計画の対象者として、障がい者の定義を追加した。

第4章 計画の基本的な 考え方(P54∼P58)

【事務局】

基本目標、計画の体系の関係がわかりにくい。

基本目標、計画の体系がイメージしやすいようフロー 図に変更した。

第4章 計画の基本的な 考え方(P59・P60)

【事務局】

3計画の関係性を明記する必要がある。

障がい者計画と障がい福祉計画、障がい者計画と障 がい児福祉計画の関係図を追加し、3つの計画の関 連性を示した。

第5章 千歳市障がい者 計画(P77)

【事務局】

 「第5章『千歳市障がい者計画』」の「Ⅱ.地域で の共生」で基本目標の一つに位置づけていた「ス ポーツ・文化芸術活動の推進」について。国の障 害者基本計画を参考にしたものであるが、市町村 レベルでは基本目標に位置づけるほどの取組内 容が想定しづらい。(国計画はパラリンピックの開 催支援を位置づけている。)

基本目標「地域共生の推進」における主要施策に位 置づけ直した。社会参加の促進という観点で、障がい のある人のスポーツ・レクリエーション活動、文化芸術 活動への参加支援は重要であり、主要施策の一つと して位置づけた。

第5章 千歳市障がい者 計画(P86)

【推進委員会】

 「第5章『千歳市障がい者計画』」の「Ⅲ.地域で の安心」に掲載されている公共施設等のバリアフ リー化」について。バリアフリー法等に基づき、安 全な施設整備に努めているが、「安心」という分野 に位置づけられると誤解が生じる可能性がある。 (安心の感じ方には個人差があるため)

「今後の方向性」の記載に、「高齢者、障害者等の移 動等の円滑化の促進に関する法律(以下「バリアフ リー法」という。)」や「北海道福祉のまちづくり条例」に 基づくバリアフリー化を図るなど安全な環境づくりに努 めます。」という記載を追加し、法令等に基づく安全な 施設整備という視点を加えた。

第5章 千歳市障がい者 計画(P88・P89)

【推進委員会】

 「第5章『千歳市障がい者計画』」の「Ⅲ.地域で の安心」の「4.防災・防犯の推進」について。 「現状と課題」には事業所における防犯対策が課 題であると記載されているが、これに対する施策 がない。

①防災・防犯体制の強化の5点目に、「千歳市障がい 者地域自立支援協議会や千歳市高齢者・障がい者虐 待防止ネットワーク会議での勉強会や研修会、事例研 究などの実施を通じて、防犯に対する意識の啓発に 努めるとともに、地域住民や障害福祉サービス事業 者、関係機関等の連携体制の充実を図ります。」と追 加し、防犯に関する施策を位置づけた。

第8章 計画の実施体制 と進行管理(P125∼P

【事務局】

計画の進行管理についての記載が、3計画それ ぞれに進行管理に関する記載をしており、重複し

当初計画素案では、「千歳市障がい者計画」、「第5期 千歳市障がい福祉計画」、「第1期千歳市障がい児福 祉計画」の3計画それぞれの章で進行管理に関する 記載をしていたが、当該3計画については一体的に進 千歳市障がい者計画・第5期千歳市障がい福祉計画・第1期千歳市障がい児福祉計画

(8)

5期

が い 福

第 1

期 千 歳 市 障 が い 児 福 祉 計 画

案)

(9)
(10)

目次】

第1

計画の策定に当たって . . . .

1

1.計画策定の趣旨 . . . 1

2.計画の位置付け . . . 2

3.計画の期間. . . 3

4.計画の策定体制 . . . 4

5.障がい福祉に関する法律・制度等の動向 ... 6

6.北海道障がい保健福祉圏域... 8

第2章

障がいのある人を取り巻く現状 . . . .

9

1.人口の推移. . . 9

2.障害者手帳所持者数 . . . 1 0 3.千歳市障がい者計画の進捗状況(これまでの主な取組) . . . 1 4 4.第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況 . . . 1 8

第3章

障がいのある人の意向と課題 . . . 2 2

1.障がい当事者アンケート調査結果 . . . 2 2 2.障がい児アンケート調査結果 . . . 3 6 3.サービス提供事業所アンケート調査結果 . . . 4 2 4.企業等民間事業者アンケート調査結果 . . . 4 6 5.関係団体ヒアリング結果 . . . 4 9

第4章

計画の基本的な考え方. . . 5 2

1.計画の基本理念... 52

(11)

第6章

第5期千歳市障がい福祉計画 . . . 9 0

1.計画の位置付け . . . 9 0 2.計画策定に当たっての視点. . . 9 0 3.サービスの提供体制の確保の考え方 . . . 9 1 4.計画の期間. . . 9 2 5.計画の対象. . . 9 2 6.計画の内容. . . 9 2 7.障害福祉サービス等の提供体制に係る目標. . . 9 3 8.サービス見込量... 99

第7章

第1期千歳市障がい児福祉計画 . . . 1 1 8

1.計画の位置付け . . . 1 1 8 2.計画の期間. . . 1 1 8 3.計画の対象. . . 1 1 8 4.計画の内容. . . 1 1 8 5.障害児通所支援等の提供体制に係る目標 . . . 1 1 9 6.サービス見込量...122

第8章

計画の実施体制と進

行管理

. . . 1 2 5

1.計画の実施体制 . . . 1 2 5 2.計画の進行管理...125

第9章

料編

. . . 1 2 8

(12)

第1章

計画の策定に当たって

1.計画策定の趣旨

「千歳市障がい者計画」は、「障害者基本法」第 1 1 条第3項に基づき、障がい者 施策の基本方向を総合的、体系的に定める基本的な計画です。

「第5期千歳市障がい福祉計画」は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的

に支援するための法律 以下 障害者総合支援法 いう 第 。。 条 基

障害福祉サービスの提供体制の確保その他障害者総合支援法に基づく業務の円滑

実施に関する計画として策定するものです。

また、「児童福祉法」の一部改正により、市町村は基本指針に即して障がい児福 祉計画を定めるものとされています。(第 3 3 条の 2 0 )。「障がい児福祉計画」は、 「障害者総合支援法」に規定する「障がい福祉計画」と一体のものとして作成する ことができることになっており、本市においては、これら3つの計画を一体的に策 定するものとします。

■ 根拠法令・計画 性格

障がい者計画 障がい福祉計画 障がい児福祉計画

根拠法令

障害者基本法 第 1 1 条第3項 (平成 2 3年 月 日

一部改正)

障害者総合支援法

第8 8 条

(平成2 5年 月 日施行

児童福祉法第3 3 条の2 0

(平成3 0年 月 日

施行

性 格

障がい者施策に関する基本的な 事項を定める中長期的な計画

障害福祉サービス等の量

提供体制を確保するための 計画

(13)

2.計画の位置付け

「千歳市障がい者計画」及び「第5期千歳市障がい福祉計画」並びに「第1期千歳

市障がい児福祉計画」は、国の「第4次障害者基本計画」及び「北海道障 い者基本

計画」などと整合性を図りながら、「千歳市第6期総合計画」におけるまちづくりの基

本目標である「あったかみのある地域福祉のまち」のうち、障がい福祉施策に関する

個別計画と位置付けるとともに、「第3期千歳市地域福祉計画」や「第1期千歳市子ど

も・子育て支援事業計画」などと調和した計画として策定するものです。

■ 計画の位置付け

千歳市障がい者計画

(平成 30 年度∼平成 32 年度)

第5期千歳市障がい福祉計画

(平成 30 年度∼平成 32 年度)

第1期千歳市障がい児福祉計画

(平成 30 年度∼平成 32 年度)

千歳市第6期総合計画

(平成 23 年度∼平成 32 年度)

千歳市高齢者保健福祉計画

第7期千歳市介護保険事業計画

(平成 30 年度∼平成 32 年度)

第1期千歳市子ども・子育て支援事業計画

(平成 27 年度∼平成 31 年度)

第2次千歳市健康づくり計画

(平成 28 年度∼平成 34 年度) 第3期千歳市地域福祉計画

(平成 27 年度∼平成 31 年度)

[ 国] 第 4 次 障 害 者 基 本 計 画

(14)

3.計画の期間

「千歳市障がい者計画」及び「第5期千歳市障がい福祉計画」並びに「第1期千歳

市障がい児福祉計画」の計画期間は、平成 3 0 年度 しざ 年度 年間

また、計画期間中に大幅な制度改正や社会情勢 変化 あ 場合 必要 応

じて計画内容の見直 行う

■ 計画期間

計画名 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33 H34

国 障 害 者 基 本 計 画 第3次 第4次( H30∼H34)

北海道

北 海 道 障が い 者基 本 計 画 第2期( H25∼H34)

北 海 道 障 が い 福 祉 計 画 第3期 第4期 第5期( H30∼H32)

千歳市

総 合 計 画 第6期( H23∼H32)

地 域 福 祉 計 画 第2期 第3期( H27∼H31)

障 が い 者 計 画 障がい者計画 障がい者計画 障がい者計画

障 が い 福 祉 計 画 第3期 第4期 第5期

(15)

4.計画の策定体制

(1)当事者アンケート調査

市内在住の身体障害者手帳、療育手帳又 精神障害者保健福祉手帳 所持 い

人及び自立支援医療受給者 対象者 抽出 生活実態や障害福祉 ービ 利用 関する今後の意向などについてのアンケートを実施しました。また、障がい児につい ては、各種手帳及び通所受給者証を交付している 1 8 歳未満の児童の保護者全員にアン ケートを実施しました。

(2)関係団体ヒアリング調査

障がい者団体を対象にヒアリング調査を実施し、アンケート調査では把握しづらい

障がいのある人の抱える課題や今後求められる取組について意見 聴取

(3)千歳市保健福祉推進委員会・作業部会での検討

庁内各部局等の次長職で構成する「千歳市保健福祉推進委員会」及び課長職による

同作業部会において、障がい福祉施策の現状や課題を点検・整理 計画全般

について横断的な視点で検討しました。

(4)千歳市障がい者地域自立支援協議会 意見聴取

市内の障がいのある人やその家族、関係機関・団体・事業者等で構成する「千歳市

障がい者地域自立支援協議会 意見 踏 え 計画 作成

(5)千歳市保健福祉調査研究委員会での審議

市内の保健福祉関係機関・団体の代表者等で構成する「千歳市保健福祉調査研究委 員会」において、計画素案等について検討しました。

(6)パブリックコメント

平成 2 9年 さざ 月 さす 日 平成 しご 年 さ 月 さす 日 コ ン 実施 市民意見 募集 行い コ ン 結果 件 意見提出 あ

(16)

■ 計画策定の流

「障がい者計画」・「第5期障がい福祉計画」・「第1期障がい児福祉計画」の策定 計画素案の作成

現状・課題の把握

千歳市障がい者地域自立支援協議会

当事者等アンケート調査 関係団体ヒアリング

千歳市保健福祉推進委員会・作業部会

千歳市障がい者地域自立支援協議会

千歳市保健福祉調査研究委員会 計画素案の検討

計画案の作成

千歳市保健福祉推進委員会・作業部会

千歳市障がい者地域自立支援協議会

千歳市保健福祉調査研究委員会 計画素案の修正

(17)

5.障がい福祉に関する法律・制度等の動向

≪国≫

■ 障がい福祉に関する動向

障害者基本計画 障害福祉計画

障害者基本法の改正(平成 2 3 年 8 月

〇目的と理念 改正・強化

・基本的人権の尊重

・障がい者・障がいの定義の見直

・地域における共生社会の実現

〇差別の禁止

〇個別分野の追加と既存分野の強化

【新設】療育 防災及 防犯 消費者 障

がい者の保護、選挙等における配慮 等

障害者総合支援法の施行 平成 25 年 4 月

〇障がい者の定義に難病患者を追加

〇重度訪問介護 対象 知的・精神障 い

行動障 い あ 人 追加

〇共同生活介護(ケアホーム)の共同生活援助(グ

ループホーム)への一元化

〇障害程度区分 障害支援区分 見直

障害者虐待防止法の施行 平成 24 年 10 月

〇障がい者虐待の防止と虐待防止の早期発見

・対応と再発防止等の取組を規定

障害者総合支援法及び児童福祉法の改正

(平成 2 8 年 6 月公布・平成 30 年 4 月施行

〇障がい者の望む地域生活の支援

・自立生活援助 就労定着支援 等

・高齢障がい者の介護保険サービス利用円滑化

〇障がい児支援のニーズの多様化への対応

・居宅訪問 発達支援

・障がい児福祉計画の策定 等

○ サービスの質の確保・向上に向けた環境整備 等

障害者差別解消法の施行 平成 28 年4月

〇障害者基本法に定めた「差別の禁止」の規定を

具体化

(18)

≪北海道≫

■ 障がい福祉に関する動向

条例・計画

北海道障がい者及び障がい児の権利擁護並び 障がい者及び障がい児が暮 しやすい

地域づくりの推進に関する条例 以下 北海道障がい者条例 平成 22 年 4 月施行

〇障がいのある人を支える基本的施策等

(関係法令等 調和・道民等 理解 促進・高齢者施策等 連携 共生型事業 等

○障がいのある人の権利擁護

○障がいのある人が暮らしやすい地域づくり

(地域づくりに関する基本指針の策定(地域づくりガイドライン)等)

○障がいのある人に対する就労の支援 等

第 2期北海道障がい者基本計画 改訂版 平成 25 年度~平成 34 年度

〇障がいの有無に関わらず「相互に人格と個性を尊重しながら共生する社会」の実現を目指し、

障がいのある人が必要とするサービスを利用 希望 障 い あ 人 安

心して地域で暮らせる社会づくり」を基本的な目標として定める。

≪計画の体系≫

①地域生活の支援体制の充実 ②自立 社会参加 促進 ー社会 実現

○障がい保健福祉圏域

北海道障 い保健福祉圏域 設定 保健・医療・福祉 ービ 重層的 ワー 推進

本道を 2 1 区分(千歳市:札幌圏域)

第5期北海道障がい福祉計画 平成 30 年度~平成 32 年度

≪基本的方針≫

「希望するすべての障がい者が安心して地域で暮らせる社会づくり」

≪基本的な考え方≫

①北海道障 い者条例 施策 推進 権利擁護 推進

③地域生活支援体制の充実 ④意思疎通支援・情報提供の充実

⑤サービス提供基盤の整備 ⑥障がい児支援の充実

⑦発達障がいのある人や医療 必要 人等 支援

⑧精神保健福祉・医療施策 充実 ⑨就労支援施策 充実・強化

(19)

6.北海道障がい保健福祉圏域

北海道 障 い者施策 積極的 推進 図 市町村 人口規模や各種施

策の内容等に応じて、2 1 の広域的な障がい保健福祉圏域を設定しており、本市は「札 幌圏域」に位置付けられています。サービスの提供体制の確保が、地域間の格差を縮

小しながら進められるよう、サービスの種類ごとの支給量及 整備量 見込 推進

管理等 行う 区域 設定 い

出展:第4期北海道障がい福祉計画

【札幌圏域】

千歳市

札幌市

江別市 石狩市

北広島市 新篠津村 当別町

恵庭市 宗谷

遠紋

北網

根室

釧路 十勝

日高 富良野

東胆振 留萌

北空知

中空知

南空知

西胆振 札幌

上川北部

上川中部

後志

北渡島檜山

(20)

第2章

障がいのある人を取り巻く現状

1.人口の推移

千歳市の人口は増加傾向にあり、平成2 2年さご月さ日時点 9しぐ6しす人 あ 人口

平成2 9年さご月 日現在 96ぐ、ささ人 い 千歳市 い 高齢化 徐々 進

んでおり、平成2 2年度時点 老年人口 6す歳以上 割合 さ、げざ% 平成ざ9

年度 ざざげご% 年間 じげ。 ン 上昇 い

図表1千歳市の人口と年代別割合

(21)

2.障害者手帳所持者数

千歳市における障害者手帳の所持者数は年々増加 平成ざ。年度 じぐ、ごご人

となっています。千歳市の総人口に占める障害者手帳所持者の割合は、やや増加傾向が

みられ、平成2 2年度 じげす% あ 割合 平成ざ。年度 じげ9% い

平成2 8年度末 身体 障 い あ 人 しぐじご9人 知的障 い*のある人は7 8 4 人、精 神障がいのある人は5 0 7 人となっています。

図表 2 千歳市における障害者手帳所持者数

図表 3 千歳市における障害者手帳所持者の割合

資料:障がい者支援課(各年度3月 31 日現在)

* 知的障がい… 発達期(おおむね1 8 歳)までに現れる障がいで、全般的な知的発達の遅れ、若

(22)

(1)身体障害者手帳所持者数

身体障害者手帳の所持者数は年々増加 平成ざざ年度末 しぐざ6ざ人 あ 所

持者は、平成2 8年度末 さじ、人増 しぐじご9人 い

障がいの種別では肢体不自由 最 多 ざぐごさご人 い

平成2 2年度末 比 伸 率 大 い 内部障 い あ 平成ざ。年度末 平成

2 2年度末 比 さ6げ、%増 96し人 い

図表 4 身体障害者手帳所持者数と等級別の推移

図表 5 身体障害者手帳所持者数と種別の推移

*

資料:障がい者支援課(各年度3月 31 日現在)

(23)

(2)療育手帳所持者数

療育手帳 所持者数 年々増加 平成ざざ年度末 6さざ人 あ 所持者

平成2 8年度末 さ、ざ人増 、。じ人 い

平成2 2年度末 ざざざ人 あ づ判定 平成ざ。年度末 ざす人増 ざじ、人

います。また、B 判定は、平成2 2年度末 し9ご人 対 平成ざ。年度末 さじ、人増 5 3 7 人と大きく増加しています。

図表 6 療育手帳所持者数と等級別の推移

資料:障がい者支援課(各年度3月 31 日現在)

(3)精神障害者保健福祉手帳所持者数

精神障害者保健福祉手帳の所持者数は年々増加 平成ざざ年度末 しすし人 あ

った所持者は、平成2 8年度末 さすじ人増 すご、人 い

障がいの等級別については、1級が5 4 人、2級が3 0 2 人、3級が1 5 1 人となっており、 最も伸び率 大 い 級 平成ざざ年度末 比 ざげざ倍 い

(24)

(4)障がい者数の将来推計

千歳市における障害者手帳の将来の所持者数について、将来推計人口*

及び平成2 6年

度 平成ざ。年度 障害者手帳別 伸 率ぎ2

の平均をもとに平成3 2年度 推計

しました。

推計の結果、平成3 2年度末 身体 障 い あ 人 しぐすすさ人 知的障 い あ 人 は9 7 2 人、精神障がいのある人は6 9 8 人となり、平成2 8年度 比 身体 障 い あ る人は1 4 2 人(4 . 2 %)増加、知的障がいのある人は1 8 8 人(2 4 . 0 %)増加、精神障がい のある人は1 9 1 人(3 7 . 7 %)増加し、全体で5 2 1 人(1 1 . 1 %)の増加が見込

また、平成3 2年度 将来推計人口 占 手帳所持者 割合ぎ

は、身体障害者手帳が 3 . 7 %、療育手帳 さげご% 精神障害者保健福祉手帳 ごげ、% 見込

図表 8 障がい者数の将来推計

* 1

将来推計人口

平成 3 0 年 平成 3 1年 平成 3 2年

将来推計人口(人) 9 6 , 6 8 2 9 6 , 9 0 1 9 7 , 0 8 5

出典:千歳市企画部

* 2

障害手帳別の伸び率

手帳

平成 2 6 年度∼2 7年度

の伸び率

平成 2 7年度∼2 8年度

の伸び率

平均の伸び率

(( A+B) / 2)

身体障害者手帳 2 . 7 % - 0 . 6 % 1 . 0 %

療育手帳 5 . 4 % 5 . 7 % 5 . 5 %

精神障害者保健福祉手帳 7 . 4 % 9 . 3 % 8 . 3 %

* 3

将来推計人口に占める手帳所持者の割合

平成 3 0年度 平成 3 1年度 平成 3 2 年度

将来推計人口(人) 9 6 , 6 8 2 9 6 , 9 0 1 9 7 , 0 8 5

身体障害者手帳(人・%) 3 , 4 7 9 (3 . 6 % ) 3 , 5 1 5 (3 . 6 % ) 3 , 5 5 1 (3 . 7 % ) 療育手帳 人・% 8 7 3 (0 . 9 % ) 9 2 1 (1 . 0 % ) 9 7 2 (1 . 0 % ) 精神障害者保健福祉手帳(人・%) 5 9 5 (0 . 6 % ) 6 4 5 (0 . 7 % ) 6 9 8 (0 . 7 % )

(25)

3.千歳市障がい者計画の進捗状況(これまでの主な取組)

千歳市では、障がいのある人が自立 生活 地域 送 社会 実現

目指し、障がい者計画に掲げる施策を推進してきました。

前計画で掲げた主要施策(全6 0 施策)については、「計画どおり実施」が9 3 . 3 %(5 6

施策)となっており、順調な実施状況となっています。なお、「今後実施」としている主

要施策は4施策となっており、これらの施策については引き続き千歳市障がい者計画の 主要施策に位置付け、障がい福祉施策の推進に努めていきます。

これまでの主な取組は次のとおりです。

差別の解消については、「障害を理由 差別 解消 推進 関 法律 以下

「障害者差別解消法」という。)」に対応するため、千歳市障がい者地域自立支援協議 会に「差別解消・虐待防止専門部会」を設置し、関係機関の連携体制の構築を図ると ともに、リーフレットを作成し同法の周知に努めました。

権利擁護*に関しては、平成2 7年度 千歳市高齢者・障 い者虐待防止 ワ

ーク会議」を設置し、地域住民や障害福祉サービス事業者、関係機関等の連携による 虐待の防止に努めるとともに、障がい者支援課内に「千歳市障がい者虐待防止センタ ー」を設置し、障がいのある人に対して虐待があった場合の通報・相談を受け、必要

に応じて事実確認を行 上 被害者 一時避難場所 確保 虐待防止

係る対応に努めてきました。相互理解 関 障 い特性 理解 深

発達障がいのリーフレットの作成やパネル展の開催をはじめ、ふれあい広場事業やふ

れ愛デーチャリティパークゴルフ交流会 対 支援 行い 障 い あ 人

ない人が触れ合う場の提供など相互理解 促進 図

また、小中学校の「総合的な学習の時間」などにおいて、障がいの疑似体験や、障

がいのある人を講師に招いて、障がい特性について学ぶなど福祉教育等を推進してき

ました。

* 権利擁護…障 い あ 人 寝 や認知症 高齢者 自己 意思 表明 利 守 代弁

(26)

行政情報 発信 当 視覚障 い あ 人 配慮 文書 音声コー *

をつけ

たり、聴覚障がいのある人に配慮し講演会等に手話通訳者や要約筆記者を派遣するな

ど、障がいの特性等に応じた配慮に努めました。

このほか、選挙においては、選挙公報など障がい特性に配慮した情報提供を行う

ともに、円滑 投票 う障 い あ 人 投票 や い環境整備 努 い ます。

また、「障害者差別解消法」に基づく職員対応要領 策定 職員向

けに、障がいのある人に対する場面ごとの配慮などを掲載した「事例集 作成

適切 配慮 行う う努 障 い い人 情報格差 生 い う

広報紙や市ホームページなど障がい特性に配慮した情報提供を行 い

千歳市障がい者地域自立支援協議会 い 情報共有 図 関係機関

ワークの構築を進めるとともに、相談支援体制の充実・強化、関係機関との協力・調

整体制の充実を図りました。

また、障害福祉サービスの提供体制の確保に努めたところであり、日常生活用具給

付事業では、特に「介護・訓練支援用具」、「在宅療養等支援用具 排泄管理支援用

具」については、計画値を上回る水準で給付事業を推進してきました。

このほか、身体機能を補う補装具の購入または車い 修理 要 費用 支

給し、障がいのある人に対する日常生活支援に努めるとともに、生活介護や自立訓練

などの日中における活動の場の充実とその適正な利用 促進 図

さらに、福祉サービス利用券助成事業 経済的 負担 軽減 努

著しい重度 障 い あ 特別 介護 必要 方 経済的支援 特別障害者 手当等を支給しています。

音声コード… 文字情報を切手大 コー 化 活字文書読上 装置 使 音声化

とにより情報を入手することが可能になります。

(2) 行政サービス等における配慮

(27)

身近な地域で安心して医療・ ビ ー ン 受 体制整備や医

療費 負担軽減 実施

乳幼児健診の受診率 9す%以上 未受診者 家庭訪問等 発達状

況の確認を行 い 発達 遅 あ 場合 電話や家庭訪問 来庁相談等

を行い 必要 応 療育課 実施 い 支援や ービ 利用

げ、保護者に対して不安 解消 う相談 実施 い

また、障がいを起こす原因となる疾病等の発症や重症化の予防につながる健康診査、

各種がん検診、保健指導の実施など、生活習慣病の予防と早期発見 努

認定こども園や認可保育所においては、心身に障がいがあり、家庭で必要な保育を

受けることが困難な子どもの受入れを行い 幼児期 特別支援教育 促進 図

ました。また、「こども発達相談室」、「こども通園センター」などで子どもの発達を

支援する体制づくりの充実・強化を図ってきました。さらに、「こども発達相談室」、

「こども通園センター」が有する療育機能 活用 認定 園や認可保育所 幼

稚園、学童クラブにおいて障がいや発達に遅れがある児童もない児童も、ともに集団 保育することにより、障がいの有無によって分け隔てられることがないよう、インク ルージョン保育

の充実を図るため、訪問療育支援や巡回支援 相談

を実施し、より子どもの生活に寄り添った支援を行

小中学校では特別支援教育のセンター校である北進小中学校 市内

ックに分けて、各ブロックに特別支援学級を設置した拠点校が連携しながら、障がい

のある児童生徒の実態に応じ、より教育的効果が高い小集団での教育を推進していま

す。また、通常学級における特別な教育的支援が必要な児童生徒への対応として、各

校が特別支援教育コーディネーターを配置し、学校が組織的に対応することができる

体制の整備を行 い 教育活動 支援 児童生徒 ーや

特別支援教育支援員を配置し、支援体制の充実を図っています。

インクルージョン保育… すべての子どもにはそれぞれ違いがあり、その違いを認め、尊重すること

が重要であることから、保育所等に通うすべての子どもを包括的に捉え、差

別することなく保育を行う

(4) 保健・医療

(28)

市の障がい者就労支援事業を実施している「就労推進室やませみ」を中心に、労働・

教育などの関係機関や事業者との連携を強化し、就労の機会の確保や就労後の支援な

ど職場への定着を図ってきました。

また、千歳市障がい者地域自立支援協議会 部会 い 公共職業安

定所、福祉事業所、学校関係職員等の関係機関との連携を図り、障がいのある人の就 労促進に努めました。

公共施設等のバリアフリー化については、新設・改修等の時期に合わせて随時行

ており、民間建築物については、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化 促進 関

る法律 及 北海道福祉 条例 基 指導 行 い

公園緑地のバリアフリー化については、公園出入口等の段差解消や多目的トイレの

設置など必要に応じて整備するとともに、バリアフリーに配慮し、快適に利用

施設整備、施設改修を計画的に進めています。

また、障がいのある人が様々な社会活動へ容易 参加 う 移動支援や同行

援護サービス等により、外出時における移動時の支援を行う 精神障害者通

所交通費の助成や福祉サービス利用券 支給 外出時 経済的負担 軽減

て日中活動の促進を図ってきました。

「避難行動要支援者名簿 定期的 更新 平常時 見守 や防災訓練 時 情 報を活用するとともに災害時の迅速な支援体制づくりを推進しました。

また、除雪が困難な世帯に対して、災害時や緊急時の避難通路 確保 自

宅 訪問 除雪 行 暮 見守 活動 充実 図 民生委

員児童委員と協力 見守 活動 推進

(6) 雇用・就労

(7) 生活環境

(29)

4.第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況は概ね計画どおりに推移しています。なお、

「地域相談支援(地域移行支援・地域定着支援 い 計画値 下回 障

がいのある人の地域生活への移行 向 取組 強化 い 必要 あ

詳細は図表9- 1 から9 - 4 のとおりです。 (1)指定障害福祉サービス

訪問系サービスでは、「同行援護 い 利用人数・時間 増え い そ れ以外では実績値に大きな伸びはなく、計画値を下回る水準で推移しています。

日中活動系サービスでは、「就労継続支援(A・B型)」及び「自立訓練が宿泊型き 実績 値が大きく増加しています。また、指定相談支援における「計画相談支援」については、サ

ービス利用者 重要 支援 あ 計画値 大 上回 水準 推移 い

図表9- 1 第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

サービス種別 単位

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

居宅介護

人/ 月 104 99 114 95 124

時間/ 月 1,872 1,613 2,052 1,593 2,232

重度訪問介護

人/ 月 3 4 4 4 4

時間/ 月 321 380 428 370 428

同行援護

人/ 月 10 15 11 14 12

時間/ 月 62 130 68 155 74

行動援護

人/ 月 23 22 24 19 25

時間/ 月 575 443 600 326 625

重度障害者等 包括支援

人/ 月 1 0 1 0 1

時間/ 月 520 0 520 0 520

生活介護

人/ 月 245 246 250 249 255

人日/ 月 5,145 5,176 5,250 5,258 5,355

自立訓練

(機能訓練)

人/ 月 1 1 1 0 1

人日/ 月 23 22 23 0 23

自立訓練 (生活訓練)

人/ 月 25 19 29 9 33

人日/ 月 350 337 406 175 462

自立訓練

(宿泊型)

人/ 月 6 8 7 10 8

人日/ 月 174 215 203 304 232

就労移行支援

人/ 月 27 17 30 16 33

人日/ 月 432 292 480 287 528

就労継続支援

(A 型)

人/ 月 64 101 70 118 76

人日/ 月 1,344 1,904 1,470 2,323 1,596

就労継続支援

(B 型)

人/ 月 150 148 160 212 170

人日/ 月 2,640 2,693 2,816 3,759 2,992

療養介護 人/ 月 13 11 13 11 13

短期入所 (福祉型)

人/ 月 20 21 22 21 24

人日/ 月 116 191 127 141 138

短期入所

(医療型)

人/ 月 4 2 4 2 4

(30)

サービス種別 単位

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

住系

共同生活援助 (共同生活介護)

人/ 月 105 100 111 110 117

施設入所支援 人/ 月 115 122 113 126 111

定相談支援

計画相談支援 実利用人数 600 760 620 826 640

地域相談支援 (地域移行支援)

実利用人数 3 1 5 1 7

地域相談支援 (地域定着支援)

実利用人数 2 1 3 0 4

児童発達支援

人/ 月 120 121 125 152 130

人日/ 月 360 477 400 868 440

放課後等 デイサービス

人/ 月 46 42 53 82 60

人日/ 月 250 269 287 636 324

保育所等 訪問支援

人/ 月 24 11 24 15 24

人日/ 月 48 17 48 19 48

障害児相談支援 実利用人数 120 125 140 125 160

※ 実績値は、各年度の3月末現在

(2)地域生活支援事業(必須事業)

地域生活支援事業(必須事業)については概ね計画どおりに推移していますが、「移動支援 事業」における利用人数・時間 地域活動支援 ン ー 箇所数・利用人数 い ては減少傾向にあります。

図表 9- 2 第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

事業名 単位

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

理解促進研修・ 啓発事業

実施の 有無

実施 実施 実施 実施 実施

自発的活動支援事業

実施の 有無

実施 実施 実施 実施 実施

相談支援事業 箇所数 2 2 2 2 2

成年後見制度 利用支援事業

人/ 年度 1 0 1 0 1

成年後見制度法人 後見支援事業

実施の 有無

(31)

※ 実績値は、各年度の3月末現在

(3)地域生活支援事業(その他の事業)

地域生活支援事業(その他の事業)については、「自動車改造費助成事業 利用実績 あ ませんが、それ以外の事業については概ね計画どおりに推移しています。

図表 9- 3 第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

事業名 単位

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

訪問入浴サービス事業 人/ 年度 4 4 5 5 6

日中一時支援事業

箇所数 20 25 20 25 20

人/ 年度 121 119 123 119 125

巡回支援専門員事業 箇所数 1 1 1 1 1

点字・声の広報 発行事業

箇所数 1 1 1 1 1

人/ 年度 452 498 459 518 466

奉仕員養成研修 事業(要約)

人/ 年度 2 7 3 5 4

奉仕員養成研修 事業(点訳)

人/ 年度 5 3 - - 7

奉仕員養成研修 事業(音訳)

人/ 年度 5 4 6 5 6

自動車運転免許取 得費助成事業

件/ 年度 2 1 3 5 3

自動車改造費 助成事業

件/ 年度 2 0 2 0 2

※ 実績値は、各年度の3月末現在

事業名 単位

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

思疎通

支援事業

手話通訳者・要約 筆記者派遣事業

件/ 年度 264 232 288 282 312

手話通訳者 設置事業

人/ 年度 1 1 1 1 1

介護・訓練 支援用具

件/ 年度 7 1 7 9 7

自立生活 支援用具

件/ 年度 22 12 24 19 26

在宅療養等 支援用具

件/ 年度 8 18 8 13 8

情報・意思疎通 支援用具

件/ 年度 24 13 25 10 26

排泄管理 支援用具

件/ 年度 1,232 1,513 1,236 1,602 1,240

居宅生活動作 補助用具

件/ 年度 2 3 3 2 4

手話奉仕員養成研修事業 人/ 年度 21 13 23 16 25

移動支援事業

人/ 年度 151 151 151 138 151

時間/ 年度 16,216 12,335 16,216 12,023 16,216

地域活動支援センター

箇所数 4 3 4 2 4

(32)

(4)地域生活を支援する市独自の事業

市独自の事業として次の事業を実施してきました。

「住宅改修資金助成事業 除雪 ービ 事業 計画値 下回 い 概 計

画どおりの水準で事業を実施してきました。

なお、「自立支援教育訓練助成事業 い 平成 ざ。 年度 実績 引 続 利用

促進に向けた啓発に努めていきます。

図表 9- 4 第4期千歳市障がい福祉計画の進捗状況

事業名 単位

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

計画値 実績値 計画値 実績値 計画値

紙おむつ支給事業 件/ 年度 171 165 189 165 207

住宅改修資金助成事業 件/ 年度 5 5 6 2 7

訪問給食サービス事業 件/ 年度 2,681 2,679 2,681 2,694 2,681

除雪サービス事業 件/ 年度 40 27 45 21 50

移送介助サービス事業 件/ 年度 104 132 104 136 104

緊急通報システム 整備事業

件/ 年度 19 16 19 15 19

自立支援教育訓練 助成事業

件/ 年度 2 2 2 0 3

福祉サービス利用券 助成事業

件/ 年度 3,606 3,471 3,756 3,540 3,912

精神障害者通所交通費 助成事業

(33)

第3章

障がいのある人の意向と課題

1.障がい当事者アンケート調査結果

■ 調査の目的・内容

本調査は、平成3 0年度 初年度 千歳市障 い者計画 及 第 期千歳市障

がい福祉計画」の策定に向けた基礎資料 得 目的 身体 障 い あ 人

知的障がいのある人及び精神障がいのある人の福祉サービスの利用実態や福祉 関

意識 意向 把握 実施

■ 調査対象者

身体障害者手帳、療育手帳又 精神障害者保健福祉手帳 所持 い 人及 自立支

援医療受給者

■ 調査方法

郵送調査(返信用封筒を同封)

■ 調査期間

平成2 9年、月ざす日~ 月さじ日 調査基準日 平成ざ9年6月さ日

■ 調査対象数、回答者数、回答率等

本調査の対象者数は全体で2 , 5 0 0 人、うち1 , 1 8 9 人から回答を得ることができました。

回答者数を対象者数で除した回答率 じ、げ6% 回答者 年齢分布 次表

とおりです。

図表 10- 1 調査対象者数、回答数、回答率

対象者数 回答者数 回答率

2,500 人 1,189 人 47.6%

図表 10- 2 回答者の年齢分布

回答者

総数

19 歳 未満

20 歳∼ 29 歳

30 歳∼ 39 歳

40 歳∼ 49 歳

50 歳∼ 59 歳

60 歳∼ 64 歳

65 歳∼ 74 歳

75 歳 以上

無回答

1,189 人 98 人 62 人 92 人 117 人 126 人 74 人 282 人 321 人 17 人

(34)

図表 11 今後暮らしたい場所

図表 12 現在と違う場所に暮らしたい方が今後暮らしたい場所

全体 n=220 身体障害者手帳 n=100 療育手帳 n=47 精神障害者保健福祉手帳 n=31 重複障がい者 n=20 その他 n=22

7.3 7.0 2.1 12.9 10.0 9.1 40.9 38.0 40.4 61.3 10.0 54.5 17.7 16.0 38.3 6.5 15.0 13.2 17.0 8.5 3.2 30.0 4.5 19.5 20.0 10.6 16.1 30.0 31.8 1.4 2.0 5.0 0% 20% 40% 60% 80% 100%

自宅に戻りたい 新たに家を借りたい

障がい者向けのグループホーム、福祉ホームで生活したい

障がい者向けのグループホーム、福祉ホーム以外の福祉・介護施設に入所したい その他

無回答

現在と違う場所で暮らしたいと回答した人の「今後暮らしたい場所」については、「新たに家を 借りたい」という回答が 4 0 . 9 %と最も多くを占めており、地域生活への移行 望 人 多い がうかがえます。

なお、障がい別でみると、精神障害者保健福祉手帳では、「新たに家を借りたい」が多くなって

おり、療育手帳 障 い者向 ー ー 福祉 ー 生活 い 多

います。

今後暮らしたい場所については、「現在と同じ場所」が 7 6 . 1 %と最も多くなっています。 いずれの障がい別においても「現在と同じ場所」が約 7 ∼8 割を占めています。

一方で、「現在と違う場所で暮らしたい」は 1 8 . 5 %を占めています。

(%)

現在と同じ場所 現在と違う場所 無回答 全体 1,189 76.1 18.5 5.4 身体障害者手帳 729 80.0 13.7 6.3 療育手帳 142 64.1 33.1 2.8 精神障害者保健福祉手帳 104 68.3 29.8 1.9 重複障がい者 86 69.8 23.3 7.0 その他 128 78.1 17.2 4.7

調査数

問8 今後どこで暮らしたいですか。

現在と 同じ場

所 76.1% 現在と違う

場所 18.5%

無回答 5.4%

n=1,189

(35)

図表 13 日中の主な活動

全体 n=1,189 身体障害者手帳 n=729 療育手帳 n=142 精神障害者保健福祉手帳 n=104 重複障がい者 n=86 その他 n=128

2.0

1.6

4.9

2.3

2.3 6.4

1.4

29.6

1.0

9.3

11.7 0.6

0.4

0.7

1.0

1.6 16.9

16.7

16.2

11.5

10.5

27.3 8.6

2.1

30.3

30.8

8.1

3.9

41.5

50.3

6.3

39.4

37.2

34.4

11.6

13.0

5.6

10.6

12.8

10.2 12.4

14.4

6.3

5.8

19.8

8.6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

未就学で自宅で過ごしている 小学校・中学校・高校に通学している 大学・専門学校に通学している 一般就労している

就労支援施設などに通って仕事(作業)をしている 決まった活動はしていない その他 無回答

日中の主な活動については、「決まった活動はしていない」が 4 1 . 5 %と最も多く、次いで「一 般就労している」が 1 6 . 9 %となっています。

「決まった活動はしていない」という回答は前回調査(平成 2 6 年度 す、げご% 比較 1 5 . 5 ポイント低くなっており、日中活動の場の充実が図られつつあることがうかがえますが、 引き続き、活動の場の充実が課題であるといえます。

なお、障がい別でみると、身体障害者手帳及び精神障害者保健福祉手帳では「決まった活動 をしていない」が約 4 ∼5 割を占めており、療育手帳 就労支援施設 通 仕事 作 業)をしている」が 3 0 . 3 %で最も多い結果となっています。

(36)

図表 14 一般就労に必要な支援 ※ 複数回答

仕 事 探 し か ら 就 労 ま で の 総 合 的 な 相 談 支 援

働 く た め の 知 識 や 能 力 を 身 に つ け る た め の 職 業 訓 練

職 場 を 理 解 す る た め の 就 労 体 験

障 が い の 特 性 に 合っ

た 職 業 ・ 雇 用 の 拡 大

障 が い 者 向 け の 求 人 情 報 の 提 供

障 が い に 関 す る 理 解 を 促 進 す る た め の 働 き か け 就

労 後 の 本 人 に 対 す る サ ポー

ト の 充 実

そ の 他

特 に 支 援 は 必 要 な い

無 回 答

32.5

15.5 10.5

37.7

19.5 18.0 23.0 3.2 7.3 25.3 0 10 20 30 40 50 n=1,189 (%) (%)

調査数

仕事探しから就 労までの総合 的な相談支援

働くための知識 や能力を身につ けるための職業 訓練

職場を理解する ための就労体 験

障がいの特性 に合った職業・ 雇用の拡大

障がい者向け の求人情報の 提供

全体 1,189 32.5 15.5 10.5 37.7 19.5 身体障害者手帳 729 33.3 17.3 8.4 42.0 22.2 療育手帳 142 25.4 11.3 14.1 29.6 7.7 精神障害者保健福祉手帳 104 36.5 13.5 16.3 37.5 20.2 重複障がい者 86 23.3 9.3 10.5 16.3 17.4 その他 128 38.3 15.6 14.1 36.7 18.0

調査数

障がいに関する 理解を促進する ための働きかけ

就労後の本人 に対するサポー トの充実

その他

特に支援は必 要ない

無回答

全体 1,189 18.0 23.0 3.2 7.3 25.3 身体障害者手帳 729 16.9 20.9 3.3 9.5 20.3 療育手帳 142 16.9 30.3 0.7 0.7 45.8 精神障害者保健福祉手帳 104 24.0 26.9 4.8 6.7 24.0 重複障がい者 86 14.0 11.6 4.7 3.5 46.5

その他 128 23.4 31.3 3.1 5.5 18.0

問19. 障がいがある人が一般就労するためにどのような支援が必要だと思いますか。(○3つまで) 一般就労に必要な支援では、「障がいの特性に合った職業・雇用の拡大」が 3 7 . 7 %と最も多 く、次いで「仕事探しから就労までの総合的な相談支援」が 3 2 . 5 %、「就労後の本人に対する サポートの充実」が 2 3 . 0 %、「障がい者向けの求人情報の提供」が1 9 . 5 %、「障がいに関する

理解 促進 働 さ。げご% い

障がいのある人に対する就労支援や相談支援を継続的に行 い 就労先 対 て、障がいのある人や障がいの特性に関する理解促進 取組 求 い

なお、障がい別でみると、身体障害者手帳及び精神障害者保健福祉手帳では「障がいの特性 に合った職業・雇用の増大」との回答が多かったのに対し、療育手帳 就労後 本人 対 するサポートの充実」との回答が多くなっています。

(37)

図表 15 外出の際に困っていること ※ 複数回答

道 路 の 段 差 や 障 害 物

建 物 の 入 口 や 内 部 の 段

差 ト

イ レ の 利 用

建 物 や 道 路 の 案 内 表 示

駐 車 場 の 利 用

バ ス や タ ク

シー

J R の 乗 り 降 り

交 通 費 な ど の 費 用

周 囲 の 目 が 気 に な る

介 助 者 が い な い

目 的 地 に 向 か う 交 通 手 段 が な い

そ の 他

特 に

困っ

て い る こ と は な い

無 回 答

18.0

16.3

13.8

2.2

8.8 11.0

13.1 7.7

4.4 4.9 5.0

42.2 7.0 0 10 20 30 40 50 n=1,118 (%) (%) 道路の段差や

障害物

建物の入口や 内部の段差

トイレの利用

建物や道路の 案内表示

駐車場の利用

バスやタク シー、J R の乗 り降り

交通費などの 費用 全 体 1,118 18.0 16.3 13.8 2.2 8.8 11.0 13.1 身体障害者手帳 684 23.7 22.8 14.9 1.5 11.4 12.6 12.1 療育手帳 137 4.4 2.9 9.5 6.6 2.9 8.8 8.8 精神障害者保健福祉手帳 100 11.0 6.0 16.0 0.0 5.0 9.0 23.0 重複障がい者 75 20.0 16.0 25.3 4.0 6.7 16.0 16.0 その他 122 5.7 3.3 3.3 2.5 4.9 3.3 13.1

周囲の目が気 になる

介助者がいな い

目的地に向か う交通手段が ない

その他

特に困ってい ることはない

無回答 全 体 1,118 7.7 4.4 4.9 5.0 42.2 7.0 身体障害者手帳 684 3.1 4.2 4.4 3.9 40.9 5.7 療育手帳 137 13.9 5.1 6.6 5.8 53.3 8.0 精神障害者保健福祉手帳 100 28.0 4.0 9.0 8.0 30.0 6.0 重複障がい者 75 10.7 8.0 5.3 4.0 29.3 16.0 その他 122 8.2 2.5 2.5 8.2 54.9 8.2

調査数

問20- 1(3).外出の際に困っていることはありますか。

外出の際に困っていることとしては、「道路 段差や障害物 さ。げご% 建物 入口や内部 の段差」が 1 6 . 3 %、「トイレの利用 さしげ。% 交通費 費用 さしげさ% い す。

障がい別でみると、身体障害者手帳では「道路 段差や障害物 建物 入口や内部 段差 との回答が多く、精神障害者保健福祉手帳では「交通費などの費用」、「周囲の目が気になる」 との回答が多くなっており、引き続きバリアフリー化の推進を図るとともに、交通費の負担軽 減や障がいに対する理解 促進 取 組 い 必要 あ いえ

(38)

図表 16 現在の生活で困っていることや不安に思っていること ※ 複数回答

自 分 の 健 康 や 体 力 に 自 信 が な い

家 族 な ど 介 助 者 の 健 康 状 態 が 不 安

身 の 回 り の 介 助 や 支 援 を し て く れ る 人 が い な い

将 来 的 に 生 活 す る 住 ま い、

ま た は 施 設 が あ る か ど う か 不 安

家 族 と の 関 係

隣 近 所 と の 関 係

働 く と こ ろ が な い

十 分 な 収 入 が 得 ら れ な い

趣 味 や 生 き が い が 見 つ け ら れ な い

ス ポー

ツ や レ ク リ エー

ショ

ン 活 動 を し た い が、

参 加 す る 体 制 が で き て い な い

生 活 を す る う え で 必 要 な 情 報 が 得 ら れ な い

必 要 な 医 療 サー

ビ ス が 受 け ら れ な い

必 要 な 障 害 福 祉 サー

ビ ス が 受 け ら れ な い

障 が い 者 や 障 が い に 関 す る 理 解 が 進 ん で い な い

特 に 困っ

て い る こ と は な い

そ の 他

無 回 答

40.9

22.1

5.5 23.4

9.3

5.6 6.9 16.7

8.8 5.0

2.9 3.7 5.1 13.4 29.7 6.5 8.9 0 10 20 30 40 50 n=1,189 (%) (%)

自分の健康 や体力に自 信がない

家族など介助 者の健康状 態が不安

身の回りの介 助や支援をし てくれる人が いない

将来的に生活 する住まい、ま たは施設がある かどうか不安

家族との関係

隣近所との関 係

働くところが ない

十分な収入 が得られな い

趣味や生き がいが見つ けられない 全 体 1,189 40.9 22.1 5.5 23.4 9.3 5.6 6.9 16.7 8.8 身体障害者手帳 729 42.0 21.9 4.5 17.4 5.1 2.7 3.7 11.0 6.4 療育手帳 142 19.7 17.6 5.6 39.4 13.4 11.3 9.9 20.4 8.5 精神障害者保健福祉手帳 104 52.9 35.6 9.6 43.3 26.9 15.4 21.2 46.2 22.1 重複障がい者 86 44.2 19.8 8.1 24.4 7.0 10.5 7.0 9.3 4.7 その他 128 46.1 18.8 5.5 22.7 16.4 4.7 10.2 26.6 14.8

ス ホ ゚ー ツ やレ クリ エ ー シ ョン 活動を したいが、参 加する体制が できていない

生活をするう えで必要な情 報が得られな い

必要な医療 サービスが受 けられない

必要な障害福 祉サービスが 受けられない

障がい者や 障がいに関す る理解が進ん でいない

特に困ってい ることはない

その他 無回答

全 体 1,189 5.0 2.9 3.7 5.1 13.4 29.7 6.5 8.9 身体障害者手帳 729 3.6 1.6 2.5 3.4 7.7 33.5 4.5 10.0 療育手帳 142 9.2 4.9 5.6 7.7 27.5 25.4 9.2 8.5 精神障害者保健福祉手帳 104 10.6 6.7 7.7 10.6 31.7 16.3 8.7 3.8 重複障がい者 86 5.8 4.7 2.3 8.1 12.8 29.1 7.0 11.6 その他 128 3.1 3.9 6.3 5.5 15.6 24.2 12.5 5.5

調査数

問24. 現在の生活で困っていることや不安に思っていることがありますか。

現在の生活で困っていることや不安 思 い い 自分 健康や体力 自信 がない」が 4 0 . 9 %と最も多く、次いで「特に困っていることはない」が 2 9 . 7 %、「将来的に生 活する住まい、または施設があるかどうか不安 ざしげじ% 家族 介助者 健康状態 不 安」が 2 2 . 1 %、「十分な収入が得られない」が 1 6 . 7 %となっています。

(39)

図表 17 相談ごとはだれにするか ※ 複数回答

家 族 や 親 族

友 人 や 知 人

障 が い 者 団 体

民 生 委 員 ・ 児 童 委 員

身 体 障 が い 者 相 談 員 ・ 知 的 障 が い 者 相 談 員

障 が い 者 総 合 支 援 セ ン ター

な ど の 相 談 支 援 事 業 所

通 所 ・ 入 所 し て い る 施 設 ・ 作 業 所 な ど

市 役 所

保 健 所

社 会 福 祉 協 議 会

医 療 関 係 者︵

医 師 ・ 看 護 師 な ど︶

学 校 の 先 生

相 談 す る 必 要 が な い

そ の 他

相 談 し た い が で き な い

無 回 答

72.2

23.9

2.1 2.0 1.9 7.1

12.4 10.1

1.2 2.1 19.7

3.5 4.6 3.2 3.1 6.8

0 10 20 30 40 50 60 70 80 n=1,189 (%) (%)

家族や親族 友人や知人 障がい者団体

民生委員・児童 委員

身体障がい 者相談員・知 的障がい者 相談員

障がい者総合 支援センター などの相談支 援事業所

通所・入所し ている施設・ 作業所など

市役所

全 体 1,189 72.2 23.9 2.1 2.0 1.9 7.1 12.4 10.1 身体障害者手帳 729 74.1 23.2 1.4 2.2 1.1 2.5 8.4 10.0 療育手帳 142 70.4 16.2 4.9 0.7 5.6 23.9 33.8 5.6 精神障害者保健福祉手帳 104 72.1 31.7 4.8 1.0 2.9 17.3 19.2 15.4 重複障がい者 86 69.8 14.0 0.0 4.7 2.3 14.0 10.5 16.3 その他 128 64.8 36.7 2.3 1.6 0.8 2.3 7.8 7.0

保健所

社会福祉協 議会

医療関係者 (医師・看護師 など)

学校の先生

相談する必要 がない

その他

相談したいが できない

無回答

全 体 1,189 1.2 2.1 19.7 3.5 4.6 3.2 3.1 6.8 身体障害者手帳 729 1.0 2.5 17.3 0.7 5.5 2.7 2.5 7.5 療育手帳 142 0.0 0.0 12.7 17.6 1.4 3.5 3.5 5.6 精神障害者保健福祉手帳 104 4.8 3.8 37.5 0.0 1.9 3.8 3.8 4.8 重複障がい者 86 1.2 3.5 17.4 4.7 4.7 2.3 2.3 8.1 その他 128 0.8 0.0 28.1 6.3 5.5 5.5 6.3 4.7

調査数

問25. 相談ごとはだれにしますか。

相談ごとはだれにするかについては、「家族や親族」が 7 2 . 2 %と最も多く、次いで「友人・ 知人」が 2 3 . 9 %、「医療関係者 医師・看護師 さ9げ、% 通所・入所 い 施設・ 作業所など」が 1 2 . 4 %、「市役所」が 1 0 . 1 %となっています。

図表 11 今後暮ら し たい場所 図表 12 現在と 違う 場所に暮ら し たい方が今後暮ら し たい場所 全体 n=220 身体障害者手帳 n=100 療育手帳 n=47 精神障害者保健福祉手帳 n=31 重複障がい者 n=20 その他 n=22 7.37.02.1 12.910.09.1 40.938.040.4 61.310.054.5 17.716.0 38.3 6.515.013.217.0 8.53.230.04.5 19.520.0 10.616.130.031.8 1.42.05.00%2
図表 13 日中の主な活動 全体 n=1,189 身体障害者手帳 n=729 療育手帳 n=142 精神障害者保健福祉手帳 n=104 重複障がい者 n=86 その他 n=128 2.01.6 4.92.3 2.3 6.41.4 29.61.09.311.70.60.4 0.71.01.616.916.7 16.211.510.527.38.62.1 30.330.88.13.941.550.3 6.339.437.234.411.613.0 5.610.612.810.2 12.414.4 6.3 5.8
図表 14 一般就労に必要な支援 ※ 複数回答 仕 事 探 し か ら 就 労 ま での総合的な相談支援 働くための知識や能力を身につけるための職業訓練 職場を理解するための就労体験 障がいの特性に合った職業・雇用の拡大 障がい者向けの求人情報の提供 障がいに関する理解を促進するための働きかけ 就労後の本人に対するサポートの充実 その他 特に支援は必要ない 無回答32.5 15.5 10.5 37.7 19.5 18.0 23.0 3.2 7.3  25.3 01020304050 n=1,189(%) (
図表 15 外出の際に困っ ているこ と ※ 複数回答 道 路 の 段 差 や 障 害 物 建物の入口や内部の 段差 トイレの利用 建物や道路の案内表示 駐車場の利用 バスやタクシー、JRの乗り降り 交通費などの費用 周囲の目が気になる 介助者がいない 目的地に向かう交通手段がない その他 特に困っていることはない 無回答18.0 16.3 13.8 2.2 8.8 11.0 13.1 7.7 4.4 4.9 5.0 42.2  7.0 01020304050n=1,118(%) ( %) 道路の段差や 障
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参照

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