第9章 資料編
平成 29 年度 第4回千歳市障がい者地域自立支援協議会定例会 当日配付資料
平成 29 年度 第5回 相談支援部会 報告
日 時 平成 29 年9月 13 日( 水) 16: 00〜17: 15 場 所 千歳市しあわせサポートセンター会議室
参 加 者 千歳地域生活支援センター( 奥貫センター長( 部会長) ・福澤相談員) 、こども療育課( 大久保相談 員) 、こぶしクリニック( 松田相談員) 、南区地域包括支援センター( 竹濱センター長) 、障がい者 支援課( 松田課長( 事務局長) ・佐藤係長( 事務局次長) ) 、千歳市障がい者総合支援センター Chi p( 横山センター長( 副部会長・事務局次長) ・内田相談員) 、 夢民( 本間氏:オブザーバー) 要 旨 1.千歳市からの報告
2.事業所ガイドブック 3.障がい福祉勉強会 4.地域課題
5.その他
会 議 内 容 1.千歳市からの報告
( 1) 障がい福祉計画等策定のためのアンケート集計結果の報告した。
( 2) 休日夜間救急センター( ささえーる) が 10 月5日に開設された。
2.事業所ガイドブック
( 1) 10 月に最低賃金の改正もあり、準備でき次第掲載する。
3.障がい福祉勉強会
( 1) 10 月 13 日( 金) 福祉センター402 号室で開催予定であり、相談支援部会メンバーは 17 時 に集合して事前打合せを行う。就労支援の実際、交流会の内容で開催する。交流会に関 して前回の反省を活かし、テーマを1つに絞ることを検討している。対象の支援者への 周知は Fax 及び各事業所に訪問して案内を配布する予定。
4.地域課題( 相談事例・課題共有シートの活用あり)
( 1) 統合失調症の長男が介護するアルコール依存的な高齢の母の支援について サービスの受入れを拒否している。
不衛生で劣悪な環境の中で長男が状況を判断して適切に行動することが困難である。
現在は入院しているが、任意での入院のため治療が途中でも退院することが可能である。
( 2) 触法障がい者の受入れについて
他市町村が支給決定先のため、千歳市に転入後もトラブル時に対応できる体制( 保護者、
親族、行政など) がない。
千歳に転入する理由が不明確、根拠がない。
再犯防止の地域支援の体制がとれていない。
5.その他
( 1) 次回の開催は後日調整する。
作成者 千歳市障がい者総合支援センターChi p 横山 真紀
自立支援協議会 議題(2)- ① 相談支援部会
平成 29 年度 第6回 相談支援部会 報告
日 時 平成 29 年 10 月 17 日( 火) 16: 00〜17: 15 場 所 千歳市しあわせサポートセンター会議室
参 加 者 千歳地域生活支援センター( 奥貫センター長( 部会長) ・福澤相談員) 、こども療育課( 影山相談 員) 、南区地域包括支援センター( 竹濱センター長) 、障がい者支援課( 松田課長( 事務局長) ) 、千 歳市障がい者総合支援センターChi p( 横山センター長( 副部会長・事務局次長)・内田相談員) 、夢 民( 本間氏:オブザーバー)
要 旨 1.事業所ガイドブック 2.障がい福祉勉強会 3.地域課題
4.その他
会 議 内 容 1.事業所ガイドブック ( 1) 調整・準備中。
2.障がい福祉勉強会
( 1) 10 月 13 日( 金) 福祉センター402 号室で開催して 44 名が参加。
( 2) 講義では3名の講師を招き、制度・ケース・会社運営などの話を聞いたが、テーマを1 つか2つに絞った方が良かったかもしれない。
( 3) アンケートの集計結果を報告した。
( 4) 年度内に、3、4回目をそれぞれ 12 月、2月に開催予定。3回目のテーマは「住まい」
でグループホーム職員に講師依頼を予定している。
3.地域課題( 相談事例・課題共有シートの活用なし)
( 1) 就労継続支援B型事業所の増加、開設に伴う利用者の意思決定支援のあり方について 4.その他
( 1) 研修案内
①障がい福祉サービス等初任者研修in札幌圏域( 11 月 28 日( 火) )
②相談支援専門員・サービス管理責任者等フォローアップ研修( 11 月 11 日( 土) ) ( 2) 次回の開催は後日調整する。
作成者 千歳市障がい者総合支援センターChi p 横山 真紀
自立支援協議会 議題(2)- ① 相談支援部会
平成 29 年度 第7回 相談支援部会 報告
日 時 平成 29 年 11 月 20 日( 月) 16: 15〜17: 30 場 所 千歳市しあわせサポートセンター会議室
参 加 者 千歳地域生活支援センター( 奥貫センター長( 部会長) ・福澤相談員) 、こども療育課( 影山相談 員) 、南区地域包括支援センター( 竹濱センター長) 、千歳市障がい者総合支援センターChi p( 横 山センター長( 副部会長・事務局次長) ・内田相談員) 、 夢民( 本間氏:オブザーバー)
要 旨 1.地域課題
2.障がい福祉勉強会 3.事業所ガイドブック 4.その他
会 議 内 容 1.地域課題( 相談事例・課題共有シートの活用なし)
( 1) 高齢の分野では精神疾患の判断が難しい事例は少なくなく、障がいがはっきりとしてい れば制度・サービス利用につなげられるが、曖昧だと支援の手段が少なく対応できない ことがある。
( 2) 事業所の理解や認識の違いによって利用者に不利益が生じることが心配である。
( 3) 居宅介護支援事業所に空きがなくて困っている人が多い。
2.障がい福祉勉強会
( 1) 12 月 12 日( 火) 福祉センター402 号室で開催予定。
( 2) 3名の講師を招き、住まいについて講義してもらう。 制度全般についてを地域生活支援 センター福澤氏、実践報告を青葉の郷森本氏・めいぷる高橋氏に講義をお願いしている。
( 3) 案内チラシは一部修正してから配布する。
3.事業所ガイドブック
( 1) 準備が出来次第掲載する。
4.その他
( 1) 11 月 13 日に開催された千歳市障がい者地域自立支援協議会について報告。
( 2) 次回の開催は後日調整する。年末の繁忙期でもあるため、1月開催も検討する。
作 成 者 千歳市障がい者総合支援センターChi p 横山 真紀
自立支援協議会 議題(2)- ① 相談支援部会
平成 29 年度 第8回 相談支援部会 報告
日 時 平成 30 年1月 24 日( 水) 16: 15〜17: 30 場 所 千歳市しあわせサポートセンター会議室
参 加 者 千歳地域生活支援センター( 奥貫センター長( 部会長) ・福澤相談員) 、こども療育課( 大久保相談 員) 、千歳こぶしクリニック( 松田相談員) 、千歳病院( 高橋相談員) 、北星病院( 水梨相談員) 、千 歳市障がい者総合支援センターChi p( 横山センター長( 副部会長・事務局次長) ・志鎌相談員) 要 旨 1.障がい福祉勉強会について
2.事業所ガイドブックについて 3.地域課題について
4.その他
会 議 内 容 1.障がい福祉勉強会について
( 1) 12 月 12 日( 火) に開催の第3回目について反省を行った。参加者は 37 名でグループホー ムについての講義、実践報告の後に交流会を行なった。講義終了後に退席する参加者が 多かった。最後まで参加してもらうために、講義の間に交流会を組み込んではどうかと 提案があった。
( 2) 次回は2月 23 日( 金) で場所は千歳市社会福祉協議会2階会議室で開催予定である。テー マは「相談支援」で、サービス利用までの流れと意思決定支援について理解が深まるよ う寸劇を行う。
( 3) 勉強会終了後のアンケートでは、全4回の勉強会を通しての感想も聞き、次年度に活か していく。
2.事業所ガイドブックについて
( 1) 新規の事業所も含め、準備が出来次第掲載する。
3.地域課題について
( 1) 同日のデイケア( 医療) とB型事業所( 福祉サービス) の利用について ( 2) 事業終了( 居宅事業所3月末) の情報提供。
( 3) 新規開設( 居宅事業所4月・B型事業所2月) の情報提供。
4.その他
( 1) 次回開催日は後日確定する。
作成者 千歳市障がい者総合支援センターChi p 横山 真紀
自立支援協議会 議題(2)- ① 相談支援部会
平成 29 年度 第4回 こども部会 報告
日 時 平成 29 年 10 月 19 日( 木) 10:00〜12:00 場 所 千歳市総合福祉センター 307 号室
参 加 者
サポートセンターエブリ( 田口所長( 部会長) ) 、ブンブンブン・ハウス( 松田所長) 、みど り台( 安井氏・水野氏) 、千歳市社会福祉協議会( 田村氏) 、北海道南幌養護学校( 中川教諭) 、 子育て総合支援センター( 近藤主査) 、障がい者支援課( 松田課長( 事務局長) ) 、千歳市障 がい者総合支援センターChi p( 横山センター長( 事務局次長) ・志鎌相談員)
要 旨 1. 定例会報告 2. 勉強会について
3. レッツスマイル冬について 4. 情報提供( 課題共有) 5. その他
会 議 内 容 1. 定例会報告
9月 22 日開催の第2回千歳市障がい者地域自立支援協議会定例会の内容について 報告があった。
各部会活動報告・手話言語条例の討経過と8月 23 日〜9月 21 日までのパブリック コメントの結果も含めて素案の検討がされる。
第5期障がい者計画・第1期障がい児福祉計画について、基本的な構成の説明があ り、法令の改正によって別枠で障がい児福祉計画策定する旨報告があった。
2. 勉強会について
内容:分科会形式で、「児童発達支援事業所について」と「特別支援学校・学級につい て」の2テーマで実施予定。ニーズがあれば児童館についても併せて説明をする。
日程:前回の部会では 10 月下旬から 11 月上旬を予定していたが、会場確保や他の勉 強会と重複した関係で日程変更。新年度に向けた情報提供の機会として、1 月下 旬から2月に開催予定。
場所:福祉センター4階( 予定) 時間:10:00〜12:00
3. レッツスマイル冬について
内容:部会メンバーから提案があった内容について再度検討し、いくつか候補を絞っ て検討する。( ボウリング、千歳科学技術大学( 理科工房) 、北海道立埋蔵文化セ ンター、苫小牧市科学センター、劇団等の観賞会、市民プール等)
企画内容についてはレッツスマイル実行委員と学生ボランティアで決定する。
日程:1月 13 日( 土) 4.情報提供( 課題共有)
( 1) 情報提供
①10 月 25 日( 水) こども療育課主催 専門職員実践講座( 奈良女子大教授 麻生 武 氏) が行なわれる。
自立支援協議会 議題(2)- ②
こども部会
②11 月3日( 金) 「いいお産の日 i n ちとせ」で子育て相談を行う。
③11 月 10 日( 金) 19 時からにじの会・通園センター共催で児童の通所支援事業所合 同説明会が行なわれる。
④11 月 11 日( 土) 南幌養護学校 南養祭( 学校祭) が行われる。
⑤12 月2日( 土) はたらく部会 合同企業説明会
⑥1月 10 日( 水) 千歳市教育委員会、千歳市特別支援教育専門家チーム主催 「学習 障がいに効くツボ!」学習障がいのある子どもへの指導や支援について( 札幌学院 大学教授 室橋 春光 氏) 講演が行われる。
⑦相談支援部会で、年4回職員を対象にした勉強会を開催している。今年度はあと 2回開催予定。
⑧障がい児計画に絡んだアンケートで、「情報をどこから得ているか」という項目 では広報が多い。
( 2) 課題共有
就学後の相談について
①放課後等児童デイサービスについての問い合わせは減っている。
②相談( 児童・成人) ・教育と連携し対応にあたっている。
③高等部の保護者はグループホームに興味を持っている。
④低学年でも寄宿を利用している児童もいる。
災害時や緊急時の避難について
①避難時にスタッフごとで担当のこどもを決めている。
②雪のある時期に行なうことを検討している。
③火災で2回、地震で1回、新任職員に消火訓練を年1回行なっている。
グレーゾーンについて
①普通学級に在籍していて、放課後等デイサービスを利用したいという保護者が増 えている。( 学校の先生が紹介しているケースもある。)
②軽度の発達を早期に発見する目的で、5歳児相談が始まっている。
③臨床心理士が幼稚園、認定こども園に巡回し先生への支援というかたちで通園セ ンターにつながるように取り組んでいる。
④全学校に特別支援コーディネーターが配置されているため、保護者に相談するよ うに伝えている。
5. その他
次回開催について
10 月 19 日( 木) 10:00〜開催( 詳細は後日連絡)
作 成 者 千歳市障がい者総合支援センターChi p 横山 真紀
平成 29 年度 第5回 こども部会 報告
日 時 平成 29 年 12 月 14 日( 木) 10:00〜12:00 場 所 千歳市東雲会館 5号室
参 加 者
サポートセンターエブリ( 田口所長( 部会長) ) 、ライフヘルプちとせ( 大村氏) 、ブンブン ブン・ハウス( 松田所長) 、ちとせ療育教室はる( 石岡代表) 、北風と太陽( 犬飼氏) 、十彩( 尾 﨑所長) 、みどり台( 水野氏) 、千歳市社会福祉協議会( 田村氏) 、北海道南幌養護学校( 中 川教諭) 、こども療育課( 小林係長( 副部会長) ) 、千歳市障がい者総合支援センターChi p( 横 山センター長( 事務局次長) ・志鎌相談員)
要 旨 1. レッツスマイル冬について 2. 勉強会について
3. 情報提供( 課題共有) 4. その他
会 議 内 容 1. レッツスマイル冬について
実施要項、当日までの動きのスケジュールカレンダー、当日のタイムスケジュール、
チラシを配布して確定事項を確認した。
日時:平成 30 年1月 13 日( 土) 10:00〜15:00 場所:千歳市総合福祉センター402・403 号室
内容:午前… 千歳市レクリエーション協会の方とゲーム・ダンス等( 403 号室) 午後… 千歳科学技術大学理科工房の方による科学実験・体験学習( 402 号室) 企画段階での学生参加は、日程が合わず見送り、今後も打診をしていく。今回は、
バス移動がないため参加人数を 30 名で設定している。また、レクリエーション協会・
千歳科学技術大学の理科工房にお礼を用意する。( 市内福祉事業所で制作している物を 検討)
今後の予定:マッチング会議:1月9日( 火) 10:00〜
最終打合せ:1月 11 日( 木) 10:00〜
2. 勉強会について
今回は児童の事業所や利用できる福祉サービスについてと就学についての分科会形 式で行うため、千歳市総合福祉センターの4階( 401、402、403) を使用する。
日程が確定次第、事務局から連絡する。
時間内で多くの事業所情報を取得してもらうために各事業所の紹介ビデオを流して はどうかという提案があった。また、利用できるものの情報を持っていない保護者も いるため、案内の時点で制度の情報等を入れる方が良いとの提案があった。
放課後等デイサービス、児童発達支援の説明だけでなく、移動支援や日中一時支援 等のサービスも含めて、はじめに制度の概要について説明をした後、各事業所のブー スに分かれる。
就学に関しては、学校教育課・養護学校・高等支援学校から説明をしてもらう。
3. 情報提供( 課題共有)
( 1) 年末年始の状況、受入れについて
①ブンブンブンハウス:31 日〜4日まで休み ②ちとせ療育教室はる:29 日〜8日
自立支援協議会 議題(2)- ②
こども部会