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資料7 Coineyセキュリティー概要 インターネット消費者取引連絡会|消費者庁

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Academic year: 2018

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(3)

コイニー株式会社

会社概要

会社名

コイニー株式会社

設立

2012

3

代表取締役

佐俣奈緒子

取締役

西條晋一、井尾慎之介

資本金

1,395,825,494

円 

(

資本準備金含

)

所在地

150-0013

 東京都渋谷区恵比寿

1-20-18

(4)
(5)

スマホやタブレットに

Coiney

ターミナルを接続するだけ。

わずか

4

ステップの操作でスピーディに決済完了。はじめる

時から使う時まで、すべてがかんたんなカード決済です。

Coineyターミナル

19,800

決済手数料

3.24%

対応カード

業種・ご契約形態によって、ご利用可能なブランドが異なります。

(6)
(7)

Coiney

の立ち位置

PSP (Payment Service Provider

、中間事業者

)

という立ち位置

現在、経済産業省

産業構造審議会

商務流通情報分科会

割賦販売小委員

会にて

PSP

のあり方を含めた割賦販売法の改正が議論されている。改正法

案可決・施行後は任意登録制になる予定

現在は収納代行モデルで運用中

(

資金移動業ではない

)

日本クレジットカード協会等の業界ガイドラインに沿ってサービス開発・

運用

「スマートフォン決済セキュリティガイドライン」等

Visa

MasterCard

JCB

等のブランドルール遵守、アクワイアラーとの加

盟店契約

(8)

契約関係

(Visa, MasterCard)

(

)

(

)

(

)

(Visa, MasterCard)

(

)

( (

Coiney

(9)

契約関係

(JCB, Amex, Diners Club, Discover)

(

)

Coiney

(10)

加盟店管理:受付時

Coiney

アカウント開設時

加盟店情報の収集

法人:法人名、住所、電話番号、代表者情報、業種、

URL,

個人事業主:名前、住所、電話番号、生年月日、業種、

URL

、本人確認書類のコピー

Coiney

ユーザー規約、取引禁止商品ガイドラインへの同意

(

ユーザー

=

加盟店

)

Coiney

利用にあたっての規約。特に

Coiney

での禁止事項、規約違反時の罰則の確認

加盟店審査

制裁リスト等によるスクリーニング

(

反社チェック、

AML

チェック、行政処分チェック

)

JDM

センター

(

加盟店情報交換センター

)

照会

事業内容の審査

事業実体の確認

業種によっては、追加の確認書への捺印取得

場合によっては、追加で財務諸表の確認

(11)

禁止事項

(Coiney

ユーザー規約内

)

1. 信用販売の申込みを行ったカード会員に対し、理由なく取引を拒絶したり、直接現金払いや特定の者が発行するカード

等の利用を要求したり、現金客と異なる代金(手数料等の名目を問わない。)を請求するなどカード会員に不利になる 取扱いをすること

2. 本決済取引に関する情報(カード会員の情報及びカード等の情報を含む。)をユーザー端末若しくは外部メモリに記録

し、書面に書き写し、コピーし又は撮影する等により保存すること

3. コイニーが公表する基準を満たしたユーザー端末、本アプリ及びコイニーが提供したCoiney ターミナル、およびCoiney

リーダー以外の機器を用いて本決済システムを利用すること

4. 本決済システムの利用以外の目的で、コイニーが運営する本決済システムにアクセスすること

5. 特定商取引に関する法律で規制される取引を行うこと(但し、対面で本規約に基づきCoiney ターミナル、および Coiney リーダーにより決済を行う通信販売については除く。)

6. 第三者にユーザー端末、Coiney ターミナル、およびCoiney リーダー、本アプリ等本決済システムの利用に必要な機器

を使用させること

7. 第三者に名義、管理者ID、管理者PW、取扱者ID及び取扱者PWを使用させることにより、本決済システムを取り扱わせ

ること

8. 本決済システムを日本国外における信用販売に利用すること

9. コイニーに届け出た取扱商材に係る商品等の販売以外の目的、架空取引又は金融取引において、本決済システムを利用

すること

10. 正当な取引である場合を除き、ユーザー(法人の代表者、管理責任者及び取扱者を含む。)が保有するカード等を使用

(12)

取引禁止商品ガイドライン

1. 銃器類、火薬(玩具花火を除く)などの危険物

2. 非合法商品・サービス全般

3. 合法・脱法ドラッグ、国内販売の禁止されている医薬品、高度管理医療機器(コンタクトレンズを除く)

4. 著作権、商標権、パブリシティ権、肖像権、個人情報など他人の権利を侵害する商品、諸法規・公序良俗に反するもの

5. 有価証券等の金融商品、宝くじ、勝馬投票券、会員権など

6. パチンコ必勝法等の(科学的根拠が薄い)ノウハウ情報

7. たばこ

8. 中古下着、アダルト関連商品、性風俗(またはそれに類似するものの)代金、児童ポルノ関連商品

9. 精力剤、性的機能強化、改善を期待させる商品(医薬品、医薬部外品も含む)

10. 劇薬、ホルモン剤を含むもの

11. 身体機能検査キット(検体を郵送などで検査センターなどに返送しておこなうもの)。ただし、紹介されている検査機関

についてプライバシーマークまたはISMS認証を取得していることが確認できる場合を除く)

(13)

取引禁止商品ガイドライン

(

続き

)

13. 販売に際して法律で義務づけられている免許、資格条件を満たしていない商品、無免許・無資格販売

1. 武器として使用される目的を持つ商品や犯罪に使用されるおそれがある商品

2. 弾丸(使用済みも含む)、ボウガン、スタンガン、スリングショット、ナックルダスター、ヌンチャク、催

涙スプレー、特殊警棒、改造エアガン改造モデルガンやその部品など、法令により所持または携帯を禁止さ れた刀剣類・刃物など ※調理用包丁、カッターナイフ、アウトドア用ナイフ、その他日常用途を有するもの

および美術品として価値のあるものを除く

3. ダガーナイフ、バタフライナイフ、盗聴器、超小型カメラ、赤外線カメラなど

14. 譲渡や転売が禁止されているもの、悪用されるおそれがあるもの

15. 議決権行使書面、公的機関発行の免許や許可証、証明書類またはそれらのコピー

16. 開錠工具、錠と一対になっていない 、マスターキー、イモビカッター

17. 契約者名義を「使用者本人の名義に変更すること」を前提としない通話可能な携帯電話。また、海外からのローミン

グを前提とした携帯電話・通話カード、改造された携帯電話

18. サンプル版やデモ版として貸与されている音楽CD・DVD、ゲームソフト、コンピュータソフト

19. 領収書(何も記入の無い新品は除く)

(14)

取引禁止商品ガイドライン

(

続き

)

21. 個人輸入代行による販売方法

22. 現金化を前提とした販売、現金化が容易な商品(広範囲で流通する商品券、通話カード、趣味品を除いた切手、収入

印紙等)。また、現金に類似するポイント購入費用、権利購入

23. 異性が出会うための紹介費用(出会い系サイト等。結婚を前提とした紹介は除く)

24. 博的要素がある商品

25. 金券類の販売

26. 継続的な役務提供を伴うサービス(回数券、年会費など複数月をまたぐサービス)

27. 工事完成前に利用者(購入者)から代金を徴収するリフォーム(前金、内金、その他の名称を問わない一切のもの)

(15)

加盟店管理:利用開始後

(

途上管理

)

異常な利用パターンの検知

Coiney

独自のリスクモデルに基づき、マーチャントの決済パターンを

モニター

(

リアルタイム

+

非同期

)

異常なパターンの検知

マーチャントのビジネスのモニタリング

外部よりの照会への対応

急激な利用の増加等、リスク上の観点よりのモニタリング

業種、業態に応じた標準偏差利用を定義し、モニタリング

新たなトレンドの把握、およびそれに対応するための新ルールの導入

ケースに応じた追加調査の実施

取引内容の目検

電話、メール等による聞き取り調査

加盟店における取引書類等取得

(16)

セキュリティー仕様

決済プラットフォーム:

PCI DSS v3.1

準拠

1

回の現地監査実施

AWS (Amazon Web Service)

上に構築

AWS

PCI DSS

準拠クラウドサービス

Coiney

システム内にはセンシティブ情報を保持しない仕様

Coiney

ターミナル:

Coiney

ターミナルにてクレジットカード情報を暗号化し、エンド・トゥ・エンドで暗号化を実

暗号化技術:

Triple DES (Data Encryption Standard)

DES (

暗号

)

を暗号化→復号→暗号化の順に

3

回施す暗号アルゴリズム

管理方式:

PCI PTS

推奨

DUKPT (Delivered Unique Key Per Transaction)

決済のトランザクションごとにユニークな を派生することで、例え、 が解読され

(17)

セキュリティー仕様

(

続き

)

アプリケーション:

サンドボックスモデル採用

プログラムを保護された領域で動作させることによってシステムが不正に操作

されるのを防ぐセキュリティモデル

外部から受け取ったプログラムを保護された領域、「箱」の中に閉じ込めてか

ら動作させる。「箱」は記憶域内の他のファイルやプロセスからは隔離され、

内部から外界を操作することは禁じられている

決済情報の取扱:

(18)

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