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第16回 交通事故・調査分析研究発表会 交通事故総合分析センター

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1

輪車 故 高齢者

主任研究員 松村 和

概要

輪車乗車中 交通 故死者数 々減少傾向 あ 近 原付一種 い あ 減 少 い い 輪車乗車中 交通 故死者数 16 歳 「4 歳 若 層 多い 原付一 種 い 65 歳以 高齢者 死者 多くを占 こ 齢層 死者数減少 輪車全 体 死者数 減 課題 捉え こ 原付一種 交通 故死者数や 構成割合

を様々 角度 分析 特 人身損傷主部 や加害部 注目 特徴を明

こ 高齢者 故 然防 ン や被害軽減 方策を提言

研究 目的

図 1 「00」 「01「 輪車種別進注 1 保 台数を示 。出 1週 「週

こ 10 間原付一種 減少傾向 「00」 89「 万台 「01「 690 万台 「0「 万台減

少 他 車種 微増 横 い あ

進注 1 : 輪車種類。総排気量週 原付一種。50止m 週 ,小型 輪車。「50止m超週, 軽 輪車。1「5止m超 「50止m 週, 原付 種。50止m超 1「5止m

図 1 輪車保 台数 推移

図 「 交通手段別 交通 故死者数を示 。 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 週 い 交通手段 い こ 10 間減少 い 輪車乗車中 い 「00」 1,」59 人 「01「 788 人 571 人減少

0 50 100 150 200 250 300 350

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000

原 付 一 種 以 外 保 台 数

(

万 台) 原付一種保台数(万台)

原付一種 輪車

小型 輪車

原付

(2)

図 2 交通手段別死者数推移

図 」 輪車種類別死者数。 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 週 推移を示

輪車種類別 死者 こ 10 間減少傾向を示 最 死者 多い原付一種 「009 減少 い い 原付一種 死者数 輪車全体 け 構成割合 40%程度 横 い あ

図 3 輪車種類別乗員死者数 原付一種構成割合 推移 0 

500  1,000  1,500  2,000  2,500  3,000  3,500 

数 㻔

人 㻕

四輪車乗車中 輪車乗車中 自転車乗車中 歩行中

0  10  20  30  40  50  60 

0  100  200  300  400  500  600  700 

(

)

( )

原付一種乗車中 小型 輪車乗車中 輪車乗車中 原付 種乗車中

原付一種構成割合

(3)

図 4 輪車 種類別 齢層別死者数 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 「00」 ~「01「 計 を示 「50止m以 小型 輪車や 1「5止m以 軽 輪車 16~「4 歳 最 多く

齢層 高く 死者数 少 く い 原付一種 い 16 歳 「4 歳

若 層 高齢死者数 多く他 輪車種 異 い

図 4 輪車種類別 齢層別死者数(2003 ~2012 計)

図 5 原付一種 齢層別死者数。 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 週 推移を示

「009 以降 65 歳 74 歳 70 人前後 75 歳以 90 人前後 横 い あ

輪車利用者 中 死者 多く 近 減少 い い原付一種 高齢者 故 特徴 を以 明

図 5 原付一種 齢層別死者数 推移

0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 死 者 数()

75歳以 65~74歳 55~64歳 45~54歳 35~44歳 25~34歳 16~24歳 0

200 400 600 800 1000 1200

1624 2534 3544 4554 5564 6574 75 1624 2534 3544 4554 5564 6574 75 1624 2534 3544 4554 5564 6574 75 1624 2534 3544 4554 5564 6574 75

小型 輪車 輪車 原付 原付一種

小型 輪車 輪車 原付 原付一種

(4)

4 高齢者 故 特徴

ここ 原付一種 主 死亡 故 い 分析 65 歳以 を高齢者 64 歳以 齢層を分け 分析

. . 死亡 故 いつ起 い

図 6 別 齢層別死者数 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 「00」 ~「01「 計 以 同 を示 65 歳以 1 7 け増加 後 「00 人前後 横 い

最 多い 9 「17 人

図 6 別 原付一種 齢層別死者数(2003 ~2012 計)

図 7 曜日別 齢層別死者数を示 曜日別 土曜日 木曜日及び日曜日 特 日曜 日 死者数 少 く 木曜日を除く 日 多い

図 7 曜日別 原付一種 齢層別死者数(2003 ~2012 計) 0

50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 死 者 数(

)

0 100 200 300 400 500 600 700 800

日 火 水 木 金 土

死 者 数(

)

(5)

5

図 8 時刻別別 齢層別死者数を示 1 日 中 10 時 11 時台 日中 死者数 多い こ 64 歳以 通勤時間帯や夜間 死者数 多い 異

図 8 時刻別 原付一種 齢層別死者数(2003 ~2012 計)

図 9 参考 時刻別 齢層別負傷者数 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 「00」

~「01「 計 を示 65 歳以 高齢者 死者数同様 10 時 11 時台 負傷者数 多い 64 歳以 死者数 異 午前 8 時台 17 時台 通勤時間帯 昼間 多い

図 9 時刻別 原付一種 齢層別負傷者数(2003 ~2012 計) 0 

50  100  150  200  250  300  350  死 者 数()

時刻

0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  ( )

時刻

(6)

6 . . 何 ため 走行し い (通行目的)

図 10 通行目的別 死者数を示 65 歳以 訪問 4」」 人 買い物 5「4 人 通院 15」 人 業務目的 1」9 人 通行目的 死者 多い 64 歳以 出勤 」95 人 退勤 」58 人 訪問 」「4 人 多い

図 10 通行目的別 原付一種 齢層別死者数(2003 ~2012 計)

. . こ 故 い (道路形状)

図 11 道路形状別 死者数を示 死者 最 多い 交差点 1,」59 人 交差点付近 118 人 あ 単路 屈折 64 歳以 「66 人 対 65 歳以 151 人

少 く い

図 11 道路形状別原付一種 齢層別死者数(2003 ~2012 計) 0 

500  1,000  1,500  2,000  2,500  3,000 

交差点 交差点付近 単路 ( 直

線等) カブ屈折 橋 ンネル 踏切

交差点 単路

死 者 数()

0 

100  200  300 400  500 600  700 800  900 

職業運転 業務目的 出勤 社 登校 学業中 校 観光娯楽

ライブ ・ 飲食 買物 訪問 迎 通院 帰省 死

者 数()

(7)

7 . . う 故 起 い ( 故類型)

図 1「 故類型別 死者数を示 65 歳以 車両相互 故 死者 最 多い 出会 頭 故 1,1「」 人 車両単独 故 工作物・駐車車両等 衝突 64 歳以 440 人 対

65 歳以 1」4 人 少 く い

図 12 故類型別 原付一種 齢層別死者数(2003 ~2012 計)

. . ぜ 故 起 い (人的 故要因)

図 1」 人的要 故因別 死者数 故後 「4 時間以内 運転者 「00」 ~「01「 計 を示 65 歳以 人的 故要因 安全不確認 998 人 最 死者 多い 操作不適

高齢者 死者数 64 歳以 」7」 人 対 「09 人 少 い 前方不注意 64 歳 以 」75 人 対 65 歳以 「11 人 少 い 高齢者 安全不確認 主 人的 故 要因 考え

0  500  1,000  1,500  2,000  2,500 

出会い頭 右折時 正面衝突 追突 折時 路外逸脱

転落

倒 ・ 転 作物

駐車車両

車両相互 単独

死 者 数()

(8)

8

図 13 人的 故要因別 原付一種 齢層別死者数 (運転者 2003 ~2012 計)

. . 故 時体 こを主 負傷し い (人身損傷主部位)

図 14 人身損傷主部 別 死者数 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 「00」 ~「01「 計 を示 65 歳以 最 死者 多い損傷主部 頭部 959 人 あ い 胸 部 499 人 あ

64 歳以 最 死者数 多い損傷主部 頭部 1,4「1 人 あ 死者数全体 占 割合 54.9% 半数以 あ 65 歳以 頭部損傷死者数 割合 46.0% 64 歳以

く 胸部損傷死者数 割合 「」.9% 64 歳以 「0.0% 高く い

図 14 人身損傷主部位別 原付一種 齢層別死者数 (2003 ~2012 計) 0 

500  1,000  1,500  2,000  2,500 

頭 部 頸 部 胸 部 腹 部 腕 部 脚 部 多 数 部

死 者 数()

0  500  1,000  1,500  2,000 

安全不確認 前方不注意 操作不適 交通環境認識誤り 動静不注視 予測不適 死

者 数()

(9)

9 . . 高齢者 故 特徴 ま め

死者数 間を 別 1 最 少 く 8 以降横 い 最 多い 9

「17 人

1 逬間 曜日別 土曜日 木曜日 日曜日 少 く 木曜日を除い 日 多い 1 日 時刻別 午前 10 時 11 時 昼間 多い

通行目的別 買い物 訪問 通院目的 死者数 多い 交差点 け 出会い頭 故 死者数 多い

人的 故要因 安全不確認 死者 多い

人身損傷主部 頭部 胸部負傷 死者数 多い

死者数 多い 人身損傷主部 頭部 胸部損傷 故 い さ 詳 く調

. 頭部、胸部損傷原付 故 特徴

. . 人身損傷主部位別死者数推移(全 齢)

図 15 原付一種 人身損傷主部 別死者数。 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 週 推移

を示 人身損傷主部 別 最 死者数 多い 頭部損傷 死者 あ こ

10 間 大幅 減少 い 次 死者数 多い 胸部損傷 こち あ 減少 い い

図 15 人身損傷主部位別原付一種死者数 推移

0 50 100 150 200 250 300 350 400 ()

頭部 胸部 腹部 頸部 脚部 腕部

(10)

10 . . 齢層別人身損傷主部位別死者数推移

図 16 65 歳以 頭部・胸部損傷死者数。 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 週 推移を 示 図 17 64 歳以 頭部・胸部損傷死者数。 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員 週

推移を示 齢層別 死者数 多い 頭部 あ 10 間 大幅 減少 い

胸部損傷死者数 減少 少 く 65 歳以 「01「 死者数 頭部損傷死者数 迫 い

図 16 65 歳以 頭部 胸部損傷原付一種死者数 推移

図 17 64 歳以 頭部 胸部損傷原付一種死者数 推移

0  

50  

100  

150  

200  

250  

死 者 数

( 人

)

頭部

胸部

0  

50  

100  

150  

200  

250  

死 者 数

( 人

)

頭部

胸部

(11)

11 . . 故類型別 頭部 胸部損傷 故死者数

ここ 原付一種 頭部及び胸部損傷 故 い 齢層を 65 歳以 64 歳以 分け 分析

図 18 故類型別 頭部・胸部損傷 故 死者数 故後 「4 時間以内 乗車中全乗員

「00」 ~「01「 計 以 同 を示 故類型別 頭部 胸部損傷い 車両 相互 故 死者数 多い

車両単独 故 死者数 頭部損傷 65 歳以 1「5 人。1」%週 64 歳以 」14 人。「「.8%週 胸部損傷 故 65 歳以 8」 人。16.6%週 64 歳以 116 人。「」.0%週 高齢者 少

く い

図 18 故類型別 頭部 胸部損傷原付一種死者数(2003 ~2012 計)

図 19 車両相互 故 車両単独 故 詳 故類型別頭部・胸部損傷死者数を示 詳 故類型別 死者数 頭部・胸部損傷い 出会い頭 故 多い 特 65 歳以 頭部 損傷 故 5「6 人。54.8%週 胸部損傷 故 「7「 人。54.5%週 半数以 出会い頭 故

死者数 あ 0  200  400  600  800  1,000  1,200  1,400  1,600  1,800  2,000 

人対車両 車両相互 車両単独 その他 人対車両 車両相互 車両単独 その他

頭部 胸部

死 者 数㻔 人㻕

64歳以 65歳以

(12)

1「

図 19 車両相互 車両単独 故 詳 故類型別頭部 胸部損傷死者数 (原付一種 2003 ~2012 計)

. . 人身加害部位別頭部、胸部損傷 故死者数 . . 人身加害部位別死者数構成割合( クロ ー )

図 「0,「1 65 歳以 頭部・胸部損傷 故 人身加害部 別死者数 構成割合を示 図 「「,「」 64 歳以 頭部・胸部損傷 故 人身加害部 別死者数 構成割合を示 死者数構成割合 多い加害部 路面 自動車 あ

65 歳以 頭部損傷 故 路面 5「1 人。54%週 自動車 」66 人。」8%週 あ 対 胸 部損傷 故 路面 151 人。」0%週 自動車 「79 人。56%週 胸部損傷 故 け 加害部 自 動車 構成割合 高い

64 歳以 頭部損傷 故 路面 558 人。41%週 自動車 6「4 人。45%週 胸部損傷 故 路面 107 人。「1%週 自動車 」07 人。61%週 胸部損傷 故 け 加害部 頭部 自動車

構成割合 多く い

200  400  600  800  1,000  1,200 

‐ 転

‐ 転

・ 駐

‐ 転

‐ 転

・ 駐

車両相互 車両単独 車両相互 車両単独

頭部 胸部

64歳以 65歳以

(13)

1」

. . 人身加害部位別 故件数構成割合( クロ ー )

図 「4 頭部損傷 故例調査 人身加害部 別 故件数(原付一種 2003 ~2012 計) 構成割合を示 図 「5 胸部損傷 故例調査 人身加害部 別 故件数。原付一 種 2003 ~2012 計) 構成割合を示

頭部損傷 故件数 多い加害部 路面 あ 6」%を占 自動車 1「% 前面 ラス

や あ

胸部損傷 故件数 多い加害部 路面 自動車 同数 」8% 自動車 加害部 輪車ハン ル 四輪車 ロン パネル ミラ 突起形状 部 あ

路面

% 自動車

%

作物

% その他

%

自動車以外の 車両等・列車

%

自動車

% 路面

%

その他

% 自動車以外の

車両等・列車

% 作物

%

自動車

% 路面

%

作物

% その他

%

自動車以外の 車両等・列車

%

自動車

% 路面

%

作物

% その他

%

自動車以外の 車両等・列車

%

頭部損傷 故の人身加害部位別死者数構成割合

歳以 の原付一種 累計

胸部損傷 故の人身加害部位別死者数構成割合

歳以 の原付一種 累計

頭部損傷 故の人身加害部位別死者数構成割合 歳以 の原付一種 累計

胸部損傷 故の人身加害部位別死者数構成割合 歳以 の原付一種 累計

(14)

14

図 24 頭部損傷 故 人身加害部位別 故件数 構成割合 (原付一種 2003 ~2012 計)

図 25 胸部損傷 故 人身加害部位別 故件数 構成割合 (原付一種 2003 ~2012 計)

. . 危険認知速度別頭部、胸部損傷 故死者数 . . 危険認知速度別死者数構成割合

図 「7 頭部及び胸部損傷 故 危険認知速度別 計死者数構成率を示 頭部・胸部損傷 故共 「0ずm/し 」0ずm/し 構成割合 高い

65 歳以 」0ずm/し 以 構成率 64 歳以 高く い

路面

%

不明 20%

自動車

%

電柱等 5%

自動車

%

路面

%

不明

% その他

9% 電柱等

6%

(15)

15

図 27 頭部 胸部損傷 故 危険認知速度別 齢層別死者数構成率 (原付一種 2003 ~2012 計)

. . 危険認知速度別死者割合

図 「8 危険認知速度別 頭部・胸部損傷 故 死者割合を示 死者割合=死者数 死傷者数×100 %

頭部・胸部損傷 故い 危険認知速度 高く 死者割合 高く

死者 多い危険認知速度 あ 「0ずm/し 超 」0ずm/し 以 け 65 歳以 死者割合 頭部 7.」% 64 歳以 「.「% 比 」.」 倍 高く い 65 歳以 胸部損傷死 者割合 」.4% 64 歳以 0.9% 比 」.8 倍 高い 50ずm/し 以 危険認知速度 65 歳以 死者割合 64 歳以 齢層 高く い

図 28 危険認知速度別 頭部 胸部損傷 故 死者割合 (原付一種 2003 ~2012 計)

0  5  10  15 20  25  30 35  40  45  50 

頭部 胸部

65歳以 64歳以

0  10  20  30  40  50  60 

頭部 胸部

65歳以

64歳以

(16)

16 . . 損傷主部位 状態別頭部、胸部損傷 故死者数

図 」0 損傷主部 状態別 頭部・胸部損傷 故 死者数を示 65 歳以 胸部損傷 故 内臓破裂 16「 人 骨折 161 人 多い

図 30 頭部 胸部損傷 故 損傷主部位 状態別死者数 (原付一種 2003 ~2012 計)

. . 頭部、胸部損傷原付 故 特徴 ま め

頭部損傷 故死者数 損傷主部 別 最 多い こ 10 間減少傾向 あ 胸部損傷 故死者数 頭部 次い 多く 減少幅 少 い

「01「 胸部損傷死者数 増加 高齢者 頭部損傷死者数 迫 死者数 多い 故類型 車両相互 出会い頭 故 あ

人身加害部 い 頭部損傷 故死者数 多い 路面 あ 胸部損傷 故 自

動車 多く 輪車ハン ル 四輪車 ロン パネル ミラ 突起形状 物 あ 高齢者 胸部及び頭部損傷 故死者数 多い危険認知速度 」0ずm/し 以 あ

高齢者 他 齢層 比 死者割合 高い

胸部損傷 故 損傷主部 状態 い 見 死者数 多い 内臓破裂 骨折 あ 0

200 400 600 800 1000 1200

頭部 胸部

死 者 数()

64歳以 65歳以

頭部 胸部

(17)

17 . 故 未然防止 被害 軽減

. . 高齢原付ライ ー 故未然防止 イン

買い物 訪問 通院時 交差点 安全確認を励行 出会い頭 故回避 ン あ

. . 高齢原付ライ ー 故被害軽減 イン

ルメッ や 胸部 ロ ク 保護 を装着 高齢者 胸部損傷死者数 多

い 胸部 ロ ク 用性 期待出来 積極的 ロ ク を装着 自体防御

を ン

. 被害軽減 イン ルメッ 着用 効果

図 」1 原付一種 齢層別 ルメッ 着用・非着用別 死者割合を示 ルメッ 着用・

非着用別 死者割合 非着用 着用離脱 7 倍近く高く ルメッ を

く着用 被害軽減 効 あ 考え 高齢者 非着用や着用離脱時 死

者割合 他 齢層 高く い

図 31 原付一種 齢層別 ルメッ 着用別 計死者割合(2003 ~2012 ) .

. .

.

. .

.

. .

0.0  1.0  2.0  3.0  4.0  5.0  6.0  7.0  8.0  9.0 

着用 離脱なし 非着用 着用 離脱

合 㻔

% 㻕

65歳以

64歳以

全 齢

(18)

18 . 被害軽減 イン 胸部 ロ ク 着用 効果

胸部 ロ ク 着用 効果を予測 実施さ /ARI 試験結果を紹 . . ー 胸部衝撃試験概要

図 」「 胸部 ロ ク を装着 ミ 外観を示 こ う 胸部 ロ ク 装着

無 状態 図 」」-1~「 示 う 振 子式 ンパク ミ 胸部

衝撃を加え 胸部胸骨部 変 を計測 図 」」-」 う ンパク ミ 胸部 衝 突さ 図 」」-4~5 う ンパク 突起形状 面形状 「 種類を用い

図 32 ー 胸部 ロ ク を装着した様子

図 33-1 インパク ガイ 装置 図 33-2 インパク ガイ 装置詳

図 33-3 インパク 衝突時 イメージ

(19)

19

図 33-4 面形状インパク 図 33-5 突起形状インパク

. .インパク 衝突時 様子

図 」4 図 」7 ンパク 衝突時 様子を示 衝突速度 6.71m/上 約 「4ずm/し あ 衝突時 14m上 経過後 最大変 付近を撮影 い 突起形状 面形状い

ンパク ロ ク を装着 い 方 ミ 体 変形 少 い

図 34 ロ ク 無し 面インパク 図 35 ロ ク 無し突起インパク

図 36 ロ ク 面インパク 図 37 ロ ク 突起インパク

(20)

「0 . .最大胸部変位 比較

表 」「 及び図 」8,」9 ミ 内部 センサ 測定 胸部 変 を示 こ 試験結果

ロ ク 装着無 mm程度変 減少 い

表 32 最大胸部変位比較

図 38 面インパク 胸部変位 図 39 突起インパク 胸部変位

. .胸部変位 求めた AIS3+傷害発生確率 比較

表 」」 及び図 40,41 胸部変 求 AIS」+ 傷害発生確率 比較を示 面形状 ロ ク 無 87% あ ロ ク 装着時 40% 突起形状 ロ ク 無

8」% ロ ク 装着時 」6% い 47% 効果 半分程度 減少 い

一例 あ ロ ク 用性を示唆 い 考え

表 33 胸部変位 求めた AIS3+傷害発生確率 比較

mm

無し り 効果

面インパクタ . . .

突起インパクタ . . .

プロテクタ

インパクタ形状

0 20 40 60 80

0 50 100 150

Time [ms]

Sternum Def. [mm] without Protector

Protector F

無し り 効果

面インパクタ

突起インパクタ

プロテクタ

インパクタ形状

(21)

「1

図 40 面インパク AIS3+傷害発生確率比較 図 41 突起インパク AIS3+傷害発生確率比較

.提言

□ 高齢 方 原付 買い物 出掛け 時 ルメッ や胸部 ロ ク を く着用 交差点 安全確認を励行

□ 安価 高性能 コンパク 胸部 ロ ク 開発や販売促逭 ラ 各 積極的装 着を 後さ 推逭 い

国土交通省統計資料 自動車保 車両数 報。 成 15 ~「4 1「 現在週 総務省資料 原動機付自転車等保 車両数。 成 15 ~「4 4 1 日現在週

参照

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