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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成23年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

日の丸を胸に翔く

日の丸を胸に翔く

−全日本中学バレーボール日韓戦−

−全日本中学バレーボール日韓戦−

全日本中学男子選抜チームの一員として 全日本中学男子選抜チームの一員として 東部中の

東部中の岡田知樹君が出場しました岡田知樹君が出場しました。。 

〔5ページに関連記事〕

〔5ページに関連記事〕

○特集 ワインの里「東御

○特集 ワインの里「東御」」・・・・・・・・・・2∼42∼4

○世界で輝くとうみの星

○世界で輝くとうみの星・・・・・・・・・・・・・・・・・・55

○人権啓発作品紹介

○人権啓発作品紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・6∼76∼7

1 1

1 1

1 1

12 2月 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 月号 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号

№92 12月号

№92

(2)

ワ イ

ン 用

ぶ ど

っ て

   

   

何 が

違 う

の ?

  東御 では おな じみ の巨 峰畑 を見 る と、 棚上 で作 られ るこ とが 多い です が、 イタ リア やフ ラン スな どの 有名 なワ イン 産地 でワ イン 用ぶ どう は、 木と 木の 間を 1m ほど の間 隔を 空け なが ら栽 培し ます

。こ れは

﹁垣 根仕 立て

﹂と 呼ば れる 方法 で木 をあ まり 大き くせ ず、 木全 体に 根か らの 養分 を行 きわ たら せる よう に、 小さ く育 てる こと がで きま す。   私た ちが 普段 口に する ぶど うの 品 種の 多く は収 穫さ れた 状態 で売 り場 に並 んで いま す。 その ため 見た 目や 形が 商品 価値 を左 右す るた め、 袋か けを 行い

、虫 くい など を防 ぎま す。   それ に対 し、 ワイ ン用 ぶど うは

、 実に しっ かり と光 を当 てる こと で味

を凝 縮さ せる ため

、袋 かけ は行 いま せん

。   また

、ワ イン 用ぶ どう は一 般的 に は販 売さ れて いな いた め、 味わ いに つい てあ まり 知ら れて はい ませ んが

、 他品 種と 比較 して も糖 度が 高く

、酸 味が ある こと が特 徴で す。

う や

っ て

ワ イ

   

   

ら れ

る の

  赤ワ イン はカ ベル ネ・ ソー ヴィ ニ ヨン やメ ルロ ー、 ピノ

・ノ ワー ルな どの ぶど うを 使い

、品 種に よっ て異 なり ます が、 9月 中旬 から 

月下 旬 10 の収 穫作 業に 合わ せて

、ワ イン 作り が行 われ ます

。   収穫 され たぶ どう はま ず、 粒と 茎 に分 けら れま す。   分け られ た粒 は皮 をつ けた まま の

  東御 市の 特産 とい えば

、巨 峰、 白 土 馬 鈴 薯 、 くる みな どが 真っ 先に 思い 浮

かぶ と思 いま すが

、最 近は 東御 市産 のワ イン がお いし いと いう こと でテ レビ や雑 誌な どで 取り 上げ られ るよ うに なり

、ま た平 成  年に は﹁ ワイ ン特 区﹂ 20 に認 定さ れる など

、全 国的 にも 注目 を集 めて いま す。   そん なワ イン につ いて

、ぶ どう の特 徴や ぶど うが ワイ ンに なる まで の工 程、 東御 産の ワイ ンの 魅力 につ いて 調べ まし た。   なお

、こ のワ イン 特集 記事 は東 部中 学校 二年 生の

﹁職 場体 験学 習﹂ で市 広 報業 務を 希望 した 生徒 2人 と一 緒に 取材

、編 集作 業を 行い 作り 上げ たも ので す。 生徒 たち が慣 れな い状 況の 中で

、奮 闘し なが ら懸 命に 記事 を作 る姿 を思 い浮 かべ なが ら読 み進 めて いた だけ れば 幸い です

状態 で、 タン クに 移さ れ、 中に 酵母 を入 れて

、2 週間 ほど 醗 酵 させ ます

赤ワ イン の鮮 やか な色 はこ の作 業に より 作ら れて いき ます

。タ ンク の中 では 醗酵 時に 加え た酵 母が ぶど うに 含ま れる 糖分 を食 べて

、ア ルコ ール に変 える 役割 を果 たし ます

。   酵母 はア ルコ ール を作 る際

、同 時 に二 酸化 炭素 を排 出し 炭酸 ガス が発 生す るた め、 樽 に 耳を 当て ると

、﹁ ぷ

つぷ つ﹂ と音 を聞 くこ とが でき ます

。   こう して 醗酵 させ たも のは さら に 機械 で搾 られ

、別 の樽 に移 し熟 成さ せて いき ます

。   1年 から 1年 半の 間、 樽の 中で 熟 成さ せ、 出来 上が った もの をび んづ めし

、コ ルク でふ たを する と、 いよ いよ 私た ちの 知る

、赤 ワイ ンが 完成 しま す。

▲青空の下で取材しました

▲メモを取る生徒たち

(3)

  市内 で醸 造さ れて いる 白ワ イン は シャ ルド ネや ソー ヴィ ニヨ ン・ ブラ ン、 甲州 など の種 類を 使っ て、 赤ワ イン 同様 9月 下旬 から 

月中 旬に か 10 け作 業が 行わ れま す。 収穫 した ぶど うは

、粒 と茎 に分 けら れた 後、 さら に皮 と粒 を分 離さ せま す。 白ワ イン の場 合、 皮の 色で はな く、 実を つぶ した とき の果 汁が 白ワ イン の色 を作 り上 げて いき ます

。   この 段階 で樽 に移 し酵 母を 入れ て、 約7 ヵ月 間熟 成さ せ、 でき たも のを びん づめ する と白 ワイ ンの 完成 です

。   この よう に赤 ワイ ンと 白ワ イン に はそ れぞ れ見 た目 の色 はも ちろ んの こと

、使 われ るぶ どう の品 種、 熟成 させ る期 間、 作る 手順

、完 成し たワ イン の味 わい に違 いが あら われ ます

。   完成 した ワイ ンは

、保 管さ れて い

るび んの 中で も、 エタ ノー ルや エス テル など ワイ ンに 含ま れる 物質 に化 学反 応が 起き てい ます

。そ のた め長 時間 熟成 させ るこ とで

、さ らに 味に 変化 が起 こり

、い わゆ る年 代物 のワ イン に代 表さ れる よう な、 より 深い 味わ いに なっ てい きま す。 この 変化 を楽 しむ こと もワ イン の 醍 醐 味 の一

つと 言え ます

ど う

し て

東 御

お い

し い

   

ワ イ

ン が

で き

る の

  ワイ ン用 ぶど うの 木に はわ ずか な 水だ けを 与え

、な るべ くス トレ スを 感じ るよ うな 厳し い環 境を 用意 しま す。 そう する こと で木 にそ の土 地が 含む わず かな 水分 を自 力で 吸い 上げ させ

、木 が持 つ力 を最 大限 活用 させ るよ うに 育て ます

。   東御 は年 間降 雨量 がと ても 少な く 晴れ の日 が多 い地 域で す。 同じ 国内

で比 較す ると

、東 京は 年間 で約 15 00

㎜ の 降雨 量に 対し

、東 御市 は年 間で 約1 00 0 ㎜ 以下 と非 常に 雨の 少な い土 地で す。   さら に市 内の 多く の土 地が 南向 き の傾 斜地 で一 日を 通し 日が 当た り、 水は けも よく

、例 え多 量の 雨に 見舞 われ たと して も、 ぶど うの 木が 必要 以上 に水 分を 蓄え るこ とが でき ず、 過酷 な環 境と 言え ます

。   しか し、 先述 した よう にワ イン 用 のぶ どう は厳 しい 環境 で育 てる ため

、 東御 はぶ どう 作り に適 して いる こと が分 かり ます

。   また 標高 も高 く、 昼と 夜の 間で 気 温の 寒暖 差も あり

、ぶ どう の旨 みが 凝縮 され るた め低 地で 作ら れる ぶど うに 比べ

、よ り糖 度の 高い ぶど うを 作る こと がで きま す。   こう して 作ら れた おい しい ぶど う を使 用し たと ころ に、 作り 手の 技術 が 加わ り、 全国 から 注目 を集 める おい しい 東御 のワ イン が作 られ てい ます

ワ イ

特 区

と は

  構造 改革 特別 区域 法で 規定 され た

﹁酒 税法 の特 例﹂ によ り、 地方 公共 団体 の長 によ り地 域の 特産 物と して 指定 され た果 実を 原料 に、 当該

﹁特 区﹂ 内で 果実 酒を 製造 する 場合 に、 最低 製造 数量 につ いて 緩和 され る制 度を 指し ます

。   東御 市の 場合

、指 定さ れた 果実 に はぶ どう

、り んご

、ブ ルー ベリ ー、 かり んの 4種 類の 果実 が指 定さ れて いま す。   これ らの 果実 のう ち市 内で 生産 さ れた 果実 のみ を使 って

、果 実酒 を作 る場 合に 限り

、本 来で あれ ば年 間で 最低 6キ ロリ ット ルを 生産 しな けれ ばな りま せん が、 平成 

年  月  日 20 11 11 付け ワイ ン特 区 ︵ 正式 には

﹁Sun

ライ ズ  ワ イ ン・ リ キ ュ ー ル特 区﹂

︶の 認定 によ り、 果実 酒は 2キ ロリ ット ル、 リキ ュー ルは 1キ ロリ ット ルに まで 緩和 され てい ます

▲畑にも行きました

(4)

今回取材に協力していただいた

ワイナリーを紹介します

ヴィラデストワイナリー

(田沢)

 東御市がワイ ン特区認定を受 ける以前の2003 年にオープン。 東御市内のワイ ナリー第1号。 2011年には国産 ワインコンクールで金賞を受賞し、国内外か らも注目を集めています。

はすみふぁーむ

(東町)  2005年から荒れた畑の開拓を行い、2010年 にワイン特区制度を活用しオープン。日本一 小 さ な ワ イ ナ

リーをモットー に100% 自 社 で 作った東御市の ぶどうを使いワ イン作りを行っ ています。

﹁ 勉

強 に

な っ

た 2

日 間

﹁ 勉

強 に

な っ

た 2

日 間

  私は

、市 役所 はす ごく 堅い 感じ の イメ ージ があ った ので すが

、実 際に 行っ てみ ると 大変 だっ たけ ど、 すご く周 りの みな さん が優 しく 教え てく れて とて も充 実し た2 日間 でし た。   人生 で初 めて 会議 に出 たの です が、 いろ んな 人が 意見 を出 し合 う姿 を見 てす ごい と感 じま した

。   広報 の仕 事で はワ イナ リー や畑 を 取材 しま した

。初 めて の体 験ば かり で苦 労し まし たが

、そ の後 の編 集作

業は

、取 材よ りさ らに 大変 でし た。 赤ペ ンで 直し て書 き直 した り、 レイ アウ トを 考え たり

、も のす ごく 大変 でし た。 大変 だっ たけ ど、 周り の人 たち に教 えら れな がら でし たが

、と ても 勉強 にな った 2日 間で した

﹁ 充

実 し

た 職

場 体

験 ﹂

﹁ 充

実 し

た 職

場 体

験 ﹂

  この 2日 間の 職場 体験 は初 めて と 驚き の連 続で した

。   取材 では 話を 聞く

、メ モを とる

、 写真 を撮 る、 質問 する と、 短い 時間 でた くさ んの こと をし ない とい けな くて 大変 でし た。   記事 を書 くと きに は読 んだ 人に き ちん と伝 わる よう に言 葉遣 いに 気を 付け まし た。   でも 慣れ てく るう ちに 両方 とも 少 しず つで きる よう にな りま した

。   普段 は何 気な く読 んで いる 広報 だ

った けど

、今 回は その 裏側 を体 験す るこ とが でき てよ かっ たで す。 大変 だと 思う こと も多 かっ たけ ど、 職場 体験 を通 じて 楽し さも 味わ うこ とが でき まし た。 最初 は緊 張し てい まし たが

﹁最 後は あっ とい う間 だっ た。

﹂ と思 う位 充実 した 2日 間で

した 小野沢菜々子さん

(原口) 林 優香さん

(曽根)

東 東

東 東

東 東 東 東 東

東 東

東 御 御 御 御 御 御

御 御

御 御 御 御 御

御 御

御 市 市 市 市 市 市

市 市

市 市 市 市 市

市 市

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し ょ

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中 学

校 職

場 体

を 終

え て

  特集 記事 とい うこ とで

、東 御の ワ イン につ いて

、中 学生 2名 と広 報担 当の 3人 で実 際に 市内 のワ イナ リー を取 材し 作り 上げ まし た。   中学 生に とっ ては あま りな じみ の ない テー マで した が、 自分 たち のふ るさ とで ある 東御 のよ さを 再発 見す る、 いい 機会 にな った ので はな いか と思 いま す。   今回 市報 とう みの 編集 を希 望し た 2名 は、 最初 こそ 緊張 した 面持 ちで した が、 取材 の雰 囲気 に慣 れ、 自然 にメ モを 始め た姿 を見 て、 頼も しく 思い まし た。 ここ で学 んだ 広報 の職 場体 験が 将来 に役 立つ こと を願 って いま す。 最後 に2 人の 感想 文を 紹介 しま す。

▲編集作業のようす

(5)

全 全

全 全

日 日

日 日

本 本

本 本

中 中

中 中

学 学

学 学

バ バ

バ バ

レ レ

レ レ

ー ー

ー ー

全 日

本 中

学 バ

ボ ボ

ボ ボ

ー ー

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ル ル

ル ル

日 日

日 日

韓 韓

韓 韓

戦 戦

戦 戦

   

ボ ー

ル 日

韓 戦

  

月3 日、 全日 本中 学バ レー ボー ル11 日韓 戦が 東御 中央 公園 第一 体育 館 で行 われ

、日 本チ ーム は男 女と もに 3対 0の スト レー ト勝 ちを 収め まし た。 国内 で休 日に 行わ れる 唯一 の試 合と いう こと もあ り、 県内 中学 校バ レー ボー ル部 員や 関係 者な どが 会場 に足 を運 び、 エー ルを 送り まし た。 また 試合 中に 点が 入る と、 両チ ーム に対 して 声援 が上 がり

、交 流戦 にふ さわ しい 雰囲 気で 試合 は進 みま した

。   交流 戦は 日本 バレ ーボ ール 協会 主 催で 国内 ジュ ニア 選手 育成 のた めに 行わ れ、 国内 では 東御 市で 1試 合、

東京 都で 2試 合、 韓国 で3 試合 の計 6試 合が 

月3 日か ら  日の 間に 開 11

13 催さ れま した

。   この 全日 本中 学選 抜に は長 野県 か ら男 子に は東 御市 東部 中か ら岡 田 知 樹 君

︵鞍 掛自 治区

︶と 小布 施町 小布 施

中か ら小 林 光 輝 君

、女 子に は長 野

市裾 花中 から は中 條美 月さ んが 選抜 され 出場 しま した

。   大会 前に 市役 所で 行わ れた 報告 会 で岡 田君 は﹁ 地元 の声 援に 応え られ るよ うに 頑張 りた い﹂ と力 強く 抱負 を述 べま した

。   東御 市で 行わ れた 交流 戦初 日の 試 合で 岡田 君は 第1 セッ トか らス ター ティ ング メン バー で出 場す るな ど、 高さ のあ るス パイ クや ブロ ック を武 器に 随所 で活 躍を 見せ 勝 利に 貢献 しま した

。地 元 開催 とい うこ とで 岡田 君 が活 躍す ると

、会 場か ら は 一 際 大 き な 声 援 が 上 がっ てい まし た。   将来 につ いて 岡田 君は

﹁さ らに 厳し い練 習を こ なし て、 最終 的に は全 日 本を 目指 した い﹂ と意 気 込み を話 して いま した

ラ ラ

ラ ラ

フ フ

フ フ

テ テ

テ テ

ィ ィ

ィ ィ

ン ン

ン ン

グ グ

グ グ

ラ フ

テ ィ

ン グ

世 世

世 世

界 界

界 界

制 制

制 制

覇 覇

覇 覇

   

世 界

  東御 市祢 津南 区出 身 でラ フテ ィン グチ ーム テイ ケイ 所属 の池 田拓 也さ ん︵ 

︶が

、  月に 32

10 コス タリ カで 行わ れた 世界 選手 権で 見事 に総 合優 勝、 去年 に引 き続 き連 覇を 果た し、 世界 一の 栄冠 を手 にし まし た。   ラフ ティ ング とは

、4 人ま たは 6 人 一 組 の チ ー ム で 一 つ の ラ フ ト

︵ボ ート 状の 乗り 物︶ に乗 り、 パド ルを 駆使 しな がら 渓谷 にあ るよ うな 急流 を下 る競 技で す。   池田 さん は  歳ま で東 御で 過ご し、 18 高校 卒業 と同 時に 横浜 の専 門学 校へ 進学 しま した

。ス ポー ツト レー ナー を目 指す 傍ら で、 イン スト ラク ター のバ イト をし てい た時 にラ フテ ィン グに 出会 い、 その スポ ーツ の 虜 にな

りま した

。   この こと をき っか けに 卒業 後も 国 内外 問わ ず年 中で 練習 を続 け、 現在 では 日本 チー ム代 表の キャ プテ ンと して 世界 の舞 台に 立っ てい ます

。   そん なラ フテ ィン グの 魅力 につ い て池 田さ んは

﹁川 とい うフ ィー ルド で自 然を 五感 全て で感 じる こと がで き、 仲間 と一 緒に 一つ のも のを 作り 上げ てい くよ うな 達成 感や レー スを 通し 世界 中の 人た ちと 出会 い現 地の

文化 を味 わう こと が出 来る

﹂と 話し てい まし た。   今後 の活 動に つい て﹁ さら に高 い レベ ルを 追求 して 次回 でも 必ず 優勝 し、 同時 に次 世代 の育 成に 力を 注い でい きた い。 また この スポ ーツ を多 くの 人に 知っ ても らい

、こ れま でラ フテ ィン グで 学ん だこ とを 伝え てい きた い﹂ とも 話し てい まし た。

▲チームのみなさんで優勝を喜ぶ (池田さんは写真一番右) (写真はいずれも 柏 かしわ 倉 陽 介 氏撮影)くら よう すけ

(6)

世界中 違って  輝く 自分色 輝く 自分色

  東御 市で は、 すべ ての 人々 の人 権や 個性 を大 切に し、 安心 して 暮ら すこ とが でき

、 一人 ひと りを 尊重 する やさ しい まち づく りを 推進 して いま す。 とく に  月4 日か ら  12

10 日ま でを

﹁人 権週 間﹂ と定 めて いま す。   この 週間 の取 り組 みの 一環 とし て、 市内 の幼 稚園 や保 育園

、小

・中

・高 校、 企業 の 皆さ んか ら、 人権 啓発 に関 する 作文

・標 語・ ポス ター を募 集し まし た。   お寄 せい ただ いた 多く の作 品の 中か ら、 審査 によ り優 秀作 品が 選定 され まし たの で、 その 一部 をご 紹介 しま す。 

                         

︵敬 称略

・順 不同

︶  

今日

、﹁ みん なが 仲良 くな るた めに

﹂を 読ん で、 自分 につ いて ふり かえ りま した

。   私は

、今 日、 いつ もは 仲の 良い 友達 と けん かを して しま いま した

。そ れか ら、 何と なく 気ま ずく て、 いつ もの よう に話 せな くて 無視 して しま いま した

。で も、 心の 中で は、

﹁早 く、 仲直 りし たい な。

﹂ と思 って いま した

。私 の心 の中 では

、仲 直り した い気 持ち と何 と言 い出 した らい いん だろ うと いう 気持 ちと

﹁ま あ、 いい や。

﹂と いう 気持 ちが

、い ろい ろま ざっ て、 なぜ か、

﹁ご めん ね。

﹂ と言 う言 葉が 出て きま せん でし た。   そん な重 苦し い時 間が しば らく 続い た 後、 突然

、友 達が 私の かた をた たい て、 そっ と、

﹁ご めん ね。

﹂ と言 って くれ まし た。 この 時、 私も

﹁ご めん ね。 こう いう こと が私 もい けな かっ たよ

。﹂

と言 うこ とが でき まし た。 もの すご くう れし かっ たで す。 その 後は

、何 事も なか った かの よう に、 いつ も通 り友 達と 話せ まし た。 さっ きま での くら い気 持ち がい っき に明 るく なり まし た。   私 は、

﹁ご め ん ね。

﹂と い う 勇 気 が な かっ た自 分 に気 づき ま した

。﹁ 仲 直り し たい

。﹂ とい う気 持ち を素 直に 友達 に伝 え られ れば 良か った と思 いま した

。き っと

、 友達 もい ろい ろな やん で、 私に

﹁ご めん ね。

﹂と 声を かけ てく れた んだ と思 いま す。 私も

、な やん だけ ど、 なや んだ 時は

、自 分の 気持 ちに 素直 にな ろう とこ れか らは 思い ます

。自 分の 気持 ちを

、一 生け ん命

、 伝え れば

、友 達の 心に 届く と思 いま す。 仲良 しの 時も

、け んか をし た時 も、 自分 の気 持ち を伝 える

﹁勇 気﹂ を、 私は 持ち たい と思 いま す。 むず かし いこ とか もし れな いけ ど、 毎日 小さ い﹁ 勇気

﹂を つみ 重ね てい きた いで す。

勇 勇

気 気

勇   

和小 学校 5年 

林  

紀 香  

︵ 公

共 施

設 等

へ の

掲 示

作 品

お は

よ う

さ ん

か ぞ

く み

ん な

   

こ え

か け

和小 学校 5年 

望 月  

人 権

学 ん

で 磨

こ う

   

   

我 が

  

北信 セメ ント 協業 組合 東部 工場  

山 下  

勝 代

い じ

め て

見 て

見 ぬ

ふ り

   

同 じ

こ と

北御 牧中 学校 2年 

井 出  

智 也

人 人

人 人

人 権 権 権 権

権 権

権 の の の の

の の

の 授 授 授 授

授 業 業 業 業

業 業

を を

を を

を 受 受 受 受

受 受

受 け け け け

け て て て て

て て

人 権

の 授

業 を

受 け

東部 中学 校2 年 

飯 嶋  

千 遥  

  差別 に関 して 深く 勉強 する のは 初め て でし た。 差別 の印 象は ひど いだ けだ った けど

、今 回勉 強し て印 象が 少し 変わ りま した

(7)

12月4日∼10日は人権週間です

12月4日∼10日は人権週間です

世界中 違って 輝く 自分色

世界中 違って 

︵ 公

共 施

設 等

へ の

掲 示

作 品

︵ 懸

垂 幕

・ 横

断 幕

用 作

品 ︶

たち は、 役人 の人 達を 素直 にす ばら しい 人だ と認 めて いて 良か った なと も思 いま した

。差 別さ れて いて もど んな 人た ちも 助け なき ゃい けな いの はつ らい のに

、そ れを 一生 懸命 果た して いて

、何 でこ うい う人 達を 差別 する のか 分か りま せん

。昔 だか らと いっ て幕 府も 簡単 に身 分差 別を 利用 して

、人 が苦 しん でい るの に、 幕府 の人 間が のう のう と生 きて いる のは 許せ ない と思 いま した

。あ らゆ る行 為、 言動 が人 を傷 付け てし まう 事が ある から

、自 分は むや みに 行動 した り、 言葉 を発 した りし ない よう にし たい です

。   日本 の社 会や 文化 に貢 献し た人 々で は、 死に まつ わる 仕事 をし てい た差 別さ れて いた 人の 話で した

。で も、 その 人達 のお かげ で医 療が 進ん でい たか らす ごい と思 いま した

。こ の話 を聞 いて 思っ たの が、 すご い技 術を 持っ た人 が当 たり 前に 認め られ ず、 差別 とい う形 で後 ろ向 きの 言葉 で表 され てい たの が不 思議 でな りま せん

。 前向 きに 考え たら すご い事 なの にと 思い まし た。 それ に、 差別 され てい る人 はと ても すご い役 目を 果た して いる から

、そ れか ら目 をそ むけ ない でほ しい と思 いま した

。事 実や 真実 をし っか りみ るべ きだ と思 いま す。   差別 の印 象に 関し て、 自分 もや らな い よう にし たい と思 った り、 人を よく 見よ うと 思っ たり しま した

。で も、 一度 差別 をし てし まっ たり

、人 を見 下し てし まっ たり した 時は

、そ の時 よく 反省 し、 もう 二度 とや らな いよ うに 努め ると いう 事も 大事 だと 思い まし た。 人権 同和 教育 の授 業を やっ てい ろん な考 えを 持て たの でま たそ うい う機 会が あれ ば真 剣に 取り 組み たい なと 思い ます

ポ ス

タ ー

の 部

和小 学校 6年 

林  

日 和  

東部 中学 校2 年 

佐 藤  

実 咲  

●問い合わせ先 東部人権啓発センター 64−5902

  一番 印象 深か った のは

﹁自 分以 下を 求 める 心﹂ とい う資 料で す。 心を 見す かさ れて いる 気が して はず かし かっ たで す。

﹁他 人の こと をと やか くい わな い生 き方 は大 切な んで すね

。﹂ とい う言 葉に 対し て 自分 は、 他人 の事 を気 にし すぎ ない で一 生懸 命努 力し てい るか なと 考え ると はっ きり 答え られ ませ ん。 たま に、 他人 に対 して 敏感 にな った り、 口出 した りし てる なと 思い まし た。 だか ら、 他人 ばか りを 見る ので はな く、 自分 と向 き合 って 一生 懸命 物を 成し とげ たい と思 いま した

。そ して

、自 分以 下を 求め るの では なく

、自 分以 上に すご い人 を求 める こと にし よう と思 いま した

。   昔の 差別 は今 より もひ どく

、女 だか ら、 同和 地区 出身 だか ら、 死に まつ わる 仕事 だか ら、 障害 者だ から

、な どと いう 理不 尽な 理由 で差 別さ れて いて 昔ほ ど嫌 なこ とは ない なと 思う ほど でし た。 昔の 人は 差別 され てい た人 達の 性格 を見 て差 別し たわ けで もな く、 ただ 同和 地区 出身 だか らと いう 理由 で差 別し てい て、 ひど いと 思っ たし

、変 だと 思わ ない のか なと 疑問 にも 思い まし た。 自分 だっ たら 納得 でき ない し理 解も した くな いで す。 自分 はそ の人 の生 まれ た場 所、 その 人の 先祖 じゃ なく て、 その 人自 身を 見る べき だと 思い ます

。た とえ その 人が 自分 の苦 手な 人で も、 良い 所は きち んと 認め て少 しで も理 解し よう とす る事 は大 事だ なと 思い まし た。 自分 もき ちん と人 に向 き合 いた いで す。   昔の 差別 され た役 人︵ 警備 員︶ の人 の 話で は、 差別 され てい るの にそ の差 別し てい た人 たち を守 ろう とす るな んて とて も優 しく てす ごい 人た ちだ なと 思い まし た。 その 事に 心を 動か され た守 られ た人

世 界

違 っ

て 輝

   

   

自 分

東部 中学 校3 年 

加 藤  

(8)

  左記 は紙 芝居

﹁い ただ きま す﹂

︵原 作: 森勝

、絵

・脚 本: 井出 容子

︶ の最 初の 一場 面で す。

  子ど もた ちが 置か れて いる 近年 の食 育状 況を 見て みる と、 各家 庭 の方 針で 計画 的に 行わ れて いる 家 庭も あれ ば、 なか なか そう はい か ない 家庭 もあ りま す。   食育 市民 ネッ トワ ーク では

、子 ども たち が大 人に なる 過程 で、 心 身と もに 健康 で元 気に 成長 でき る ため の手 立て や習 慣な ど﹁ 身に つ けて ほし いこ と﹂ を話 し合 って い ます

。一 部の 子ど もた ちだ けで な く東 御市 全員 の子 ども たち が食 を

﹁生 きる 力﹂ にす るた めに は、 栄 養の バラ ンス がと れて いて 地域 の 産物 をた っぷ り使 った 家庭 の食 事 や給 食が 土台 にな ると 考え

、そ れ をも とに 紙芝 居を 作成 して いま す。   食育 とは

、一 回学 習す れば 身に つく もの では なく

、毎 日の 積み 重 ねが 大事 です

。   私た ちが 作っ た紙 芝居 の第 一巻 では

、﹁ 人間 がい ただ く食 べ物 は、 自然 と一 体化 した 営み の中 で生 き もの の命 をい ただ き、 多く の人 々 の労 働に よっ て作 られ 食物 連鎖 の 輪の 中で まわ って いる

﹂こ とを 描 いて いま す。   紙芝 居の 最後 の場 面で は、 子ど もた ちが

﹁残 さず 食べ て、 皆︵ 生 きも のの 命︶ の分 まで 元気 にな ら なく ては いけ ない ね。 みん なに 感 謝を こめ て、 いた だき ます

。ご ち そう さま

﹂ と感 謝の 気持 ちを 伝 えて いま す。

  紙芝 居を 通し てあ いさ つが もつ 意 味に つい て考 え、 食前 食後 のあ いさ つは

、促 され てか らで はな く、 心の 底か ら言 うこ とが でき るよ うな 子ど もに 育っ てほ しい と思 いま す。   紙芝 居に つい て、 貸し 出し も行 っ てい ます ので

、利 用さ れた い方 は食 育市 民ネ ット ワー ク事 務局

︵健 康保 健課 健康 増進 係︶ まで お問 い合 わせ くだ さい

。  

●問 い合 わせ 先   

食育 ネッ トワ ーク 事務 局   

︵健 康保 健課 健康 増進 係︶   

 −

88 83 64

(9)

●壮年の部

    (50歳以上)3㎞

①依田 四郎  13分09秒

②岩下 欣弘  13分27秒

③土屋 博昭  14分05秒

●一般女子の部  3km

①原沢 静香  16分34秒

②小林  文  17分42秒

●高校・青年の部     (35歳まで)5㎞

①山浦 知士  22分00秒

②福島 章浩  22分26秒

●成年の部

    (36∼49歳)5㎞

①山田 拓次  19分05秒

②堀内 吉晴  20分45秒

③小川  亮  24分11秒

●ファミリーの部 3㎞    (2人の合計タイム)

①荻原 勝寿 荻原  颯         30分57秒

②福島 美恵 福島大志郎         33分05秒

③大塚 義和 大塚  蓮         35分25秒

ス ポ ー ツ 大 会 結 果

熱戦

第8回東御市マラソン大会

●小学校4年(男子) 3㎞

①唯野 己哲 祢小 12分59秒

②瀧澤  学 和小 13分14秒

③山本 陽太 田小 13分16秒

●小学校4年(女子) 3㎞

①ツツミルリ 田小 14分16秒

②小宮山詩帆 北小 15分27秒

③小林明日架 祢小 15分37秒

●小学校5・6年 (男子)3㎞

①甘利 大祐 北小 10分35秒       (大会新)

②荻原 健吾 和小 12分02秒

③成澤  遥 田小 12分13秒

●小学校5・6年 (女子)3㎞

①大場 有希 和小 14分34秒

②武田  梓 田小 14分51秒

③水科 遥希 北小 15分53秒

●中学生(男子)5km

①山口 紘佑 東中 19分10秒

②中村 大地 東中 19分16秒

③荻原  遼 東中 20分04秒

●中学生(女子)3km

①甘利 祐子 東中 10分52秒       (大会新)

②佐藤 佑郁 東中 12分28秒

③増田 眞琴 東中 13分54秒

 ○11月6日 (日)、北御牧地区八重原明神池周辺コース  ○参加者 117人

 ○田中小=田小、祢津小=祢小、北御牧小=北小、   東部中=東中

第8回東御市駅伝大会

②東部中学校陸上部B      1時間40分02秒

③東部中学校スキー部      1時間49分54秒

●区間記録 1区(4.1㎞)

藤沢 優一 (日向が丘ランナーズ)         12分31秒         (大会新) 2区(3.2㎞)

甘利 大祐 (北御牧A)         11分27秒 3区(2.8㎞)

両澤 正樹(JAラビッツ)         10分20秒 4区(2.8㎞)

野崎 智希 (東中陸上部A)         11分59秒 5区(4.0㎞)

漆原 一樹 (日向が丘ランナーズ)         12分20秒 6区(3.3㎞)

白倉 雄太(北御牧A)         11分52秒 7区(4.5㎞)

北沢 正親 (日向が丘ランナーズ)         15分38秒

●総合の部

①北御牧A

     1時間30分10秒

②日向が丘ランナーズ      1時間32分27秒

③東部中学校陸上部A      1時間33分19秒

④東御清翔高校

     1時間39分51秒

⑤東部中学校陸上部B      1時間40分02秒

⑥日信工業猿飛ランナーズ      1時間41分20秒

●事業所の部

①日信工業猿飛ランナーズ      1時間41分20秒

②MDB−S (ミマキ電子部品㈱)      1時間45分44秒

③コトヒラ工業

     1時間46分04秒

●公民館の部

①桜井分館

     1時間44分36秒

②中屋敷公民館

     1時間47分18秒

●中学生の部

①東部中学校陸上部A      1時間33分19秒

 ○11月13日 (日)、中央公園発着、市内一周(7区間24.7㎞)  ○参加チーム 19チーム

 

敬称略 丸数字は順位

第27回祢津地区ミニ駅伝大会

○10月22日 (土)、祢津小学校グラウンド発着、地区内

      (7区間 13.5㎞)

○参加チーム数 13チーム(祢津小児童によりチーム編成)

○祢津地区子ども会育成連絡協議会主催

●チーム成績

①ばすつーズ1号       55分42秒

②出場レンジャー7      55分44秒

③西宮A        1時間00分42秒

④ハヤブサ マークⅡ   1時間01分09秒

⑤金井         1時間01分47秒

⑥NI ジャパン     1時間02分40秒

●区間記録

1区(2.5㎞) 唐澤 優介(西宮A) 2区(2.2㎞) 楢原 紳太(みはりB) 3区(1.4㎞) 土屋 直大(新屋A)

4区(1.6㎞) 山口 大夢(ばすつーズ1号) 5区(1.6㎞) 田口 晴輝(NI ジャパン) 6区(2.1㎞) 唯野 己哲(ばすつーズ1号) 7区(2.1㎞) 小林 直哉(ばすつーズ1号)

▲駅伝大会

▲マラソン大会

(10)

誕生日おめでとう! ( 12 月生まれ)

白 石    遙

くん (本海野)

しら いし はる

(1歳、H22.12.18生)

 マネっこ上手で蓮が大好きな遙、1歳 おめでとう☆日々成長する姿に皆が驚き、 笑顔に癒されているよ…ありがとう!春 には蓮と一緒にお散歩行こうね

たき

澤   

ざわ

ちゃん (下八重原東)

ゆう

(2歳、H21.12.3生)

 おしゃべりがとても上手になって、お 姉ちゃん達と歌うのが大好きな優ちゃん。  2歳おめでとう

中  

なか

寿

とし

くん (田沢)

たけ

(1歳、H22.12.20生)

 トシくんお誕生日おめでとう!お歌が 大好きなトシくん☆いつもたくさんの笑 顔をありがとう。すくすく元気っ子にな

∼れ!とうちゃんかあちゃんより。

しの

原  

はら

ゆい

ちゃん (加沢)

(1歳、H22.12.21生)

 唯花ちゃん、1歳のお誕生日おめでと うお兄ちゃん達に負けないくらい元気 いっぱい!これからもかわいい笑顔たく さん見せてね

矢 島   凛 奈

ちゃん (田中)

や じま りん な

(1歳、H22.12.8生)

 りんなちゃん1歳のお誕生日おめ でとうこれからも大好きなお兄ちゃん と一緒に仲良く、たくさんの笑顔を見せ てね

吉 澤   太 一

くん (大石)

よし ざわ た いち

(2歳、H21.12.12生)

 太一くん、2歳のお誕生日おめでとう

おしゃべりとお絵かきが上手になった ね。ご飯をいっぱい食べて元気に大きく なってね

佐 山   

さ やま

駿

くん (日向が丘)

しゅん

(2歳、H21.12.13生)  駿くん2歳おめでとう!

 車並べるのが大好きな駿くん、お姉 ちゃんのマネをしたがる駿くん、寝ると きはママの耳を持ちたがる駿くん、そん な駿くんを心から愛してます。

本 山   愛 瑠

ちゃん (田中)

もと やま あい る

(2歳、H21.12.28生)

 愛瑠2歳おめでとういつもニコニコ 笑顔をくれる愛瑠。愛瑠の笑顔は家族の 宝物これからもニコニコ笑顔で元気に 育ってね

坂 井   捺 生

ちゃん (本海野)

さか い なつ き

(3歳、H20.12.11生)

 なつき3歳のお誕生日おめでとうこ うちゃんのお世話もしてくれてありがと う。なつきは我が家のアイドル元気で 大きくなぁーれ

原 島    凛

ちゃん (羽毛山)

はら しま すず

(2歳、H21.12.29生)

 すずちゃん2歳お誕生日おめでとう

まだまだ甘えん坊なすずちゃん。お しゃべりが上手になりましたこれか らもそらちゃんせなちゃんと仲良く、 元気な3姉妹でいてね

(11)

☆募集します!!☆

(対象者1月生まれの3歳まで)

写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふり がな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画 課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載い たしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了 承ください。締め切りは、12月9日 (金) 必着。

●材料(6人分)

ジャガイモ ………300g ごはん ………茶わん2杯 (300g) 塩 ………小さじ1/2 チーズ ………適宜

焼き海苔 ………適宜 オリーブオイル ………大さじ1杯 しょうゆ ………好みで

作り方

①皮をむいたジャガイモをすり下ろし ご飯、塩を混ぜる。

②を12等分して、フライパンにオリ  ーブ油を熱して焼く。

③少し焦げるまで焼き、ひっくり返し、 しょうゆを薄く塗り、チーズと焼き

ジャガイモのチーズおやき



松 澤   心 奈

ちゃん (大川)

まつ ざわ ここ な

(2歳、H21.6.11生)

 心ちゃん、2歳おめでとう。お姉ちゃ んになって心も体も成長しているね。ア ンパンマン大好き!どんぶりまんトリオ が好きとはしぶいね。心ちゃんの笑顔に いやされてます。

川 手   櫂 渡

くん (大川)

かわ て かい と

(3歳、H20.6.21生)

 3歳のお誕生日おめでとう!すっかり おはなしも上手になり、ますます成長が 楽しみです。大好きなお姉ちゃんとこれ からも仲よく元気に育ってね!

畑  

ばた

あつ

くん (西宮)

(3歳、H20.12.21生)

 大人しかったのに、今は元気いっぱい でヤンチャになったね!それでも変わら ず、とっても優しくて思いやりのあるあ つくんが大好きですずっとそのままで

‥元気に大きくなってね!

松 澤   心 奈

ちゃん (大川)

まつ ざわ ここ な

(2歳、H21.6.11生)

 心ちゃん、2歳おめでとう。お姉ちゃ んになって心も体も成長しているね。ア ンパンマン大好き!どんぶりまんトリオ が好きとはしぶいね。心ちゃんの笑顔に いやされてます。

丸 山   

まる やま

ちゃん (桜井)

むつみ

(3歳、H20.12.17生)

 3歳のお誕生日おめでとうむっちゃ んの笑顔と楽しいおしゃべりは、いつで も家族みんなの元気の源です。いっぱい 遊んで、いっぱい食べて大きくな∼れ♪

長 岡    塁

くん (大石)

なが おか るい

(3歳、H20.12.31生)

 塁、3歳のおたんじょうびおめでとう

野球、サッカー、歌、お手伝い、色ん な事が出来るようになったね。これから も元気いっぱいで、大きくなってね。

海苔を乗せチーズの状態が良くなる まで焼く。

 10月13日から31日までの間、地域福祉計画懇談会 が市内5地区で開催され、市民の皆さん、計129名が参 加しました。この懇談会は、平成19年度に策定した第 1期の5カ年が終了を迎えるにあたり、平成24年度以 降の第2期計画に、市民の皆さんの意見を反映し、実 情に即した計画とするために行われました。

 グループワークでは5∼6人に分かれて「災害時に 何が困る(心配)か、誰が困るか、何ができるか」に ついて話し合った結果をまとめ、発表を行いました。  またこれからどんな備えをしたらよいかなど、身近 に災害が起きた場合の具体的な対処法や、地域福祉計 画の課題などについて貴重な意見を聞くことができ、 有意義な懇談会となりました。

 一般コミュニティ助成事業とは、宝くじの普及や広 報を目的に、宝くじの受託事業収入を財源として、

(財)自治総合センターが実施する事業です。この事 業は、住民が自主的に行うコミュニティ活動の促進を 図り、自治意識を盛り上げることを目指して、地域で コミュニティ事業を行う団体 (区、自治会等)を対象に、 活動に必要な備品等の整備に対し助成をしています。  平成23年度市内では海善寺北区において、宝くじの 助成金で備品を整備し、10月29・30日に行われた海善 寺北区の文化祭などで早速活用されています。笠原洋 一区長は「これらを有効活用して、地域行事等を通じ たコミュニティの発展、地域の活性化に役立てたい」 と話していました。

【宝くじ助成金で整備した主な備品】

机、椅子、パソコン、複合機、デジタルカメラ、デジ タルビデオ、プロジェクター、ワイヤレスアンプなど

地域福祉計画について懇談会が行われました

宝くじ助成金の使い道

(12)

  東保 育園 は、 少人 数で はあ りま すが

、元 気い っぱ いに ぎ やか な園 です

。   昨年 あた りか ら忍 者に 興味 を持 った 子ど も達 がた くさ ん いた ため

、今 年は 園全 体で 忍 者の 活動 をテ ーマ に取 り組 む こ とに し ま した

。﹁ 忍者 の 修 行﹂ とい う共 通の あそ びを と おし て、 やる 気や 協調 性が 育 って くれ れば と願 いな がら 進 めて いま す。   地域 の方 のご 厚意 でり んご をい ただ いて いる 事も あり

、 忍者 の名 前を

﹁り んご 丸﹂ と 名づ け毎 月1 回忍 者か らの 指 令を 考え 子ど も達 と楽 しく 活 動を して いま す。   りん ご丸 から 巻物 が投 げ入 れら れた 時に は、 驚き やち ょ っぴ り怖 がり 友だ ちと 抱き 合 う姿 も。 年長 さん が読 んで く

れる とワ クワ ク感 で目 を輝 か せて 聞く 子ど も達 でし た。   夏祭 りに は年 長児 が作 った

﹁り んご 丸み こし

﹂を かつ ぎ、 部屋 に忍 者屋 敷を 作っ て親 子 で冒 険す るな ど大 盛況 でし た。   

月 に は、

﹃畑 の りん ご の 成10 長は いか がな もの か﹄ とり んご 丸か ら指 令が 届き

、み ん なで 見に いき まし た。 大き な りん ごが 赤く 色づ き始 め、 り んご の木 を遊 戯室 の飾 りに し たい との 考え から もい で 帰っ たり んご を絵 に書 く など

、年 齢ご とに 工夫 を して 壁に 飾り まし た。   これ から も忍 者の 修行 を通 して たく まし い子 ど もに 育っ てく れる こと を 願っ てい ます

東 海

大 会

に 参

加 し

     田中 小学 校吹 奏楽 部 副部 長  若 林   奈 々  

  私達 は、 東海 大会 で精 一杯 演奏 して 来ま した

。朝 早く か ら、 休み 時間

、放 課後 など 空

いて いる 時間 を使 って たく さ ん練 習し

、全 国大 会を 目指 し てき まし た。 でも

、練 習中 に、 先生 の話 を聞 いて いな くて

、 注意 され た所 が出 来な かっ た り、 朝の 練習 時間 に間 に合 わ ない 人が いた り、 色々 大変 な こと もあ りま した がが んば っ てこ られ まし た。   東海 大会 本番

、大 きな アリ ーナ で、 たく さん のお 客さ ん がい て、 私は

、緊 張し て思 い 通り に音 が出 せな い所 があ り まし た。 結果 は、 全国 大会 代

表に はな れな かっ たけ ど、 あ んな に大 きな アリ ーナ で、  68 名全 員が 演奏 して こら れて 良 かっ たと 思い まし た。 東海 大 会で

、す ばら しい 演奏 が出 来 たの は、 教頭 先生 や白 井先 生、 講師 の先 生方

、お 家の 方の お かげ です

。い つも 私達 を支 え てく ださ って あり がと うご ざ いま した

。私 の今 後の 決意 は、 今ま でや って きた 事を 四年 生 に教 える こと です

。四 年生 か らや って きた 吹奏 楽の 最後 の しめ くく りで す。

駅 伝

大 会

を 終

え て

     

北御 牧中 学校 一年  小 林   奈     北御 牧中 学校 では

、毎 年北 御牧 地区 を一 周す る駅 伝大 会 があ りま す。 総距 離 

㎞ に も 28 なり ます

。   1ヵ 月前 位か ら、 駅伝 に向 けて の練 習が 始ま り、 校庭  10 周や 外周 2周 を走 り個 々の タ イム を測 り、 走る 順番 を決 め てい きま した

。放 課後 クラ ス みん なで 競い 合い 声を かけ 合 い練 習を しま した

。個 人で は 休み の日 に走 るコ ース を何 回 か走 って みま した

。私 の走 る 3区 は御 牧原 に登 る急 な坂 道 です

  そし て、 いよ いよ 本番 です

。 ドキ ドキ しな がら 待ち まし た。 タス キを 5番 目に 渡さ れま し た。 一人 抜か しま し たが

、ま た途 中で 抜 かさ れ、 4区 の人 に タス キを 5番 目に 渡 しま した

。   学校 でア ンカ ーを 待ち まし た。 一年 二 組は 5番 目に 入っ て きま した

。み んな で 応援 しな がら 一緒 に ゴー ルし まし た。 結 果は 5位 でし たが ク ラス みん なで タス キ を最 後ま でつ なぐ こ とが でき クラ スが 一 つに なれ たと 思い ま

す。   来年 もっ と上 の順 位を 目指 した いと 思い ます

▲駅伝終了後に記念撮影

▲次の指令は何かな?

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