• 検索結果がありません。

全体版 情報セキュリティ関連コンテンツ Nexus Partners asp saas zentai

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "全体版 情報セキュリティ関連コンテンツ Nexus Partners asp saas zentai"

Copied!
99
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ASP・SaaS における

情報セ

ュリテ

対策

ドラ

ASP・SaaS の情報セ

ュリテ

対策に関する研究会

(2)
(3)

目次

序編

. 取 1

. 取 ASPンSaaSと 1

. 取 イ゜チメ゜ン 対象範囲 1

. 取 イ゜チメ゜ン 位置付け 2

. 取 イ゜チメ゜ン活用 効果 2

. 取 イ゜チメ゜ン 全体構成 3

. 取 ASPンSaaSキヴビス種別 パタヴン化 4

. . 取 パタヴン化 考え方 4

. . 取 典型的キヴビス パタヴン分類 6

. 取 イ゜チメ゜ン 利用方法 8

. . 取 対策 目 8

. . 取 基曓ン推奨 8

. . 取 ベスダプメクゾ゛ス 8

. . 取 評価 目 8

. . 取 対策参照値 8

. . 取 利用手 9

. 取 用語 定義 10

. . 取 JIS Q 27001 定義を踏襲 ている用語 10

. . 取 曓イ゜チメ゜ン独自 定義 る用語 10

. 取 参考文書取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 12

組織ン運用編

. 取 情報セゥポモゾ゛へ 組織的取組 基曓方針 13

. . 取 組織 基曓的 方針を定 た文書 13

. 取 情報セゥポモゾ゛ た 組織 15

. . 取 内部組織 15

. . 取 外部組織 タヴタセンタを含 16

. 取 連携ASPンSaaS事業者 関 る管理 17

. . 取 連携ASPンSaaS事業者 ら組 こ ASPンSaaSキヴビス 管理 17

. 取 情報資産 管理 18

(4)

. . 取 情報 分類 19

. . 取 セゥポモゾ゛方針及び要求事 遵守、点検及び監査 20

. 取 従業員 係る情報セゥポモゾ゛ 21

. . 取 雇用前 21

. . 取 雇用期間中 22

. . 取 雇用 終了又 変更 23

. 取 情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ 管理 24

. . 取 情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ及び い弱性 報告 24

. 取 コンプメ゜゚ンス 25

. . 取 法令と規則 遵守 25

. 取 マヴギキポヴダ 責任 27

. . 取 利用者へ 責任 27

物理的ン技術的対策編

. 取 ゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、ハヴチゞゟ゚、ネッダワヴク 共通 る情報セ

ゥポモゾ゛対策 28

. . 取 運用管理 関 る共通対策 28

. 取 ゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、ハヴチゞゟ゚、キヴビスタヴタ 35

. . 取 ゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、ハヴチゞゟ゚ 運用ン管理 35

. . 取 ゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、ハヴチゞゟ゚ セゥポモゾ゛対策 41

. . 取 キヴビスタヴタ 保護 43

. 取 ネッダワヴク 45

. . 取 外部ネッダワヴク(利用者、管理者、連携ASPンSaaS事業者) ら 不 ゚クセ

ス防 45

. . 取 外部ネッダワヴク(利用者、管理者、連携ASPンSaaS事業者と 接続) ける

セゥポモゾ゛対策 50

. 取 建物、電源(空調等) 53

. . 取 建物 災害対策 53

. . 取 電源ン空調 維持と災害対策 54

. . 取 火災、逃雷、静電気 らキヴビス提供用機器を防護 るた 対策 56

. . 取 建物 セゥポモゾ゛対策 58

. 取 他 61

. . 取 機密性ン完全性を保持 るた 対策 61

(5)

参考資料

Annex 1取 ASPンSaaSキヴビス 典型的 構成要素と情報資産

Annex 2取 組織ン運用編取 対策 目一覧表

(6)
(7)

序編

(8)
(9)

ノュヴチトンチ化 展 より、国民生活や社会経済活動 けるICT へ 依 高

る 中 、 ネ ッ ダ ワ ヴ ク を 通 て ア ン タ ブ ン チ ゚ プ モ ケ ヴ ク ミ ン を 機 能 と て 提 供 る

ASPやSaaSと れる新た ICTキヴビス 利用 展 て ている 企業等 ける

ASPンSaaS 利用 、自前 開発 るより 短期間 情報クスゾム 構築ン運用 可能と

る 、当 情報クスゾム 保守ン運用ン管理 る 担 軽減 れる等 ベモッダ

ある一方 、ASPンSaaS事業者及び 関係組織 利用者 ある企業等 膨大 機密情

報ン顧 情報等 情報資産 積 れることと るた 、ASPンSaaSキヴビス 健全 発

展 てい た 、ASPンSaaS事業者 ける適 情報セゥポモゾ゛対策 実施

要 ある

曓イ゜チメ゜ン 、ASPンSaaSキヴビス 利用 企業等 生産性向 健全 基 と

るよう、ASPンSaaS事業者 ける情報セゥポモゾ゛対策 資 るた 、ASPンSaaS

事業者 実施 情報セゥポモゾ゛対策を取り と た ある

ASP

SaaS

ASP Application Service Provider 及びSaaS Software as a Service 、と ネ

ッダワヴクを通 て゚プモケヴクミンンキヴビスを提供 る あり、基曓的 ビグネ

スペタャ 大 差 い と考えられる

た て、曓イ゜チメ゜ン 、ASP゜ンジスダモンコンソヴク゚ムングホパン1 発

行 た2004 版 ASP白書 よるASP 定義 ネッダワヴクを通 て、゚プモケヴク

ミンンソフダゞゟ゚及び れ 付 るキヴビスを利用 ること、あるい う たキ

ヴビスを提供 るビグネスペタャを指 を採用 るとと 、ASP と SaaS を特 別

、 ASPンSaaS と連 て 称 ることと る た、ASPンSaaSとい た形態 提

供 れるキヴビスを ASPンSaaS キヴビス と び、ASPンSaaS キヴビスを提供 る主

体を ASPンSaaS事業者 と ぶことと る2

イ゜チメ゜ン

対象範囲取

1 成11 任意団体と て誕生 、 成14 2暻 特定非営利活動法人 NPO 認証を取得 ASPを活 用 た情報キヴビス より、社会生活 改善及び企業 活性化 更 る を ることを目的 、市場活性化支援等

活動を推 ている 会員数 140社 成20 1暻曒現

2 曓イ゜チメ゜ン 、一ASPンSaaS事業者 一ASPンSaaSキヴビスを提供 る場合を基曓と ている 、一ASPン

(10)

曓イ゜チメ゜ン 、ASPンSaaS事業者 ASPンSaaSキヴビスを提供 る 実施

情報セゥポモゾ゛対策を対象と ている た、利用者 ASPンSaaS事業者と 契約

範囲外 独自 利用 るハヴチゞゟ゚及びソフダゞゟ゚ 他 ASPンSaaSキヴビスを含 、

並び 利用者 契約 る通信回線及び゜ンタヴネッダンキヴビス ける情報セゥポモゾ

゛対策 、曓イ゜チメ゜ン 対象外と ている

、曓イ゜チメ゜ン 、利用者 ASPンSaaSキヴビスを選定 る 、ASPンSaaS

事業者 実施 ている情報セゥポモゾ゛対策 状況を確認 るた 指標と て活用 れ

ること 期待 ている

イ゜チメ゜ン

位置付け取

取 曓イ゜チメ゜ン 、ASPンSaaS事業者 、提供 るキヴビス内容 た適 情報セ

ゥポモゾ゛対策を実施 るた 指針と て、可能 限り分 りや 体的 対策

目を提示 ることを目指 て策定 れている た、ASPンSaaS事業者 、曓イ゜チメ

゜ンを 利用 ること 、比較的簡単 自ら提供 るASPンSaaSキヴビス た

情報セゥポモゾ゛対策 実施 るよう構成 れている ら、利用者と 契約

いて、より厳 い対策を設定 実施 る等、各ASPンSaaS事業者 実情 合わ て活

用 ること 可能 ある 、曓イ゜チメ゜ン 、ASPンSaaS事業者 ASPンSaaSキ

ヴビスを提供 る あたり実施 対策 絞り構成 れているた 、曓イ゜チメ゜ン

示 れている対策を全て実施 たこと より、企業 けるあらゆる情報セゥポモゾ゛

威 対応 る い点 留意 る必要 ある

取 た、曓イ゜チメ゜ン JIS Q 27001 ISO/IEC 27001 示 れる情報セゥポモゾ゛ブ

ネグベンダクスゾム3 考え方を参考と ている 曓イ゜チメ゜ンを足 りと て、ASPン

SaaS 事業者 ける情報セゥポモゾ゛ブネグベンダクスゾム 確立、 入、運用、監視、

見直 実施 れ、 続的 情報セゥポモゾ゛対策 改善 れてい ことを期待 ている

イ゜チメ゜ン活用

効果取

情 報 セ ゥ ポ モ ゾ ゛ ブ ネ グ ベ ン ダ 関 る 既 基 準 ン 規 範 JIS Q 27001 ISO/IEC

27001 、JISQ27002 ISO/IEC 27002 等 、ASPンSaaS キヴビス等 個別 キヴビ

ス 内容や形態を念頭 置いて作成 れた いた 、ASPンSaaS事業者 これら

(11)

ゾ゛ブネグベンダ 入ン運用 いとい た問題 ある

こ 、曓イ゜チメ゜ン 、ASPンSaaSキヴビス 特性 基 いたモスク゚セスベンダ

を実施 、ASPンSaaS事業者 実施 情報セゥポモゾ゛対策を取り と ること よ

り、 ASPンSaaS事業者 実践的 取り組 や い対策 と ている 曓イ゜チメ

゜ンを活用 ること 、 効果 見込 れる

ン大企業と比較 て、情報セゥポモゾ゛対策 人的ン金銭的 資源を割 こと 困難

中 ASPンSaaS事業者 対 て、独自 威分析 担を軽減 、優 的 取り組

対策 指針を える

ン他 ASPンSaaSキヴビスと連携4 る 、連携 ASPンSaaS事業者 対 る情報セゥ

ポモゾ゛対策 要求事 と て、曓イ゜チメ゜ン 一定 指針と る

ンこれ 、ASPンSaaS 情報セゥポモゾ゛対策 関 る明確 指針 た

た 、利用者 ASPンSaaSキヴビスを選択 る あたり、 ASPンSaaS事業者

実施 ている情報セゥポモゾ゛対策 妥当性を 断 得 た 曓イ゜チメ゜ン 、

利用者 ASPンSaaSキヴビスを選択 る 、一定 指針と る

イ゜チメ゜ン

全体構成取

曓イ゜チメ゜ン 、 序編 組織ン運用編 物理的ン技術的対策編 3編 ら構成

れる

. . 取 序編

取 曓イ゜チメ゜ン 目的、対象と る範囲、利用方法、注意事 、用語 定義等を取り

と た、 組織ン運用編 物理的ン技術的対策編 をより良 活用 るた 入編

. . 取 組織ン運用編

情報セゥポモゾ゛を確保 るた 求 られる運用管理体 、外部組織と 契約 け

る留意事 、利用者 対 る責任等 、組織ン運用 係る対策を取り と た対策 主

、経営者等 組織管理者 よ て参照 れることを想定 ている

. . 取 物理的ン技術的対策編

取 ASPンSaaS 典型的 クスゾム構成を基 、各構成要素5 ける情報資産6 対 る情

4 他 ASPンSaaSキヴビスを自ら ASPンSaaSキヴビス 組 込 こと より、異 る゚プモケヴクミン間 連携 可能と る

5

. 用語 定義 参照 6

. 用語 定義 参照 構成要素 ける情報資産 と 、キヴト等 構成要素及びキヴト タヴタ、ュエ

(12)

報セゥポモゾ゛対策を取り と た対策 構成要素 ゚プモケヴクミン、プメッダフ

ォヴム、キヴトンスダヤヴグ ネッダワヴク 建物、電源 空調等 3 大 分

類 、 構成要素 属 い情報資産を 他 と ている た、次 .

示 パタヴン 、 体的 対策をパッケヴグ化 ている 主 、実 ASPンSaaS

キヴビスを運用 ている現場 技術者等 よ て参照 れることを想定 ている

ASP

SaaS

キヴビス種別

パタヴン化取

取 ASPンSaaS事業者 提供 るキヴビス 、基幹系業務クスゾム らエャヴプゞゟ゚

る 多岐 渡 て り、 取り扱う情報 い ら、各ASPンSaaSキヴビス 要求

れる 機密性 完全性 可用性 ヤベャ 必然的 異 て る

取 こ 、曓イ゜チメ゜ン 、ASPンSaaS キヴビス種別を 機密性 完全性 可用

性 観点 ら、 特性 と 6 パタヴン 分類 ている た、こ 分類を基 物

理的ン技術的対策編 対策 目をパタヴン化 ている

. . 取 パタヴン化 考え方取

取 機密性 完全性 可用性 基 、パタヴン分類 考え方 と り ある

簡略化 整理 た を 表1 示

パタヴン1

機密性ン完全性ン可用性 全てへ 要求 高 いキヴビス

パタヴン2

機密性ン完全性へ 要求 高 い 、可用性へ 要求 中 程 キヴビス

パタヴン3

機密性ン完全性へ 要求 高 い 、可用性へ 要求 7いキヴビス

パタヴン4

機密性へ 要求 い 、完全性ン可用性へ 要求 高 いキヴビス

パタヴン5

機密性へ 要求 い 、完全性へ 要求 高 、可用性へ 要求 中 程

キヴビス

パタヴン6

(13)

パタヴン 機密性へ 要求 完全性へ 要求 可用性へ 要求

1 高 高 高

2 高 高 中

3 高 高

4 高 高

5 高 中

6 高

表1取 各パタヴン 位置付け

ここ 機密性 完全性 可用性 へ 要求 高 関 る考え方 次 と り

ある

機密性へ 要求

情報を扱う場合 、 件数 関わり 、機密性へ 要求 高 い と

(1)個人情報

取 取 利用者及び利用者 顧 関 る、特定 個人を識別 ること る情報

(2)営業秘密情報

取 取 秘密と て管理 れている生産方法、販売方法、 他 事業活動 暼用 技術 又

営業 情報 あ て、公然と知られてい い

完全性へ 要求

ASPンSaaS事業者 利用者 タヴタを管理 るという特性 、 タヴタ 改 んン削

等 ゜ンクタンダ 発生 た場合、顧 事業 続 多大 影響を える と考えら

れる た、ASPンSaaS事業者 提供 る情報 いて 、 情報 改 ん等 ゜ンク

タンダ 発生 た場合、 情報 依 ている顧 と て大 損害 発生 ること

想定 れる た て、ASPンSaaS事業者 いて 、 キヴビス種別 関わら 、

完全性へ 要求 高 い と考えられる

可用性へ 要求

(1)可用性へ 要求 高 いキヴビス

a 運用時間中 原則と て必 稼働 て こと 求 られるキヴビス

取 取 取 b キヴビス 停 ること 、利用者 多大 経済的損失や人 害 生 る恐れ

あるキヴビス

(14)

取 取 取 a キヴビス 停 ること 、利用者 部分的 経済的損失 生 る恐れ あるキ ヴビス

取 取 取 b キヴビス 停 ること 、利用者 基幹業務 明確 影響を及 キヴビス

取 (3)可用性へ 要求 いキヴビス

取 取 取 (1)(2) 外 キヴビス

. . 取 典型的キヴビス パタヴン分類取

取 . . 基 、典型的 ASPンSaaSキヴビス いて、 特性を考慮

てパタヴン と 分類 た結果 、 表2 ある 曓イ゜チメ゜ン 基 いて 物理的ン

技術的対策編 対策を実施 る場合 、提供 るキヴビス パタヴン 分類 れて

いる よ て、 体的 対策 異 て る 、注意 必要 ある

(15)

パタヴン キヴビス種別

1 発注、人事給 ン勤怠管理ン経理、ERP 務会計等 、EC キポヴダ 電子商

取引 ゚ゞダソヴクンエ 、ネッダクミッヌンエ支援 仮想店舗 キヴビス 、

コヴャセンタヴ支援、金融業特化型キヴビス 地銀ン信金共 ゚ゞダソヴクンエ 、

療ン介護ン福祉業特化型キヴビス、電子入曔、公共 民情報、決済キヴビス、

不 ゚クセス監視

2 販売管理ン売掛金管理、公共窓口業務、 庫管理、建設業特化型キヴビス、卸売ン

売ン飲食業特化型キヴビス、保険業特化型キヴビス 生 保険見積 、宿泊業特

化型キヴビス、公共電子申請、公共個別部門業務、エャヴプゞゟ゚、゚チヤス帳

キヴビス、位置時間証明キヴビス

3 購 支援、CRM 顧 管理 ン営業支援、販売支援、契約、採用管理、資産管理、

ネッダクミッヌンエ 自ら 売 支援 、金融業特化型キヴビス 信用情報提供 、

保険業特化型キヴビス 自賠責保険見積 、゚フ゛モ゠゜ダ、ベヴャ配信

4 ネッダワヴク監視

5 ECキポヴダ 産地直 等、物流ン決済を一括 提供

6 広告、IT 資産管理、ニポヴスモモヴス業務、運輸業特化型キヴビス、電 会議ン

TV会議ンWeb会議、乗り換え、不動産物件検索、検索キヴビス 一般向け

※ eメヴニンエンLMS、文書管理、アンメ゜ンスダヤヴグ、ワヴクフュヴ、Webキ

゜ダ ビスゾ゛ンエ、ノュエンコプポニゾ゛コヴタ゛ネヴダ、コンゾンゼタモト

モヴンスダモヴプンエキヴビス、GIS 地 情報クスゾム /GIS応用、映像監視、

ベタ゛゚ン言語変換キヴビス、検索キヴビス 個別用途 、認証キヴビス、セゥポ

モゾ゛キヴビス

※一 パタヴンを設定 ること 困難 キヴビス

表2取 パタヴン と キヴビス種別

取 、 表 全て ASPンSaaSキヴビス 特性を網羅 ている い

た て、自ら 提供 るASPンSaaSキヴビス 、 表2 分類 れているパタヴン

わ い場合、 表中 い場合、 一 パタヴンを設定 ること 困難 キヴビ

ス 当 る場合等 、 . . 示 た考え方 基 、 当 るパタヴンを

(16)

イ゜チメ゜ン

利用方法取

取 曓イ゜チメ゜ン 、 . 示 ASPンSaaS事業者 提供 るキヴビス種別

て分類 たパタヴン と 、適 情報セゥポモゾ゛対策 実施 るよう るこ

とを基曓と ている . . ら . . 示 組織ン運用編 物

理的ン技術的対策編 各 目 意味をよ 理解 、 た、 . . 示 利用手

従 て、自ら 行う 情報セゥポモゾ゛対策を 定 、実施 れたい

. . 取 対策 目取

取 ASPンSaaS事業者 実施 情報セゥポモゾ゛対策事 認証基準等 用いられるよ

う 実施必須事 を示 、情報セゥポモゾ゛対策を実施 る 指標と

ることを期待 ている

. . 取 基曓ン推奨取

取 対策を 基曓 と 推奨 分類 ること 、対策実施 優 を示 ている

ン基曓 ASPンSaaSキヴビスを提供 る あたり、優 的 実施 情報セゥポモゾ゛

対策

ン推奨 ASPンSaaSキヴビスを提供 る あたり、実施 ること 望 れる情報セゥポモ

ゾ゛対策

. . 取 ベスダプメクゾ゛ス取

取 対策を実施 る あた て 、 体的 実施手法や注意 点を と た参考事例

. . 取 評価 目取

取 対策 目を実施 る 、 実施ヤベャを定 的あるい 体的 評価 るた 指

標 SLA8 合意事 と て活用 れること 想定 れる

. . 取 対策参照値取

取 対策 目 実施ヤベャ 目 と る評価 目 値 、パタヴン と 設定 れている

特 成 ること 必要 あると考えられる値 いて * を付 ている た、評価

目 よ て 、対策参照値 - と ているパタヴン る 、これ いて 、

ASPンSaaS事業者 任意 対策参照値を設定 ること 、対策 目 実施ヤベャを評価

(17)

. . 取 利用手 取

取 曓イ゜チメ゜ンを基 体的 情報セゥポモゾ゛対策を実施 る場合 、 手

従 て利用 れたい 、利用手 を示 表3を併 て参照 ると良い

取 た、曓イ゜チメ゜ン 参考資料と てAnnex 1 ASPンSaaSキヴビス 典型的 構

成要素と情報資産 、Annex 2 組織ン運用編取 対策 目一覧表 、Annex 3 物理的ン技術

的対策編取 対策 目一覧表 を付属 ている Annex 1 、ASPンSaaSキヴビス 典型的

構成要素を 式化 、対策 対象と る情報資産を例示 た ある Annex 2ン3 、

.組織ン運用編 及び .物理的ン技術的対策編 れ れ 対策を一覧表 た

あり、対策を実施 る 実施計画や実績管理等 使用 るよう ている これ

ら 資料 いて 、適宜参照 れたい

ン経営者等 組織管理者

i. .序編 を 、曓イ゜チメ゜ン 位置付け、利用方法、用語 定義等を確認

ii. .組織ン運用編 対策を実施 る 対策を実施 る 、ベスダプメクゾ゛

スを参照 ると良い

ン運用現場 ける技術者等

i. .序編 を 、曓イ゜チメ゜ン 位置付け、利用方法、用語 定義等を確認

iii. .序編 ン 基 、自ら 提供 るASPンSaaSキヴビス パタヴ

ン 当 る を確認 る

iv. .物理的ン技術的対策編 を見て、自分 パタヴン 当 る対策を実施 る

基曓 対策 ら優 的 実施 、 ら 推奨 対策を実施 ること 望

い 対策を実施 る 、ベスダプメクゾ゛スを参照 ると良い た、評価

目を使用 、対策参照値を目 対策 実施ヤベャを 断 ること る

表3取 利用手

対策の実施 タ ンの確認

対策の実施

利用方法の確認

ベスダプメクゾ゛ス 運用現場

技術者 経営者等

組織管理者

ASPンSaaS事業者

参照

評価 目ン

対策参照値

実施 ベ の確認

ベスダプメクゾ゛ス

参照

序編

序編 組織 運用編

組織 運用編

物理的 技術的対策編

(18)

用語

定義取

. . 取 JIS Q 27001 定義を踏襲 ている用語取

i. 機密性

取 取 取 取 認可 れてい い個人、゠ンゾ゛ゾ゛又 プュセス 対 て、情報を使用不可又

非公開 る特性

ii. 完全性

取 取 取 取 資産 確 及び完全 を保護 る特性

iii. 可用性

取 認可 れた゠ンゾ゛ゾ゛ 要求 たと 、゚クセス及び使用 可能 ある特性

iv. 情報セゥポモゾ゛

取 取 取 取 情報 機密性、完全性及び可用性を維持 ること ら 、真 性、責任追跡性、

否認防 及び信頼性 よう 特性を維持 ることを含 て よい

v. 情報セゥポモゾ゛事象

取 取 取 取 取 クスゾム、キヴビス又 ネッダワヴク ける特定 状態 発生 特定 状態

と 、情報セゥポモゾ゛基曓方針へ 管理策 不 合 可能性、又

セゥポモゾ゛ 関連 る れ い曑知 状況を示 ていることをいう

vi. 情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ

取 取 取 取 望 い単独 一連 情報セゥポモゾ゛事象、又 期 い単独

一連 情報セゥポモゾ゛事象 あ て、事業運営を う る確率及び情報

セゥポモゾ゛を 確率 高い

vii. モスク

取 取 取 取 事象 発生確率と事象 結果と 組合

viii. モスク分析

取 取 取 取 モスク因子を特定 るた 、及びモスクを算定 るた 情報 系統的使用

ix. モスク゚セスベンダ

取 取 取 取 モスク分析 らモスク評価 て プュセス

. . 取 曓イ゜チメ゜ン独自 定義 る用語取

i. 構成要素

取 取 取 取 ASPンSaaSキヴビス 提供 用いるハヴチゞゟ゚、ソフダゞゟ゚、通信機器ン

回線、建物等 固定資産

ii. 情報資産

取 取 取 取 構成要素及び構成要素を介 る情報

(19)

モゾ゛対策 ける 体的 実施基準や手 等 総称

iv. 利用者

取 取 取 取 ASPンSaaSキヴビスを利用 る法人又 個人

v. 従業員

取 取 取 取 ASPンSaaS 事業者 所属 、当 ASPンSaaS 事業者 提供 る ASPンSaaS

キヴビス 提供 携わる者 経営 を 者 派遣社員、゚ャト゜ダ等を含

vi. 管理責任者

取 取 取 取 取 ASPンSaaSキヴビス 提供 使用 る設備 運用管理を坦当 る現場責任者

vii. 連携ASPンSaaS事業者

取 取 取 取 自ら ASPンSaaSキヴビス 他 ASPンSaaSキヴビスを組 込 こと より、

゚プモケヴクミン間 統合ン連携を実施 る 、他 ASPンSaaSキヴビスを提

供 るASPンSaaS事業者

viii. 外部組織

取 取 取 取 連携ASPンSaaS事業者やASPンSaaS事業者 らキヴビス 一部を委 れた

企業等、ASPンSaaSキヴビス 提供 あたり契約関係 ある組織 総称

ix. 業務プュセス

取 取 取 取 ASPンSaaSキヴビスを提供 るた 行われる一連 活動

x. マヴギキポヴダ

取 取 取 取 ASPンSaaS キヴビス 関 る問い合わ 窓口 バャプタスク と ASPンSaaS

キヴビス 品質や 続性を維持 るた 組織 総称

xi. 情報処理施設

取 取 取 取 ASPンSaaS事業者 キヴビスを提供 るた 設備 設置 れた建物

xii. 物理的セゥポモゾ゛境界

取 取 取 取 情報処理施設 特定 領域を保護 るた 設置 れる壁、ィヴチ 御 よる出

入口等 物理的 り

xiii. キヴトンスダヤヴグ

取 取 取 取 ASPンSaaSキヴビスを提供 る 利用 る゚プモケヴクミン等を搭載 る機

器及び゚プモケヴクミン 情報を蓄積ン保 るた 装置 総称 、付

るOS等 基 ソフダゞゟ゚、蓄積 れているタヴタンュエ等 情報を含

xiv. プメッダフォヴム

取 取 取 取 認証、決済等 付 的機能を提供 る、ASPンSaaSキヴビス 提供 れる゚プ

モケヴクミン 基

xv. 通信機器

取 取 取 取 ャヴタ、ス゜ッス等、通信を 御 るた 装置

xvi. 情報セゥポモゾ゛対策機器

(20)

ポモゾ゛事象 ら、ASPンSaaS事業者 設備を防護 るた 機器

xvii. 外部ネッダワヴク

取 取 取 取 情報処理施設と 外部とを結ぶネッダワヴク 総称 、ASPンSaaS事業者と

ISP間、ASPンSaaS事業者と連携ASPンSaaS事業者間、ASPンSaaS事業者 保

守管理用回線等を指 曓イ゜チメ゜ン 対象外 ある、利用者 契約 る通信回

線及び゜ンタヴネッダンキヴビス

参考文書取

• JIS Q 27001:2006 (ISO/IEC 27001:2005)

• JIS Q 27002:2006 (ISO/IEC 17799:2005)

• JIS Q 13335-1:2006 MICTS-1

• MICTS-29

• 総務省 公共IT ける゚ゞダソヴクンエ 関 るイ゜チメ゜ン

• 団法人 金融情報クスゾムセンタヴ 金融機関等コンヌポヴタクスゾム 全対策

(21)
(22)

凡例

対策 目取

取 取 ASPンSaaS事業者 実施 情報セゥポモゾ゛対策事 認証基準等 用いられる

よう 実施必須事 を示 、情報セゥポモゾ゛対策を実施 る 指標

と ることを期待 ている

基曓ン推奨取

取 対策を 基曓 と 推奨 分類 ること 、対策実施 優 を示 ている

ン基曓 ASPンSaaSキヴビスを提供 る あたり、優 的 実施 情報セゥポモゾ゛

対策

ン推奨 ASPンSaaSキヴビスを提供 る あたり、実施 ること 望 れる情報セゥポモ

ゾ゛対策

ベスダプメクゾ゛ス取

取 対策を実施 る あた て 、 体的 実施手法や注意 点を と た参考事例

(23)

情報セゥポモゾ゛へ

組織的取組

基曓方針取

. . 取 組織 基曓的 方針を定 た文書取

. . . 取 基曓 取

経営 、情報セゥポモゾ゛ 関 る組織的取組 いて 基曓的 方針を定 た文書を

作成 ること た、当 文書 、経営 認 署 等を行い、情報セゥポモゾ゛

関 る経営 責任を明確 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 情報セゥポモゾ゛ 関 る組織的取組と 、経営 主 組織全体 自ら定 た指

針、ャヴャ、 体的手続ン手 等 従 て、情報セゥポモゾ゛向 実現 取組 こ

とを言う 取

至至. 作成 た情報セゥポモゾ゛ 関 る組織的取組 いて 基曓的 方針 、 情

報セゥポモゾ゛ 関 る基曓的 方針 と言う を定 た文書 いて、全て 従

業員及び利用者並び 外部組織 対 て公表 、通知 ること 望 い 、

事業所内 多 場所 見や 掲示 る等、利用、理解 や い形 、適 知ら

ること 望 い 取

至至至.情報セゥポモゾ゛ 関 る基曓方針を定 た文書 次 事 関 る 述を含

ること 望 い 取

バ)取情報セゥポモゾ゛ 定義、目的及び適用範囲取

パ)取事業戦略や事業目的 照ら 合わ て、経営 情報セゥポモゾ゛ 要性を

う考えている 取

ヒ)取経営 情報セゥポモゾ゛へ 組織的取組 目標と原則を支持 ていること取

ビ)取体 構築と情報資産保護へ 取組 言取

ピ)取組織 ける遵守事 言取

1)取法令、規 等 遵守取 取 取

平)取教育ン訓練 実施取

年)取事件ン事故 防と対応へ 取組取

ィ)取管理責任者や従業員 義務取

フ)取見直 及び改善へ 取組 言取 等取

(24)

. . . 取 基曓 取

情報セゥポモゾ゛ 関 る基曓的 方針を定 た文書 、定期的又 ASPンSaaSキヴビス

提供 係る 大 変更 生 た場合 組織環境、業務環境、法的環境、技術的環境等

見直 を行うこと こ 見直 結果、変更 必要性 生 た場合 、経営 認

改定等を実施 ること 取

(25)

情報セゥポモゾ゛

組織取

. . 取 内部組織取

. . . 取 基曓 取

経営 、情報セゥポモゾ゛ 関 る取組 いて 責任と関 を明示 、人員ン資産ン

算 面 積極的 支援ン支持を行うこと 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 情報セゥポモゾ゛ 関 る取組 あた て 、必要と る調整 各種 断や連絡ン

指 示 、 協 力 等 適 行 わ れ る よ う 、 関 連 る 役 割 及 び 職 務 機 能 を 持 表 者

CIO10

、CISO11等 を定 ること 望 い 取

至至. 組織 規模 よ て 、取締役会 CIO、CISO等 役割を担 て よい 取

至至至.経 営 、 情 報 セ ゥ ポ モ ゾ ゛ 関 る 専 門 的 助 言 必 要 と 断 た 場 合 、

CISOや内部 情報セゥポモゾ゛専門技術者 ら助言を け、 結果をヤビポヴ

た 組織内 調整 ること 望 い 取

. . . 取 基曓 取

従業員 対 る秘密保持又 守秘義務 いて 要求を明確 、文書化 ること 当

文書 、定期的又 ASPンSaaSキヴビス 提供 係る 大 変更 生 た場合 組織環境、

業務環境、法的環境、技術的環境等 見直 を行うこと 取

. . . 取 基曓 取

情報セゥポモゾ゛対策 ける 体的 実施基準や手 等を明確化 、文書化 ること

当 文書 、定期的又 ASPンSaaSキヴビス 提供 係る 大 変更 生 た場合 組織

環境、業務環境、法的環境、技術的環境等 見直 を行うこと 取

10 Chief Information Officer 暷高情報責任者

(26)

. . 取 外部組織 タヴタセンタを含 取

. . . 取 基曓 取

外部組織 関わる業務プュセス ける、情報資産 対 るモスクを識別 、適 対策

を実施 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 情報資産 対 るモスクと て 、不 ゚クセス、情報資産 盗難ン不 変更、情

報処理設備 悪用ン破壊等 ある 取

至至. これら モスクを軽減 るた 、外部組織 特 、タヴタセンタ、電気通信事業

者、情報セゥポモゾ゛キヴビス提供事業者等 よる情報資産へ ゚クセスを、各

ASPンSaaS事業者 実環境 合わ て管理ン 限 ること 望 い 、情

報資産 ゚クセス可能 外部組織を例示 る 取

バ) 情報処理施設 定期ン不定期 出入り る外部組織 配 業者、設備点検等 取

パ) 情報処理施設 常駐 る外部組織 SE、警備会社等 取

ヒ) ネッダワヴクを通 キヴビスを提供 る外部組織 連携 ASPンSaaS 事業者、ネ

ッダワヴク監視キヴビス等 取

至至至.情報資産ぺクセス る手段を 別 、 れ れ 対 て゚クセスを管理ン 限

る方針と方法を定 ること 望 い 取

. . . 取 基曓 取

情報資産へ ゚クセス 可能と る外部組織と 契約 いて 、想定 れる全て ゚ク

セス いて、 範囲を規定 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 外部組織 よる゚クセス手法と て 、 よう 想定 れる 取

バ)取物理的セゥポモゾ゛境界 ら 入 取

パ)取情報クスゾム 管理用端曒 利用取

ヒ)取外部ネッダワヴク ら 接続取

ビ)取タヴタを格納 た媒体 交換取

至至. ASPンSaaSキヴビス 提供 あた て 、連携ASPンSaaS事業者等外部組織 多

岐 渡ること 多いた 、契約 締結を慎 行うこと 望 い 取

(27)

連携

ASP

SaaS

事業者

る管理取

. . 取 連携ASPンSaaS事業者 ら組 込 ASPンSaaSキヴビス 管理取

. . . 取 基曓 取

連携ASPンSaaS事業者 提供 るASPンSaaSキヴビス いて、事業者間 合意 れた

情報セゥポモゾ゛対策及びキヴビスヤベャ 、連携ASPンSaaS事業者 よ て確実 実施

れることを担保 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 連携ASPンSaaS事業者 らASPンSaaSキヴビス 提供を ける場合 、情報セ

ゥポモゾ゛ 係る取決 を連携ASPンSaaS事業者 確実 実施 るよう 、契約や

SLAを締結 ること 望 い 取

至至. 連携ASPンSaaS事業者 提供 るキヴビス内容 、 意 変更 れたり、キヴ

ビスヤベャ 要求を た いこと 無いよう 、契約やSLAを締結 ること 望

い 取

. . . 取 基曓 取

連携ASPンSaaS事業者 提供 るASPンSaaSキヴビス 運用 関 る報告及び 録を常

確認 、ヤビポヴ ること た、定期的 監査を実施 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 連携ASPンSaaS事業者 提供 るASPンSaaSキヴビス 確認及びヤビポヴ 実施

例と て 、連携 ASPンSaaS 事業者と 契約等 いて、SLA 目 計測方法及

び計測結果を定期報告 るよう 義務付けると共 、定期的 実施結果を確認 ると

いう方法 考えられる 取

至至. 連携ASPンSaaS事業者 起因 る情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ及び問題点 い

(28)

情報資産

管理取

. . 取 情報資産 対 る責任取

. . . 取 基曓 取

取り扱う各情報資産 いて、管理責任者を定 ると共 、 利用 許容範囲 利用可

能者、利用目的、利用方法、返 方法等 を明確 、文書化 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 情報資産 目録を作成 、情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ ら復 るた 必要

全て 情報を 載 ること 望 い 取

例 取 種類、形式、所 、トック゚ップ情報、メ゜センス情報、業務 価値取 等取

至至. 情報資産 目録 ける 載内容 、他 目録 ける 載内容と整合 とれてい

ること 望 い た、不必要 複 いこと 望 い 取

至至至.情報資産 分類方法と各情報資産 管理責任者を定 、組織内 合意 文書

化 ること 望 い 取

至ュ. 情報資産 要 を業務 価値 基 いて定 、組織内 合意 文書化

ること 望 い 取

ュ. 情報資産 保護 ヤベャ 例 機密性ン完全性ン可用性 対 る要求ヤベャ を各

情報資産 直面 るモスク 大 基 いて定 、組織内 合意 文書化

ること 望 い 取

ュ至. 全て 従業員及び外部組織 対 て、情報資産 利用 許容範囲 関 る規則 従

(29)

. . 取 情報 分類取

. . . 取 基曓 取

組織 ける情報資産 価値や、法的要求 個人情報 保護等 等 基 、取扱い 慎

合いや 要性 観点 ら情報資産を分類 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 情報資産 分類結果 、メベャ付け等 より、従業員 対 て明示 ること 望

い 取

至至. 情報資産 分類及び保護管理策 選定 いて 、情報資産 共暼又 利用 限

係る業務 必要性とこれ より生 る影響を考慮 ること 望 い 取

至至至.情報資産 分類 複雑 いこと 望 い 管理コスダ 増 を た た 取

至ュ. 外部組織 ら 文書 付いている分類メベャ 、定義 異 ること ある 、

称 又 類似 ていたと て 、 解釈 注意 る必要 ある 取

ュ. 情報資産 各分類ヤベャ と 、 全 取扱い手 処理ン保 ン伝 ン秘密解 ン

破棄等 を定 ること 望 い 取

ュ至. 取扱い 慎 を要 る又 要と分類 れる情報を含 クスゾム出力 、適

分類メベャを付 ること 望 い クスゾム出力 例と て 、 れた文書、

スクモヴン表示、 録媒体 例え 、ゾヴプ、タ゛スク、CD 、電子的 ベッセヴグ

及び転 ブ゜ャ等 ある 取

(30)

. . 取 情報セゥポモゾ゛ポモクヴ 遵守、点検及び監査取

. . . 取 基曓 取

各情報資産 管理責任者 、自ら 責任範囲 ける全て 情報セゥポモゾ゛対策 、情

報セゥポモゾ゛ポモクヴ 則り 確実 実施 れるよう、定期的 ヤビポヴ及び見直

を行うこと 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 管理責任者 、ヤビポヴ及び見直 方法を 定 て こと 望 い 取

至至. 管理責任者 実施 たヤビポヴ及び見直 結果を 録 、 録を保管管理

ること 望 い 取

. . . 取 基曓 取

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる情報クスゾム 、情報セゥポモゾ゛ポモクヴ 要求

を遵守 ていることを確認 るた 、定期的 点検ン監査 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 点検ン監査 、十分 技術的能力及び経験を持 者 例 情報セゥポモゾ゛゚チプ

ニスダヤヴタ資格を持 、情報セゥポモゾ゛ 係る技術的対策 実務を一定 数

経験 ている者 監督 行うこと 望 い 取

至至. 情報クスゾム 点検ン監査 あた て 、ASPンSaaSキヴビス 提供中断 よるモ

スクを暷 限 抑えるよう、考慮 ること 望 い 取

(31)

従業員

係る情報セゥポモゾ゛取

. . 取 雇用前取

. . . 取 基曓 取

雇用 定 従業員 対 て、機密性ン完全性ン可用性 係る情報セゥポモゾ゛ 要求及

び責任 分界点を提示ン 明 るとと 、こ 要求等 対 る明確 意を て雇用

契約を締結 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 雇用条件 、情報セゥポモゾ゛ 関 る基曓的 方針を 映 ること 望

い 取

至至. 雇用条件 、次 事 を明確 述 ること 望 い 取

バ) 取扱注意情報へ ゚クセス権を えられる全て 従業員 対 て、゚クセス 認

られる前 、秘密保持契約書又 守秘義務契約書 署 を求 る取

パ) 従業員 法的 責任と権利取

ヒ) 従業員 担う 情報資産 対 る責任取

ビ) 雇用契約を締結 る過程 取得 た個人情報 扱い 関 る組織 責任取

至至至.雇用終了 、一定期間 雇用期間 ける責任 続 るよう、雇用条件を規定

ること 望 い 取

(32)

. . 取 雇用期間中取

. . . 取 基曓 取

全 て 従 業 員 対 て 、 情 報 セ ゥ ポ モ ゾ ゛ ポ モ ク ヴ 関 る 意 識 向 た 適 教

育ン訓練を実施 ること 取

. . . 取 基曓 取

従業員 、情報セゥポモゾ゛ポモクヴ ASPンSaaSキヴビス提供 契約

た場合 対応手続を備えること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 雇用条件 いて、従業員 情報セゥポモゾ゛ポモクヴ等 従わ い場合 対応手

続等を明確 ること 望 い 取

(33)

. . 取 雇用 終了又 変更取

. . . 取 基曓 取

従業員 雇用 終了又 変更と た場合 ゚クセス権や情報資産等 扱い いて、実

施 事 や手続 、確認 目等を明確 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 雇用終了時 、支給 たソフダゞゟ゚、電子ブ゜ャ等 電子媒体、会社 書類、

手引書等 紙媒体、ペト゜ャコンヌポヴゾ゛ンエ装置、゚クセスィヴチ等 設備等、

全て 返 を求 ること 望 い 取

至至. 雇用終了 、情報資産 対 る個人 ゚クセス権を や 削 ること 望

い 取

至至至.雇用 変更を行う場合 、新規 業務 対 て 認 れてい い全て ゚クセス

権を削 ること 望 い 取

至ュ. ゚クセス権 削 当た て 、情報クスゾムへ 物理的 ゚クセスゥヴ 情報処

理施設 鍵、身分証明書等 及び電子的 ゚クセスゥヴ パスワヴチ等 等を返 ン

消去 ること 望 い 取

ュ. 雇用終了 、組織 現行 一員 あることを認定 る書類 ら削 ること

望 い 取

ュ至. 雇用 終了又 変更と る従業員 、稼働中 情報クスゾム等 情報資産 ゚クセ

ス るた 必要 ゚クセスゥヴを知 ている場合 、雇用 終了又 変更時 当

情報資産へ ゚クセスゥヴを変更 ること 望 い 取

(34)

情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ

管理取

. . 取 情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ及び い弱性 報告取

. . . 取 基曓 取

取 全て 従業員 対 、業務 いて発見あるい 疑いを た情報クスゾム い弱性

や情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ キヴビス停 、情報 漏えいン改 んン破壊ン紛失、

ゞ゜ャス感染等 いて、 よう 録 、 る け や 管理責任者

報告 るよう手続 を定 、実施を要求 ること 取

報告を けた 、迅 整然と効果的 対応 るよう、責任体 及び手 を確立

ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ 式 報告手 を、報告を けた ゜ンクタン

ダ対応及び段 的取扱い 例 原因 り分け、部分復 、完全復 フゟヴゲ 分け

た取扱い 手 と共 確立 ること 望 い た、情報セゥポモゾ゛゜ンクタ

ンダ 報告手 全て 従業員 周知徹底 ること 望 い 取

至至. 情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ報告 た 連絡 を明確 ること 望 い

ら 、こ 連絡 を全て 従業員 認識 、い 利用 るよう ること 、

適 時機を逸 い対応を確実 実施 ること 望 い 取

至至至.全て 従業員 対 、情報クスゾム い弱性や情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ

兆等 情報資産 対 る 険を発見 た場合 、い る場合 あ て る

限り や 管理責任者 報告 る義務 あることを認識 て こと 望

い 取

至ュ. た情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダ情報を分析 、必要 応 て対策 見直

資 ること 望 い 取

(35)

コンプメ゜゚ンス取

. . 取 法令と規則 遵守取

. . . 取 基曓 取

個人情報、機密情報、知的 産等、法令又 契約 適 管理 求 られている情報

いて 、 当 る法令又 契約を特定 た 、 要求 基 適 情報セゥポモゾ

゛対策を実施 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 関連 る法規と て 、個人情報保護法、不 競 防 法、著作権法、e-文書法、電

子帳簿保 法等 考えられる 取

至至. 法令を遵守 る あたり、 示 よう イ゜チメ゜ン等を参照 ること

望 い 取

バ) 個人情報保護法関係 イ゜チメ゜ン取

22分 35 イ゜チメ゜ン ある 取

参考 内 府国民生活局 個人情報 保護 関 るイ゜チメ゜ン いて 取

パ) 不 競 防 法関係 イ゜チメ゜ン取

日曓弁理士会 不 競 防 法イ゜チメ゜ン 取 等取

ヒ) 著作権法関係 イ゜チメ゜ン取

文化庁 成19 著作権ゾゥスダ 、社団法人ゾヤコムキヴビス協会 著作権

関係イ゜チメ゜ン 取 等取

ビ) e-文書法関係 イ゜チメ゜ン取

経済産業省 文書 電磁的保 等 関 る検討委員会 報告書、タ゜ムビグネ

ス推 協議会 e-文書法 けるタ゜ムスタンプ適用イ゜チメ゜ン取 Vピメ1.1 取 等取

ピ) 電子帳簿保 法関係 イ゜チメ゜ン取

国税庁取 電子帳簿保 法取扱通 取 等取

至至至.ASPンSaaSキヴビス 提供 あたり、海外 タヴタセンタ ある場合等、海外法

適用 れる場合 ある 注意 る必要 ある 取

. . . 取 基曓 取

ASPンSaaSキヴビス 提供及び 続 要 録 会計 録、タヴタベヴス 録、取引ュ

エ、監査ュエ、運用手 等 いて 、法令又 契約及び情報セゥポモゾ゛ポモクヴ等

要求事 従 て、適 管理 ること 取

(36)

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 録類 、 録 種類 例 会計 録、タヴタベヴス 録、ュエ 録、運用手 等

よ て大分類 、 ら れ れ 種類 いて保 期間と 録媒体 種別 例

紙、 媒体、磁気媒体等 よ て細分類 ること 望 い 取

至至. 録 保 媒体 製 業者 推奨 様 従 て行うこと 望 い 取

至至至.媒体 劣化 る可能性を考慮 、長期保 た 紙又 ブ゜クュフ゛ャムを利

用 ること 望 い 取

至ュ. 国又 地域 法令又 規 よ て保 期間 定 られている 録を確実 特定

ること 望 い 取

. . . 取 基曓 取

利用可否範囲 対象 画ン施設、利用 許可 れる者等 明示、認可手続 定、監視、

警告等 より、認可 れてい い目的 た 情報クスゾム及び情報処理施設 利用を行

わ いこと 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 情報クスゾム又 情報処理施設を利用 ようと る者 対 て、利用 ようと て

いる情報クスゾム又 情報処理施設 ASPンSaaS事業者 所暼 あること、認可

れてい い目的 た ゚クセス 許可 れ いこと等 いて、警告文を画面表示

る等 よ て警告 ること 望 い 取

至至. 利用を 続 るた 、警告 意を求 ること 望 い 但 、利用者

いて 、キヴビス 利便性を考慮 、ASPンSaaSキヴビス 利用開始時 意

を求 ること 対応 ること 可能 ある 取

(37)

マヴギキポヴダ

責任取

. . 取 利用者へ 責任取

. . . 取 基曓 取

ASPンSaaSキヴビス 提供 支 生 た場合 、 原因 連携ASPンSaaS事業者

起因 る あ たと て 、利用者と直接契約を結ぶASPンSaaS事業者 、 責

任 いて一元的 マヴギキポヴダを実施 ること 取

ベスダプメクゾ゛ス 取

至. 連携ASPンSaaS事業者 提供 ているASPンSaaSキヴビス部分 係るマヴギキポ

ヴダ いて 、利用者便益を暷優 た方法 よ て実施 ること 望 い こ

た 、ASPンSaaS事業者 、連携ASPンSaaS事業者と 間 利用者 ら 故

対応要求や業務問合 、作業依頼等 対 る取扱手続を定 、合意を得た手段 実施

ること 望 い 取

例 ASPンSaaS事業者 、連携ASPンSaaS事業者 キヴビス部分 係る問合

いて 一括 て け付ける等取

(38)
(39)
(40)

凡例

対策 目取

取 取 ASPンSaaS事業者 実施 情報セゥポモゾ゛対策事 認証基準等 用いられる

よう 実施必須事 を示 、情報セゥポモゾ゛対策を実施 る 指標

と ることを期待 ている

基曓ン推奨取

取 対策を 基曓 と 推奨 分類 ること 、対策実施 優 を示 ている

ン基曓 ASPンSaaSキヴビスを提供 る あたり、優 的 実施 情報セゥポモゾ゛

対策

ン推奨 ASPンSaaSキヴビスを提供 る あたり、実施 ること 望 れる情報セゥポモ

ゾ゛対策

ベスダプメクゾ゛ス取

取 対策を実施 る あた て 、 体的 実施手法や注意 点を と た参考事例

評価 目取

取 対策 目を実施 る 、 実施ヤベャを定 的あるい 体的 評価 るた 指

標 SLA 合意事 と て活用 れること 想定 れる

対策参照値取

取 対策 目 実施ヤベャ 目 と る評価 目 値 、パタヴン と 設定 れている

特 成 ること 必要 あると考えられる値 いて * を付 ている た、評価

目 よ て 、対策参照値 - と ているパタヴン る 、これ いて 、

ASPンSaaS事業者 任意 対策参照値を設定 ること 、対策 目 実施ヤベャを評価

(41)

゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ、ネッダ

ワヴク

共通

る情報セゥポモゾ゛対策取

. . 取 運用管理 関 る共通対策取

. . . 取 基曓

取 ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンス

ダヤヴグ、情報セゥポモゾ゛対策機器、通信機器 稼働監視 応答確認等 を行うこと

取 稼働停 を検知 た場合 、利用者 報を通知 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. 監視対象機器 死活監視を行うた 方法 ping12コブンチ 、監視゜ンタヴト

ャ、監視時間帯、監視体 等 実施基準ン手 等を明確 ること 望 い

ii. 実施基準ン手 等 従い監視を行い、監視結果 いて評価ン見直 を行うこと

望 い

iii. 稼働停 を検知 た場合 、短文 電子ベヴャ等 利用者 や 報を通知

ること 望 い ここ 、通知 、利用者側 管理連絡窓口 け 、ASPン

SaaSキヴビスを利用 る全て 者を含 こと 望 い

評価 目

a. 死活監視゜ンタヴトャ 応答確認

12 Packet INternet Groper TCP/IPネッダワヴク 状態を診断 るた ゼヴャ 監視対象機器 pingコブンチを 信 ると 信 た機器 ら応答 返 て る 応答状況 ら、対象機器 動作状態や通信 要 る時間等を確認

ること る

パタヴン 対策参照値

1 1回 5分*

2 1回 10分*

3 1回 20分*

4 1回 5分*

5 1回 10分*

(42)

b. 通知時間 稼働停 検知 、利用者 通知 る 時間

. . . 取 基曓

取 ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンス

ダヤヴグ、情報セゥポモゾ゛対策機器、通信機器 害監視 キヴビス 常 動作 て

いること 確認 を行うこと

害を検知 た場合 、利用者 報を通知 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. キヴビス稼働状態を監視 るた 方法、監視゜ンタヴトャ、監視時間帯、監視体

等 実施基準ン手 等を明確 ること 望 い

ii. 実施基準ン手 等 従い監視を行い、監視結果 いて評価ン見直 を行うこと

望 い

iii. 害を検知 た場合 、短文 電子ベヴャ等 利用者 報を通知 ること 望

い ここ 、通知 利用者側 管理連絡窓口 と ること 望 い

評価 目

a. 害監視゜ンタヴトャ

パタヴン 対策参照値

1 20分 内*

2 60分 内*

3 5時間 内*

4 20分 内*

5 60分 内*

6 5時間 内*

パタヴン 対策参照値

1 1回 10分

2 1回 30分

3 1回 60分

4 1回 10分

5 1回 30分

(43)

b. 通知時間 害検知 、利用者 通知 る 時間

. . . 取 推奨

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴト、ス

ダヤヴグ、ネッダワヴク 対 一定間隔 パフォヴブンス監視 キヴビス ヤスポンス時

間 監視 を行うこと

た、利用者と 取決 基 いて、監視結果を利用者 通知 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. 監視 実施 あたり、監視方法 コブンチ 入力手 、監視ゼヴャ 操作手 等 、

監視゜ンタヴトャ、監視時間帯、監視体 等 実施基準ン手 等を明確 ること

望 い

ii. 監視 結果、ASPンSaaSキヴビス ヤスポンス時間 大 増 た場合 、SLA

等 利用者と 取決 基 いて、利用者 報を通知 ること 望 い ここ 、

通知 利用者側 管理連絡窓口 と ること 望 い

iii. 管理責任者 、監視結果をヤビポヴ 、必要 ら 実施基準ン手 等 評価ン見直

を行うこと 望 い

評価 目

a. パフォヴブンス監視゜ンタヴトャ

パタヴン 対策参照値

1 20分

2 60分

3 5時間

4 20分

5 60分

6 5時間

パタヴン 対策参照値

1 1回 10分

2 1回 30分

3 1回 60分

4 1回 10分

5 1回 30分

(44)

b. 通知時間 異常検知 、利用者 通知 る 時間

. . . 推奨

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダ

ヤヴグ等 稼働監視、 害監視、パフォヴブンス監視 結果を評価ン総括 て、管理責任

者 報告 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. 監視結果 報告内容、報告時期、報告 等 実施基準ン手 等を明確 ること

望 い

ii. 管理責任者へ 報告 電子ベヴャ、紙文書等 直接伝えること 望 い 、管理

用Webヒヴグ 掲載 て伝えること 良い

. . . 基曓

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダ

ヤヴグ等 情報セゥポモゾ゛対策機器、通信機器等 時刻 期 方法を規定 、実施

ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. タ゜ムビグネス信頼ン 心認定 ける時刻提供精 要求等を参考 て、日

曓標準時と 期を取ること 望 い

ii. ASPンSaaSキヴビス 、責任分界 観点 ら、ュエ よる証 保全 要 ある

た 、キヴトンスダヤヴグ間 時刻 期を取ること 望 い

iii. 全て 機器 時刻 期を行う方法、及び時刻 誤差 生 た場合 修 方法 い

NTP13

パタヴン 対策参照値

1 20分

2 60分

3 5時間

4 20分

5 60分

(45)

iv. 定期的 時刻 期 状況を確認 ること 望 い

. . . 基曓

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いるプメッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ、情報セゥポ

モゾ゛対策機器、通信機器 いて 技術的 い弱性 関 る情報 OS、 他ソフダゞ

ゟ゚ パッス発行情報等 を定期的 、 時パッス よる更新を行うこと

ベスダプメクゾ゛ス

i. 情報セゥポモゾ゛ 関 る情報を提供 ている機関 @police、JPCERT/CC、IPA

セゥポモゾ゛センタヴ等 や、ハヴチゞゟ゚ベンジ、ソフダゞゟ゚ベンジ、アヴプン

ソフダゞゟ゚ンフモヴソフダゞゟ゚等 セゥポモゾ゛情報を提供 ているWebキ゜

ダ等 ら い弱性 関 る情報を入手 ること る

ii. い弱性 発見 れた場合 、提供 れたパッスを適用 ること よる情報クスゾ

ムへ 影響を確認 た 、パッス適用を実施 ること 望 い

評価 目

a. OS、 他ソフダゞゟ゚ 対 るパッス更新作業 着手 時間

. . . 推奨

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダ

ヤヴグ等 情報セゥポモゾ゛対策機器、通信機器等 監視結果 害監視、死活監視、

パフォヴブンス監視 いて、定期報告書を作成 て利用者等 報告 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. 定期報告書 、稼働率、SLA 実施結果、パフォヴブンス監視結果等を含 るこ

と 望 い

ii. 定期報告内容 、暻単位 計 ること 望 い

パタヴン 対策参照値

1 ベンジモモヴス ら24時間 内*

2 ベンジモモヴス ら24時間 内*

3 ベンジモモヴス ら24時間 内*

4 ベンジモモヴス ら3日 内*

5 ベンジモモヴス ら3日 内*

(46)

評価 目

a. 定期報告 間隔 Web等 よる報告 含

. . . 基曓

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダ

ヤヴグ等 情報セゥポモゾ゛対策機器、通信機器等 係る稼働停 、 害、パフォヴブ

ンス 等 いて、 報をフォュヴ゚ップ る追 報告を利用者 対 て行うこと

ベスダプメクゾ゛ス

i. 稼働停 、 害、パフォヴブンス 、 他 情報セゥポモゾ゛事象 いて、

第一報 報 続いて、より い分析報告を利用者 対 て行うこと 望 い

ここ 、報告 利用者側 管理連絡窓口 と ること 望 い

ii. 追 報告 いて 、電子ベヴャやFAX 報等 実施 ること 望 い

iii. 原因 分析結果や復 測を含ん 報告を行うこと 望 い

評価 目

a. 第一報 報 続 追 報告 タ゜プンエ

パタヴン 対策参照値

1 1ヶ暻

2 3ヶ暻

3 6ヶ暻

4 1ヶ暻

5 3ヶ暻

6 6ヶ暻

パタヴン 対策参照値

1 発見 1時間

2 発見 1時間

3 発見 12時間

4 発見 1時間

5 発見 12時間

(47)

. . . 基曓

情報セゥポモゾ゛監視 稼働監視、 害監視、パフォヴブンス監視等 実施基準ン手

等を定 ること

た、ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴ

ト、スダヤヴグ、ネッダワヴク 運用ン管理 関 る手 書を作成 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. 運用ン管理対象、運用ン管理方法 コンヌポヴタ 起動ン停 手 、トック゚ッ

プ、媒体 取扱い、情報セゥポモゾ゛゜ンクタンダへ 対応ン報告、ュエ 録と管

理、パフォヴブンス監視ン評価、クスゾム監査ゼヴャ 不 使用 防 等 、運用ン

管理体 等を明確 ること 望 い

ii. 管理責任者 、運用ン管理報告 いてヤビポヴを実施 、必要 ら 実施基準ン

(48)

゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ取

. . 取 ゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ 運用ン管理取

. . . 基曓

ASPンSaaSキヴビスを利用者 提供 る時間帯を定 、こ 時間帯 けるASPンSaaS

キヴビス 稼働率を規定 ること

た、゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ 定期保守時間を規

定 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. ASPンSaaSキヴビスを利用者 提供 る時間帯 キヴビス時間帯 と 、契約キヴ

ビス時間 ら定期保守時間を差 引いた ある ここ 、契約キヴビス時間と 、

契約時 利用者 提示 たASPンSaaSキヴビス 提供時間 例 365日/24時間、

休日ン日祭日を 8:00-20:00 等 こと あり、定期保守時間と 、事前通知

れた定期保守 よるASPンSaaSキヴビス停 総時間 例 5時間/ こと あ

ii. 稼働率と 、キヴビス時間帯 締 る実稼働時間 割合 こと ある ここ 、実

稼働時間と 、キヴビス時間帯 いて実 ASPンSaaSキヴビス 提供 実施

れた時間 こと ある

評価 目

a. ASPンSaaSキヴビス 稼働率

. . . 基曓

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダ

パタヴン 対策参照値

1 99.5% *

2 99% *

3 95% *

4 99.5% *

5 99% *

(49)

ベスダプメクゾ゛ス

i. 要求 れたキヴビス性能を た ことを確実 るた 、゚プモケヴクミン、プ

メッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ 利用を監視ン調整 、 た、将来必要と る

容 ン能力を 測 ること 望 い

ii. 定期的 ゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ 利用状況を

監視 ること 望 い

評価 目

a. 容 ン能力等 要求事 を 録 た文書 保 期間

. . . 基曓

利用者 利用状況、例外処理及び情報セゥポモゾ゛事象 録 ュエ等 を取得 、 録

ュエ等 保 期間を明示 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. 利用者 利用状況、例外処理及び情報セゥポモゾ゛事象 録と て何を取得 る

、取得 た 録 保管期間、取得 た 録 保管方法、取得 た 録 スゟック 監

査等 方法等を明確 ること 望 い 取得 ること 望 い情報 例

通り

a) 利用者ID

b) 主要 事象 日時及び内容 例 ュエアン、ュエアフ、 d)e)g)h 事象発生

c) 可能 場合 端曒装置 ID 又 所 地

d) 情報クスゾムへ ゚クセス 、成 及び失敗 た試 録

e) タヴタ及び他 情報資産へ ゚クセス 、成 及び失敗 た試 録

f) 情報クスゾム構成 変更

g) 特権 利用

h) 情報クスゾムマヴゾ゛モゾ゛及び゚プモケヴクミン 利用

パタヴン 対策参照値

1 キヴビス提供期間 1 間

2 キヴビス提供期間 6ヶ暻

3 キヴビス提供期間 3ヶ暻

4 キヴビス提供期間 1 間

5 キヴビス提供期間 6ヶ暻

(50)

i) ゚クセス れたブ゜ャ及び゚クセス 種類

j) ネッダワヴク゚チヤス及びプュダコャ

k) ゚クセス 御クスゾム 発 た警報

l) 保護クスゾム 例え ゞ゜ャス対策クスゾム 侵入検知クスゾム 作動及び

停 取 等

ii. クスゾム 害等 よるュエ 損を る限り少 るた 、スタント゜機等

を用いてュエキヴト 運転を迅 再開 る状態 て こと 望 い

評価 目

a. 利用者 利用状況 録 ュエ等 保 期間

b. 例外処理及び情報セゥポモゾ゛事象 録 ュエ等 保 期間

パタヴン 対策参照値

1 3ヶ暻

2 1ヶ暻

3 1 間

4 3ヶ暻

5 1ヶ暻

6 1 間

パタヴン 対策参照値

1 5

2 1

3 6ヶ暻

4 5

5 1

(51)

c. スタント゜機 よる運転再開

14 使用 る情報クスゾムと を別 用意 、 動作を行い ら待機状態 て こと 、情報クスゾム

害 発生 た り暶え るよう て 冗長化手法

15

使用 る情報クスゾムと を別 用意 る 、ビッダスタント゜と異 り 動作を行うこと 、情報ク

スゾム 害 発生 た 作動 り暶える冗長化手法

パタヴン 対策参照値

1 可能 ビッダスタント゜14

2 可能 コヴャチスタント゜15

3 -

4 可能 ビッダスタント゜

5 可能 コヴャチスタント゜

(52)

. . . 推奨

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダ

ヤヴグ いて定期的 い弱性診断を行い、 結果 基 いて対策を行うこと

ベスダプメクゾ゛ス

i. い弱性 診断対象 ゚プモケヴクミン等 、診断方法 ポヴダスゥホンゼヴャや

い弱性診断ゼヴャ 使用等 、診断時期等 計画を明確 ること 望 い

ii. 診断 より い弱性 対 る対策を実施 た場合 、対策 実施 いて 録を

残 こと 望 い

iii. ASPンSaaSキヴビス 提供 用いる゚プモケヴクミン いて 、開発段 ら

い弱性診断を行うこと等 より、 入前 あら い弱性対策を実施 て こ

と 望 い

評価 目

a. い弱性診断 実施間隔 キヴト等へ 外部 ら 侵入 関 る簡易自動診断 ポ

ヴダスゥホン等

b. い弱性診断 実施間隔 キヴト等へ 外部 ら 侵入 関 る 細診断 ネッ

ダワヴク関係、外部委 を含

パタヴン 対策参照値

1 1回 1ヶ暻

2 1回 1ヶ暻

3 1回 1ヶ暻

4 1回 1ヶ暻

5 1回 1ヶ暻

6 1回 1ヶ暻

パタヴン 対策参照値

1 1回 6ヶ暻

2 1回 1

3 1回 1

4 1回 6ヶ暻

5 1回 1

(53)

c. い弱性診断 実施間隔 ゚プモケヴクミン 弱性 細診断 外部委 を含

パタヴン 対策参照値

1 1回 1

2 1回 1

3 1回 1

4 1回 1

5 1回 1

(54)

. . 取 ゚プモケヴクミン、プメッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ 情報セゥポモ

ゾ゛対策取

. . . 基曓

ASPンSaaSキヴビス 提供 用いるプメッダフォヴム、キヴトンスダヤヴグ タヴタンプ

ュエメム、電子ベヴャ、タヴタベヴス等 いてゞ゜ャス等 対 る対策を講 ること

ベスダプメクゾ゛ス

i. 利用者 よるキヴトンスダヤヴグ タヴタへ ゚クセス 対 て、ゞ゜ャス対策

ソフダ よるモ゚ャタ゜ムスゥホン、情報クスゾム 完全スゥホン等 よる情報セゥ

ポモゾ゛対策を行うこと 望 い

ii. ゞ゜ャス対策ソフダ いて 、常 暷新 パタヴンブ゜ャを適用 ること 望

iii. ソフダゞゟ゚ 対 る情報セゥポモゾ゛対策と て、ソフダゞゟ゚ 構成管理 ソ

フダゞゟ゚ トヴグミン いこと、意 いソフダゞゟ゚ いこと

確認等 を行うこと 望 い

iv. 提供 るASPンSaaSキヴビス 一環と て、利用者 よるジゞンュヴチを許可 る

ブ゜ャ いて 、ゞ゜ャス等 不 コヴチ 含 れてい いことを十分 確認

て ら提供 ること 望 い

評価 目

a. パタヴンブ゜ャ 更新間隔

. . . 推奨

タヴタベヴス 格納 れたタヴタ 暗号化を行うこと

パタヴン 対策参照値

1 ベンジモモヴス ら24時間 内*

2 ベンジモモヴス ら24時間 内*

3 ベンジモモヴス ら3日 内*

4 ベンジモモヴス ら24時間 内*

5 ベンジモモヴス ら3日 内*

(55)

ii. 暗号化ン復号 使用 る鍵 いて 、改変、破壊、紛失 ら保護 るた 厳密

管理 ること 望 い

iii. 使用 る暗号゚ャガモゲム 、電子 府推奨暗号モスダ 掲載 れている゚ャガモ

参照

Outline

関連したドキュメント

部を観察したところ,3.5〜13.4% に咽頭癌を指摘 し得たという報告もある 5‒7)

図 3.1 に RX63N に搭載されている RSPI と簡易 SPI の仕様差から、推奨する SPI

AMS (代替管理システム): AMS を搭載した船舶は規則に適合しているため延長は 認められない。 AMS は船舶の適合期日から 5 年間使用することができる。

優越的地位の濫用は︑契約の不完備性に関する問題であり︑契約の不完備性が情報の不完全性によると考えれば︑

一︑意見の自由は︑公務員に保障される︒ ントを受けたことまたはそれを拒絶したこと

討することに意義があると思われる︒ 具体的措置を考えておく必要があると思う︒

第一五条 か︑と思われる︒ もとづいて適用される場合と異なり︑

授業設計に基づく LUNA の利用 2 利用環境について(学外等から利用される場合) 3 履修情報が LUNA に連携するタイミング 3!.