新友 会
松田 光平 問 TP P参 加に より どの よう な利 点、 欠点 があ るの か調 査し
、農 家や 中小 企業
、商 店な どへ 情報 提供 を行 うた め、 TP P対 策室 を創 設し ては 商工 観光 部長
県は 国へ の提 言や
、 県の 対応 を検 討す るた め、 知事 をは じめ とす る横 断的 体制 を立 ち上 げた
。 動向 を見 なが ら、 対策 室設 置な ど具 体的 対策 につ いて 対応 して いき たい
。 問 篠ノ 井地 区公 共施 設整 備は
、ど のよ うな 組織 で検 討す るの か伺 う 地域 振興 部長
3月 中に も住 民自 治 協議 会、 長野 商工 会議 所篠 ノ井 支部
、 篠ノ 井商 店会 連合 会を 中心 に協 議の 場を もち
、地 域振 興部 のほ か教 育委 員会 など
、関 係す る部 局と 連携 し、 施設 の目 的や 規模
、敷 地な どの 立地 条件
、周 辺道 路な どの 条件 を伝 えな がら
、地 域 の声 をお 聞 きす ると と もに
、市 の 公共 施設 全 体の 整備 状 況な どと の 整合 も図 り
なが ら対 応し たい
。 問 副市 長プ ロジ ェク トの もと
、公 共交 通ビ ジョ ンが 策定 され る。 交通 政策 だけ では なく
、都 市整 備、 観光 振興 など 総合 的検 討が 不可 欠。 部局 をま たぎ
、ど のよ うに 取り 組む のか 副市 長 公共 交通 整備 は、 都市 計画
、 環境 基本 計画
、観 光交 流推 進プ ラン
、 中心 市街 地活 性化 基本 計画 など と密 接に 関連 して いる
。部 局を また いで 取り 組む べき 課題 であ り、 個々 のケ ース にま で関 係部 局間 で情 報を 共有 し、 相互 の密 接な 連携 のも と、 適切 に対 応す る。 公明 党
近藤 満里 問 学校 現場 で大 きな 力を 発揮 して いる 家庭 訪問 相談 員は
、現 場か らの ニー ズに どの 程度 応え られ てい るか 教育 次長
引き こも りが ちな 児童
・ 生徒 の自 立を 支援 して いる
。今 後は
、 より 多く の児 童・ 生徒 の自 立に つな がる よう
、ケ ース 会議 を一 層充 実さ せ、 訪問 回数 や内 容を 検討 して いく
。 問 誰も が安 心し て利 用で きる 駅の 整備 は不 可欠
。北 長野 駅の バリ アフ リー 化に つい て所 見を 伺う
都市 整備 部長
早期 に整 備に 取り 組 む駅
。長 野以 北並 行在 来線 は重 要な 社会 基盤 で、 地域 全体 で支 える 必要 があ る。 関係 機関 や地 域と 早期 実現 に向 けて 協議
、検 討し てい きた い。 新友 会
中野 清史 問 各種 団体 や市 民活 動の 公平 性及 び透 明性
、市 民の やる 気意 識の 醸成
、 税意 識の かん 養、 市政 への 市民 参加 の一 つの 方法 とし て、 長野 市版
﹁一
%条 例﹂ の導 入に つい て伺 う 市長
﹁一
%条 例﹂ は平 17成
年に 千 葉県 市川 市が 全国 で初 めて 取り 入れ たも ので
、運 用形 態は 後発 の自 治体 も含 め様 々で ある
。自 治体 によ り、 市民 活動 への 理解 や参 加意 識が 高ま るな どの 効果 も聞 く。 この 制度 は発 想と すれ ば非 常に ユニ ーク で、 市民 活動 や地 域活 動を 活性 化し てい く方 策と して 着目 に値 する もの と考 える が、 市長 によ る予 算調 製権 や執 行権 など の総 合調 整権
、非 課税 者な どの 取り 扱い に課 題が ある
。制 度導 入に あた って は、 先行 自治 体の 状況 を研 究し つつ
、個 人市 民税 の寄 附金 制度 も拡 充さ れて いる こと もあ り、 当面 は制 度運 用の 推移 や実 績を 見極 めて いく 必要 があ ると 考え る。
※一
%条 例⋮ 納税 者が 自分 の個 人市 民 税の うち 一% 分を
、自 らが 希望 する 市民 活動 団体 等の 支援 に充 てる こと がで きる 仕組 みで
、平 17成 年に 千葉 県市 川市 が全 国で 初め て導 入。 制度 の導 入に あた って は、 必ず しも 条例 化が 必要 では ない ため
、﹁ 一% 支援 制度
﹂等 の呼 称を 用い る場 合も ある
。
問 シェ イク アウ ト訓 練は アメ リカ で発 案さ れた 防災 訓練 で、 日本 では 昨年
、千 代田 区で 初め て実 施さ れた
。 本市 での 取り 入れ につ いて 伺う 消防 局長
シェ イク アウ ト訓 練は
、 自分 の身 は自 分で 守る とす る災 害時 の最 初の 安全 行動 で、 大変 重要
。参 加登 録手 続き など の検 討課 題も ある が、 不特 定多 数の 人が 一度 に容 易に 参加 でき るな ど、 訓練 の新 たな 一面 を示 すこ とが でき る内 容な ので
、啓 発と とも に、 市と して 取り 入れ につ いて 検討 して いき たい
。
※シ ェイ クア ウト 訓練
⋮指 定さ れた 日 時に
、地 震か ら身 を守 る安 全行 動︵ 姿 勢を 低く
、体
・頭 を守 って
、揺 れが 収ま るま でじ っと して
︶を
、職 場・ 学校
・外 出先 等で 一分 間程 度行 い、 防災 意識 の向 上を 図る 訓練
。 篠ノ井支所・公民館・市民会館
3月市議会定例会
市議 会本 会議 の詳 細は
、市 ホー ムペ ージ の﹁ 長野 市議 会﹂ の会 議録 検索
・ 議会 中継 をと おし てご 覧い ただ けま す。
︵注
︶ 3月 定例 会の 会議 録検 索へ のア ッ プは 5月 下旬 の予 定で す。
ながの市議会だより 2013年5月1日 13