• 検索結果がありません。

調査報告書 概要版 子ども・子育て支援に関する市民意向調査の実施結果 東京都府中市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "調査報告書 概要版 子ども・子育て支援に関する市民意向調査の実施結果 東京都府中市ホームページ"

Copied!
46
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

府 中 市

子ども・子育て支援に関する市民意向調査

調 査 報 告 書

(2)
(3)

第1章 調査の概要

1 調査目的

··· 3

2 調査設計

··· 3

(1)調査の種類

··· 3

(2)調査期間

··· 3

3 回収結果

··· 3

4 報告書を読む際の留意点

··· 4

第2章 各調査の結果

1 就学前児童調査

(1)回答者の属性

··· 7

(2)日ごろの子育て

··· 8

(3)定期的な教育・保育事業の利用

··· 13

(4)地域の子育て支援事業の利用

··· 15

(5)一時的に子どもを預かる事業の利用

··· 16

(6)子育て支援に関する情報

··· 17

2 小学生調査

(1)回答者の属性

··· 18

(2)日ごろの子育て

··· 19

(3)子育ての悩み

··· 22

(4)子どもの日々の過ごし方

··· 24

(5)子育て支援に関する情報

··· 26

3 中学生・高校生世代調査

(1)回答者の属性

··· 27

(2)携帯電話の利用状況

··· 28

(3)悩み

··· 30

(4)地域生活

··· 32

(5)市に実施してほしいこと

··· 33

(4)
(5)
(6)
(7)

1 調査目的

本調査は、新たな子ども・子育て支援施策に関する計画の策定にあたり、市民の教育・保

育・子育て支援に関する現在の利用状況や、今後の利用希望を把握するとともに、確保を図

るべき教育・保育・子育て支援の「量の見込み」を算出すること及び現行の「次世代育成支

援行動計画後期計画」の進捗状況の評価・点検等を行うことを目的として、実施しました。

2 調査設計

(1)調査の種類

調査名

対象者

対象抽出方法

調査方法

就学前児童調査

就学前児童の保護者

3,000 人

小学生調査

小学生の保護者

2,000 人

中学生・高校生世代調査

中学生 1,000 人

高校生世代 500 人

ひとり親家庭調査

ひとり親世帯 500 人

住民基本台帳

より

層化無作為抽出

郵送配布・

郵送回収

(督促礼状

1回送付)

(2)調査期間

平成 25 年 10 月 25 日~11 月 14 日

3 回収結果

調査名

発送数

回収数

(回収率)

有効回収数※

(有効回収率)

就学前児童調査

3,000

1,917

(63.9%)

1,917

(63.9%)

小学生調査

2,000

1,359

(68.0%)

1,358

(67.9%)

中学生・高校生世代調査

1,500

822

(54.8%)

(8)

4 報告書を読む際の留意点

○ 調査結果の比率は、その設問の回答者を基数として、小数点以下第2位を四捨五入して

算出しています。そのため、合計が 100%にならない場合があります。

○ 複数回答形式の場合、回答比率の合計は通常 100%を超えます。

○ 図表中の「n=」とは、回答者数を表します。

(9)
(10)
(11)

1 就学前児童調査

(1)回答者の属性

①子どもの年齢

②両親・祖父母の同居・近居(複数回答)

③家族類型

4.2 % 14.6 %

22.4 % 26.5 % 4.9 %

6.9 % 0.0 %

4.1 %

86.8 %

0% 20% 40% 60% 80% 100%

父母同居(単身赴任などを含む)

母同居(ひとり親家庭)

父同居(ひとり親家庭)

祖母同居

祖父同居

祖母近居

祖父近居

その他親族の同居・近居あり

無回答

n=1917

無回答 1.2% 5歳児

14.7%

4歳児 16.3%

3歳児

16.2% 2歳児 16.5%

1歳児 16.6% 0歳児

18.5%

n=1917

フルタイム共働き 29.6%

フルタイム・パート タイム共働き

14.1% 専業主婦(夫)家庭

51.1%

ひとり親家庭 4.6% その他 0.5%

無回答 0.0%

(12)

(2)日ごろの子育て

日ごろの子育て

日ごろ、子どもを預かってくれる人の有無、子育ての仲間の有無をたずねました。

〇 日ごろ子どもを預かってもらえる人の有無については、

「緊急時もしくは用事の際には祖父母

等の親族に預かってもらえる」(59.6%)が最も多く、次いで「いずれもいない」(20.1%)、

「緊急時もしくは用事の際には子どもを預かってもらえる友人・知人がいる」

(15.8%)とな

っている。日常的・緊急時等を合わせると、親族に預かってもらえるのは 75.0%、友人・知

人に預かってもらえるのは 17.5%となっている。

日ごろ、子どもを預かってくれる人の有無(全体:複数回答)

〇 子育ての仲間の有無については、「話をする仲間がいる」(71.7%)が最も多く、次いで「子

どもを預けることができる仲間がいる」

(17.4%)

「仲間がいない」(8.7%)となっている。

子育て仲間の有無(全体)

0.8 %

20.1 % 15.8 % 1.7 %

59.6 % 15.4 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

日常的に祖父母等の親族に預かってもらえる

緊急時もしくは用事の際には祖父母等の親族に 預かってもらえる

日常的に子どもを預かってもらえる友人・知人がいる

緊急時もしくは用事の際には子どもを預かってもらえる 友人・知人がいる

いずれもいない

無回答

n=1917

話をする仲間が いる 71.7%

仲間がいない 8.7%

無回答 2.2%

n=1917

子どもを預けることが できる仲間がいる

(13)

〇 子育ての仲間と知り合った場所については、

「幼稚園・保育所・学校などの子どもが通う施設」

(58.1%)が最も多く、次いで「古くからの友人」

(32.9%)、「近所」(31.6%)となってい

る。

子育ての仲間と知り合った場所(全体:複数回答)

〈「子どもを預けることができる仲間がいる」

、「話をする仲間がいる」と回答した人〉

子育てを楽しいと感じる程度

子育てを楽しいと感じる程度をたずねました。

〇 子育てを楽しいと感じる程度については、

「楽しいと感じることの方が多い」が 67.5%、

「楽し

いと感じること、つらいと感じることが同じくらい」が 26.6%、

「つらいと感じることの方が

多い」が 3.1%となっている。

子育てを楽しいと感じる程度(全体)

0.9 %

18.3 % 9.2 %

15.7 % 20.9 %

31.6 % 32.9 %

58.1 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

幼稚園・保育所・学校などの子どもが通う施設

古くからの知人

近所

地域のひろば

出産した病院

公園

その他

無回答

n=1709

楽しいと感じることの 方が多い

67.5% 楽しいと感じること

と、つらいと感じる ことが同じくらい

26.6% つらいと感じることの

方が多い 3.1% わからない 1.0%

その他 0.4% 無回答

1.4%

(14)

必要な支援策

子育てのつらさを解消するために必要なことをたずねました。

〇 子育てを「楽しいと感じることと、つらいと感じることが同じくらい」または「つらいと感

じることの方が多い」と回答した人の、子育てのつらさを解消するために必要なことについ

ては、「保育事業の充実」

(48.8%)が最も多く、次いで「地域における子育て支援の充実」

(45.4%)

「仕事と家庭生活の両立」

(43.1%)

「子育てしやすい住居・まちの環境面での充

実」

(31.9%)となっている。

子育てのつらさを解消するために必要なこと(全体:複数回答)

〈子育てを「楽しいと感じることと、つらいと感じることが同じくらい」

または「つらいと感じることの方が多い」と回答した人〉

9.3 %

9.0 %

11.1 %

1.6 %

48.8 %

45.4 %

43.1 %

31.9 %

20.2 %

16.9 %

14.4 %

10.4 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

保育事業の充実

地域における子育て支援の充実

仕事と家庭生活の両立

子育てしやすい住居・まちの環境面での充実

地域における子どもの活動拠点の充実

子育て支援のネットワークづくり

子どもの教育環境

母親・乳児の健康に対する安心

妊娠・出産に対する支援

子どもを対象にした犯罪・事故の軽減

その他

無回答

(15)

子育ての悩み

子育ての中で日ごろ悩んでいること、気になることをたずねました。

〇 子育ての中で日ごろ悩んでいること、気になることについては、

「食事や栄養に関すること」

(36.2%)が最も多く、次いで「子どものほめ方・しかり方がよくわからないこと」

(32.0%)

「病気に関すること」(31.9%)

、「発育・発達に関すること」(29.4%)

、「仕事や自分のやり

たいことが十分できないこと」

(29.1%)となっている。

子育ての中で日ごろ悩んでいること(全体:複数回答)

18.2 %

12.9 %

11.6 %

10.7 %

4.8 %

4.9 %

9.1 %

0.8 %

36.2 %

32.0 %

31.9 %

29.4 %

29.1 %

25.7 %

24.4 %

23.9 %

0% 10% 20% 30% 40%

食事や栄養に関すること

子どものほめ方・しかり方がよくわからないこと

病気に関すること

発育・発達に関すること

仕事や自分のやりたいことが十分できないこと

友だちづきあいなど対人関係に関すること

子どもの教育・塾、進路に関すること

子どもとの時間を十分にとれないこと

子どもとの接し方に自信が持てないこと

いじめに関すること

子どもに落ち着きがないこと

子育ての方法がよくわからないこと

子どものことに関する話し相手や相談相手がいないこと

その他

特にない

無回答

(16)

子育ての相談

子育てについて気軽に相談できる人や場所の有無と相談先についてたずねました。

〇 子育てに関して気軽に相談できる人や場所の有無については、

「いる/ある」が 92.6%、

「い

ない/ない」が 6.3%となっている。

子育てについて気軽に相談できる人や場所の有無(全体)

〇 子育てに関する相談先については、

「友人や知人」(78.6%)が最も多く、次いで「祖父母等

の親族」(75.4%)、大きく差があり「保育士」(26.2%)

、「かかりつけの医師」(15.9%)と

なっている。

相談できる人や場所(全体:複数回答)

〈子育てについて相談できる人や場所が「いる/ある」と回答した人〉

3.5 %

0.6 %

0.1 %

4.3 %

0.6 % 7.3 % 7.5 %

14.6 % 15.8 % 15.9 %

26.2 %

75.4 % 78.6 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%

友人や知人

祖父母等の親族

保育士

かかりつけの医師

近所の人

幼稚園教諭

子育て支援施設(子育てひろば・児童館等)・NPO

保健所・保健センター

子ども家庭支援センター

自治体の子育て関連担当窓口

民生委員・児童委員

その他

無回答

n=1775

いる/ある 92.6% いない/ない

6.3%

無回答

(17)

(3)定期的な教育・保育事業の利用

定期的な教育・保育事業の利用

定期的な教育・保育事業の利用状況や利用希望をたずねました。

※ここでいう「定期的な教育・保育事業」とは、月単位で定期的に利用している幼稚園や保育所

などの事業のことです。

〇 定期的な教育・保育事業の利用の有無については、

「利用している」が 70.8%、

「利用してい

ない」が 28.6%となっている。

教育・保育事業の利用の有無(全体)

〇 利用している教育・保育事業については、「幼稚園」(48.4%)が最も多く、次いで「認可保

育所」

(40.1%)となっており、この2つ以外はいずれも 10%以下となっている。

利用している教育・保育事業(全体:複数回答)

〈定期的な教育・保育事業を「利用している」と回答した人〉

0.8 % 1.0 % 1.3 % 2.8 %

7.4 % 8.5 %

40.1 % 48.4 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

幼稚園

認可保育所

幼稚園の預かり保育

東京都認証保育所

一時預かり事業・特定保育事業

ファミリー・サポート・センター

事業所内保育施設

その他の認可外の保育施設

n=1357

利用している 70.8% 利用していない

28.6%

無回答

(18)

〇 現在利用している、利用していないにかかわらず、小学校入学までの間に定期的に利用した

い教育・保育事業については、

「幼稚園」

(61.0%)が最も多く、次いで「認可保育所」

(48.2%)

「幼稚園の預かり保育」

(26.7%)

「認定こども園」

(12.4%)となっている。

利用したい教育・保育事業(全体:複数回答)

〇 3歳児以上の子どもが教育・保育事業を利用する際の内容の希望については、

「幼児期の学校

教育と保育の両方を希望する」(51.3%)が最も多く、次いで「幼児期の学校教育を希望す

る」

(26.7%)

「保育を希望する」

(20.8%)となっている。

3歳児以上の子どもが教育・保育事業を利用する際の内容の希望(全体)

2.5 %

2.3 %

1.5 %

1.0 %

2.1 %

1.5 % 5.6 %

6.0 % 6.4 %

11.9 % 12.4 %

26.7 %

48.2 %

61.0 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%

幼稚園

認可保育所

幼稚園の預かり保育

認定こども園

ファミリー・サポート・センター

東京都認証保育所

一時預かり事業・特定保育事業

小規模保育施設

ベビーシッター

事業所内保育施設

家庭的保育事業

その他の認可外の保育施設

その他

無回答

n=1917

無回答 1.3%

両方を希望する 51.3%

保育を希望する 20.8% 幼児期の学校教育

を希望する 26.7%

(19)

(4)地域の子育て支援事業の利用

地域の子育て支援事業の利用

地域の子育て支援事業の認知度や利用状況をたずねました。

〇 地域子育て支援拠点事業などの認知度や利用状況については、

「子ども家庭支援センター「た

っち」

」は「利用している」

(34.1%)と「知っているが利用していない」

(58.2%)を合計し

た認知度は 92.3%、利用率は「利用している」の 34.1%で、認知度・利用率ともに最も高く

なっている。一方で、「子育てひろば「baby cafe」

」を「知らなかった」(58.1%)が6割近

くいるなど、各事業の認知度や利用状況にばらつきが見られる。

地域子育て支援拠点事業などの認知度・利用状況(全体)

n=1917

利用している

34.1 %

2.9 %

5.7

1.9 %

9.9 %

5.6

知っているが 利用していない

58.2 %

69.5 %

57.8 %

37.6 %

65.9 %

32.7 %

知らなかった

6.6 %

25.2 %

34.0 %

58.1 %

22.0 %

58.2 %

無回答

1.1 %

2.5 %

2.5 %

2.4 %

2.2 %

3.5 % 子ども家庭支援センター「たっち」

子ども家庭支援センター「しらとり」

私立保育所及び高倉保育所の子育てひろば

子育てひろば「baby cafe」

子育てひろば「ポップコーン」など

(20)

(5)一時的に子どもを預かる事業の利用

一時的に子どもを預かる事業の利用

私用、親の通院、不定期の就労等の目的で、一時的に子どもを

預かる事業の利用希望をたずねました。

〇 一時的な子どもの預かり事業を利用する必要性の有無については、

「利用したい」が 48.8%、

「利用する必要はない」が 44.5%となっている。

「利用したい」とした人のその目的につい

ては、「私用、リフレッシュ目的」(75.1%)が最も多く、次いで「冠婚葬祭・学校行事・子

どもや親の通院等」

(56.9%)

「不定期の就労」

(23.5%)となっている。

4.3 % 5.6 %

23.5 %

56.9 % 75.1 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%

私用(買物、子ども(兄弟姉妹を含む)や親 の習い事等)、リフレッシュ目的

冠婚葬祭、学校行事、子ども(兄弟姉妹を 含む)や親の通院 等

不定期の就労

その他

無回答

n=936

利用の目的(全体:複数回答)

〈一時的に預かる事業を「利用したい」と回答した人〉

一時的に子どもを預かる事業の利用希望(全体)

利用したい 48.8% 利用する必要はない

44.5%

無回答

(21)

(6)子育て支援に関する情報

子育て支援に関する情報の入手方法

子育て支援に関する情報の入手方法をたずねました。

〇 子育て支援に関する情報のふだんの入手方法については、「広報ふちゅう」(63.7%)が最も

多く、次いで「保育所・幼稚園」

(53.1%)

「子育て情報誌「子育てのたまて箱」

(46.1%)

「市のホームページ」(39.6%)となっている。携帯電話の利用については、

「携帯電話用の

市のホームページ」が 4.6%、

「携帯電話用の Fu-CHU こそだてサイト「ふわっと」

」が 0.9%

と少なくなっている。

〇 子育て支援に関する情報の入手方法の希望については、「保育所・幼稚園」(61.8%)が最も

多く、次いで「広報ふちゅう」

(59.4%)

「市のホームページ」

(55.1%)

「子育て情報誌「子

育てのたまて箱」

(39.2%)

「市のメール配信サービス」

(31.9%)となっている。

子育て支援に関する情報の入手先(全体:複数回答)

63.7 %

53.1 %

46.1 %

39.6 %

19.0 %

16.3 %

16.2 %

14.0 %

10.6 %

8.9 %

4.6 %

3.6 %

0.9 %

59.4 %

61.8 %

39.2 %

55.1 %

25.8 %

31.9 %

26.4 %

27.6 %

14.3 %

17.5 %

18.8 %

14.8 %

0 10 20 30 40 50 60 70

広報ふちゅう

保育所・幼稚園

子育て情報誌「子育てのたまて箱」

市のホームページ

健康診断などで配られるパンフレット

市のメール配信サービス

子ども家庭支援センター

市役所や文化センターの窓口

テレビ・ラジオ

自治会の回覧板

携帯電話用の市のホームページ

Fu-CHUこそだてサイト「ふわっと」

携帯電話用のFu-CHUこそだてサイト

(22)

2 小学生調査

(1)回答者の属性

①子どもの学年

②両親・祖父母の同居・近居(全体:複数回答)

③家族類型

0.1 % 13.7 %

16.3 % 21.4 % 6.9 %

11.7 % 0.7 %

5.7 %

93.2 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

父母同居(単身赴任などを含む)

母同居(ひとり親家庭)

父同居(ひとり親家庭)

祖母同居

祖父同居

祖母近居

祖父近居

その他親族の同居・近居あり

無回答

n=1358

無回答 1.1% 小学6年生

16.5%

小学5年生 16.7%

小学4年生 17.2%

小学3年生 16.4%

小学2年生 16.1% 小学1年生

15.9%

n=1358

フルタイム共働き 23.2%

フルタイム・ パートタイム共働き

36.0% 専業主婦(夫)家庭

32.6%

ひとり親家庭 6.6%

その他

1.5% 無回答 0.0%

(23)

(2)日ごろの子育て

日ごろの子育て

日ごろ、子どもを預かってくれる人の有無、子育ての仲間の有無をたずねました。

○ 日ごろ子どもを預かってもらえる人の有無については、

「緊急時もしくは用事の際には祖父母

などの親族に預かってもらえる」

(47.3%)が最も多く、次いで「緊急時もしくは用事の際に

は子どもを預かってもらえる友人・知人がいる」

(31.4%)

「日常的に祖父母などの親族に預

かってもらえる」

(22.5%)となっている。

日ごろ、子どもを預かってくれる人の有無(全体:複数回答)

○ 子育ての仲間の有無については、「話をする仲間がいる」(54.7%)が最も多く、次いで「子

どもを預けることができる仲間がいる」

(35.0%)

「仲間がいない」(6.0%)となっている。

子育ての仲間の有無(全体)

4.4 %

14.4 %

31.4 % 6.0 %

47.3 % 22.5 %

0% 10% 20% 30% 40% 50%

日常的に祖父母などの親族に預かってもらえる

緊急時もしくは用事の際には祖父母などの親族に 預かってもらえる

日常的に子どもを預かってもらえる友人・知人がいる

緊急時もしくは用事の際には子どもを預かってもらえる 友人・知人がいる

いずれもいない

無回答

n=1358

話をする仲間が いる 54.7%

仲間がいない 6.0%

無回答 4.3%

n=1358

子どもを預けることが できる仲間がいる

(24)

○ 子育ての仲間と知り合った場所については、

「幼稚園・保育所・学校などの子どもが通う施設」

(83.0%)が最も多く、次いで「近所」(34.4%)

「古くからの知人」(16.4%)となってい

る。

子育ての仲間と知り合った場所(全体:複数回答)

〈「子どもを預けることができる仲間がいる」

、「話をする仲間がいる」と回答した人〉

子育てを楽しいと感じる程度

子育てを楽しいと感じる程度をたずねました。

〇 子育てを楽しいと感じる程度については、

「楽しいと感じることの方が多い」が 54.1%、

「楽

しいと感じることと、つらいと感じることが同じくらい」が 35.2%、「つらいと感じること

の方が多い」が 6.2%となっている。

子育てを楽しいと感じる程度(全体)

0.2 %

8.9 % 4.8 %

5.7 % 5.8 %

16.4 %

34.4 %

83.0 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%

幼稚園・保育所・学校などの子どもが通う施設

近所

古くからの知人

地域のひろば

公園

出産した病院

その他

無回答

n=1218

楽しいと感じる ことの方が多い

54.1% つらいと感じる

ことの方が多い 6.2% わからない 3.3%

その他 1.0%

無回答 0.1%

n=1358

楽しいと感じることと、 つらいと感じることが

(25)

必要な支援策

子育てのつらさを解消するために必要なことをたずねました。

〇 子育てを「楽しいと感じることと、つらいと感じることが同じくらい」または「つらいと感

じることの方が多い」と回答した人の、子育てのつらさを解消するために必要なことについ

ては、「仕事と家庭生活の両立」(47.2%)が最も多く、次いで「地域における子育て支援の

充実」(37.7%)、

「子育てしやすい住居・まちの環境面での充実」(37.4%)

「地域における

子どもの活動拠点の充実」

(35.8%)となっている。

子育てのつらさを解消するために必要なこと(全体:複数回答)

〈子育てを「楽しいと感じることと、つらいと感じることが同じくらい」

または「つらいと感じることの方が多い」と回答した人〉

0.7 %

47.2 %

37.7 %

37.4 %

35.8 %

31.7 %

25.4 %

14.9 %

10.9 %

0% 10% 20% 30% 40% 50%

仕事と家庭生活の両立

地域における子育て支援の充実

子育てしやすい住居・まちの環境面での充実

地域における子どもの活動拠点の充実

子どもの教育環境

子どもを対象にした犯罪・事故の軽減

子育て支援のネットワークづくり

その他

無回答

(26)

(3)子育ての悩み

子育ての悩み

子育ての中で日ごろ悩んでいること、気になることをたずねました。

〇 子育ての中で日ごろ悩んでいること、気になることについては、

「子どもの教育・塾、進路に

関すること」(54.6%)が最も多く、次いで「友だちづきあいなど対人関係に関すること」

(42.0%)

「子どものほめ方・しかり方がよくわからないこと」

(26.4%)

「いじめに関する

こと」

(21.3%)

「発育・発達に関すること」

(20.5%)となっている。

子育ての中で日ごろ悩んでいること(全体:複数回答)

16.6 %

12.8 %

12.7 %

5.1 %

3.3 %

4.6 %

10.6 %

0.7 %

54.6 %

42.0 %

26.4 %

21.3 %

20.5 %

19.4 %

17.5 %

17.2 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

子どもの教育・塾、進路に関すること

友だちづきあいなど対人関係に関すること

子どものほめ方・しかり方がよくわからないこと

いじめに関すること

発育・発達に関すること

病気に関すること

食事や栄養に関すること

子どもとの時間を十分にとれないこと

仕事や自分のやりたいことが十分できないこと

子どもとの接し方に自信が持てないこと

子どもに落ち着きがないこと

子育ての方法がよくわからないこと

子どものことに関する話し相手や相談相手がいないこと

その他

特にない

無回答

(27)

子育ての相談

子育てについて気軽に相談できる人や場所の有無と、相談先についてたずねました。

〇 子育てに関して気軽に相談できる人や場所の有無については、

「いる/ある」が 89.6%、

「い

ない/ない」が 8.8%となっている。

子育てについて気軽に相談できる人や場所の有無(全体)

○ 子育てに関する相談先については、

「友人や知人」

(84.9%)が最も多く、次いで「祖父母等

の親族」

(70.0%)

「学校や教員」

(28.6%)

「近所の人」

(19.6%)となっている。

相談できる人や場所(全体:複数回答)

〈子育てについて気軽に相談できる人が「いる/ある」と回答した人〉

0.3 %

5.8 %

0.1 % 0.9 % 1.0 % 1.2 %

11.1 % 19.6 %

28.6 %

70.0 %

84.9 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%

友人や知人

祖父母等の親族

学校や教員

近所の人

かかりつけの医師

子ども家庭支援センター

自治体の子育て関連担当窓口

保健所・保健センター

民生委員・児童委員

その他

無回答

n=1217

いる/ある 89.6% いない/ない

8.8%

無回答 1.5%

(28)

(4)子どもの日々の過ごし方

放課後の過ごし方

放課後の時間をどのような場所で過ごさせたいかをたずねました。

<小学校低学年の保護者の意向>

〇 小学校低学年のうちの放課後の過ごし方の希望については、

「習い事」

(70.4%)が最も多く、

次いで「自宅」

(60.2%)

「その他(公園など)

(48.9%)

「放課後子ども教室」

(38.8%)

「学童クラブ」

(30.6%)となっている。

○ 小学校高学年になったときの放課後の過ごし方の希望については、「習い事」(70.1%)が最

も多く、次いで「自宅」

(53.8%)

「その他(公園など)

(47.5%)

「児童館(文化センター)

(23.8%)となっている。

<小学校高学年の保護者の意向>

○ 小学校高学年の放課後の過ごし方の希望については、「習い事」(79.8%)が最も多く、次い

で「自宅」

(71.3%)

「その他(公園など)

(53.2%)

「児童館(文化センター)

(26.9%)

となっている。

70.4 % 60.2 % 48.9 % 38.8 % 30.6 % 23.1 % 17.8 % 2.4 % 2.9 % 70.1 % 53.8 % 47.5 % 22.8 % 14.0 % 23.8 % 17.2 % 1.4 % 17.3 %

0 20 40 60 80

習い事(ピアノ教室、 サッカークラブ、学習塾など)

自宅

その他(公園など)

放課後子ども教室

学童クラブ

児童館(文化センター)

祖父母宅や友人・知人宅

ファミリー・サポート・センター

無回答

% 79.8 % 71.3 % 53.2 % 26.9 % 22.5 % 11.2 % 8.5 % 1.6 % 5.8 %

0 20 40 60 80

習い事(ピアノ教室、 サッカークラブ、学習塾など)

自宅

その他(公園など)

児童館(文化センター)

祖父母宅や友人・知人宅

学童クラブ

放課後子ども教室

ファミリー・サポート・センター

無回答

<低学年の子どもを持つ保護者>

放課後の過ごし方の希望

(全体:複数回答)

<高学年の子どもを持つ保護者>

放課後の過ごし方の希望

(全体:複数回答)

(n=663)

(n=694)

(29)

〇 週あたりの利用希望日数の平均は、低学年・高学年の子どもを持つ保護者、いずれも「学童

クラブ」が最も多くなっている。

週あたりの利用希望日数の平均

低学年の子どもを持つ保護者

(n=663)

低学年のうち

高学年になったら

高学年の子ども

を持つ保護者

(n=694)

習い事

2.1

2.4

2.4

自宅

2.6

2.4

2.8

放課後子ども教室

2.0

2.2

2.2

学童クラブ

4.4

4.0

3.6

児童館

1.7

1.8

1.9

祖父母や友人・知人宅

1.5

1.5

1.6

ファミリー・サポート・センター

2.1

2.6

1.7

(30)

(5)子育て支援に関する情報

子育て支援に関する情報の入手方法

子育て支援に関する情報の入手方法をたずねました。

〇 子育て支援に関する情報のふだんの入手方法については、「広報ふちゅう」(72.6%)が最も

多く、次いで「小学校」(68.3%)、「市のホームページ」(32.0%)、

「子育て情報誌「子育て

のたまて箱」

(18.0%)となっている。

○ 子育て支援に関する情報の入手方法の希望については、「小学校」

(72.1%)が最も多く、次

いで「広報ふちゅう」

(65.1%)

「市のホームページ」

(49.1%)

「市のメール配信サービス」

(32.1%)となっている。

子育て支援に関する情報の入手先(全体:複数回答)

72.6 % 68.3 % 32.0 % 18.0 % 16.9 % 15.1 % 12.4 % 10.5 % 3.5 % 3.2 % 0.5 % 0.1 % 5.9 % 11.0 % 1.0 % 65.1 % 72.1 % 49.1 % 16.3 % 32.1 % 18.7 % 25.0 % 12.7 % 11.4 % 13.8 % 4.7 % 4.8 % 2.6 % 2.6 % 4.1 %

0 10 20 30 40 50 60 70 80 広報ふちゅう

小学校 市のホームページ

子育て情報誌「子育てのたまて箱」

市のメール配信サービス

自治会の回覧板

市役所や文化センターの窓口

テレビ・ラジオ 子ども家庭支援センター

携帯電話用の市のホームページ

Fu-CHUこそだてサイト「ふわっと」 携帯電話用のFu-CHUこそだてサイト

「ふわっと」

その他 自ら入手しようとしたことはほとんどない

無回答

(1)ふだんの入手先 (2)希望の入手先

(1)ふだんの入手先 (2)希望の入手先

(31)

3 中学生・高校生世代調査

(1)回答者の属性

①性別

②年齢

③同居する家族の人数

④父母の就労状況

50.2 48.6

男性 女性

49.8 51.4

0.0 0.0 無回答

中学生(n=576)

高校生(n=239)

単位:%

13.4

12歳 13歳

33.7 33.3 14歳 15歳

18.8 0.9 無回答

中学生(n=576)

単位:%

15歳

12.6 33.9

16歳 17歳

31.4 21.3 18歳 無回答

0.8 高校生(n=239)

単位:%

共働き 片働き ひとり親家庭

1.0 その他 無回答

単位:%

1.7 3.8 20.8 25.5 48.4 44.4 18.6 16.3

2人 3人 4人 5人 6人

5.9

6.7 7人

3.1

2.1 8人以上

1.0

0.4 無回答

0.3

0.8 回答者を含めて…

中学生(n=576)

高校生(n=239)

単位:%

平均人数

3.2 人

(32)

(2)携帯電話の利用状況

携帯電話の利用状況

携帯電話などの利用状況についてたずねました。

○ 携帯電話などを持っているかについては、

「持っている」は中学生が 74.5%、高校生が 97.9%

となっている。

携帯電話などの有無(中学生・高校生)

○ 携帯電話などの種類については、中学生は「スマートフォン」

(45.9%)が最も多く、次いで

「普通の携帯電話」(42.2%)となっている。高校生も「スマートフォン」

(79.1%)が最も

多く、次いで「普通の携帯電話」

(21.4%)となっている。

携帯電話の種類(中学生・高校生:複数回答)

〈携帯電話などを「持っている」と回答した人〉

45.9 %

42.2 %

13.3 %

4.2 %

4.0 %

0.2 %

79.1 %

21.4 %

4.7 %

0.4 %

0.9 %

0.0 %

0 20 40 60 80

スマートフォン

普通の携帯電話

タブレット

子ども用・見守り用の携帯電話

その他

無回答 中学生(n=429)

高校生(n=234)

97.9 74.5

持っている 持っていない

2.1 25.3

0.0 0.2 無回答

中学生(n=576)

高校生(n=239)

単位:%

中学生(n=429)

(33)

○ 携帯電話などを使用するにあたっての約束ごとや制限については、

「有害サイトなどへのアク

セス制限が設定されている」

(56.7%)が最も多く、次いで「使用する時間帯が決められてい

る、または決めて使用している」(23.4%)、「利用料金について制限が設定されている」

(20.5%)となっている。一方で、

「約束ごとや制限はない」

(24.4%)も2割を超えている。

約束ごとや制限の有無(全体:複数回答)

〈携帯電話などを「持っている」と回答した人〉

〇 携帯電話を利用していての経験については、

「学習・勉強の時間が減る」が 35.5%、

「生活習

慣や生活のサイクルが乱れる」が 15.3%となっており、一方で「上記のような状況になった

ことはない」が半数を超える 54.8%となっている。

次のような状況の有無(全体:複数回答)

〈携帯電話などを「持っている」と回答した人〉

56.7 %

23.4 %

20.5 %

11.1 %

9.4 %

13.2 %

24.4 %

1.3 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

有害サイトなどへのアクセス制限が設定されている

使用する時間帯が決められている、 または決めて使用している

利用料金について制限が設定されている

通話の発信または着信について制限が設定されている

メールの送信または受信について制限が設定されている

その他の約束ごとや制限

約束ごとや制限はない

無回答

n=668

54.8 % 2.2 %

2.8 % 9.4 %

15.3 %

35.5 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

学習・勉強の時間が減る

生活習慣や生活のサイクルが乱れる

携帯電話などを手放すことができず、 手元にないと不安な気持ちになる

授業中や仕事中でも携帯電話などを使ってしまう

歩きながらまたは自転車に乗りながら携帯電話などを使用し、 交通事故にあったことがある、またはあいそうになった

上記のような状況になったことはない

(34)

(3)悩み

悩み

悩みの有無や悩みの内容などについてたずねました。

○ 悩みの有無については、

「悩みがある」は中学生が 39.4%、高校生が 50.6%となっている。

悩みの有無(中学生・高校生)

○ 悩みの内容については、中学生は「学校の成績」

(65.5%)が最も多く、次いで「進路や進学

先」

(50.7%)

「友達関係」

(50.3%)となっている。高校生は「進路や進学先」

(62.3%)が

最も多く、次いで「将来や職業の選択」

(55.0%)

「学校の成績」

(54.3%)となっている。

悩みの内容(中学生・高校生:複数回答)

13.4 33.9

25.5 50.6

39.4

悩みがある 過去に 悩みがあった

12.6 10.9 12.8 覚えて

いない ない

0.4 0.5 無回答

中学生(n=576)

高校生(n=239)

単位:%

65.5 % 50.7 % 50.3 % 36.8 % 35.5 % 29.6 % 27.0 % 11.8 % 13.2 % 10.9 % 0.0 % 3.0 % 0.0 % 54.3 % 62.3 % 37.7 % 55.0 % 29.8 % 33.1 % 28.5 % 22.5 % 18.5 % 17.9 % 2.0 % 2.0 %

0 10 20 30 40 50 60 70

学校の成績

進路や進学先

友達関係

将来や職業の選択

授業や部活動

自分の性格

自分の顔や体つき

異性関係

自分の健康

家族との関係

親などからの虐待

その他

無回答 中学生(n=304)

(35)

○ 悩みの相談先については、

中学生、

高校生とも

「母親に相談した」

が最も多く、

中学生が 55.4%、

高校生が 56.8%となっている。次いで「友人に相談した」が多く中学生が 42.6%、高校生が

49.3%、

「学校の先生に相談した」は中学生が 23.6%、高校生が 32.4%となっている。

悩みの相談先(中学生・高校生:複数回答)

55.4 %

42.6 %

23.6 %

22.3 %

14.2 %

2.4 %

22.3 %

56.8 %

49.3 %

32.4 %

20.9 %

10.1 %

4.1 %

19.6 %

0 10 20 30 40 50 60

母親に相談した

友人に相談した

学校の先生に相談した

父親に相談した

塾の先生に相談した

病院の先生に相談した

誰にも相談できなかった・ 相談していない

中学生(n=296) 高校生(n=148)

中学生(n=296)

(36)

(4)地域生活

地域活動の参加意向

地域での活動の参加意向をたずねました。

〇 地域での活動の参加意向については、中学生・高校生ともに「昔からの遊び、お祭など」が

最も多く、中学生が 38.5%、高校生が 24.7%となっている。次いで中学生は、

「公園や道路

の清掃、リサイクル活動など自然環境を守る活動」

(27.4%)が多くなっており、高校生は「自

分の知識を生かして、他の人の学習や活動を助けること」

(21.3%)が多くなっている。一方

で「参加する気はない」は中学生が 25.0%、高校生が 30.5%となっている。

参加したことがある活動・今後参加したい活動(全体:複数回答)

38.5 %

27.4 %

13.0 %

23.8 %

16.5 %

23.4 %

17.7 %

1.4 %

25.0 %

1.6 %

24.7 %

20.5 %

7.9 %

20.1 %

12.6 %

21.3 %

18.4 %

0.8 %

30.5 %

1.7 %

0 10 20 30 40 50 60

昔からの遊び、お祭など

公園や道路の清掃、リサイクル活動など自然環境を守る活動

町内会、消防・交通安全活動など

子どもたちにスポーツやレクリエーションなどを教えること

お年よりや障がいのある人、病気の人などの世話をすること

自分の知識を生かして、他の人の学習や活動を助けること

日本にいる外国人の世話や外国での援助

その他

参加する気はない

無回答

中学生(n=576) 高校生(n=239)

中学生(n=576)

(37)

(5)市に実施してほしいこと

市に実施してほしいこと

市に実施してほしいことをたずねました。

〇 市に実施してほしいことについては、中学生は「子どもが安心して遊べる遊び場・施設をふ

やす」

(46.7%)が最も多く、次いで「子どもたちの居場所(集まったり、宿泊したりできる

スペース)をつくる」(27.1%)

、「図書館の本や資料を充実する」(19.8%)となっている。

高校生は「子どもが安心して遊べる遊び場・施設をふやす」

(32.2%)が最も多く、次いで「

「子

どもたちの居場所(集まったり、宿泊したりできるスペース)をつくる」

(24.7%)

「図書館

や児童館などを夜間も開館する」

(18.8%)となっている。

市に実施してほしいこと(中学生・高校生:複数回答)

46.7 % 27.1 % 19.8 % 19.3 % 14.8 % 14.1 % 11.6 % 10.1 % 6.8 % 5.9 % 7.5 % 5.9 % 3.6 % 3.6 % 3.3 % 8.2 % 14.1 % 32.2 % 24.7 % 13.4 % 9.2 % 16.3 % 14.6 % 18.8 % 15.5 % 8.8 % 6.3 % 2.5 % 3.8 % 3.8 % 0.4 % 0.8 % 8.4 % 22.6 %

0 10 20 30 40 50 子どもが安心して遊べる遊び場・施設をふやす

子どもたちの居場所(集まったり、宿泊したりするスペース)をつくる

図書館の本や資料を充実する

パソコン(インターネット)を使える場所をつくる

バンドの練習ができる音楽スタジオをつくる

いじめ、不登校などの相談を充実する

図書館や児童館などを夜間も開館する

中学生・高校生世代によるボランティアの機会を提供する

子どもたちがまちづくりに参加できるしくみをつくる

子どもの悩みや相談を受付ける「子ども110番」をつくる

子どもの人権を守る機関をつくる

中学生・高校生世代の意見発表の場をつくる

公会堂などを子どものグループが利用できるようにする

市内の子どもに関する施設などをまとめた「子どもマップ」をつくる

子ども向けホームページを立ち上げる

その他

特にない

中学生(n=576)

(38)

4 ひとり親家庭調査

(1)回答者の属性

①回答者の性別

②回答者の年齢

③子どもの人数

④子どもの成長段階

16.1 %

43.7 % 40.1 % 28.3 %

14.7 % 8.6 %

0% 10% 20% 30% 40% 50% 未就学児

小学校1~3年生 小学校4~6年生 中学生 高校生世代 その他

n=279

男性 5.4%

女性 94.6% 無回答

0.0% n=279

25歳未満 0.4% 25~29歳 2.5%

30~34歳 4.7%

35~39歳 18.6%

40~44歳 31.5% 45歳以上

41.9%

無回答 0.4%

n=279

1人 44.8%

2人 38.7%

3人 12.2% 4人 3.2%

5人以上 0.7% 無回答

(39)

⑤ひとり親になった理由

⑥ひとり親になったときの末子の年齢

(2)仕事

仕事

就労の有無、就労形態をたずねました。

〇 現在の就労状況については、

「働いている」が 85.3%、

「働いていない」が 13.3%となってい

る。

就労の有無(全体)

死別

7.5%

離婚 83.2% 未婚 8.6%

長期別居 0.0% その他 0.4%

無回答 0.4% n=279

0~2歳 28.0%

3~5歳 21.9% 6~9歳

24.7% 10~14歳 19.4%

15歳以上 2.2%

無回答

3.9% n=279

働いていない 13.3%

無回答

(40)

働いている人の就労形態については、「パート・アルバイト」(42.4%)が最も多く、次いで「常

勤の勤め人」(39.9%)、

「契約社員」

(9.2%)となっている。

就労形態(全体)

<「働いている」と回答した人>

仕事上の変化

ひとり親になる前となった後での仕事上の変化をたずねました。

ひとり親になる前後での仕事の上の変化については、「新たに仕事についた」(31.5%)が最も多

く、次いで「前と同じ仕事を続けている」

(28.7%)

「転職をした」

(19.0%)となっている。

ひとり親になる前となった後での仕事上の変化(全体)

0.0 %

0.4 % 0.4 %

3.4 % 4.2 %

9.2 %

39.9 % 42.4 % 0% 10% 20% 30% 40% 50%

パート・アルバイト

常勤の勤め人(正社員・正規職員)

契約社員

自営業・家族従業

派遣社員

在宅勤務・内職

その他

無回答

n=238

31.5 %

28.7 %

19.0 %

4.7 %

4.7 %

3.6 %

2.2 %

5.7 %

0% 10% 20% 30% 40%

新たに仕事についた

前と同じ仕事を続けている

転職をした

いままでの仕事のほかに、新たな仕事を追加した

仕事をやめてしまった

無職のままである

その他

無回答

(41)

仕事を探しているときの問題点

ひとり親になった後で、

「新たに仕事についた」

「転職をした」人に、

仕事を探しているときの問題点をたずねました。

仕事を探しているときの問題点については、「子どもが小さいことが問題にされた」(34.0%)が

最も多く、次いで「求人が少なかった」

(32.6%)、

「年齢制限があった」

(30.5%)となっている。

仕事を探しているときの問題点(全体:複数回答)

<ひとり親になった後で「新たに仕事についた」

「転職した」と回答した人>

(3)暮らし向き

暮らし向き

世帯収入、ひとり親の就労収入をたずねました。

〇 年間の世帯全体の収入については、

「200 万 1 円~250 万円」

(16.8%)が最も多く、次いで「150

万 1 円~200 万円」

(14.7%)

「100 万 1 円~150 万円」

(14.0%)となっている。

世帯収入(全体)

14.9 %

20.6 % 2.8 %

5.7 %

14.2 % 14.2 %

19.9 % 19.9 %

30.5 % 32.6 %

34.0 % 0% 10% 20% 30% 40%

子どもが小さいことが問題にされた

求人が少なかった 年齢制限があった

職業経験が少なかった ひとり親家庭であることが問題にされた

自分に向いている仕事がわからなかった

求職中の子どものあずけ先がなかった 相談先や情報入手先がなかった、わからなかった

その他

問題はなかった

無回答

n=141

4.7 % 5.0 %

14.0 % 14.7 %

16.8 % 12.2 %

0% 5% 10% 15% 20%

500,000円以下 500,001~1,000,000円 1,000,001~1,500,000円 1,500,001~2,000,000円

2,000,001~2,500,000円 2,500,001~3,000,000円

(42)

年間の就労収入については、

「100 万 1 円~150 万円」

(17.6%)が最も多く、次いで「50 万円以下」

と「150 万 1 円~200 万円」

(各 14.0%)、

「50 万 1 円~100 万円」

(13.6%)となっている。

就労収入(全体)

(4)子育ての悩み

子育ての悩み

子育ての中で日ごろ悩んでいること、気になることをたずねました。

〇 子育ての中で日ごろで悩んでいること、気になることについては、

「学費など子どもにかかる

お金のこと」

(71.3%)が最も多く、次いで「子どもの教育、塾、進路に関すること」

(50.9%)

「子どもとの時間を十分にとれないこと」

(26.9%)となっている。

子育てで悩んでいること(全体:複数回答)

2.9 % 2.2 % 1.4 % 4.7 % 4.3 % 6.8 % 6.5 % 12.2 % 14.0 % 17.6 % 13.6 % 14.0 %

0% 5% 10% 15% 20%

500,000円以下

500,001~1,000,000円 1,000,001~1,500,000円 1,500,001~2,000,000円 2,000,001~2,500,000円

2,500,001~3,000,000円

3,000,001~3,500,000円 3,500,001~4,000,000円

4,000,001~4,500,000円 4,500,001~5,000,000円 5,000,001円以上 無回答

n=279 12.9 % 12.5 % 10.0 % 7.2 % 5.0 % 2.2 % 2.2 % 16.1 % 16.5 % 20.1 % 21.1 % 21.5 % 26.9 % 50.9 % 71.3 % 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%

学費など、子どもにかかるお金のこと

子どもの教育・塾、進路に関すること

子どもとの時間を十分にとれないこと

友だちづきあいなど対人関係に関すること

病気に関すること

仕事や自分のやりたいことが十分できないこと

いじめに関すること

食事や栄養に関すること

発育・発達に関すること

子どものほめ方・しかり方がよくわからないこと

子どもとの接し方に自信が持てないこと

子どものことに関する話し相手や相談相手がいないこと

子どもに落ち着きがないこと

子育ての方法がよくわからないこと

その他

(43)

子育ての相談

子育てについて気軽に相談できる人の有無と相談先についてたずねました。

〇 子育てについて気軽に相談できる人は「いる」が 72.4%、

「いない」が 21.1%となっている。

子育てについ気軽に相談できる人(全体)

〇 子育てに関する相談先については、

「友人や知人」(77.7%)が最も多く、次いで「親兄弟姉

妹」

(66.3%)

「職場の人」

(33.7%)

「学校や教員」

(11.9%)となっている。

気軽に相談できる人(全体:複数回答)

<子育てについて気軽に相談できる人が「いる」と回答した人>

1.0 %

1.0 %

1.0 %

0.5 %

0.5 %

0.0 %

2.5 % 1.5 %

2.0 % 5.4 %

6.9 % 11.9 %

33.7 %

66.3 % 77.7 % 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%

友人や知人

親兄弟姉妹

職場の人

学校や教員

近所の人

かかりつけの医師

保育士

子育て支援施設(子育てひろば・児童館等)・NPO

保健所・保健センター

学童クラブ

自治体の子育て関連担当窓口

民生委員・児童委員

子ども家庭支援センター

幼稚園教諭

その他

n=202 いる

72.4% いない

21.1%

無回答 6.5%

(44)

(5)ひとり親家庭への支援制度

ひとり親家庭への支援制度の利用意向

ひとり親家庭への支援制度の利用意向をたずねました。

ひとり親家庭への支援制度の利用意向については、

「利用したい」と回答した割合は、

「児童育

成手当」

(74.2%)が最も多く、次いで「児童扶養手当」と「ひとり親医療費助成」

(各 71.0%)

「市営住宅優遇入居」

(45.2%)となっている。

ひとり親家庭への支援制度の利用意向(全体)

16.5 16.5 30.5 29.4 45.2 71.0 74.2 71.0 26.9 13.3 13.3 16.5 10.0 9.0 11.1 15.1 11.1 55.9 51.6 43.0 45.5 28.0 41.6 58.8 14.3 15.4 16.5 16.1 15.8 23.7 23.7 22.2 16.5 16.8 利用したい

0.0 0.4

0.4 利用したくない

5.0

6.5 2.2

わからない 無回答

(n=279)

母子自立支援の相談

ひとり親ホームヘルプサービス

母子家庭等自立支援教育訓練給付金

母子家庭等高等技能訓練促進費

市営住宅優遇入居

児童扶養手当

児童育成手当

ひとり親医療費助成

福祉資金(母子・女性)の貸付

母子自立支援プログラム策定

(45)

府中市

子ども・子育て支援に関する市民意向調査

調査報告書〈概要版〉

平成 26 年3月

発 行:府中市 子ども家庭部子育て支援課

〒183-8703 東京都府中市宮西町 2-24

TEL 042-335-4192(直通)

(46)

参照

関連したドキュメント

土壌汚染状況調査を行った場所=B地 ※2 指定調査機関確認書 調査対象地 =B地 ※2. 土壌汚染状況調査結果報告シート 調査対象地

東京都船舶調査(H19 推計):東京都環境局委託 平成 19 年度船舶排ガス対策効果の解析調査報告書 いであ(株) (平成 20 年3月).. OPRF 調査(H12

平成 19 年度において最も多く赤潮の優占種となったプランクトンは、 Skeletonema costatum (珪 藻類) 及び Thalassiosira

図表の記載にあたっては、調査票の選択肢の文言を一部省略している場合がある。省略して いない選択肢は、241 ページからの「第 3

消費電力の大きい家電製品は、冬は平日午後 5~6 時前後での同時使用は控える

The challenge of superdiversity for the identity of the social work profession: Experiences of social workers in ‘De Sloep’ in Ghent, Belgium International Social Work,

(ア) 上記(50)(ア)の意見に対し、 UNID からの意見の表明において、 Super Fine Powder は、. 一般の

このほか「同一法人やグループ企業など資本関係のある事業者」は 24.1%、 「業務等で付 き合いのある事業者」は