8.15~8.17 章末演習
担当:なの
章末演習 8.15
理論ではなく経験則に基づく経験則に基づくと、システムのMTMT TFが約TFが約 2424 時間の場合、 KLOC時間 KLOC 毎の欠陥数につ毎の欠陥数 いてどのように述べることができるだろうか?
5 個5 個
回答 8.15
• ジョーンズの「欠陥密度に基づく予測故
障率」
KLOC 毎の欠陥数 MTTF
> 30 2 分未満 20 ~ 30 4 ~ 5 分 10 ~ 20 5 ~ 60 分
5 ~ 10 1 ~ 4 時間 2 ~ 5 4 ~ 24 時間 1 ~ 2 24 ~ 160 時間
< 1 無限
24 時間 24 時間
章末演習 8.16
稼動時の故障率は、なぜ予測が難しいのか?
回答 8.16
「故障は複雑な関数だから」
ワカラン(- o- ) =3
(教科書 P.223 より)
欠陥欠陥 環境環境
システムの システムの使用方法
使用方法
混在混在 稼動時の稼動時の故障率故障率
残存欠陥数 残存欠陥数
欠陥が故障を 起こす確率 欠陥が故障を
起こす確率
=
関数章末演習 8.17
静的信頼性モデルは、統合テストの期間中に最も 役に立つ。○か × か?
回答 8.17
× ツ! バ
要求定義 ~ 設計 ~ コーディング
で役に立つ
「静的モデル」と「動的モデル」
欠陥数
= f(製品の属性,
プロセスの属性,
プロジェクトの属
性,・・・ )
欠陥数
= f(製品の属性,
プロセスの属性,
プロジェクトの属
性,・・・ )
静的欠陥モデル COQUALMO
(教科書 P.191 )
欠陥モデルと 良く似ている 欠陥モデルと 良く似ている
統合テストの期間中は、「欠陥数」、「テスト
時間」、「 CPU 時間」など様々なデータが得
られる。
統合テストの期間中は、「欠陥数」、「テスト
時間」、「 CPU 時間」など様々なデータが得
られる。
故障強度の算出、グラフ化などを
故障強度の算出、グラフ化などを
モデル静的静的 モデル
モデル動的動的 モデル