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-第3章
これまでの取り組み
◇ 子育てプラン武蔵野(第三期長期計画第二次調整計画)における
子ども施策の取り組み(平成 13 年度∼16 年度)
1 ライフステージを通じた支援(0 歳∼18 歳)
・子育ては楽しキャンペーン事業として「フォトコンテスト」、カレンダ
ーの作成配布
・市庁舎トイレにベビーチェアー設置
・「鳥取・遠野長期親子自然体験」、「親子棚田体験」、「親子ミニミニジャ
ンボリー」など、自然の中での親子がふれあう事業を実施
・「幼児食教室」や「親子で手作り・楽しい食卓キャンペーン」を実施
・乳幼児と親の「育児相談」を定期的に開催
・地域の子育て支援充実のため地域子育て支援推進担当を配置
・不登校や引きこもりの子どもたちを支えるボランティア養成のための
「子どもをめぐる講座」を開催
・子育てSOS支援センターを開設し、ネットワークを組み児童虐待や子
育て不安家庭に迅速に対応する体制を構築
2 出産から就学前の子育て支援(0 歳∼5 歳)
・幼稚園において「私立幼稚園子育て支援地域開放事業」を実施
・子育て情報誌「すくすく」を発刊
・児童手当を小学校3年修了前まで拡大
・少子化対策・子育て支援研究会を設置し報告書を提出
・こどもテンミリオンハウス「あおば」を開設
・公立保育園で一時保育試行事業実施
・産後支援ヘルパー試行事業実施
・子育てフェスティバルの実施
・全ての認可保育園で障害児受け入れ可能な体制に
・病後児保育の実施
・認可保育園全園で延長保育の実施
・武蔵野赤十字保育園の民設民営化と増改築
・西久保保育園の移転・改築
・ありんこ保育園の認可化
・公立保育園改革計画を策定し、改革を実施
・市の保育士を0123施設や先進市の民間保育園に長期派遣研修
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-・「武蔵野市立境幼稚園及び境保育園のあり方検討委員会」を設置し報告
書を提出
・境幼稚園、第二小学校・桜野小学校と行事交流や園(校)内研究で連携
・公立保育園の安全のためオートロックシステムを導入
・公立保育園での第三者評価の実施
・図書館、保健センターによるむさしのブックスタート事業の実施
3 小・中学生期の育成環境の整備(6 歳∼15 歳)
・開かれた学校づくり協議会による特色ある学校づくり
・地域人材の登用
・子どもを守る家のネットワークの拡大
・子どもの視点を反映させた公園(プレイパーク)の検討・試行
・地域子ども館あそべえの全校設置
・大野田小改築に併せた学童クラブの新施設の開設
・土曜学校の開設
・土曜日小学校教室開放事業の全校実施
・セカンドスクールの充実と発展
・プレセカンドスクールの試行実施
・中学生の職場体験など体験活動の推進
・中学生の救急救命講習会や道徳の公開事業、地域懇談会の実施
・余裕教室やランチルームを利用した地域高齢者との交流事業
・太陽光発電設備の設置
・小学校ビオトープの拡充
・少人数指導やティームティーチングの実施
・耐震診断に基づき計画的に耐震工事を施工
・学校保全計画の策定
・小学校にランチルームの設置
・大野田小学校の校舎改築
・国内外の友好都市との青少年交流事業
4 青少年期の支援(16 歳∼18 歳)
・農水省跡地利用の検討
・境山野緑地整備事業
・国内外の友好都市との青少年交流事業
・ストリートスポーツ広場の開設
・中高生リーダー養成講習会の開催