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小笠南地区 菊川市/平成29年度まちづくり懇談会開催概要・各地区会議録

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Academic year: 2018

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平成29年度まちづくり懇談会会議録 【小笠南地区】

日 時 平成29年11月15日(水) 19:00~20:09

会 場 小笠南地区コミュニティセンター

参加者 53人

※「人口減少社会におけるわがまちの子育て支援~目指すは住みよさナンバー 1~」と題した説明のあと、参加者の皆さまとの懇談(質疑応答)に入りま した。

※会場からのご意見・ご質問

●河東中 男性

子育て支援に対する考え方はわかりやすかった。参考にさせていただきます。 確かに行政のやっていることが実施されればかなりの効果があると思うが、選 択できる職場が、この近辺あまりにも少ない。定住する人たち、若い人たち、 次男、三男の人たちが定住しない原因ではないかと思いますが、施策や考えは ありますか?

○市長から回答

やはり、働く場がなければ、IターンやUターンはしないです。もちろん菊 川市においても、企業誘致に取り組んでいます。工業団地や工業を誘致する土 地をいろいろ考えておりまして、おかげさまで市の工業団地はいずれもすべて 埋まっています。逆に、市内の企業さんは工場を拡張したいという声を頂いて おりますので、それに対応したいと思っています。働く場の確保というのは市 としても重要なことですので、取り組んでおります。

○建設経済部長から回答

現状、既存の工業用地エリアは、一部の水処理等の問題で難航している部分 はありますが、基本的に開発が進んでいる所は一杯です。2つの考えがありま すが、1つは既存の企業。最近は設備投資をして雇用を増やしていきたいとい う考え方がありますので、そのエリアで拡張できるか、もしくは第二の拠点を 欲しいという企業もありますので、土地の提供やそういう情報提供をさせてい ただいております。

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造業ではなくて、運送業。例えば、昨年で言いますと、赤土のイトー急行さん。 旧菊川町ですが日発運輸さん。したがって、大きな雇用は正直生まれていませ ん。数名の雇用は生まれていますが。そういった中で、新たな工業用地をどう するかということで、私どもも必要性は感じていますので、新たにある程度の エリアの中で開発できないところはないか検討しています。具体的にどこであ るということは言えませんが、広大な土地であれば農地法や法的な規制の絡み もありますので、その辺も含めて場所を選定しています。

一昔前ですと、県の企業局が開発をしてくれました。直近では、県や企業局 ではやっておりませんので、土地があっても市主体でやれるかどうか、企業局 にお願いできるかどうか、それを含めて検討しています。

それから、もう1点が先ほどの説明にもありましたが、中学生ふるさと未来 塾というもので、今の中学生が菊川市にある企業はこういう物があるんだ、例 えば大学で出てしまっても、市内でまた就職したいと思える企業のプレゼンを してもらい、企業の良さを知ってもらうという機会を設けています。トータル 的にできるだけこちらに戻ってきてもらい、就職できるような施策を、新しい 用地については考えております。

●河東中 男性

福祉の件で、長寿介護課や社会福祉協議会へ出向くことがあるが、やってい ることが同じことをやっていると感じる。組織が違うのはわかるが、調整しな がらやっていただくとかもっと上手い方法であれば、予算的にも大きな予算が 使えて、参加する側の魅力が高まる気がする。

○健康福祉部長から回答

高齢者の運動やサロンのことであろうと思うが、今高齢化の時代を迎えてい まして、少しでも皆さまが元気で平均寿命を延ばしていただいて、社会扶助の お金を少しでも節減できればと取り組んでいます。

高齢化を迎える2024年の団塊の世代ということもありますが、その年に向か

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うと一緒にやっているので、同じことをやっているのではないかと映っている のかもと思います。その辺は、地域にどんどん下して、地域の中でリーダーを 作って、地域の中で輪が広がるような取り組みをしていきますので、○○さん が言われたように合体できるものは早めに合体をして、経費の節減をして、地 域で広がっていくようにしていきますのでご協力をお願いします。

参照

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