≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事務 事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
現状・問題点
私立保育所の約33%、私立認定こども園の約48%が英語に関する活動を行っているが (H29.9現在)、施設によっては、英語教育の必要性を感じていないところもある。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
就学前の子ども達がまず外国人に慣れ、自ら進んでコミュニケーションを取れるようになる。 また、その後の小学校英語教育における、長崎が持つ世界的な価値を発信し、世界に貢献で きるような国際感覚を持つ子どもの育成に繋げる。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
各施設へ英語を通じた体験を重視した事業である旨を説明し、なるべく多くの子ども達が生 の英語に触れる機会を提供する。
個 別 施 策 G1-1 確かな学力の向上を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 自ら考え、表現できる確かな学力を身に付けている。 基 本 施 策 G1 次代を生きぬく子どもを育みます
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが
将来の夢や希望を自らの言葉で語り、実現に向けて努力してい る。
編 成 区 分 当初 担当者・内線 吉村・内4633
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 ハローイングリッシュ推進費
整 理 番 号 28010
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 幼児課
新 規
≪事業の概要≫
成果指標及び 目標値の説明
施設を通じて参加児童の反応を集計(質問事項:交流が楽しかった、講師にまた会いたいと 思ったか等)
平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 100 100 100 100 100
財源名称 長崎市こども基金
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 本事業に参加した児童が、外国人に慣れた割合(%)
年 度 平成30年度
その他 一般財源
当 年 度 769 769
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
総 額
業務量の増減
-市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
H29~H30年度については、委託事業者のノウハウを活かし、カリキュラム等の検討を行い、 H31年度以降については、長崎市保育会等関係団体と適宜協議を行い、情報共有を行う。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
外国人講師を市内の保育所等に派遣し、英語の歌やゲーム等を通じた交流の機会を提供す る。
また、H29年度~H30年度をモデル事業と位置づけ、課題やカリキュラム等に係る検討を進め る。
【実施期間】H29年度~
【対象児童】3歳以上児(主に5歳児) 【実施時間】30~40分程度
【実施場所】各施設
○H29年度(モデル事業)
【実施施設数】市立保育所1箇所、私立保育所1箇所、市立認定こども園1箇所 私立認定こども園1箇所 計4箇所
【実施回数】年3回/1施設あたり 【実施方法】外部委託
【事業費】98千円(こども基金充当10/10)
○H30年度(モデル事業)
【実施施設数】市立保育所2箇所、私立保育所7箇所、市立認定こども園1箇所 私立認定こども園4箇所 計14箇所
【実施回数】3回/1施設あたり 【実施方法】外部委託
【事業費(予算要求額)】769千円(こども基金充当 10/10)
○H31年度~(本格実施)
【実施施設数】市立保育所5箇所、私立保育所15箇所、市立認定こども園1箇所 私立認定こども園9箇所 計30箇所
【実施回数】3回/1施設あたり 【実施方法】外部委託
【事業費(予算要求額)】1,647千円
単年度 単年度繰り返し 期間限定
モデル園として選定された市内の保育所等に対し、外国人講師を派遣するものであり、就学前の子ども達が外国人に 慣れ、自らコミュニケーションを取れるようになり、その後の小学校教育における、長崎が持つ世界的な価値を発信し、 世界に貢献できるような国際感覚を持つ子どもの育成に繋がるなどの効果が見込まれることから、事業の実施は適当で ある。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・本格実施については、継続事業にするのではなく、実施期間を検討すること。
・モデル事業を通し、保育所等や保護者へのアンケートによる事業の検証や、保育所等への英語を通じた体験を重視し た事業の提案を行うこと。
・教育委員会と合同で実施するなど、効果的な実施方法を検討すること。 (2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大