≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 30時間の増 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
介護の現場では、新人職員が短期間で退職することが課題となっていることから、介護の 事業所において新人職員を精神面でサポートするメンターを養成する必要がある。
そこで、介護事業所職員を対象としたメンター養成研修を行い、新人職員の様々な悩みを 解決して、早期の離職を防止する。
なお、市内の事業所数は、929か所となっている。(平成29年8月1日現在) 【事業期間】平成30年度~平成32年度
【総事業費】177,236円 【事業費内訳】
①印刷製本費(資料、アンケート等) @0.98円×2,000枚×1.08=2,116円 ②郵送料(案内、アンケート等) @82円×80人×2回=13,120円
③委託料(招へい旅費込) 150,000円×1.08=162,000円 現状・問題点
超高齢社会を迎えるなか、介護サービスを支える人材が慢性的に不足している状況のな か、新人職員が短期間で離職するケースが発生している。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
介護事業者が、良質な介護サービスを提供している。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
新人職員が、介護の職場に定着していくためには、介護の実務指導に加えて人間関係に及 ぶところまでサポートできる職員を配置する必要があることから、介護事業所を対象したメン ター養成研修を行い、新人職員の早期の離職を防止する。
個 別 施 策 F2-4 介護サービスの充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
高齢者が 住み慣れた地域で生活を送っている。 基 本 施 策 F2 高齢者が暮らしやすい地域づくりを進めます
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
高齢者が 生きがいを持ち、地域で支え合い安心して暮らしている。
編 成 区 分 当初 担当者・内線 中山・2681
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 介護離職防止事業(メンター養成研修)
整 理 番 号 26009
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月21日評価対象年度 30年度 事業担当課 介護保険課
新 規
介護職において、新人職員が短期間で離職することが課題となっているため、介護事業所職員を対象としたメンター 養成研修を行い、新人職員の様々な悩みを解決して、早期の離職防止につなげようとするものであるが、課題解決の ための手法としてメンター養成研修では効果が期待できないと思われることや、市における早期離職の原因分析が不 十分なこと等から、当該事業が適当な事業とは判断できない。また、介護人材確保やマネジメントの重要性について、 事業主に対する意識付けの対策も合わせて検討すべきである。
(2) 評価会議における指摘事項 成果指標及び
目標値の説明
介護労働安定センター長崎支部が公表している1年未満の離職率を指標とし、介護人材の 定着をめざし、毎年1%ずつ離職率を下げることを目標値とする。
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 34% 33% 32%
534
財源名称
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 長崎県内の訪問介護員及び介護職員の1年未満の離職率
年 度 平成30年度
その他 一般財源
当 年 度 178 178
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
総 額 534
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
介護事業所からメンター候補者を推薦してもらい、研修内容を事業所で活用してもらうことで 新人職員の定着に寄与してもらい、成功事例について集団指導や市のホームページなどを 通じて他の事業所にも情報提供する。
事 業 期 間 (30年度~32年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他