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leaf go to dna polymerase

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Academic year: 2018

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to

DNA Polymerase

高正確性・高速PCR酵素

本品は、

Pyrococcus

sp.由来のα型DNAポリメラーゼと

改変型伸長エンハンサーを混合したPCR酵素です。

ポリメラーゼ反応において誤って取り込まれたヌクレオ

チドを取り除くことができる 3 → 5 エキソヌクレアーゼ

活性を有しているため、クローニングなど正確性の高い

DNAフラグメントを必要する場合に最適です。

さらに改変型伸長エンハンサーによって、α型DNAポリ

メラーゼの欠点である伸長反応時間や増幅効率の低さを改善しています。

本品は、高正確性を保持したまま優れた伸長性を兼ね備えた

信頼性の高い(Go-to)PCR酵素

です。

●Go-to DNA Polymerase (2.5 U/μl)

●10×Go-to Buffer

●dNTPs Mixture (2.5 mM each)

Code No.      包装単位     希望納入価格(税別)

313-08661

  125 units

( 50回用)*

   9,000

319-08663

  500 units

(200回用)*

  22,500

製品内容

(保存: −20℃)

本製品は、国立研究開発法人産業技術総合研究所よりライセンスを受けて製造、販売しています。

特 長

校正活性を有し、正確性が高い。

T

A G A T C

T A

A

3ʼ 5ʼ

5ʼ

G C

A G

DNA伸長

改変型伸長エンハンサー

DNA Polymerase

A

A A G G T C

T A

3ʼ 5ʼ

G

Prime r

T A

C

* 50μlの反応系で使用した場合の回数です。

改変型伸長エンハンサーにより、伸長速度が速く、DNA増幅効率が良い。

改変型伸長エンハンサーは、鋳型DNAとプライマーを外れないようにする留め金の機能をもつリング状の タンパク質複合体で、DNAポリメラーゼの伸長活性を著しく向上させます。

lacZ遺伝子を持つ pUC19 DNAの全長を各社PCR酵素で

増幅し、Self-ligation操作で環状化したのち、大腸菌を形 質転換した。

結果、Go-to DNA Polymerase は他社の高正確性酵素や

同じα型のPfu DNA Polymerase と同程度の白コロニー

率を示した。

(青色コロニーは機能的なlacZ遺伝子領域の増幅を示し、

 白色コロニーは欠損や配列エラーを含む非機能的なlacZ

 遺伝子が増幅されたことを示す。) 白コロニー率

Go-to DNA Polymerase

高正確性PCR酵素① 高正確性PCR酵素② 高正確性PCR酵素③ Pfu DNA Polymerase

Taq DNA Polymerase

0 1 2 3 7 8 9%

1.2

1.2%

1.3%

1.5%

1.3%

       8.2%

<各社PCR酵素のエラー率の比較>

PCR酵素    

伸長速度

校正活性   3'末端

Go-to DNA Polymerase

とても速い

  

あり

   

平滑

(2)

結 果

Go-to DNA Polymerase は、高い特異性で効率よく増幅できた。

実験例1: 本品と各社高正確性PCR酵素との増幅効率比較

ヒトゲノムDNAを鋳型に各社推奨PCR条件に従って同じサイクル数で増幅した。

増幅鎖長

使用機種 比較製品 PCR条件

0.4 kb、1.3 kb、2.8 kb、4 kb(β-globin遺伝子上の様々なサイズを増幅) 2720 Thermal Cycler(Applied Biosystem)

Go-to DNA Polymerase(本品)、A社高正確性高速PCR酵素、B社高正確性高速PCR酵素、Taq DNA Polymerase

各社推奨反応条件で使用(50 μl 反応系、30サイクル)

高い特異性!

実験例2: 伸長速度の検討

ラムダDNAを鋳型に、伸長時間を5秒にして各鎖長の増幅を行った。

増幅鎖長

使用機種 PCR条件

1.0 kb、1.5 kb、2.0 kb、2.5 kb、3.0 kb、4.0 kb、5.0 kb、5.5 kb、6.5 kb 2720 Thermal Cycler(Applied Biosystem)

50 μl 反応系(鋳型ラムダDNA量 5 ng)、伸長時間5秒

Lane 1∼9: 増幅鎖長 1 ∼ 6.5 kb

M: Gene Ladder Wide 1 (Code No. 313-06961)

結 果

Go-to DNA Polymerase は ラムダDNAを鋳型とした場合、> 1 kb / 5秒で増幅を確認できた。

M 1 2 3 4 5 6 7 8 9

伸長時間:

5 秒

5 kb

1 kb 2 kb

5 kb

世界最速レベル!

M 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4 1 2 3 4

本品

A社

B社

Taq

Lane 4: 4.0 kb Lane 3: 2.8 kb

Lane 1: 0.4 kb Lane 2: 1.3 kb

M: Gene Ladder Wide 1 (Code No. 313-06961)

genome DNA 10×Go-to Buffer

dNTPs Mixture (2.5 mM each) Primers (10 μM each)

Go-to DNA Polymerase (2.5 U/μl) 50 ng

5 μl 0.2 mM 0.2 μM 1 μl

反応液組成(50 μl 反応系)

95℃  2 分 95℃ 20 秒 55℃ 20 秒 72℃ 15 秒/kb 72℃  3 分

× 30 サイクル

PCR条件

Go-to DNA Polymerase 推奨反応条件

95℃  2 分 95℃ 20 秒 55℃ 20 秒 72℃  5 秒

72℃  3 分

× 30 サイクル

PCR条件

ラムダ DNA 10×Go-to Buffer

dNTPs Mixture (2.5 mM each) Primers (10 μM each)

Go-to DNA Polymerase (2.5 U/μl) 5 ng 5 μl 0.2 mM 0.2 μM 1 μl

反応液組成(50 μl 反応系)

本  社 〒540-8605 大阪市中央区道修町三丁目1番2号 TEL:06-6203-3741 (代表) 東京本店 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町二丁目4番1号 TEL:03-3270-8571 (代表)

フ リ ー ダ イ ヤ ル 0120-052-099 フリーファックス 0120-052-806 

〒930‐0834 富山市問屋町二丁目7番18号

TEL: 076‐451‐6548 FAX: 076‐451‐6547

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