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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成18年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

みんなで楽しむ百体観音

みんなで楽しむ百体観音

ふれあいウォーキング

  ふれあいウォーキング

5月21日、湯の丸高原から中央公園の間で百  5月21日、湯の丸高原から中央公園の間で百 体観音ふれあいウォーキングが行われ、約400 体観音ふれあいウォーキングが行われ、約400 名が参加して家族や仲間、そして百体観音とふ 名が参加して家族や仲間、そして百体観音とふ

○ 東御市行政改革大綱(2∼3)

○ 東御市行政改革大綱(2∼3)

○ 特集東御市男女共同参画プラン(4∼7)

○ 特集東御市男女共同参画プラン(4∼7)

○ とうみ環境プラン策定(8)

○ とうみ環境プラン策定(8)

○ 地域の子どもは地域で守りはぐくむ

○ 地域の子どもは地域で守りはぐくむ

∼7月の青少年健全育成月間に向けて∼(12∼13)    ∼7月の青少年健全育成月間に向けて∼(12∼13)

6 6

6 6

6 6

6月 月 月 月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号

№26 6月号

№26

(2)

﹁ 改

革 元

年 ﹂

﹁ 改

革 元

年 ﹂

東 御

市 行

政 改

革 大

   

東 御

市 行

政 改

革 大

∼ 持

続 的

・ 自

律 的

な 行

政 経

営 の

構 築

に 向

け て

   

∼ 持

続 的

・ 自

律 的

な 行

政 経

営 の

構 築

に 向

け て

  東御 市に とっ て、 

年度 は﹁ 市づ 17 くり 元年

﹂の 年で あり

、市 政の 実質 的な スタ ート の年 でし た。   今、 国と 地方 の関 係が 大き く変 わ りつ つあ る時 代の 流れ の中 で、 自立 した まち づく りと 財政 の安 定化 を目 指し

、今 年度 を﹁ 改革 の初 年度

﹂と 位置 づけ

、行 財政 改革 に取 り組 みま す。 その ため

、市 では

﹁東 御市 行政 改革 大綱

﹂と

、大 綱に もと づく

﹁東 御市 行政 改革 実施 計画

︵集 中改 革プ ラン

︶﹂

、﹁ 東御 市定 員適 正化 計画

﹂を 策定 しま した

  新た なプ ラン の策 定に あた って は、 東御 市行 政改 革審 議会 や、 市議 会、 市民 の皆 さん の貴 重な ご提 言を ふま え、 内部 の改 革を 引き 続き 推進 して いく ほか

、新 しい 協働 体制 創出 のた め﹁ 地域 経営

﹂の 視点 から の取 り組 みを 盛り 込み まし た。 特に 集中 改革 プラ ンは 毎年 度見 直し

、推 進状 況を 公表 して いき ます

。   市民 の皆 さん のご 理解 とお 力添 え をい ただ きな がら

、今 後と も元 気な まち づく りに 向け た取 り組 みを して いき ます

改 革

が 目

指 す

も の

  ます ます 多様 化し

、複 雑化 する 現 代社 会。 私た ちは 行政 とし て取 り組 むべ き課 題に 対応 しな がら

、私 たち の世 代だ けで なく

、子 や孫 が生 きる 将来 にお いて も持 続的 に発 展を 続け られ るま ちづ くり の実 現に 向け て取 り組 みま す。   計画 策定

Plan

︶↓ 実施

Do

︶↓ 検証

︵Check

︶↓ 見直 し︵Action

︶ のサ イク ルに よる 経営 の理 念に 基づ

いて

、民 間の 経営 感覚 を取 り入 れる とと もに

、事 務事 業の 見直 しや 行政 のス リム 化な ど、 健全 な行 財政 運営 を目 指し ます

。   さら に、 市政 を進 める 過程 にお い て、 市民 の意 見を 十分 に反 映で きる よう な仕 組み を整 えま す。 市民 と行 政と の協 働を 推進 する 行政 シス テム の構 築に より

、皆 さん と共 に手 を携 えな がら 行う まち づく りを 目指 しま す。

(3)

5つの基本方針と取り組み

     

その ため に、 事務 の情 報化 を推 進し て 効 率 化 を 図 る と と も に、 情 報 提 供 や 申 請・ 届出 の手 続き につ いて 情報 技術 を活 用し

、コ スト 削減

、迅 速化

、利 便性 を向 上さ せる 電子 自治 体の 構築 を目 指し ます

。      例  窓口 改善

・サ ービ スの 向上

、情 報公 開の 推進 と透 明性 の向 上、 監視 機能 の 向上

、 5

自 主

性 ・

自 律

性 の

高 い

   

政 運

営 の

確 保

     

質の 高い 行政 サー ビス を継 続的 に提 供 して いく ため に、 様々 な環 境変 化に も迅 速か つ柔 軟に 対応 でき る効 率的 な財 政基 盤の 構築 を目 指 しま す。 その た め、 各種 財政 指 標に つい て、 目 標値 を設 定し そ の達 成に 努め ま す。      例  財政 健全 化 に向 けた 基本 的考 え方 の徹 底、 財政 健全 化目 標値 の設 定             問い 合わ せ先 

総務 課総 務係              

 

︱5 87 6 64

一人 ひと りが 資質 の向 上と 意識 改革 に努 め、 柔軟 な思 考と 行動 力を もっ て職 務に あた りま す。      例  簡素 で効 率的 な組 織体 制の 確立

、行 政評 価の 仕組 みづ くり

、 3

定 員

適 正

化 及

   

給 与

の 適

正 化

の 推

  

簡素 で効 率的 にす るた めに は、 人件 費 の抑 制が 重要 です

。    その ため に、 事務 事業 の整 理、 組織 の合 理化

、民 間委 託の 推進

、 市 民 協働 の 仕組 みづ く りな ど の取 り組 みを 通じ て、 職員 定 員 の 適 正 化 を 進 め ま す。 具 体的 には

、5 年後 の職 員数 を   人 削 減 す る こと を 目 指 し ま20 す。 また

、手 当な どの 総点 検を し、 給与 の適 正化 をさ ら に推 進し ます

。 例  定 員と 給与 の適 正化

、福 利厚   生事 業の 見直 し

、 4

便 利

で 分

か り

や す

い 行

政 サ

ー ビ

ス の

提 供

     

﹁市 民本 位の 行政 サー ビス

﹂を モッ トー とし

、市 民の 視点 に立 った 便利 で分 かり やす い行 政サ ービ スの 向上 を図 りま す。

1 、

新 し

い 協

働 体

制 の

創 出

      民間 委託 の推 進な どで 民間 活力 を活 用 しま す。 行政 は、 自ら が担 う役 割を 認識 し、 より 充実 した 市民 サー ビス が提 供で きる よう

﹁新 しい 協働 体制

﹂づ くり を目 指し ます

。       また

、地 方分 権時 代に ふさ わし い市 民 本位 のま ちづ くり を行 うた め、 市民 が政 策形 成や 施策 の推 進に 参画 でき るシ ステ ムづ くり に取 り組 み、 市 民と の 協働 によ る行 政経 営を 推進 しま す。      例  公 営 企 業 や 第 3 セ ク タ ーの 経営 健全 化、 外 郭団 体の 見直 し、 男女 共 同 参 画 に よ る ま ち づく り

、 2

速 ・

的 確

な 対

応 の

で き

る 組

織 の

確 立

      私た ちの 子孫 の世 代に なっ ても 安心 し て暮 らせ るま ちづ くり をー

。こ うし た願 いか ら、 持続 的発 展可 能な 行政 経営 を目 指し

、経 営管 理の 強化 や行 政評 価シ ステ ムの 導入 など

、民 間の 手法 をで きる かぎ り取 り入 れま す。       また 行政 サー ビス の担 い手 であ る職 員

(4)

∼一人ひとりの個性が響きあうまちづくり∼

御市男女共同参画プランができました

東  平成16年に東御市男女共同参画プラン策定委員会が組織され、16回に及ぶ検討協

議の結果、東御市男女共同参画プランが策定されました。このプランは、地区懇談

会などでの市民の皆さんの声や、市民意識調査の結果もふまえてつくられています。

基 本

目 標

1 

男 女

共 同

参 画

社 会

へ の

意 識

の 確

2 

男 女

共 同

参 画

   

   

   

健 康

で 明

る い

家 庭

の 創

3 

女 性

の 社

会 参

画 の

促 進

と 条

件 整

4 

男 女

が 共

に 働

き や

す い

環 境

づ く

5 

性 の

尊 厳

の 確

立 と

母 性

の 保

6 

だ れ

も が

安 心

し て

暮 ら

せ る

条 件

整 備

東御市男女共同参画プラン策定委員会の皆さんのなごやかなひととき

(5)

  プラ ンの 趣旨   私た ちの 国で は、 憲法 に男 女平 等が うた われ て半 世 紀が 経過 し、 家庭 や地 域、 学校

、職 場な どで 男女 平等 の実 現に 向け た取 り組 みが 進め られ てき まし た。   しか し、 社会 には 依然 とし て男 性が 優遇 され る状 況 がみ られ たり

、﹁ 男は 仕事

、女 は家 庭﹂ とい った 固定 的な 性別 役割 分担 意識 が残 って いる のも 事実 です

。   性別 によ る役 割の 固定 化は

、個 人の 多様 な生 き方 の 可能 性を 狭め るこ とに なり ます

。人 権を 尊重 し、 性に よる 差別 をな くす こと は、 一人 ひと りの 人生 を充 実し た豊 かな もの にす るこ とに つな がり ます

。ま た、 少 子・ 高齢 化や

、国 際化

、高 度情 報化 がよ り一 層進 行す る中 で、 豊か で活 気あ る社 会を 築い てい くた めに も、 性別 にと らわ れず

、個 性と 能力 を十 分に 発揮 でき る社 会の 実現 が求 めら れて いま す。   平成 

年に 制定 され た﹁ 男女 共同 参画 社会 基本 法﹂ 11 の前 文に は、

﹁男 女共 同参 画社 会の 実現 を  世紀 の我 21 が国 社会 を決 定す る最 重要 課題 と位 置付 け、 社会 のあ らゆ る分 野に おい て、 男女 共同 参画 社会 の形 成の 促進 に関 する 施策 の推 進を 図っ てい くこ とが 重要 であ る﹂ と明 記さ れて いま す。   東御 市は 平成 

年に 市政 を施 行し

、新 しい 一歩 を踏 16 み出 しま した

。  

﹁第 一次 東御 市総 合計 画﹂ が平 成  年3 月に 策定 され

、 17 その 中で

﹁基 本計 画の 第5 章  支え あい 夢を 結ぶ まち

︵住 民と 行政 の協 働︶ 第1 節  男女 共同 参画 の推 進﹂ があ げら れて いま す。   男女 共同 参画 の社 会づ くり の推 進と 推進 体制 の整 備 をよ り具 体的 に展 開す るた め、

﹁東 御市 男女 共同 参画 プラ ン﹂ を策 定し まし た。

  市民 意識 調査 によ ると

、以 前に 比べ 男女 の固 定的 性別 役割 分担 意識 は薄 くな って き てい るも のの

、実 生活 にお いて は依 然と し てあ る程 度の 分担 意識 が働 いて いる こと が 推察 され ます

。   また

、審 議会 や委 員会 など の行 政決 定の 場に 女性 が参 画す る必 要が ある とし なが ら

も、 区 の三 役 はじ め協 議員

︵評 議員

︶、 P TA 会長 など 責任 ある 役職 は、 ほと んど 男 性が 占め てい ます

。   就業 女性 が増 える 中で

、女 性自 身が 地域 活動 への 参加 を敬 遠し たり

、経 験不 足を 理 由に 推薦 され ても 辞退 して しま う人 が多 い こと も現 状で す。

市民意識調査から

◆東御市「男女共同参画についての意識調査」  実施時期 平成17年4月

 抽出方法 無作為抽出

 市内在住の20歳以上の男女各600人(計1200人)  回収率 43.3%

(6)
(7)

男 女

が 共

に 輝

   

新 市

へ 向

け て

  

東御 市男 女共 同参 画プ ラン 策定 委員 会 委員 長  川上 

貞子 さん 

平 成

年 日

向 が

丘 区

会 計

を し

1 7

土屋 

和子 さん   

合併 して 新市 が誕 生し たこ と に伴 い、 新た に 東御 市と して の 男女 共同 参画 プ ラン を策 定す る こと にな りま し た。   市民 や企 業に 実施 した 意識 アン ケー トを 基に

、  人の プラ 15 ン策 定委 員が

、何 回に も及 ぶ委 員会 での 検討 協議 の結 果、 新市 東御 市に ふさ わし い﹁ 男女 共同 参画 プラ ン﹂ がで きあ がり まし た。

○   東御 市に

、行 政と して 取り 組ん でほ しい 具 体的 な施 策を 数値 目標 まで 踏み 込ん で提 言 しま した

○企 業に は、 性差 別が 解消 され

、仕 事と 家庭 の両 立や 支援 が進 み、 働き やす い職 場と し て少 子化 対策 の一 助を 担っ てほ しい と願 い ます

○家 庭に おい ては

、育 児、 家事 や介 護へ の関 わり が女 性だ けに 片寄 らな いよ うに

、様 々 な機 会を 捉え て啓 発し てほ しい と願 いま す。   近日 中に

、ま とめ の冊 子が でき あが りま す。 地域 やグ ルー プ、 家庭 での 読み 合わ せを 通し て、 男女 が共 に輝 く明 るい 家庭

、さ わや かな 東御 市に なっ てほ しい と願 って いま す。

  区の 会計 をお 引き 受け した 時、 大変 な仕 事 だけ ど、 こつ こつ きち んと 積み 上げ て行 けば でき るか なと 思い まし た。 とい うの も、 日向 が丘 区で は以 前か ら女 性の 会計 がい て、 ご近 所の 方も 経験 者で した ので

、分 から ない 事は 聞け ば良 いと いう 気安 さが あっ たか らで す。   会計 です ので いろ いろ な会 議に 駆り 出さ れ、 少な くて も月 に一 度は 会議 があ りま した

。区 費を 集め るの もな かな か大 変で した

。支 区の 役員 さん に助 けら れた り、 区長 さん がて きぱ きし た方 でし たの で、 相談 しな がら なん とか こな すこ とが でき まし た。   一年 間仕 事を して みて

、会 計は むし ろ女 性 の方 が向 いて いる と思 いま した

。さ まざ まな 会合 の後 の懇 親会 の買 い物 は男 性だ った ら大 変で す。 また

、日 向が 丘区 では 評議 員の 中に も女 性が 何人 もい ます が、 会議 で問 題が 生じ た時

、女 性の 一言 があ ると 座が 穏や かに なり まし た。 ある 女性 の一 言で 話に 区切 りが つい たこ とも あり まし た。   区の 仕事 の中 には 力の いる こと がた くさ ん ある ので 男性 は 欠か せま せん が、 役員 の三 分の 一 は女 性で あっ た 方が スム ーズ に 進む ので はな い でし ょう か。

子 育

て に

関 わ

っ て

い ま

瀧澤 

正樹 さん

︵栗 林︶    2歳 と4 歳の 2人 の子 ども を、 毎朝 保育 園ま で送 るの は 私の 担当 です

。   特に 意識 する ので はな く、 自然 体で 子育 てを して いま す。 忙し い仕 事の 合間 には

、の ん びり と子 ども と外 遊び した り、 自転 車の 練習 をし てい ます

。   子ど もた ちが

、小 さな こと でも

﹁パ パ、 パパ

。﹂ と頼 って くれ るの が、 とて もか わい い と感 じて いま す。

「東御市男女共同参画プラン」

    をご覧いただくには

 市役所庁舎・総合支所・市立図書館・ 総合福祉センター・ケアポートみまき・ 各地区公民館の閲覧コーナーにありま すのでご覧ください。

 また、地域・企業などの勉強会でお 使いになりたい場合にはご提供できま すので、中央公民館内男女共生係まで お申し出ください。

○問 い合 わせ 先   

生涯 学習 課男 女共 生係   

 

︱5 88 5 64

(8)

とうみ 環 境 プラン が策定されました

エ コ

【東御市環境基本計画】

(平成18年度から27年度までの10か年)

とうみ 環 境 プランとは?

エ コ

 「大量生産、大量消費、大量廃棄」の社会経済活動は、人類の存続をも脅かす地球環境問

題です。そして、私たちに身近なごみ問題など様々な環境問題をもたらしました。

 そこで、東御市は、地球環境を守り、安全で安心な市民の生活環境を確保するため「とう

み環境プラン」を策定しました。

 この計画は、東御市の将来のまちづくりを環境面から実現していこうとするもので、その

範囲についても、身の周りのあらゆる環境を対象としています。自然環境対策や公害問題あ

るいはごみ問題などの対策だけでなく、防犯・防災対策などにも言及しており、まさに環境

に関する総合的な計画です。

 10年後の東御市の環境像を考え、その実現のために、市民、事業者、行政それぞれが役割

を決めて、取組みを計画的に推進していきます。

市民の取り組み (例)

◆日常生活での環境配慮行動◆

①家にいるとき

 ●冷房の温度を1℃ 高く、暖房の温度を1℃ 低く設定するよう心がける。   (効果:年間約2,000円の節約)

 ●風呂の残り湯を洗濯につかう。(効果:年間約5,000円の節約)

 ●雨水貯留層を設置するなど雨水を溜め、植木への水まきや洗車などに利用   する。(市から購入費に対しての助成があります。

     問い合わせ/市役所建設課都市計画係まで 64−5882)

②買い物や外出をするとき

 ●買い物にはマイバッグを持参し、レジ袋はもらわないようにする。

③ごみを処理するとき

 ●活性水を使用し、生ごみを減らす。   「活性水」とは……

  下水道汚泥を微生物で分解してできる半透明の液体で、ごみ減量アドバイザーの実験で、生ごみの分解・消臭 に効果が出ています。また、「東御緑に力(とうみみどりにちから)」と言う名称で肥料登録もされています。   (問い合わせ/市役所上下水道課まで 64−5884)

 ●生ごみ処理機を使用する。(市から購入費に対しての助成があります。)   (問い合わせ/市役所市民課生活環境係まで 64−5896)

④誰もが気持ちよく生活するために  ●騒音・悪臭防止などのマナーの徹底   ☆ごみなどのポイ捨ては絶対にやめる。

  ☆住宅付近での野焼きは、近所迷惑にならないよう気をつける。  ●ペットを飼うときのマナーの徹底

  ☆ペットのふんは、飼い主が責任を持って始末する。   ☆犬の放し飼いをしない。

 ●地域でのマナーの徹底

  ☆家の周りや空地の除草、ごみの散乱防止に努める。

※とうみ環境プラン【東御市環境基本計画】の全文及び概要版は、東御市のホームページ  (http : //www.city.tomi.nagano.jp)に掲載していますのでご覧ください。

 ●問い合わせ 市民課生活環境係 64−5896

▲冷暖房の温度設定をこまめに

(9)

誕生日おめでとう! (6 月生まれ)

西 澤   帆 人

くん(海善寺北)

にし ざわ かい と

(1歳、H17.6.26生)

 お兄ちゃんと遊ぶのが大好きな帆人 くん。ハイハイもとっても上手になっ たね。これからもかわいい笑顔をたく さん見せてね。

北 澤   響

きた ざわ

くん(本海野)

ひびき

(1歳、H17.6.26生)

 ひびきの笑顔を見ているだけで幸せ いっぱいこれからもその笑顔とパ ワーでパパとママを守ってね。おめで とうひびき♪

西

にし

  亮 裕

りょう くん(大石)

すけ

(2歳、H16.6.10生)

 2歳のお誕生日おめでとう!これか らもりょうすけの笑顔とおしゃべりと お歌でパパとママ、みんなを幸せにし てネ

神 津   快 地

くん(常田)

こう づ かい ち

(1歳、H17.6.28生)

 お誕生日おめでとう♪体育会系のパ パと頼りないママだけど、よろしくね。 カイ君が生まれてきてくれて幸せだよ



斉 藤   光 希

くん(田中)

さい とう みつ き

(2歳、H16.6.16生)

 ショベルカーやダンプカー、コンク リートミキサー車が大好き工事現場 を見に行っては、嬉しそうにしていた ね。将来はショベルカーの運転者かし ら?









































☆募集します!!☆

(対象者7月生まれの3歳まで)  写真・住所・氏名・TEL・コメント50 字程度を添えて企画課広報担当までお送 り く だ さ い。締 め 切 り は、6 月12日

(月)必着。

まし た。   元気 発信 リー ダー 育成 講座 で見 たり 話を 聞い たり した 感 動か ら、 和コ ミュ ニテ ィー セ ンタ ーに 生き がい 講座

﹁元 気 教室

﹂を 開講 した いと 考え ま した

。お 互い 刺激 しあ い、 充 実し た毎 日を 送る こと は素 晴 らし いこ とで す。 興味 のあ る 方は どう ぞい らし てく ださ い。            

︵荒 井寿 雄︶  

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喜 喜

喜 喜

喜 喜 喜 喜 喜 喜 喜 喜

   

   

怒 怒

怒 怒

怒 怒 怒 怒 怒 怒

哀 哀

哀 哀

哀 哀 哀 哀 哀 哀 哀 哀 哀

楽 楽

楽 楽

楽 楽 楽 楽 楽 楽

﹁ 元

気 教

室 ﹂

は ピ

ン ピ

ン コ

ロ リ

を 目

指 し

VOICE「喜怒哀楽」のコーナー は、嬉しいこと、悲しいことな ど身近にあった話題や感じたこ となど皆さんからのお便りを掲 載します。疑問に感じているこ とでも結構です。皆さんの投稿 をお待ちしています。

(企画課「VOICE」宛)

  私た ちは 市報 を見 て応 募し

、 2か 月間 教育 を受 けた 元気 発 信リ ーダ ーで す。 3月 に富 山 県の

﹁こ の指 とま れ﹂ の施 設 へ研 修に 行っ てき まし た。 こ こは 高齢 者、 病人

、脳 性ま ひ など の人

、幼 児や 小学 校低 学 年児 童と いろ いろ な人 が同 部 屋で 朝か ら午 後6 時ご ろま で 生活 を共 にし てい ます

。小 学 生や 養護 学校 生は 学校 から 直 接こ こへ 来ま す。 初め て会 っ た私 たち に﹁ 名刺 を書 いて 下 さい

﹂と 言っ て笑 顔で 近寄 っ て来 られ たと きは

、瞬 間ど う した ら良 いの か驚 きま した

。 施設 内で は高 齢者 が低 学年 の 躾 や 勉強 に目 を光 らせ

、低 学

が病 人の 介護 を手 伝い

、病 人が 皆に 人生 の貴 重な 経験 を 話し

、お 互い に刺 激が あり 感 謝や 信頼 が育 まれ ます

。皆

、 素直 な人 ばか りで 心が 癒さ れ

(10)

材料(4人分) 卵 ………3個   だし汁 ………2カップ   塩 ………小さじ1  みりん ………  〃     薄口醤油 ……  〃   だし汁 ………1カップ うどん ………3玉 かまぼこ ………6枚 油揚げ ………2枚 生しいたけ ………4枚 ねぎ ………1本 三つ葉 ………少々

作り方

①Aのだし汁と調味料をいっ たん煮立て、さましてから よく溶きほぐした卵に加え よく混ぜる。

②油揚げは熱湯をかけて油抜 き し、2 つ に 切 っ て、1 カップのだし汁で砂糖、醤 油で甘めに煮る。(好みの 味加減で。)

③しいたけは軸をとり飾り包 丁をいれ、ねぎは斜め切り にし、うどん玉はさっと湯 に通す。

= 小 田 巻 き 蒸 し=

お だ ま

 暑い時も、寒い時もおいしく食べられ ます。食べるタイミングに合わせて、蒸 し上げてください。

 豪華茶わん蒸しといった風情です。

(レシピ提供:食生活改善推進協議会)

④土鍋か器にうどん、かまぼ こ、その他の具を入れ、● の卵汁を注いで茶椀蒸しと 同じに蒸し器で十分に蒸す。

⑤● に3 ㎝ に切った三つ葉を

のせる。

  市民 の 皆 さ ん、

﹁ハ ート ビ ル法

﹂と いう 法律 をご 存じ で しょ うか

?こ の法 律は

、高 齢 者や 身体 障害 者な どの 皆さ ん が安 心し て気 持ち よく 利用 で きる 建物 の建 築を 促進 する こ とに より

、誰 もが 快適 に暮 ら せる よう な生 活環 境づ くり を 目ざ すこ とを 目的 にし てい ま す。 この 法律 は平 成6 年に 制 定さ れま した

。   デ パ ー ト、 ス ー パ ー マ ー ケッ ト、 ホテ ル、 病院 など の 建築 主は

、建 物の 出入 り口

、 廊下 階段

、ト イレ

、駐 車場 な どに つい て、 高齢 者や 障害 者 が利 用し やす いよ うに 努め る こと が義 務づ けら れて いま す。 こう した 建物 の建 築主 には

、 容積 率や

、税 制上 の低 利融 資 など の面 で優 遇措 置が 認め ら れて いま す。 この こと は、 本 格的 な高 齢化 社会 が訪 れよ う とし てい る今 日、 また

、障 害 者の バリ アフ リー に対 応す る 当然 の権 利で す。   こう した 流れ の中

、今 年の 1月 下旬

、大 手ビ ジネ スホ テ ルチ ェー ン﹁ 東横 イン

﹂が 横

浜市 にオ ープ ンし よう とし た ホテ ルで

、建 設時 に設 けた 身 体障 害者 用の 設備 や駐 車場 を 建築 確認 を受 けた 直後 に取 り 去る 工事 をし て、 身体 障害 者 用客 室を 通常 の客 室と リネ ン 庫に 改修 転用 して いた こと が 分か りま した

。こ うし たこ と は、 この 系列 の約 12 0の ホ テル のう ち、 約  のホ テル で 70 も当 然の よう に行 われ てい た こと が判 明し まし た。   同社 の社 長は

、問 題が テレ ビや 新聞 で大 きく 報道 され る と記 者会 見で

﹁身 体障 害者 用 の客 室を 造っ ても

、年 に1

・ 2人 しか 利用 者が ない のが 現 実だ

﹂と 答え

、違 反を 認識 し たう えで 改造 した こと を認 め まし た。   これ らの 行為 は、 弱者 の権 利を 無視 する もの でノ ーマ ラ イゼ ーシ ョン の流 れに 逆行 す るも ので す。 当然

、障 害者 団 体が 各地 の系 列ホ テル に対 し て抗 議を しま した

。   私た ちも

、こ うし た利 益だ けの 行為 に声 をあ げた いと 思 いま す。

年度 をむ かえ まし た。 田中

・常 田両 区の 皆様 のご 協力 に感 謝す ると とも にこ れを 中心 にな って 進め てい ただ いて いる リフ レッ シュ タウ ンた なか の皆 様の ご尽 力に 感謝 申し 上げ ます

。一 日も 早い 完成 を目 途に

、県 と協 力し て進 めた いと 思い ます

。   さて

、第 2回 目と なり ま す市 民ま つり が県 知事 選挙 の関 係で 例年 より 一週 間早 く、 7月 

日に 実施 され る 29 こと とな りま した

。お おむ ね姿 が現 れた 田中 街路 を中 心に 行わ れる わけ です が、 昨年 の反 省点 を踏 まえ

、踊 りの 一部 を手 直し し前 に進 む工 夫を しま した

。イ ベン トも 数多 く計 画し てお りま すの で、 一人 でも 多く の皆 様の 参加 をお 待ち して いま す。

  いよ いよ 百花 繚乱 の季 節 とな りま した

。市 内各 地で 美し い花 が咲 き誇 って いま す。 市で 進め てい る花 いっ ぱい 運動 もす っか り定 着し た感 があ りま す。 それ ぞれ の地 域で

、ま たは グル ープ で、 工夫 をこ らし て花 を咲 かせ てい ただ いて おり ます

。 特に 市外 から 来ら れた 方々 に、 緑の 多い 中に 美し い花 が咲 いて いる と、 とて も感 動を 与え てい るよ うで す。 東御 市は 一年 中花 が咲 いて いる

。そ んな 市づ くり を目 指し たい と思 いま す。   東御 市の 顔で ある 田中 商 店街

。こ こで 進め られ てい る街 路事 業も いよ いよ

最終

№22

(11)

私 の

     北御 牧中 学校 一年   渡 邉     舞

      

︵布 下︶   入学 式に 私が 決意 した 目標 は 行事 に進 んで 参加 する 事と レベ ルア ップ する 勉強 でた くさ んの 問題 を解 ける よう に予 習・ 復習 をし っか りや ると いう 目標 です

言っ てい て﹁ 私も もっ と進 んで 行事 に参 加し よう

。﹂ と思 いま し た。   今回 の生 徒総 会で 目標 達成 に 一歩 前進 した と思 うし

、こ れか らコ ツコ ツと 少し ずつ 努力 して 目標 達成 でき るよ うに 頑張 りた い で す。 ま た、 勉 強 や 部 活、 色々 な行 事で 切磋 琢磨 でき るよ うに 友達 と仲 良く して たく さん 楽し い思 い出 を作 りた いで す。  

田中 小学 校5 年生 では

、総 合の 時間 に﹁ バケ ツ稲

﹂に 挑 戦し てい ます

。そ の日 記を 紹 介し ます

米 づ

く り

の 準

     田中 小学 校 五年   花 岡  

大 志

     

︵本 海野

︶   今日

、4 時間 目に

、総 合で 米作 りの 準備 をし まし た。 ま ず、 水を ザブ ーン と土 にか け て、 トロ ット ロに しま した

。 肥料 も加 えて あり ます

。早 く 水に ひた して ある 種も みに 芽 が生 えて

、種 もみ を植 えた ら、 早く 芽が 出る とい いで す。 成 功し たら

、山 盛り にた くさ ん

食べ たい です

。総 合の 時間 に は、 かな りい ろい ろな こと を 工夫 して がん ばり たい です

バ ケ

     田中 小学 校 五年   依 田 紗 矢 香

     

︵西 海野

︶   私は

、バ ケツ 稲を 人一 倍工 夫し て、 実行 して いき たい と 思い ます

。だ って

、せ っか く 作る なら

、気 をぬ かな いで

、 全 力 で が ん ば る の が ふ つ う じゃ ない かな あと 思う から で す。 その ため に、 おう ちの 人 に も、 い ろ い ろ 手 伝 っ て も らっ たり する こと もあ りま す。 今日 だっ て、 土を 学校 まで

行事 に進 んで 参加 する 事が 一番 の目 標で す。 中学 での 行事 は三 年間 だけ だし

、今 の友 達と の思 い出 をた くさ ん作 りた いと 思っ たか らで す。   その 目標 を持 って 一か 月た っ て初 めて の行 事で ある 生徒 総会 があ りま した

。各 委員 会の 説明 があ って 質問 の時 間に なり まし た。 私は 勇気 を出 して 手を 挙げ まし た。 すご く緊 張し たけ れど しっ かり 質問 でき たと 思う し、 委員 長さ んが やさ しく 答え てく れて とて も安 心し まし た。 ほっ とし たし

、自 分か ら進 んで 質問 でき て良 かっ たで す。 でも 二年 生は 何回 も積 極的 に質 問・ 要望 等し てい て最 後に 自分 の考 えを

  4月

、元 気一 杯の 一年 生が 大 勢来 ると

、児 童館 の中 は一 気に にぎ やか にな りま す。 今年 は、 いつ もの 年よ り多 く  数名 もの 40 一年 生が 行列 を作 って やっ てき ます

。全 学年 では 10 0名 ほど の児 童が 来館 し、 靴置 き場 もラ ンド セル 置き 場も いっ ぱい にな るほ どで す。   最近 一年 生を 迎え る会 をし て、 一年 生は 自己 紹介 がか わい らし くで きま した

。二 年生 や三 年生 の子 ども たち が、 今ま で練 習し てき た技 を発 表し まし た。 こま 回し

、な わと び、 竹馬 乗り

、一 輪車 など です

。み んな 上手 にで きて

、拍 手を 浴び まし た。 その 後も ジャ ンケ ンゲ ーム など をし て楽 しく 過ご しま した

。   児童 館で は、 自然 に親 しん で 遊ん でい る子 ども たち を見 るこ とが でき ます

。そ の一 端を 紹介 しま しょ う。   砂場 で山 やト ンネ ルを 作っ た り、 土で 泥だ んご やク ッキ ー を

作っ たり しま す。 庭の 隅に ある 石を 使っ て乗 った り滑 った り、 その 周り でま まご とを する こと もあ りま す。 子ど もた ちは 草木 や小 石を 巧み に遊 び道 具と して いる ので す。   また

、草 木の 葉や 花か らき れ いな 色水 がで きま す。 そし てオ シロ イバ ナや マツ バギ クの 花か ら﹁ ぶど うジ ュー ス﹂ を作 るみ んな の創 造力 に驚 かさ れま す。   児童 館の 周囲 にも

、多 くの 昆 虫や 小動 物が いて

、子 ども たち の遊 び仲 間に なり ます

。子 ども たち はど こか らか バッ タ、 コオ ロギ

、カ マキ リな どを 捕ま えて きま す。 中に は下 校途 中に ヘビ やカ エル を平 気で 捕ま えて きて

、 びっ くり する こと もし ばし ばで す。   自然 豊か な環 境に ある 子ど も たち は、 四季 おり おり に自 然と 親し み、 元気 に遊 んで 育っ てい ます

▲友達と協力して砂場で工事

▲青少年赤十字の登録式 ばあ

ちゃ んが 持っ てき てく れ たり

、じ いち ゃん がバ ケツ を 用意 して おい てく れた り、 お 母さ んや お父 さん も、 土を 用 意し てく れま した

。こ れだ け の協 力が ある ので

、稲 は丈 夫 でお いし く作 れる と良 いで す。

(12)

地域で守りはぐくむ

∼7月の青少年健全育成月間に向けて∼

  月7 の青 少年 健全 育成 強調 月間 に向 け、 青少 年を 見守 る 活動 が始 まり まし たの で、 ご 紹介 しま す。   地域 の皆 さん のご 理解 とご 協力 をお 願い しま す。

① 青

少 年

セ ン

タ ー

青 少

補 導

委 員

の 活

   

   

  教育 委員 会生 涯学 習課 内に 事務 局を 持つ 青少 年セ ンタ ー では

、青 少年 補導 委員 の皆 さ んと とも に、 市内 の青 少年 の 非行 防止 と環 境浄 化の ため に 様々 な活 動を して いま す。

街 頭

導 活

青少 年の 非行 防止 のた めに

!   田中 駅・ 田中 商店 街を 中心 に青 少年 の通 学時 間に 合わ せ て声 かけ 活動 を実 施し てい ま す。 これ まで の活 動か ら、

*田 中商 店街 の小 路に はタ バ コや 飲料 水の 缶・ ペッ トボ トル のポ イ捨 てが 多い

*田 中駅 のト イレ に落 書き が 多い など のこ とが 分か って いま す。   地域 の皆 さん

、き れい な街 にな るよ うご 協力 をお 願い し ます

。青 少年 の行 動に も心 配 りを お願 いし ます

パ ト

ロ ー

ル 活

子ど もた ちの 安全 のた めに

!   子ど もた ちの 下校 時に 合わ せて

、広 報車 によ るパ トロ ー ル活 動を 実施 して いま す。 これ まで の活 動か ら

*通 学路 をひ とり で下 校す る 子ど もが 多い

*農 道や 高速 ガー ド下 など 人 けの ない 通学 路が 多い など のこ とが 分か って いま す。   地域 の皆 さん

、子 ども たち が安 心し て登 下校 でき るよ う に、 通学 時間 に合 わせ ての 散 歩な ど見 守り 活動 をお 願い し ます

。あ いさ つを 交わ しお 互 いに 顔見 知り にな りま しょ う。

チ ェ

ッ ク

活 動

環境 浄化 のた めに

!   市内 の店 舗や 施設 を一 軒一 軒お 訪ね して

、青 少年 健全 育 成へ の配 慮と して

*酒

・た ばこ を青 少年 に販 売 しな い

*成 人図 書類 を青 少年 に販 売 しな い

*成 人図 書類 を区 分陳 列し て いた だく

*深 夜の 青少 年の 店舗

・施 設 への 立寄 りに 声が けを いた

だく こと をお 願い して いま す。   ご理 解と ご協 力を いた だい てい るお 店に は﹁ 青少 年健 全 育成 協力 店シ ール

﹂が 貼付 さ れて いま す。 協力 店が ます ま す増 えま すよ う皆 さん のご 協 力を お願 いし ます

  “みち草のすすめ”

       青少年補導委員会長 荻原慎一郎  青少年補導委員会…。子どもたちから見ると、う るさそうな大人の集りとでも思われるかもしれませ

ん。確かに子どもたちを非行や犯罪から守るためにパトロールな どの活動をしていますが、多発する非行や犯罪に追い付けるもの ではありません。地域の子どもは地域で守る…掛け声は力強く聞 こえますが、守ってやらなければ育たない子どもたちと、子ども たちを守りきれない親が多いことの裏返しだと思います。本来子 どもは遊びの天才と言われますが、それは“みち草”によって培 われたもの。友達同士の付合いの中で思いやり、やさしさ、リー ダーシップ等々を学び、それが青年期の努力や希望、夢へ繋がる エネルギーになります。そんな“みち草”が最近では危険だから という理由で出来なくなっています。子どもを守るということは、 決して家庭や学校や地域で“保護”することが目的ではありませ ん。地域の環境浄化と合わせて、地域の大人が子どもたちとかか わる機会を作り、仲間をつくる大切さに気づかせることではない でしょうか。補導委員会はうるさい大人の集りではなく、子ども にやさしい大人の集りです。みんなで子どもも“みち草”ができ る地域、みち草を見守ることのできる地域になるように力を合わ せましょう。皆さんのご協力とご理解をお願いいたします。

青少年健全育成協力店に 貼付されているシール 

▲巡回活動

(13)

地域の子どもは

② 青

少 年

育 成

市 民

議 の

活 動

  東御 市の 青少 年健 全育 成推 進の 最高 機関 は﹁ 青少 年育 成 市民 会議

﹂で す。 市内 の青 少 年の 育成 に関 わる 全て の団 体 によ り構 成さ れ、 各種 団体 の 連携 を図 り

*責 任感 と思 いや りの ある 青 少年 の育 成

*心 豊か な青 少年 の育 成

*明 るい 家庭 づく りの 推進

*温 かな 地域 づく りの 推進

*よ り良 い環 境づ くり の推 進 を目 標に 講演 会、 学習 会、 合 同チ ェッ ク活 動、 地区 懇談 会 など 様々 な啓 発活 動を 実施 し てい ます

青少 年育 成市 民会 議組 織 顧問   市長

、市 議会 議長

、総 務文 教委 員長 参与   教育 委員 長、 社会 教育 委員 会議 議長

、教 育長

、公 民館 長、 交番 所長

、市 内各 小中 高等 学校 長 常任 理事   市子 ども 会育 成連 絡協 議会 役員

、市 青少 年補 導委 員会 役員

、市 TP 連A 合会 役員 理事   区長 会を 始め とす る青 少年 育成 に関 わる 

団体 

理事 42

97

講演会のお知らせ

 ●日時:6月7日(水)午後7時∼9時

 ●場所:中央公民館 講堂

 ●演題:「地域で守ろう!子どもの安全」

 ●講師:

子どもの危険回避研究所 

西江 副所長

*不審者対策として、各地でパトロール隊が結成されるなど子 どもの安全に関心が深まってきたことを受け、青少年育成市民 会議では、子どもを守る安全対策について全国で講演活動を実 施している「子どもの危険回避研究所」を招き、子どもの安全 を守る視点や、より良い活動のあり方などについての講演会を 計画しました。青少年の育成に関わる団体の皆さん、PTA、学 校関係者、見守り隊の皆さんなど、どなたでも聴講できますの で、皆さんのご参加をお待ちしています。

問い 合わ せ先 

生涯 学習 課 

 

︱5 88 5 64

青少年補導委員名簿

(敬称略) 任期 平成18年4月∼20年3月

氏   名 地区

小 林 勝 元 田  

  中

春 原 和 也 小 川 章 芳 小 山 昌 敏 栗 原 陽 子 渡 邉 奈緒子 丸 山 良 知 滋  

  野

小河原   實 寺 嶋 健 一 田 口 和 利 土 屋 康 二 高 山   透 土 屋 熊 之 祢 

  

松 澤 春 夫 佐 藤 泰 助 竹 田 美由紀 楢 原 みち代 常 田 淳 子 中 村 啓 義

竹 内 征 親 池 田 昭 雄 飯 嶋 美 子 山 浦 夏 子 丸 山 貞 子 渡 邉 孝 美 北 

御  牧

中 村 ヨシ子 荻 原 慎一郎 田 中 勝 茂 上 原 邦 雄 田 中 禮 子 宮 下   聡 学

校 補 導 委 員

曲 尾 ゆき江 竜 野 光 一 中 澤 一 恵 伊 藤 君 子 藤 松 太 一 中 澤   勝 山 本   寛

(14)

  田中 駅入 口交 差点 の信 号機 設置 につ いて

、 通学 児童 をは じめ 市民 の安 全を 考え て早 期 設置 をお 願い した い。 また

、長 野県 では 信 号機 の取 付け が可 能と いう 見解 だと 聞く が、 その 経過 をお 聞か せ願 いた い。   

信号 機の 設置 につ いて は様 々な 意見 があ り、 地元 の皆 さん の要 望が まと まっ てい な い状 況が あり ます ので

、意 見を 一本 化し て まと めて いた だき

、そ の上 で市 とし て公 安 委員 会へ 働き かけ を行 いた いと 考え ます

。 また

、街 路整 備事 業を 担当 する 長野 県は

、 信号 機の 設置 は当 面必 要が ない と判 断し た 経過 があ りま すが

、公 安委 員会 とし ては 設 置す る用 意が ある とも 聞い てい ます ので

、 地元 要望 を伝 えて 行き たい と考 えま す。  

しな の鉄 道海 野宿 駅の 新設 につ いて 今後 の予 定を お聞 かせ 願い たい

。  

平成 

年ま での しな の鉄 道再 生計 画の 5 21 か年 計画 で、 車両 の更 新、 ホー ムの 嵩 上 げ、

新駅 建設 など が示 され てい ます

。市 とし て 今年 度は 駅の 利用 調査 を実 施す る予 定で す が、 今後 の具 体的 な予 定に つい ては 現段 階 では 未定 です

。利 用調 査の 結果 によ り、 し なの 鉄道 との 調整 を始 め地 元の 皆さ んへ の 報告 や協 議を して いき たい と考 えて いま す。

市政に皆さんの意見を反映

まちづくり懇談会の主な内容

東御 市ま ちづ くり 懇談 会   東御 市ま ちづ くり 懇談 会 は、 市民 の皆 さん から の意 は、 市民 の皆 さん から の意 見や 提言 をお 聞き し、 市政 見や 提言 をお 聞き し、 市政 に反 映し てい こう と行 われ に反 映し てい こう と行 われ たも ので す。 今年 も4 月 たも ので す。 今年 も4 18月  18 日∼ 4月

日に かけ てそ れ 日∼ 4月 

日に かけ てそ れ 28 28 ぞれ の地 区公 民館 で開 かれ

、 ぞれ の地 区公 民館 で開 かれ

、 区長 や各 種団 体の 役員 など 区長 や各 種団 体の 役員 など 5地 区合 わせ て3 55 名が 5地 区合 わせ て3 55 名が 出席 しま した

。 出席 しま した

。 懇談 会で は地 域づ くり の   懇談 会で は地 域づ くり の ため の数 多く の意 見や 提言 ため の数 多く の意 見や 提言 が出 され まし た。 その 一部 が出 され まし た。 その 一部 をご 紹介 しま す。 をご 紹介 しま す。 参 加 者

開 催 地 区 開 催 日

61名 田 中 地 区

4月18日(火)

68名 滋 野 地 区

4月20日(木)

64名 祢 津 地 区

4月24日(月)

78名 和  地  区

4月26日(水)

84名 北 御 牧 地 区

4月28日(金)

355名 合      計

信 号

機 の

期 設

置 を

海 野

宿 新

駅 の

画 に

つ い

(15)

  各区 で防 犯灯 の管 理を 行っ てい るが

、集 落間 につ いて は 市が 管理 して いる

。区 内や 集 落間 など 区と 市の 管理 分担

、 範囲 につ いて お聞 かせ 願い た い。  

集落 間防 犯灯 の電 気代 は原 則と して 市が 負担 し、 区内 に つい ては 区が 管理

、電 気代 の 負担 をし てい ただ いて いま す。 平成 

年度 にお いて

、防 犯灯 18 マッ プを 作成 する こと によ り、 集落 間と 区内 など のす み分 け をは っき りさ せて 管理 をし て いき たい と考 えて いま す。  

田中 商店 街は 街路 整備 事業 によ り広 くき れい にな った が、

海野 宿と 田中 商店 街を 結び 付 けて

、田 中商 店街 をさ らに 活 性化 する 施策 を市 で考 えて ほ しい

。  

田中 商店 街の 整備 は平 18成  年度 で完 了し ます

。き れい に なっ た商 店街 の活 性化 を図 る ため に、 今年 度、 市商 工会 と 田中 商店 街、 市の 3者 が連 携 をし なが ら振 興策 を検 討し て いき たい と考 えて いま す。  

重点 施策 に掲 げて いる 自動 体外 除細 動器

︵A ED

︶の 内 容に つい て詳 しい 説明 をお 願 いし たい

。  

心臓 停止 状態 にお ける 一刻 も早 い対 応が 求め られ てお り、 5分 以内 での 初期 治療 を行 う

ため に、 平成 

年か ら一 般の 16 方 で も A E D を 使 っ た 電 気 ショ ック によ る対 応が でき る よう にな りま した

。機 器使 用 には 半日 程度 の講 習が 必要 で すが

、配 備す るA DE は自 動 的に 患者 の容 態を 見分 け簡 単 に使 用す るこ とが でき

、現 在 は学 校の 先生 や市 役所 職員 が 講習 を順 次受 けて

、万 が一 の 際の 対応 を行 える よう 進め て いま す。  

和地 区の 山林 は国 有林 がほ とん どで あり

、国 から 借り ら れる 期間 は  年で ある こと か 80 ら、 間も なく 契約 が切 れる 時 期に きて いる

。市 民に 対し て 山の 保全 につ いて の現 況や 大 切さ を知 って もら うこ とが 重 要で ある と思 うの で市 でも 現 況な どを RP して ほし い。 ま た満 期後 の対 策に つい て期 間 延長 など 国へ の働 きか けを お 願い した い。  

国有 林野 の分 収林 につ いて は、 

年が 経過 して いま す。 75 平成 

年に 

年の 契約 が終 了 22

80 し、 国有 林野 の管 理に 関す る 法律 に基 づき 契約 は  年を 越 80 える こと がで きな いと 定め ら

れて いま す。 中部 森林 保安 局 へも 再延 長の 協議 をし まし た が、 延長 はで きな いと 回答 が あり まし た。 伐採 をし ない な ど他 の方 策に つい ては

、現 在 中部 森林 保安 局に より 検討 を して いる とこ ろで す。 山林 の 重要 性や 現況 につ いて は、 今 後機 会を 捉え 市民 の皆 さん へ お知 らせ して いき たい と考 え ます

。  

災害 防止 対策 とし て、 危険 箇所 を把 握し て未 然に 防ぐ こ とが 大切 であ り、 北御 牧地 区 には 島川 原地 籍、 玉の 井地 籍 など

、崖 崩れ によ る危 険箇 所 があ る。 この よう な箇 所へ の 安全 対策 をお 願い した い。  

北御 牧地 区に は崖 上に 道路 があ るよ うな 箇所 があ りま す。 長野 県と して 平成 

年施 行の 13

土砂 災害 防止 法に より 調査 を 行っ てき た結 果が

、今 年秋 ご ろを 目途 に説 明が でき る状 況 にな るこ とか ら、 市内 全域

、 特に 危険 箇所 対象 区域 を中 心 に地 元説 明会 を行 う予 定で い ます

。  

中央 保育 園の 改築 が今 年度 実施 され るが

、改 築計 画は ど のよ うな もの かお 聞か せ願 い たい

。  

市全 体的 に子 供の 数は 減っ てい る状 況で すが

、未 満児 保 育の 希望 や育 児相 談な どの 子 育て 支援 への 要望 が急 増し て いま す。 これ らの 要望 に答 え るた め、 0か ら1 歳児 と2 歳 児の 保育 室を 新た に設 け、 定 員が 増え ても 対応 でき る余 裕 を持 った 計画 にな って いま す。

▲街路整備が進む田中商店街

▲教職員・市の職員のAED講習

▲美しい山並み

▲災害に強いまちづくりを目指した  防災訓練

防 犯

灯 の

管 理

に つ

い て

田 中

商 店

街 の

   

活 性

化 の

推 進

A E

D っ

て 何

林 保

全 の

P R

災 害

対 策

の 取

り 組

み を

中 央

保 育

建 設

計 画

内 容

●問い合わせ 企画課企画調整係 64−5893

(16)

人 権

擁 護

委 員

の 紹

  人権 擁護 委員 は、 人権 擁護 につ いて 理解 のあ る方 があ ら ゆる 分野 から 選ば れ、 法務 大 臣か ら委 嘱さ れて いま す。 東 御市 内で は8 名の 方が 活動 さ れて いま すの で紹 介し ます

・ 岡 本   眞 一 さん

︵乙 女平

・ 山 越   貞 彦 さん

︵西 宮︶

・ 柳 澤   光 彦 さん

︵田 中︶

・ 山 丸   洋 子 さん

︵日 向が 丘︶

・ 今

泉   叡 子 さん

︵城 ノ前

・ 村 田   尚 志 さん

︵大 日向

・ 宮 坂   秀 明 さん

︵中 八重 原︶

・ 渡 邉   幸 子 さん

︵布 下︶

人 権

護 委

員 の

   

   

主 な

○人 権相 談   毎日 の暮 らし の中 で起 こる 人権 侵害

︵家 庭内 や近 隣の 間 のも めご と、 学校 や職 場内 の いじ めな ど︶ につ いて

、人 権 擁護 委員 が相 談に 応じ てい ま す。 相談 は無 料で 秘密 は厳 守 され ます

○広 報活 動   人権 を尊 重す るこ との 重要 性を 皆さ んに 正し く認 識し て いた だく ため

、人 権週 間な ど の際 に街 頭で の広 報活 動を 積 極的 に行 って いま す。   6月 1日 は   

人権 擁護 委員 の日   法務 省及 び全 国人 権擁 護委 員連 合会 は、 人権 擁護 法が 施 行さ れた 6月 1日 を﹁ 人権 擁 護委 員の 日﹂ と定 め、 全国 的 な啓 発活 動を して いま す。 当 市で も田 中駅 で啓 発活 動を し まし た。 問い 合わ せ先   東御 人権 啓発 セン ター   

 

︱5 90 2 64

信 越

精 密

と 市

災 害

時 に

お け

る 地

域 応

活 動

   

に 関

す る

協 定

締 結

  株式 会社 信越 精密

︵田 中区

︶と 東御 市は

﹁災 害時 にお ける 地域 応援 活動 に関 する 協 定﹂ を締 結し

、4 月  日に 市役 所で 締結 式 26 が行 われ まし た。 この 協定 は、

㈱信 越精 密 があ る田 中区 にお いて 災害 など が発 生し た 場合

、同 社従 業員 が消 火や 負傷 者救 護な ど の応 援活 動を する とい うも ので

、こ の内 容 の協 定は 初め てと なり ます

。   同社 の内 山三 男代 表取 締役 社長 は﹁ この 協定 を結 ぶこ とが でき たの は光 栄で す。 会 社が 立地 する 区や 消防 団の 皆さ んと 協力 し あい

、企 業の 社会 的責 任を 果た して いき た いで す﹂ と抱 負を 語り まし た。

  4月 

日、 市役 所に おい て交 通少 年団 委 22 嘱式 が行 われ まし た。 新し く入 団し たの は 市内 各小 学校 から 集ま った 5年 生  名の 皆 21 さん

。名 前を 呼ば れた 団員 は、 少し 緊張 し た表 情を 見せ なが ら市 長か ら委 嘱書 を受 け 取り まし た。 次に 東御 市交 番の 薩田 所長 か ら交 通安 全の 話を 聞き

、自 分が 安全 のリ ー ダー にな ると いう 気持 ちで 一生 懸命 聞い て いま した

。交 通少 年団 は総 勢  名と なり

、 42 今後 小学 生だ けで なく

、一 般ド ライ バー に 対し ても 小学 生の 視点 から 啓発 活動 を行 い ます

通 少

年 団

発 進

   

新 し

い メ

バ ー

   

   

   

   

迎 え

て 委

嘱 式

(17)

  現在

、市 内の 鉄道 を除 く公 共交 通は

、廃 止路 線代 替バ ス、 市営 バス

、巡 回バ ス、 小中 学 生用 契約 バス など が混 在し て 運行 され

、時 刻や 路線 が曜 日 によ って 変化 する など 複雑 に なっ てお り、 特に 日中 は利 用 客が ほと んど いな いと いう 非 効率 で、 費用 対効 果が 低い 仕 組み にな って いま す。   これ は、 路線 バス が採 算割 れに より 廃止 され て、 代わ り に代 替バ スを 自治 体が 運行 す るよ うに なっ たこ とや

、合 併 によ り別 々で あっ た旧 町村 の 仕組 みが 加わ った こと によ り、 さら に複 雑に なっ たこ とな ど によ るも ので

、合 併協 議に お いて も交 通シ ステ ムの 整理 統 合が 大き な課 題と なっ てい ま した

。   市で は、 昨年 度に 交通 シス テム の検 討委 員会 を設 置し

、 東御 市の 交通 シス テム のあ り 方に つい て検 討を 重ね てい た だい た結 果、 

年  月に 新交 17 12 通シ ステ ムへ の移 行を 柱と す る提 言書 を取 りま とめ てい た だき まし た。

新交通システムの

策定始まる

  委員 会の 提言 を受 け、 市で は4 月  日に 現行 の運 行シ ス 19 テム を全 面的 に見 直し て、  18 年  月に 新交 通シ ステ ムへ 移 行10 する こと を決 定し

、運 行主 体の 選定

、事 務ス ケジ ュー ル の策 定、 運行 計画 策定 委員 会 の設 置な どの 実務 に着 手し ま した

。  

そし て、 新交 通シ ステ ムの

早速 5月 

日に は新 交通 シス 10 テム 運行 計画 の策 定を 行う 委 員会

︵増 田勝 仁委 員長 以下  19 名︶ の第 1回 会議

︵上 段写 真︶ が開 催さ れ、 委員 委嘱 のほ か、 シス テム の内 容や 提言 に基 づ く決 定の 経過 説明

、今 後の ス ケジ ュー ル︵ 左表

︶な どが 示 され まし た。   策定 委員 会で は、 8月 ころ まで 先進 地調 査や 検討 を重 ね て、 市と 商工 会が 示す 運行 計 画案 につ いて 論議 をし てい く こと とな りま す。

◆ こ

れ ま

で の

経 過

▲第1回運行計画策定委員会開催

◆ 

月 新

交 通

シ ス

テ ム

10

移 行

を 決

東御市新交通システムの基本方針

1.廃止路線代替バス、市営バス、巡回バスなどの運行を発 展的解消して、新交通システムを構築し運行するものとす る。

2.新交通システムは、朝夕の通勤通学の時間帯と昼間の時 間帯に大分して、次の二つの運行方式を組み合わせたもの とする。

  朝夕の通勤通学時間帯は、定時定路線での運行方式と する。

  昼間の時間帯については、需要に応じて戸口から戸口 へと送迎する運行方式(デマンドシステム)とする。 3.運行主体については、経費削減と柔軟な運行体制を図る

観点から、公的団体を選定し、システム構築経費及び運行 経費の欠損分について応分の財政支援(補助金の交付)を 行うものとする。

  また、運行主体には、運行事業者との委託契約に当たり、 十分な連携、調整を要請する。

4.運行システム、運行時間、運行車両及び料金等について は、「東御市新交通システム運行計画策定委員会」を組織し、 市民の意見を更に反映して、決定するものとする。

5.新交通システムの構築に際しては、その進捗状況と決定 事項を早期に市民に周知し、利用拡大に努めるものとする。

◆ 運

主 体

東 御

市 商

工 会

を 選

運行 主体 とし て、 東御 市商 工 会︵ 柳橋 勝会 長︶ を選 定し ま した

。   これ は、 かね てよ り公 共交 通の 確保

、田 中商 店街 を中 心 とし た商 業振 興、 地域 の活 性 化な どの ため 市商 工会 から 新 交通 シス テム 運行 を行 いた い との 要請 があ った こと から 選 定に 至っ たも ので

、商 工会 は 民間 活力 によ り新 交通 シス テ ムを 運行 し、 市は 応分 の負 担

︵補 助金 交付

︶を する こと で 公共 交通 の確 保を 図る 考え で す。

◆ 第

1 回

運 行

計 画

   

策 定

委 員

会 開

東御市新交通システムの策定スケジュール

問い 合わ せ先 

商工 観光 課観 光係 

 

︱5 89 5 64

参照

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