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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成23年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

感謝と希望を胸に卒業

感謝と希望を胸に卒業

−北御牧中学校卒業証書授与式−

−北御牧中学校卒業証書授与式−

○平成23年度東御市重点施策

○平成23年度東御市重点施策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2∼32∼3

○平成23年度東御市当初予算

○平成23年度東御市当初予算・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4∼74∼7

○北御牧小学校で竹紙の紙芝居づくりに挑戦

○北御牧小学校で竹紙の紙芝居づくりに挑戦・・・・・・・・10∼1110∼11

4 4

4 4

4 4

4 4月 4月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号

№84

№84

(2)

  市で は、 第一 次総 合計 画に 基づ き、

①生 活環 境の 整備

、② 産業 の振 興、

③保 健・ 医療

・福 祉の 充実

、④ 教育

・ 文化

・ス ポー ツの 振興

、⑤ 市民 と行 政の 協働 とい った 5つ の分 野に おい て施 策を 展開 して いま す。   しか し、 近年 の厳 しい 財政 状況 に おい て短 期間 で一 定の 成果 をあ げる ため には

、施 策を 選択 して 集中 的に 取り 組む こと が求 めら れて いま す。 この ため

、市 長方 針や 社会 経済 状況 を踏 まえ て、 重点 的に 取り 組む 施策 を明 らか にし たう えで

、実 施計 画※ や予 算編 成に おい て重 点配 分を 行っ てい ま す。

︵予 算 編成 に つい ては

、 4∼ 7ペ ージ に掲 載︶

Ⅰ  

万 人

か ら

万 4

人 が

3.5

   

暮 ら

す 元

気 な

   

   

   

ち づ

く り

  観光 客等 の都 市住 民と の交 流と 転 入者 を誘 導す るた めの 施策 を推 進し

、 人口 減少 に歯 止め を掛 ける とと もに

、 人口 増加 に向 けた 将来 の都 市像 を見 据え て、 土地 利用 の見 直し を進 めま す。

① 観

光 の

振 興

都 市

住 民

と の

交 流

の 促

◆日 本の 道一

〇〇 選﹁ 北国 街道 海野 宿﹂ の整 備

◆都 市と 農村 交流

、短 期滞 在型 観光

の推 進

◆特 産農 産物 の栽 培振 興と ご当 地料 理の 創作

② I

・ J

・ U

タ ー

ン ︵

移 住

の 誘

導 に

よ る

定 住

の 促

◆空 き家 バン ク等 によ る住 宅の 流動 化の 促進

◆市 営住 宅の 新築 整備

、修 繕の 推進

◆土 地開 発公 社の 住宅 団地 の販 売促

都 市

計 画

に 基

づ く

機 能

的 な

地 域

整 備

の 推

◆都 市計 画道 路の 総合 的な 見直 し

◆田 中駅 南口 地域 振興 計画 の推 進

安 全

・ 安

心 、

元 気

な ま

ち づ

く り

  安心 して 産み 育て られ

、健 康長 寿 を支 援す る体 制を 整備 する とと もに

、 暮ら しの 中の 様々 な課 題に 的確 に対 応し なが ら、 安全 で安 心し て、 豊か な生 活を 送る ため の生 活基 盤の 整備 を進 めま す。

① 安

心 し

て 産

み 育

て ら

れ る

   

﹁ 子

育 て

し や

す い

ま ち

﹂ の

   

   

   

   

環 境

整 備

◆子 育て 支援 セン ター

、児 童館 の整 備と 機能 の充 実

◆保 育園 の施 設整 備と 保育 サー ビス の充 実

◆感 染症 予防 接種 の推 進

◆福 祉医 療対 象者 の拡 大

◆不 登校 児へ のき め細 やか な対 応

② 誰

も が

安 心

し て

生 活

で き

   

保 健

・ 医

療 ・

福 祉

の 充

◆﹁ 生き 活き 長生 き健 康と うみ

﹂の 推進

◆﹁ とう み食 育の 里プ ロジ ェク ト﹂ の推 進

◆受 診し やす い健 康診 査体 制へ の変

◆ 更 市民 病院 の診 察環 境の 改善

◆介 護保 険事 業施 設の 整備

◆障 害者 支援 施設 の整 備

◆自 殺予 防の ため の地 域ネ ット ワー

(3)

クの 構築

③ 教

育 ・

文 化

・ 体

育 の

振 興

   

に よ

る 生

活 の

質 の

向 上

◆新 しい 図書 館づ くり の推 進

◆学 校教 育に おけ る学 力の 向上

④ 幹

線 道

路 網

の 整

備 に

よ る

   

交 通

ア ク

セ ス

の 向

◆海 野バ イパ スの 工事 の推 進

◆上 田バ イパ ス先 線と 羽毛 田バ イパ スの 調査

⑤ 環

境 へ

の 負

荷 が

少 な

   

循 環

型 社

会 の

推 進

◆太 陽光 発電 シス テム の事 業所 への 普及 推進

◆省 エネ ルギ ー対 策の 推進

◆下 水道 接続 率の 向上 と合 併浄 化槽 水洗 化の 支援

◆森 林・ 里山 の整 備

⑥ 地

域 経

済 を

牽 引

す る

事 業

所 の

雇 用

対 策

の 推

◆高 校新 規卒 業者 の雇 用の 促進

◆失 業者 に対 する 短期 的な 就業 機会 の提 供

⑦ も

し も

に 備

え た

災 害

に 強

い ま

ち づ

く り

◆水 害対 策事 業の 推進

◆緊 急告 知F M受 信機 の全 戸配 布

◆災 害時 避難 施設 の耐 震工 事の 推進

◆防 災無 線の デジ タル 化の 推進

市 民

の 協

働 に

よ る

   

元 気

な ま

ち づ

く り

  地域 課題 の解 決に 向け て市 民と 行 政が 共に 考え

、適 切な 役割 分担 と連 携を 図る こと で、 市民 との 協働 のま ちづ くり を進 めま す。

① 身

近 な

生 活

を 支

え る

地 域

コ ミ

ュ ニ

テ ィ

ー の

構 築

◆市 政情 報の 音声 提供 をC MF 放送 へ一 本化

◆コ ミュ ニテ ィー 銭湯

﹁御 牧乃 湯﹂ の改 築

◆舞 台ヶ 丘公 共施 設の シビ ック セン ター 機能 の充 実

② 地

域 課

題 を

自 ら

解 決

す る

た め

小 学

校 区

単 位

の 地

域 づ

く り

◆地 区単 位の 意思 決定 シス テム の構 築支 援

③ 女

性 の

社 会

参 加

の 促

進 と

   

男 女

共 同

参 画

社 会

の 実

   

④ 協

働 に

よ る

質 の

高 い

   

   

公 共

サ ー

ビ ス

の 提

◆指 定管 理者 制度 の対 象施 設の 拡大

◆市 行政 業務 の委 託の 推進

※実 施計 画と は、 市の 将来 ビジ ョン を総 合的 に示 す﹁ 第1 次東 御市 総合 計画

﹂に 定め た施 策を 実施 する ため

、 具体 的な 事業 を明 らか にし た3 カ年 ロー リン グ方 式の 短期 的計 画で す。 平成 

年度 実施 計画

︵平 成  年度 か 23

23 ら  年度

︶は 市の ホー ムペ ージ でご 覧24 にな れま す。  

●問 い合 わせ 先   

企画 課企 画政 策係   

 −

58 93 64

(4)

  平成 

年度 予算 は、 前年 度に 23 引き 続き 最小 の経 費で 最大 の効 果を あげ るよ う行 財政 の簡 素・ 効率 化を 図り なが ら、 事務 事業 の﹁ 選択 と集 中﹂ を実 施し 予算 化し まし た。   まず

、歳 入に つい ては

、引 き 続き 厳し い経 済状 況の 影響 を考 慮す る中 で市 税に おい ては 微増 を見 込み

、地 方交 付税 につ いて も堅 実な 見込 額を 計上 しま した

。 歳出 につ いて は、 一般 財源 の計 画的 な縮 減を 経常 的一 般財 源の 枠配 分と 事務 事業 の見 直し など によ り行 い、 経常 経費 を抑 制し まし た。 一方 で、 懸案 事業 や重 点 施策

、重 点事 業を 精査 した 中で メリ ハリ のあ る予 算と しま した

。   予算 額は

、一 般会 計が 14 1 億7 60 0万 円︵ 対前 年度 

12億 38 00 万円

、9

・6

%の 増︶

、 国民 健康 保険 特別 会計 ほか 4つ の特 別会 計の 合計 額が 

億3 6 62 53 万円

︵同 1億 73 10 万円

、 2・ 9% の増

︶、 公営 企業 会計 の 水道 事業 会計 で  億4 65 5万 10 円︵ 同2 57 2万 円、 2・ 5% の 増︶

、下 水道 事業 会 計で 

億 21 65 32 万円

︵同 35 89 万円

、 1・ 7% の増

︶、 病院 事業 会計 で   億1 52 4万 円︵ 同1 億3 4 21 26 万円

、6

・8

%の 増︶ とな っ てい ます

予 算

の 概

  目的 別の 歳出 は、 金額 の大 きい もの から 順に 民生 費が 

億1 54 0万 円、 37 総務 費が 

億7 13 万円

、土 木費 が  27

19 億9 44 3万 円と なっ てい ます

。民 生 費に は子 ども 手当 費7 億3 20 万円 や 滋野 地区 保育 園建 設事 業費 38 86 万 円を

、総 務費 には 舞台 が丘 整備 事業 費   億1 40 万円 を、 土木 費に は伊 勢原 10 市営 住宅 建設 事業 費2 億5 10 0万 円 をそ れぞ れ予 算化 しま した

。以 下公 債 費、 衛生 費、 教育 費、 商工 費、 農林 水 産業 費、 消防 費、 議会 費の 順に なっ て いま す。   合併 特例 債を 活用 した 事業 とし ては

、 舞台 が丘 整備 事業

、御 牧乃 湯施 設全 体 改修 施設 整備 事業

、海 野バ イパ ス道 路 等整 備事 業な ど全 

事業 を計 画し まし 15 た。

  主な 歳入 は、 金額 の大 きい もの から 順に 地方 交付 税が 

億2 80 0万 円、 40 市税 が  億7 08 8万 円、 市債 が  億 38

23 69 20 万円 とな って いま す。 昨今 の 経済 情勢 が影 響し 市税 の微 増を 見込 む 一方

、地 方交 付税 は前 年度 と同 様の 水 準を 見込 み市 税を 上回 る歳 入を 予算 化 しま した

。ま た、 舞台 が丘 整備 事業 な ど の 建 設 事 業 に つ い て は、 主 に 市 債

︵借 金︶ を財 源と して 実施 しま す。 市 債の うち

、合 併特 例債 は  億6 82 0 15 万円 を見 込み まし た。 その 他、 公共 施 設整 備の ため

、基 金か ら4 53 0万 円 の繰 り入 れを 予算 化し まし た。

歳 

歳 

(単位:万円)

(単位:万円)

(5)

当 初

予 算

額 の

推 移

[歳入]

増    減 平成22年度

平成23年度 区    分

(%)

金額 (A−B) 構成比(%)

予算額(B) 構成比(%)

予算額(A)

1.2 4,678

29.6 382,410

27.3 387,088

31.9 4,400

1.1 13,800

1.3 18,200

△15.4

△200 0.1

1,300 0.1

1,100

16.7 50

0.0 300

0.0 350

0.0 0

0.0 100

0.0 100

株式等譲渡所得割交付金

0.4 100

2.2 28,000

2.0 28,100

地 方 消 費 税 交 付 金

33.3 300

0.1 900

0.1 1,200

ゴ ル フ 場 利 用 税 交 付 金

92.6 2,500

0.2 2,700

0.4 5,200

自 動 車 取 得 税 交 付 金

△0.8

△43 0.4

5,443 0.4

5,400 地 方 特 例 交 付 金

0.3 1,100

31.0 401,700

28.4 402,800

3.6

△60 0.0

570 0.0

510 交通安全対策特別交付金

△10.5

△1,751 2.2

28,914 1.9

27,163 分 担 金 及 び 負 担 金

△6.1

△1,570 1.9

24,167 1.6

22,597 使 用 料 及 び 手 数 料

△6.5 33,038

6.9 89,248

8.6 122,286

37.0

△10,528 7.0

90,705 5.7

80,177

△11.6 151

0.3 3,613

0.3 3,764

4.2 1,515

0.0 1

0.1 1,516

151.500.0

△31,337 4.4

57,527 1.8

26,190

△54.5 0

0.4 5,008

0.4 5,008

0.0 2,237

3.1 39,694

3.0 41,931

101.3 119,220

9.1 117,700

16.7 236,920

9.6 123,800

100.0 1,293,800

100.0 1,417,600

合  計 

増    減 平成22年度

平成23年度 区    分

(%)

金額 (A−B) 構成比(%)

予算額(B) 構成比(%)

予算額(A)

27.2 3,360

1.0 12,345

1.1 15,705

43.1 81,515

15.1 189,198

19.1 270,713

△8.6

△34,819 32.5

406,359 26.2

371,540

10.1 9,947

7.9 98,361

7.7 108,308

△2.3

△1,169 4.1

51,254 3.5

50,085

41.2 30,205

5.9 73,334

7.3 103,539

21.2 34,911

13.2 164,532

14.1 199,443

4.6 2,132

3.7 46,564

3.4 48,696

△0.2

△247 8.6

107,106 7.5

106,859

△2.1

△3,035 11.3

141,337 9.8

138,302

0.0 0

0.0 410

0.0 410

33.3 1,000

0.2 3,000

0.3 4,000

[歳出]

︱ 活

力 に

満 ち

   

社 会

の 実

現 を

目 指

し て

  平成 

年度 から 各会 計の 当初 19 予算 の推 移は 左表 のと おり です

。 平成 

年度 と比 べる と、 一般 会 19 計は 

・0

%増 額と なっ てお り、 12 舞台 が丘 整備 の本 格着 手な どに より 特に 建設 事業 の経 費が 増加 して いま す。 国民 健康 保険 特別 会計 は5

・5

%増

、介 護保 険特 別会 計は 

・4

%増 の予 算と そ 21 れぞ れ給 付費 の増 額に 伴い 大き く増 加し てい ます

。老 人保 健特 別会 計は 本年 度よ り廃 止と なり まし た。

※各 表の 金額 は、 万円 未満 を四 捨五 入し てい るた め、 合計 と 一致 しな い場 合が あり ます

(単位:万円)

(単位:万円)

(6)

●商工費

◎御牧乃湯施設全体改修施設整備事業費 3億6,879万円  中小企業振興資金等預託金 ・・・・2億5,000万円  温泉施設指定管理料 ・・・・・・・・・7,100万円  新交通システム運行費補助金 ・・・・・5,850万円  融資斡旋保証料 ・・・・・・・・・・・2,500万円  雇用対策事業費 ・・・・・・・・・・・1,264万円  市民夏祭り実行委員会補助金 ・・・・・・480万円

 火のアートフェスティバル運営補助金 ・・450万円

◎新規学卒者雇用促進事業補助金 ・・・・・300万円

●土木費

 下水道事業会計繰出金 ・・・・・・11億6,448万円  伊勢原市営住宅建設事業費 ・・・・2億5,100万円  海野地区整備事業費 ・・・・・・・1億8,168万円

 道路維持管理費 ・・・・・・・・・・・8,802万円  住宅・建築物耐震化促進事業費 ・・・・・750万円  上田バイパス対策事業費 ・・・・・・・260万円

◎空き家情報登録制度事業費 ・・・・・・・70万円

●消防費

 上田地域広域連合負担金 (常備消防分) 3億  220万円  緊急告知放送整備事業費 ・・・・・・・5,642万円

●教育費

 文化会館指定管理料 ・・・・・・・・・7,283万円

◎体育施設及び中央公園指定管理委託料 ・5,950万円

◎中央公園グランド照明施設改修工事費 ・4,250万円  学力向上対策事業費 ・・・・・・・・・3,746万円

◎新屋公民館新築施設整備補助金 ・・・・3,207万円  不登校対策事業費 ・・・・・・・・・・2,015万円  国際交流事業費 ・・・・・・・・・・・・331万円

◎東部中学校普通教室天井扇風機設置工事費 150万円

合併特例債の活用事業 (単位:万円) うち、合併特

例債充当額 総事業費

事   業   名

87,900 100,140

30,880 36,879

御牧乃湯施設全体改修施設整備事業

10,550 18,168

海 野 バ イ パ ス 道 路 等 整 備 事 業

14,250 15,000

合 併 振 興 基 金 積 立 金

4,030 4,250

中央公園グランド照明施設改修事業

2,690 3,886

滋 野 地 区 保 育 園 改 築 事 業

1,900 2,000

市 道 北 部 西 原 線 道 路 改 良 事 業

920 1,800

大 川 ・ 田 沢 線 歩 道 整 備 事 業

800 1,700

小 型 ポ ン プ 積 載 車 等 整 備 事 業

670 1,315

2,230 2,650

その他(道路整備事業など5事業)

156,820 187,788

計 

増   減 平成22年度

予算額(B) 平成23年度

予算額(A) 会  計  名

率(%) 差引−

2.0 1,294 65,440

66,734 収益的支出

水 道 事 業

資本的支出 37,921 36,643 1,278 3.5 2.5 2,572 102,083

104,655

△0.0

△3 125,539

125,536 収益的支出

下 水 道

事 業 会 計 資本的支出 90,996 87,404 3,592 4.1 1.7 3,589 212,943

216,532

7.1 11,903 167,218

179,121 収益的支出

病 院 事 業

資本的支出 32,403 30,880 1,523 4.9 6.8 13,426 198,098

211,524

3.7 13,194 358,197

371,391 収益的支出

公営企業

会計合計 資本的支出 161,320 154,927 6,393 4.1 3.8 19,587 513,124

532,711

公営企業会計 (単位:万円)

(7)

●議会費

 議員報酬、手当等(17名分) ・・・・1億2,715万円  政務調査費 ・・・・・・・・・・・・・・204万円

●総務費

 舞台が丘整備事業費 ・・・・・・ 10億  140万円  コミュニティ FM放送委託料 ・・・・・1,512万円

◎県議会議員選挙費 ・・・・・・・・・・1,170万円  太陽光発電施設導入助成事業費 ・・・・・800万円

◎経済センサス調査費 ・・・・・・・・・・ 168万円

◎小学校区単位まちづくりモデル区事業費 ・ 38万円

●民生費

 子ども手当費 ・・・・・・・・・・7億  320万円  障害者自立支援介護給付費 ・・・・3億6,970万円  介護保険特別会計繰出金 ・・・・・・3億5,036万円  保育所運営事業費(市立) ・・・・・2億8,589万円

 長野県後期高齢者医療広域連合負担金 2億6,687万円  国民健康保険特別会計繰出金・・・・1億6,081万円  生活保護費・・・・・・・・・・・・1億5,173万円  後期高齢者医療特別会計繰出金 ・・・・6,917万円  児童等福祉医療費 (中学校2年生までの福祉医療の拡充)

・・・・・・・・・・・5,228万円

◎滋野地区保育園建設事業費 ・・・・・・3,886万円  児童館学習アドバイザー賃金 ・・・・・・205万円

●衛生費

 市民病院事業会計繰出金 ・・・・・・2億2,573万円  上田地域広域連合負担金 (ごみ処理) 1億6,954万円  ごみ分別収集費 ・・・・・・・・・1億1,044万円  予防接種事業費 ・・・・・・・・・1億  888万円  (うち子宮頸がんワクチン予防接種委託料・補助金2,689万円)  妊婦検診事業費 ・・・・・・・・・・・3,304万円  医学生等奨学金貸付金 ・・・・・・・・1,440万円  精神保健事業費 ・・・・・・・・・・・・100万円

●農林水産業費

 中山間地域等直接支払制度費 ・・・1億  191万円  松くい虫防除対策事業費 ・・・・・・・1,258万円

◎下之城地区農村災害整備計画作成委託料 ・800万円  巨峰の王国まつり補助金 ・・・・・・・・550万円

増   減 平成22年度

予算額(B) 平成23年度

予算額(A) 会  計  名

率(%) 差引−

9.6 123,800

1,293,800 1,417,600

2.6 7,800

296,000 303,800

国民健康保険特別会計

皆減

10 廃止

老 人 保 健 特 別 会 計

△9.2

△2,580 27,980

25,400 後期高齢者医療特別会計

5.1 12,100

238,300 250,400

介 護 保 険 特 別 会 計

0.0 0

303 地域改善地区住宅改修資金等 303

貸 付 事 業 特 別 会 計

0.0 0

43,750 43,750

工業地域開発事業特別会計

2.9 17,310

606,343 623,653

特 別 会 計 合 計

7.4 141,110

1,900,143 2,041,253

総  額 

一般会計及び特別会計 (単位:万円) 一般会計にみる市民1人当たりの歳出・歳入

(平成23年3月1日現在の人口31,538人で計算) 歳出は、1人当たり約44万9,000円、

前年度比4万2,000円の増となりました。 (単位:円) 平成23年度 1人あたり予算額 款   名   称

117,807

85,837

63,239

43,853

34,342

33,883

32,830

15,881

15,440

6,378 そ の 他(議会費、災害復旧費など)

449,490

合  計 

 歳入では自主財源約16万3,000円、(うち市税12 万3,000円)、依存財源約28万6,000円(うち市債(借 金)7万5,000円)となりました。

●問い合わせ先 総務課財政係 64−5805

(8)
(9)

規 採

用 及

び 退

職 職

●新 規採 用職 員は 

人で す 22   村 山  希︵ 税 務 課︶ 宮 澤 宏 美︵ 税 務 課︶ 堀 内和 樹︵ 税務 課︶ 長岡 慶将

︵子 育て 支 援課

︶関  裕子

︵子 育て 支 援課

︶土 屋 智 則︵ 農 林 課︶ 上 原翔 平︵ 農林 課︶ 滝澤 友一 郎︵ 商工 観光 課︶ 兼子 彩香

︵商 工観 光 課︶ 小 林沙 織︵ 建設 課︶ 笠井 昌鷹

︵建 設課

︶中 村 元 徳︵ 上 下水 道 課︶ 土 屋 素樹

︵上 下 水道 課︶ 曽根 川歌 織︵ 生涯 学習 課︶ 関 森 希 和 子︵ 市 民 病 院︶ 棚 岡  恵

︵市 民病 院︶ 塚田 博久

︵市 民病 院︶ 吉 池 陽子

︵市 民 病 院︶ 瀬 在 直美

︵市 民 病 院︶ 田 村明 佳︵ 市民 病 院︶ 齊 藤美 智 子︵ 市 民病 院︶ 吉池 千 秋︵ 市 民病

院︶

●退 職者 は  人で す 19

︵カ ッコ 内は 退職 時の 職名

︶   田 丸 基 廣︵ 総 務 部 長︶ 山 浦 秀 司

︵市 民生 活部 長︶ 山口 久二

︵上 下 水 道局 長︶ 青木 正良

︵教 育委 員会 事務 局教 育次 長兼 教育 部長

︶神 津  司

︵参 事会 計管 理者 兼会 計課 長︶ 土屋 共和

︵参 事 市 民課 長︶ 小 山 久子

︵子 育て 支援 セン ター 長︶ 荻原 晴男

︵健 康保 健課 長︶ 白石 三郎

︵市 民課 副参 事兼 ク リー ン リサ イク ル 係長

︶荻 原繁 幸︵ 上下 水道 課副 参 事業 務係 長︶ 荒 井義 子︵ 子 育 て支 援課 主査

︶ 小松 まち 子︵ 教育 課主 査︶ 金井 秀樹

︵生 涯学 習課 主査

︶花 岡種 男︵ 福 祉 課主 査︶ 村山 茂子

︵子 育て 支援 セン ター 主査

︶伊 藤ひ ろみ

︵生 涯学 習課 主査

︶花 里  潤︵ 税 務課 主 事︶ 昆  雅子

︵健 康保 健課 主任

︶小 林千 賀子

︵市 民病 院看 護師

●名 称の 変更   総務 課危 機管 理係 を総 務課 防 災係 に変 更し まし た。

織 の

一 部

変 更

(10)

∼水上勉さんの作品にふれる∼

北御牧小学校で 竹 紙 の紙芝居づくりに挑戦

ちく し

  北御 牧小 学校 5年 竹組

︵当 時︶ では

、晩 年を 八重 原の 勘 六

山で 過ご した 作家 水上 勉さ んの 小説

﹁小 さな 山の 家に て﹂ を 題材 に紙 芝居 作り を行 ない まし た。 児童 

名が 小説 を読 み合 29 わせ

、そ の中 に書 かれ てい る竹 から 作る

﹁竹 紙﹂ の紙 すき

、 その 紙に 舞台 とな った 八重 原勘 六山 の風 景ス ケッ チな どに 挑 戦し まし た。 ここ では

、昨 年7 月か ら児 童た ちが 取り 組ん だ 内容 を紹 介し ます

担 任

長 井

功 先

生 よ

  5年 竹組 の子 ども たち は、 みん なが 仲の 良い クラ スで す。 そん な子 ども たち から

﹁み ん な で 一 つ の 作 品 を 作 り た い ね!

﹂ と いう 声が あが った こと がこ の活 動の きっ かけ でし た。   子ど もた ちは

、水 上 さ ん と 交 流 が 深 かっ た方 々に ご指 導 をい ただ きな がら 活 動を 進め てい きま し た。 そし て、 その 活 動が 回を 重ね てい く に つ れ、

﹁ぼ く が 描 きた い絵 にな って き た﹂

﹁早 く完 成さ せて

、 ぼく が書 いた 勘六 山 の 風 景 を 発 表 し た い﹂

﹁普 通の 紙に 描く より 竹紙 に描 いた 方 が す ご く お も し ろ い!

﹂と いっ た気 持 ちが あふ れて いき ま した

。私 自身 も子 ど

もた ちの 楽し さや 意欲 や成 長 に感 化さ れ、 楽し みな がら 活 動を 進め るこ とが でき まし た。   そん な様 々な 思い や気 持ち が一 つに なり

、完 成し た時 の 子ど もた ちの 笑顔 は今 でも 心 に残 って いま す。 この 紙芝 居 は、 クラ ス全 員の 宝物 です

紙 芝

居 づ

く り

に 挑

戦  !!

2 1

4 3

ス ト

ー リ

ー づ

く り

︵9 月︶   夏休 みに 全員 で小 説を 読み

、 長い 文章 を短 く読 みや すく ま とめ まし た。

紙 す

︵  月︶ 11  

冷た い水 に手 を入 れて がん ばり まし た。 小山 さん がや さ しく 教え てく れま した

絵 を

描 く

︵  月︶ 12  

自分 がす いた 紙に

、小 説の 風景 を想 像し

、イ メー ジを ふ   

くら ませ 絵を 描き まし た。

完 

︵2 月︶   授業 参観 で、 お父 さん やお 母さ ん、 手伝 って くれ た皆 さ んに 感謝 の気 持ち で発 表し ま した

(11)

作 品

の 一

部 を

紹 介

し ま

︻場 面1

︼    いよ いよ 紙す きだ

。 さっ き作 った 団子 を水 で溶 かし て、 かく はん 機に 入れ る。 スイ ッチ を入 れて

、か きま わす

。 それ を水 の入 った 水槽 に入 れて

、お じい ちゃ んの 作っ た木 枠で すく のだ

︻場 面2

︼  

﹁あ っ、 お 月 さ ん だ﹂ ロラ ねえ さん が 言っ た。 そし て、 た め息 をつ いた

。お じ いち ゃん とぼ くと さ ちは

、な ぜた め息 を つい たの か気 にな っ た。 そし て、 ロラ ね えさ んが

、ぼ く達 の 思い を読 みと った か のよ うに ため 息を つ いた 理由 を話 して く れた

︻場 面3

︼   ある 日、 嵐が 起こ り六 と七 がい なく なっ てし まっ たん だ。 ぼく はそ の夜

、夢 を見 たん だ。 その 夢は

、嵐 は消 えさ り、 木 と風 は音 に乗 り、 空は キラ キ ラし てい た。 その 中で 犬た ち が両 手足 を上 げ﹁ 神様 あり が とう

﹂と 言っ てい た。

活 動

を 支

え た

地 域

の 皆

さ ん

水 上 

蕗 子

さ ん

  八重 原勘 六山 在住

。水 上勉 さん の娘 さん で、 今回 の取 り 組み の終 止を 見守 りま した

﹃五 年竹 組の 皆さ んへ

﹄   世の 中に 紙芝 居を 作る ひと は大 勢い ます が、 紙を 自分 た ちの 手で 漉い て仕 上げ たと い うの は、 世界 で初 めて

!と い うく らい の快 挙で しょ う。   最初 から 最後 まで 自分 たち の手 で作 ると いう 体験 がど ん なに すば らし い時 間で あっ た か、 皆さ んが 生き 生き と楽 し げに 発表 して くれ た様 子か ら、 よく 伝わ って きま した

。   4千 年前 の中 国で 開発 され た﹁ 造紙

﹂と いう 技術 は、  21 世紀 の今 日も 変わ らず

、皆 さ

んが 勘六 山で つく った 紙も 大 きな 工場 で作 られ る紙 も原 理 は同 じで す。 人は

、絵 や詩 な ど様 々な 思い を紙 に書 きと め、 文明 や文 化、 芸術 を豊 かに 育 んで きま した

。皆 さん の紙 芝 居づ くり は、 人間 の

 表現 す る

と いう 営み のエ ッセ ンス をひ とい きに 経験 する 貴重 な もの だっ たと 思い ます

。   皆さ んが 社会 人に なる 頃に は、 液晶 画面 に何 かれ と書 き つけ る世 にな って いる ので し ょう か? しか し、 木や 火、 水 の力 でで きる 紙の 魅力

、そ の 紙に 引い た線 の立 体感

、味 わ いを 深め る色 彩か ら得 られ た 達成 感は

、北 御牧 の美 しい 自 然と 共に いつ まで も皆 さん の 心に 残る に違 いあ りま せん

小 山

久 美

子 さ

  上田 市在 住。 勘六 山で 竹紙 作り を  年間 続け てい ます

。 19   竹紙 の材 料の 準備 から

、竹 紙作 り全 般に 協力

。紙 すき 当 日は

、一 人ひ とり に指 導を し まし た。

船 山 

滋 生

さ ん

  芸術 むら 区在 住、 彫刻 家。

杉 村 

俊 明

さ ん

  上田 市在 住、 美術 家。   お二 人は

、紙 芝居 の絵 の指 導を 行い まし た。 勘六 山で の スケ ッチ では イメ ージ 作り や スケ ッチ の方 法を 教え

、教 室 では 授業 に参 加し て色 使い の アド バイ スす るな ど完 成ま で を見 守り まし た。

(12)

▲2月に竣工した祢津保育園の太陽光発電  パネル

地球にやさしい

まちづくり

−最 終 回−

シリーズ⑫

  これ まで 太陽 光発 電や ハイ ブリ ッ ド車 の導 入、 買い 物時 のマ イバ ッグ 利用 等に つい て市 民や 事業 者の 皆さ んの 地球 温暖 化防 止へ の取 り組 みを 取り 上げ てご 紹介 して きま した

。   今回 はシ リー ズの 最終 回と して

、 市が

﹃東 御市 地球 温暖 化対 策地 域推 進計 画﹄ に基 づき 市民 や事 業者 の皆 さん と連 携し て温 暖化 対策 に取 り組 んで きた 内容 とこ れか ら温 暖化 対策 を進 める うえ での 補助 制度 等に つい てお 知ら せし ます

■ 平

成 

年 度

22

地 球

暖 化

対 策

の 実

  下の 表は

、平 成  年度 の取 り組 み 22 目標 と実 績を まと めた もの です

【平成22年度地球温暖化対策施策の実績一覧表】

取り組み実績 取り組み目標

施策メニュー

助産所とうみへ地中熱利用換気システムを導入 公共施設への導入を検討

地中熱エネルギーの利用

助産所とうみ10kw、祢津保育園10kw 加沢公民館7.4kw導入

20kw導入 公共施設への太陽光発電システム

導入

太陽光発電システム導入補助

(132件、548.8kw) 152件、532kw導入補助

住宅の太陽光発電システム導入助 成

市道の防犯灯5基導入、区管理の防犯灯2基導入 補助、中央公園内施設へ21基導入

防犯灯への導入推進 中央公園周辺施設へ導入 発光ダイオード(LED)照明の導

市内産20.9%、県内産48.3%(使用食品数調査 結果)

食材の15%を市内産、35%を県 内産

学校給食での地元農産物の利用促 進

参加者5,532人、CO2を3.0t削減 参加者4,400人、CO2を2.6t削減

とうみエコライフDAYの実践

利用者数30,847人(12月末時点) 利用促進のPR

デマンド交通の利用促進

利用者数9,035人 利用促進のPR

池の平シャトルバスの夏期運行

雨水貯留槽設置補助7件、生垣設置補助7件 サルビア等62,500本配布

雨水貯留槽と生垣の設置を促進 花と緑のまちづくり

間伐面積45ha、※集約化64ha 間伐面積40ha

里山・森林の保全と活用

自家処理量193t、生ごみ処理機器購入補助

(電気式21件、コンポスト等70件) 自家処理量190t

生ごみの減量化・堆肥化の推進

※集約化・・・森林を最も効率よく経営できる単位にまとめること

 生産者の見える安全な学校給食は

▼環境にもやさしい

▲中央公園に設置されたLED照明

(13)

■ 平

成 

年 度

23

   

市 が

行 う

   

助 制

度 に

つ い

● 平

成 

年 4

月 よ

23

一 般

住 宅

太 陽

光 発

電 シ

ス テ

設 置

補 助

が 変

わ り

ま す

  近年

、住 宅用 太陽 光発 電シ ステ ム の導 入は

、再 生可 能エ ネル ギー とし て飛 躍的 に伸 びて いま す。 市で は、 シス テム 導入 の低 コス ト化 が進 み、 発電 電力 の買 取り 制度 など によ り設 置者 の負 担が 軽減 した こと を受 け、 限ら れた 予算 の中 で、 より 多く の方 に補 助制 度を 利用 して いた だけ るよ う次 のよ うに 変更 しま した

。  

︿補 助の 内容

﹀︵ 

︶は 変更 前  

・最 大出 力に 2万 円を 乗じ た額            

︵3 万円

︶  

・限 度額 

万円

︵  万円

︶ 10

15

● L

E D

防 犯

灯 の

設 置

補 助

加 わ

り ま

し た

  平成 

年度 から LE 防D 犯灯 を新 23 設す る、 又は 蛍光 灯防 犯灯 の老 朽化 に伴 いL ED 灯に 変更 する 場合 の補 助を 追加 しま す。 補助 率等 は事 業経 費の 3分 の2 以内 で5 0、 00 0円 の限 度額 とな りま す。 LE 灯D は耐 久性 に優 れて いる こと から 防犯 及び 通行 上の 安全 性の 確保 が図 れる ほか

、 CO 発2 生を 抑制 し温 暖化 対策 にも 繋が りま す。

■ 身

近 な

と か

ら 、

で き

る こ

と か

ら 、

環 境

の 質

の 向

上 を

目 指

し て

  現在 の環 境問 題は

、私 たち の日 常 生活 が原 因と なっ てい るも のが 多く

、 その 解決 のた めに は身 近な 環境 問題 に目 を向 け環 境に 配慮 した 生活 を送 り、 環境 の質 を向 上さ せる ため に行

動す るこ とが 求め られ てい ます

。   環境 保全 活動 は、

①個 人・ 家庭 で取 り組 むも の

②地 域・ 社会 で取 り組 むも の

③職 場・ 企業 活動 で取 り組 むも の に大 別で きま す。   これ らの 取り 組み も、 私た ち一 人 ひと りが 後押 しす るこ とに より

、そ の真 価を 発揮 する こと にな りま すの で、 たと えわ ずか な行 動で も皆 さん のご 協力 をお 願い しま す。  

●問 い合 わせ 先   市民 課生 活環 境係

 −

58 96 64

山 林

火 災

地 の

生 へ

   

之 尻

区 が

動 き

出 す

  咋年 5月 に山 林火 災に 遭っ た森 林

︵約 3・ 5 

︶の 再生 に向 けて

、3 ha 月2 日、 市役 所で 田之 尻地 域里 山整 備推 進委 員会 と特 定非 営利 活動 法人

﹁森 のラ イフ スタ イル 研究 所︵ 竹垣 英信 代表

・伊 那市

︶﹂ の間 で﹁ 森林 の 里親 協定

﹂が 結ば れま した

。こ の協 定に より

、森 のラ イフ スタ イル 研究 所が 植林 に伴 う苗 木の 手配 や人 的支 援を 行い

、協 定の 期間 は5 年間 とな りま す。 植林 や整 備を 行い

、親 しみ のあ る里 山の 再生 に向 けて 地元 の田 之尻 区が 取り 組み を始 めま した

。   推進 委員 会長 の山 浦正 芳さ んは

﹁火 災に 遭っ たこ とは 残念 でし たが

、 区 民 や 地 域 の 皆 さ ん に 更 に 愛着 を 持っ ても らえ るよ うな 手作 りの 里山 を目 指し たい

﹂と 話し てい まし た。

▲左から竹垣さん、花岡市長、山浦さん

(14)

動 中

の 事

に 備

え て

﹁ 子

ど も

会 安

全 会

﹂ へ

加 入

し ま

し ょ

  子ど も会 安全 会は

、子 ども 会や 育成 会の 活動 中に 生じ た 事故 に、 通院 日1 目か ら見 舞 金を 支給 する 全国 子ど も会 連 合会 の制 度で す。 市で は会 費 を全 額補 助し

、加 入を 促進 し てい ます

。平 成  年度 の手 続 23 きは 各区 の育 成会 をと おし て 既に 始ま って いま すの で、 是 非ご 活用 くだ さい

●加 入の 手続 き   所定 の用 紙に

、氏 名・ 年齢

行事 計画 を記 入し てい ただ き ます

●見 舞金 の対 象と なる もの   

①育 成会 等の 活動 中の 事故  

②会 場ま での 通常 経路 往復   

途中 の事 故  

③事 前会 議・ 練習 中の 事故  

●問 い合 わせ 先   

生涯 学習 課      

青少 年男 女共 生係   

 −

59 06 64

子 ど

た ち

の 成

に は

   

様 々

な 生

活 体

験 が

大 切

で す

  春、 新入 学・ 進級 の時 期で す。 新し いラ ンド セル

、新 しい 制服 のま ぶし い季 節で す。   例年

、春 先に は下 校の 早い 低学 年の 子ど も、 夕方 ひと りで 下校 する 子ど もに 不審 者が 声を かけ る事 案が 発生 して いま す。 子ど もた ちの 安心 安全 のた め、 ウォ ーキ ング や散 歩を 通学 路 や通 学時 間に 合わ せて いた だき

、大 勢の 方の 目配 り気 配り で 子ど もた ちの 安全 を守 って いき まし ょう

。  

次代 を担 う市 民の 宝、 地域 の宝 であ る子 ども たち が心 豊 かに たく まし く育 つよ う、 市 内で は、 各区

・各 地区 で、 子 ども を育 成す る活 動を 展開 し てい ます

。育 成活 動の 中心 に なる のが

、子 ども 会・ 育成 会 です

。自 然体 験や 物づ くり

、 伝統 行事 や美 化活 動な ど異 年 齢の 子ど もや 地域 の人 との 交 流を とお して

、子 ども たち の 心を 育て てい ます

。   少子 化や 核家 族化 の進 行、 ケー タイ やイ ンタ ーネ ット な どの 普及 によ り、 現代 の子 ど もた ちの 実体 験・ 生活 体験 は、 ます ます 減少 して いま す。 体 験の 減少 は、 大人 にな って い く過 程で 価値 観に も影 響し ま す。 子ど もた ちが 心豊 かに 育 ち、 郷土 を愛 する 大人 に成 長 する よう

、市 民総 ぐる みで 子 ども を育 成し まし ょう

地 区

で は

   

ん な

活 動

し て

い ま

田 中

地 区

青 少

年 育

成 協

議 会

会  長 

柳 澤 

一 馬

  すも う大 会や 川遊 びの 会、 わい わい 遊ぼ う会 など を行 っ てい ます

。咋 年の 川遊 びは

、 夏ら しい 好天 に恵 まれ まし た。 ヌル ヌル した 魚を 捕る のに 夢 中な 子ど もた ち。 魚は

、そ の 場で さば いて 塩焼 きに しま し た。 大人 は前 日か ら川 原の 整 備に 追わ れま した が、 魚を ほ お張 る子 ども たち の笑 顔が

、 大人 には 何よ りの ご馳 走で し た。

▲塩焼き おいしそう!

調 成  調 21

(15)

▲ジャンケン列車

滋 野

地 区

青 少

年 育

協 議

会 

長 

関   

勝 人

  親子 遠足 や魚 つか み、 史跡 めぐ りな どを 行っ て いま す。 咋年 の親 子遠 足 は雨 天で した が、 体育 館 でジ ャン ケン 列車 やし っ ぽ と り ゲ ー ム な ど ミ ニ ゲー ムを 行い

、大 人も 子 ども も良 い汗 をか きま し た。 低学 年か ら高 学年 ま でチ ーム で力 を合 わせ る 楽し さを 体験 しま した

▲工作に挑戦

和 地

区 子

ど も

会 育

成 連

絡 協

議 会

会  長 

山 嵜 

義 人

  ふし ぎ発 見や ふる さと 学 習、 球 技 大 会 な ど を 行っ てい ます

。単 に楽 し むだ けで なく

、新 しい こ とに 自分 なり に挑 戦し た り、 上級 生が 下級 生を 教 えた りす る場 面を 設け

、 育成 会の ほか

、学 校や P AT

、地 域ぐ るみ で事 業 をと おし て子 ども たち の 心を 育て てい ます

▲御姫様の巨石発見!

祢 津

地 区

子 ど

も 会

成 連

絡 協

議 会

会  長 



澤 

佑 三

  祢津 っ子 フェ ステ ィバ ル、 ウォ ーク ラリ ーや ミ ニ駅 伝大 会な どを 行っ て いま す。 咋年 のウ ォー ク ラリ ーに は  グル ープ が 15 参加 し、 仲間 と協 力し な がら 知恵 を絞 り、 地域 の 史跡 に設 置さ れた 各ポ イ ント を回 りま した

。あ い にく の雨 でし たが

、子 ど もた ちは 楽し んで いま し た。 大人 はな るべ く手 を 出さ ず、 あた たか く見 守 りま す。

▲川遊びに夢中

北 御

牧 地

区 子

ど も

会 育

成 連

絡 協

議 会

会  長 

荻 原 

輝 久

  親子 ふれ あい 史跡 めぐ りや 魚つ かみ

、工 作教 室、 ニュ ース ポー ツ教 室な ど を行 って いま す。 史跡 め ぐり は初 めて 行い まし た が普 段行 けな いよ うな 場 所で 学習 する こと がで き まし た。 鹿曲 川の 魚つ か みで は、 好天 に恵 まれ 川 の流 れを 体で 感じ なが ら 子ど もた ちは 喜々 とし て 遊び まし た。

(16)

市 長

施 政

方 針

よ り

︵ 抜

粋 ︶

  平成 

年度 は社 会経 済状 況 23 を踏 まえ

、﹁ 選択 と集 中﹂ の観 点か ら必 要な 人材 や予 算を 重 点的 に投 入し 取り 組ん でま い りま す。   具体 的に は、 保育 園の 整備 は1 地区 1園 とす る基 本方 針 に基 づき

、滋 野地 区保 育園 の 建設 に着 手致 しま す。 また

、 福祉 医療 の受 給対 象を 中学 2 年生 まで 拡大

、予 防接 種の 補 助対 象を 拡大 し児 童の 感染 症 予防 を充 実さ せる など

、子 ど もの 健康 を守 りま す。 出産 か ら学 校卒 業ま でを 支援 する 施

■ 森

林 の

再 生

の た

め に

  緑豊 かな 森林 は、 土砂 災害 や洪 水の 防止

、水 や空 気を 育 み、 地球 温暖 化の 防止 に貢 献 する など 様々 な役 割を 担っ て いま す。   しか し、 県内 の里 山︵ 民有 林︶ の多 くは

、役 割を 十分 に 発揮 させ るた めに 緊急 に間 伐 等の 森林 整備 をし なけ れば な らな い、 先送 りの でき ない 時 期を 迎え てい ます

。そ こで

、 計画 的に 整備 する ため

、長 野 県森 林づ くり 県民 税︵ 森林 税︶ を導 入し てい ます

。   森林 税は

、平 成  年度 から 20 平成 

年度 の5 年間 です

。 24

■ 森

林 税

の 使

い み

  隣接 する 里山 の所 有者 に同 意を 得て 一定 規模 の面 積を 集 約し 里山 の間 伐を 行い

、効 率 的に 森林 づく りを 進め るた め に使 われ てい ます

。こ の3 年 間の 市内 の実 績は

、    にな 69ha りま した

。   森林 税を 活用 した 事業 につ いて は、 透明 性や 公平 性を 確 保す るた め地 域会 議等 で事 業

市 議

会 第

1 回

定 例

会 

平 成 

年 度

各 会

計 予

算 可

23

  平成 

年市 議会 第1 回定 例 23 会が 2月 

日開 会し まし た。 23   今定 例会 には

、平 成  年度 23 の一 般・ 特別 会計 及び 公営 企 業会 計の 各予 算案 のほ か、  22 年度 各会 計の 補正 予算 案7 件、 条例 の一 部を 改正 する 条例 案 8件

、東 御市 定住 自立 圏形 成 協定 の議 決に 関す る条 例や 人 事案 件な ど  議案 が提 案さ れ 29 まし た。   3月 3日 から 7日 には

、一 問一 答方 式を 交え た5 会派 の

代表 質問 や7 名の 議員 から 個 人質 問が 行わ れ、 市長 施政 方 針に 対し 質問 がさ れま した

。   また

、  日か らの 3日 間、 10 各常 任委 員会 へ付 託と なっ た 議案 及び 請願 1件

、陳 情2 件 の審 査が 行わ れま した

。   

日に は、 東北 地方 太平 洋 地18 震及 び長 野県 北部 地震 への 義援 金等 を計 上し た、 

年度 22 一般 会計 補正 予算 が追 加議 案 とし て提 出さ れ、 付帯 意見 を 含め 市の 提案 した 議案 に対 し

て全 てに 原案 可決 及び 同意 が され

、議 員提 出議 案2 件も 可 決と なり 同日 閉会 しま した

。   なお

、詳 細は 5月 発行 の市 議会 だよ りを ご覧 くだ さい

。 策

に 総 合的 に 取り 組 み、

﹁子 育て しや すい まち

﹂と いう ブ ラン ドの 確立 を目 指し ます

。   次に

、災 害時 の避 難施 設で ある 各区 の分 館施 設の 耐震 補 強を 支援 する とと もに

、災 害 発生 時の 司令 塔と なる 市役 所 本庁 舎の 耐震 補強 工事 の平 成   年度 竣工 を目 指し ます

。ま 24 た、 本年 

月1 日を もっ て緊 10 急告 知放 送を コミ ュニ ティ F M放 送に 一本 化し

、専 用の 受 信機 を9 月ま での 間に 無料 で 全戸 に貸 与致 しま す。   他に も、 小学 校区 単位 の自

治組 織の 再構 築に 着手 し、 地 区と 行政 が対 等の 立場 で共 通 の目 的を 達成 する ため に協 力 して 活動 でき るよ う検 討し て まい りま す。 初年 度に あた り、 モデ ル地 区を 設定 し活 動を 支 援致 しま す。   市長 とし ての 私の 使命 は、 市民 の幸 せ、 地域 の魅 力を 一 つず つ増 やし てい くこ とで あ りま す。 その 積み 重ね が、 市 への 愛着 や誇 りへ と繋 がり

、 市民 全体 の絆 へと 通じ るも の と確 信し てお りま す。

※詳 細は

、市 ホー ムペ ージ を ご覧 下さ い。

▲3日には北御牧小の6年生が傍聴

﹁ 森

林 税

﹂ と

﹁ 緑

の 募

金 ﹂

   

   

   

ご 協

力 く

だ さ

成果 の検 証を 行っ てお り、 こ の会 議の 内容 は県 のホ ーム ペ ージ など で公 表し てい ます

■ 緑

の 募

金 は

緑 豊

か な

境 作

り に

使 わ

れ て

ま す

  豊か な緑 のあ る環 境の 大切 さの 啓発 や地 域を 緑化 する た めに 苗木 の配 布や 公園 など の 公共 施設 の緑 化推 進に 役立 て られ てい ます

。ま た、 森林 ボ ラン ティ アの 活動 支援 や﹁ み どり の少 年団

﹂の 育成 など に も活 用さ れて いま す。  

﹁健 全な 森 林の 保 全と 緑豊 かな まち づく り﹂ を進 める た め、 地域 の皆 様の ご理 解と ご 協力 をお 願い しま す。  

●問 い合 わせ 先   

上小 地方 事務 所林 務課   

 −

71 37 25   

農林 課耕 地林 務係   

 −

58 94 64

(17)

身 体

教 育

医 学

研 究

所 が

﹁ 公

益 財

団 法

人 ﹂

   

   

な り

ま し

悲 悲

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惨 な な な な な

な 交 交 交 交 交

交 通 通 通 通 通

通 事 事 事 事 事

事 故 故 故 故 故

故 の の の の の

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い い

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安 全 全 全 全 全

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全 な な な な な

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悲 惨

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通 事

故 の

な い 

安 全

な ま

ち づ

く り

内 の

交 通

死 亡

   

ロ 2

0 0

日 達

  市で は、 2月 

日に

﹁交 通死 亡事 23 故ゼ ロ2 00 日﹂ を達 成し まし た。   3月 

日、 市役 所で 長野 県交 通安 11 全運 動推 進本 部長 であ る阿 部守 一県 知事 から の表 彰状 伝達 式が 行わ れま した

。今 回の 顕彰 は、 交通 安全 のた めの 効果 的な 対策 を行 って いる こと が認 めら れ、 かつ

、定 めら れた 期間

、 交通 死亡 事故 がな い市 町村 に行 なわ れま す。 市で は、 平成 

年9 月  日 17

29 の達 成に 続き

、2 回目 の表 彰と なり まし た。   伝達 式で は、 堀内 良人 上小 地方 事 務所 長か ら花 岡市 長に 表彰 状が 手渡 され

、立 ち会 った 新村 邦彦 上田 警察 署長 と田 中晃 美上 田交 通安 全協 会長

が見 守り まし た。   表 彰状 を手 に 花岡 市長 は、

﹁関 係 する 皆さ んの 努力 で2 00 日が 達成 でき た。 受賞 を励 みに して

、一 年を 通じ て交 通死 亡事 故の ない 地域 にし てい きた い﹂ とあ いさ つし まし た。   市で は、 全国 交通 安全 運動 期間 中 に主 要道 路の 交差 点で 交通 指導 所を 設置 し、 街頭 啓発 活動 など を行 って いま す。 また

、今 回の 顕彰 の規 定に ある 期間 は3 00 日、 50 0日

、7 00 日、 10 00 日と なっ てい ます

﹃ 交

通 安

全 へ

の 思

族 や

友 達

に も

交 通

少 年

団 

期 生

退 団

30

  2月 

日、 勤労 者会 館で 東御 市交 19 通少 年団 

期生 

名の 退団 式が 行わ 30

24 れま した

。   式で は、 花岡 市長 や渡 辺重 一上 田 交通 安全 協会 副会 長か ら道 の駅 雷電 くる みの 里で 行っ た﹁ ミニ レタ ー作 戦﹂ や靴 のか かと に反 射テ ープ を貼 る﹁ ピカ ピカ ペッ タン コ作 戦﹂ など の交 通安 全に 対す る2 年間 の活 動に 感謝 のこ とば があ りま した

。   続い て団 旗の 引継 ぎが 行な われ

、   期生 団長 の菊 池拓 人さ んか ら  期 30

31 生で 新団 長と なる

 澤佳 祐さ んに 団 旗が 手渡 され まし た。 菊池 拓人 さん は﹁ 交通 少年 団で 学ん だこ とを 忘れ

ずに これ から も生 活し てい きた い﹂ と退 団の あい さつ をし まし た。   原明 徳東 御市 警部 交番 所長 の講 話 で は、

﹁家 族や 学校 の友 達な どに 活 動で 学ん だこ とを 伝え てほ しい

。中 学生 にな ると 行動 範囲 も広 くな って いく ので

、ま すま す交 通事 故に 注意 して くだ さい

﹂と メッ セー ジが 伝え られ まし た。

▲左から堀内所長、花岡市長、新村署長、  田中会長

▲団旗とともに交通安全の思いを引き  継ぐ(菊池さん(左)と沢さん)

  この 4月 1日 より

、身 体教 育医 学 研究 所は 県内 で初 の一 般財 団法 人か ら公 益財 団法 人に 認定 され まし た。 研究 所の 活動 内容 であ る﹁ 地域 の子 ども から 高齢 者ま での 健康 づく りに 役立 つ実 践活 動や 政策 提案 など の役 割を 担う

﹂は 今ま でと 変わ りま せん

。   公益 財団 法人 とは

﹁学 術、 技芸

、 慈善 その 他の 活動 によ り不 特定 かつ 多数 の者 の利 益増 進に 寄与 する

﹂と され てい ます

。今 回の 認定 によ り、 今ま で以 上に 地域 の皆 さま に分 かり やす く情 報を お伝 えし

、様 々な 取り 組み によ って お役 に立 つこ とを 目指 して いき ます

■研 究所 のホ ーム ペー ジ

http://pedam.org

■ツ イッ ター

http://twitter.com/pedam

など で随 時情 報を 発信 して いま すの で、 興味 のあ る方 はご 覧く ださ い。  

●身 体教 育医 学研 究所

︵し んた い︶   

 −

61 48 61   

東御 市布 下6

1   

ケア ポー トみ まき 内

参照

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