• 検索結果がありません。

東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成21年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成21年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ"

Copied!
34
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

「フーと吹いてごらん」の先生の声に、一生懸命作っ  「フーと吹いてごらん」の先生の声に、一生懸命作っ た笛に息を吹き込む子どもたち。音が出ると満足の表 た笛に息を吹き込む子どもたち。音が出ると満足の表 情、得意げに何度も笛を吹いていました。

情、得意げに何度も笛を吹いていました。

いい音でるかな?

いい音でるかな?

○新型インフルエンザに注意しましょう・・2∼3

○新型インフルエンザに注意しましょう・・2∼3

○花いっぱいコンクール受賞作品・

○花いっぱいコンクール受賞作品・・・・・・・4∼5・・4∼5

○コミュニティFM開局に向けて・・

○コミュニティFM開局に向けて・・・・・・・6∼9・6∼9

○平成20年度東御市一般会計決算

○平成20年度東御市一般会計決算・・・・・・・10∼11・・・10∼11

1

1

1

1

1 1

1

1

1

1 1

1

1

1 1

10 10月号 0 0 0月 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 月号 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号

№66

№66

(2)
(3)

●問い合わせ先 東御市役所 総務課 総務係 62−1111 ・ 健康保健課 保健係 64−8885

(4)

田 中   冨 代

た なか とみ よ さん(金井)

 自宅玄関前に「緑の中に」をイメージに、赤と白を 中心とした花が配置され、華やかで見ごたえのある作 品になっています。様々な種類のプランターが立体感 を持って配置されています。

 5種類の花を使って虹のアーチを作ったデザインや 明るい花の彩りが、花の美しさを演出しています。管 理状態もすばらしく、工業団地内で多くの人の目を楽 しませてくれる美しい花壇です。

 千曲ビューライン沿いの花壇に、ニチニチソウ、ベ ゴニア、コリウス等が色とりどりに植えられています。 傾斜地を利用した花壇は、見る位置で表情が変わる見 ごたえのある花壇となっています。

コトヒラ工業㈱

(桜井)

 浅間サンライン沿いの花壇に、種から育てられた見 事なケイトウが高さや色のバランスを考えボリューム たっぷりに配置され、毎年ドライバーの目を楽しませ ています。サルビアやマリーゴールド等もケイトウの 脇を固めています。

ビューティーフラワーズ

(上八重原)

海善寺北区美化推進委員会

(海善寺北)

(5)

千曲ビューラインの花

(上八重原)

上八重原区

(上八重原)

 千曲ビューライン沿いの2つの花壇に色とりどりの 花がきれいに植えられています。2つの花壇のバラン スにも配慮され、かわいらしく、かつ、華やかな花壇 となっています。

 今年初参加の作品です。古電柱を再利用して公民館 の敷地に作られた花壇に、インパチェンス、コリウス 等が植えられ、ボリューム感を出しています。管理状 況もよく、心和む花壇です。

 公園内の円形の花壇を 中心に、その周りにサル ビア、ケイトウ等、公園 全体に様々な花が植えら れており、非常に華やか な、管理の行き届いた花 壇です。

 朝顔が2階ベランダに 伸び、そのほかに赤、白、 ピンクを中心に様々な花 が花壇やプランターにセ ンスよく配置され、彩り のあるお庭を演出してい ます。

 自宅の玄関先に、挿し 木から育てたコリウスを 中心に、プランターがき れいに配置されています。 コリウスの鮮やかな葉の 色が玄関先を美しく飾っ ています。

 家の敷地全体が、プラ ンターや花壇等に植えら れた様々な花で囲まれて おり、芝生や木々の緑と 美しく調和したすばらし い庭園です。

 軒下にあるオキナワス ズ メ ウ リ の グ リ ー ン の カーテンと、プランター 等に植えられた赤、紫な どの花が調和して、庭先 を華やかに彩っています。

 区民全体で協力して、 団地の周囲が美しい花で 囲まれています。メイン の花壇にも色とりどりの 花が工夫して配置され、 通行人の目を楽しませて います。

日向が丘第7支区

(日向が丘)

下 村   和 彦

さん(大川)

しも むら かず ひこ

星 合   典 子

さん(海善寺)

ほし あい のり こ

白 石   幸 男

さん(東上田)

しら いし ゆき お

竹 内   吉 代

さん(大石)

たけ うち きち よ

睦区

(睦)

 今年の花いっぱいコンクールには、22点の応募がありました。専門家など7名の審査員により厳正な審査を 行い、12点の受賞が決定しました。今年も花いっぱい運動により整備された花壇は、私たちの目を楽しませ、 地域のコミュニケーションの場になっています。   ●問い合わせ先 建設課都市計画係 64−5914

(6)

  コミ ュニ ティ 放送 は、 通称

﹁コ ミュ ニテ ィF M﹂ と呼 ばれ る地 域限 定 のF Mラ ジオ 放 送で す。 市で は、 市 民の 皆 さん への 新 たな 情報 提 供手 段と して コミ ュニ ティ FM 局の 開局 準備 を進 めて いま す。

東 御

市 の

情 報

提 供

シ ス

の 現

状 と

検 討

の 経

  現在

、市 役所 から 市民 の皆 さん に お知 らせ する 主な 情報 提供 手段 は、 市報 とう み︵ 紙面

︶、 オフ トー ク・ 有 線 放送

・ケ ー ブル テ レ ビ︵ 放 送︶

、 ホー ムペ ージ やメ ール 配信

︵通 信︶ の3 つの 方式 に分 かれ てい ます

。   この 中で

、イ ンタ ーネ ット の普 及 に よ り 加 入 者 が 減 少 し てい る オ フ

トー ク放 送と

、施 設の 老朽 化が 著し い 有 線 放 送 が あ り ま す。 ど ち ら も サー ビス を開 始し てか ら  年以 上が 10 経過 し、 設備 の維 持管 理が 年々 困難 にな って いる 現状 から

、市 では 新し い手 段を 検討 して きま した

。     この

﹁コ ミュ ニテ ィF M﹂ は、 F Mラ ジオ があ れば 屋内 外や 車内 でも 聞く こと がで きま す。 無線 方式 のた め、 特に 災害 等緊 急時 には リア ルタ イム で情 報を 提供 する こと がで き、 効果 的な 情報 提供 手段 とし て注 目さ れ て い る こ と か ら、 市 は コ ミ ュ ニ ティ FM 放送 を新 しい 情報 提供 手段 とし て位 置付 け、 放送 局の 開設 に向 け準 備、 計画 する こと とし まし た。

コ ミ

ニ テ

ィ F

M と

  コミ ュニ ティ FM とは

、お おむ ね 市町 村の 一部 の区 域を エリ アと する 超短 波︵ FM

︶の ラジ オ放 送で す。 聞 こえ る範 囲が 地域 に限 定さ れる ため

地域 のコ ミュ ニテ ィ情 報・ 行政 情報

・ 福祉 医療 情報

・産 業経 済放 送や

、災 害等 の緊 急情 報な どき め細 かな 情報 が 提 供 で き、 市 民 の コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ンの 場と して も期 待で きま す。   他の FM 放送 には

、F M長 野や N H K F M が あ り ま す。 こ れ ら は

﹁県 域放 送﹂ と呼 ばれ

、都 道府 県の 単位 をエ リア とし た放 送で す。

メール配信

@とうみ オフトーク・有線放送

市報とうみ・  お知らせ版

とうみ ケーブルテレビ

東御市

公式ホームページ

(7)

ミ ュ

ニ テ

ィ F

   

   

の 特

  地域 の特 色を 活か した 番 組や 地域 住民 が参 加し た番 組、 緊急 を要 する 細か な情 報等 の提 供に より

、地 域情 報の 発信 拠点 とし て、 豊か で安 全な まち づく りに 貢献 でき ます   FM の周 波数 帯の 電波 を 利用 する ため

、一 般に 市販 され てい るF Mラ ジオ で聴 くこ とが でき ます

  市区 町村 内の 一部 の地 域 にお いて 地域 に密 着し た情 報を 提供 する 超短 波放 送局

︵F M放 送局

︶と して

、平 成4 年1 月に 制度 化さ れま した   総務 大臣 の免 許を 受け て 開局

・運 営す る民 間の 放送 局で

、必 要な 放送 エリ アを カバ ーで きる 必要 最小 限の もの とし てい ます   AM 放送 と比 較す ると

、 外国 から の混 信妨 害の 影響 が低 く、 高品 質の ステ レオ 放送 が提 供で きま す

コ ミ

ュ ニ

テ ィ

F M

と 地

域 と

の 連

全 国

の 開

局 数

推 移

  防災 面で 重要 な情 報提 供手 段と な るコ ミュ ニテ ィF Mは

、平 成7 年に 発生 した 阪神

・淡 路大 震災 にお いて

、 災害 情報 等が きめ 細か く提 供さ れた こと など をき っか けに 急増 しま した コミュニティ放送局の事業者数の推移(総務省資料) 。

(8)

国 内

や 県

内 の

コ ミ

ュ ニ

テ ィ

F M

局 の

状 況

  国内 初の コミ ュニ ティ FM 局は

、 北海 道函 館市 にあ る﹁ FM いる か﹂ で、 平成 4年 

月に 開局 しま した

。 12 その 後、 平成 

年8 月1 日現 在ま で 21 23 1局 が開 局し てい ます

。   県内 には 5つ のコ ミュ ニテ ィF M 局が あり ます

防 災

面 で

の 有

用 性

  県外 のコ ミュ ニテ ィF M局 の中 に は、 地震 など の災 害緊 急時 に強 制的 に音 声等 を流 すこ とが でき る﹁ 緊急 告知 FM ラジ オ﹂ を運 用し てい ます

。   ラジ オ局 から 特殊 な電 波信 号を 流 すこ とに より

、こ のラ ジオ が自 動的 に起 動し て最 大音 量で 放送 した り、

緊急 ラン プの 点滅 でお 知ら せし たり する もの です

。   こ のよ うに

、﹁ 緊急 告知 FM ラ ジ オ﹂ は目 に見 えて 耳に 聞こ える 機能 を備 えて おり

、地 域の 安心

・安 全を 守る 重要 なツ ール の一 つと なり ます

。   市で はこ のラ ジオ の導 入と 運用 方 法に つい て研 究を して いま す。

コ ミ

ュ ニ

テ ィ

M 局

開 局

向 け

た 市

の 取

組 み

▼ 潜

在 電

界 調

査 の

実 施

  平成 

年3 月に

﹁潜 在電 界調 査﹂ 21 を 実 施 し ま し た。 こ の 調 査 は、 コ ミュ ニテ ィF M局 が使 用す る周 波数 を国 に割 り当 てて もら うた め、 

76メ ガヘ ルツ から 

メガ ヘル ツの 周波 数 90 帯で 空い てい る周 波数 を探 すほ か、 既存 の電 波状 況を 事前 に調 査す るも ので す。

▼ 開

局 コ

ン サ

ル テ

ィ ン

   

   

   

業 務

等 の

委 託

  コミ ュニ ティ FM 局は

、一 般の テ レビ やラ ジオ の放 送局 と同 様に

、総 務大 臣の 免許 を受 けて 運営 する 民間 の放 送局 です

。市 が事 業主 体と なる こと はで きな いた め、 FM 局の 開局 運営 に必 要な コン サル ティ ング 業務 を委 託し

、開 局の 支援 を行 いま す。

▼ コ

ミ ュ

ニ テ

ィ 放

   

   

研 究

懇 話

会 を

設 立

  コミ ュニ ティ FM を含 む新 しい 情 報提 供手 段を 検討 する ため

、市 では 6月 にコ ミュ ニテ ィ放 送研 究懇 話会

︵会 長/ 長越 修一 氏︶ を設 置し まし た。 懇話 会委 員の 構成 は、 市議 会・ 商工 観光 団体

・農 協・ 放送 事業 者・ 一般 公募 者か らな る  名で

、7 月  10

29 日に FM 局の 開局 運営 に関 する 会議 を行 いま した

可 聴 エ リ ア 周波数

住 所 名    称

長野市、須坂市、千曲市、中野 市、飯山市の一部、山ノ内町、 小布施町、高山村など

76.5MHZ 長 野 市

FMぜんこうじ

軽井沢町、御代田町、小諸市の 77.5MHZ 一部

軽井沢町 FM軽井沢

佐久市とその周辺 76.5MHZ

佐 久 市 FMさくだいら

飯田市とその周辺 76.3MHZ

飯 田 市 i ステーション

茅野市、諏訪市、岡谷市、下諏 訪町、富士見町、原村の一部 76.9MHZ

諏 訪 市 エルシーブイFM769

県内のコミュニティ FM局

FMさくだいらの放送は、東御市内の一部地域で聞こえることがあります。

(9)

  8月 

日に 開催 した 第2 回懇 話会 27 では

、最 寄り のコ ミュ ニテ ィF M局

﹁F M軽 井沢

﹂と

﹁F Mさ くだ いら

﹂ を視 察し まし た。 それ ぞれ の局 で運 営の 考え 方や 手法 が異 なっ てい ます が、 共通 する 内容 とし て、 FM 局の 経営 のノ ウハ ウや 放送 局と して 独自 性を 出す ため の取 り組 みを 勉強 しま した

  市民 の皆 さん にコ ミュ ニテ ィF M の理 解を 深め てい ただ くた め、 9月

新し い地 域の コミ ュニ ティ が構 築さ れて いく

﹂と 有用 性を 述べ まし た。   講演 に続 いて パネ ルデ ィス カッ シ ョン が行 われ まし た。 パネ ラー とし て花 岡市 長や 市内 外の 関係 者が 参加 し、 コミ ュニ ティ FM の開 局に 向け

たま ちづ くり と地 域メ ディ アの 活用 につ いて 議論 され まし た。   セミ ナー 終了 後、 参加 者か ら﹁ 防 災も 含め 地域 のみ なさ んの 情報 源と して 一番 良い 方法 だと 思い ます ので

、 今後 もい ろい ろな 人に 理解 して いた だき

、開 局に 向け て進 んで ほし いと 思い まし た﹂ とい う意 見が 聞か れま した

。  

放送 局の 運営 は民 間企 業で ある 必 要が あり ます

。こ の運 営法 人を 設立 する ため

、出 資の 募集 を行 うと とも に、 運営 に必 要な 人材 の確 保と

、運 営経 費の 算出 や番 組の 編成 など

、放 送局 の事 業計 画を 策定 した うえ で国 に免 許申 請を 行い ます

。   市で はこ れら 一連 の業 務に 対し て 支援 を行 って いま す。 放送 局へ の出 資や 運営 の参 画に 興味 があ る方 は市 役所 へご 相談 くだ さい

。     コミ ュニ ティ FM は地 元重 視の ラ ジオ 局で す。 市内 の防 災力 の向 上と 新た な地 域交 流手 段と して

、市 民の 皆さ んや 地元 企業 の皆 さん に活 用し てい ただ ける よう

、放 送局 の開 設に 向け て準 備を 進め てい きま す。   

●問 い合 わせ 先      企画 課情 報統 計係     

 −

58 06 64

▲FMさくだいらのスタジオ内でパーソナリティの雰囲気を  勉強しました

  日 ︵ 水︶

、ラ

・ヴ エリ テに おい て﹁ コ 16 ミュ ニテ ィF M放 送﹂ セミ ナー を開 催し まし た。   講師 には

、全 国か らコ ミュ ニテ ィ FM 局の 経営 手法 が注 目さ れて いる 山口 県宇 部市 の﹁ FM きら ら﹂ から 井 上

悟 氏 をお 招き しま した

。井 上氏

はコ ミュ ニテ ィF Mを 活用 した まち づく りの 展望 につ いて

﹁東 御市 内と いう 限ら れた 放送 エリ アだ から こそ

、 市内 でい ま起 こっ てい る出 来事 の情 報や 生活 の知 恵・ お得 な情 報な ど、 生の 情報 がリ アル タイ ムに 発信 でき る。 そう する こと で、 コミ ュニ ティ FM は市 民の 生活 の中 で必 要不 可欠 な情 報を 受け 取る 手段 のひ とつ とな り、 聴取 者同 士の 情報 交換 が生 まれ

氏 

▲5名のパネラーがそれぞれの立場で意見を交わし合いました

(10)

  平成 

年度 の東 御市 にお 20 ける 一般

・特 別・ 企業 それ ぞれ の会 計決 算が

、市 議会 第3 回定 例会 にお いて 認定 され まし た。 一般 会計 の決 算額 は、 歳入 総額 14 4億 1千 25 4万 円、 歳出 総額 13 8億 7千 74 8万 円と なり まし た。 一般 会計 を中 心に 決算 の概 要を お知 らせ しま す。  

︵注 

金 額 に つ いて は 四 捨五 入の 都合 上合 計金 額と 一 致 し な い 場 合 が あ り ま す。

計 特別会計

一般会計 年 度

61億5,862 4億294

57億5,568 16

66億7,328 3億7,228

63億99 17

61億6,411 3億5,512

58億899 18

60億5,453 2億9,471

57億5,982 19

48億8,078 3億2,892

45億5,186 20

■積立基金の推移  (単位:万円)

■市債残高の推移  (単位:万円)

特別会計等の決算額

(単位:万円)

支 出 収 入

会  計  名

28億873 30億6,265

国民健康保険 特 

別  会  計

3億458 3億3,794

老人保健

20億3,833 20億7,712

介護保険

3,185 地域改善地区住宅 986

改修資金等貸付事業

0 0

工業地域開発事業

2億694 2億1,083

後期高齢者医療

6億3,891 6億6,395

水道事業 収益的 企業

会計

5億1,918 2,680

資本的

13億231 13億8,554

下水道事業 収益的資本的 15億1,004 19億9,682 14億7,042 15億1,045

病院事業 収益的資本的 1,622 5,171

計 特別会計

一般会計 年 度

357億6,693 204億2,586

153億4,107 16

345億5,368 197億1,362

148億4,006 17

339億8,471 188億9,761

150億8,710 18

329億8,444 180億7,310

149億1,134 19

142億1,205 3,396

141億7,809 20

※H20の特別会計市債残高の減額は、下水道会計の公営 企業会計への移行(H19年度末で180億3,016万円分が 移行)によるものです。

(11)

合併振興基金積立金 ………1億5,151万円 市議会議員選挙費 ………1,533万円 市長選挙費 ………1,296万円 太陽光発電施設導入助成事業費 ………401万円 地域づくり活動補助事業費 ………299万円

児童手当・児童扶養手当費 ………3億5,435万円 介護保険特別会計繰出金 ………2億7,961万円 市立保育園運営事業費 ………2億6,923万円 障害者自立支援介護給付費 ………2億1,608万円 長野県後期高齢者医療広域連合負担金 2億1,089万円 国民健康保険特別会計繰出金 …………1億8,237万円 生活保護費 ………1億2,178万円 私立保育園運営委託事業費 ………7,771万円 後期高齢者医療特別会計繰出金 ………6,098万円 乳幼児・児童福祉医療費 ………4,048万円 放課後児童クラブ事業費 ………1,474万円 ぽかぽか灯油券事業費 ………525万円

病院事業会計繰出金 ………3億2,797万円 焼却場等運営広域負担金 (上田・川西) 2億6,474万円 し尿処理運営広域負担金 (上田・川西) 1億2,973万円 ごみ分別収集費 ………1億776万円 各種予防・検診事業費 ………5,536万円 ごみ減量化施設設置補助金 ………463万円

土地改良区補助金 ………1億1,919万円 中山間地域等直接支払制度費 ………1億231万円 市単独土地改良事業費 ………3,456万円 松くい虫防除対策事業費 ………1,868万円

中小企業振興資金等預託金 ………1億8,000万円 温泉施設運営費 ………1億1,950万円 新交通システム運行費補助金 ………5,861万円 商工業振興助成事業補助金 ………3,710万円 制度資金融資利子補給金 ………1,006万円

下水道事業会計繰出金 ………23億9,559万円 鞍掛地域整備事業費 ………1億1,375万円 田中駅南口整備事業費 ………1億115万円 道路維持費 ………9,477万円 浦久保・山崎線舗装修繕事業費 ………6,082万円 花と緑のまちづくり事業費 ………1,237万円

総  務  費

民  生  費

衛  生  費

農 林 水 産 業 費

商  工  費

土  木  費

常備消防広域負担金 ………2億9,753万円 非常備消防費 ………6,350万円

(うち消防団員報酬 1,716万円) 

消防施設費 ………3,848万円

小学校費 ………2億8,569万円

(うち田中・祢津小学校耐震補強事業費 9,499万円) 学校給食運営費 ………1億1,508万円 中学校費 ………1億1,822万円 伝統的建造物群保存事業費 ………2,486万円 分館施設整備事業費 ………2,309万円

(うち赤岩公民館施設整備補助金 1,878万円)  滋野コミュニティセンター建設事業費 ……1,587万円 市体育協会活動補助金 ………705万円 和記念館修繕工事費 ………631万円 国際交流事業費 ………338万円 男女共同参画推進事業費 ………105万円

(注 金額が大きいもの又はその年度で特徴的なもの    を掲載しました。)

消  防  費

教  育  費

金  額 項  目

4,409 議会費

65,908 総務費

91,278 民生費

35,551 衛生費

15,752 農林水産業費

18,849 商工費

97,601 土木費

12,691 消防費

35,782 教育費

56,970 公債費

62 災害復旧費

434,853 全体平均

市民1人あたりに使われたお金

(単位:円/人)

金  額 項  目

69,037 固定資産税

51,092 住民税

6,726 都市計画税

6,195 市たばこ税

2,270 軽自動車税

150 入湯税

135,471 全体平均

市民1人あたりが納めた市税

(単位:円/人)

(注 市民1人あたりの金額    は、平成21年4月1日    現在の人口31,913人で    割り、四捨五入の調整    をしてあります。)

●問い合わせ先 総務課財政係 64−5805

▲耐震補強された田中小学校





(12)

﹁地 方 公共 団体 の財 政 の健 全化 に 関す る法 律﹂ に基 づき

、昨 年度 から 地方 公共 団体 の財 政健 全化 を示 す指 標と して

﹁健 全化 判断 比率

﹂︵ 実質 赤 字比 率・ 連結 実質 赤字 比率

・実 質公 債費 比率

・将 来負 担比 率の 指4 標︶ 及び 公営 企業 の﹁ 資金 不足 比率

﹂の 公表 が義 務付 けら れて いま す。 ここ では 平成 

年度 決算 に基 づく 指標 に 20 つい て、 暫定 値を お知 らせ しま す。

︵健 全化 判断 比率

・資 金不 足比 率に つい ては

、市 ホー ムペ ージ でも ご覧 いた だけ ます

。ま た、 確定 値に つい ては 

月末 に総 務省 から 公表 され る 11 予定 です

。︶

健 全

判 断

比 率

  東御 市の 財政 は、 どの 指標 にお い ても

、国 の定 める

﹁早 期健 全化 基準

﹁財 政再 生基 準﹂ を下 回っ てい ます

︵下 表参 照︶ しか しな がら

、病 院事 業会 計の 未処 理欠 損金 の多 さや 不景 気の 影響 によ る税 収の 減少 など 財政 運営 上の 問題 も抱 えて いま すの で、 経営 改善 や経 費節 減に 努め るな どし て、 さら なる 健全 化を 図る 必要 があ りま す。

  上の 表の 平成 

年度 指標 を 20 前年 度と 比較 しま すと

、実 質 公債 費比 率は 

・0

%で あり

、 16 東御 市が 借金 返済 のピ ーク を 迎え てい るた め、 昨年 度よ り 比率 が0

・6

%上 昇し まし た が、 将来 負担 比率 は1 09

・ 4% であ り平 成  年度 に借 金 20 返済 が進 んだ ため

、前 年度 よ り5

・4

%減 少し まし た。

公 営

企 業

金 不

足 比

  東御 市の 公営 企業 会計

︵水 道事 業会 計・ 下水 道事 業会 計・ 病院 事業 会計

︶で は、 前年 度 と同 じく

、平 成  年度 決算 に 20 おい ても 資金 不足 額は なく

、 該当 あり ませ ん。

︵下 表参 照︶

●問 い合 わせ 先   総務 課財 政係  

 −

58 05 64

財政再生基 準 (※2) 早期健全化

基準(※1) 東御市

(平成19年度) 東御市

(平成20年度) 指 標 の 意 味

指 標 名

20.00 13.49

(赤字なし)

(赤字なし) 一般会計等の赤字額の割合

実 質 赤 字 比 率

40.00 18.49

(赤字なし)

(赤字なし) 一般会計や公営企業会計を

合わせた市全体の赤字額の 割合

連結実質赤字比率

35.0 25.0

15.4 16.0

市税等の年間収入のうち市 全体の借金返済額が占める 割合

実 質 公 債 費 比 率

350.0 114.8

109.4 市全体の借金等が市税等の

年間収入の何年分にあたる のかを表す指標(100%が 1年分にあたります) 将 来 負 担 比 率

※1 早期健全化基準…財政の早期健全化へ向けて財政健全化計画の策定等が必要となる基準

※2 財政再生基準…財政の再生へ向けて財政再生計画の策定、計画について国の同意手続等が必要となる       基準

(単位:%)

経営健全化 基準(※3) 病院事業

会  計 下 水 道

事業会計 水道事業

指標の意味 会  計 指標名

− 20.0

(資金不足なし)

(資金不足なし)

(資金不足なし) 公営企業会計の資金に不足

が生じているかを表す指標 資金不足比率

※3 経営健全化基準…上記(※1)の早期健全化基準に相当

(単位:%)

<健全化判断比率>

<資金不足比率>

(13)

東御市農業委員会だより

○親子ふれあい青空朝市に参加

(主催:北御牧地区活性化研究委員会)

 8月12日、早朝より大勢の皆様にお越しいただきありがとうございました。

○荒廃地における草刈り機「モア」の実演

 8月9日に、新張区の中山間地事業の草刈り作業の終了時に

「モア」の実演を行いました。5年間作付け放棄がされていたツ ル草やカヤの大株のある畑でしたが、コンパクトな機械でも力の ある「モア」が走行をした後は、つる草やカヤが細かいチップ状 に排出され驚きの声が上がりました。  (楢原由紀子農業委員)

「モア」の特徴

 ①ハンマーナイフ使用のため、刈った後の草が細かく破砕   される

 ②傾斜地走行も安定した作業ができる  ③肉体的負担が軽い

※平成21年12月末まで、団体へ無料で貸し出  します。詳しくは、農林課農政係までお問  い合わせください。

○問い合わせ先 農林課農政係 64−5894 農業委員会事務局 64−0535

  思い 返せ ば、 健康 に良 い、 農 薬の 使用 が少 なく 環境 にも 良い など から ブル ーベ リー 農園 開設 を夢 見て

、挿 し木 で苗 作り を始 めた のが 6年 前、 湯楽 里館 下の 当地 に定 植し たの が4 年前 の春 のこ とで した

。除 草剤 を使 わな い! 農薬 を極 力使 わな い! 化学 肥料 を使 わな い! など にこ だわ りな がら

、今 年初 めて 

種1

、 20 20 0本 のブ ルー ベリ ーの 木に 花を 咲か せ、 実を つけ

、お 客様 をお 迎え しま した

。   1、 80 0坪 全て が南 斜面 で、 八ヶ 岳、 蓼科

、美 ヶ原

、日 本ア ルプ スに 至る 大パ ノラ マで す。 遠方 から 来ら れた お客 様が

、そ の眺 めと

、休 憩所 の ウ ッ ド デ ッ キ を 通 り 抜 け る 風 の 心 地 よ さ に 長 居 を さ れ る 方 が多 く、 あ ら た め て 東 御 の 自 然 の 素 晴 ら し さ を 再 認 識 さ せ て い た だ き ま し た。  今 年 は

雨に たた られ たり

、雀

、ヒ ヨド リ、 キジ など の食 害に あっ たり と大 変な 事も 多か った ので すが

、お 客様 から は品 種に よっ て違 う味

、大 きさ

、香 り に驚 か れた り、

﹁粒 が大 き い! 味 がい い!

﹂と お褒 めを 頂き

、生 産者 とし て大 変嬉 しい 思い もさ せて いた だき まし た。   来年 以降 は、 品質 や衛 生管 理、 お もて なし など 今年 以上 に気 を配 り、 東御 の観 光農 業施 設の ひと つと して 恥ず かし くな いよ う頑 張り

、も っと も っ と 多 く の 人 た ち に 東 御 の 自然

︵景 観、 気候

、特 に爽 やか な風

︶の 素晴 らし さを お伝 えす る役 割を 担え れば と思 って いま す。 来年 も7 月1 日に 開園 予定 です ので

、お 気軽 に遊 びに お越 し下 さい

。ま た、 来春 には

﹁ブ ルー ベリ ーの 植え 方と 剪定 の教 室﹂ を無 料で 開き ます

。参 加自 由で すの でお 気軽 に声 をお かけ 下さ い。   最後 に、 多大 な協 力や 援助 をい た だい た先 輩農 家の 皆様 方、 関係 各位

、 そし て忙 しい 中植 え付 けを 手伝 って くれ た新 規就 農の 仲間 たち に感 謝申 し上 げま す。  

●ひ だま り農 園﹁ ブル ーベ リー の丘

﹂  

 −

01 72 64

﹁ ブ

ル ー

ベ リ

ー の

丘 か

ら ﹂

・ ・

   

観 光

摘 み

取 り

園 1

年 目

を 終

え て

(14)

安心 心で で快 快適 適、 、災 災害 害に に強 強い

 安心で快適、災害に強い

道路 路環 環境 境を を目 目指 指し して

         道路環境を目指して

『後退道路用地整備事業(道路狭あい事業)』にご協力ください

  道路 は私 たち が安 心し て快 適に 生活 して いく 上で 大切 な役 割を 担っ てい ま す。 単に 通行 に利 用さ れる だけ でな く、 地震 や火 災等 の発 生時 には 救助 や避 難の 経路 とも なる から です

。狭 い道 路は 消火 救急 活動 や住 民避 難の 妨げ とな り、 生命 の安 全や 財産 の保 全に 支障 をき たす こと も予 想さ れま す。

狭 あ

道の 幅が 狭い

  市で は、 市全 域を 都市 計画 区域 と した こと で、 建物 を建 てら れる 区域 制限 や建 築基 準法 によ る建 物を 建て る敷 地と 接す る道 路幅 員︵ 道幅

︶は 4m 以上 でな いと 建設 でき ない 制限 など が加 わり

、都 市計 画区 域内 の用 途に 沿い 計画 的な 都市 開発 を進 めて きま した

。し かし

、区 域決 定以 前に あっ た幅 員4 mに 満た ない

﹁狭 あい 道路

﹂で あっ ても

、既 に建 物が 建ち 並ん でい る道 路で 市が 指定 した 道路 に接 する 敷地 につ いて は、 道路 中心 から 2m 後退 いた だく こと で建 設の でき る道 路と して いま す。 この 道路 を建 築基 準法 第  条第 2項 に定 めの 42 ある 道路

﹁2 項道 路﹂ とい いま す。   皆さ んの 近く で、 建物 が並 び、 狭 く曲 がり

﹁こ の道 路、 もう 少し 広く なら ない かし ら?

﹂と 思わ れる 個所 はな いで しょ うか

。こ の要 因と なっ てい るの が、 先に 説明 した 2項 道路 と考 えら れる ので す。 建築 基準 法で 定め る幅 員4 m未 満の 道路 に接 する 敷地 に建 物を 建て る場 合、 建物 の軒 や門

、塀

、フ ェン スな どは

、道 路の 中心 から 2m 以内 には

、建 築ま たは 築造 して はな らな いこ とと なっ てい

ます

。し かし なが ら、 市内 全域 にあ る2 項道 路の 両側 に、 都市 計画 区域 決定 以前 に建 築し た工 作物 等が 数多 く点 在し てい るの が現 状で す。 加え て、 東部 地区 特有 の扇 状地

、北 御牧 地区 特有 の河 岸段 丘に よる 形状 が道 路の 直進 性を 妨げ

、こ れら 自然 形状 を利 用し た石 垣や ブロ ック 塀な どが 個々 の宅 地境 界を 定め る役 割と とも に、 集落 内の 生活 道路 は狭 あい のま ま現 在に 至っ てい ます

。車 社会 の到 来と とも に、 道路 舗装 や水 路修 繕等 によ り隅 々ま でア スフ ァル ト舗 装が 施さ れた もの の、 狭あ い道 路の 解消 につ いて は道 幅を 広げ るの に必 要な 土地 の所 有権 に関 する 諸事 情や 工作 物撤 去な どの 費用 負担 が要 因と なり

、 私た ちが 生活 する 上で 必要 とす る2 項道 路の 改良 が進 まな いま まと なっ てい ます

(15)

項 道

の 拡

﹁ 後

退

道 路

用 地

備 事

業 ﹂

  市で は、 平成 

年  月か ら狭 あい 19 10 道路 の拡 幅整 備を 行っ てい ます

。こ の整 備は 2項 道路 に接 する 個所 にお いて のみ 行う もの で、 住宅 等の 新築 や建 替え など の機 会、 区や 地域 をあ げて 通行 に支 障が ある 個所 の道 路整 備を 行う 場合 をと らえ て部 分的 に改 良を 施し てい くも ので す。 後退 する 土地 を所 有す る皆 さん の同 意を いた だき なが ら実 施す るた め、 一斉 に道 路を 拡幅 する 整備 と異 なり

、長 い年 数を 掛け て整 備す る事 業な ので す。   

年度

、当 事業 にご 同意 いた だき 道20 路後 退を 実施 した 個所 は、 

個所 16 あり まし た。 次ペ ージ 上の 写真 は改 良整 備が 行わ れる 前と 後を 撮影 した もの です

。狭 あい 道路 片側 のみ の道 路後 退部 分の 拡幅 工事 です が、 現場 を実 際に 歩い てみ ます と﹁ 広く なっ た﹂ と、 その 効果 が実 感い ただ ける と思 いま す。   道を 歩行 中、 道の 端い っぱ いま で 寄せ て走 る車 に恐 怖を 感じ たこ とが ある 方も 大勢 いら っし ゃる と思 いま す。 交通 弱者 であ る歩 行者 の安 心・ 安全 を確 保す るた めに も重 要な 事業 とい える ので はな いで しょ うか

2 項

道 路

︵ 2

項 道

路 後

退 義

務 ︶

に つ

い て

   

   

   

   

   

︻ 建

築 基

準 法

第 

条 第

項 ︼

42

  都市 計画 区域 の場 合、 建物 が並 ん でい る道 路で 幅員 が1

・8 m以 上4 m未 満の 市が 指定 した 道路 につ いて は、 その 道路 の中 心か ら両 側に それ ぞれ 2m 後退 した 位置 を道 路と 敷地 の境 界線 とみ なし て建 物を 建築 する こと がで きま す。 この

・1 m8 以上 4m 未満 の道 路を 2項 道路 とい いま す。   2項 道路 に接 して いる 敷地 に建 物 を建 築す る場 合に は道 路中 心か ら2 m後 退し て建 築し てい ただ くこ とと なり ます

。そ の際

、後 退し た部 分に 門や 塀、 生垣 など を設 置す るこ とが でき ず、 また

、後 退し た部 分に 残る 門や 塀な どに つい ては 建築 にあ わせ て移 転及 び除 去し てい ただ くよ うに なり ます

。   市で は、 この 後退 した 部分 の土 地 を所 有す る方 との 話し 合い によ り、 道路 用地 とし て買 い取 る制 度︵ 後退 道路 用地 整備 事業

︶を 実施 して いま す。 道路 の両 端を こう した 事業 によ り幅 員4 mの 道路 にし

、緊 急車 両や ゴミ 収集 運搬 車な どが 支障 なく 通行 でき る道 路と して いき ます

。2 項道 路に つい ては 市役 所建 設課 で確 認す るこ とが でき ます

■ 市

の 狭

い し

た 道

▲威圧感のある両側のブロック塀 ▲軽自動車でも通過が大変

(16)

退 道

用 地

備 事

業 に

関 わ

手 続

き の

流 れ

①後 退道 路用 地の 事前 協議   

建築 確認 申請

※1 を提 出す 30る  日前

、ま たは

、工 作物 等を 築造 す る場 合は 工事 着手 の  日前 まで に 30 後退 道路 用地 の整 備方 法に つい て 市と 事前 協議

※2

︵後 退道 路用 地 等協 議書 の提 出︶ が必 要で す。

※1 建築 物、 工作 物を 建築 する 際に は、 建て る前 に建 築確 認申 請の 手続 が必 要で す。 物件 を建 てる 際に は、 建築 確認 を行 って から 着工 しな けれ ばな りま せん

※2 事前 協議 とは

、後 退部 分の 土地 につ いて

、譲 渡 ︵ 売買

︶、 寄附

、 無償 使用 のい ずれ かの 契約

、及 び整 備方 法等 の協 議を 行う もの です

②現 地確 認と 可否 決定   

事前 協議 書に 基づ き、 現地 にて 2項 道路 との 接合 部分

、既 存道 路 との 高低 差、 工作 物等 の協 議を し ます

。狭 あい 解消 のた めの 費用 や その 効果 を精 査し 可否 決定 をし ま す。 決定 内容 につ いて は申 請者 に 連絡 しま す。

③ 同意

・契 約・ 支払   

現地 立会 によ り道 路後 退用 地を 確定 し、 これ を示 した 図面 等に よ り同 意書 の提 出、 登記

︵分 筆な ど︶

、 売買 契約

︵売 買の 場合

︶を 行い ます

後 退

道 路

用 地

整 備

事 業

を 行

っ て

  私に とっ ての 後退 道路 の整 備は

、 住宅 の脇 にあ る巨 峰栽 培に 使う 農業 用作 業所 の建 て替 え計 画か ら始 まり まし た。 ここ 数年 の懸 案だ った こと で、 いよ いよ 着手 しよ うと 施工 をお 願 い し た 業 者 に 話を 持 ち か け た ら

﹁2 項道 路後 退義 務﹂ の話 があ りま した

。建 物を 建築 する 際の ルー ルに こう いっ た決 まり があ るこ とは 聞い てい まし たが

、道 路の ため に宅 地を 削ら れる こと がい ささ か腑 に落 ちま せん でし た。   建築 確認 申請 やそ の前 にや らな け れば なら ない 後退 用地 の協 議の こと など

、関 係者 から 話を 聞き

、制 度の 内容 を理 解し まし た。 当初 寄付 だと 思っ てい た用 地を 市が 買い 上げ るこ とも 知り まし た。 手順 にそ って 行わ れた 測量 では

、後 退す る用 地が 

10㎡ 程度 で、 削ら れる とこ ろは 意外 にわ ずか な部 分だ と感 じま した

。こ うな ると 気持 ちは 整備 に前 向き でし た。 道路 の狭 さに よる 日常 の不 便が 目に つい てく るの です

。道 路と の境 に昔 から あっ た石 垣が 自家 用車 の出 し入 れに とて も邪 魔と なっ てい たか らで す。 我が 家に 接す る道 路は

、普 通乗 用車 が通 れる 程度 の幅 しか なく

、大 型車 が向 かい の家 のブ ロッ ク塀 を引 っか けた り、 道路 の門 で車 が曲 がれ なく なっ てし まい 私が 動か した こと

もあ りま した

。昔 は不 便を 感じ なか った この 道路 も、 時代 は変 わり

、車 社会 とな り乗 用車 も大 型化 して いく 傾向 にあ りま す。 今回 の整 備が 終わ り、 邪魔 だっ た石 は撤 去さ れき れい な舗 装道 路に なり まし た。 自家 用車 の出 し入 れが 随分 と楽 にな り、 本当 に良 かっ たと 思い ます

。ま た、 この 道 路 を 通る 車 を 見 て 地 域 の た め に なっ たと の充 実感 もあ りま す。   市内 を車 で走 ると

、以 前の 我が 家 の横 を走 って いた よう な道 路は どこ にで も見 られ ます ね。 私の よう な作 業所 の建 築や 住宅 の建 て替 えな ど、 何か きっ かけ がな いと なか なか 行う こと は難 しい とは 思い ます が、 この 制度 を多 くの 方が 知り

、日 常生 活の

 便利

の ため

、利 用し たら と思 い ます

。ま た今 回の 整備 を通 じ、 暮ら しや すい 地域 づく りの ため

、隣 近所

、 そし て、 集落 全体 が少 しず つ譲 り合 うな どし て取 り組 んで いけ れば 更に 効果 的だ と感 じま した

沢久利さん(大石区)

(17)

  狭あ い道 路の 解消 には

、2 項道 路 と接 する 方の 大切 な財 産の 一部 を提 供い ただ くこ とが 前提 とな りま す。 建築 等の 機会 や、 また

、区 の道 路長 期計 画な ど、 市民 の方 々と 行政 が協 力し 合わ なけ れば 拡幅 整備 は進 みま せ ん。

﹁道 路 のた めに 大切 な土 地を 減ら した くな い﹂ とお 考え にな る方 もい らっ しゃ ると 思い ます が、 道路 狭あ いが 解消 する こと が誰 にと って 受益 とな るの か考 えて ほし いの です

。 狭あ い道 路は

、私 たち が日 常生 活を して いく うえ で、 通行 上、 環境 衛生 上の 問題 があ るば かり でな く、 地震 や火 災な どの 災害 時に は消 防、 救急 活動 に支 障を きた すこ とも 予想 され ます

。市 とし ても

、安 全で 快適 な災 害に 強い まち づく りを 進め てい きま すの で、 ご理 解、 ご協 力を お願 いい たし ます

。ま た、 関心 のあ る方 は、 お気 軽に ご相 談く ださ い。

●問 い合 わせ 先   

建設 課管 理係 

 −

58 82 64

(18)













































  東御 市男 女共 同参 画プ ラン 推進 委 員 会で は、

﹁東 御 市男 女共 同参 画プ ラン

﹂を 推進 する ため に、 コ4 マ漫 画や パフ ォー マン ス、 事業 所訪 問等 の活 動を 実施 して いま す。   男女 共同 参画 の基 本と なる のは 家 庭で す。 その 構成 員で ある 家族 が働 きや すい 職場 でや りが いを 持っ て働 くこ とが でき るか どう かが 重要 にな りま す。   今回 は市 内の 2つ の農 場を 訪問 し 特に 女性 がい きい き働 く様 子を 見学 して お話 を伺 いま した

  八重 原の 明神 池西 側に 位置 する 一 帯に

、大 規模 ハウ スの 施設 が広 がり ます

。株 式会 社ハ ルデ ィン 長野 農場 は、

19 89 年に 千葉 県に ある 本社 の直 営農 場と して この 地に 開設 され まし た。 大掛 かり な設 備で

、害 虫と 雑菌 の侵 入を 遮断 した ハウ スの 内部 を農 場長 の永 田記 雄さ んに 案内 して いた だき まし た。 栽培 して いる のは 大手 企業 から 受注 を受 けた 野菜 苗・ 花苗 がほ とん どで

、  種程 の苗 が約 40 h3 aの 敷地 を埋 めつ くし てい ます

  こち らで 働く 

人の 従業 員の うち 80 割9 が女 性で パー ト社 員が ほと んど です

。市 内を はじ め近 隣市 町村 から 通勤 し、 

年勤 続の 方も いて

、  歳 20

65 の定 年ま で働 けま す。   農場 の従 来の イメ ージ と異 なり

、 ハウ ス内 は機 械化 され

、細 かな 手先 の仕 事が 中心 とな って いま す。 就業 時間 も繁 忙期 を除 き一 定し てい て、 子育 て中 の女 性に も働 きや すい 環境 のよ うで した

問 を

え て

○短 い勤 務時 間も 選択 する こと がで きま すの で、 子 育て 中の 方に も働 きや す い職 場だ と思 いま した

○苗 の接 ぎ木 等の 軽作 業が 多く

、男 女間 の隔 たり な く作 業し てい まし た。

○努 力次 第で

、班 長や リー ダー とし てハ ウス 内の 管 理を 任さ れる ので 励み に なる と思 いま す。

ハウス内の防除や生産管理を受け 持つ小山義弘さん。男女が助け合 い、忙しい時はみんなで取り組む

作業の説明を受ける委員

連なるハウスの間を農場長の永田さんに案内していただいた

(上)広々としたハウスの内部に、ミニシクラメンの苗が広がる

(下)さし芽作業中の女性従業員

株式会社ハルディン長野農場

(19)

  農業 後継 者不 足が 心配 な昨 今で す が、 農業 を志 す若 い人 が集 まる 和地 区井 高の 永井 農場 をお 訪ね し、 会長 の永 井忠 さん や、 ここ で働 く市 内出 身の 冨岡 美帆 さん

、県 外出 身の 日下 怜美 さん

、川 池亮 子さ んと 懇談 する 機会 を設 けて いた だき まし た。   留学 経験 のあ る冨 岡さ んは

、今 年 年4 目。 入社 以来

、牛 を任 され

、一 人で 牛の 出産 にも 立ち 会っ てき まし た。

﹁力 の足 りな い女 性も 機械 を使 え ば男 性と 同じ に働 ける

﹂と

、様 々な 農作 業を こな して いま す。 今年 の夏 から は、 軽井 沢に ジェ ラー ト出 店と いう 新し い企 画を 任さ れ、 現場 を離 れる こと にな りま した が﹁ 現場 の経 験が 販売 に活 かせ る﹂ と前 向き です

。   今年 入社 した ばか りの 川池 さん も 牛 の世 話を 任さ れて いま す。

﹁一 般

企業 に勤 めた 経験 もあ りま すが

、農 業は 会社 では 得ら れな い満 足感 があ り ま す。 将 来 は、 農 業 で 独 立 し た い﹂ と話 して いま した

。   日下 さん は、 今年 年2 目。 県農 業 大学 卒業 後入 社し まし た。 東京 育ち の日 下さ ん、 大学 進学 を決 める 時、 ご両 親を 説得 する のが 大変 だっ たそ うで す。   人3 が3 様に

﹁農 業は 楽し い﹂ と 話し てく れま した

。   永井 農場 では 

人程 のス タッ フで 15 水田 と酪 農の

﹁複 合経 営﹂ によ り、 米や 牛乳 の他

、巨 峰、 野菜

、餅 など の加 工も 手掛 けて いま す。   永井 会長 は﹁ 農業 は家 族が 基本

。 スタ ッフ は単 なる 労働 力で はな く家 族の 一員

﹂と 言い ます

。﹁ 農業 は農 繁 期と 農閑 期と ある が、 スタ ッフ の知 恵を 出し 合っ て効 率の 良い 経営 をし たい

﹂と いう 若い スタ ッフ の考 えが 活か され

、農 場に は若 い人 が集 まっ てい ます

























































訪 問

を 終

え て

○﹁ 農 業 が した い﹂

﹁酪 農 家 にな りた い﹂ と、 若い 女性 が農 業に 情熱 を燃 やし てい る姿 に感 動し まし た。

○大 型農 業機 械に も果 敢に 取 り組 み、 男女 の違 いを 超え た考 え方 に新 しい 農業 を感 じま した

○﹁ 酪農 以外 の農 業も 一通 り 経験 して もら う。 農業 経営 者に なら なく ても

、こ の経 験は 貴重 な財 産だ

﹂と いう 会長 の言 葉が 印象 的で した

(上)川池さん。牛の世話を任されている

(下)日下さんに牛舎を案内してもらう委員

精米を担当している福島陽さん

「今の若い女性は行動力があり、意識も高い。現場へ積極的に出て いく」と語る永井会長(右)と話を聞く日下さん(中央)、冨岡さん

株式会社 永 井 農 場

(20)

事 に

備 え

市 全

域 で

訓 練

実 施

   

  地震 や豪 雨、 近年 多発 する 自然 災 害等 に備 える ため

、8 月  日に 市内 29 全域 で地 震総 合防 災訓 練が 行わ れま した

。   この 日は

、各 区の 住民 をは じめ

、 消防 団、 日赤 奉仕 団、 交通 安全 協会

、 市内 企業 など から 約4 50 0名 が参 加。 駿河 湾沖 を震 源と する 大地 震に より

、市 内に も甚 大な 被害 が発 生し た想 定で 訓練 が行 われ まし た。 参加 者は

、避 難訓 練や 初期 消火 訓練

、炊 き出 し訓 練な どを 行い まし た。 また

、 市役 所に は花 岡市 長が 本部 長と なり 災害 対策 本部 が設 置さ れ、 各区 との 情報 伝達 や避 難誘 導な どの 流れ を確

認し まし た。   今年 のモ デル 地区 とな った 和小 学 校校 庭に は、 東上 田区

、大 川区

、栗 林区

、寺 坂区 の皆 さん が避 難。 救助 工作 車を 使っ た消 防署 救急 隊員 と消 防団 員の 負傷 者救 出訓 練を 見学 しま した

。そ の後

、消 火器 によ る初 期消 火訓 練、 水バ ケツ 消火 訓練

、煙 の怖 さを 体験 する

﹁煙 体験 ハウ ス﹂

、A E をD 使っ た救 急救 命訓 練な どを 精力 的に 取り 組み まし た。   いつ 発生 する か分 から ない 災害 に 備え

、家 具の 転倒 防止 対策 や避 難用 具の 準備 をし てお きま しょ う。

▲緊迫した救出訓練

▲炊き出し訓練と非常食の試食

3

  デマ ンド 交通

〝と うみ レッ ツ号

〟 は、 

月1 日に 3周 年を 迎え まし た。 10 おか げさ まで 順調 に乗 車人 数も 増え

〝み なさ まの 身近 なあ し〟 とし て定 着し まし た。 今後 もま すま す、 みな さま に寄 り添 って 運行 して まい りま す。 ご利 用お 待ち して おり ます

レ *

ッ ツ

ご 利

用 の

   

願 い

と お

知 ら

せ *

●運 行は 予約 制で 平日 のみ

、運 行時 間は 午前 8時 

分か ら午 後4 時  30

30 分 です

。︵ 正 午 から 午後 1時 まで は休 み。

●利 用料 は2 00 円。 車内 でお 支払 下 さい

。︵ 回 数 券は 枚1 お得 11な  枚で

20 00 円で す。

●予 約は 電話 で、 お名 前・ 乗車 時刻

・ 乗車 場所 をオ ペレ ータ ー︵ 電話 交 換手

︶に お伝 え下 さい

。発 車時 刻 の2 日前

∼  分前 が受 付時 間で す。 30 ただ し、 朝の 第一 便︵ 8時 

分︶ 30 をご 利用 され る場 合は

、前 日︵ 利 用が 月曜 日の 場合 は前 週金 曜日

︶ まで に予 約を お願 いし ます

●東 御市 民で 利用 登録 をし た、 ご自 身で 乗降 可能 な方 なら どな たで も ご利 用い ただ けま す。

●市 内を 5つ のエ リア に分 け、 原則 他の エリ アは 田中 駅で 乗り 継ぎ 運 行に なり ます

こ *

の 3

年 間

の レ

ッ ツ

号 の

利 用

状 況

を 報

告 し

ま す

*

﹃ 新

規 登

録 受

中 ﹄

登録

・お 問合 せは お電 話で         お気 軽に どう ぞ!

東 御

市 商

工 会

館 内

と う

み レ

ッ ツ

   

   

受 付

ン タ

︵平 日 

:8

∼ :  

︶ 00 16 00

  −

6 6

3 6

64

(21)

﹃ 東

部 中

バ ザ

ー ﹄

協 力

あ り

が と

う ご

ざ い

ま し

  8月 

日の 東部 中学 校創 立 23   周年 記念 事業

﹁東 部中 バザ 50 ー﹂ は天 候に も恵 まれ

、大 勢 の皆 様に ご来 場い ただ き、 盛 大に 行う こと がで きま した

。 7月 から バザ ー用 品を 提供 い ただ き、 バザ ー当 日ま で実 行 委員 会で はさ まざ まな 準備 を 行っ てま いり まし た。 当日 は 熱気 に包 まれ たバ ザー を実 施 する こと がで き、 これ も、 地 域の 皆様 方、 PT A会 員の 皆 様方 のご 理解 やご 協力 によ る

もの と感 謝申 し上 げま す。   バザ ーの 収益 は、 

万円 ほ 82 どと なり まし たこ とご 報告 い たし ます

。こ の収 益金 は、 来 年行 われ る記 念式 典等 

周年 50 の節 目の 活動 や東 部中 学校 教 育の 活性 化の ため に役 立て さ せて いた だき ます

。   また

、こ の東 部中 バザ ーが

、 地域 とふ れあ い、 地域 の方 々 に東 部中 学校 を見 てい ただ く 機会 にな った とと もに

、P T Aや 生徒

、職 員が とも に活 動 する 場に もな りま した

。 そし て、 この 活動 自体 が 素晴 らし い教 育の 場と な るこ とが でき まし た。   提供 品の 回収 や前 日の 準 備、 そ し て 当 日 の バ ザー

、様 々な 場面 でご 協 力い ただ きま した 皆様 に 重ね て感 謝い たし ます

。     

東部 中学 校P TA 会長            

若林 

弘樹   

東部 中バ ザー 実行 委員 長            

小川 

聖子   

東部 中学 校長            

滝澤 

宏行

市 議

会 第

3 回

定 例

成 

20

  9月 1日

、市 議会 第3 回定 例会 が開 会し まし た。 今定 例 会に は、 平成 

年度 の一 般会 20 計及 び特 別会 計、 企業 会計 そ れぞ れの 歳入 歳出 決算 認定 の ほか

、平 成  年度 一般 会計

、 21 特別

・企 業会 計そ れぞ れの 補 正予 算案 6件

、条 例の 一部 を 改正 する 条例 案3 件、 工事 委 託変 更請 負契 約に つい てな ど、

その 他の 議案 3件

、合 わせ て   議案 が提 案さ れま した

。こ 23 れら の他 に請 願4 件、 陳情 3 件、 国へ の意 見書 提出 を求 め る議 員要 請1 件が 各常 任委 員 会へ 付託 され 慎重 審議 され ま した

︵今 回の 定例 会の 詳細 につ い ては 

月発 行﹃ 市議 会だ より

﹄ 11 をご 覧く ださ い。

︶  

私が 市政 をお 預か りし て 1年 4ヶ 月、 公約 の実 現に 向け 様々 な施 策へ の取 り組 みが 軌道 に乗 り、 見通 しが 見え てき まし た。   まず

、市 役所 を中 心と す る舞 台が 丘一 帯に ある 公共 施設 の整 備に つい て具 体的 な意 見を 聞く ため

、6 月か ら毎 月定 例的 に市 民と 語る 会を 開催 して いま す。 並行 して 市役 所内 でも 職場 等を 単位 とし た検 討会 を設 け協 議を して いる 段階 です

。そ れら を集 約す る形 で  月末 11

には グラ ンド デザ イン

︵基 本 構想

︶の 策定 に向 け取 り組 み を進 めて いま す。   次に

、﹁ 産婦 人科

﹂の 標 榜 が

月 6

日に 認可 され

、来 春に 19 市民 病院 院内 助産 所の 設置 を 目指 し、 関係 各方 面と の連 携 を図 りな がら 着々 と計 画を 進 行し て いま す。

﹁木 の 香る 地 域づ くり 補助 金﹂ を活 用し

、 木造 で、 エコ に配 慮し た温 も りの ある 施設 を目 指し てい ま す。 すで に妊 婦健 診を 開始 し、 助産 師外 来も 近日 中に 開始 で きる 体制 づく りも 進め

、準 備

段階 から 勤務 いた だく 助産 師に 関し ても 多数 の応 募を いた だい たと ころ です

。3 月出 産予 定の 妊婦 さん から の問 い合 わせ も多 数あ り、 一部 お断 りせ ざる を得 ない 状況 で推 移し てい ます

。更 に、 産科 の開 設に 併せ 小児 科の 充実 のた め医 師確 保に も努 め、 引き 続き 健全 な運 営が 出来 るよ う方 策を 追求 して まい りま す。  

﹁小 さく と も キラ リ と光 る東 御市

﹂づ くり に向 け、 引き 続き 初心 を忘 れず に市 政に 携わ って まい りま す。

市 長

招 集

あ い

さ つ

参照

Outline

関連したドキュメント

一度登録頂ければ、次年度 4 月頃に更新のご案内をお送りいたします。平成 27 年度よ りクレジットカードでもお支払頂けるようになりました。これまで、個人・団体を合わせ

とりひとりと同じように。 いま とお むかし みなみ うみ おお りくち いこうずい き ふか うみ そこ

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

○安井会長 ありがとうございました。.

【大塚委員長】 ありがとうございます。.

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から

本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

大村 その場合に、なぜ成り立たなくなったのか ということ、つまりあの図式でいうと基本的には S1 という 場