の採 択を 求め る請 願﹂ は、 いず れも 賛成 少数 で不 採択 とす べき もの と決 定し た。
!﹁ 子ど も・ 子育 て新 シス テム に関 する 意見 書︵ 案︶
﹂の 提案 を全 員賛 成で 決定 し、 委員 会提 案す るこ とも 決定 した
。
経 済
文 教
委 員
会
︵付 託議 案二 十件
、請 願二 件︶
!指 定管 理者 の選 定に つい ては
、競 争原 理に 基づ いた 公募 を原 則と して おり
、ま た、 施設 の管 理に つい ては 信頼 性や 確実 性が 第一 に求 めら れて いる が、 今後 は地 元の 企業 を積 極的 に指 定管 理者 に選 定し
、そ れら 企業 の育 成を 図る 方策 を検 討す るよ う要 望し た。
!本 市の 企業 誘致 につ いて は、 主要 な展 示会 への ブー ス出 展な どを 行っ てい る。 昨今 の経 済不 況の 中、 全国 の自 治体 の中 には
、業 種を 限定 した 企業 誘致 に努 める など 特色 をも った とこ ろも 見受 けら れる こと から
、本 市に おい ても 立地 条件 等に 適合 する 優良 企業 への 誘致 活動 を積 極的 に行 って いく よう 要望 した
。
!本 市の 果樹 栽培 は全 国で も屈 指の 産地 とし て発 展し てき たが
、近 年は 栽培 をす る上 で労 力が 非常 にか かる
こと など から
、一 部農 地の 荒廃 が進 んで いる
。そ こで
、栽 培を さら に奨 励す るた めに
、リ ンゴ やブ ドウ の新 品種 の導 入推 進、 さら に今 年度 から は、 りん ご新 わい 化モ デル 園設 置事 業な どの 取り 組み が行 われ てい るが
、 今後 もよ り一 層こ れら 事業 の効 果を 発揮 する ため に、 果樹 のブ ラン ド化 への 助成 を拡 大す るな ど、 大胆 な施 策を 展開 する とと もに
、農 業協 同組 合や 長野 市農 業公 社な どの 関係 機関 との 連携 を密 にす るな ど、 果樹 振興 に積 極的 に取 り組 むよ う要 望し た。
!訴 訟上 の和 解応 諾に つい ては
、学 校現 場に おい て二 度と この よう な不 祥事 が起 こら ない よう
、学 校関 係者 を挙 げて 再発 防止 に努 める よう 強く 要望 する とと もに
、今 後、 再発 防止 等に つい て改 めて 本委 員会 並び に定 例教 育委 員会 へ報 告す るよ う求 めた
。
!﹁ 環太 平洋 戦略 的経 済連 携協 定︵ T PP
︶交 渉参 加反 対を 求め る請 願﹂ につ いて は、 請願 者の 願意 を酌 み、 全員 賛成 で採 択す べき もの と決 定し た。 なお
、続 く意 見書
︵案
︶の 内容 審査 の中 で、
﹁T PP 全分 野に つい て反 対と いう こと は難 しい ので はな いか
。T PP に関 して は不 透明 な部 分も ある ので
、国 はし っか り情 報収 集と 開示 を行 い、 国民 に周 知す るこ
とが 大事 であ る﹂ との 意見 が出 され たた め、 それ ら趣 旨も 盛り 込ん だ意 見書
︵案
︶を 提出 する こと とし た。
建 設
企 業
委 員
会
︵付 託議 案八 件、 請願 一件
︶
!中 山間 地域 にお ける 地籍 調査 事業 につ いて
、自 治体 の財 政事 情な どを 主な 要因 とし て全 国的 に調 査の 進ち ょく が遅 れて いる 状況 なの で、 国の 動向 を注 視し なが ら財 源の 安定 確保 に努 め、 着実 に実 施し てい くよ う要 望し た。
!長 野駅 周辺 第二 土地 区画 整理 事業 につ いて は、 国の 動向 を注 視し なが ら財 源の 安定 確保 に努 める とと もに
、 今後 も権 利者 への きめ 細か な対 応を 粘り 強く 行い
、住 み続 けら れる まち づく りの 実現 に向 け、 さら に取 り組 んで いく よう 要望 した
。
!上 下水 道事 業に つい ては
、的 確な 経営 分析 を行 うと とも に、 国へ の支 援を 求め るな どし て健 全経 営に 努め
、 今後 も安 全・ 安心 な水 の供 給を 行っ てい くよ う強 く要 望し た。
!市 は、 権堂 地区 の再 生を 権堂 地区 にと どま らな い中 心市 街地 全体 の活 性化 につ なげ てい きた いと の思 いか ら、 権堂 駅周 辺の 権堂 B− 1地 区に 新市 民会 館建 設を 含む 再開 発計 画の
支援 を行 って きた が、 議会 をは じめ 多く の市 民の 声を 聴く 中で
、こ のた び市 民会 館の 建設 とは 切り 離す こと とな った
。し かし
、改 めて 権堂 地区 再生 計画 を見 直す 中で
、権 堂B− 1 地区 再開 発事 業を 推進 する との 方針 を打 ち出 した
。計 画で は、 権利 者の 同意 を得 るな ど準 備が 進ん でい る権 堂B−
1地 区を 先行 して 再開 発を 進 め、 平成 23年
9月 には
︵仮 称︶ 権堂 地区 再生 計画 検討 委員 会か ら最 終報 告を 受け
、同 12年
月に は再 開発 組合 の設 立及 び事 業認 可が 予定 され てい る。 しか し、 この プロ セス では 権堂 地区 全体 の将 来を 見通 した
、十 分な 再建 計画 を策 定す るに は性 急過 ぎる ので
、広 く市 民の 合意 を得 られ るか 懸念 され ると の意 見が 委員 会の 大勢 を占 めた
。権 堂地 区再 生計 画策 定や 再開 発事 業の 推進 に当 たっ ては
、中 心市 街地 活性 化協 議会 など 商業 者だ けで なく
、地 域や 住民 自治 協議 会等 の意 見も 幅広 く取 り入 れ、 一般 市民 や地 域住 民と 連携 した 住民 参加 によ るま ちづ くり の推 進を 強く 要望 した
。
!請 願第 三十 号﹁
﹃新 築・ 住宅 リフ ォー ム助 成制 度︵ 仮称
︶﹄ の制 定に 関す る請 願﹂ につ いて は、 請願 者の 願意 を酌 み、 全員 賛成 で採 択す べき もの と決 定し た。
ながの市議会だより 2011年2月1日 15