緊急経済対策の進捗状況
成 平1 年 7 月 平1 日
目
次
取 取 取
取 緊急経済対策事業の執行状況··· 1取 取
取 これまでの金融対策の実績··· 2取 取
緊急雇用対策事業に係る雇用状況 ··· 3取 取
プレミアム付き商品券業種別換金状況 ··· 4取 取
上越市経済対策懇談会開催結果 ··· 5取 取
上越市の経済状況 ··· 7取 取
工事の仕様書発注の拡大について ··· 8取 取
所管事業の評価と課題(各部局報告 ··· 9取 取
総 務 部 ... 9取
財 務 部 ... 10取
企画・地域振興部 ... 11取
市 民 生 活 部 ... 12取
都 市 整 備 部 ... 13取
産 業 観 光 部 ... 14取
農 林 水 産 部 ... 16取
健 康 福 祉 部 ... 17取
教 育 委 員 会 ... 19取
ガ ス 水 道 局 ... 20取
○ 緊急経済対策事業の執行状況
金額単位:千円
区分
月議会資料
補正予算額
支出負担
行為済額
月末現在
執行率
月補正予算
7
7.
%
月補正
既決予算対応
77
.
%
月補正予算
以下を除く
7
7
7
.
%
月補正予算
地域活性化・生活対策臨時交付金充当事業
7
.
%
月補正予算
地域活性化・生活対策基金繰入事業
7
7
.
%
これまでの金融対策の実績
取
金融対策の実績
№取 金融対策の概要取 取扱期間取 平成 20 年度実績取 平成 21 年 4 月 ら 6 月までの実績取
取 新潟県小口零細企業保証制度資金への信用保証料補給取
平成 20 年11 月 10 日~ 平成 22 年 3 月 31 日取
30 件 1,121 千円 5 件 取 取 取 取 取 93 千円取
取 経営改善支援資金緊急金融対策特別枠の創設取
平成 20 年12 月 1 日~取 平成 22 年 3 月 31 日取
434 件 3,113,350 千円 156 件 926,860 千円取
取 同特別枠への利子補給取
平成 20 年12 月 1 日~取 平成 22 年 3 月 31 日取
393 件 2,331 千円 新規 186 先、補給額確認中取
4取 市役所に金融相談窓口を開設取 平成 20 年12 月 9 日~取 相談件数 20 件取 相談件数 4 件取
取 市制度融資における最長 1 年間の元金返済猶予の取り扱い取
平成 21 年 3 月 15 日~取 平成 22 年 3 月 31 日取
0 件取 2 件取
取 同一制度内又 一部運転資金の経営改善支援資金への借換え
平成 21 年 3 月 15 日~取 平成 22 年 3 月 31 日取
0 件取 5 件 99,400 千円取
取
市制度融資の貸付状況取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取(単位:件、千円 取 平成 19 年度取 平成 20 年度取 増減取 平成 21 年度(6 月末まで 取 取
件数取 金額取 件数取 金額取 件数取 金額取 件数取 金額取 中小企業向け融資取 計取 385取 2,877,440 833取 7,066,410 448取 4,188,970 229取 1,688,260取
うち経営改善支援資金取 215取 2,006,500 724取 6,525,650 509取 4,519,150 215取 1,624,860取 4 月~11 月取 145取 1,361,600 159取 1,495,600 14取 134,000 -取 -取 取
12 月~3 月取 70取 644,900 565取 5,030,050 495取 4,385,150 -取 -取 取
緊急雇用対策事業に係る雇用状況
臨時職員の緊急雇用 成 平0 年度
○離職者等の臨時的 雇用・就業機会を創出するための対策として、臨時職員を雇用
業務内容取 応募資格取 募 人数 雇用人数取 雇用期間取 市 内 小 中 学 校 に お け る 学
校 敷 地 内 の 安 全 管 理 、 登 下 校 時 の 安 全 確 保 、 そ の 他業務取
市 内 に 居 住 し て お り 、 会 社 の 業 績 悪 化 に よ る 解 雇 等により離職された人取
80 程度取 45取
平成 21 年 1 月 19 日
~取 3 月末日
正規職員の前倒し採用 成 平1 年度
取 ○緊急雇用対策の一環として、平成 22 年度以降に採用する正規職員の一部を前倒しして平成 21 年度に追加採用(平成 21 年 7 月 1 日付 取
職取 種取
採取 取 用取 予定者数取
申込者数取
第一次試験 受験者数
採用内定者数
一般行政 9 程度取 248取 228取 9取
土取 取 木 2 程度取 29取 28取 2取 Ⅰ種取
建取 取 築 3 程度取 22取 21取 3取 Ⅲ種取 一般行政 1 程度取 27取 26取 1取
計取 15 程度取 326取 303取 15取
取
ふるさと雇用再生特別基金・緊急雇用創出事業臨時特例基金事業による雇用 成 平1 年度
○県の基金事業を活用し、1 年以上又 6 月曑満の雇用機会を創出取
(平成 21 年7 月 21 日現在 取
既雇用者数 年間達成割合 雇用予定者数 年間達成割合 雇用予定者数 年間達成割合 雇用予定者数 年間達成割合
/ / / /
ふるさと雇用再生
特別基金事業
14取人取 7取人取 50.0不 9取人取 64.3不 14取人取 100.0不 14取人取 100.0不
緊急雇用創出事業
臨時特例基金事業
78取人取 41取人取 52.6不 65取人取 83.3不 65取人取 83.3不 78取人取 100.0不
合 計 92取人取 48取人取 52.2不 74取人取 80.4不 79取人取 85.9不 92取人取 100.0不
8月予定 10月予定
雇用状況
事業区分
年間雇用
予定者数
6月実績 7月予定
取
上越市緊急雇用安定対策助成事業者による雇用状況 成 平0~平1 年度
取
プレミアム付き商品券業種別換金状況
小売
飲食
理美容
自動車 ガソリンス
タンド
建築関連
その他
合計
登録店数
307
127
66
70
209
69
848
換金店数
210
66
27
51
82
22
458
換金額
(千円163,166
16,173
2,379
23,274
28,241
3,507
236,740
利用可能額
(千円)281,900
換金率
(%)84.0
業種別割合
(%)68.9
6.8
1.0
9.8
11.9
1.5
100.0
業種別店舗当たり 換金平均額(千円)
777
245
88
456
344
159
517
購入者数(人
9,661
一人当たり購入額
(千円
26
1、事業の成果
・小売・飲食以外でも建築関連や自動車・ガソリンスタンド 幅広い業種で利用された
・地元に確実にお金を落とすこと できた
・区民に、地域の商店街の売り込み できた
・地元の商店を再認識してもらう良い機会と った
・今回の事業をきっ けに商工会の会員に っていた いたケースもある
2、事業の課題
購入条件 現行 商品券購入者一人当たりの購入金額の上限額 5万円
・住宅修繕や法事等、比較的高額 商品・サービスにも利用 ある 購入できる商品の額に上限を設
取取けて 、商品券の魅力 薄れる
・一人当たりの購入限度額を下 て、より多くの人に買ってもらえるようにして う し し、
取取売れ残る可能性もある
・一人当たり購入限度額 、これまで同様上限5万円であれ 、5万円以内で地域の実情に合った金額
取取設定を各実施主体で設定できる
発行時期 販売開始 ら3ヶ月以内
・販売時期 商工会業務 多忙 2月を避けたい
・10月~12月を使用期間とできるようにしてもらいたい
・10月1日の発行とし、歳暮~クリスマス商戦~歳末商戦~初売りまでの利用 理想
補助対象経費
(1 プレミアム分
・プレミアム分20%の全額補助もしく 、増額をお願いしたい
・中心市街地以外の地域でも、中心市街地と同等の助成をお願いしたい
・前回より2~3倍の商品券を発行したい
(2 事務経費分
・事務経費として少 いところで30万、多いところで50万円程度 った 上限50万円程度の補助を
取取お願いしたい
・参加店の負担 軽く ることで、参加店 増加し、販売品目も多く る
1
上越市経済対策懇談会開催結果
取
開催日時取 取 平成 年7月 4日(火 午後 時 分 ら取
開催場所取 取 上越市役所4階取 4 会議室取
出 席 者取 取 (商工団体 ・上越商工会議所取
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 ・上越商工会議所小売商業部会取
取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 取 ・上越商工会議所総合工事業部会取
・上越商工会議所機械金属工業部会取
・上越市商工会連絡協議会取
(金融機関 ・日本政策金融公庫高田支店・第四銀行高田支店取
・上越信用金庫・県信用保証協会上越支店取
(関係機関 ・ハローワーク上越取
・県産業労働部産業政策課・上越地域振興局取
主 内容
取 上越市の追加経済対策の概要について
取 取 取 事務局より概要を説明取 取
取
市内の景気の現状について
取 商工業者 取
取 ○上越商工会議所で 5 月に景況アンケート調査を実施した 年末に実施した前回と比較す
ると売上 ・採算とも落ちている 、今後の見通しについて 若 好転している 製造
業について 、一部に仕事 出てきているものの全体として ま 厳しい 観光関係で
観桜会・ゴ光助1,000 円・天地人の効果 見られた 取
取 ○市内の製造業 I光 関連の企業 多く、景気の波を受けやすい 昨年の春先の景気 良
った けに落ち方 極端 った 休4日というところも依然ある ま 先行き 見
え いので動け 、雇用も控えている状態である 取
取 ○小売業・飲食業 春先に良いとされる業種も売上 落ち込ん 資金融資について
、これまで先 見え 動 った 、新規借入れ・借換え 、ここのところ動き
出てきたと感 る 取
取 金融機関 取
取 ○貸付け利用者のうち多く 小売業・飲食業であり、下 まりの傾向 見られる 、依
然厳しい状況と っている 取
取 取 ○1~3 月 りの危機感を持っていた 2 月 底 ったと思われる 真っ暗 中にも少
しの明るさ 見える状況にあると感 ている 、この先の見通しについて 油断でき
いし、雇用について し らく景気悪化前の状態に 戻ら い ろう フル操業まで戻
2
取 ○一部業種で下 まりの状況 見られる 全体で 厳しい 公共工事の前倒し あ
る程度あるものの、個人の住宅関係で 落ち込んでいる 制度融資の申込み 、4 月以
降利用頻度 落ち込んできた 取
取 ○緊急保証を利用した4~6月の保証承諾実績 72億円、前年比152%と っている 保
証承諾 小口化の傾向にある 企業の3月決算の内容を見ると相当深刻 状況にある 取
ハローワーク 取
取 ○上越管内において 5月末現在、求人 14ヶ月連続で減少、求職 7 ヶ月連続で増加し
ている 高卒者の求人について、昨年より いぶん求人 少 く出足 悪い状態と っ
ている 取
県 取
○経済状況 上越市でも全県と同 状況であると認識している 1~3 月 底 った 、雇
用への影響 今後も拡大していくと考えている 上越市内で い 、中堅企業でも廃
業・倒産 あった こういう時 らこそ前向き 動きへの支援もほしいという要望
あり、県の 6 月補正において販路拡大の取組への支援に る予算を当初予算の3 倍に
拡充した 取
取
これまでの緊急経済対策と今回の追加経済対策の評価等について
取 商工業者 取
取 ○6月4日に市へ緊急要望を行った 今回の補正内容に一部反映されており、配慮に感謝
する 5 月 ら雇用開拓専門員を配置し、企業に求人を促している 7 月13 日現在、310
社を訪問し、求人あり 37 件、予定又 検討中 9 件と っている 取
取 ○土日 特に中心市街地に閑古鳥 鳴いている プレミアム付き商品券や空店舗等利用促
進補助金 直接小売業に る支援策でもあり、期待している 取
取 ○機会 ある とに工事に る予算を増やしてほしいと要望している 前倒し発注
により 7 月 10 日現在、総合工事部会で 32 億円の受注 あり、それ りの効果 でて
いる 金融面での支援も商工会議所を通 てお願いしてきており、配慮してもらい暼り
難い 今回の補正で 、修繕について補正予算 計上されている 、努 ランク業者 受
注する機会 い 全体的に受注できるよう配慮願いたい 取
取 ○今回の補正予算に計上されている零細企業への事務手続の支援について 、必要 支援
策と考えており評価している PR にも努めてもらいたい 取
取 ○前のプレミアム付き商品券 売上 の落ち込み らの突破口にした った 、ま 届
い し し、商店 けで く工事関係 幅広く使われた 第2 弾 年末年始に
上越市の経済状況
平成21年7月21日
取 取 取 取 取 取 取
市内経済
一部に持ち直しの動
見
れるものの
引
続
厳しさを増している
金 融 年末 年度末のピーク 越えたものの引 続 高い資金需要 ある
製造業 一部に受注の回復 見 れるものの 全体で 経済危機以前の水準に程遠い
建設業 公共工事の受注 あっても 個人 宅等の厳しさ 続いている
小売業 買い控え等の個人消費の落ち込み 回復してい い
雇 用 効求人倍率 過去最 ベ であ 来春の新卒求人も非常に厳しい
景況感 年末 3 月の時点に比べ 今後3 ヶ月の売上見込みを 減少 と答える割
合 減 回復傾向 う える
市
行った
100
社を超える聞き取り調査、
商工会議所の
355
社の企業アンケ
ート調査
ら見える実態、経済対策懇談会の意見
ら総合的に判断して、
市内経済
、
製造業の一部に受注の回復
見られる
、一部に持ち直しの
動き
見られるものの、設備投資や個人消費
厳しい状況
続いており、特に
雇用について
、
直近の暼効求人倍率
0.40
と過去最悪ベースと
っており、
下ぶれリスク
依然として大きい
ものと考えられる
工事の仕様書発注の拡大について
取
取 補正予算における工事(営繕修繕含 件数取 取 取 取 取 取 取 取 (常任委員会資料 ら推計 取 取 件取 数取 件数割合取 備取 取 考取
~130 万円以下取 4 件 . % 従前 ら仕様書発注 可能取 ~200 万円以下取 件 7 . % 取
~300 万円以下取 件 .7% 改正により仕様書発注 可能取 合取 取 計取 7 件 . % 取
取 取 ※取 ガス水道局分を含 取 取
取 工事の仕様書発注拡大等についての通知取
平成 21 年 7 月 21 日 (あて先 所属長取
契約課長取 検査課長取 仕様書による工事の発注 できる要件の設定及び物品の検査について(通知 取 取
追加経済対策として、今後多くの工事や物品の発注 予定されています 、最大の効果を得る ために 迅速 発注及び円滑 事務処理 重要と ります 取
このため、工事の発注及び物品の検査について下記のとおりとしましたので通知します 取 取
記取 取
取 仕様書による工事の発注 できる要件の設定について取
○取 工事の発注手続きを迅速に行うため、上越市財務規則第 31 条第 4 項に規定されている経費 執行伺への実施設計額の記載及び設計書の添付を省略すること できる要件のうち、 その他 市長 別に指定する要件 として次の要件を定めます 取
平成 21 年 7 月市議会臨時会に提案する補正予算に計上されたもので予算額 300 万円以 下の工事のうち、仕様書であっても業者の積算 適 に行われ、また適正 履行確保 で きると認められるとき 取
○取 仕様書で発注した工事の履行検査 担当課で行うこととします この場合、平成 19 年 6 月 11 日付、検査課長名の通知に基 き検査を行うようお願いします 取
取
取 物品の検査について取
○取 検査事務の円滑 執行のため、上記補正予算に計上されたもので 契約 80 万円以下の物 品について 、検査事務を担当課で行うこととします お、担当課での検査 困難 場合
、検査課に相談く さい 取 取
取 その他取
○取 工事及び物品のい れの場合も、この通知に基 き手続きを行うとき 、経費執行伺の備 考欄に 追加経済対策 と赤字で記入してく さい 取
総務部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
臨時職員 の緊急雇 用(H20年 度
・離職者等の臨時的 雇
用・就業機会を創出する
ため、臨時職員を45人雇
用
・業務内容、雇用期間
市内小中学校における
学校敷地内の安全管理等
H21.1~H21.3まで
正規職員 の前倒し 採用(H21 年度
・雇用失業情勢 下降局
面にある中、企業の雇用
調整等により解雇や離職
を余儀 くされた方々の
就業機会の創出を目的と
した緊急雇用対策の一環
として、年齢要件を10歳
引き上 て39歳以下まで
拡大し7月1日に15人を前
倒し採用
(参考
・採用職種
Ⅰ種(大卒程度
一般行政、土木、建築
Ⅲ種(高卒程度
一般行政
・受験者総数303人
・住所地を市内に限定し
ての募 、現行法 上
困難であるため、市内の
雇用環境に える効果
限定的 ものと った
(市内在住者
採用15人中10人
・緊急雇用対策としての
正規職員の前倒し採用に
ついて 現段階で予定
い 、通常の新規採用
の募 について 、各職
種別に実施予定
定額給付 金給付事 業
(7月6日現在の給付実
績
・申請件数 約7万310件
(給付対象 約7万2,900
件の96.4%
・給付件数 約7万120件
(96.2%
・給付済額 約31億7,600
万円(給付予定額 約32
億2,000万円の98.6%
(参考:6月26日現在
・申請の割合 当市
96.0%、全国88.6不、新潟
県内94.6不
・給付の割合 当市
95.1%、全国86.0不、新潟
県内94.4不
・市 ら申請書を発送
後、あて所 不明として
郵便局 ら戻ってきたも
の 、3月末の発送直後
約340件あった 、転出・
転居先への転送や市民課
による住民実態調査によ
り約100件と減少した 引
き続き調査等を実施し、
申請者へ確実に届くよう
努める
・7月6日現在、曑申請
約2,600件(3.6% であ
る 、申請期限 9月25日
までと っており、市の
広報やビームヒージ
で速や に手続きいた
くよう呼び けていると
ころ
・曑申請者全員に対し、7
月末に申請書を再度郵送
し、速や に手続きいた
くよう呼び ける
緊急経済対策
所管事業の評価と課題
財務部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
安全安心
・老朽化による危険建物
の解体撤去事業の早期実
施の必要(3月補正予算額
140万円
・6月に着工、7月に竣工
し、1 月で事業 完了
・危険建物の撤去に係る
地域住民の要望に対応し
た また、市民の安全安
心の確保にも対応したも
のと思料
解体撤去後の跡地の利活
用について、地元と十分
協議の上、決定していく
必要
・引き続き倒壊等の危険
性 高い施設の解体撤去
事業の実施により、市民
の安全安心の確保に資す
る
・7月補正において3施設
の解体撤去事業費計上
し、事業実施を図る
(補正予算額1,131万円
企画・地域振興部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
地域活性 化・生活 対策臨時 交付金事 業の執行 状況
・基金充当事業を除いた
交付金対象事業 79事業
で、事業費 約10億円
・6月末の執行率 契約金
額ベースで63.6%(5月末
で43.0%
・曑着手事業 6事業ある
、7月中に5事業 着手
予定
・早期の全量発注
・経済波及効果の測定
・6月末の執行状況一覧を
各課にフィードバック
し、改めて早期発注を促
すとともに、既に繰り越
している事業であるた
め、22年度に繰越 でき
いことを周知徹底す
る
・毎月、進捗管理調査を
行い、執行 滞っている
事業の個別調査を行う
市民生活部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
雇用対策
・第1クリーンセンター、
第2クリーンセンターの軽
微 機械設備保 の補助
や清掃作業を行うため延
8人
・合併前の上越市におけ
る防災ラジオの配 に伴
う申請書の受付や審査、
貸付 帳の整備等の事務
を行うため延 4人
・公衆街路灯 帳及び位
置図を更新するため延 3
人
・ 職被保険者の適用確
認事務、後期高齢者 療
保険料情報の入力作業に2
人
以上、臨時職員17人を
雇用している
(財源:県緊急雇用創出
事業臨時特例交付金補助
金
・施設内環境美化及び炉
室内の作業環境向上に努
め、快適 作業環境を創
出していく
・防災ラジオの配備に伴
う申請書の受付や審査、
貸付 帳の整備等の事務
を円滑に行っていく
・今回の補正で防災ラジ
オを合併前の上越市の対
象世帯等へ配備する業務
について地元の運送事業
者等への委託事業として
実施する経費を計上して
いる (財源:県緊
急雇用創出事業臨時特例
交付金補助金
公共事業
・1月臨時会で可決された
公立保育所の修繕等 全
額(17,038千円 執行済
みである
・3月臨時会に可決された
公立保育所の修繕、放課
後児童クラノの新設、
み処理施設・し尿処理施
設の経年劣化による緊急
性のある修繕、消火栓の
新設、防火水槽の新設、
消防ポンプ積載車の購入
等 発注済みである
・そのため、安全安心
つ快適 保育環境 でき
ることや適正 み処理
をすること でき、水利
の充足や消防団活動にお
ける消防車両等の更新を
進めること できた
・一方でファミリーバル
プ保育園、児童館、こ
もの家 の一部の修繕
設計中の修繕、工事も
ある
・所管の事業 、1件数万
円 ら1億円を超える事業
を実施する 、修繕
小規模 事業 素早く取
り組んで経済効果を生み
出さ けれ ら い
・し し、現状で 、こ
もの家の修繕等におい
て設計中のもの あり、
経済対策の趣旨 らして
こうした事案 早期発注
と竣工を目指す必要 あ
る
・保育園 の小規模
修繕 可能 限り地域性
を考慮し、例え 13区
区内の事業者を選定して
実施することも必要であ
る 業界 ら 金額
小さくても広く市内に行
き届く事業を歓迎する
との評価もある
・1月補正予算分 予定し
た事業をす て実施し
た
・3月補正予算分 現在ほ
半数の事業を実施、残
りの事業分 設計、仕様
書の作成後に近々に発注
の予定
・今回の補正(約3億8千
万円 で 、公立保育所
の修繕のほ 、放課後児
童クラノの整備やこ も
の家の修繕等に要する経
費、街灯やィーノミラー
の新設消防ポンプ車等の
資機材の購入、防火水槽
の新設等、引き続き市民
の安全、安心を確保する
経費を計上している
都市整備部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
・主として、中小・零細
企業向けを意識し、即効
性を考慮して、広く細
く選定 同時に、安全、
安心の確保を念頭に事業
を選定 12月 ら3月まで
の補正額17億4,200万円、
うち、支出負担行為済額
14億2,700万円 執行率
82.0%(3月補正分を除く
と90%超) このほ 、経
済対策として 予算上出
てこ い 、除排雪待機
補償料の前倒しとして4億
2,000万円を執行
・課せられたこと 精一
杯遂行している 、この
状況 いつまで続くの
という不透明 部分 あ
る
・根本的 (全国的 )景
気の持ち直し いと部
としても厳しい
・7月の補正で 、地域活
性化・経済危機対策臨時
交付金 、5億4,800万
円を計上した これらの
事業を即処理すること
もちろん 、市全体の
中での方針や方向性を共
に探り ら、機を失す
ること く対応していく
こと 重要である
・除排雪待機補償料の前
倒しについて 、除雪業
者の皆さん ら感謝の声
多く聞 れた 全体と
して、建設業界 ら 、
ま ま 経済情勢 厳し
いとの声も聞いている
、反面、よくやってい
た いているとの声も、
単発的で ある 何人
の方 らお礼をいた い
ている
・総 て言え 状況の打
開に ま ま 遠いと考
えている
緊急経済対策
所管事業の評価と課題
産業観光部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
緊急相談 窓口
・昨年12月 ら開設 ・3月まで全庁体制、4月 ら本庁 産業振興課対応 ・7月15日現在の延 相談件 数 127件 1月の51件 ヌーク 6月以降 ゴロ件 ・雇用関係、住宅関係、金 融相談 市民の不安を軽 減するワンストップ窓口と して機能した
・緊急的 相談に関して 、役割を果たしたと考え られる
・緊急を要する相談 一段 落したと思われること ら、窓口設置の方法、終了 時期等を検討する
金融対策
・融資枠の拡大や利子補給 等によって、年末 ら年度 末、現時点までの資金需要 に対応できた
前年同期比:12月~3月 件数 495件増
金額 43億9千万円増 ※い れも約8倍
・企業倒産件数 、前年度 より少 い状況 続いてい る (1月 ら6月で1件減 7件→6件
・大手企業に 持ち直し 見られた 、市内の中小、 零細企業の置 れた状況
、非常に厳しいままであ り、商工会議所 らも更 る金融支援策を求める要望 書 出されている
・6月補正において47億円の 市制度融資枠を拡大
・今回の追加補正で 、市 経営改善支援資金緊急金融 対策特別枠の取扱い期間を 年度末(現在 9月末 まで 延長、県セーフティネット 資金(経営支援枠 を新た に信用保証料の補給対象と した
雇用対策
(20年度
・市 行った臨時職員採用 45人
・緊急雇用安定対策助成金 による雇用者数57人 (21年度
・ふるさと雇用再生特別基 金、緊急雇用創出事業臨時 特例基金を活用して創出予 定の雇用者数 92人 6月ま でに48人の実績 (予定通 り
・緊急雇用安定対策助成金 による雇用者数15人(想定 を大きく下回っている 6月 末までに予算額2500万円→ 実績390万円
・雇用開拓専門員2人を商工 会議所に委託して設置 7月 13日現在309事業所を訪問 し、求人50件(予定含
、求人検討10件を把 握
・5月のハローワーク上越管 内の暼効求人倍率 0.40と 過去最低レベル 6月以降も 上昇 見込め 、厳しさ 続く
・雇用保険によって、給付 を受け ら職を探してき た人も期間終了によって、 つ で働くこと 必要と ることも考えられ、緊急 雇用対策の必要性 続いて いる
・企業 、金融・雇用に対 する国・県・市の支援策に よって、事業と雇用を維持 しているの 実態であり、 新規雇用を生み出す体力 回復するに ま 時間を要 すると考えられる
・7月15日現在、ふるさと雇 用再生特別基金・緊急雇用 創出事業特例基金を活用し て雇用した67人の定員に対 し、3.3倍の223人の応募 あり、一時的 雇用に対し ても必要性 大きい
・今回の補正予算で、緊急 雇用創出事業臨時特例基金 等によって99人の雇用を創 出することを目指す ・緊急雇用安定対策助成金
7月以降、要綱を改正し、 対象企業を妙高市・糸魚川 市にも拡大、期間を定め い雇用の創出に誘 してい る
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
中小企業 対策
・プレミアム付き商品券発 行支援事業 、発行ベース で計画通りの実績
・13区商工会、商店街等の 個別単位で実施したこと
、消費刺激策として地域 商工業への支援につ っ たと高い評価を得ている
・企業アンケート、個別訪 問等の結果等 ら市内の消 費動向 改善 見られ 、 再度年末に向けてプレミア ム付き商品券の発行を支援 して欲しいという要望 寄 せられている
・今回の補正予算で、再 度、プレミアム付き商品券 の発行事業を支援
・前回の反省を生 して、 発行総数の増を図るととも に、実施団体の意見を反映 して、補助対象経費に事務 費を加える 、負担軽減 も図る
中心市街
地活性化
対策
・本 コンクェルジュを本 五 目商店街振興組合に 委託して設置 本 商店街 の店舗や゜ベント の最 新情報を゜ンターネット上 のノロエを通 て随時紹 している
・中心市街地活性化推進員 を直江津駅前商店街振興組 合に委託して設置 空き店 舗等のまちの現状把握や、 観光 等のニーゲの把握調 査を随時行っている ・中心市街地における商店 街 実施する事業に対し、 必要 備品等の整備に要す る経費を支援した
・本 コンクェルジュ及び 中心市街地活性化推進員に ついて 、市民を含 来街 者 らの知名度の向上 課 題である
・中心市街地の区域内で空 き店舗への出店の見込み ある 、昨今の経済情勢 ら、出店の初期投資に係る 費用不足等により躊躇して いる人も多い旨、地元商店 街 ら聞いている
・城下 取高田花ロードや越 後・謙信Sグズゴまつり、直江 津さ ・やさい祭り の中心市街地で行われる゜ ベントにあわせ、情報発信 を行っていくことで、本 コンクェルジュ及び中心市 街地活性化推進員の知名度 の向上を図っていく ・中心市街地の区域内で空 き店舗等に公益施設や商業 施設を出店する際に、改装 費と失業者を雇用した場合 の人件費の一部を補助する ことにより、街 への出 店の誘発を図る (中心市街 地における空店舗等利用促 進補助金
観光振興
・市内観光施設の年次計画 を前倒した改修・設備更新 等の実施によって、利用者 の安全・安心の確保につ
った
・市内各観光施設の誘 看 板を設置
・観光本来の目的でもある 観光 の増加につ り、 それにより宿泊 の増加、 飲食業の収益増、特産品の 販売増 持続的 地域活 性化につ ること 課題 である
・天地人ノームによる春日 山への 予想以上であ り、ガールタンゞィーク等 で 駐車場不足等による交 通渋滞を招いてしまった
農林水産部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
中小企業 対策
・地元建設業者・コンサ
ル業者の受注機会を増や
すため、公共施設等(農
業生産施設、観光施設、
地区多目的 会施設、林
道、農道、用排水路、農
村公園、 落道、圃場
の整備修繕等に る工
事・調査委託を発注し
た
支出負担行為済額=
55,100千円
・地元調整のため曑発注
と っている工事を早期
に発注する
事業費=3,389千円
・地元建設業者の動向
らして、十分 る対策と
言え い
・曑発注工事について 8
月末に発注予定である
・今後の国等の情報収
に努め、更 る建設業者
対策を検討していく
雇用対策
・ふるさと雇用再生特別
基金事業を活用して食育
推進事業における雇用拡
大を計画した
事業費=2,851千円
・国の決定通知 遅く
っている為、曑執行と
っている
・国の決定通知の見込み
得られたので、8月に執
行予定である
足腰の強 い産業育 成
・農業への新規就業者及
び農業研修生の研修費用
の支援を行い、農業の担
い手確保を図った
支出負担行為済額=3,080
千円
・耐用年数 経過した農
業機械の更新を行い、経
営の安定化と作業効率の
向上を図った
支出負担行為済額=3,796
千円
・新規の就業参入希望者
続して就業できるよ
う、情報提供等の支援
必要である
・引き続き、農業の担い
手育成事業を推進する
・適正 維持管理を行っ
ていく
足腰の強 い産業育 成(上越 市水田農 業推進協 議会での 実施
・水田最大活用推進緊急
対策(水田フル活用推進
交付金 及び肥料・燃油
高騰緊急対策事業を活用
し、農業者の所得向上と
低コスト型農業経営への
転換を推進した
事業費=403,714千円
・耕作放棄地拡大防 と
経営基盤の強い経営体の
育成 必要である
・生産調整を 続し
ら、環境保全型農業を推
進していく
健康福祉部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
健康 く り対策
・センター病院、診療所
用防護服や職員用マスク
等を購入した
・新型゜ンフルエンギの
発生により、当初備蓄用
に購入した消毒剤を、急
遽予防対策用として公共
施設へ配付した
・今後、第 波 懸念さ
れること ら、要援護者
や 療従事者用 のマ
スク等を準備する必要
ある
・今後の予防対策とし
て、講演会やチラクの配
付を予定
・第2波に備え、マスク等
を購入予定
療体制 の確立
・大島診療所エレベー
ター設置の設計工事業務
を委託済
・工事の発注 9月以降に
る見通しであり、年内
の完成を目指している
・合併前上越市及び柿崎
区の配食サービスを 5日
ら 7日に拡充した
・合併前上越市 7月
ら、柿崎区 4月 ら実施
している
・受託2事業者で新規に6
人の労働者を雇用した
・ 記以外の区域での配
食サービスの拡充
・平成22年4月 らの実施
に向けて、 記以外の区
域での配食サービスの拡
充を検討していく
・緊急雇用創出事業臨時
特例基金の活用により、
臨時職員1名を4月 ら緊
急雇用し、 護保険第4
期事業計画に伴う 護保
険料改定通知や制度内容
の周知を図っている
・雇用期間 6 月であ
り、平成21年10月で雇用
期間 終了すること
ら、再募 の必要 あ
る
・緊急雇用対策の必要性
続いていること ら、
平成22年3月まで緊急雇用
を 続する
・地域活性化・生活対策
臨時交付金の充当等に
よって生 た一般財源を
活用し、平成22年度以降
に予定していた事業を前
倒して、早期の改修を図
るため工事の発注事務を
進めている
・設計業務委託 完了し
ており、早期に改修工事
の発注を行う必要 あ
る
・8月中に工事を発注し、
11月末の完成を予定して
いる
緊急経済対策
所管事業の評価と課題
健康福祉部
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
障害者福 祉対策
・福祉交流プラギの整備
工事費の執行残で、ィー
テンの取り付けや窓ガラ
スフィルム り の追
加工事を実施した ま
た、喫茶室テーノル・い
す の備品も追加購入
した
・利用者のニーゲを把握
する中で、より利用のし
やすい安全・安心 施設
にしていく必要 ある
・利用者 ら強い要望
あるプラギ南口を自動ド
アに改修するとともに、
施設周辺の案内誘 看板
及び施設内の案内表示を
整備する
生活困窮 者対策
・失業給付金や生活保護
の受給までの期間 短期
間で、 つ、その間の食
料確保 困難 人に対し
て、平成20年12月以降、
防災安全課 ら提供を受
けた災害備蓄用食料を緊
急避難的に提供し、生活
の確保を図った
・生活保護申請者及び受
給世帯、受給者数の増加
続いている
・今後も生活困窮者 ら
の生活相談等にきめ細
に対応するとともに、就
労支援を行う 、経済
的自立の支援にも積極的
に取り組
・子育て応援特別手当の
支給対象児童 2,891人、
対象世帯 2,761世帯であ
り、7月までにそのうち
2,722世帯に支給を終えて
いる (98.6%支給完
了
子育て家庭への緊急支援
として、当初、平成20年
度限りの事業であった
、平成21年度も実施と
った
・残りの39世帯(児童数
42人 について 、7月中
に再通知予定
・ 続性の い事業であ
り、今後の方向性 不明
児童福祉 対策
・安心して妊娠、出産を
迎えられるよう、妊婦一
般健康診査の公費負担を5
回 ら14回に拡充し実施
している
・好評を得ており、平成
21年度予算 不足見込み
であり、補正を要する
・平成22年度まで 財源
確保されている 、23
年度以降について 曑定
である
・安心して妊娠、出産を
迎えるために 効果的で
あり、財源の確保に向け
て働き けを行っていく
必要 ある
・児童養護施設 若竹
寮 において、支援員を1
名雇用し、施設内外の軽
微 修繕や清掃 の施
設管理用務を行った結
果、施設環境の改善 図
られた その他、入所児
童の見 りや、小・中学
校 への送迎を行い、
児童の安全・安心を図っ
た
・雇用契約期間 平成21
年4月13日 ら10月12日ま
でと っている
・施設及び児童の安全・
安心の 続 求められる
こと ら、契約期間終了
後も 続をしていく必要
ある
教育委員会
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
・12月補正において、国 の地域活性化・緊急安心 実現総合対策交付金を活 用し、牧小学校及び城西 中学校の校舎、体育館の 耐震補強工事を前倒して 実施した
・1月に補正した小中学校 の小規模修繕料(500万 円 により、全76校中、 72校において274件の小規 模修繕を行った
・発注先 、各学校近隣 の地元出入り業者120社 で、主 修繕内容 ガラ ス修繕や照明器具取替 え、引き戸修繕等であ る
・小中学校の小規模修繕 で 、広域の業者への発 注 行えたと考えられる 、1社あたりの平均発注 額 、4万円と少額であ り、効果 不透明であ る
・耐震化について、文部 科学省の交付事業の申請 、新潟県建築設計協同 組合耐震判定会の評価書 の提出 要件と ってい る 、年間の判定件数に 限度 あり、年度途中 での変更や追加 困難 状況と っている
・7月補正において、経済 危機対策臨時交付金を活 用し、小中学校の小規模 修繕を実施予定
(小中学校合わせて 29,676千円の予算計上・・・ 施設管理費修繕料
・3月の地域活性化・生活 対策臨時対策交付金を活 用した安全・防犯対策で 、玄関のオートロック 化やフェンス設置 を 行った
・これらにより、学校の 環境整備 図られたとと もに、市内業者へ広域的
発注を行えた
雇用対策
・児童・生徒の登下校時 の安全確保及び不審者対 策のため、巡回パトロー ルを実施 6人
・別室登校の生徒への支 援のため、学習支援員を 配置 2人
・小林古径記念美術館等 の資料等の整理及び小林 古径邸の生垣補修等 8人 (新潟県緊急雇用創出事 業臨時特例交付金補助 金
・特別支援教育支援員等 を配置し、特別支援教育 対象等の児童・生徒の支 援、指
・小中学校に用務員を配 置、学習環境整備 ・図書館の蔵書の電子 タータ化等
・小林古径記念美術館等 の前庭の整備
これらの業務により、雇 用の創出を図る
(新潟県緊急雇用創出事 業臨時特例交付金補助金 を活用
緊急経済対策
所管事業の評価と課題
学校施設
の修繕に
ガス水道局
対策区分 実績と評価 課 題 等 今後の方向性
公共事業
・昨年12月 ら1月に け
てガス水道の経年管更新
工事10件、総額1億1,000
万円余りの前倒し発注
・3月 ら4月に けて消
火栓工事等30件、約4,800
万円の発注
・昨年12月 ら途 れる
こと く工事を発注した
ことにより、ガス水道工
事業者 ら、 年末並び
に年度末の資金需要に対
応できた との評価あり
・工事業者 ら、 今後
も市内全域にわたり、可
能 限り工事の追加発注
をお願いしたい との要
望 ある
・7月補正予算で 、追加
経済対策としてガス水道
管の耐震化推進のため、
約3億8,000万円の追加工
事を予定
・工事箇所の選定に当
たって 、できる限り市
内広範囲にわたるよう行
うとともに、工区分けで
工事をできる限り分けて
発注することにより、中
小工事業者の受注機会増
加にも努めたい