して いる
。他 都市 の事 例も 参考 に、 子ど もた ちか らの 意見 や提 案を 積極 的に 聴く 機会 の充 実を 図り たい
。 改革 なが の
塩 入
学
問 議員 に協 議・ 報告 を行 う会 議は 会派 等に より 分割 開催 され てい る。 市長 の出 席の 有無 が異 なり、公 平・ 平等 を欠 く。 市長 が出 席し 全議 員一 同参 加の もと で開 催す べき 企画 政策 部長
提出 議案 や重 要施 策 を説 明し 意見 を伺 う機 会と して
、昭 和四 十年 代か ら会 派の 要請 で開 催。 各会 派や 議員 が同 一開 催を 望む ので あれ ば対 応し てい く。 問 住民 自治 協議 会の 活発 化に は男 女共 同参 画活 動が 重要
。参 画し やす い環 境づ くり など 取り 組み はど うか
生活 部長
協議 会役 員の 女性 参画 率 は一 七・ 一%
。意 識改 革の 啓発
、ワ ーク ライ フバ ラン スの 推進 に取 り組 み、 協議 会役 員や 市民 サポ ータ ーと 協力 し、 個性 と能 力を 十分 発揮 でき る男 女共 同参 画社 会の 実現 をめ ざす
。 問 本市 の二 十年 後の 人口 予測 と高 齢化 率の 動向
、超 高齢 化時 代に おけ る在 宅介 護支 援体 制の 取り 組み は 企画 政策 部長
人口 は五 万人 余り 減 の三 十三 万人 余、 高齢 化率 は三 五%
。 保健 福祉 部長
住ま い、 医療
、介 護、 予防
、生 活支 援を 一体 的に 提供 する 地域 包括 ケア シス テム の実 現を めざ し、 中長 期的 視野 に立 って 取り 組む
。
※地 域包 括ケ アシ ステ ム⋮ 高齢 者が 住 み慣 れた 地域 で安 心し て生 活を 続け られ るよ う、 一人 ひと りの ニー ズに 応じ て、 医療
、介 護、 生活 支援 サー ビス など が切 れ目 なく 提供 され る仕 組み
。 新友 会
若 林
祥
問 国が 始め る国 際バ カロ レア 機構 の趣 旨を 踏ま えた 教育 の推 進事 業が、 市立 長野 高校 に導 入可 能か 伺う 教育 長 機構 が定 めた 基本 言語 は、 英語
、フ ラン ス語
、ス ペイ ン語 のい ずれ か。 その カリ キュ ラム の導 入は
現時 点で は困 難。 国際 的視 野を もつ 人材 育成 につ いて はさ らに 検討 する
。
※国 際バ カロ レア
⋮世 界共 通の 大学 入 試資 格を 授与 する こと を目 的と して
、 一九 六八 年に 設立 され た国 際バ カロ レア 機構 によ って つく られ た国 際教 育プ ログ ラム
。機 構は
、認 定校 に対 する 共通 カリ キュ ラム の作 成や 国際 バカ ロレ ア試 験の 実施 及び 資格 の授 与を 行っ てい る。
問 公共 下水 道の 老朽 管に つい て、 今後 は耐 震化 を考 えた 管更 生工 事が 行わ れる が、 スケ ジュ ール 等を 伺う 上下 水道 局長
平成 32年
度末 まで に 耐用 年数 であ る五 十年 を超 える 老朽 管路 につ いて の現 状調 査を 25年
度ま でに 実施 し、 その 結果 を踏 まえ
、改
かん きょ
築・ 更新 の必 要性 が高 い管 渠か ら優 先的 に工 事を 行う
。ま た、 管更 生工 事に 併せ てマ ンホ ール との 接続 部に 耐震 性能 のあ る継 ぎ手 を設 置し
、耐 震性 確保 の対 策も 実施 する
。
無所 属
金 沢
敦 志
問 AC 長野 パル セイ ロの ホー ムス タジ アム 整備 の候 補地 とし て長 野運 動公 園陸 上競 技場 も検 討す べき 企画 政策 部長住宅 が隣 接し
、事 業 が滞 る可 能性
、光 害、 観客 の安 全確 保、 陸上 競技 大会 によ るホ ーム ゲー ム開 催基 準確 保の 懸念 もあ る。 南長 野運 動公 園総 合球 技場 を整 備し たい
。 問 上下 水道 事業 の経 営状 況と 財務 改善 に向 けた 解決 策は 上下 水道 事業 管理 者 企業 債残 高は 平成 21年
度末 をピ ーク に減 少。 施設 や組 織の 見直 しに よる 経費 縮減 等の 経営 努力 を続 ける
。 公明 党
勝 山
秀 夫
問 長野 市独 自で の栄 養士 の配 置な どに より、さ らな る食 育の 強化 を 教育 次長
配置 は県 教育 委員 会が 責 任を もっ て行 うべ きも の。 学校 給食 セン ター に専 任の 栄養 教諭 を配 置す るよ う引 き続 き県 に要 望す る。 問 行政 が企 業の ため にB CP 策定 を支 援す る必 要が ある と思 うが
市 政 に 関 す る
古牧地区五分一で開催された 男女共同参画セミナー
市立長野高校。クリアウォーター市への 生徒派遣が行われている
質 質 問 問 の の 要 要 旨 旨
10 ながの市議会だより 2012年5月1日
産業 振興 部長
商工 団体 を通 じ、 引 き続 き策 定へ の取 り組 みを 働き かけ る。 市ホ ーム ペー ジで 周知 する とと もに
、セ ミナ ーの 開催 準備 を進 める
。
※B CP
︵Bu
isinessContinuityPlan
︶⋮ 企業 が地 震な ど自 然災 害や
、新 型イ ンフ ルエ ンザ の大 流行 など の緊 急事 態に 遭遇 して も、 中核 とな る事 業を 早期 に復 旧さ せ、 従業 員の 雇用 を維 持し
、企 業経 営を 継続 する こと がで きる よう に、 あら かじ め緊 急時 にお ける 事業 継続 に必 要な 方法
、手 段を 定め てお く計 画。
問 義務 教育 中に 救急 救命 講習 を受 けさ せる べき と思 うが 所見 を伺 う 教育 次長
中学 校に おい て、 AE D を利 用す るな ど、 より 実践 的な 救急 救命 学習 を行 える よう にし たい
。 無所 属
西 村
裕 子
問 市独 自に 給食 セン ター に放 射性 物質 測定 器を 導入 する 考え はな いか 教育 次長消費 者庁 の機 器貸 与事 業 に申 請中
。厚 生労 働省 の補 助事 業活 用に よる 導入 も検 討し てい る。 問 若里 に建 設す る発 達支 援セ ンタ ーで の相 談・ 支援 体制 につ いて 伺う 市長
セン ター は市 社会 事業 協会 が 建設
。複 数の 事業 を一 カ所 で行 うこ
とで 医療
、保 健、 教育
、福 祉の 連携 を図 り、 相談 と療 育の 場を つな いで
、 障害 の早 期発 見、 早期 支援 を実 現し
、 乳幼 児期
、学 齢期
、成 年期 へと 一貫 した 支援 を行 って いく
。 新友 会
寺 沢
さ ゆ
り
問 障害 のあ る人 たち が必 要な とき に必 要な サー ビス を安 心し て使 える 仕組 みを 実現 する ため、市 障害 ふく しネ ット が組 織さ れて いる が、 ネッ トか ら市 への 要望 のう ち、 今ま でに 何が 実現 し何 が実 現し てい ない のか 保健 福祉 部長
実現 した もの には
、 ケア プラ ン作 成事 業や 障害 児自 立サ ポー ト事 業な どが
、実 現し てな いも のに は、 意思 表示 が困 難な 障害 者の 入院 時に おけ るコ ミュ ニケ ーシ ョン 支援 など があ る。 平成 23年
度に 提案 があ った 入院 や施 設か ら地 域で の生 活に 移行 する 際の 受け 入れ 体制 や、 緊急 時に おけ る相 談体 制の 整備 など につ いて は、 相談 支援 体制 のあ り方 の検 討を 始め てい る。 問 中小 企業 支援 には 現状 把握 が重 要。 市が 実施 した 訪問 調査 の成 果は 産業 振興 部長
企業 訪問 によ るニ ー ズ調 査の 大切 さを 改め て感 じた
。新
年度 には
、も のづ くり 支援 セン ター
、 テク ノ財 団、 金融 機関 など のコ ーデ ィネ ータ ーが チー ムを 組み
、特 にニ ーズ の多 かっ た研 究開 発、 人材 育成 など に対 しパ ッケ ージ 型で 支援 する 制度 を創 設す る。 こう した
﹁御 用聞 き活 動﹂ の内 容を 充実 させ
、さ らに 内容 のあ るも のに した い。 新友 会
市 川
和 彦
問 大豆 島地 区に 計画 のご み処 理施 設建 設に つい て市 長の 考え を伺 う 市長施設 の老 朽化 等で 早期 の建 設 が必 要。 地域 のま ちづ くり など の意 見・ 要望 を十 分お 聴き し、 同意 が得 られ るよ う誠 心誠 意取 り組 んで いく
。 問 特別 養護 老人 ホー ムの 入居 申し 込み 者は 昨年 3月 末で 千五 百六 十人 と聞 くが
、今 後の 整備 目標 量を 伺う 保健 福祉 部長
平成 26年 度末 まで に 特別 養護 老人 ホー ムな どの 入所 施設 の定 員を 六百 人分 増や す計 画で ある
。 問 長野 駅周 辺第 二土 地区 画整 理事 業は
、平 28成 年度 まで に完 了可 能か 駅周 辺整 備局 長 今後
、移 転が 必要 な建 物は 二百 九十 一棟
。条 件の 折り 合い には 難航 も予 想さ れる
。現 在と
同じ 年間 約三 十億 円の 国庫 補助 事業 費で 進め ても 二年 程度 の延 長が 必要
。 共産 党
阿 部
孝 二
問 昨年 当選 した 市議 会議 員は、選 挙前 の﹁ 市役 所第 一庁 舎及 び市 民会 館の 建て 替え
﹂の 新聞 アン ケー トに
﹁見 直す べき
、中 止す べき
﹂と した 候補 者が 過半 数。 これ が民 意で は 市長
選挙 前の アン ケー トと 選挙 公 約は 性格 が異 なる
。内 容や 候補 者の 数に つい てコ メン トす るこ とは ない
。 問 平成 18度 年以 降の 五億 円以 上の 工事 八件 を調 査す ると
、一 次下 請け を市 長や 長野 商工 会議 所役 員の 関係 する 企業 が各 十三 事業 を受 けて いる
。 五億 円以 上の 工事 の一 次下 請け は、 分離 発注 方式 で多 くの 事業 者に 発注 する よう にで きな いか
土地区画整理事業が進む 長野駅東口地域
3月市議会定例会
ながの市議会だより 2012年5月1日 11