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平成29年度第2回会議資料

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Academic year: 2018

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(1)

平成29年度第2回恵庭市社会福祉審議会・児童福祉専門部会

次 第

日 時:平成30年1月23日(火)10時00分∼

場 所:恵庭市役所3階 301・302会議室

1.開 会

2.部会長あいさつ

3.議事

えにわっこ☆すこやかプランの中間見直し(案)について 平成 30 年度の教育・保育施設に係る確保方策(案)について

恵庭子どもの集う場所の開設について 学童クラブ保護者負担金について

障がい児福祉計画の策定(案)について

4.報告

えにわ子育てほっと・HOTダイヤルについて こすもす保育園運営事業者の審査について

5.その他

【配布資料】

(資料1)えにわっこ・すこやかプランの中間見直し(案)について (資料2)平成 30 年度の教育・保育施設に係る確保方策(案)について (資料3)恵庭子どもの集う場所の開設について

(2)

資料 1

平成 30 年 1 月 23 日 児童福祉専門部会

えにわっこ☆すこやかプラン

(恵庭市子ども・子育て支援事業計画)

の中間見直し(案)について

1 恵庭市子ども・子育て支援事業計画について

恵庭市子ども・子育て支援事業計画は、子ども子育て支援法第61条に基づく「市町村子ども・

子 育 て 支 援 事 業 計 画 」 と し て 恵 庭 市 社 会 福 祉 審 議 会 ・ 児 童 福 祉 専 門 部 会 に て 審 議 頂 き 、 平成27年3月に策定されました。計画期間は平成27年度から平成31年度までとなって います。

2 中間見直しについて

(1) 国が示す基本指針において「中間年を目安として、必要な場合には見直しを行うこと」 とされています。

(2) 国の指針では、見直しの際は、教育・保育の量の見込みについては実績値と計画値で 10%以上の乖離がある場合にニーズ・施設状況等を勘案のうえ計画値を変更するものとされ、 また、地域子ども・子育て支援事業の量の見込みについてはニーズ・恵庭市の状況を勘案の うえ必要なものについて計画値を変更するものとされています。

(3) 平成27年実施の国勢調査結果では、恵庭市における女性の就業率は上昇しています。 (4) 恵庭市の人口推計は「恵庭市人口ビジョン」において上方修正されています。

(5) これらを踏まえ、この度、平成30年度及び平成31年度の計画値について、見直しを行い ます。

3 中間見直しの結果について

大項目 小項目 調書 見直し結果

変 更 変更なし

1 教育・保育の

量の見込み (1) 1号認定 P6 ○

と確保方策

(2) 2号認定 P7 ○

(3) 3号認定【1・2歳】 P7 ○

(3)

大項目 小項目 調書 見直し結果 変 更 変更なし

2 地域子ども・

子育て支援

(1) 子育て支援センター P9 ○

事業

(2) ファミリーサポートセンター事業 P9 ○

(3) 一時保育事業

ア 一時預かり事業(幼稚園・認定子ども園) P10 ○

イ 一時預かり事業(幼稚園以外) P10 ○

(4) 子育て支援短期利用事業

ア 子育て支援短期利用事業(ショートステイ) P11 ○

イ 子育て支援短期利用事業(夜間養護) P11 ○

(5) 延長保育事業 P12 ○

(6) 病児・病後児保育事業(緊急さぽねっと事業) P12 ○

(7) 学童クラブ事業 P13 ○

4 スケジュールについて

(4)

資料1 別 添

平成 30 年 1 月 23 日 児童福祉専門部会

えにわっこ☆すこやかプラン

(恵庭市子ども・子育て支援事業計画)

中間見直し調書(案)

平成30年度 ∼ 平成31年度

(2018) (2019)

平成30年1月

(5)
(6)

- 1 -

Ⅰ えにわっこ☆すこやかプランについて

1.恵庭市子ども・子育て支援事業計画

子ども・子育て支援法第61条において「市町村子ども・子育て支援事業計画」を定めるものと されており、恵庭市においては次のとおり恵庭市子ども・子育て支援事業計画を策定しているところ です。

・ 策 定 :平成27年3月

・ 計画期間 :平成27年度 ∼ 平成31年度

2.中間見直しについて

国が示す基本指針において「計画期間の中間年を目安として、必要な場合には、市町村子ども・ 子育て支援事業計画の見直しを行うこと」とされています。

平成27年に実施された国勢調査の結果が取りまとまり、恵庭市の人口推計も見直されることから、 この度、子ども人口を改めて推計し、平成30年度及び平成31年度の計画の見直しを行いました。 なお、本書における「見直し」の定義は「検証」であり、「見直し」の結果として「変更があるもの」

と「変更がないもの」があります。

3.中間見直しの基準について

「市町村子ども・子育て支援事業計画等に関する中間年の見直しのための考え方(作業の手引き) 【改訂版】」(平成29年6月29日内閣府事務連絡)に基づき見直しを行いました。

(1)教育・保育の量の見込みの変更について

計画値を見直し、次のア∼ウに該当する場合に計画値を変更します。

ア 変更が必要となるケース

平成28年4月1日時点の支給認定区分ごとの子どもの人数の実績値が、計画における 量の見込みと比較して、10%以上の乖離している場合。式で表すと次のとおりです。 ・ 実績値/量の見込み≦ 90% (△10%以上乖離の場合)

又 は

・ 実績値/量の見込み≧110% (+10%以上乖離の場合)

イ 上記アに準じて変更を行うケース

(ア) 平成29年度末以降も引き続き受け皿の整備を行わなければ待機児童等の発生が 見込まれる場合。

(イ) 既に「計画における年度ごとの計画値」を超えて整備をおこなった年度がある場合。 (ウ) 実績値が量の見込みを上回り、計画値の変更が必要な場合。

(2)地域子ども・子育て支援事業の量の見込みの変更について

(7)

- 2 -

恵庭市の子ども・子育てを取り巻く環境

1 出生率

年度 出生率

平成 22 年 7.9

平成 23 年 7.6

平成 24 年 7.3

平成 25 年 7.3

平成 26 年 7.3 ※人口1,000人対比

※平成29年版 恵庭市統計書より

恵庭市の出生率は、平成22年から平成24年にかけて微減していますが、近年は低下に歯止めが かかっているところです。

2 女性の就業率

(単位:%)

年齢 H22 H27 増減

15-19 14.8 17.8 +3.0

20-24 53.0 54.3 +1.3

25-29 64.8 66.3 +1.5

30-34 55.3 62.0 +6.7

35-39 52.7 65.1 +12.4

40-44 63.5 69.0 +5.5

45-49 67.1 69.7 +2.6

50-54 63.4 68.2 +4.8

55-59 55.1 58.8 +3.7

60-64 35.7 40.7 +5.0

※平成27年 国勢調査資料より

(8)

- 3 -

人口推計

恵庭市では、「恵庭市人口ビジョン」において市の全体的、長期的な人口推計しており、従前の「恵庭 市人口ビジョン」では、平成27年(2015年)をピークに人口は減少に転じると推計されて いました。

しかし、平成29年12月に「恵庭市人口ビジョン」が更新され、人口のピークは平成32年 (2020年)に7万人に達する上方修正となりました。

※ 平成29年12月9日 北海道新聞 5面

恵庭市子ども・子育て支援事業計画の中間見直しにおける人口推計は、この更新された「恵庭市人口 ビジョン」を基礎としました。

始めに、「恵庭人口ビジョン」は、平成32年を皮切りに5年刻みで人口を推計していることから、恵 庭市子ども・子育て支援事業計画の中間見直しのため「恵庭市人口ビジョン」の推計をもとに、平成30 年度、平成31年度の人口を次のとおり推計しました。

(人) 現 況 推 計

H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度

総 数 68,571 68,853 68,754 68,577 68,516 68,898 68,934 69,197 69,465 69,733

0∼14 歳 9,830 9,830 9,612 9,405 9,321 9,316 9,184 9,101 8,908 8,715

15∼64 歳 44,772 44,691 44,319 43,690 42,999 42,651 42,220 42,023 41,844 41,665

65 歳以上 13,969 14,332 14,823 15,482 16,196 16,931 17,530 18,073 18,713 19,353

総 数 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0%

0∼14 歳 14.3% 14.3% 14.0% 13.7% 13.6% 13.5% 13.3% 13.2% 12.8% 12.5%

15∼64 歳 65.3% 64.9% 64.5% 63.7% 62.8% 61.9% 61.2% 60.7% 60.2% 59.7%

65 歳以上 20.4% 20.8% 21.6% 22.6% 23.6% 24.6% 25.5% 26.1% 27.0% 27.8%

※現況は、住民基本台帳(各年度4月1日現在)による ※網掛け部分が、当初計画からの変更点

(9)

- 4 -

次に、「恵庭人口ビジョン」は、5歳刻みの年齢層で人口を推計していることから、恵庭市子ども・ 子育て支援事業計画の中間見直しのため「恵庭市人口ビジョン」の推計をもとに0歳から17歳までの 子ども人口を次のとおり推計しました。

(人) 現 況 推 計

H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 H29 年度 H30 年度 H31 年度

子ども人口 12,067 11,981 11,807 11,601 11,519 11,443 11,253 11,186 11,009 10,832 0 歳 563 565 502 484 519 497 494 437 448 459 1 歳 570 590 561 523 508 541 525 531 529 527 2 歳 630 589 594 572 537 539 553 537 536 535 3 歳 640 649 609 583 574 559 547 578 569 560 4 歳 586 641 646 601 594 590 571 559 561 563 5 歳 626 592 638 658 609 615 589 582 559 536 6 歳 664 630 590 643 658 616 630 603 579 555 7 歳 654 668 625 602 645 659 626 636 608 580 8 歳 672 662 670 629 603 657 666 638 614 590 9 歳 712 673 667 677 633 613 655 678 639 600 10 歳 654 719 674 671 686 638 618 666 645 624 11 歳 679 652 713 679 675 691 642 622 619 616 12 歳 766 686 659 721 690 682 693 650 645 640 13 歳 739 775 690 669 722 699 682 697 682 667 14 歳 675 739 774 693 668 720 693 687 675 663 15 歳 773 685 737 773 695 666 722 701 704 707 16 歳 690 768 686 739 765 695 654 725 718 711 17 歳 774 698 772 684 738 766 693 659 679 699

就学前 3,615 3,626 3,550 3,421 3,341 3,341 3,279 3,224 3,202 3,180 0∼2 歳 1,763 1,744 1,657 1,579 1,564 1,577 1,572 1,505 1,513 1,521 3∼5 歳 1,852 1,882 1,893 1,842 1,777 1,764 1,707 1,719 1,689 1,659

小学生 4,035 4,004 3,939 3,901 3,900 3,874 3,837 3,843 3,704 3,565 低学年(6- 8 歳) 1,990 1,960 1,885 1,874 1,906 1,932 1,922 1,877 1,801 1,725 高学年(9-11 歳) 2,045 2,044 2,054 2,027 1,994 1,942 1,915 1,966 1,903 1,840 中学生(12-14 歳) 2,180 2,200 2,123 2,083 2,080 2,101 2,068 2,034 2,002 1,970 高校生(15-17 歳) 2,237 2,151 2,195 2,196 2,198 2,127 2,069 2,085 2,101 2,117

子ども人口の

対人口比 17.6% 17.4% 17.2% 16.9% 16.8% 16.6% 16.3% 16.2% 15.8% 15.5% ※現況は、住民基本台帳(各年度4月1日現在)による

※網掛け部分が、当初計画からの変更点

(10)

- 5 -

当初計画と今回の見直しにおける推計人口の差異は次のとおりです。

(今回における平成29年度は現況)

(人) 平成29年度 平成30年度 平成31年度

a 当初計画 b 実績値 差引 b-a a 当初計画 b 今回推計 差引 b-a a 当初計画 b 今回推計 差引 b-a

総 数 68,023 69,197 +1,174 67,808 69,465 +1,657 67,556 69,733 +2,177

0∼14 歳 8,745 9,101 +356 8,577 8,908 +331 8,393 8,715 +322

15∼64 歳 41,206 42,023 +817 40,671 41,844 +1,173 40,190 41,665 +1,475

65 歳以上 18,072 18,073 +1 18,560 18,713 +153 18,973 19,353 +380

(人)

平成29年度 平成30年度 平成31年度

a 当初計画 b 実績値 差引 b-a a 当初計画 b 今回推計 差引 b-a a 当初計画 b 今回推計 差引 b-a

子ども人口 10,820 11,186 +366 10,663 11,009 +346 10,444 10,832 +388 就学前 2,995 3,224 +229 2,940 3,202 +262 2,905 3,180 +275 0∼2 歳 1,440 1,505 +65 1,422 1,513 +91 1,402 1,521 +119 3∼5 歳 1,555 1,719 +164 1,518 1,689 +171 1,503 1,659 +156

小学生 3,739 3,843 +104 3,685 3,704 +19 3,557 3,565 +8 低学年(6- 8 歳) 1,790 1,877 +87 1,724 1,801 +77 1,654 1,725 +71 高学年(9-11 歳) 1,949 1,966 +17 1,961 1,903 -58 1,903 1,840 -63 中学生(12-14 歳) 2,011 2,034 +23 1,952 2,002 +50 1,931 1,970 +39 高校生(15-17 歳) 2,075 2,085 +10 2,086 2,101 +15 2,051 2,117 +66

子ども人口の

対人口比 15.9% 16.2% +0.3% 15.7% 15.8% +0.1% 15.5% 15.5% ±0.0% ※網掛け部分の合算が、0∼14歳人口となる

今回の見直しにおける推計では、当初計画と比較し、子ども人口が多い結果となりました。 この推計結果をもとに恵庭市子ども・子育て支援事業計画の中間見直しを行います。

(11)

- 6 -

Ⅳ 計画の見直しについて

1 教育・保育の量の見込みと確保方策

事業の概要】

平成27年度、平成28年度及び平成29年度定員数及び在園児数の実績を元に「児童数に占める 支給認定子どもの割合」を乗じて量の見込を見直します。

保育の必要性のない「1号認定」については各園の在園児数の状況及び、園の希望を確認しながら、 提供体制に不足が生じないよう柔軟に調整を行い、保育を必要とする「2号認定」及び「3号認定」に ついては、待機児童の状況を把握し、各園(保育園、認定こども園)の協力を得ながら、提供体制の 拡大を行います。

(1)1号認定(幼稚園・認定こども園)

満3歳以上の学校教育のみ(保育の必要性のない)の就学前の子ども

※ えにわっこ☆すこやかプラン P54、55

【見直しの考え方】

・ 量の見込みにおいて、実績値と計画値で10%以上の差があるか検証(②÷①)。 ・ 子ども人口は減少傾向であるが、利用率の上昇傾向を考慮。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

(人) 市全域 H27 H28 H29 H30 H31 a 量の見込み

計画値① 1,300 1,247 1,192 1,164 1,153

実績値② 1,380 1,460 1,456

見直し③ 1,446 1,426

b 確保方策

計画値④ 1,728 1,728 1,728 1,728 1,728

実績値⑤ 1,728 1,462 1,449

見直し⑥ 1,482 1,482

差引き(b−a)

④−① 428 481 536 564 575

⑤−② 348 2 -7

⑥−③ 36 44

(12)

- 7 -

(2)2号認定(保育園・認定こども園)、(その他)

満3歳以上の保育の必要性の認定を受けた就学前の子ども

※ えにわっこ☆すこやかプラン P54、55

【見直しの考え方】

・ 量の見込みにおいて、実績値と計画値で10%以上の差があるか検証(②÷①)。 ・ 提供体制が十分確保されているため不足は生じないことを見込む。

・ ニーズに応じた提供体制の適切な確保の検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

(人) 市全域 H27 H28 H29 H30 H31 a 量の見込み

計画値① 353 339 324 316 313

実績値② 401 349 366

見直し③ 355 348

b 確保方策

計画値④ 388 388 388 388 388

実績値⑤ 388 473 452

見直し⑥ 429 415

差引き(b−a)

④−① 35 49 64 72 75

⑤−② -13 124 86

⑥−③ 74 66

※平成29年度実績値は12月1日現在

(3)3号認定【1・2歳】(保育園・認定こども園)、(その他)

満1・2歳の保育の必要性の認定を受けた就学前の子ども

※ えにわっこ☆すこやかプラン P54、55

【見直しの考え方】

・ 量の見込みにおいて、実績値と計画値で10%以上の差があるか検証(②÷①)。

・ 保育ニーズの高まりにより、提供体制の不足が続いていますが、平成31年度で充足するよう検討。 ・ ニーズに応じた提供体制の適切な確保の検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

(人) 市全域 H27 H28 H29 H30 H31 a 量の見込み

計画値① 243 240 238 236 232

実績値② 327 363 379

見直し③ 373 372

b 確保方策

計画値④ 326 326 326 326 326

実績値⑤ 326 355 371

見直し⑥ 369 372

差引き(b−a)

④−① 83 86 88 90 94

⑤−② -1 -8 -8

⑥−③ -4 0

(13)

- 8 -

(4)3号認定【0歳】(保育園・認定こども園)、(その他)

満1歳未満の保育の必要性の認定を受けた就学前の子ども

※ えにわっこ☆すこやかプラン P54、55

【見直しの考え方】

・ 量の見込みにおいて、実績値と計画値で10%以上の差があるか検証(②÷①)。

・ 保育ニーズの高まりにより量の見込みは増加するが、提供体制についての充足を見込む。 ・ ニーズに応じた提供体制の適切な確保の検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

(人)

市全域

H27 H28 H29 H30 H31

a

量の見込み

計画値① 79 78 77 76 75

実績値② 83 95 114

見直し③ 125 129

b

確保方策

計画値④ 89 89 89 89 89

実績値⑤ 89 95 101

見直し⑥ 125 129

差引き(

b

a

④−① 10 11 12 13 14

⑤−② 6 0 -13

⑥−③ 0 0

(14)

- 9 -

2 地域子ども・子育て支援事業の量の見込みと確保方策

(1)子育て支援センター

※ えにわっこ☆すこやかプラン P67

【事業の概要】

乳幼児及びその保護者が気軽に集い、相互の交流を行う場所を提供し、子育てについての相談、情報の発信、 助言、その他の援助を行う事業。

【見直しの考え方】

平成30年度に「子育て支援センター恵庭」が開設されることからニーズを勘案し、数値を検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

対象年齢:0 歳∼2 歳

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

a 量の見込みと

確保方策(単位:人/月)

計画値 1,843 1,824 1,806 1,784 1,759

実績値 1,129 1,215 1,105

見直し 1,452 1,460

b 箇所数

確保方策(単位:箇所)

計画値 4 5 5 5 5

実績値 4 5 5

見直し 6 6

※平成29年度実績値は11月末現在

(2)ファミリーサポートセンター事業

※ えにわっこ☆すこやかプラン P69

【事業の概要】

乳幼児や小学生等がいる子育て中の保護者において、児童の預かり等の援助を受けることを 希望する者と、 当該援助を行うことを希望する者を会員として、その相互援助活動に関する連絡、調整を行う事業。

【見直しの考え方】

・ 量の見込みにおいて、実績値と計画値を検証し、大きな乖離はなし。 ・ 年度ごとに、ばらつきのある事業であることを勘案。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から「変更なし」としました。

※対象児童:小学 1 年生∼6 年生

区 分

H27 H28 H29 H30 H31

a

低学年

量の見込みと

確保方策(単位:人/週)

計画値

4 4 4 4 4

実績値

7 6 3

見直し

4 4

b

高学年

量の見込みと

確保方策(単位:人/週)

計画値

2 2 2 2 2

実績値

1 1 1

見直し

2 2

c

箇所数

確保方策(単位:箇所)

計画値

1 1 1 1 1

実績値

1 1 1

見直し

1 1

(15)

- 10 -

(3)一時保育事業

※ えにわっこ☆すこやかプラン P70

ア 一時預かり事業(幼稚園・認定こども園)

【事業概要】

家庭において一時的に保育が困難となる幼児に対し、育児などに伴う心理的・肉体的負担の解消を図るため、 幼稚園で一時的に預かる事業。

【見直しの考え方】

・ 計画値より実績値が低く、実態に見合った数値を検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

(ア) 幼稚園型在園児対象(人/年)

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

量の見込みと 確保方策

(単位:人/年)

計画値 80,340 77,024 73,661 71,909 71,198

実績値 60,857 64,306 38,092

見直し 69,940 69,940

※平成29年度実績値は10月末現在

(イ) 箇所数

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

確保方策 (単位:箇所)

計画値 8 8 8 8 8

実績値 8 8 10

見直し 10 10

※平成29年度実績値は10月末現在

イ 一時預かり事業(幼稚園以外)

【事業概要】

家庭において一時的に保育が困難となる幼児に対し、育児などに伴う心理的・肉体的負担の解消を図るため、 認定こども園・保育園で一時的に預かる事業。

【見直しの考え方】

・ 実績値が計画値を上回っていることから、実態に見合った数値を検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

(ア) 一時預かり事業(幼稚園以外)

(人/年)

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

量の見込みと 確保方策

(単位:人/年)

計画値 3,050 2,980 2,911 2,861 2,826

実績値 2,352 3,571 1,621

見直し 3,593 3,593

※平成29年度実績値は10月末現在

(イ) 箇所数

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

確保方策 (単位:箇所)

計画値 3 3 3 3 3

実績値 3 3 4

見直し 4 4

(16)

- 11 -

(4)子育て支援短期利用事業

※ えにわっこ☆すこやかプラン P71

ア 子育て支援短期利用事業(ショートステイ)

【事業の概要】

保護者が病気や出産などの理由によって一時的に子どもの養育ができないときに、児童養護施設など で一定期間子どもを預かる事業です。

【見直しの考え方】

・ 計画値より実績値が低いことから、ニーズを勘案のうえ、実態に見合った数値を検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

a 量の見込みと

確保方策(単位:人/年)

計画値 83 81 79 77 76

実績値 43 53 43

見直し 38 38

b 箇所数

確保方策(単位:箇所)

計画値 2 2 2 2 2

実績値 2 2 2

見直し 2 2

※平成29年度実績値は10月末現在の見込み

イ 子育て支援短期利用事業(夜間養護)

【事業の概要】

保護者が仕事等の理由で夜間に不在となり養育が困難なときに、児童養護施設などで夜間子どもを 預かる事業です。

【見直しの考え方】

・ 当初計画での計上はないが、女性の就業率上昇等の社会状況を勘案。 ・ 今回見直しに際し、ニーズと量を勘案し、追加を検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

a 量の見込みと

確保方策(単位:人/年)

計画値 − − − − −

実績値 − − −

見直し 15 15

b 箇所数

確保方策(単位:箇所)

計画値 − − − − −

実績値 − − −

(17)

- 12 -

(5)延長保育事業

※ えにわっこ☆すこやかプラン P96

【事業概要】

保護者が仕事などの都合により、通常保育時間を越えて認定こども園・保育園で子どもを預かって欲しいとき 時間を延長して保育を行う事業。

【見直しの考え方】

・ 量の見込みにおいて、実績値と計画値を検証し、大きな乖離はなし。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から「変更なし」としました。(量の見込みと確保方策)

※ 箇所数については、実績値により変更

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

a 量の見込みと

確保方策(単位:人/日)

計画値 356 347 337 331 327

実績値 356 379 312

見直し 331 327

b 箇所数

確保方策(単位:箇所)

計画値 7 7 7 7 7

実績値 10 11 11

見直し 11 11

※平成29年度実績値は10月末現在

(6)病児・病後児保育事業(緊急さぽねっと事業)

※ えにわっこ☆すこやかプラン P97

【事業概要】

保育所や幼稚園等に通園している児童が病気になった際、仕事と子育てが両立できるよう、これらの病児・ 病後児を預かる事業。

【見直しの考え方】

・ 計画値より実績値が低いことから、実態に見合った数値を検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から下記のとおり「変更」としました。

※対象年齢:0 歳∼5 歳

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

a 量の見込みと

確保方策(単位:人/年)

計画値 288 216 210 206 203

実績値 37 35 39

見直し 37 37

b 箇所数

確保方策(単位:箇所)

計画値 1 1 1 1 1

実績値 1 1 1

見直し 1 1

(18)

- 13 -

(7)学童クラブ事業

※ えにわっこ☆すこやかプラン P98

【事業の概要】

保護者が就労などの理由により昼間不在である小学生を対象に、授業終了後に、地区会館や空き教室 などの施設を利用して適切な遊びの場及び生活の場を提供し、健全育成を推進する事業です。

恵庭市では平成27年度に対象学年を3年生までから6年生までに拡大しています。

【見直しの考え方】

・ 低学年、高学年ともに実績値の伸び、女性の就業率上昇、平成27年度の対象学年拡大を勘案 ・ 以上を踏まえたニーズと量の検討。

【見直しの結果】

(平成30年度、平成31年度)

・ 当初計画から「変更なし」としました。

区 分 H27 H28 H29 H30 H31

a 低学年

量の見込みと

確保方策(単位:人/日)

計画値 625 684 720 720 720

実績値 454 468 479

見直し 720 720

b 高学年

量の見込みと

確保方策(単位:人/日)

計画値 158 181 180 186 214

実績値 46 66 104

見直し 186 214

c 箇所数

確保方策(単位:箇所)

計画値 16 16 16 16 16

実績値 16 16 16

見直し 16 16

(19)

◎平成30年度の教育・保育に係る確保方策(案)について

0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計

(5園の計) 1号 285 290 300 875 (5園の計) 1号 335 288 312 935 (5園の計) 1号 310 305 320 935

0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計

(4園の計) 2・3号 36 60 66 66 66 66 360 (4園の計) 2・3号 46 73 74 58 56 56 363 (4園の計) 2・3号 51 60 66 61 61 61 360

0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計

1号 191 191 192 574 1号 191 159 171 521 1号 182 182 183 547

2・3号 54 95 106 61 60 60 436 2・3号 56 103 96 63 48 48 414 2・3号 63 95 104 58 57 58 435 計 54 95 106 252 251 252 1,010 計 56 103 96 254 207 219 935 計 63 95 104 240 239 241 982 ■上記、幼稚園・保育園・認定こども園のまとめ ■上記、幼稚園・保育園・認定こども園のまとめ ■上記、幼稚園・保育園・認定こども園のまとめ

0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計

1号 476 481 492 1,449 1号 526 447 483 1,456 1号 492 487 503 1,482 2・3号 90 155 172 127 126 126 796 2・3号 102 176 170 121 104 104 777 2・3号 114 155 170 119 118 119 795

計 90 155 172 603 607 618 2,245 計 102 176 170 647 551 587 2,233 計 114 155 170 611 605 622 2,277

0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計

11 20 24 32 21 20 128 12 14 19 14 13 10 82 11 20 24 32 21 20 128

※認可外施設の3,4,5歳児は、ほとんどが幼稚園終了後に使っている(15時∼親勤務終了迄)

0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計 0歳 1歳 2歳 3歳 4歳 5歳 計

1号 476 481 492 1,449 1号 526 447 483 1,456 1号 492 487 503 1,482

2号 127 126 126 379 2号 121 104 104 329 2号 119 118 119 356

3号 90 155 172 417 3号 102 176 170 448 3号 114 155 170 439

認可外 11 20 24 32 21 20 128 認可外 12 14 19 14 13 10 82 認可外 11 20 24 32 21 20 128 計 101 175 196 635 628 638

2,373

計 114 190 189 661 564 597

2,315

計 125 175 194 643 626 642

2,405

区 分 年齢 区 分

1 号 0歳児 1 号

2 号 1歳児 2 号

3 号 2歳児 3 号

認可外 3歳児 認可外

合 計 4歳児 合 計

5歳児 合計

  増を行う。

   施設もあることから、国通知の「平均入所率120%以内」を念頭に置きな 2,373 2,315 ▲ 58

認可施設

確保方策

合 計 認可施設

利用状況

合 計

(6事業所の計) (6事業所の計)

確保方策

資料 2

保育園(保育) 保育園(保育) 保育園(保育)

(6事業所の計)

認可外保育施設 認可外保育施設 認可外保育施設

    ■参考  ■参考  ■参考

(16園の計) (16園の計) (16園の計)

(7園の計) (7園の計) (7園の計)

認可施設

【H29年度 確保方策(利用定員)】

【H29年度の利用状況】

  (H29.12.1現在)

【H30年度の確保方策】

幼稚園(教育) 幼稚園(教育) 幼稚園(教育)

認定こども園(教育・保育) 認定こども園(教育・保育) 認定こども園(教育・保育)

合 計

1,449 1,456 7 437 114 26.1% 1,449 1,482 33

1. H29年度の確保方策と利用状況

2. 4/1現在の人口から見た保育施設等の利用率

3. H30年度の確保方策

確保方策 利用状況 比較 年齢別人口 利用者数 利用率% H29確保方策 H30確保方策 比較

379 329 ▲ 50 531 190 35.8% 379 356 ▲ 23

417 439 22

128 82 ▲ 46 578 661 114.4%

417 448 31 537 189 35.2%

597 102.6%

  利用状況を勘案し8園で2歳児、以上児の定員を減らし、0歳児の定員  と特に2号は定員より少ない利用状況となっている。

3,224 2,315 71.8%

2,405 32

①利用状況の合計は確保方策の範囲内となっているが、3号の内、0歳児

559 564 100.9%

 ①3号については、特に高い0歳児の利用ニーズに対応するため、H29

2,373

128 128 0

待機となる主な理由として兄弟入所希望者16人(11世帯)がいる状況。

  (満3歳)を受入れしているため。

 ※3歳∼5歳児の利用率が高い理由→広域入所者(市外在住者)1号/45人  ③定員を超える入所にあたっては、人的基準や面積的基準に余裕のある    、2・3号/16人の利用があるため。

  がら、状況に応じて利用定員を超える入所も考慮して行く。    1歳児/9人、2歳児/2人/、3歳児/1人/4歳児/1人)

 ※参考H28利用率(0歳児/20.4%、1歳児/36.6%、2歳児/32%)

 ②1号については4園で、H29利用状況や新年度の入所募集状況を勘案 入所希望(単願/23人、2園/6人、3園/1人、4園/5人、5園以上/5人) 

 ※3歳児の利用率が高い理由→1号認定において年度中に3歳到達児童

   して定員の見直しを行う。 ②H29.12.1現在、待機児童はゼロとなっている。

 ※利用率は利用者数/年齢別人口

  ◎定員増減の内容・・・0歳児/24人増、1歳児/変更なし、2歳児/2人減、  ※北海道が定義する「潜在待機児童」は、40人(0歳児/26人、

 ※参考H27利用率(0歳児/16.7%、1歳児/32.7%、2歳児/27.8%)

                 3歳児/8人減、4歳児/8人減、5歳児/7人減  と1歳児、1号について定員を超えた利用状況となっており、3号の2歳児

(20)

資料 3

平成 30 年 1 月 23 日 児童福祉専門部会

恵庭子どもの集う場所(フーレえにわ)の開設について

1 概要

恵庭市子どもの居場所づくりプラン及び子どもの集う場所地区別整備計画に基づき、

平成30年4月より市内6番目となる恵庭地区に「学童クラブ」、「子どもひろば」、「子育て

支援センター」の3つの機能の一体型の「恵庭子どもの集う場所」を緑町の「緑と語らいの

広場(愛称:えにあす)」(以下「えにあす」)内に開設します。

2 機能

(1) 学童クラブ

恵庭小学校区の4ヵ所の学童クラブを3ヵ所に統廃合します。2ヵ所の学童クラブを

えにあす内に開設し、1ヵ所は引き続き旧管理者住宅において開設します。

【移転前】 (平成 29 年 10 月末現在)

【移転後】 (平成 30 年 4 月)

(2) 子どもひろば

福住町の児童館は老朽化に伴い3月末で閉館とし、新たに児童館機能として「えにわ

子どもひろば」を、えにあす内に開設します。

(3) 子育て支援センター

「みんなの広場」及び地区会館での「巡回ひろば」を集約し、えにあす内に「子育て支援

センターえにわ」を開設します。

3 要領(案)

別添のとおり

恵庭 恵庭第2 恵庭第3 恵庭第4 計 定 員(人) 55 35 30 40 160 登録者数(人) 37 26 23 21 107 所 在 児童館内 恵庭商工 会議所内 旧恵庭小学校 管理者住宅 桜 町 会館内

(新)恵庭 (新)恵庭第2 恵庭第3 − 計 定 員(人) 56 54 30 − 140

(21)

1

平成30年1月

恵庭市 子ども未来部 子ども家庭課・子育て支援課

1 ■開設場所

・施設名

アルファコート緑と語らいのひろば (恵庭市緑町2丁目1-1)

・愛 称

えにあす

恵庭子どもの集う場所

概要

■事業内容 ・学童クラブ ・子どもひろば ・子育て支援センター

資料3 別 添

(22)

2

2

恵庭子どもの集う場所の各機能

『恵庭市子どもの居場所づくりプラン』

⇒ 恵庭小学校地区は「学童クラブ」、「子どもひろば」、「子育て支援センター」の 機能をもつ【一体型】として整備します

3

(1)学童クラブ

1.利用対象 : 保護者が仕事などで日中家庭にいない小学校1∼6年生 2.活動場所 : 【会議室2】 : 92㎡・・・恵庭学童クラブ

【会議室3】 : 90㎡・・・恵庭第2学童クラブ ※ 別添図面参照

3.開設時間 : 【 平 日 】 放課後 ∼ 午後6時30分 【長期休業日】 午前8時 ∼ 午後6時30分

※ 土曜日は、恵庭第3学童クラブ(旧恵庭小学校管理者住宅)にて開設 4.休 業 日 : 日曜日、祝日、年末年始(12月29日∼1月3日)、外 5.支 援 員 : 【会議室2】 : 3名 、 【会議室3 】 : 3名 、 計6名 6.開 始 日 : 平成30年4月2日(月) 予定

(23)

3

4

1.利用対象 : 主に小学生、中高生(就学前の子どもは保護者同伴が必要)

2.活動場所 : 【ホール】 : 182㎡ ※別添図面参照

3.開設時間 : 週6日開設(月曜日から土曜日)

【平 日】 午後1時∼午後6時 【土 、 祝 日】 午前9時∼午後6時 【長期休業日】 午前9時∼午後6時

4.休 業 日 : 日曜日・年末年始(12月29日∼1月3日)

5.指 導 員 : 3 名

6.活 動 : 軽スポーツ活動(バドミントン、卓球など)、

読書、トランプ、ボードゲームなど

7.開 始 日 : 平成30年4月2日(月) 予定

※学童クラブ、子育て支援センターと同日オープン

(2) 子どもひろば

5

1. 利用対象 : 0歳∼就学前の子どもとその家族

2.活動場所 : 【会議室1】 : 54㎡ ※別添図面参照

3.開 設 日 : 週5日開設 ・ 月曜日から木曜日

・ 金曜日・日曜日:隔週

※ 下記「5.休業日」を除きます

4.開設時間 : 午前9時30分∼午後4時

5.休 業 日 : 土曜日、祝日、金曜日・日曜日:隔週

年末年始(12月29日∼1月3日)

6.配置職員 : 2 名

7.活 動 : (1)乳幼児の子育て家庭が気軽に集い遊んだり、交流できると

ころです。

(2)子育ての不安や悩みを相談できるところです。

8.開 始 日 : 平成30年4月2日(月) 予定

※学童クラブ、子どもひろばと同日オープン

(3)子育て支援センター

○ : 開設日

平成30年4月

(24)

4

6

開設場所(えにあす図面)

子 ど も ひ ろ ば 子 育 て 支 援

セ ン タ ー 学童クラブ

学童クラブ 子 育 て 支 援

セ ン タ ー 子どもひろば

恵庭駅方面

会議室1

凡 例

(25)

資料 4

平成 30 年 1 月 23 日 児童福祉専門部会

学童クラブ保護者負担金について

1 学童クラブ保護者負担金について

平成27年度から学童クラブ保護者負担金を導入し、現在、月額 4,500 円、土曜利用は1回380 円 で実施しています。

負担金の導入に際し、「学童クラブ受益者負担の見直し方針」により「3年ごとに見直しすることを基本 とし、社会・経済状況の変化や近隣市町村の動向等を勘案する」としたことから、本年度保護者負担金

について見直しを行いました。

2 学童クラブ保護者負担金の試算について

学童クラブの負担割合について、国の方針では保護者 3/6、国 1/6、道 1/6、市 1/6 となっています が、恵庭市の方針では保護者負担の一部を市が負担することとし、保護者 2/6、国 1/6、道 1/6、市 2/6

としているところです。この割合で試算をした結果は、次のとおりとなりました。

(1) 月額負担金

平成28年度試算 : 5,800 円/月(決算ベース) 平成29年度試算 : 5,600 円/月(決算見込みベース)

(2) 土曜利用(1 回当たり)

平成28年度試算 : 390 円/回(決算ベース) 平成29年度試算 : 380 円/回(決算見込みベース)

3 近隣の状況について

近隣の状況は、次のとおりとなっています。

(平成 29 年 10 月末現在) 恵庭市 江別市 千歳市 石狩市 北広島市 負担金額 4,500 円/月 4,500 円/月 1,650 円/月

∼8,150 円/月 3,500 円/月 4,500 円/月 土曜利用 380 円/回 月額負担金 に込み 月額負担金 に込み 月額負担金 に込み 月額負担金 に込み おやつ代 保 護 者 会 費 対 応※下記参照 「おやつ」なし 月額負担金 に込み 「おやつ」なし 月額負担金 に込み

※恵庭市の保護者会費は、2,000 円/月程度(おやつ代含む)

4 今後の方向性について

試算の結果及び近隣の状況を勘案し、今後の方向性については、次のとおりとします。

・ 平成30年度∼平成32年度の学童クラブ保護者負担金については現行の金額を 据え置きとします。

(26)

第1期障がい児福祉計画の概要

2018.1.23

社会福祉審議会 児童福祉専門部会

子ども未来部子ども家庭課

(27)

恵庭市の障がい児の概要

(平成29年3月末)

恵庭市の人口

69,197人

18

歳未満の人口

11,186人 (人口の

16.2

%)

【障害者手帳所持者】

恵庭市障がい者数 3,735人 (人口の

5.4

%)

18

歳未満

218人 (

18

歳未満の人口の

1.9

%)

【サービス利用者】

障がい児福祉サービス受給決定者数

196

(28)

障がい児の定義 1

障害者基本法(昭和45年法律第84号)

(定義)

第二条この法律において「障害者」とは、身体障害、知的障害又は精神障害(以下「障害」と総称

する。)があるため、継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者をいう。

障害者総合支援法

(平成17年法律第123号)

(定義)

第四条この法律において「障害者」とは、身体障害者福祉法第四条に規定する身体障害者、知的

障害者福祉法にいう知的障害者のうち十八歳以上である者及び精神保健及び精神障害者福祉

に関する法律第五条に規定する精神障害者(知的障害者福祉法にいう知的障害者を除く。以下

「精神障害者」という。)のうち十八歳以上である者をいう。

(29)

障がい児の定義 2

児童福祉法(昭和22年法律第164号)

(定義)

第四条2

この法律で、障害児とは、身体に障害のある児童又は知的障害のある児童をいう。

手帳の所持の有無は問わず、身体に障がいのある児童又は知的障がいのある児童をいう。

(30)

障がい者福祉計画

(第6期)

障がい福祉計画

(第5期)

障がい児福祉計画

(第1期)

・障害者基本法

・障害者総合支援法

・障害者総合支援法及び児童

福祉法

・国(内閣府)が定める障害基

本計画

・道が定める障がい者基本計

・国(厚労省)が定める基本指

・国(厚労省)が定める基本指

施策の基本理念

サービスの見込量・サービスの

提供体制の確保方策

サービスの見込量・サービスの

提供体制の確保方策

(31)

第6期障がい者福祉計画

素案P

5

基 本 理 念

市民誰もが相互に人格と個性を尊重し支えあう共生社会の実現

基 本 方 針

1.自己決定と自己選択の尊重

(32)

基 本 目 標

.安心の日々の暮らしを支援するまちづくり

.障がいを理解し、ともに生きるまちづくり

.住み良い環境を広げるまちづくり

(33)

主に障がい児にかかる基本目標・施策区分・施策の方向

.安心な日々の暮らしを支援するまちづくり

3.障がい児の発達支援 (P11)

(1)地域支援体制の充実

(2)保育、保健医療、教育、就労支援等の関係機関と連携

した支援

(4)特別な支援が必要な障がい児に対する支援

(5)教育活動の充実

(34)

児童福祉法の改正により、児童福祉法に基づく障がい児の通所支援

などについて、これまで「障がい福祉計画」に盛り込まれていた障がい

児に対する計画を独立して作成しました。

この基本指針に即して3ヵ年の障がい福祉計画・障がい児福祉計画

を市町村が定める。

次期計画期間は、平成30年∼32年度の3ヵ年

基本指針について

第1期障がい児福祉計画

素案P

39

(35)

障がい児のサービスの提供体制の計画的な構築

成果目標(計画期間が終了する

H

32度末までの目標)

基本指針見直しの主なポイント

障がい児支援の提供体制の整備等(新たな項目)

素案 P40

・障害児支援の提供体制の整備等・児童発達支援センターを少なくても市町村に

1箇所設置

・保育所等訪問支援を利用できる体制を各市町村で構築

・主に重症心身障がい児を支援する児童発達支援事業所、放課後等デイサービ

スを市町村に1箇所確保

(36)

えにわ障がい福祉プラン

(素案)

第6期障がい者福祉計画

第5期障 が い 福 祉 計 画

第1期障がい児福祉計画

平成30年度∼平成32年度

平成30年 月策定

恵庭市

(37)

目 次

Ⅰ 総論

1 はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2 障がい者をめぐるこれまでの動向と今後の課題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 3 計画の位置づけと名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 4 計画の対象者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 5 計画の期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 6 計画の推進のために ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

Ⅱ 第6期恵庭市障がい者福祉計画

1 はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 2 基本理念 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 3 基本方針 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 4 基本目標 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 5 基本目標と施策体系 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 【基本目標Ⅰ】 安心な日々の暮らしを支援するまちづくり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 1 生活支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 2 保健・医療 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 3 障がい児の発達支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 【基本目標Ⅱ】 障がいを理解し、ともに生きるまちづくり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 1 権利擁護と障がい理解 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13 2 成年後見制度の活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14 【基本目標Ⅲ】 社会参加を支援するまちづくり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 1 社会参加 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15 2 就労支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16 【基本目標Ⅳ】 住み良い環境を広げるまちづくり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 1 生活環境 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 2 情報・コミュニケーション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19

Ⅲ 第5期恵庭市障がい福祉計画

(38)

(3)居住系サービス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30 (4)自立支援医療 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31 (5)補装具 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31 (6)相談支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32 (7)地域生活支援事業(必須事業) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・33 (8)地域生活支援事業(任意事業) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37 5 障害福祉サービス等の見込量の確保に向けて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・38

Ⅳ 障がい児福祉計画

1 はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 2 障がい児支援サービス体系 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 3 提供体制の整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40 4 障がい児福祉サービス等の実施状況及び見込量 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 (1)相談支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 (2)障害児通所支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41 (3)訪問系サービス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44 (4)日中活動系サービス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 (5)自立支援医療 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 (6)補装具 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45 (7)地域生活支援事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46 (8)教育施設等巡回看護師派遣事業談 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47 5 障害福祉サービス等の見込量の確保に向けて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・48

Ⅴ 資料

1 計画策定の概要

(1)アンケート調査の概要

(2)障がい福祉プランの施策・サービス体系の対比(前計画⇒現計画) (3)計画策定の経過

(4)恵庭市社会福祉審議会条例 2 障がい者の状況

(1)身体障害者手帳所持者の推移 1 (2)療育手帳所持者の推移

(3)精神障害者保健福祉手帳所持者の推移 (4)保健所把握の受療別人数の推移

(39)

1

1 はじめに

近年、社会全体の人口が減少に転じ、急速な少子高齢化の進展や、市民意識の多様化など、社会環

境が著しく変化している中、障がい者福祉のニーズも多様化している傾向にあります。こうしたことを踏まえ、

障がいのある人もない人も誰もが自立して安心して暮らせる地域社会をつくりあげていく必要があります。

2 障がい者をめぐるこれまでの動向と今後の課題

障がい者福祉を取り巻く情勢は、行政がサービス提供を決定する「措置制度」から、利用者本位のサ

ービスを提供する「支援費制度」へ変わり、平成18年度には、「障害者自立支援法」が施行され、障がい

別サービスの一元化による障害福祉サービスの整備が始まりました。平成24年度には「障害者自立支援

法」が改正され、この中で障がい児支援の強化として、児童発達支援に関係するサービスが「児童福祉

法」に移管され新たなサービスが追加されるなど充実が図られました。

平成25年度からは新たに、制度の谷間のない支援やサービス提供体制の整備などを規定した「障害

者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下「障害者総合支援法」)」が施行され、

「自立支援給付」と「地域生活支援事業」を実施して日常生活や社会生活の総合的支援を目指す方向

となりました。

【福祉サービスの法制度の推移】

また、平成23年の「障害者基本法」の改正では、「障害者の定義の拡大(難病等)」と相まって障がい

者の「基本的人権を享有する個人としての尊厳」が明記されました。また、平成23年「障害者虐待の防止、

障害者の養護者に対する支援等に関する法律(以下「障害者虐待防止法」)」、平成25年「障害を理由

とする差別の解消の推進に関する法律(以下「障害者差別解消法」)」が制定されるなど、関係する国内

法の整備を進め、平成26年「障害者の権利に関する条約」の批准を行い、障がい者の権利の実現や人

権尊重について国際水準での取り組みが一層推進されることとなります。

そして平成30年度からは、児童福祉法に基づく障がい児の通所支援などについて、これまで「障がい

福祉計画」に盛り込まれていた障がい児に対する計画を独立させ、新たに「障がい児福祉計画」を策定し、

サービスを計画的に確保することとなりました。

措置制度 支援費制度 障害者自立支援法 障害者総合支援法

(40)

2

【障がい者の権利体系の推移】

こうした障がい者施策における大きな制度改革の流れを踏まえ、国では平成30年3月に「障害者基本

計画(第4次)」を、北海道では平成25年3月に策定した「第2期北海道障がい者基本計画」の見直しを

平成30年3月に行うなど、障がい者福祉施策の基本的な方向と主要な施策を示しています。

3 計画策定の位置づけと名称

(1)計画の位置づけ

恵庭市における障がい者の状況等を踏まえて策定する障がい者のための施策に関する基本的な

計画と、障害福祉サービスをはじめ地域生活に必要なサービス見込量や提供体制に関する計画を

一体化し、恵庭市総合計画の分野別個別計画として恵庭市地域福祉計画が示す理念や目標に合

わせて策定します。

(2)計画の名称と構成

計画の名称は「えにわ障がい福祉プラン」とします。

構成は、「総論」、障害者基本法に基づく「第6期恵庭市障がい者福祉計画」、障害者総合支援

法に基づく「第5期恵庭市障がい福祉計画」、児童福祉法に基づく「第 1 期恵庭市障がい児福祉計

画」の3部構成とします。

平成23年6月 障害者 虐待防止法

平成23年8月 障害者基本法

改正

平成25年6月 障害者 差別解消法

平成26年2月 障害者の権利

に関する条約

恵庭市地域福祉計画

えにわっこすこやかプラン (次世代育成支援行動計画/子ども・子育て支援事業計画)

恵庭市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画

えにわ障がい福祉プラン

第6期恵庭市障がい者福祉計画 施策の体系計画

第5期恵庭市障がい福祉計画 事業の実施計画

(41)

3

4 計画の対象者

身体障がい、知的障がい、精神障がい又は難病等により継続的に日常生活又は社会生活に相当な制

限を受ける人を対象とします。

5 計画の期間

平成30年度から平成32年度までの3年間とします。

H27年度 H28年度 H29年度 H30年度 H31年度 H32年度 H32年度 H32年度 H32年度

6 計画推進のために

計画を推進するためには、市民誰もが相互に人格と個性を尊重し支えあう共生社会の実現を目指し、

可能な限り身近な場所において日常生活を営むことができる体制づくりが必要です。

地域生活に必要なサービスの見込量や提供体制に関する計画を着実に推進することにより、基本的

理念の実現が可能となります。事業の推進状況については、障害福祉サービス及び地域生活支援事業

等の実施状況と進捗状況を取りまとめ、社会福祉審議会障害者福祉専門部会に報告してPDCAサイク

ル(1※)のプロセスに沿って計画を推進します。

1※PDCAサイクル PDCAサイクルとは様々な分野・領域における品質改善や業務改善などに広く活用されているマネジメント手

法で、「計画(Plan)」「実行(Do)」「評価(Check)」「改善(Act)」のプロセスを順に実施していくものです。

第4期恵庭市

総合計画 第5期恵庭市総合計画

第5期恵庭市障がい者福祉計画 第6期恵庭市障がい者福祉計画 第7期恵庭市障がい者福祉計画

第1期恵庭市障がい児福祉計画 第2期恵庭市障がい児福祉計画

第4期恵庭市障がい福祉計画 第5期恵庭市障がい福祉計画 第6期恵庭市障がい福祉計画

(42)

4

■ PDCAサイクルのプロセス ■

計画(Plan)

「基本理念」に即して 成果目標を設定する とともに、障害福祉サ ービスの見込量の設 定やその確保方策

等を定めます。

実行(Do)

設定した成果目標、 見込み量に基づいて、 障害福祉サービス等 の適切な提供を行い

ます。

評価(Check)

毎年、成果目標と障 害福祉サービス等の 実施状況を把握し、 障がい福祉計画の

中間評価として分 析・評価を行います。

改善(Act)

中間評価等の結果 を踏まえ、必要があ るときは、障がい福 祉プランの見直しを

実施します。

基本理念

障がい者福祉計画において 目指すべき基本理念と施策

参照

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